5月 19

月島。岸田屋。(2)

Apple Store 銀座で「GarageBand ワークショップ」に参加した後、月島に向かい、15:30からやっている「げんき」で串打ち煮込みを食べました。と言うのが前回までのあらすじです。そして、次に行く予定のお店が開くまでまだ時間があるので月島のもんじゃ焼き商店街とかその脇の小道などを散策するのであります。

そしたらっ!!なんとなーーっ!! 大きな亀がノッシノッシと歩いていたのでありました。恐るべし月島。子供たちは大喜びです;-)。

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こんなわけで、17:00になったら町内でカラスがなくから帰ろうな音楽が流れたので「おぉ。五時だぁ。」ということで一路お店を目指します。「岸田屋」。

お店は17:00きっかりには開店しなくて、入り口にはもう既に行列ができていました。その後ろに並んで開店を待ちます。でもって17:03に開店。ゾロゾロと店内に入り着席するのでありました。

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カウンターのすみのほうから注文を取り始めます。僕のところに来たので瓶ビールとアジタタキと煮込みを注文するのでありました。

その後、僕の隣の人に注文を聞いています。まぁ、開店直後、気長に待つことにしましょう;-)。それ
にしても今回来たのが二度目だったので壁に掛けられたメニューを色々眺めるチャンスがあったりするわけで、出てくるのを待っている時間も有効に使うのでありました;-)。

瓶ビールとアジタタキが出てきました。煮込みはもう少し時間がかかりそうですね。他のお客さんのも出す必要がありますしね。

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煮込みが出てくるまでこれを頂くのであります。プルンプルンとしたアジを頂くでありました。

その間に開店と同時に入ったお客さんには飲み物と一品目の料理が行き渡ったのでありました;-)。

そんな感じで過ごしていたらいよいよ、煮込みが登場しました。ふふふ。

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この煮込みはやはり美味いなぁ。と思いました。色々な部位が入っているので食べるのが楽しいし。後思ったのですが、お皿の中にうるスープと言うか、タレと言うかですが「げんき」のと通じるものがあるような気がするなぁ。などと思いながら頂くのでありました。

あ。飲み物についてちょっと書いておきましょうか。瓶ビールが終わった後、次は何飲もうかなぁ。などと思ったのですが、このお店には「酎ハイ」があるんですねぇ。メニューにはどこにも書いてないのですけどね。ウーロンハイとかもあるみたいですよ。

さてと。お店も混んでいますし、この辺りで切り上げることにしましょうか。などと思ったのですが、あぁれーっ!!前回も食べ損なった肉豆腐をまた今回も食べなかった・・。orz。次回への繰り越しとしておきましょう・・。

GPSポイント
Latitude: 35.662387º N
Longitude: 139.779911º E
Map: 35.662387,139.779911

5月 18

月島。げんき。

今日は会社を休みました。有給休暇を利用した。と言うことなのですが、午前中に免許証を更新して、午後からはAppleStore銀座で「GarageBand ワークショップ」と言うのを聞いてきました。”GarageBand” と言うのはMacOSX上で動作するレコーディングアプリケーションとでも言えば良いでしょうか。これで僕もミュージシャンの仲間入りって感じなのであります。

さて。AppleStore銀座でのワークショップが14:00から15:00まで。あれまぁ。なんともちょうど良い時間で終わるじゃないですかー。と、言うことで銀座から一路月島を目指します。このブログでもさかんにコメントで「良いよー。」と頂いて、是非とも行ってみたいと思っていたお店を目指すのであります。

月島の駅で降りて、清澄通りともんじゃ焼き通り(この通りの名前、合っているのか?)の間の通りにあるお店。と言うか、軒先ですかね。にほぼ開店と同時に行ったのでありました。「げんき」。

僕がお店にたどり着いたのがちょうど15:30。開店時間ですね。お店に一名の方がいらっしゃいました。席はまだたくさん開いていました。

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事前に調べた情報では飲み物は持ち込みOKとのことだったので、お店の女将さんに一旦ことわりを入れた後缶ビールを買いに走ります。で、もどって来て宴のスタートなのであります;-)。

