11月 19

勝どき。千福。

さて。お昼に定食屋の「月よし」で食べた後、作業は夕方まで続きます。けど、なんとかふつーの時間に仕事が終わり帰れそうです。良かったー。と、いうことで仕事を切り上げてサクッと行きましょう。せっかく勝どきにいるのですから;-)。

前回、門前仲町の「大阪屋」に行ったと書いたらコメントでお店を教えて頂きました。でもって今は勝どきにいる。それならば。目指すお店は決定っ!!

勝どき駅の信号の向こう側の郵便局が入っているビルを目指します。サンスクエアの地下一階にあるお店。「千福」。

階段を下りると広い空間がありますが、その一角にあるお店なのです。のれんをくぐり入ります。「L字」カウンターのみのちっちゃなお店です。いやぁ。座れて良かった。今回は一緒に仕事している同僚と一緒です。ごめんねー。僕の趣味に付き合わせてしまって・・(^^;;。

瓶ビールを注文し、壁のメニューを見ていたら「煮込みはお勧めですよ。」との声を、女将さんから掛けて頂いたので、早速注文。それ目当てできたんですよー。などとは言えませんでした(^^;;。

出てきたのがこんな感じ。

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おぉー。今まで食べた串打ち煮込みは黒っぽいのが多かったのだけど、ここのは赤いですねぇ。でもってモツがむちゃくちゃ肉厚。これはこれで初めての体験です。肉厚だけど、しっかり味が付いていて味噌もまたうまいですねぇ。これは良い店を教えて頂きました。

同僚と二人で食べたのですが、おかわりもしてしまいました。なので二皿10本を食べたということですねー。

飲み物をホッピーに移行します。このお店には珍しい張り紙がありました。「中身のおかわりは一回だけです。」だって。そーそー。ホッピー一本でおかわり二回、計三杯の焼酎飲む人、僕も一回だけ見たことあるけど、やっぱりホッピーは焼酎二杯が限度でしょー。みょーに納得した張り紙でした;-)。

煮込みをおかわりしたのですが、他にもう一品行ってみましょうか。ベーコンと野菜の炒めたヤツ。

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煮込みを食べた後だったのでこれまたなかなかぐーな感じで頂けたのでした。それにしても良い店を教えて頂いたものです。

お店の雰囲気は「常連さん」のお店。って感じがします。夕方になったので地元の江戸っ子がフラっと飲みに来た。という感じのおじいさまたちがたくさんいらっしゃいました。女将さんが一人で切り盛りしている風だったのでなおさらですかねぇ。

それにしても勝どき。この街も再開発が進んでおります。かちどき橋を渡った右側は大きなビルが建つんでしょうなぁ。工事現場の横には南千住みたいに仮店舗営業中のお店がわんさかあります。

このお店もたぶんそんな感じでこのビルの地下に入ったのではないかなぁ。という感じはしました。女将さんには聞いてないのですけどね。

しかし、ビルが建ってもちゃんとお店が存続している。というのは良いことですねぇ。

昔と今と未来が交錯している街勝どきで食べる串打ち煮込みなのでありました。

あっ!!最後に。本当はお店の門構えも写真に撮ったはずなんだけど保存できなかったみたい・・。しくしく。しょーがないのでお店の水槽で飼っていると言う、ウーパールーパーの写真を載せておきます;-)。

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9月 27

新宿。カミヤ。(2)

二回目の新宿カミヤです。前回行ったときはレバ刺しがメインでした。後、カミヤシリーズの張り紙を見つけたので全店制覇を心に固く誓ったお店でもあるわけですが、今回はカウンターに座ってじっくりと取材ができたのでした;-)。

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座るとまず、若い衆が「焼きとガツ刺しで良いですか?」と聞いてくるので「ここは10本縛りだよねぇ?」と聞くとはいそうです。と言うのでじゃ、それ。今日は土曜日と言うのでレバ刺しが無いので、結局ガツ刺しを注文。飲み物は瓶ビール。

このお店は五反田のカミヤ同様、女将さんがいません。そのかわり、若い衆に威勢の良いヤツがいます。これはこれで活気が出てよいかな。

もつ焼きがドドンと焼けたみたいで登場です。うひー。この瞬間がカミヤの一種の醍醐味です。一人で10本かぃっ!!??って反骨精神とでも言うんですかね?;-)。

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それにしてもこのお店、もつ焼きとレバガツ刺し、後漬け物しかありません。飲み物はホッピーがあるのでそちらに移行します。せっかくなので漬け物でも注文しましょうかねぇ。

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キュウリとナス、夏野菜の漬け物はさっぱりしていてグーなのでした;-)。

と、言うことで、このお店、割り箸が無いですね。新橋茅場町だったかなぁ?もお箸がありません。串で食べます;-)。

さてと。これでちょっと饒舌になって来たので店員さんを捕まえて張り紙のことも聞きました。「あすこには五反田と板橋のお店が書いて無いじゃん。」と。そしたら「はぁ。」の一言で終わってしまいました。しくしく。

と、言うことでトイレにちょっと行こうかねぇ。と思い扉を開けると。あれまっ!!なんとなーーーっ!!

