竹ノ塚。かわらや。

今日は竹ノ塚に来ました。一言、『竹ノ塚』と言っても『なにそれ?』となるかと思われるのですが、東武伊勢崎線の北千住駅から各駅停車に乗って五個目の駅が竹ノ塚駅になります。
それにしても、僕は今回初めて知ったのですが、東武伊勢崎線の竹ノ塚駅はいよいよ高架になるんですね。竹ノ塚大踏切りなんてのは”開かずの踏切”とか言われていたり、その他諸々ずいぶんと有名だったですが、現在高架の工事をしているのには驚きました。全然知らなかった。

そんなこんなで駅の工事の風景を見学したあとに飲み屋さんをあちこち探しまわるのであります。
今回は竹ノ塚駅西口のほぼ真ん前にあるお店にちょっと入ってみました。「かわらや」。

今回このお店を訪れたのは17:00をちょっと回った辺りです。定時速攻で帰宅するおとっつあんが『じゃ、ま。軽く一杯引っ掛けて帰りましょうかねぇ。』などと思う時間帯ですなぁ。あ。これは僕の経験談ですが;-)。

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と、いうことで紺色ののれんをくぐり店内に入るのであります。ちらほらと既にお客さんがいます。今回は一番奥のテーブル席に着席し宴会のスタートです。あ、今回は自称ホッピー友の会会長と一緒です。

まずは瓶ビールを注文します。そして、このお店には焼き鳥があるのでそれも注文します。焼き鳥はとり皮・ヤゲン軟骨・ニンニクトリの三本。ヤゲン軟骨だけ塩にしてもらいあとはタレにしてみました。

で、それが出てくるのに多少時間が掛かりそうだったので煮込み豆腐も注文。宴会のスタートです。

と、思いきや、瓶ビールと一緒にお通しが出てきました。小皿が三つ。お新香・大根煮物・ピーナッツ。中々豪華ですねぇ。でもって大根煮物もお新香(ぬか漬け)も中々美味しいのであります。が、写真は無くて、それらを食べていたらまずは煮込み豆腐が出てきました。

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値段は手頃なのに量が多い。豆腐は煮込みの下に隠れていました。下から豆腐を引っ張りだしてみると白いっ!! へー。めずらしい。温めた豆腐の上に煮込みがかかっているんですね。豆腐自体は煮こまれていない。こーいう煮込み豆腐は初めて食べました。中々面白い発想ですね;-)。

煮込み自体は味がしっかりと付いていてモツは柔らかくて美味しい。汁と一緒に豆腐を食べる。って感じでしょうかね。

もう一個。注文した焼き鳥が出てきました。

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塩とタレで別々のお皿に出てきました。とり皮はねっちょりのアプラ系というのではなく、どちらかというとパリパリ系でしょうか。ニンニクトリは間に挟んであるニンニクが美味しい;-)。ヤゲンはコリコリ。ふむ。美味しい焼き鳥ですね。

このあと、ネギヌタなどを注文しもう少しこのお店にいたのであります。

 
さてさて。飲み物のことも少し書いておきましょう。最初はキリンラガーの瓶ビールが出てきました。そして、ビールのあとはホッピーもあったのでそれを飲みました。呑んべい親父(それはつまりはこのエントリーを書いている人のことですが;-)のことをよくわかっているお店だねぇ。などと思いつつ喉に流し込むのでありました。

 
最後にですが、このお店の名前は「かわらや」です。しかし、一番奥にある鏡には「小名木酒場」と書かれているんですね。以前はそう呼ばれていた飲み屋さんなのかな?
それにしても駅前に中々良い雰囲気のお店を発見して、僕は嬉しいです;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.794332º N
Longitude: 139.790236º E
Map: 35.794332,139.790236

1 件のコメントがあります。 “竹ノ塚。かわらや。

  1. エントリを書いた人です。

    とある人に「竹塚」じゃないよ。「竹の塚」だよ。って言われたんですが、駅の名前は「竹ノ塚」なんですねぇ・・。
    でもって足立区の住所的には「竹の塚」らしいですし・・。

    と、いうことで、このブロクの過去のエントリも含めて全てを「竹ノ塚」に統一しました。

    ややこしくて、紛らわしくて、また、住んでいる方にも、申し訳ありません。

    以降は「竹ノ塚」に統一いたします。

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