7月 08

門前仲町。ニューもつよし。

今日は勝どきで仕事がありました。そして、その帰りにフラリと飲み屋さんに入る。というのは、あれ。なんか、つい最近もあったぞぉ。そーだ。「山城屋酒場」に行ったときと同じ行動だ;-)。

と、いうことで、今回は仕事帰りに勝どき駅界隈から月島駅まで歩き、願わくば、駅に向かう途中にある「岸田屋」に寄れれば良いのになぁ。などと思ったのですが、考えが甘かった。既に一杯で入れず、そのまま月島駅に向かい、そこから門仲を目指すのであります。

門仲、それはつまりは門前仲町のことなのですけども、そこで降りて地上に出て、辰巳新道を目指すのであります。あの、飲み屋街の正式名称は『辰巳新道』と言うのですなぁ。お天道様はまだ高い位置にあったので全開バリバリで飲み屋街がにぎやかだぁ。ということはないのですが、ドン突きまで行ったところで中々よさげなお店があったのでそこに入ったのであります。

角っこにある黄色いヒサシが目印でしょうかね。「ニューもつよし」。

IMG_4439_mnnk_mtys_1

入り口を入るとカウンターがある立飲みのお店でした。店内には、まだ時間がちょっと早いのか、人はまばら。クーラーの前に陣地を確保し、食券を購入して宴会のスタートです。

クーラーの前は涼しくて嬉しいなぁ。などと思いつつ、ホッピー・煮込み・もつ焼きの食券をおやっさんに出し、あとは順番に出てくるのを待つのであります;-)。

最初にホッピーが出て来ました。その後しばらくした煮込みが出て来ました。豆腐がドーンと真ん中にある煮込みです。

IMG_4441_mnnk_mtys_2

汁はサッパリめですが、モツのガツとシロは煮込まれていて味が染みこんでおり美味しいですね。パラリと七味を振り掛けて頂くのであります。

次に出て来たのはもつ焼きです。もつ焼きは食券購入時に2,3,4,5本のボタンがありました。一本100yenですね。今回は二本の食券を購入しました。シロとカシラをタレで。

IMG_4443_mnnk_mtys_3

お皿の奥に小銭があるのは、すぐ隣にある券売機で食券を購入するためにテーブルの上に置いておいたからなんですねf(^^;;。

もつ焼きのタレは薄めの味でサッパリした感じです。モツは歯ごたえ十分な味でした。これで想像つきます?;-)。

 
飲み物はホッピーのあと、中身を頂いています。中身も当然食券を購入します。そして、ホッピーが終わったので酎ハイに移行し、体がだいぶクールダウンできたようですね。ふぅ。と一息付いたでありました。

 
さてと。このお店。つい最近、東京メトロのCMに出ていましたな。石原さとみさんは、多分、僕の今立っているもうちょっと左側でもつ焼きを食べていますな。

今回は別に狙っていったわけでは無かったのですが、門仲の辰巳新道をグルっと回ったら『あれ?ここじゃね?』などと発見してしまった。と、いうことなのですけどね。

僕は決してミーハーではありません;-)。

 
さてと。門仲。次の店はあすこにしよう。と、思いテクテク歩いて行ったのですが、店内は人がいっぱいで入れませんでした。そのお店は宝焼酎の電車の中吊りチラシで店内で飲んでいる写真のお店なのですけどもね。また次回行こう。

と、いうことで今日の門仲での酒飲みは一応、一軒でしゅーりょーなのであります;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.673226º N
Longitude: 139.795986º E
Map: 35.673226,139.795986

9月 29

池袋。すしざんまい。

自称ホッピー友の会会長が『今日はお寿司を食べに行くよ。割引券もあるしね。』と、いうことで、池袋に集合です。

JRの山手線を降りたら、ずいぶんと人が多いですねぇ。池袋ってところは人が多いなぁ。などと思いつつ、西武デパートの前の信号を渡り、交番の正面辺りにあるお店に行ったのであります。「すしざんまい」。

一応、回らないお寿司屋さんですf(^^;;。僕はこのお店に入るのは初めてなのですが、有名なんですかね?毎年初競りでマグロを落とすお店なんでしょうかね?あ、当然、チェーン店ですかね。

