12月 08

新宿。串元。

新宿駅東南口を出ます。目の前の階段を降りて、そのままズルズルと大塚家具方面に歩いていくと、この辺りには中々ヨサゲな店があるのであります。

そんな中の一軒に今日は行ってみましょう。「串元」。

その昔、新宿三丁目に会社があったころに一回行ったことあるのですが、今から約15年位前なのでイマイチ覚えてないf(^^;;。昔はもつ焼き屋さんだったような気がするのですけどねぇ。早速中に入ってみましょう。

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今回はスルっと入れました。その昔はいつ行っても混んでいて入れなかった記憶があるのですけどねぇ。カウンターの奥のほうの席に着席します。今日は自称ホッピー友の会会長と一緒なのであります。

まずは瓶ビールを注文します。後は壁に貼られたメニューから何かチョイスします。が、このお店は店の名前からして、多分昔はもつ焼き屋さんだったのだろうなぁ。と思うのですが、主要なもつ焼きの部材は「中華風もつ炒め」で出されるようです。今回はカシラを中華風炒めで頂きました。

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ほぉ。確かに中華風の味がします。でもって確かに炒め物です;-)。なるほどー。って感じなのでした。

それにしても入り口の左側にはガスコンロが二つあります。昔はここでモツを焼いていたのだろうなぁ。と容易に想像が付くのですが、どうしたんだろう?店員さん(店のおやっさん)がモツを焼くのがイヤになったのか、はたまた、近所迷惑でモツを焼くことができなくなったしまったのか?ある意味想像をかきたてられます;-)。

飲み物を瓶ビールからホッピーに切り替えつつ他のメニューを探します。次はナスベーコンにしましょう。しばし待って出てきました。

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炒め物だと思ったのですが、出てきたのはビジュアル的にずいぶんとかっちょ良いです;-)。サっと醤油をかけて頂くのですが、中々美味いのでありました。

このお店はこれ位にしておきましょうか。後、二つ位注文したのですが、どっちもヤマのようだったので、じゃぁまぁ良いかなぁ。という感じだったのでありました。

それにしても、このお店、店員さんが全部で三名いたのですが、徹底的に無口なのには驚きました。以前、新橋の「くら島」に行ったときに「UDPな女将さん」と書いているのですが、今回は店員さん全員がそんな感じなのでありました(^^;;。自称ホッピー友の会会長が呆れていたほどですからねぇ・・。

まぁ、こんな感じの店もあるさー。ってことでこの店を後にしたのでありますが、ちょっとボられている感じもしたかなー。ビンビールとか値段書いてないので良く解らないのだけど、一本800yen位している感じ?

まぁ、次の店に行きましょう;-)。

GPSポイント
Latitude: 35.689858º N
Longitude: 139.702964º E
Map: 35.689858,139.702964

10月 20

住吉。栃木屋。

会社の帰り道は東京メトロ半蔵門線でぐるっと回って帰るのですがその途中駅に魅力的な駅がたくさんあるのです。今回は住吉駅でちょっと降りてみることにしましょう。

地下鉄を地上に出たら駅の真上の交差点から新大橋通りを菊川駅に向かって歩きます。この段階で既にどっちに行ったらええねん?状態になるのですが、歩き始めて一個目の信号を左に曲がり、約130mほど歩いた左側にあるお店にフラっと入るのでありました。「栃木屋」。

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緑色のひさしと紺色ののれんが掛かっていて、そして赤提灯が揺れています。木戸をガラガラと開けて店内に入りますが、右側にカウンターがあります。5,6人が座るといっぱいになってしまうカウンター。僕は一番奥の席に座るのでありました。

まずは瓶ビールを注文します。その後メニューを眺めて何にしようかと検討します。まずはシメ鯖などを。俗に「例のごとく。」と言う感じですね。僕的には;-)。

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なんか、下町と言うかこの辺りにくると光り物の魚のその手のものを食べたくなってしまうであります。不思議ですねぇ。今回出てきたシメ鯖はキラキラ輝いていて、食べるとホロリと崩れる感じでちょうど良いのでありました。

瓶ビールの後はホッピーに行くのですが、このお店のホッピーは市販品つまりコンシューマー向け(え?何向けだって?)の黄色いラベルの貼ってあるやつが出てきました。珍しいですねぇ。って感じでドボドボとグラスに注いで頂くのでありました。

