4月 04

浅草。染太郎。

今回は浅草の街を歩いているのですが、王道を行きます;-)。一軒目でどぜうのお店「駒形どぜう」に行ってきました。山椒がむちゃくちゃ効いていました;-)。

もう一軒、浅草で、どこかに行きましょう。と、言うことになったのですがここはいっちょ、お好み焼きをかぁるく食べることにしましょうかねぇ。と、言うことでそっち方面に向かいます。場所的には「たぬき」のちょいと向こうにあるお店です。「染太郎」。

こちらのお店は混んでいたので外で約五分ほど待つ事になりました。それにしても「染太郎」は北千住のコンコースにもあるのですが、ここの支店だと思います。行ったこと無いのですけどね(^^;;。

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席が空いたようなので靴を脱いで置くの方にテクテク歩いて鉄板の前に座るのでありました。このお店は奥にひたすら長いようであります。すごいですねぇ。

まずは瓶ビールを注文。でもってこのお店の名物 しゅうまい天 をまず注文します。後は ブタ天を。しばし待って出てきたのでありますが、 しゅうまい天 というのはイマイチ作り方が分からないので、お店の人が準備をしてくれました。

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まず、お餅で四角い土手を作ってその中にアンを流し込みます。脇からちょっとはみ出るのですが、そんなのはお構いなしです;-)。お餅が柔らかくなってきたらひっくり返して焼きます。完全にお餅が柔らかくなったら食べ頃です。ソースをかけて頂くでありました。

味は山芋たくさんで中に挽肉かなぁ?が入っていて、食べた食感はホクホクって感じで中々ぐーなのでありました。しかし、どうしてこれを「しゅうまい」と言うのだろう?挽肉が入っているからなのかなぁ?お店の人に聞けば良かった。

この後、ブタ天 を焼いて食べるのですが、オプションでマヨネーズと鰹節を頂き、上からふりかけて頂くであります。ハフハフ。

鉄板焼きの場合、最後のシメは焼きそばですかねぇ。

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ここの焼き方はまた中々おもしろいです。出てきたのをひっくり返して鉄板の上に載せます。鉄のお皿を蓋代わりにして蒸らします。しばし待って蒸らしが終わった段階で鉄板の上で焼いて、味を付けて頂くでありました;-)。

じんわりと味わいつつ頂くでありました。ビールが終わったので酎ハイをもらいつつ焼きそば食べつつ浅草の名物を二軒のお店で頂くでありました。

それにしても浅草に行ったのに桜はあまり見なかったなぁ・・f(^^;;。

GPSポイント
Latitude: 35.711953º N
Longitude: 139.790940º E
Map: 35.711953,139.790940

4月 03

浅草。駒形どぜう。

この季節のは浅草は人がたくさんいますねぇ。桜がきれいな季節です。後、東京タワーの高さを抜いた工事中のスカイツリーを見上げるのもまた楽しいのであります。

そして今日はちょっと贅沢な日本料理を頂くために浅草に来たのでありました。東武伊勢崎線の浅草駅を降りてバンダイの本社のほうに向かって、ちょっと遠いのですが、テクテク歩きます。そーすると角っこにシブい建物が見えてきました。今日はここでどぜうを頂くのであります。「駒形どぜう」。

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今回は混む時間をずらして一階に着席すべくでかけたのであります。一階は畳の上に板が置いて(正確には板が置いてあるわけではない)あり、その上にネギの箱が置いてあって、それを挟むよう座布団が敷いてあります。今回この席でどじょうじゃなかったとぜうを頂くであります。

着席した後、飲み物を注文します。でもって何はなくともとぜう鍋を注文します。炭火のコンロが目の前に置かれて、後からお鍋が登場しました。

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出てきた時はこんな感じで、これとは別にオプションでゴボウを注文します。でもってその上にネギを山盛りで載せます。メニューにも「ネギはたくさん載せてください。」とちやんと書いてありました。