IMG_2746_ikbkr_ssznmi_1

今回は予約していたので入り口近くのカウンターの席に着席し、宴会のスタートです。

まずは日本酒を注文しました。そして、いきなりお寿司ではなく、刺身を頂きました。目の前の板さんに色々注文します。カウンターに板さんは三名いましたが、テーブル席の料理も作るので、随分と忙しそうでした。
しかし、そこはカウンター席の特権ですね。色々話つつ、美味しいモノを頂くのであります。

IMG_2748_ikbkr_ssznmi_2

手前から、スズキ・炙りホタテ、後ろ側はミル貝・炙りブリの四品を。これを魚に日本酒をクイッと頂くのであります。ふはー。回らないお寿司屋さんだねぇ;-)。

炙りのブリは普段あまり食べないので中々面白い味でした。ミル貝は久しぶりに食べたかなぁ。潮の香りがして、やっぱり美味い。僕の好きな味です。

 
握りはまず簡単に。そして、写真を撮ったらこんな感じ。

IMG_2750_ikbkr_ssznmi_3

大エビと穴子です。大エビは自称ホッピー友の会会長が一人で全部食べました。シャリの大きさの割に上に載っているのが大きい。

僕は穴子を。前後にはみ出している部分は酒の肴として頂きました。最後、シャリの上の部分はお寿司として頂きました。
こーいうのは一粒で二度美味しい状態になるのである意味嬉しいですねぇ。

このあと、更に握り寿司、秋の味覚の盛り合わせセットみたいなヤツを注文し、久しぶりに回らないお寿司を満喫するのでありました。

普段はあまりお寿司とか食べに行かない(それは自分でイカ釣りとか行って外道とか釣れたときは自分で料理などしてしまう場合もあるし)ので、今回は恥ずかしながら、随分と久しぶりの、回らない、お寿司屋さんだったのでありました。

 
GPSポイント
Latitude: 35.729543º N
Longitude: 139.712816º E
Map: 35.729543,139.712816

12月 19

茅場町。カミヤ。(2)

今日は勝どきで仕事がありました。なんとか定時で終わったので、久しぶりにどっか寄っていくかなぁ。月島・門仲・森下。うむー。色々ありそうですなぁ。

などと思っていたのですが、久しぶりにあの、もつ焼き10本のお店に行って見ようかと思いました。

茅場町にも支店があるお店です。「カミヤ」。

つい最近上野の「カミヤ」に行った(その時の様子はここには掲載していない;-)のですが、そのとき店内に「カミヤ」店舗一覧みたいなのがありそこに”茅場町店”というのが書かれていたんですね。
あれ?僕、青森の一店舗を除いてカミヤは全店制覇しているはずだけど、茅場町のお店は記憶にないなぁ。などと思って、このブログを確認してみると・・。
あぁ。確かにもう既に行っていますね。前回掲載したのが2008年 07月ですかー。随分とご無沙汰です。そして、当時の写真はちっこい版だし、GPSポイントも掲載されていないときのものですねぇ。

なので、今回は再訪なのであります。

IMG_0419_kybc_kmy2_1

前回はもっと明るい時間帯に行っているようですね。今回は仕事帰りに行ったので夜のトバリが降りているのであります。で、トビラを開けるとっ!! うひっ!! 店内には人であふれています。カウンターには着席できなかったので奥の第二カウンターのようなところに何とか着席したのでありました。

それにしても茅場町のおとっつあんたちはきっちりとこーいうお店で一杯やって帰るんですねぇ。なんか嬉しい気分;-)。

 
まずは瓶ビールを注文します。上野の「カミヤ」の場合はアサヒの中瓶が出て来たのですが、ここではきっちりとキリンラガーの大瓶です。嬉しいですね;-)。そして、お通しかな?お漬け物が出て来ました。

IMG_0420_kybc_kmy2_2

女将さんが『ここから二つ選んでー。』と、一言だけ;-)。「カミヤ」を知っている人にとってはそれで十分ですね。メニューの張り紙の中から今回は鳥ネギとカシラをタレで注文しました。

お漬け物をつつきつつ、ビールを飲みつつ『今日は混んでいるなぁ。』などと思いつつもつ焼きが出てくるのを待つのでありますが、考えてみると、僕はこのお店に来るの、まだ二回目で、普段の状況とかよく把握してないんだったf(^^;;。