もう一品何か行こうかと思い店内を見回すと、おぉっ!! 純レバがあるではないですかっ!! 僕的には森下の「三徳」でしか味わったことのないモノだったのですかさず注文するのでありました。

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ここの純レバにはニラが入っております。レバニラ炒めみたいな雰囲気でしょうか。でもって上にはネギ。ふむ。一口頂きます。味はと言うと、おぉ。きっちりとしょっぱくてこれはまたホッピーにあいます。純レバって何か良いですねぇ。このしょっぱさが好きなのかなぁ。僕には;-)。

このお店、マスターの雰囲気も良いし、ついつい「どうして栃木屋って言うんですか?栃木出身なんですか?」などと既に酔っぱらっているおとっつあん(筆者のことですね)が聞いてしまっても大丈夫ですし、カウンターは横一列なんだけどお客さん同士で花が咲いたりしてなんか居心地よく感じたお店だったのでありました。

帰り道ですからね。時間が合えばまたお邪魔したいなぁ。と思った次第でありました。

GPSポイント
Latitude: 35.687470º N
Longitude: 139.813600º E
Map: 35.687470,139.813600

10月 06

住吉。鳥宣。

住吉駅は都営新宿線と東京メトロ半蔵門線が交差する駅で、電車を降りてから目的の場所に行こうとすると中々たどり着けない・・。今回は四つ目通りと清洲橋通りが交差する扇橋二丁目の交差点を目指すのですが、一番良いと思われる出口がどうも解らない。結局駅員さんに聞いて、一応事なきを得るのでありました。

さてと。地上に出て、扇橋二丁目の交差点にたどり着いたのですが、フっと斜め右前方を見ると黄色い看板と赤いヒサシが目にとまります。あすこに行ってみることにしましょう。「鳥宣」。

赤提灯が揺れ、紺色ののれんがかかっていますが、早速中に入ってみます。おぉ。ずいぶんと長いカウンターです。そして、椅子が中々シブイ。中華料理屋さんを思わせる店内ですが、鳥料理専門のお店です。

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とりあえずカウンターの奥に座り、瓶ビールを注文。続いて焼き鳥を三本ほど注文します。鳥料理のお店なのにもつ焼きもあり「ハツ」はブタのハツだとのこと。これもご愛敬;-)。

焼き鳥の他にタタキを注文しましょう。サッパリなたぶん、ササミだと思うのですが、その刺身です。既にわさび醤油が上にかかって登場したのですが、ワサビの辛さが目にしみる。ツーンと鼻に抜けていくのでありました;-)。

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飲み物を瓶ビールからホッピーに切り替えます。いやぁ。ホッピーがあるのは嬉しいことです;-)。

で、食べ物も鳥料理の真打ち的なもの、行ってみることにしましょう。もも焼き・唐揚げ・チキンカツ、串カツ。全て同じもも肉らしいのですが、値段も大体ほぼ一緒。僕はトリカラを頼んだのですが、出てきたのはこんな感じ。ケンタッキーのやつみたいでダイナミックです;-)。

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出てきた唐揚げは表面がパリパリしていてグーって感じなのでありました。

一個の部位でこれだけ色々な食べ方ができるお店と言うのも、すばらしい。でもって奥の黒板には刺身などもあるみたいで色々たくさんなメニューが書かれていたりして、ガッツリ食べて、ホッピー飲んでとてもシアワセな感じになれるのでありました;-)。

ちなみに、この辺りを散策して写真におさめているのですが、四つ目通りの扇橋交差点から二個ほど行った交差点辺りと石島東の交差点の間には商店街があるのですねぇ。この辺り、水路があるし、普通の家と町工場があったり、所々にマンションがあったりと中々面白い街だなぁ。と言う感じで散策しました。この時の写真は「もつ焼き写真館」のほうに掲載しているのでそちらも是非ご覧ください;-)

GPSポイント
Latitude: 35.682825º N
Longitude: 139.815574º E
Map: 35.682825,139.815574

9月 22

神保町。浅草厨房。

さてと。たい焼きを食べつつテクテクと靖国通りを神保町方面に向かう二人なのであります。お茶の水のスポーツ用品通りを通過し、駿河台下交差点にさしかかります。右に曲がればお茶の水駅、左前方の細い路地に入り三省堂書店ビルの裏辺りをめざすのですが、あいやー。土曜日はやはり休みですか・・。

