長野市。いむらや。

ちょっと遅い夏休みを取得して実家の方に帰って来ました。実家に帰ってお墓参りとか、お盆にできなかったことを今の時期にするわけでありますが、お昼ご飯をどこかに食べに行かなければお腹もすくでねぇ。と、言うことで今日はお昼ご飯を食べに行ったときの状況を少々。

前回実家に帰った時、長野市内の権堂と言うことろにラーメンを食べに行きました。そのときに「万両」に行くべきか「いむらや」に行くべきか随分と悩んだのですが、今回はかた焼きそばを食べに行くべ。となったのでありました。

長野電鉄の権堂駅の上にあるお店ですね。「いむらや」。

前回掲載した「いむらや」は権堂店だと思うのですが、今回行ったお店は権堂駅前店ですね。お店の前にたどり着いた時、こんなところにも「いむらや」があったのねぇ。とか思ったのですが、思い出してみると今回訪れるのが多分二回目だと思います。高校生のころ、多分一回行ったことがありますね。けど、すっかりと頭の中から抜け落ちていました。

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店内は日曜日の14:00頃だと言うのにお客さんが次から次へと訪れています。店内に入り、一番奥に行き、食券を購入。その後着席します。

これが食券。今回は二人で行ったのでラーメンとかた焼きそばをそれぞれ大盛りで注文;-)。

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出てくるまでしばし待ちます。ちなみに、僕が「いむらや」でかた焼きそばを食べるのは一生のうちで多分二回目。こっちもずいぶんとご無沙汰しているのでありました。もう味なんて覚えてないよー。みたいなf(^^;;。

そーこーしていたら持ってきて頂きました。ラーメンについては前回掲載しているので写真はナシ。今回のメインはかた焼きそばなのであります;-)。

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なんて表現したら良いだろ。インスタントラーメンみたいなのが大盛りなので、二段載っていて、その上にアンがどばーっ!!チャーシュー二枚どーん。でもって頂(いただき)には錦糸卵。って感じでしょうか。

箸でプスップスッと麺をツブしつつアンに絡めて頂くのであります。サクサクッて感じで頂くのであります。うひーっ!!

それにしてもこの焼きそば、アンがビミョーに甘いんですな。こんな味だったっけ?まぁ、今回が二回目なのでなんとも言えないのですが・・f(^^;;。テーブルの上にある 酢カラシ(酢の中に黄色いカラシが溶け込んでいるヤツ)をジャバジャバと上からかけて頂くのであります。この、酢とカラシが混ざったヤツは覚えている。これを上からかけて食べると甘かったアンが麺と一体化してこれまた美味さがワンランクアップするのでありますな;-)。

一緒に行った人は「んー。どうして混むのかいまいち解らない味だけど、一回食べれば病み付きになりそう。」などと申しておりました。まさしくこんな感じ;-)。

最近の権堂のアーケードにはラーメン屋さんがたくさんできているんですが、やっぱりオーバー500yenな値段設定のお店が多いのでかなり高く感じる。その点「いむらや」は今でも390yen、でもって長野県のラーメンベスト10とかに名を連ねるお店なので、他のお店はちょっとやりにくいのでは無いかなぁ。などと思ってしまうのでありました。

次回帰った時にももう一回来よう;-)。

GPSポイント
Latitude: 36.652736º N
Longitude: 138.192178º E
Map: 36.652736,138.192178

9 件のコメントがあります。 “長野市。いむらや。

  1. 先日はどもでした。この後に「けんぼう」書くのでもちっと待っていてくださいf(^^;;。
    ちなみに登場するですよ;-)。

  2. たかじろうサン、「いむらや」に行きましたか!本店は、旧長崎屋の裏(そこは元々は、スーパー魚力だったのですよ)にあり、現在の石堂店です。「あんかけやきそば」と「中華そば」、して「シュウマイ」。どれも美味しくない様な美味しい様な感じでしょう。でも、昭和30年~40年代は、廉くて美味しかった。地元高校生は「レストランいむらや」と言って愛用しました。大盛りあんかけそばに酢ガラシ、たまねぎとうどん粉が中心のシュウマイ、お世話になりました。「いむらや」で食べて、喫茶「もりなが」で屯し、そしてパチンコ「千石」というのが我々の高校時代のコースでした。懐かしい。昭和30年~40年代ですけど「いむらや」は多くの高校生に支持されました。今度、帰省したら、その「いむらや」に行ってきます。何時も楽しいお話有難う御座います。

  3. manjiroさん。こんばんは。
    そー言えば、シュウマイも一回か二回ほど食べたことがありますねぇ。次回行った時に食べてみたいと思います。
    それにしても昭和30年~40年代ですかー。当時から値段は一緒だったのでしょうか。
    また帰ったら行きたいと思います。

  4. ジプキンさん。こんばんは。
    ここのは麺はどうだろ。極細麺ではなく、どちらかと言うと稲庭うどんのより細くてちじれている。って感じの麺ですね。
    長野に行く(来る)と「蕎麦そばソバ」ってなるんですが、ここのかた焼きそば、一回食べてみてください。あ。ラーメンも美味いですよ;-)。

  5. 私の記憶では、昭和40年の頃、中華そばは120円、餡かけ焼きそばは170円位だったと思います。昭和45年頃でも、大盛り餡かけ焼きそばが250円位と思います。石堂店は、民家をそのままお店にしたような感じで、細長いカンウンターで、何時も込み合っていました。少し平たい麺でしたね。この当時、いむらやの焼きそばは有名でしたが、権堂には長野市を代表する福昇亭という本当に美味しい餡かけ焼きそばのお店がありました。こちらはずっと高級でした。残念ですがこのお店も無くなりました。でも、当時、長野市で一番高級な本格中華料理店は、駅前の金龍飯店でしたよ。今のように色々なお店が多くなかったから。街も様変わりして行きますが、いむらやには今後の頑張って欲しいと思います。

  6. manjiroさん。こんばんは。
    昔は随分安かったのですねぇ・・。とわ言いつつ、僕の生まれていない年代なので当然でしょうかねぇ・・f(^^;;。
    それにしてもあんかけ焼きそばには随分と執念をお持ちのようで・・;-)。僕は長野ではないのでいまいち解らないのですが、書いてくださったお店で今でもあるのであれば、今度帰った時に行ってみたいです。

  7. ピンバッグ: もつ焼きオリジナル。 » 長野。山岡家。

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