住吉。山城屋酒場。(2)

久しぶりに住吉駅に降り地立ちました。季節もようやっと涼しくなり始めたことですし、散策しやすくなって非常に嬉しく思います。僕の場合は渋谷からこの駅まで一本。新宿からもアクセスがらくちんですね。

それにしても前回、この辺りをうろついたのもやはり10月に入ってからのようですね。やはり散策には持ってこいの季節になったと言うことでしょうか;-)。

と、言うことで今回向かったのは四つ目通り沿いにあるあのお店です。「山城屋」。

このブログでは二回目の登場になります。前回行ったときは確か、カウンターに座れず外でしばし待った記憶があります。今回はと言うと、店内を覗くと目の前のカウンターがドーンと空いています。ラッキー。カウンターの一番右隅に着席するのでありました。

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まずは瓶ビールを注文します。キリンのクラシックラガーにします。うほほ。でもって早速グラスに注ぎノドに流し込むのであります。ぷはーっ。などとしていたら自称ホッピー友の会会長が登場です。あんた、僕がここにいるの、良く分かったね。今日はただ単に「住吉で飲む。」って言っただけなのに(@_o)。

と、言うことで役者が揃ったみたいなので何か注文します。で、壁に掛けられた短冊を見るわけですが、おぉ。今日は豚カラがあるみたいですね。それ行きましょう。前回行ったときには食べられなかったのでねぇ。ワクワク。後は、他にも2,3注文します。

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おぉ。出てきました。僕的には初めての体験です。ただ、ここのお店のこれは是非とも食べおかなければならない。とずーっと言われ続けていたのでねぇ。良かったですね。

見た目は確かに鳥カラのコロモをかぶっているようですね。でもって中の「ブタ」のほうは、僕が思うには1cm位の厚さのベーコンって感じがするのですが、実はどうなんでしょう?けれど、ベーコン(と思われる豚肉)の塩加減とコロモの味がマッチして、特に調味料も無く美味しく頂けるのであります。ふーん。これがこのお店の名物の「豚カラ」なのねー。って感じで味わうのでありました。

後はカキ酢なども頂きました。小ぶりの一口大のカキが口の中で広がります。でもって黒酢かな?こちらはサッパリとしていて美味しいのでありました。が、写真は無いですね;-)。

写真を掲載するのは煮込みにします。って前回行ったときのエントリーにも煮込みの写真を掲載していますねf(^^;;。

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お皿に盛られて出てきます。シルはドロっとした感じなのでお皿でも十分なんでしょうな。なお、飲み物はこの段階では既にホッピーに移行しています。ホッピーが350yenとは随分と良心的な値段設定だなぁ。などと感動してしまうのでありますが;-)。

話をもつ煮込みに戻すと、このお店の煮込みは、食べ進むと「甘いなぁ。」と感じてきます。煮込まれていて汁もいい味出しているのですが、全体的に甘い。これはこれで中々美味しいのであります。げんに、自称ホッピー友の会会長がほとんど全部を食べてしまったのですけどね。

と、言うことで、今回はお店に入るとスルっと座れたタイミングだったのですが、実は奥のテーブル席はお客さんがごったがえしていて、カウンターのみがタマタマ空いていた。と言う感じだったんですね。しかし、その空いていたカウンターも僕が入った五分後には既に一杯になったのでありました。

いやぁ。本当に良いタイミングで入れて良かったです。でもってこのお店の名物も味わえて良かったです。はい。

GPSポイント
Latitude: 35.688150º N
Longitude: 139.815617º E
Map: 35.688150,139.815617

4 件のコメントがあります。 “住吉。山城屋酒場。(2)

  1. うーん、羨ましいです!。
    『豚カラ!』、こういう気の利いた料理って嬉しいですよね。
    もつ煮は濃厚そうで美味しそうですね!。
    甘みが強いようですが、ホッピーには合いそうですよね!。

  2. おーさん。こんばんは。いつもありがとうございます。
    それにしても久しぶりに都内の「酒場」で飲んだ。って感じです;-)。
    嬉しかったなぁ;-)。

  3. ピンバッグ: もつ焼きオリジナル。 » 住吉。山城屋酒場。(3)

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