赤羽。まるます家。(2)

田舎から仕事の出張で来た友人とともに赤羽で一杯やっているのであります。一軒目にOK横丁入り口(もしくは出口の)「だるまや」で一杯やりました。牛タンワイン煮とか赤羽ハイボールなど中々面白いモノを頂きましたが、その後、二軒目に移動です。

二軒目は、すぐ横のお店で、赤羽では有名なお店ですね。「まるます家」。

僕自身がこの店に訪れるのは二回目になります。前回は2007年03月なので随分とご無沙汰していますね。実は赤羽に行った時には必ずお店は覗くようにしていたのですが、いつも一杯で中々入れなかったんですけどねも、今回はスルっと入れたのであります。

IMG_7294_akbn_mrmsy2_1

二つあるカウンターの右側のレーンに友人と二人で着席し、宴会のスタートです。隣の人が酎ハイの瓶の一リットルサイズのヤツを飲んでいたので「あれを飲もう。」と、なりました。簡単で良いですね;-)。

食べ物について、友人曰く「このお店はうなぎと鯉の店なんですよねぇ。」と、いうことで、まずは馬刺しを注文します(いきなり馬刺しかぃっ!!;-)。そのあと、うなぎを;-)。

馬刺しの写真はありませんが、うなぎの写真を掲載します。

IMG_7291_akbn_mrmsy2_2

今回はちょうど真後ろで焼いていたのでそこからスルっと出てきました。が・・。嬉しくなってしまい思わず一口食べてからの写真に・・。orz。

最近はうなぎが高いので中々食べられないのですが、久しぶりに食べたうなぎは美味しかった。トロっとトロケる舌触りです。

もう一品。しかし、その前に、僕ら二人は長野県人なので、子供の頃から”鯉”というのは食べているんですけどね。洗いとか刺身とか味噌汁の中に入った鯉こくとか。なのでそんなに珍しくはないのですが、食べるのは久しぶりです。
ちょうどお店のお姉さんが「鯉のあらい半額で良いよー。どう?」などとお盆の上に大量に乗せて(と、いっても四皿くらいですが)徘徊していたのでグッドなタイミングで一個ゲットできました。

IMG_7293_akbn_mrmsy2_3

このお店、閉店は21:30らしいので時間的にもそろそろ佳境に入っているんですかね。

味はさっぱり目、淡水魚的な雰囲気はありません。と、いうか、多分切り身で食べてもサッパリした鯛みたいな感じでしょうかねぇ。ちょうどこの間ヤリイカ釣りに行った時に釣れた金時鯛なんかそんな感じですね。
『懐かしい味』とあまり感じなかったのは、久しぶり食べたからでしょうかf(^^;;。

 
とまぁ、こんな感じで、僕は随分久しぶりにこのお店に入ったのですが、そこはかとなく満喫できたでありました。

普段混んでいて中々入れないのですが、今日は二軒目ということもあり比較的容易に入れたのは嬉しかったですね。しかも、田舎から出てきた友人と一緒で、赤羽では有名なお店で一杯できて、ほっと一息です;-)。

 
さて。二人とも、明日も仕事なのでこの辺りにしておきますか? まぁ、ホテルのあるところまで歩いて行って、良さげな感じお店があれば入ってみましょうかねぇ;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.779987º N
Longitude: 139.720479º E
Map: 35.779987,139.720479

3 件のコメントがあります。 “赤羽。まるます家。(2)

  1. ピンバッグ: もつ焼きオリジナル。 » 赤羽。五百万石。

  2. タカさん、
    「鯉のあらい」ですか、良いですね。薄造りで冷水で洗ってあり身が反っている。酢味噌(芥子酢味噌)で。何度かいただきました。「鯉こく」はよく食べた記憶があります。今度帰省したら食べてみたいと思いました。

  3. マンジロさん。こんにちわ。
    僕もずいぶんと久しぶりに食べたんですよねぇ。
    須坂で食べさせてくれるお店、あるかなぁ?
    家の近所にはうなぎを卸しているお店があって、そこは鯉が水槽で泳いでいたような気がしますが、もう古い話なので忘れてしまいました・・f(^^;;。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です