それにしてもマルマルとしたどぜうが理路整然と並んでいます。そしてそのどぜうは下味がついていてちゃんと一回煮込まれているのですね。いやぁ。すごい。

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食べる直前の状態です。カスタマイズしました;-)。

それにしてもドジョウ鍋と言うのは「大坪屋」で食べたことがあるのですが、やはり値段も違うので味もまた随分と違うのでありました;-)。

後、山椒の粉をかけて食べるのですが、この山椒がむちやくちゃ風味が良い。食べて少しすると唇がビリビリしびれるくらいに風味が良い。まるで歯医者で麻酔を打ってもらったがごとくなのであります。

ゴボウとネギを絡ませて山椒をふりかけたどぜうはこれまた美味いのでありました。

ちなみに僕は長野県人で小さい頃はドジョウを食べていたとは思うのだけど、多分佃煮にして食べていたような気かします。なのでこれだけ本格的にどぜう鍋を食べると言うのは初めてのような気がします。

でもってもう一品。今度は柳川鍋です;-)。

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柳川の場合はホネと頭を取って開きにして料理する。ってのにもまた驚きなのですが、こちらは卵が煮立って、ホクホクしてまろやかな味がしてどぜう鍋とはまた違った味で楽しいし美味しいのでありました。

いやはや満足な時間なのでありました。この他にクジラの刺身とかどぜうのホネのから揚げをおつまみとして頂くのでりました。

いやぁ。これが江戸の味なのでしょうかねぇ。大変に美味しゅうございました;-)。

GPSポイント
Latitude: 35.707510º N
Longitude: 139.795017º E
Map: 35.707510,139.795017

9月 18

五反田。かね将。(2)

五反田の「ばん」ではもつ焼きを食べなかったので、友人と次のお店を目指します。目指すところは久々に行くお店です。第二京浜を越えて細い路をまっすぐ進み、交差点が現れたら左を向くとそこにあるお店。「かね将」。

前回行った時はずいぶんと混んでいたのですが今回は二人がすんなりと座れるのでありました。ふぅ。

席に着いたら瓶ビールを注文します。後、もつ焼きを注文。出て来るまでしばし待ちつつ世間話をしています。が、出てきたようです。

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ちなみに、今回一緒に行った友人は僕の専属デザイナー。祐天寺「ばん」の絵は彼に描いてもらっています。そして、今回は「iPhoneアプリ作るからアイコンの絵書いてー。」と交渉するための宴会だったのでありました;-)。

もう一品注文します。トリカラ。珍しいのを注文しました;-)。

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飲み物をホッピーに切り替えつつ頂くのであります。ちなみにこのお店、カウンターの上にザルに入った氷があるので隣の人とシェアしつつドボンドボンとグラスの中に入れるのであります;-)。

友人はワッサー作っているので、ホッピー飲みつつもつ焼き食べつつ「ホッピーウメー。」とか「もつ焼きぎー。」などとつぶやいているのでありました。なのでハタから見ると二人でiPhone出しているのでアヤすぃー雰囲気を醸しているような状態だったのでありました(^^;;。

前回の訪問の時に店の入り口の写真は撮ったので、今回は店のお兄さんの背中をパチリ;-)。

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どちらかと言うとこっちのお店でのほうが盛り上がった、五反田での宴会だったのでありました。

GPSポイント
Latitude: 35.626823º N
Longitude: 139.721975º E
Map: 35.626823,139.721975

9月 17

五反田。ばん。(3)

今日は、前の会社の人と五反田で飲むことになったので、五反田の「ばん」に集合。僕自身も久々に五反田に降り立ち、なおかつ五反田の「ばん」も久しぶりだったのであります;-)。

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最初は一人で先に行って飲んでいたのですが、後から友人と合流。友人は五反田の会社に勤めているのだけど「ばん」は久しぶりだと申しておりました。

ますばレバ刺しを注文。

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これは友人が来る前にこっそりと頼んだものだったのでありました。あ。内緒ですよ;-P。

続いて煮込みを注文。これを食べているときに友人が到着。乾杯して近況報告などします。

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それにしても、ここから先はブログに書いて良いネタかなぁ?ちょっと悩むんですけど・・。けど、もつ焼き・煮込みをこよなく愛する人にとっては重要なお話かもしれないのでちょっとだけ書きます。