さて。掲載するのはカシラのタレのほうです。ちょっと甘い感じのタレです。

IMG_0424_kybc_kmy2_3

最初に鳥ネギタレ五本が出て来ましたが、その写真はなしで、カシラタレ五本の写真を掲載です。小ぶりのもつ焼きですが、全部で10本食べるのでこのくらいの大きさの方が良いかな。
このカシラは美味かった。赤身とアブラ身が一個おきに串に打ってあったりとか中々気が利いています。

瓶ビールが終わり、そのあとはホッピーに移行していきます。このお店は三冷ホッピーが出て来ます。それをグビリといき、残ったもつ焼き及び焼き鳥を食べるのであります。

 
こーいうお店はダラダラいたらいかんですね。と、いうか、もつ焼き10本食べたあと、更に五本食べるかぁ?と、考えると、ふむ。「カミヤ」はもつ焼き専門店だしね。となり、まぁ、とりあえずは10本食べたしもう良いかねぇ。と、結論が出るのであります。店内は混んでもいるし、サクっと飲んでサクっと食べて次の人のために席を空けてあげるのが良いかねぇ;-)。

それにしても、本当に久しぶりに来た茅場町なのでありました。普段あまり来ない行かない通らない街だしねぇ。また、気が向いたときに来ようかなぁ。

 
GPSポイント
Latitude: 35.679148º N
Longitude: 139.780404º E
Map: 35.679148,139.780404

11月 27

門前仲町。天下一。

仕事帰りの門仲。「だるま」で一杯やったあと、なんか、外もずいぶんとさぶくなって来たし、久しぶりにラーメン食べて帰りたいなぁ。などと思ってしまったので、門仲の駅の近所で探しました。

飲んだお店からは駅の上の交差点の向こう側にありました。赤い看板が目印ですねぇ。「天下一」。

チェーン店であちこちにあるので、掲載しなくても良いかなー。とか思ったのですが、掲載しました。どうして掲載したかはあとで;-)。

IMG_3825_mnnk_tenka1_1.jpg

お店の中に入り、テーブル席に着席します。「ラーメン大盛りでお願いします。」お水を持ってきてくれた店員さんにそう伝え、後は出てくるのを待つだけです;-)。

しばし待っていると、おぉ。出て来ましたね。

IMG_3823_mnnk_tenka1_2.jpg

最近はなんか、”ラーメン専門店”ってところには行ってないですねぇ。”街の中華屋さん”のほうが好きかもしれないです。それだけ年を取ったということかなーf(^^;;。

出て来たラーメンは大きなチャーシューでした。ズルズルと頂きます。飲んだ後のラーメンというのは美味いのですよねぇ。ドンブリの割には量が少ないように見えますが、そんなことはないですよ。ラーメン大盛りですから;-)。

で、食べ終わってレジでお会計してもらったのですが、ラーメン一杯570yen。「あれ?大盛り頼みましたよ。」店員さんにそう伝えたのですが、レシートを見て納得。

IMG_3873_mnnk_tenka1_3.jpg

うひひ。サービスライスと麺類大盛りは共に ¥0 ですって。わーいっ!! 食べ終わってから知ったのでなんか得した気分になってしまったのであります;-)。

このチェーン店はどこでも 0yen なのかな?うふふ。と、いうのが真相です;-)。

さてとー。おなかもいっぱいになったし帰るとこにしますかねぇー。

 
GPSポイント
Latitude: 35.672420º N
Longitude: 139.794298º E
Map: 35.672420,139.794298

11月 26

門前仲町。だるま。(2)

今日は勝どきで仕事があったので帰りに「岸田屋」にちょっと寄って行こうかな。とか思ったのですが、甘かったですね。店の前には行列でした。雨なのに・・。なので早々と月島をあきらめて門前仲町辺りに足を伸ばすのであります。

門仲に着いたら、まずは「大阪屋」に足を伸ばします。そこでサクっと瓶ビール一本ともつ煮込み五本を頂きます。店内は写真禁止のようでしたので今回はブログへの掲載はありません。

