南千住。大林。

今日は土曜日。で、土曜の夕方17:00頃というのは最近は南千住にいることが多いですかねぇ。まぁ「大坪屋」で女将さんに怒られつつ酎ハイを飲んでいるんですけども。しかし、最近は怒られつつ飲んでいるだけでは無く、きっちりと反撃もできるようになって来ているので、そこはかとなく楽しく飲んでいたりしますが;-)。

で、最近は厨房のお兄さんとiPhone4S、iPhone5などについてお話もする機会があるのですが、お店に入って酎ハイ飲みつつiPhone5引っ張り出してミイルなど見ていたら近所に「ん?」と思えるお店があったので、二軒目にそこに行ってみました。

「大坪屋」から線路の陸橋を越えて向こう側に行きます。で、いろは会商店街の入り口もしくは出口を通り過ぎた向こう側にあるお店です。「大林」。

入り口には「大林」のみ書かれているのですが、正確には「大林酒場」って言うんでしょうかねぇ? このブログではただ単に「大林」にしました。

IMG_3503_mnmsnj_ohbayashi_1.jpg

重厚な入り口を通過し店内に入ります。いやー。良い雰囲気がにじみ出ているお店ですねぇ。今回は自称ホッピー友の会会長と一緒だったのでカウンターではなく、テーブル席に着席し、瓶ビールを注文します。

入り口に「キリン」と書かれているだけあって、出て来たビールはキリンラガーのクラシック。うひひ。と、いうことで一口コプリとやったあと、注文します。

どどどと、煮込み・イワシの酢付け・肉豆腐を。煮込みはお皿に乗って出て来ます。トロっとした感じの汁にシロとガツの白っぽい感じの煮込み。味噌味が効いていてグー。イワシの酢漬けはこの辺りの料理で言うと「イワシ酢」ですね。お刺身感覚で酸っぱさが良い味です。が、両方とも写真はありません;-)。

掲載する写真は肉豆腐。ミィルに掲載されていた写真も実はこれでした;-)。

IMG_3507_mnmsnj_ohbayashi_2.jpg

豆腐に染みついた色が「ザ・にくどうふーーーっ!!」って感じがしますよね。カラシを付けて口の中に放り込みホフホフ言いながら酎ハイで流し込むのであります。んー。んまいっ!!;-)。

この後、自称ホッピー友の会会長は珍しくサッパリ系のネギぬたなどを注文していました。ネギ・マグロに酢味噌がかかっているんですが、「かかっている」って言葉は正確ではないですね。出て来たときには十分かき混ぜてあって十分酢味噌の味が行き届いているのであります。うんうん。

では、最後に頼んだ料理の写真をもう一枚。

IMG_3509_mnmsnj_ohbayashi_3.jpg

イカのゲソのフライです。フツーなら天ぷらなのにねぇ。などと、勝手な規定概念にとらわれがちなんですがイカのゲソのフライ。そー言えば最近「イカリング」って、見かけなくなりましたよねぇ。その影響で注文したのかも;-)。こちらも酎ハイと一緒に頂くのでありました。

 
さてさて。最後にお店の雰囲気などを。まず、お店に入ると中々シブイおじさんがいます。そのおじさんに色々注文します。その影響かどうかは解りませんが店内は静かですね。テレビの音が店内に響き渡る感じ;-)。

そして、このお店、携帯禁止です。メールとかウェブとか見ていたり、僕の場合はiPhone5をテーブルの上に置いておいただけでチェックを受けました。うひっ。あと、料理の写真を撮っていたらおじさんがソッと寄ってきて木の札を見せてくれました。その札には「撮影禁止」と書いてありました。(今回は一通り頼んだ料理のみの写真を撮り終わった後に木の札が出て来ました。)

まぁ、このお店のしきたりなので従うしかないですねぇ。それがイヤならこのお店に来なければ良い。それだけですね。俗に言う”郷に入っては郷に従え”ってヤツです;-)。

 
話はちょっと戻るのですが、このお店に来る前に「大坪屋」にいたのですが、僕の横に座っていた二人組のお客さんがずいぶん大きな声でしゃべっていたので女将さんに二回くらい注意されていました。あげくの果てに女将さんが僕に「あんた常連なんだからうちの店良く知っているでしょー。注意しなさいよ。」などと、言うんですね。「はあぁ。」としか言えませんでしたけどf(^^;;。