お皿の中に全部乗った「バージョン」というのを注文します。これと買ってきた缶ビール(キリンクラシックラガー500ml;-)をグビグビと頂くでありました。

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メニューはこれだけです。でもって「バージョン」というのが全部乗せみたいな感じですが、どうして「バージョン」と言うのか、聞くの忘れたなぁf(^^;;。

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これが「バージョン」です。豆腐と卵、モツ煮三本です。

僕はあちこちの串打ち煮込みを食べてきましたが、モツ・ナンコツはやたらと美味いです。けど、一番美味いと感じたのはスープかなー。「小林」や「弁慶」のはサラサラした感じなんだけど、ここのはアブラが適度に浮いていて味もまた良い。「千福」や「大阪屋」みたいにコッテリとはしていない。ちょっと濃いめのラーメンのスープ。って感じがしました。

自分で買ってきた缶ビールが終わると、お店に置いてあるワンカップの日本酒を頂きます。これでモツ煮を頂きますが、シロとナンコツはもう一回頂きましょう。と言う感じでおかわりするのでありました。

出てくるモツ煮の味も良いのだけど、お店のシュチュエーションも良いなぁ。古き良き時代の「下町」が残っていました。飲んでいる後ろを子供が学校から「ただいまー。」と言いつつ帰ってくるし、ご近所さんのコミニュケーションがあるし「良い雰囲気だなぁ。」などとワンカップの日本酒を飲みつつ思ってしまったのでありました。あ。お店の女将さんも初めて訪れた僕には優しく話しかけてくれましたしねぇ。うんうん。

それにしても営業時間が 15:30から18:30までというのは、今回のように有休取って、銀座辺りまで行ったとき位にしかこのお店に行けないというのが悲しいところでしょうか。しかし、また行ってみたいと思ったのでありました。

GPSポイント
Latitude: 35.662805º N
Longitude: 139.781284º E
Map: 35.662805,139.781284

4月 09

池袋。ふくろ。(2)

今日は野暮用で仕事帰りに池袋に来ました。ついでに、池袋には大きな電器屋さんがあるのでちょっと前からコンポが欲しいなぁ。と思っていたので様子を見に行きます。

その後は例のごとくもつ焼き屋さんに行くべかねぇ。とか思うのですが、池袋に来ると「あすこで良いかなぁ。」となってしまい足は美久仁小路に向いてしまうのであります。って感じで今日も行くお店。「ふくろ」。

どこが良い感じのお店がありましたら教えて頂けませんか。コメントにどんどん書いて頂ければと思います;-)。

美久仁小路のシケインのところにある扉をガラガラと開けてカウンターに着席するのでありました。この日は結構空いているようでした。すんなりと入れたのでありました;-)。

お店のエントランスの写真は、今回はありません。けど、おもしろい看板があったのでそれを掲載しておきます。入り口入ったすぐ右側にありました。

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潔いと言うか、きっぱりとしていると言うか、見てみてどこかすがすがしいのであります;-)。キャバクラのおねぇちゃんにも読んで欲しいと言うか;-P。あ、けど、僕はそのようなお店に行ったことないので良く分からないんですけどもねf(^^;;。

で、「コの字」のカウンターに、自称ホッピー友の会会長と一緒に着席し、瓶ビールを注文しつつ宴の時間が始まるのであります;-)。

刺身盛り合わせなど行きましょう。ドドンっ。て感じで;-)。

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800yenで四品乗っています。一切れが大きいので食べ応えがあって満足しますねぇ。

後はタケノコの竜田揚げ。これは見た感じフライドポテトみたいでした。そして更にタン炒め。これらを頂いている間にビールからホッピーに切り替えるのであります。前回行ったときの様子に書いた通り、ここではとっくりに焼酎が入ったヤツが出てくるんですね。後「喜多八」みたいに氷は焼酎ボトル頼んだみたいな感じで出てきます。氷好きな僕にはたまりましぇんなぁ;-)。

料理をもう一品。チーズのはさみ揚げ。

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薄い(多分)豚肉の間にチーズが挟んであって、それのフライです。ここにソースをドバドバ付けて食べるのがまた、お店の雰囲気にもマッチしているような気がして僕は好きなのであります;-)。

ホッピーと焼酎をもう一回おかわりして、ぶへー。などと言いながら頂くのでありました。

それにしても、一番上にも書いていますが、ここに来てしまうとというか、池袋に来ると他のお店を散策して探してみよう。などと言う気が起きなくなってしまって僕もちょっと困っているんですけどね。それ位居やすいお店なのでありました。