二人とも「神田辺り」に突然に行くことになったので事前の情報が仕入れられていません・・。そんな感じで書店のトイレをちょっと借りた後、この辺りの店に入って作戦を練りましょう。と言う感じで入ったお店。「浅草厨房」。

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神保町もしくはお茶の水辺りにあるのに「浅草厨房」とはこれいかに。後で納得することになるのですが、このお店はむちゃくちゃ安い。二階に通されてコーヒーショップのような店内のカウンターに座り二人で酎ハイを頂くのであります。

僕は入り口のメニューで確認していた、ハムカツ280yenを注文。そー言えば本日初めての揚げ物ですねぇ。と言うことでおっちやんは嬉しそうです。でもっておちゃんもバクダンメンチなどと言う恐ろしいものを注文しております(^^;;。

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おもったより大きいハムカツなので驚きました(@_o)。コロモはサクサク。これはたまりそうですねぇ。ソースをドバドバかけてキャベツと合わせて頂くのでありました。

それにしてもおっちゃんが注文したバクダンメンチは期待を見事に裏切ってくれてまん丸のメンチカツは出てきませんでした。けど、メンチとコロモの間に何やら怪しいものがあります。クラッカーかなー?と言う感じだったのですが、写真はありません;-)。

そして、このお店、あぁ「ニュー浅草」系列のお店だったのねー。と解ると、値段が安いのもうなずけるのであります;-)。

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浅草のお店は、大人向けな感じがしますが、ここは学生向けの雰囲気が漂っているのでありました;-)。

さてとー。この後どうしますか。と話していて「秋葉原にすごいお店があるみたいですよ。」となって、それでは次は秋葉原のメイドカフェに行きましょう。と言うことにはならずに、お友達に電話してお店の詳細な情報を聞き出します。電話の向こうの人は六本木のホテルのプールにいるようでした。ふむー。うちらとちがってハイソだ・・。

と、言うことでこの店を後にして万世橋方面に進路を取るのであります;-)。

GPSポイント
Latitude: 35.695278º N
Longitude: 139.760642º E
Map: 35.695278,139.760642

9月 21

小川町。達磨。

みますや」で飲んでいる時におっちゃんとと「この後どうします?」「神保町のほうに行ってみますか。」と言うことになったので、三省堂方面を目指して、靖国通りをテクテク歩くことにします。「歩くとお腹も減りますしねぇ。」とはおっちゃん談なのですが、さすがはジャンボリやっている人の言葉は違いますね。聞くところによると横浜-箱根間を徒歩で歩いた。と言うことですし;-)。

そんな我らを待っていたのが都営新宿線小川町駅駅の真上にある小川町交差点のかどっこのお店。「達磨」。

正しい名前は「たいやき 神田 達磨」と言うのでしょうか。行列も少なかったので「ちょっと食べていきますか?」となったのでありました;-)。

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日本酒飲んだ後の甘いものがまた良いのよー。って感じでしょうか。一人一個ずつ食べるのでありますが、ふむ。それにしてもここのたいやきはおもしろいですねぇ。

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たいの周りにカワがはみ出ていて四角くなっているのでありました。この形珍しいですねぇ。と会話しつつ頂くのですが、カワも確かに美味いです。

食べながら思ったのですが、子供の頃縁日で三枚100yenで買った「型抜き」を思い出してしまいました。クギでガリガリ削って途中で割れたりしないで絵の通りに出来れば景品と買えてくれるアレですね。

そんな感じでたい焼き食べつつ神保町を目指す二人なのでありました;-)。

GPSポイント
Latitude: 35.694284º N
Longitude: 139.765062º E
Map: 35.694284,139.765062

9月 20

淡路町。みますや。

ハローアニマルなおっちゃんとJR神田駅で集合して、まずは駅のそばの「さつま」で飲んだ後、僕が是非行ってみたいお店があったのでそこに行くことにしました。神田から歩くとカクンカクンと曲がるのでややこしいですが、地下鉄の駅の淡路町からだとアクセスが楽です。小川町駅からも近いですね。この辺りは歩いて行ける距離です;-)。

地下鉄丸の内線淡路町駅のA4で出て、外堀通りを大手町方面に歩き、右に曲がり更に左に曲がるとシブい建物が姿を現します。おぉ。これがあの「みますや」ですかー。僕も初めて入ります。