「大阪屋」を出たあと、刺身にするかなぁ。とか思ったのですが、「大阪屋」を出たすぐ先のお店にお客さんが大勢いるお店を発見してしまいました。なので久しぶりに入ってみました。「だるま」。

それにしてもこのお店、前回掲載したのは2007年11月なのでずいぶんとご無沙汰していました。門仲と言えば「魚三酒場」に行ってしまうことが多いのですがね。

IMG_3822_mnnk_daruma2_1.jpg

のれんをくぐり店内に入るとカウンターは既に一杯です。テーブル席に空きがあったのでお店の人が「こちらへどーぞー。」とのことでしたので一人でテーブル席に着席します。まずは瓶ビールを注文します。コプリと喉に流します。

ホワイトボードにあるおすすめ料理から一品注文します。小アジ南蛮。出て来たのを見たらいやー、全然”小アジ”じゃないしっ!!大きいアジの南蛮漬けです。けどもまぁ、これがコリコリしていて美味しいのであります。

IMG_3817_mnnk_daruma2_2.jpg

それにしても、今回の記事を書くために前回のエントリーを再読してみたら、あいやっ。前回も注文しているんですね。小アジ南蛮を。と、いうことは、僕はこの系統の料理が好きということなのですなぁf(^^;;。まぁ、美味しいし、体に良さそうなのでヨシとしておきましょう;-)。

飲み物はビールから酎ハイに移行していきます。このお店ではテーブルの上にレモンとライムのタレがあるので好みでそれを入れて頂きます。酎ハイ頼んだんだけど、ライムのシロップ入れるとライムサワーになるので、久しぶりに飲んでみました;-)。が、僕的には何も入れないヤツのほうが好きみたい;-)。

と、いうことでもう一品注文。肉豆腐を。比較的早く出て来ました。煮込みみたいに大鍋で煮込んでいるのかな?

IMG_3820_mnnk_daruma2_3.jpg

豆腐と肉、タマネギとあと、白滝が入っていました。白滝が入るとなんかすき焼きチックで良いですねぇ。パラリと七味唐辛子をかけて頂きます。量が多いので食べ応えがありますね。でもって酎ハイを更におかわりします。

 
店内は長いカウンター席がちらほらと空き始め、団体さんがドドドと来ました。「カウンターに移りましょうか?」とお店の人に聞いたけど「大丈夫ですよー。」とのことでした。それにしてもたくさんのお客さんが今日もこのお店に押し寄せているのですねぇ。

駅から近いこのお店、帰るのも非常に楽ちんなのであります。

勝どきで仕事があった後の門仲の夜。中々良いですね;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.672669º N
Longitude: 139.796140º E
Map: 35.672669,139.796140

3月 30

門前仲町。魚三酒場。(3)

さてさて。勝どき辺りで仕事をこなし、ちょうど良い時間だったのでそのまま月島の「岸田屋」で煮込みと肉豆腐でかぁるく一杯。あ。同僚と一緒だったんですけどね。

で、その同僚に「どうする?もう一軒、行ってみる?今度は門仲辺りに行くけどー。」「え?門仲ってどこですか?どこでも行きます。行きます。」と、いうことでやって来ました。門前仲町。
とりあえず「大阪屋」は同僚的には下町の味を知らないので似たような感じに写ると思ったので今回は別のところにしました。

門仲でお魚が食べられるお店。でもって森下にも同じ名前のお店がありますね。「魚三酒場」。

地下鉄を地上に上ったらどっちがどっちだか全く方向感覚が解らなかったのでひとまずiPhone4を取り出し方向を確認。あ。こっちだこっちだ。と判断し、お店の前に到着。一階を覗くとちょうど席が空いたところで待つこともなくスルッと着席できたのであります。

IMG_1765_mnnk_uo33_1.jpg

ちなみに、森下のお店は過去に三回掲載していて最後に掲載したのは2010年02月ですか。ふむ。で、こっちの門仲のお店を前回掲載したのは2009年04月ですかー。ずいぶんと経っていますねぇ。

と、いうことで着席したので早速瓶ビールを注文。でもってお刺身を注文します。「色々あって迷いますね。そして安ですね。」とは同僚の談。だからここに来たんですよー;-)。