このお店、オーナーが変わったと言う話を聞きました。なので、中目黒「ばん」とのつながりは切れていて、看板だけが一人歩き状態?みたいな感じだと、僕個人的には思っています。

そー言えば、今回行った時は以前の店長を見かけませんでしたねぇ。祐天寺の「ばん」のホームページを作らせてもらっている僕としてもちょっと複雑な気分になるのですが・・。

そんな感じだったので、友人と「次のお店に行きましょうかねぇ。」と言う感じでこのお店を後にするのでありました。

GPSポイント
Latitude: 35.626684º N
Longitude: 139.724894º E
Map: 35.626684,139.724894

8月 08

浅草橋。西口やきとん。(2)

土曜日に秋葉原を俳諧した後は浅草橋に行く。と言うのはほぼ決まりなのです。けど、「養老乃瀧」と言う案も無いワケではないのですが;-)。

その「養老乃瀧」の前をひたすら歩き約15分。本日もやって参りました。「西口やきとん」。

今日は16:40頃着いたので一番乗りではありません。けど、炭の燃えているすぐ脇に陣取るのでありました。

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17:00前に行くとまだもつ焼きは出てこないのでそれではないものを注文するのですが、このお店、夏場はレバ刺しが無いみたいなので、何か別のものを・・。

早く出るのが良いので、皿なんこつを頂きます。後は蒸し暑いのでビールをごぼんごぼんと喉に流します。ふぅ。落ち着いた;-)。

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通称「皿ナン」を突っつきつつ、もつ焼きがReadyになるのをしばし、ビールを飲みつつ待ちます。そうこうしている間にもお客さんはどんどん店内に入って来て、店内はどんどん人で埋まっていくのであります。ふむー。

焼き場のお兄ちゃんから声が掛かりました。では早速注文しましょう。赤獅子・タン・うずらの卵・豚バラを注文。ここには赤獅子・白獅子と言うメニューがありますが、獅子は「ししとう(獅子唐辛子)」のこと。でもって赤獅子の場合はハツの間にそれがはさまっています。一応名物みたいなので頂きます。

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写真は赤獅子と豚バラ。焼いているお兄ちゃんのすぐ脇にいるので焼けた順番に出してくれるので全部まとまった写真は無いのであります;-)。

瓶ビールはとうの昔に終わっているので、ここではホイスを飲みます。そこはかと無く濃い味がするのでここのホイスは好きなのであります。結局三杯飲んでしまいました(^^;;。

さてとー。土曜日の明るい時間、早い時間帯の夕方。暑いんだけどふーと一息つける時間なのでありました。このまま家に帰って、今日のアキバでの戦利品で遊ぶか、はたまた、もう一軒行ってしまうか、悩むところなのであります。

そんな感じの土曜日の午後夕まずめなのでありました;-)。

5月 25

浅草橋。津な八。

自称ホッピー友の会会長が浅草橋に行きたいと言うので、現地集合の予定。しかし、ちょっと遅れて来るみたいなので、僕はガード横のお店でちょっとフライングぎみに一杯。

JR中央線の浅草橋駅の東口を出て、ガード下を西口方面に約54mほど行った右側にあるお店「津な八」。

立ち飲みのお店ですが、浅草橋のおとっつあんだちでそこはかとなく混んでいます。「西口やきとん」とは違う雰囲気で、マスターと女将さんの二人で切り盛りしているみたいな感じです。

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一階の立ち飲みカウンターに陣取り、瓶ビールを注文。後は、もつ焼き三本ほどいただきましょう。って感じで注文します。

ビールをグラスに注ぎ、ぷはーっと一杯飲み干したところで自称ホッピー友の会会長がから連絡があり、解りやすいこの店を難儀しながら教えるのでありました。そー。自称ホッピー友の会会長は方向音痴なんですねぇ;-)。

しかし、なんとかたどり着いたみたいなので、ビールで乾杯。でもってもつ焼きもできあがったみたいです。

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うめいうめいと言いつつもつ焼きを食べ、この後の真打ち、どこに行くか相談します。ここで簡単にではありますが、この後「カミヤ」に行ってもつ焼き10本食べなければならないと言う話をすると「んー。」となるので、では。と言うことで「やまと」に目標を絞るのでありました。

