池袋。豊田屋。

先週に引き続き今週も自称ホッピー友の会会長から「池袋集合。」の招集がかかりました。わっせわっせと仕事帰りに向かうのでありました。池袋と言えば先週のネタでも書いたとおり、最近は東口がメインになっていました。そして、以前には西口のお店にも訪れたとこがあったのですが、池袋にはあともう一個、北口というのがあるんですね。

自称ホッピー友の会会長は「北口は行ったことないでしょー。今日はそこにしましょう。」などと誠に厳かに言うのであります。まぁ、僕としても最近はここに書くネタが尽きつつあったのでそれについては大変願ったり叶ったたりであったのでホイホイと付いていくことになったのでありました。

いやー。それにしても池袋の北口、ここはここでディープな街ですなぁ。ある意味楽しみとでも言いますか;-)。

今回はそんな池袋北口に三軒あるのではないかと思われるお店の内の一軒に行ってるとこにしたのであります。「豊田屋」。

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今回はここに入ったのですが、その斜め向かいにももう一軒ありました。で、通りが違ったところにも同じ店名のお店を発見しております。今回入ったお店は奥に向かってどどどと長い。で、右側がカウンターで左側がテーブル席。今回は入り口に一番近いテーブル席に着席しました。

そして、すかさず瓶ビールを注文。サッポロのビールを頼んだら赤星が出てきました。うひひ。このお店はもつ焼きがメインみたいですが、まずは本日のおすすめ料理である大根と豚バラ煮を注文。その後でじっくりと作戦を練ることにしました。とは言いつつ、もつ焼きを注文するんですけども。

で、早速出てきたのがこれ。

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うーん。大根も豚バラもちゃんと煮込まれていて美味しいですね。これで350yenとはずいぶんとコストパフォーマンスが良いと思いました。自称ホッピー友の会会長は豚バラのアブラの部分をうめーうめーとヤギと化しつつ一人で食べていました・・。この人あぶら身大好き人間ですから・・。

で、もつ焼きは結局タレの盛り合わせを注文していたのですが、中々良いタイミングで出てきました。

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このお店のもつ焼き、竹串は長いのを使っているんですね。なのでちょっと豪勢に見えます。値段は一本120yenなので、まぁ、ちょっと高め?かと聞かれれば、一本80yenとか100yenのを食べている僕からすると、うん。と答えてしまうかもしれないんですけどもねf(^^;;。

タレは甘みのない、こってりとした感じでした。焼き方はちょっと堅いかなぁ。もう少し柔らかいと美味いと思うですけどもね。まぁ、それはそれ、しょうが無い。お店のポリシーというものもあるでしょうしね。

飲み物はホッピーに移行しつつ、もつ焼きを食べるのであります。店内はそんなにさぶくないので氷の入ったホッピーをグビリ、中身をおかわりしつつグビリ。最後にもう一品。煮込みを注文しましょう。そして、ホッピーグビリ。煮込みは加賀屋チックな味がしました。十分に煮込まれていてこれはこれでグーです。で、またホッピーをグビリ;-)。

それにしても今回、実はずいぶんと久しぶりに池袋北口に行きました。「久しぶり」と、言っても、前回行ったのは多分昭和の時代だと思いますけどもね。この界隈は後2,3回は楽しめそうな予感がしました;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.732745º N
Longitude: 139.710306º E
Map: 35.732745,139.710306

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