土曜日の五時と言うことでまだ空席がちらほらとあったので入り口右側の小上がりに着席するのでありました。

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さっき、ビールは飲んだので、ここで日本酒を熱燗で頂きましょうかねぇ。と言うのは二人の一致した意見で、つまみはーー。牛煮込みにしましょう。おぉ。

出て来るまでしばし待ち、店内を観察するのであります。店内には短冊がかかっていて、確かに大衆酒場だなぁ。と思わせてくれる雰囲気があります。黒い梁、白い障子。ふむー。

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そんな感じで眺めていたら出てきました。おぉ。この図、中々ええですねぇ。って感じで煮込みを頂くのでした。簡単に言うと吉野屋の牛皿なんだけど、そこはやっぱり全然違うもの。って感じでしょうか。

お皿の形的には「大坪屋」の煮込みに似ているかなー。と思ってしまったのでした。どちらもきっちりと味が付いている点でしょうか。これは日本酒が進みます;-)。

もう一品注文しましょう。最近、東京下町に行くとシメ鯖をよく食べるんですよ−。後はアジ酢とか。など話していたら決定しました。けど、今日はシメ鯖は無いみたいだったのでコハダにしたのでありました。

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身は小さかったのでどちらかと言えばシンコに近い感じでしょうか。漬かりすぎていなくてちょうど良い状態で出てきたのでこれまた日本酒に合う料理だったのでありました。んー。

あ、料理が出て来る前に店の観察をしているんだった。黒い梁と白い障子。建物自体も古いのかなぁ?けど、店の真ん中にあるあの柱は鉄筋?などと悩ましてくれます。不思議な感じです。テーブル席も新しいっぽい感じがするし。

まぁ、何から何まで古いのに感動したいのであれば「鍵屋」に行けば良いのだし、このお店には他には無い何かがあるような感じがしたのでありました。

GPSポイント
Latitude: 35.693992º N
Longitude: 139.766822º E
Map: 35.693992,139.766822

8月 01

新宿。岐阜屋。

今日は新宿三丁目辺りの映画館で「クヌート」と言う映画を見てきました。シロクマとヒグマが登場。って感じの映画でした。

まぁ、映画の内容はおいといて、見終わった後、早速新宿を俳諧。まずは「日本再生酒場」で瓶ビールと例のごとくゆでタンを注文。かぁるく飲んで終了;-)。その後、三丁目界隈を散策するのですが、パっと来るお店が無いので西口方面へ。しかし、西口を俳諧するもやはり心惹かれるお店が無いので結局ファーストキッチンの横の「天狗」へ。

その後、ヨドバシをサラっと眺めた後、ラーメンを食べに行くことになりました。「萬来」が復活したと言うのは風のうわさで聞いていたので外だけ見てきました。それにしてもチャーシュー麺1,480yenですかー。ここのはでかいのが「どーーんっ!!」なんだよなぁ。また今度機会があったら是非食べてみたいものです;-)。

で、その後、思い出横町(通称ション横)に向かい、当初の予定通り「岐阜屋」に行きます。思い出横町側からでも焼き鳥横町側からでもアプローチが可能なお店です。どちらかと言うと焼き鳥横町からのほう座れる可能性は大きいかな。

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カウンターに座り、まずはモヤシ炒めと瓶ビールを注文。ここのお約束です;-)。

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シャキっシャキのもやしがうまい。ビールをグビリ、シャキシャキって感じなのでありました。

一通り味わった後はラーメンの大盛りを注文。フツー盛りが400yen、大盛りは500yen。価格も魅力的です;-)。

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麺は平打ちのストレート麺。食べた歯触りが中々良い感じです。後、大盛りなので食べ応えがあります。これで500yenなのは嬉しいですねぇ。さすがは岐阜屋。

ちなみに、僕はその昔、新宿三丁目辺りの会社に勤めていて、その会社が大きくなったので新宿パークタワーに引っ越して、会社帰りはタマにこのお店でラーメンをズルズル食べていたりしたので、そこはかとなく懐かしい感じがしたのでありました;-)。

最近はてんで新宿に行かなくなったので、たまに来たときには昔良く行ったお店を散策してみるのも良いなぁ。と言う感じなのでありました;-)。

5月 20

森下。魚三酒場。

さてと。「三徳」で美味しい「純レバ」を食べたあと、駅に向かって歩くのですが、来る途中に目の前を通ったお店、そのまま通り過ぎるとあっちゃあ、江戸っ子じゃねぇよ。宵越しの金は持たねぇぜぃ。みたいな感じです。あ、ちなみに僕は江戸っ子じゃないんですけどね;-)。