とわいいつつ、何を頼んで良いかわからない同僚を尻目に僕はサッサと「ミル貝刺身ください。」と言うのでありました;-)。

IMG_1766_mnnk_uo33_2.jpg

海の香りとコリコリっとした歯触りが好きなんですよねぇ。作り置きのではなく、奥で切りたてのヤツを出してくれました。うーん。美味い。

同僚はタイ刺身を注文しました。お店の人が「天然とフツーのどっちが良い?」というのですが「どこが違うのか解らないですねぇ。」などと話していたら「フツーのは450yen、天然のは550yen。天然の方が絶対に良いわよー。」だ、そうで。で、仰せの通り天然のを頼んだら頭が付いてきました。うひーーっ!!これで550yen?安いなぁ。そして美味いなぁ。となったのであります。が、写真はありません。

お刺身の写真のもう一枚はしめ鯖。

IMG_1771_mnnk_uo33_3.jpg

なんかねぇ。出て来たのを見て、そして食べてみたら僕の作ったしめ鯖と見た感じも味も似ていて嬉しくなってしまいました;-)。僕はヤリイカ釣りに行くのですが、外道でサバも釣れて、そのサバを持ち帰って自分でしめ鯖作って食べ利しているんですけどね。最近作ったのはこんな状態かなぁ。

写真1写真2

と、いうことでこれは、まぁ、僕個人的かもしれないですが、同僚もウメイウメイと言いつつ食べたのでありました;-)。

さてさて。本日の飲み物。瓶ビールが終わったあと、日本酒の大徳利に行ったのであります。でーーんっ!!

IMG_1774_mnnk_uo33_4.jpg

いやね。一人で行ったら絶対に頼めないんだけど二人なら何とかなるべ。とか思って注文していまいました。ここに来たら一回はこれをカウンターの上に置いて、グビグビと日本酒を飲みつつ美味しい魚料理を頂いてみたいものだ。などと思うのがフツーじゃないかなぁ? と僕は思うのですけどもね。

と、いうことで、大徳利の日本酒飲みつつ美味しいお魚食べつつ同僚と二人で仕事のこととかITな技術についてあーでもないこーでもないとか議論しつつ今宵は過ぎ去っていくのでありました。

 
いやー。それにしても仕事ガッツリこなした後の一杯。いつもは一人なんだけど今日は二人。良いですなぁ;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.671013º N
Longitude: 139.797572º E
Map: 35.671013,139.797572

11月 09

東大前。支那虎。

今日は会社を休んで病院を二件はしごして来ました。その内一個はまぁ、付き添いみなたいなものなので気が楽なんですけどね。で、行くのはだいたい谷根千の辺り。午後からの場合、お昼を食べてから行くので、谷根千を散策しつつ、どこかに何か良い感じのお店ないかなぁ・・。とか思い色々歩き回るのであります。

今回は谷根千エリア(あ。『谷根千』というのは『谷中・根津・千駄木辺りを指す今風の言い方』って意味です。一応;-)から根津神社を経由して更に坂を上りつつ灯台ではなく、東大のある R17 本郷通りの辺りまで散策しました。あの辺りも中々良いところですね。ただ、あまりお店がないのがちょっとアレですが。

と、言うことでお昼をどうしようと悩んでいたら、あいや。ラーメン屋さんがありますね。今日はここで食べることにしましょう。

赤いヒサシとちょっとおしゃれな店名のラーメン屋さん。「支那虎」。

 
すげー失礼な言い方で申し訳ないのですが、素直に書くと、このお店、見た感じ「ちょっと大丈夫かなぁ? 倒れちゃったりしないかなぁ?」などと思ってしまいました。が、それでも入るんでいすけどもね;-)。

IMG_0321_tdime_sntr_1.jpg

店内は「L字型」のカウンターのみ。道路に面したカウンターに着席。背中のガラス戸は開いているので涼しい風がフーフー入ってくるので、熱いラーメンを食べてもそんなに汗は出ないのではないか、と思いました;-)。ラーメンの大盛りを注文し、水を飲みつつしばし待ちます。

お店に入った時間は13:40くらいでしょうか。店内には他に二人のお客さんがいたのみで学生さんの姿はありませんでした。入り口に書かれたメニューには「学生専用メニュー」があったりして、この辺りは学生さんが多いのでここに来たりするのかな?

