須坂市。浙江亭。

金曜日に会社を有給休暇で休んで、ちょっと実家に帰ってきました。ヤボ用があったのでね。東京を06:30位に出て、高速道路は1,000yenになってないので藤岡インターで降りてR254経由で上田に出たのだけど、途中の峠道では雪が舞っております。うひ・・。その後菅平を抜けて実家の須坂に着いたのでありました。

着いたのが大体13:00ころだったのでちょうどお昼時。だったらラーメンでも食べに行きましょうかねぇ。となるのでありました;-)。

須坂市内には「ホームラン亭」と言う、県下ではそれはそれは有名なラーメン屋さんがあるのですが、そこには以前行っているので、もう一個、こちらもやはり僕がガキの頃からあるラーメン屋さんに行くことにします。「浙江亭」。

こちらも「長野県のラーメン100選」とか言うムックなどがあればランクするかなぁ?今回行ったのは僕の実家から徒歩七分ほどの距離にある本店です;-)。

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ちなみに実家に帰った時、親がよく出前を取って食べさせてくれることがあるのですが、実際にお店に行って食べるのは何十年ぶりだろう?ってくらいご無沙汰しているのでありましたf(^^;;。

店内に入るとテーブルがドンドンと置いてあり、13:00を過ぎた時間なのでお客様もまばらです。空いているテーブルに座り、ラーメンの大盛りを注文するのでありました。値段はラーメン一杯500yen。大盛り100yen増し。って感じで安いねぇ。と思わせてくれるのですが、昔の値段がイマイチ記憶にありません(^^;;。

注文してから比較的早く出てきました。サッと出てくるのは嬉しいですねぇ。

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味も見た目も本当に「ホームラン亭」のと良く似ています。濁ったスープとアワみたいな油が浮いていて、チャーシューはどちらもサッパリめ。ズルズルと頂くのでありました。

いやぁ。懐かしい味です。とわ言いつつ、いつも実家に帰ると出前で食べているのですけどね。麺は細ちじれ麺で、これだと確かにゆであがりが早いかな。と言う気はします。出前で食べるのとお店で食べるのとではびみょーに味が違うように感じるのもまた新鮮です;-)。

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後、食べ進んで行ったらお店の名前と電話番号が出てきたのですが、45- で始まる番号が書かれているどんぶりに入って出てきました。

長野県須坂市と言うのは02624->0262->026 と市外局番が変化してきました。オリンピックの年に政令指定都市になったんだっけか?で 026 になった。本当でしょうか?イマイチ自信ないし、調べていません(^^;;。

今の電話は 026-245- だと思うので、0262-45- が書かれたどんぶりだとするとこのどんぶりは20年位使われていることになるので、どんぶり一つとっても店の歴史が伺えるであります;-)。

そー言えば、ホッピーの瓶も最近見かけなくなったけど「コクカ飲料株式会社」と書かれていると感動するよね。あれと一緒だねぇ;-)。

などと思いつつ、思い出のラーメンをズルズルと頂くでありました;-)。

GPSポイント
Latitude: 36.651464º N
Longitude: 138.311219º E
Map: 36.651464,138.311219

4 件のコメントがあります。 “須坂市。浙江亭。

  1. ピンバッグ: もつ焼きオリジナル。 » 須坂。浙江亭。(支店)

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