と、言うことで今回も都営大江戸線もしくは都営新宿線の森下駅からお送りします。もと来た道を戻った角っこにあるお店。「魚三酒場」。

門前仲町の「魚三酒場」は二回ほど行っているのですが、森下駅の「魚三酒場」は今回初めてなのでありました(^^;;。

のれんの隙間から店内を覗くと空いた席があるみたいです。良かったー。とか思い「ダブルコの字」のカウンターの一番右のコースに進めと指示が出たのでそこの空いている席に着席します。

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カウンターに座り、瓶ビールを注文。このお店は焼酎系が無いのでビールか日本酒っ!!って感じです。解りやすい。瓶ビールの他にカツオの刺身も併せて注文することにしましょう。

先ほど、一軒目のお店では肉系だったのでここでは魚を攻めるのであります。ちなみに僕、このブログでは何回か書いていますが、魚の中ではカツオが一番好きなのであります。そして付け加えるとすれば、それは決してシーナ誠の影響からと言うのでは一切無いのであります;-)。

この時期のはちょっと身が固めかなぁ。けど、今年のは五月のカツオでもアブラがそこはかとなく乗っているので、こう言う点からも地球温暖化を感じるわけです。

など、酔っぱらった頭でいっぱしのことを考えていたら出てきました。このお店はもっとサクっと出てくるのですけどね;-)。

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んーー。マンダーム。じっくりと味わえる味です。まだちょっと若いような気がしますがそんなことは無くて、ちょうど良い雰囲気のアブラのノリです。

この後、貝行きます。ミル貝。僕の一番好きな貝です。このお店は僕の好きな魚貝類があってうれしいねぇ。飲み物も日本酒のグラスに変えましょう。刺身には日本酒だよー。みたいな感じです。

そして、刺身をもう一品。今度は体に良いものを。と、言うことで、シメ鯖を・・。とか思ったのですが、コハダがあるみたいです。シメ鯖よりもコストパフォーマンスが良いのですが、その分当たりハズレも多いメニューです。この辺りで筆者は勝負に出たみたいです(筆者とはつまり僕のことなんですけど;-)。

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出てきたのを見た時から「む。これは当たりかな?」とかすかさず感じ取り、一口食べた瞬間、んー。美味いなぁ。絶妙な漬け加減だなぁ。と思ったのでありました。そして「日本酒おかわりーっ!!」みたいな;-)。お店のおばちゃんにも「これ、美味しいですねぇ。」と思わず言ってしまったのですが、店のおばちゃんは「ふ。それが当然よ。」みたいな感じなのでありました;-)。

門仲のお店も良いが、こっちのお店も良いぞー。みたいな。ホタルの歌を思い出してしまうのでありました。まぁ、強いて言うとすれば一階はこっちのお店のほうがタバコの煙が多いかなぁ。と言う感じか。

後、僕のブログには「無料で無線LANが利用可能」と言う、他の方が書いていらっしゃる飲み屋系ブログには無いカテゴリがあったりするのですが(この辺り、そこはかと無くジマン;-)、このお店無線LANが利用可能です。「CG-GUEST」と言うSSIDがあるので iPod Touch でもOK。「ブログで動画を公開。」ってよりもNotePCとUSBカメラが手元にあれば「飲み屋からライブ中継可能」ってのも多分可能です;-)。いやぁ。良い時代になったものです;-)。って考えてること自体、もう既に酔っぱらっているんですけどねぇ;-)。

ちなみに、このCG-GUESTと言うSSID、けっこうあちこちにあるみたいですねー。皆さんも、飲み屋で一人飲みして暇を持てあましている時、SSID探しに夢中になるのもまた楽し。って感じでしょうか;-)。

って・・。最後に無欄LANのネタで終わってしまったのですが、それで良いのか?f(^^;;。

5月 19

森下。三徳。(2)。

都営新宿線もしくは大江戸線の森下駅には煮込みを出す有名なお店「山利喜」があるので、そこにちょっと行ってみようかなぁ。とは思ってもきっと混んでいるだろうなどとハナらあきらめているので、今日は純レバを食べに行くことにしましょう。