などと思っていたら僕のラーメンが出来たようですね。

IMG_0318_tdime_sntr_2.jpg

ほー。なるほど。こんな感じのラーメンなのね。というのが素直な感想。大変失礼な言い方ですが、建物がアレだったので、どんなラーメンが出てくるかちょっと・・。だったのですがf(^^;;。

スープは魚介系の風味がします。ズズズと飲んでもそんな感じ。そして、味がしっかりと付いている点も良いですね。麺は太打ちストレート麺。けっこう太い麺なので食べ応えがあります。このラーメンを大盛りで注文した筆者はワクワクしつつズルズルとラーメンを頂くのでありました。

チャーシューも厚めで麺の箸休めに食べると美味いですね。半熟の卵も載っているし。食べ進むと麺の量は多分フタ玉ではないかなぁ?と思うくらい麺の量が多くて本当に食べ応えがありすっかりおなかいっぱいになったのでありました。

ちょくちょく(とは言っても一ヶ月に一回程度ですが)この辺りを訪れる筆者にとってこれは中々良いラーメン屋さんを発見したものだ。と、ちょっと嬉しくなりました。ちにみにラーメン600yen、大盛りだと100yen増しなので値段も手頃な点が嬉しいですね。

 
GPSポイント
Latitude: 35.719003º N
Longitude: 139.757532º E
Map: 35.719003,139.757532

10月 22

中野。青葉。

いつも釣りに一緒に行っているお友達から電話がかかってきました。「あのさぁ、テレホンカード売りたいんだけどどっか高く買い取ってくれるところ知らない?」と。「そーいうときは中野ブロードウェイでしょう。」と答えました。そしたら、今から行こう。と、あまりにも急に中野ブロードウェイに行くことになりましたf(^^;;。

車で行って駐車場がサクっと見つかり、サクッと売ることができたようでした。彼は全部売ってだいたい10万yenくらいを想定していたようですが、行きの車の中でテレカや図書カードを見せてもらって、僕の予想は30,000yen;-)。結局一番高く買い取ってくれたのは1,000yenだそうでした。

ちなみそのお店で一番高かったのは桜の木の下で綾波レイが見上げているヤツで40万yenでした(@_o)。

 
さてさて。このブログはもつ焼きなブログなのであります。そろそろ話を本題のほうに持って行くことにしましょう;-)。無事にテレカも売れたし、時間もまだ早いし、車で来ているので飲みは無理。時間はお昼ちょっと過ぎた感じなので「ラーメン食べて帰りましょう。」と、なったのであります。

「中野でラーメン」と言えば真っ先にあのお店が思い浮かびますかねぇ。「青葉」。

時間はお昼過ぎとはいえ14:00ちょっと前程度。お店には四人ほど待ち行列にキューイングされていましたが「これくらいならすぐ食べられるべ。」ということで食券を購入。そして自らも待ち行列にキューイングするのであります;-)。

IMG_0116_nkn_aoba_1.jpg

キューイングした段階で店員さんが「お客さんは何を注文しましたか?」と聞いてきたので「ラーメン大盛りです。」と答えました。お友達は特別ラーメンだったかな?ちょっと贅沢なラーメン。

厨房を取り囲むように「L字型」カウンターがあるのでお店の人からはお客さんの進捗状況が見えるし、お客さんの側からは厨房が良く見える。

席が空いたので着席して、水をゴプリと飲んで、写真を撮る準備をしていたらラーメンが出てきました。んー。タイミング良いですねぇ。着席後の待ち時間が少ないというのはお客さんにとってもお店にとってもうれしいですね;-)。

IMG_0115_nkn_aoba_2.jpg

太いシナチク、分厚いチャーシュー、そしてナルトと海苔。スープを飲むと魚介系の味、麺はモチモチの歯ごたえでうん。これは美味いですねぇ。ズルズルと食べ進むのでありました。

これを食べるために皆さん並んでいるんですね。今回は待ち時間が少なくて良かったー;-)。

 
中野にはたまーに飲みに来るのですが、飲む前はこのお店は開いている。けど、飲む前にラーメン食べたらもう飲めないのでガマンする。で、飲み終わってこのお店の前を通るともう閉まっている。なので今日みたいに昼間に中野に行くと言う機会はあまり無いので「もしかしたら一生食べられないか?」などと思っていたのですが、無事に食べられて嬉しかったです;-)。