そー考えると静かな店内というのも納得できます。「大坪屋」ももしかしたらこのお店(の雰囲気とか)を目指しているのかなぁ?;-P。

 
今回行った「大林」は建物とか色々な意味で中々風格のあるお店なのだなぁ。と思いつつ後にしたのでありました。あ。僕的にはこーいったある意味クセのあるお店は好きだなぁ。と思いました;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.727270º N
Longitude: 139.800115º E
Map: 35.727270,139.800115

9 件のコメントがあります。 “南千住。大林。

  1. くわー!そうなんですよね。何となく、呑み屋に行くと「イカ」を注文したくなるのです。このお店の「イカフライ」は見るからに美味そう~。「イカフライ」って熱々で出てきて、齧ると身と衣が離れちゃうんですよね。揚げたては、イカの香ばしい匂いで、ウスターソース。これはやっぱり、ビールかホッピーでしょうね。

  2. このお店よく行きます
    マナー違反をする輩が「帰ってください」と
    言われ店から出ていくのをいつも見かけます
    主人がなぜ客に無愛想なのか、この土地特有の事情を知らない人が多すぎます 静かに飲んで支払いを済ませた客には深々と
    お礼を言う主人が必ずいます
    主人が嫌がる写真を載せて平気でまた行きたいと言うのであればあなたはペルソナノングラータ ワッハッハ・・
    もう二度と来店しないでください
    偶然でも店であなたのような人間に会いたくない

  3. イカげそさん。こんばんは。
    このお店にはホッピーが無かったので酎ハイで頂きました。サクサク衣の下のイカが美味かったです;-)。

  4. JN さん。こんばんは。
    手厳しいコメントありがとうござしましたf(^^;;。
    なるほど。実際に帰る人がいるのですね。今回初めて行ったお店なので、そういう現場は見ませんでした。また、一通り出て来た料理の写真を撮ったあとに木の札を出されたので・・。
    まぁ、いいわけにしか聞こえないですね。
    次回以降、行くかどうかは解りませんが静かに飲んでいる、例えば、マンガとか文庫本とか読みつつ静かに飲んでいるとアグレマンになれるのかな?
    マンガ・本読んでいる人「お断り」ってお店も多々ありますけどね;-)。
    と、いうことで、ちょっと文章の一部を加筆修正しました。

  5. コメント削除を前提に書き込んだので掲載されるとは、想定外でした。失礼なコメントでした。
    ただ、このお店好きなのです。人生の先輩たちがいろいろな思いで飲んだ店。サッシでない木枠の窓や入口の戸。飴色に変色した天井や壁、古い神棚どれをとっても誰にも真似出来ない。
    勘定するときには伝票はなく、おやじさんがカウンターの外側に注文内容をチョークで印をつけたのを見ながら古くて大きな算盤で計算します。世の中どんなに変わってもやり方を変えない一徹さが好きです。
    冬のとても寒い日に行ってください。北風で窓がガタガタしていますが、店の中は静寂で暖かです。日本酒がうまいです。
    ご主人や調理場に時々見える高齢の女性を見るといつまで続くかわかりませんが、とても大切にしたい店だと思います。

  6. JNさん。こんばんは。
    自分(ブログ)に都合の良いコメントばかりピックアップするのもなんか僕自身変な感じがするので。頂いたコメントは今後のためにも参考にさせて頂きます。今回はコメントありがとうございました。
    さて、本題。
    建物は確かに歴史を感じました。今回はテーブル席に座ったのでカウンターの雰囲気とかを感じられなかったのがちょっと残念でした。また、ご主人の動作もあまり観察できませんでした。
    もしまた行く機会があったときには余分なモノは持たずに行ってみたいと思います。

  7. たかじろうさま、初めて投稿させていただきます。
    色々な店は、有ります、
    私は、赤羽,いこいの店主から3回拒否されましたが、
    職業的に、某婦人連れて行ったら、犬の様にしっぽ振ってました。
    破綻してる私を受け入れてくれる、庚申酒場のおかあさんに、
    神を見ましたw

  8. 音処桂庵さん。おはようございます。
    僕はまだ、お店の人から「あなたは出入り禁止です。」と、言われたことは無いですねぇ。今回はお客さん(と、思われる方。もしかしたら関係者の方かもしれませんが)に言われましたがf(^^;;。
    「庚申酒場」は近くに行ったことはあるのですが、お店自体には行ったことがないです。次回是非行ってみたいと思います。
    それから、色々とありがとうございます。今後とも宜しくお願いします。

  9. ピンバッグ: もつ焼きオリジナル。 » 南千住。淀屋酒店。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です