天羽飲料製造(有)。

今日はちょっとヤボ用で会社を休みました。千駄木辺りまで行って用事を済ませた後、健康のためにちょっと歩き回ったのであります。千駄木->谷中->日暮里->三ノ輪。それにしても気候と天気が良いので歩きやすい。本当に良い季節になったものです;-)。

で、三ノ輪にたどり着き、酒屋さんを見つけた瞬間思い出しました。「あぁ。あすこへ一升瓶を買いに行こう。」と。早速iPhone4を取り出して場所を確認します。「ふむ。R4の向こう側なのね。」と言う感じでテクテク向かったのはあのお店。「天羽飲料製造」。

通称「下町ハイボール」の中に入れる梅シロップを製造しているところなんですね。お店では無いのですが、販売もしてくれると聞いていたので行って見ました。

http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000461003230001

詳細についてはこちらを参照してください。掘切菖蒲園好きな筆者にとって「天羽の梅」と言うのは非常に魅力的なのであります。「小島屋」と他二軒が元祖だと言うし;-)。

お店と言うか工場と言うか倉庫と言うかみたいな感じの中に入るとうずたかく一升瓶が並んでおります。

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今回対応してくれたのはおばあさんでした。「一本ください。」と言って新聞紙にくるんでもらったのですが、その時に2,3お話できました。

「飲み方は解りますか?」
「はい。掘切菖蒲園の『小島屋』さんに良く行くので知っています。」
「あぁ。そぅ。それなら大丈夫だわね。」

みたいな;-)。おばあさんのお話によると、センを開けたら長くは持たないので冷蔵庫に保存するか焼酎で割って保存してください。とのことでした。なるほどー。「小島屋」のはポットの中に焼酎と梅シロップがブレンドされたヤツが、確かに入っていますね。そー言う意味だったのですね。
後、氷は入れないで、冷やして飲んだほうが美味しいですよ。とのことでした。

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帰りしな、「飲み方」と書かれた紙を一枚頂きました。それによると・・。

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梅シロップ1に対して焼酎2、炭酸は3で作ると理想的な「下町ハイボール」になるそうです。ふむふむ。とか思うのですが、さて、ここで計算してみましょう。

天羽の梅一升・焼酎甲類二升・炭酸三升必要になるわけです。つまりは10,800mlと言うことですね。でもってグラス一個が350mlだと想定すると、全部で30杯の下町ハイボールを飲むことになります。一日三杯飲んだとしても10日。うひっ。
けど、考えてみると「小島屋」ではグラスを10個位並べて飲んでいる人もいる(ハタから見ると「あの人ボーリングできるなぁ。」などと、いつも思ってしまうんですけどもねf(^^;;)ので実はそんなに大変なことではないのかなぁ?

と、言うことで僕の家にはドーンと一升瓶があります。あ。値段は800yenでした。これからほぼ毎日下町ハイボール行くかねぇ。って感じなのでありますが、欲しい方居ましたらペットボトルでお分けします。ご連絡頂ければと思います。

そー言えば、その昔、祐天寺の「ばん」からホイスの原液一本(一升瓶)もらってきたことがあるなぁ。原液マニアだぁ;-)。

GPSポイント
Latitude: 35.726256º N
Longitude: 139.793215º E
Map: 35.726256,139.793215

6 件のコメントがあります。 “天羽飲料製造(有)。

  1. ピンバッグ: もつ焼きオリジナル。 » 三ノ輪。遠太。(2)

  2. おーさん。こんばんは。
    断念ですー。けど、お取り寄せとかできるのではないですかねぇ。そうなれば大分でも元祖なハイボールが飲めるようになるですねぇ;-)。

  3. ピンバッグ: もつ焼きオリジナル。 » 入谷。三島屋。(2)

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