それにしても、このお店は瓶ビール一本を二人で飲んだだけだったので30分もいなかったのではないかな・・。申し訳ないことです。けど、これが立ち飲みの醍醐味とも言えよう。椅子に座ってしまったらおいそれとは腰が上がらないでねぇ(^^;;。

次回、またゆつくり来るからねぇ。などと心に、心の中で堅く誓いこの店を後にするのでありました;-)。

5月 23

浅草橋。やまと。(2)

なんと。あまりの感動で再度の掲載になります。JR 総武線(僕は中央線と言うけど)浅草橋駅、もしくは都営浅草線の駅があるところ。前回の掲載から非常に近いタイミングで申し訳ありません。「やまと」。

土曜日に、手持ちのMacBookをパワーアップすべく秋葉にそのパーツを買いに行って見事に成功しているのですが「土曜日に秋葉に行ったら、その後は浅草橋だべ。」となってしまうのでありました(^^;;。

本当は浅草橋の「カミヤ」を目指したのだけど、ここは土曜日はお休みみたいです。考えてみれば「茅場町のカミヤ」も土曜日は休みなので、浅草橋のお店が休みでも全然不思議は無いわけでして・・。

気を取り直して「やまと」ののれんをくぐったのでありました;-)。

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そして。なんとっ!!自称ホッピー友の会会長も「行ってみたい。」と言うので、週明けの月曜日に再訪しているのであります。日曜日を挟んで連チャン;-)。

土曜日は予約で店内にはそこいら中のテーブルに予約の紙がおいてあります。僕は18:30から予約の席に座ったのでありました。瓶ビールと、レバ刺し行ってみましょう。

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器にレバと醤油ダレ、ごま油などか既に入って出てきます。「ばん」で食べるレバ刺しみたいな感じでしょうか。しかし、怒濤のように入っていてこれで250yenとはっ!!僕の知っている最安値ですねぇ。いやはや。驚いた。

でもって、ビールが終わったので酎ハイ、行きましょう。あの白くてカルピスみたいなんだけど、実は全然違うっぽい、不思議なヤツです。大ジョッキで。それにしても土曜日は平日とは違いスペシャルプライスなのがうれしいですねぇ;-)。一杯170yen。大だと340yen。すんごいなぁ。

ってな感じで過ごしていたら、あれまー。前回、僕の前に座っていた方が、今回また偶然に会い、でもって、またまた僕の席の前に座りこの間と同じように飲んで注文しています。お互いに顔見知りであったかのごとくに話しは弾むのですが、その後に更に別の二名のお客様が来て、我々の横に座るのですが、この方、なんと「ついこないだ宇ち中さんと飲みましたよ。」とか話しているではありませんか。いやはや世の中狭いと言うか、同じ穴のムジナと言うか。そんな感じがしたのでありました。

以上が土曜日の出来事ですが、月曜日は自称ホッピー友の会会長と二人で行ったのでありました。

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これはその時に頼んだ煮込みですが、器が大きくてなみなみと入っているのでありました。いやはや・・。恐れ入谷の岸戊申とでも言いましょうか。連チャンで行って、どちらも大変に満足したのでありました。

5月 12

押上。松竹。

さてと。ゴールデンウィークも明けました。がんがん仕事しましょうっ!!ガンガンホッピー飲んでもつ焼き食べましょうっ!!そんな気分で今日は会社帰りに途中下車の旅です;-)。

こないだ押上に行った時に見つけたお店。僕は「亀屋」に通っていた時、信号の向こう側をメインに行っていたのでこっち側(駅に近い方向)には「まるい」しか無いと思っていたのね。けど、あったのよー。

東京メトロ半蔵門線とか京成線とか都営線の押上駅を京成線とは反対の口から出て、地上に出たらローソンかの角っこを曲がって160mほど進むとあるお店ですねぇ。「松竹」。