しかも帰りはバス一本。ぐっすり寝ながら帰ることにしましょうかねぇ。

GPSポイント
Latitude: 35.729043º N
Longitude: 139.715817º E
Map: 35.729043,139.715817

1月 28

池袋。ふくろ。

さてと。前回の記事から池袋に来ています。一軒目の「男体山」でもつ焼きを頂いた後、久しぶりに来た池袋をちょっと散策します。池袋と言えばヤマダ電機の総本山。ちょっと見学しました;-)。

その後で、もう一軒行ってみましょう。目指すは「美久仁小路」。池袋の街の道を何回か曲がったところに、おぉ。オレンジ色の明かりが見えてきました。この中のシケインのようになっている辺りにあるお店に行きます。「ふくろ」。

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入り口を入ると目の前に「コの字」のカウンター。左側にテーブル席。右側に小上がりがあります。今回はどこも一杯だったので小上がりに通されるのでありました。靴を脱いで、どっこいしょ。などと言いつつ腰を下ろすのであります。

まずは何はなくとも瓶ビール。その後に壁に書かれているメニューを眺めます。それにしてもいかにも大衆酒場的な料金で嬉しくなってしまいます。瓶ビールの大瓶が450yenですとっ!!すごいですねぇ。

まずはマカロニサラダを頂きます。早く出てきそうですしね。その後でカモを頂きます。カモは燻製っぽいんだけど、ずいぶんと柔らかくて食べやすいのでありました。うまいねぇ。

そして。自称ホッピー友の会会長は揚げ物が食べたいみたいだったのでハムカツを注文します。

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ソースをドバーっとかけて頂くのでありました。僕はキャベツをメインに食べようかなぁ。って感じになります;-)。

それにしても飲み物です。僕はホッピーにしようかなぁ。と思い注文したのですが、おぉっ!! このお店はとっくりに入った焼酎が一本出てくるのですね。すごいなぁ。思わず福岡の「酒一番」を思い出してしまいました;-)。「酒一番」のはマジックで「いも」と書いてあったのですが、ここのは「焼酎」とちゃんと印刷されているのであります;-)。

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僕的には瓶に入った焼酎が出てきたのがすごーい珍しいと思ったのであります。これだと何杯飲んだか解るよねぇ;-)。ホッピー一本で焼酎二本飲むのはちょっと多いかなぁ。悩む量なのでありました;-)。

それにしてもこのお店、中々気に入ってしまいました。お店の雰囲気も良いし、価格も嬉しい。なんかホッとできる感じがします。

今回ずいぶんと久しぶりに池袋に来たのですが、もう他にお店探さなくて良いかなー。池袋に来たら足はこのお店にきっと来てしまうんだろうなぁ。などと思ったのでありました;-)。

そして、いよいよ帰る時間になりました。なんとっ!!池袋から僕の住んでいる街までバスが通っているようです。電車で帰ると合計四回乗り換える必要があるのですが、バスだと一本っ!!おぉっ!!池袋はすばらしい街だっ!!などと再確認しバスに揺られて帰投するのでありました;-)。

GPSポイント
Latitude: 35.729043º N
Longitude: 139.715817º E
Map: 35.729043,139.715817

1月 27

池袋。男体山。

いやはや。このブログにおいて、山手線の主要駅の内、一つだけ掲載してない、つまりこのブログができてから行ってない駅があったのですが、ようやっと行く機会に恵まれました。今日は池袋駅に降り立ちました。待ち合わせは当然「いけぶくろう」の前です。待つ人は当然自称ホッピー友の会会長です;-)。

いやぁ。僕、個人的にも本当にずいぶんと久しぶりに訪れた街です。多分5,6年ぶり位。そんな街のもつ焼き屋さんに早速行ってみることにしましょう。場所的にはちょうどビックカメラの裏辺りです。「男体山」。

今日は空いているのか、入り口に呼び込みの店員さんが二人おりました。一階は長いカウンターのみ。二階はテーブル席になっているのでそちらのほうに着席するのであります。一階は主に一人で来ている人用って感じがしましたが、初めてのお店なのでどうなんでしょ。