十文字の良く解らない森下駅を出て「魚三酒場」をめざし、その角っこの交差点を右に曲がり約60mほど進んだ右側にあります。「三徳」。

早速中に入ってみることにしましょう。ガラガラガラ。あれまー。こらまたずいぶんと混んでいますなぁ。カウンターに何とか座れることができたのでありました。ちなみに、このブログでは二回目の登場です。ずいぶんと御無沙汰してしまいました。

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カウンターに座り、急がしそうな店員さんに瓶ビールを注文します。でもって当初の目的であった「純レバ」も注文しました。後は出てくるのをビールを飲みつつ待つだけです。

厨房をそれとなく覗いてみるとフライパンで料理しているみたいですねぇ。ふむふむ。

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おー。出てきました。ネギが上にたくさん乗っています。でもってしょっぱそうな色をしたタレですねぇ。これですこれ。一口食べてんーしょっぱいっ!!。けど、レバーの味もして中々な味だし、ずいぶんと久しぶりな味です;-)。

ちなみにどうしてこれを「純レバ」と言うのかと言えば、あぁ、前回書いていますね。

昔は色々なもつが入っているものも有ったんだけど、「純粋に、レバしか入ってないもののほうが高価だったらしいよ。」それで「純レバ」っ言うようになった。

だそうです(すっかりベーストモード;-)。

さてと。飲み物を酎ハイに変えつつ、他にも何か注文することにしましょう。前回は刺身の盛り合わせを食べたので、今回はこのブログのタイトルにもなっているもつ焼きでも注文してみましょう。とりあえず三本ほど。タレで。

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一口食べてふむー。タレは「純レバ」と同じですねぇ。けど、純レバとは違う歯ごたえでこれはこれで中々ぐーです。濃い味も中々ぐーです。カラシがあう味なのでありました。

とまぁ、こんな感じで過ごしてきたのですが、やっぱり良い店は混みますねぇ。と言う感じでしょうか。「山利喜」も良いけど、このお店も僕的には中々満足のいくお店なのでありました;-)。

PS.
最近、サーバの調子が悪いんですよ・・。OSの問題で僕も困っているんですけどね。どうもすみません・・。

12月 14

浅草。芳野屋。

鳳神社の三の酉も終わり、いよいよ暮れの慌ただしさに突入していこうと言う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。僕は浅草に来ています;-)。

今日は明るい時間からどっぷりと浅草にはまりましょう。と言うことで馬券も買わずに散策です。今年の頭にハナチョーさんとジャンボリしたのですが、その辺りを再訪。と言う雰囲気でしょうか。

その時、「この店、渋くて良いよねー。入ってみようか。」などと言っていたのだけど、結局入れなかったお店に今回はトライです。浅草花やしきの東ゲートの真ん前、長屋風の建物の角っこのお店。「芳野屋」。

入り口ではお店のお父さんがおでんの番をしています。その脇を通って早速中に入ってみましょう。

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なんとまぁ。古めかしい、昭和の世界にタイムスリップしたかのような雰囲気です。田舎の食堂を彷彿とさせるテーブルと丸椅子。すばらしいですねぇ。

この日先客は三名でした。とはいいつしっかりと競馬新聞を持ったおとっつあんたちで店内のテレビに釘付けになっております。このへんが浅草なのですねぇ。でもって観光客と化しているのは僕と、今回一緒に行った自称ホッピー友の会会長だけと来たもんだ(^^;;。

瓶ビールと煮込みを注文。新聞は持ってないので、僕は悲しくテレビを見るだけ・・。

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歩き疲れてちょいと一休み的に入ったお店。ふぅ。ビールで喉の渇きを癒し、煮込みで小腹を満たしたのでありますが、こう言うお店は長居してダラダラ飲むものでは無いのでサクっと飲んで食べて出てきたのでありました。

それにしても、渋い店だなぁ。と感じたのでした。僕らは本格的な観光客ではないし、ましてや自称ホッピー友の会会長は江戸っ子でもある(本人は否定しているけど;-)のでこんな感じの散策もなかなかぐーなのでした。

そのまま浅草寺の境内に入り、ふっとお堂を見たら、真っ赤なお堂に紅葉した桜の木、そして夕日が赤く、全てが赤い世界に紛れ込んだかのような風景だったので思わずパチリ。初冬の浅草だったのでありました。

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