その角を左に曲がって約78mほど進むとそこには「まるい」があるんですけどね。けど、今回は「松竹」に行きます。扉が前と左側にあるので空いている席の側から入ることにしましょう。

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「L字型」のカウンターの直角の部分に座り、瓶ビールを注文しす。でもってーー。まずはレバ刺しを食べ見ましょう。出てくる前にゴブリと一口、ビールを喉に流します。

それにしてもこのお店、400yenと480yenがメインの料理がラインナップされていて中々解りやすいですねぇ。そこはかとなく混んでいるみたいですが、常連さんがメインみたいです。などと思っているうちに出来たみたいです。

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とろーりとしたレバ刺しです。いやぁ。中々ええですなぁ。このお店、切り盛りしているのはお母さんと娘さんかな?と、言う感じがします。でもってもつ焼き担当はお母さん;-)。まぁ、そんなことはどうでも良いことにしておいて、次、ホッピー行きましょう。

でもってもつ焼きも注文しましょう。このお店は四本セットで頼むのですが、二種類でもOKなので、シロとタンをお願いします。二本ずつ出てきます。

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まぁまぁ、行ける感じです。ホッピー飲んでいるのでねぇ。ふふふ。と、言う感じです。この後、もう一品煮込みを注文してみましょう。写真は無いですが、こんにゃく美味いよぉ。と壁に書いてあるのでねぇ。ふむ。確かにもつ煮込みだ。ふふふって感じで。飲み物も酎ハイに行きましょう。

ってな感じでお店の時間を過ごしたのですが、このお店、カウンターの向こう側は調理場ですが、その向こう側にも席があり、後ろから厨房を眺める感じになります。それはそれで面白い感じです。

それにしても角っこにあるお店なりで右や左からこのお店を確認できるので開いているかはすぐ解る感じでしょうか。

押上と言えば「亀屋」か「まるい」だったのですが、探すとまだまだ有ります。実はもう一軒目星を付けているのですが、そこにはいつ行けることやら;-)。

4月 20

浅草橋。やまと。

さてと。今日は朝からアキバを俳諧し、その後浅草橋に行き「西口やきとん」に行った後、まだまだ行きます。本当は浅草橋に新しくオープンした「カミヤ」を目標としていたのだけど今日は臨時休業。あれま。と、言うことでもう一軒目星を付けていたお店に行くことにしましょう。

と、言うか「カミヤ」が休みである意味良かったかも。明るい時間から三軒行く。と言うのは非常にツライことだと思っていたので、今日はどうしようかなぁ。などとちょっと悩んでいた状態だったのでありました(^^;;。

川のほうの道からアプローチして「カミヤ」の浅草橋店を目視により確認した後、その先のカドを左に曲がると黄色い看板とシブぅーーいのれんが見えてきました。「やまと」。

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ガラガラと扉を開けて中を覗くともう人がたくさんいます。でもって「予約席」と書かれた紙がテーブルの上に置いてあり、その席は空いています。このお店、予約できるんだー。と思ってしまいます。僕は18:30からの予約席に座ることになります。このお店に入ったのが17:15。いくらなんでも一時間半は飲まないのでねぇ。と、言うことで着席し、瓶ビールを注文。

それにしてもこのお店、シブいなぁ。メニューの紙のすすけ具合も良いし。などとビールをゴポリと喉の奥に流しつつ店内をきょろきょろし、感動に浸るのでありました。あ。注文だ。と、言うことで僕の座った前の人が食べているものを注文。

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馬刺しですね。これ大きくて、厚く切ってあってポン酢につかっていて食べると美味いですねぇ。いやはや。馬だけに美味い。なんつって(^^;;。もう酔ってますな。このおっつあん。って、僕のことなんですけどねf(^^;;。

後は酎ハイ行ってみましょう。大ジョッキで。白い酎ハイと言うのも珍しいのですが、これ、美味しいですねぇ。薄いカルピスみたいな感じでしょうか。結局大ジョッキ二杯飲んでしまいました。