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二階のテーブル席に着席したら早速瓶ビールを注文します。食べ物はと・・。壁に貼られているメニューから選択しますが、自称ホッピー友の会会長は最近低血圧気味だと言うのでレバ刺しを注文したようです。当然僕も異論はありません。それ、行きましょう;-)。

レバ刺しは二階の厨房で作ってくれるみたいで、しばし待っていたら出てきました。

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ごま油で頂きます。ごま油の入っている小皿のすみに塩をさらさらと流し込みます。後はそれに付けて頂くのですが、ここのはネットリ舌の上でとける感じのレバ刺しで中々美味しいのでありました。

レバ刺しが出てくる前に頼んだのはもつ焼きでタレと塩を四本ずつ注文しておきました。レバ刺しに舌鼓を打ちつつビールを飲んでいたのですが、おぉ。出てきたみたいです。

写真は塩焼きのほうを掲載することにします。ビジュアル的なものもあるんですけどね;-)。

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モツの味がしっかりしているのと塩味が効いているので中々「美味いっ」と感じるのでありました。

そもそも、このお店のメニューを見ると「もつ焼き専門店」て気がします。居酒屋とか大衆酒場的な選べるメニューと言うのはそんなに無くて、「モツ一本で勝負っ!!」って感じがにじみ出ていて潔さを感じました。

飲み物はビールの後、酎ハイに移行していきます。大きな氷がゴロンゴロンとグラスの中に横たわっています。氷についてはテーブルの上にある飲み物メニューに書いてありましたが、かち割り氷を使っているそうです。

この後、煮込みを注文し、酎ハイと一緒に頂くのでありました。

さてと。池袋の初もつ焼き屋さんは中々硬派な感じのもつ焼き屋さんなのでありました;-)。

GPSポイント
Latitude: 35.731987º N
Longitude: 139.713092º E
Map: 35.731987,139.713092

8月 01

新宿。岐阜屋。

今日は新宿三丁目辺りの映画館で「クヌート」と言う映画を見てきました。シロクマとヒグマが登場。って感じの映画でした。

まぁ、映画の内容はおいといて、見終わった後、早速新宿を俳諧。まずは「日本再生酒場」で瓶ビールと例のごとくゆでタンを注文。かぁるく飲んで終了;-)。その後、三丁目界隈を散策するのですが、パっと来るお店が無いので西口方面へ。しかし、西口を俳諧するもやはり心惹かれるお店が無いので結局ファーストキッチンの横の「天狗」へ。

その後、ヨドバシをサラっと眺めた後、ラーメンを食べに行くことになりました。「萬来」が復活したと言うのは風のうわさで聞いていたので外だけ見てきました。それにしてもチャーシュー麺1,480yenですかー。ここのはでかいのが「どーーんっ!!」なんだよなぁ。また今度機会があったら是非食べてみたいものです;-)。

で、その後、思い出横町(通称ション横)に向かい、当初の予定通り「岐阜屋」に行きます。思い出横町側からでも焼き鳥横町側からでもアプローチが可能なお店です。どちらかと言うと焼き鳥横町からのほう座れる可能性は大きいかな。

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カウンターに座り、まずはモヤシ炒めと瓶ビールを注文。ここのお約束です;-)。

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シャキっシャキのもやしがうまい。ビールをグビリ、シャキシャキって感じなのでありました。

一通り味わった後はラーメンの大盛りを注文。フツー盛りが400yen、大盛りは500yen。価格も魅力的です;-)。

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麺は平打ちのストレート麺。食べた歯触りが中々良い感じです。後、大盛りなので食べ応えがあります。これで500yenなのは嬉しいですねぇ。さすがは岐阜屋。

ちなみに、僕はその昔、新宿三丁目辺りの会社に勤めていて、その会社が大きくなったので新宿パークタワーに引っ越して、会社帰りはタマにこのお店でラーメンをズルズル食べていたりしたので、そこはかとなく懐かしい感じがしたのでありました;-)。

