南千住。淀屋酒店。(2)

今日は三連休です。でもって天気が良いので自転車であちこち走り回ります。前回は田端から南千住に行ったのですが、今回は町屋から南千住へのルートにしました。そして、その途中は都電荒川線沿いを走りつつの移動となったのであります。

と、いうことで三ノ輪辺りを散策し、お店が開店する17:00までまだ一時間以上あるようなので久しぶりにJR常磐線を超えて泪橋方面にまで行ってみました。そしてその辺りを散策するのですが、その中で「大林」の前も通りましたが、今回はパス(と、いうか、永遠にパス? まぁ、その前に出入り禁止かもしれんけど;-)し、どうすんべな。と、悩み、角打ちのお店に行くことにしました。

泪橋の交差点を白鬚橋方面に向かいカクンと左に曲がったところにあるお店です。「淀屋酒店」。

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このブログでは今回が二度目の登場です。前回は2009年11月ですか。ちょうど五年ぶりですね。そして、お店に訪れたのとここに掲載するのが同じ回数となってしまうのでありますf(^^;;。
入り口に自転車を止めて、店内に入るのであります。

入り口にいるおやっさんに色々注文します。今回は缶ビールと乾き物系イカかまぼこをチョイス。第一回戦です。

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テレビに近いテーブル席に着席し競輪や競馬を見つつ飲み始めます。時間はまだ16:00を回ったところなのでお客さんもまばらです。ふむ。地元の人より僕のほうがだらしないんかい? f(^^;;。などと思えなくもないですが、お酒は17:00から飲むもの。とか雰囲気があるんでしょうなぁ。その後、ドドドとお客さんが来ましたが・・。

第一回戦は終了し、第二回戦に挑みます。こんどはコップ酒と、キュウリの漬物。酒は剣菱を冷やで。注文した自分も『ずいぶんとシブいべ。;-)』などと思いつつコプリと喉に流すのであります;-)。

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しかし、どちらの写真もずいぶんと殺風景ですねぇ。けど、これが『角打ち』というものですね;-)。

とまぁ、こんな感じで時間を過ごすのでありますが、帰り際になると上にも書いたとおりドドドとお客さんが来て随分と店内も賑やかになってきました。入ってくるお客さんが入り口でおやっさんと会話する風景が見られるので常連さんが多いのでしょうなぁ。

僕はこのお店の雰囲気はそこはかとなく好きですねぇ。もしかしたら、ただ単に早い時間から酒が飲めるからなのかもしれませんてけどf(^^;;。

 
さてさて。”外様”はこの辺りで退散し、いつものお店に行くことにしましょうかねぇ;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.729879º N
Longitude: 139.801841º E
Map: 35.729779,139.801841

5 件のコメントがあります。 “南千住。淀屋酒店。(2)

  1. kakuuchi、かくうち、ようするに立ち飲みですね。良いですね。なんとなく、本当の酒呑みの姿。下町の風情、昭和の味と言ったところです。「大林」とは?

    • マンジロさん。こんばんは。
      酒屋さんの店内の一部で飲める。ってのが角打ちでしょうかねぇ?このお店、テーブルの前に椅子があるので決して『立飲み』ではないんですよf(^^;;。

      「大林」とは?

      についてですが、当該のお店のリンクをクリックして頂き、「大林」のエントリの上から下まで、更にコメントまで読んで頂ければ解るかと思います;-)。

  2. ピンバッグ: もつ焼きオリジナル。 » 千住大橋。八ちゃん。

  3. なるほど【一流店】ですね。こだわりがある店。酔客お断り。楽しい酒の他を期待するのですしょうか?

    • マンジロさん。こんばんは。

      うふふふ。【一流店】ですか。良い表現かもしれません;-)。

      ある意味、お店の人とお客さんが一体化してしまっているのでしょうねぇ・・。

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