川崎。島田屋。

今日は仕事で用事があり、川崎まで来ました。いやー。その昔、横浜市港北区辺りに住んでいたのですが、川崎というのは中々行く機会が無かった。前回川崎に行ったのは多分、まだ川崎球場があったころではないかなぁ。なので、全くというほどこれっぽっちも覚えてない街なので、どちらかと言うと「初めての街」という印象のほうが強いのであります。

そんな川崎ですが、仕事が終わってからちょいと一杯。と、いう感じでこの街のもつ焼き屋さんにフラっと立ち寄るのでありました。

iPhone5 出して bing.com (僕はモバイルSafariのdefault検索エンジンはbing.comにしている;-) で “川崎 もつ焼き” で検索すると、おやまぁ、DAITENさんのブログが一番上に来ますね。城南地区に強い彼のブログに掲載されているお店なので間違いは無いたろう。などと思いそのお店を目指すのでありました;-)。

実際にそのお店まで行ってみると、駅からかぁなり遠いということが解りました。雨の中テクテクと向かったのであります。「島田屋」。

店の前に付くと看板の電気が輝いていました。路地沿いにのれんのかかった入り口があったのですが、僕は脇のほうから入っていたのでありましたf(^^;;。

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先客のお客さんがカウンターにバババと並んでいたので、お姉さんに促されつつ一人で右奥のテーブル席に着席し、瓶ビールなどを注文するのでありました。

で、壁を見上げるとそこにはメニューがあったのでそこから注文するのであります。がっ!! なに? もつ焼き一本60yenだぁ? 煮込み150yenだぁ? このお店、安いなぁ。とか思いつつまずは煮込みを注文したのであります。

出て来たのはこんな感じ。ちょっとピンぼけなのが悲しいですが・・。

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うひっ!! ふつーのお店で食べるのと同じくらいの量があるじゃん。でもってこれが150yenなのぉ? とか驚きつつ食べるのであります。が・・。味はサッパリ目の味噌味、で、モツはまだちょっと固いんですね。あたた。こんなにたくさん食べられねーぞ。などと心の中で思いつつ必死に消費するのでありました。

煮込みの中はモツのみ。上からネギがパラリと降ってありました。そのかわりモツの種類は多いですね。パっと解るだけでもシロ・ガツ・カシラ・レバなどが入っていました。まぁ、ゆっくりとかみしめて、味わって食べるべ。などと思ったのであります。お店の人は別の人に「今日の煮込みはかみ応えあるわよー。」と申しておりました。多分他の日はもっと柔らかいのでしょうな。

そして、煮込みを横に置きつつもつ焼きを注文しました。メニューの横には三本注文してください。と、書いてあったのでシロ・レバ・カシラをタレで注文しました。

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出て来たのはこんな感じ。一本60yenですが、しっかりしています。レバなどはきっちりし半ゴロで出て来ました;-)。食べてみるとタレはずいぶんと甘いですね。焼いた餅を甘醤油で付けて食べる感じのタレの味です。なるほどー。このタレがこのお店の味なのねー。などと、それはそれで納得して頂くのであります。

ビールが終わったので何か飲み物をとか思ったのですが、このお店には焼酎(甲乙含)は置いてないようです。なので日本酒をヒヤで頂きました。それにしても煮込みがまだ半分残っています。なので、このあと、お新香を注文しました。日本酒・お新香・煮込みでこのお店の雰囲気をじつくりと味わうのであります。日本酒はおかわりしよう;-)。

 
それにしても駅からずいぶん遠いのですが、地元の人に愛されているのでしょうなぁ。お客さんが続々と来ていました。川崎にはめったに来ないし、ここは駅からも遠いので、次回いつ来られるか解りませんが、中々楽しい、幸せなもつ焼きの時間が過ごせたのでありました;-)。

あ。ちなみに煮込みはちゃんと完食しましたよ;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.524320º N
Longitude: 139.708703º E
Map: 35.524320,139.708703

3 件のコメントがあります。 “川崎。島田屋。

  1. manjiroさん。こんばんは。
    いやー。川崎はほんとうに行ったことがなかったので、今回は他力本願でしたf(^^;;。
    駅から遠かったんですけどね。地元の人がカウンターにどーーっ。と。で、僕はその後ろ姿を見つつテーブルから眺めていたんですけどね。
    次回は本当にいつ行けるかなぁ。って感じのお店でした;-)。

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