最近はてんで新宿に行かなくなったので、たまに来たときには昔良く行ったお店を散策してみるのも良いなぁ。と言う感じなのでありました;-)。

3月 12

有楽町。こうじの店。

さて。有楽町のガード下。「丸三横町」に行きましょう。東京フォーラムの前辺りにあるのでJR京葉線の駅も近いのですが、あれは「東京駅」なのでねぇ・・。

と、言うことで東京フォーラム側から「丸三横町」の看板をくぐり、今日は三軒目のお店に入ってみることにしましょう。「こうじの店」。

店の看板が頭の上にあるのですが、黒くすすけていてあんまり良く読めないってのがミソでしょうか(^^;;。裏表反対に掲げてあるのれんをくぐり、店内に入る時階段を三段ほどさがりカウンターが空いているのでそちらに座ります。

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瓶ビールと、後は煮込みでも注文しようかなぁ。そんな感じでマスターに注文します。ちなみにこのマスター、当然「こうじさん」とおっしゃるのでしょうなぁ。一人で切り盛りしているのですが、中々シブい感じのマスターです。

煮込みが出てきたみたいですね。

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白モツと味噌仕立てのこってりとした感じです。ふむ。まぁ、専門店では無いのでこんな感じかな;-)。

それにしても、このお店の雰囲気は何と言えばよいのだろう。焼き鳥あるけど、メインではないし、居酒屋とも違うし大衆酒場ともちょっと違う。まぁ、強いて言うなら「男の小料理屋」って感じてじょうか。ふむー。なんか新しいカテゴリーだぞ。これからちょくちょく使うことにしよう;-)。

そんな感じでもう一品。目の前にピーマンがあるので、メニューに書いてあるピーマン炒めを頂くことにしましょう。注文後に切って炒めてくれます。まぁ、当たり前なんですが。

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豚肉も入って、コショーも効いていてピーマンはパリパリしていて中々美味しいです。簡単ですしねー;-)。

飲み物メニューが壁に書かれていないのでビールの次に何を頼んだら良いのかイマイチわからなかったのですが「酎ハイ」ください。と言ったら炭酸と焼酎の入ったグラスを出してくれました。そのグラスに炭酸入れたら半分ほど余ったので、二杯目は中身を頂くことにしました。

それにしてもこのお店の酎ハイは焼酎がほんのちょっぴりしか入ってないんだけど、かぁなり来るのは30度とか35度の焼酎使っているのかなぁ?と思わせてくれるのでありました。

店内はまばらなお客さんの数なんだけど、場所が有楽町だからでしょうか。スーツを着込んだちょっと雰囲気の良いオジサマや、恰幅の良い白髪のオジサマなど、やはりこの通りは客層がちょっと違うような気がします。これが銀座の雰囲気なんでしょうかねぇ。

そんな感じで毎回過ごす(とは言ってもまだ二回目なんだけど)「丸三横町」なのでありました。

3月 04

神泉。和田丸。

今日は会社の人と会社のそばでただ単に宴会の日です。一応、会社の近い辺りのお店に幹事さんが予約してくれました。そこに集合して、宴会のスタートです。

まずは「萬安」を目指しますが、その斜め向かい辺りに上に上がる細い道があるのでそこを進み、約28mほど行った右側の階段を上ったところにあるお店です。「和田丸」。

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今回の宴会は中二階に席が確保されていました。宴会コースとは一切無く、席だけの確保で宴会がスタートします。生ビール・焼酎をボトルで頼み、料理はおのおの好きなモノを頼むと言うスタイルで宴会の開始であります。

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お刺身三点盛りを二人前。大将のご厚意で六品それぞれ別なものが出てきました。各品の量はこぢんまりとしているのですが、味は中々いけます。美味いですよ。うになんかはあっという間に終わりました。僕は白魚としめ鯖が美味しいと思ったのですけど。

その間にも次から次へと人が頼んだものが到着しては消えていきます。早いペースですねぇ。

もう一品写真を掲載するとすると、今年の初物なんざどうでしょう。天ぷらです。

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舞茸・タラの芽・ふきのとうの天ぷらです。ふきのとうは苦さがガツンと来て、あぁなんか春だなぁ。と言う気分にさせてくれます。幸せだなぁ。後はホタルイカ。これも今年の初物です。ボイルでしたけどねぇ。

