須坂市。けんぼう。

夏休みを利用して実家に帰っているのであります。で、実家では昔からの友達とたまには一杯飲みに行くかなぁ。とか思い、友人に電話するんです。その友人(とは言っても高校の一個後輩なんですが、バスケットクラブのメンバです)、前回電話したら「今負けが込んでいるんでちょっとパスです。」とか言っていました。今回は大丈夫らしいので彼が紹介してくれるお店で今晩は飲みに行くのであります。

この友人、昔から「サブ」と呼ばれています。どうしてか? と言えば名字が・・。って感じです;-)。

で、そのサブが連れて行ってくれたはお店は、おぉ。焼き鳥屋さんですね。「けんぼう」。

ハッチで有名な動物園、須坂動物園の向こう側に、一軒だけポツンとある焼き鳥屋さんです。

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18:00待ち合わせで、僕はチャリンコで出かけたのであります。子供の頃はどこまでも自転車で行ったのですが、さすがに年取ると苦痛ですねぇ(とは言いつつ、僕は趣味の中に自転車もあるのですが;-)。須坂の町は基本的には扇状地(子供の頃、社会の授業で習いましたね?;-)なので上に向かうと全部上り坂なのであります。

それにしても店内に入ると既にカウンター席は一杯。なんとか二人分の席を確保したのであります。ほどなくしてサブ登場。まずは瓶ビールで乾杯。常連さんのサブはお店のお兄さんに「なんか適当にお願いします。」と料理を注文します。

混んでいるので中々出てこないのですが、コース料理のごとく色々出てくるのであります。まずはこんな感じ。

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タンとネック。ブタタンとトリのクビの部分ですね。一つの切り身が随分と大きいですね。なので食べ応えがあります。

ビールが終わった後、飲み物はサブのボトルが出てきました。まだ封を切ったばっかりみたいで一升瓶にほとんど残っています。薩摩宝山。25度の芋焼酎。それをロックで行くことにしました。

そーこーしている間にもどんどん出てきます;-)。

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トリのモモとつくねが出てきました。モモのほうはやっぱりでかいっ!!鳥カラになる大きさの切り身が串に打ってあります。うひーっ!! つくねは卵の黄身を付けて頂きます。

地元の焼き鳥屋さんで十分満足な気分になりつつ時間を過ごすのでありました。

それにしても、実家の地元の飲み屋さん。ってのは知り合いが非常に多いですね。今回は常連のサブと一緒に行ったのですが、小山小学校から常磐中学の同級生とか三個上だねぇ。とか、あ。兄ーちゃん知っているよとか。そんな会話がポンポン飛び出るのであります。あげくの果てにはカウンターの向こう側で飲んでいたお客さんが友達だったりして「おめー、こんなとこでなんやってるだやー?元気だったかやー?」みたな方言丸出しで会話したりしてf(^^;;。いやぁ。実家に帰ってきたなぁ。って気分になるのであります;-)。

あと、サブはスキーの指導員の免許を持っているのでスキーの話しにも花が咲きます。ちなみに僕は二級なんですけどね。小賀坂スキーの板がどーのこーのとか、お客さんがだいぶ帰った後、サブが滑っているビデオを店内で流したりとか本当に延々と話しはつきないのでありました。

結局25度の焼酎を二人でほぼ一本空けて本日の宴は終了。16:00から飲み始めて23:00くらいまで飲んでいただっけかなぁ。帰り道は自転車に乗ることもできず、押して帰ったのでありました・・。orz。

また、実家に帰ったら行きたいですなぁ;-)。

GPSポイント
Latitude: 36.640631º N
Longitude: 138.316778º E
Map: 36.640631,138.316778

4 件のコメントがあります。 “須坂市。けんぼう。

  1. 行ったのは9/4(日)ですけど・・・
    実は、「焼き鳥 けんぼう」は、9/6(火)0:20頃? 火災が発生したため休業中の状態です。
    月曜は定休日でしたので、今の所、私達が最後の客です。

  2. ども。こんばんは。
    あや?日程的に一日ずれたかな? いむらやに昼間行って、その夜にここに行ったんだっけか?後で直しておこう。
    火事? あいやーー・・。「今の所、私達が最後の客です。」ってのは本当だねぇ。閉店の後までいたからねぇ。
    あいや・・。マジですか・・。

  3. ピンバッグ: もつ焼きオリジナル。 » 須坂。六味亭。

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