 
しかし、この話、これで終わりではない;-)。

ラーメンを食べて「あーうめかった。」などと言いつつ車で家まで帰るのですが、途中釣り道具屋によりあーだこーだと話するわけです;-)。で、来週はヒラメ釣りに行くので今晩はちょっとミーティングでもしようか。となりその会場である「みかく」で夜は一杯。

その後、家に帰ってきて「何か食べるべ。」とか思い戸棚を開けると。うひひ。カップラーメン発見。

IMG_0121_nkn_aoba_3.jpg

こないだスーパーに行ったときに100yenくらいだったので買ってきておいたんだけど、まさか「青葉」に行った日の夜に食べる機会が訪れるとは思いもよらなかった;-)。早速お湯を入れて五分待つのであります。

で、できあがったカップラーメンはこん感じ。

IMG_0123_nkn_aoba_4.jpg

大きなチャーシューとシナチクはまぁ、納得できる。けど、ネギはなんだろ? お店で食べたときはこんなネギが入ってなかったよ。

食べ始めると、麺はまぁ、インスタントのの割には良く再現している感があるかなー。スープはねぇ。お店で食べるのには遠く及ばないかなー。醤油の味が全面に出ていてあまり魚介系の風味がしなかった。けど、酔っていることもあるし、それを差し引いても美味しいカップラーメンだったのでズルズルと行きましょう;-)。

 
と、言うことで昼と夜にお店とカップラーメンの両方の「青葉」のラーメンを頂いたのでありました。ちょっと贅沢だよねー;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.707973º N
Longitude: 139.666498º E
Map: 35.707973,139.666498

10月 05

南砂。山城屋。

今日はなぜか知りませんが、時間にゆとりがあったので南砂までちょいとおでかけ。16:00開店というお店があるのでそれを目指します。ふっふっふっ。

タイトル的には「南砂」にしましたが住吉駅からのアプローチも当然考えられます。南砂駅から明治通りと清洲橋通りが交差する境川交差点を目指しそのご清洲橋通りを目指しテクテク歩いていくと黄色い看板のお店が見えてきます。「山城屋酒場」。

店に着いたのは開店二分後、店内には既に毎日の常連さんらしき方が二名ほど、早くも生ビールをあおっているのでありました。まだ明るい時間からの飲み始めです。良いですねぇ;-)。

IMG_5430_373sn_ymsry1.jpg

僕は入り口に一番近いカウンターの席に座り、店内の様子を眺めつつ瓶ビールを注文すのであります。カウンターの後ろは厨房みたいですが、そこのところに目隠し的にたくさんの短冊が貼り付けられています。何を注文しようかなー。と、ビールをゴプリと一口飲んで考えます。

まぁ、こっちのほうの大衆酒場に来たのであれば、当然、シメ鯖かな。と、言う感じでそれを注文。

IMG_5433_373sn_ymsry2.jpg

まぁ、たくさんの量が出てきました。半身ほどがお皿に載っております。サバの皮をはいで出てくるのでその部分がこれまたきれいです;-)。食べてみると生の部分は無いのだけど、決して漬かりすぎていない、ちょうど良いシメ具合なのでありました。

飲み物を瓶ビールから酎ハイに移行します。店はまだお客さんがそんなにいないので大将と大女将がお客さんと団らんしております。こーいう風景も良いですねぇ。混んでいる時はあの畳の奥にもお客さんが入るのかな?などと思いをはせつつ、僕ははんぺん焼きを注文するのでありました;-)。

IMG_5435_373sn_ymsry3.jpg

さてと。ここからは僕の感想なのですが「大衆酒場だから何もかもが安い。」ということは無いのですね。このお店はこの間行った「斎藤」よりは全体的に高めの値段設定です。けど、雰囲気とか全体的にはやっぱり大衆酒場なので、その雰囲気を楽しむと言うのも重要なファクターなのだなぁ。と感じつつこのお店を後にするのでありました。

後、開店直後の早い時間は確実に座れるとは思うのですが、もう少し人がいた方がお店の雰囲気が味わえたかなー。とも思いました。まぁそれは「開店と同時に。」と僕が心に堅く誓っていた部分なので、僕が悪いのですがね;-)。だってせっかく行ったのに座れないと悲しいじゃん(^^;;。