もう一品。串カツ行ってみましょう。揚げ物系です。

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ここのお店の串カツ、一口食べた時はあんなり驚かないのですが、二口目を食べた時に驚きました。なんとなーーーっ!!ネギが無いっ!!串カツと言うのは肉とネギが交互に入っているものだと思っていたのだけど、ここのは肉・肉・肉・肉。全て肉だぁ。うおぉぉーー。って感じでミョーに感動してしまったのでした。
ちなみに一番ヒサンな串カツを食べたのは、もう随分前だけど、ネギ・肉・ネギと来た府中競馬場内で食べたヤツでした。これはねーだろっ!!ってその時思ったんですけどね;-)。

とまぁ、もともとこの席は18:30から予約しているお客さんの席だったのですが、そろそろおいとまするお時間でございます。今回は店・料理に感動し、テーブル席の向かいに座ったお客さんとももつ焼き系の話に花が咲き中々楽しい気分で過ごせたのでありました。

さてと。後は「カミヤ」にいつ行くかだな。カミヤ全店制覇を目指している筆者としては是非とも近いうちにまた浅草橋に来るぞっ。と心に固く誓いアキバまでまたテクテクと歩いて帰ったのでありました。

4月 19

浅草橋。西口やきとん。

日の高い頃はアキバを俳諧していたのですが、夕方、と言っても早い時間ですが、そろそろだいじょーぶかなぁ。とか思い、浅草橋まで歩いていきます。隣の駅なので歩いても全然近い。そして時間的余裕もあるので安心です。

日比谷線の秋葉原駅からJRのガード下を浅草橋方面に歩き、浅草橋駅の西口の信号が出てきたら左に折れ、一個目の曲がり角を「ほへ?」とか眺めると、赤いひさしがあります。「西口やきとん」。

今回と、言っても土曜日のお話ですが、お店の前に着いたのは16:15。まだ開店前で準備しているようです。「もう大丈夫ですかー?」とか聞いたら、焼き物は17:00からだけと、他のはだいじょーぶだよー。と言われたので、じゃぁまぁ・・。などと頭をポリポリかきつつ店内へf(^^;;。

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まだ、開店前なので店の前に人止めのバイクが止まっています。その脇を抜けて店内へ。一番乗りです。このお店、奥はテーブル席、手前側は立ち飲み席です。僕は火の横のカウンターに陣取ります。多分この店の特等席;-)。初めてのお客さんがこんなとこ取っちゃダメだよー。って怒られそうですが、一番乗りなので良いであります;-)。

と、言うことでビールを注文。後は・・。レバ刺し、行きましょう。

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ここのレバ刺しは串に打たれて出てくるのですが、その横にカラシ味噌がついています。これに付けて食べると美味しいですねぇ。あっという間に二本終わってしまいました(^^;;。もつ焼き焼きはじめの時間までまだ20分位あります。この辺りから二人目、三人目のお客さんがポツポツやってきます。

煮込み、行きましょう。このお店のは塩煮込み。大根が多いのだけどちゃんと煮込まれていて中々美味しいです。

後、飲み物ですが、ホイスがありますねぇ。それ行きましょう。ここのホイスはサーバから出てくる酎ハイにドバっとホイスのシロップを入れる感じで、シロップの味が濃くて中々ぐーです。僕、ホイスはちょっとうるさいんですよ;-)。

さてと。炭に火が回ってReady状態になりつつあるみたいですね。17:00五分前くらいになったら、注文どうぞ。とお声が掛かったので、自分の食べたいものを四本注文。火の上に載ったみたいです。

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出てきたのを写真に撮るより、この状態のほうが血湧き肉躍るので店員さんに許可もらいつつパシャリ。この後、僕の頼んだのが出来たのですが、一口食べて「ん。んまい。」って感じなのでありました。待っていた甲斐がありました;-)。

それにしてもこのお店、若い男の人ばかりで切り盛りしていて早い時間はUSEN放送で流れている曲をみんなで口ずさんでなんかコンサートホールみたいな感じです。また「お兄さん、このお店初めて?」「インターネット見て来たの?」などと気さくに声をかけて頂き一人きり(第一号のお客さんと言う意味)で飲んでいても手持ちぶさたなど無く過ごせたのでありました;-)。

土曜日の早い時間と言うのは狙い目だわーー。