とまぁ、他にもほとんど全てのメニューを食べ尽くしたと言う感じでしょうか。たくさんの人と来るとこー言うことが出来るのでよいですねぇ。

それにしてもこのお店、お昼の定食もやっているみたいです。僕は食べたことが無いのですが、お昼はお昼でお魚の美味しいおかずが出てくるようです。

お昼と夜。どっちに行っても美味しいお店。良いですねぇ;-)。

2月 25

月島。串虎。

わざわざ月島でもつ焼きを食べなくとも良いとは思うのだけど、降り立った駅においてはついついもつ焼き屋を探してしまうのはこのブログの筆者のサガか・・。しかし、それに負けずに突き進むのでありました。

清澄通りの向こう側、大きな建物の一階に赤提灯と縄のれんが揺れております。「串虎」。

なんか、この街に六甲おろしが吹き荒れているような気がしますが;-)。

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早速のれんをくぐり入ってみることにしましょう。店内はこぎれいにまとまっております。今回はカウンターに座ることにします。瓶ビールを注文し、看板メニューのもつ焼きを注文します。しばし待って出てきたようです。思わずビール、じゃなかった。息を飲む大きさです(@_o)。

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いやー。すごいなぁ。「」のも大きいと思ったけど、ここのも十分に大きいです。口の中に入る一切れが大きいので食べ応えが十分にあります。すこんごいなぁ。雰囲気的には加賀屋系の感じでしょうか。

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もつ焼きの大きさに感動しつつ飲み物をホッピーに切り替えます。そして、もう一品行ってみましょうかねぇ。皮ポン。ここのは最初から和えてある感じです。ゴマがまぶしてあってタレが既に絡まっています。中々良いですねぇ。

この後、更にポテトサラダなどに行くのですが、山盛りで出てきたりして、基本的に中々ダイナミックな感じのお店なのでした。

やはり、月島はもんじゃ焼きだけでは無いなぁ。探せばまだまだあるよー。って感じで、この街を後にしたのでありました。

そー言えば、夕方に店終いしてしまうお店「げんき」。今回行ったときももう終っておりました。一体行ける機会はあるのであろうか・・。

2月 24

月島。大島や。

月島には煮込みの美味しいお店があります。そして、決して値段の安くはないもんじゃ焼きやさんがたくさんあります。

そんな街に、駅から階段を上がってきて、月島西仲通り商店街に入らず左にカクンと曲がって約48mほど行った辺りにシャレた立ち飲み屋があるのでちょっと入ってみることにしましょう。「大島や」。

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店の作りは昭和の建物を改装して立ち飲み屋にしている感じがします。決して広くは無い店内は「コの字」カウンターがあって、皆さん壁に寄りかかりつつ飲んでいます。カウンターの奥が厨房になっているのですが、なんか良いなぁ。こんな感じの店なら僕もやってみたいなぁ。と、漠然とですが思わせてくれる雰囲気が漂っているのでありました。

まずはホッピーを注文。キンキンに冷えたグラスとホッピー。グラスの中には凍ってシャーベット状になった焼酎が入っています。上からホッピーをドバドバーっと入れると焼酎が溶けるのですが、これまたキンキンにつべたい。良いなぁ;-)。

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最初、ホッピー半分だけ入れて、中身はおかわりしようかと思っていたのだけど、こらダメだ。ちょっち濃すぎる。しょーがないのでホッピー全部入れてしまえっ!!って感じなのでした;-)。

何か食べましょう。とりあえずはガンモと大根の京風の煮物。ふむー。このお店の雰囲気にはあまり似つかわしくない(失礼っ!!)上品な味でうまいですねぇ。汁も京風っぽい感じがします。いやはや。美味しいです。けど、写真は無いです;-)。だって一口食べた後に写真を撮ってないことに気が付いたんだけもの・・(^^;;。

けど、次にふつーのメニュー。ポテサラ行ってみましょう;-)。

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今度はちゃんと写真撮りました;-)。これはどちらかと言うと立ち飲み系のつまみです。ふふふ。つべたいホッピーをボコリと飲み、ポテトサラダにソースをポチッと垂らして頂くのでありました。

このお店、カウンターの向こうとこっち側でお客さん同士が会話したりしています。その位の広さなのだけど、常連さんもちゃんと付いているのですねぇ。僕もほんのちょっとだけ会話に加えさせてもらいほんのちょっぴり常連さんの気分を味わえたのでありました。

それにしても、雰囲気的は中々良いお店だったのでありました。