GPSポイント
atitude: 35.680682º N
Longitude: 139.822397º E
Map: 35.680682,139.822397

4月 02

門前仲町。魚三酒場。(2)

枝村酒店」を後にし、その後、どうしようか悩んだのですが「大島や」でがっつり行こうと思ったのですが、このお店も混んでいて全然入れるスペースが無いので、勝どき・月島界隈を後にし、隣の駅門前仲町に向かいます。

門仲の「大阪屋」にでも寄ろうかなぁ。とか思ったのですが、店の前にたどり着いたらもう既に閉店でありました・・orz。今日は玉砕しっぱなしです。

と、言うことでもう少しだけ足を伸ばし、たどり着いたのが「魚三酒場」。

ふぅ。このお店はすんなりと店内に入れました。一階のカウンターの右側の列。おばさんが担当しているカウンターのほうですね。それにしても席が空いていて良かったです。ふぅ。今回は「コの字」カウンターの一番先っぽに座ります。

CA340014_uo3skb2_1.JPG

このお店の看板と満月の図。んーー。良い構図だ(自画自賛;-)。

まずは瓶ビールを注文。出てきたそれをグラスにそそぎ、ぐわしぐわしと喉に流し、プハーなどと言いつつ壁に貼られたメニューを眺めます。それにしてもたくさんあるので毎回どれを注文しようか悩んでしまうのでありますが、このお店に来たら魚を食べる必要があるので今回は黒板メニュー(つまり本日のおすすめと言うことですね。このお店には黒板はありません。念のため;-)ブリの刺身を注文したのでありました。

CA340017_uo3skb2_2.JPG

今回、僕の左隣のアベックはなんかもうじき結婚するみたいな会話をしておりました。おめでとうございます。その向こうには一人で来たおばちゃん。僕の右隣はお友達風の男の人と女の人。位置関係はこんな感じで、今日の登場人物であります。

まずは左のひとりできていたおばちゃんが「カキフライください。」と注文したのだけど、出てきたのがイワシフライ。店のおばちゃんがカウンターの奥に持って帰ろうとしたとき「あ。僕それ食べます。ください。」って言ったら歓声があがったのでした;-)。食べたかったところだったので僕にはちょうど良かったのですけどねぇ。それにしてもキャベツがすごーく魅力的に見えたのですけど;-)。

その後、左隣のアベックは「ハタハタってなんだっけ?」と話始めたのですが、ついつい聞いてしまい、彼女が「秋田で獲れる魚でツブヅブのたまごが入っているのだよねぇ?」と彼氏に話しているのだけど、彼氏はそれを知らないみたい。なのでついつい「正解です。」って横から口出してしまいました。「けど、このお店のは値段的には多分オスだと思うんですよねぇ。」などと話が続き、そしてアベックはトライするみたいで注文していました;-)。出てきたのを見ていたらやっぱりオスでした(^^;;。

右隣のお二人さん、カウンターの上に色々のせていました。そして更にイカの刺身が届いたみたいで「良かったら食べませんか?」とお声がけ頂きました。僕の第一声は一応遠慮するのですけどねぇ。でもってそのタイミングで僕の頼んだミル貝が到着しました。僕、ミル貝には目が無いので写真撮る前に食べ始めてしまったのですが・・。

ここのは本当に量がたくさんあるのですが、僕が「たくさんあるなぁ。」と独り言言ったら、そしたら右隣の人が「本当にたくさんありますねぇ。」と言うことでこの時点で物々交換の商談成立;-)。先ほどお声がけ頂いたイカとミル貝を交換して食べたのでありました。

とまぁ、こんな感じで、今回は本当にお客さん同士のコミュニケーションが良い方向に働き、ご近所さんみんなで和気藹々と楽しい雰囲気で飲めたのでありました。

いやぁ。酒も料理も店の雰囲気もお客さんもみいんな良いお店だわ。と、今日は玉砕しっぱなしだったことをすっかりと忘れさせてくれる、楽しい気分で過ごせたお店だったのでありました。

さてと。この雰囲気でほろ酔い気分で本日も帰投することにしましょうかねぇ;-)。