湯沢町。ぽんしゅ館。

今回、冬ではない越後湯沢に訪れたのはここで一杯やるつもりで来たのであります。計画の段階でここはラインナップしていました。

JR越後湯沢駅構内にある利酒ができるところ(お店ではない;-)ですね。「ぽんしゅ館」。

日本酒メインのおみやげ屋さんと一緒になったスペースに新潟のお酒100種類弱を利酒できるところがあります。僕はその昔冬に来たときに一回行ったことがるのですが、今回は二回目です。しかし、夏は初めて。そして、平日の午後14:00くらいなので随分と空いているのが嬉しいですねぇ;-)。

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入り口のワキでは酔っ払いオヤジ(僕のことかぁ?;-)が寝ております。パっと見、結構焦りますf(^^;;。

中に入りカウンターで500yen払うと五枚のコインがもらえます。
あ。僕はホームページから割引券を持って行ったので50yen引きでした。わーい;-)。

そのコインで一種類のお酒の利酒ができます。トータルで五種類の日本酒が味わえる。と、いうことですね。
今回は二人だったので色々味わいました。全部でメタル15枚分のお酒を味わったのであります。

 
どちらかというと普通種よりは本醸造、それよりは純米酒、お。ここに純吟があるじゃーん。などと壁にある日本酒をあちこち見つつ、塩をなめたり味噌を舐めたり(利酒する人は無料でなめることができる)しつつ、利酒だけれど全部飲んでしまうので多少は酔っ払ってくるのでありました;-)。

 
今回飲んだお酒で一番美味いなぁ。と感じたのはこれです。

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あと、写真をもう一枚。久須美酒造の『清泉』のラベルがこんなになっているとは知らなかった。随分と今風のラベルになったモノです。

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ちなみに僕は『亀の翁』はとある酒屋さんで定価の3,000yen程度で買ったことがあります。まだ市場に亀の尾(酒米)が出回る前に手に入れました。いやー。吟醸香がとてつもない風味で美味かったぁ。と、記憶しております。

 
15種類の日本酒、少量ずつですが、思う存分に味わったのでありました。

あ、当初つまみとしてかまぼこを持って行き、これを肴にチビチビ利いていこうかと思ったのですが、いやはや。当然ですね。この空間では食べ物持ち込み禁止です。本当に新潟の酒を訊くためのスペースですなf(^^;;。

さてと。昼間っからほろよいです。もう少し酔いたい気分かも;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 36.936549º N
Longitude: 138.808682º E
Map: 36.936549,138.808682

1 件のコメントがあります。 “湯沢町。ぽんしゅ館。

  1. ピンバッグ: 湯沢町。魚沼の畑。 | もつ焼きオリジナル。

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