「もつ焼きカミヤ浅草橋店8月5日 NEW OPEN」

とか張り紙がしてあるじゃないのさー。や、やられた・・。

僕の旅はまだまだ続くのでした・・。

9月 20

新宿三丁目。吉野。

新宿三丁目です。その昔、とある会社にいた時に働いていた場所です。ラシントンパレスであったり、新宿のサカゼンビルの上にあったりしたわけですが、まぁ、その辺りで働いていたのです。その後、三丁目を後にして新宿パークタワーの33F辺りに移ったんですけどねぇ。

さて、そんな新宿三丁目なんですけど、その昔、良く通い詰めたお店。世界堂の斜め向かいの信号の角っこのメガネドラッグの裏にあるお店。「吉野」。

建物は鉄筋コンクリートなんだけど、中々シブイのです。一階はカウンターとテーブル席、二階は大宴会場となっています。サカゼンビルの会社に勤めていた頃は良く行ったのでした。今回は約一年ぶりくらいですかねぇ。けど、トータルでは10年位行っているかなぁ・・。

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今回と、言うか、毎度カウンターに座ります。瓶ビールはキリンが出てきますが、ここの名物は「吉野酎ハイ」。サワーを頼むと「ハイサワー」が出てきます。間違えないようにしましょう。でもってこの酎ハイ、値段が200yen(税込み210yen)。下町辺りのハイボールみたいに色が付いているのだけど、ただ単に梅シロップではなく(この言い方もちょっち失礼か・・(^^;;)、色の付いているモノは何かしらを調合しているみたいで中々不思議な味がします。

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これがあるからこの店についつい行ってしまう。と行っても過言ではないでしょう;-)。

肴もリーズナブルで色々あって楽しめます。新宿に良くこれだけのお店があるもんだなぁ。と感動してしまうのです。なので10年も通っているんですけど・・(^^;;。以前はレバ刺しがありましたが、今回聞いたらもうやってないとのこと。ここのレバ刺しはオニオンスライスの上に載っていて、一緒に食べると中々美味かったのになぁ。この食べ方する店は他にまだ出会ったことが無い。けど、うまいのよ。

と、言うことで今回食べたのは鳥のもつ煮込み。

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いやはや。懐かしいお店に行くとついつい書くことが多くなってしまいますねぇ;-)。新宿三丁目で働くようになったらまた行きたいものです。今はたまにしか新宿に行く機会が無いのが悲しいところ・・。

あ、ちなみにこの日は自転車を探しに行ったのだけど、高いねぇ・・。

6月 26

新宿三丁目。だいこんの葉菜。

新しく電車が開通したので、「新宿」から「新宿三丁目」にします。まぁ、どちらでも良いのですがとりあえずは新宿三丁目の飲み屋さんなのです。

今日は僕が昔いた会社、知っている人は知っていると思いますが、光通信に乗っ取られた「クレイフィッシュ」と言う会社の、昔仲の良かった連中が集まっての宴会。「クレイフィッシュ」と言う会社はずっと新宿で生まれ育ったので昔の仲間が集まって飲むときももっぱら新宿なのです。それも三丁目。

と、言うことで今回は三丁目、落語をやるところのそばにあるのです。「だいこんの葉菜」。

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今回は一番遠くて北海道函館から、後はほとんど近所からと言う感じで、集まりもバラバラと揃うので最初から飲んでいる人はガンガンとばしていきます。

まぁ、他愛の無い話から、「あぁ。あの日は僕も秋葉に居てさぁ。大変だったよー。」とか話題もばんばん飛び出し、はたまた昔話に花が咲いたり、と言う感じなのです。

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料理もコースではなく、食べたい人が食べたいものを食べる。というスタイルなので、色々なものがテーブルの上に並んでいきます。この写真は「牛カツ」。牛肉のトンカツ版でしょうか。この店の名物らしいのです。

後は、本日のおすすめもあるのでそっちにも行ってみましょう。と、その前に。「おねえさん、瓶ビール三本追加ねぇー。」この店は中瓶ですが、エビスビールが出てきます。うっしっしっ。

本日のお刺身はイカがおいしいみたい。あおりイカだったかな?出てきたのが、イカなのにコリコリしていて非常においしい。ま、イカの味はどうだっていっか。ね。

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本当はもっと色々なのものがあったのだけど、そんなにたくさんの写真は掲載できないのでこれ位にしてと。後は昔の仲間と話しするほうが大切なので。ね。

と、言うことで、このお店、幹事が予約なしで飛び込みで入ったのに、ちゃんと座れて、でもってそこはかとなく良いものを出すのでそれなりに重宝します。結局、開店から閉店まで居たことになるのかな。

昔の仲間と過ごしたひとときなのでした。ちなみにこの時の連中、第一線のいろんなところで働いています。偉くなったやつもいるし、自分で会社作ったやつもいるし、ストックオプションで儲けたやつもいるし。そんな仲間とたまには飲むのも楽しいです。

4月 03

住吉。山城屋酒場。

三度目の正直でございます。住吉の「山城屋酒場」。

一回目は長期休業中二回目は土曜日に行ったため。今回、ようやっと開いているときに行くことが出来たのでした。ふぅ。

店の前にたどり着いたら、看板の電気が灯り白いのれんがはためいていました。すかさずガラカラと戸を開けて中に入ったのですが、なんとっ!!満員で入ることが出来ませんでした。しばし店の外で待ち、カウンターの椅子に座れたのが約15分後だったのでした・・。

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入った瞬間に瓶ビールとモツ煮込みを注文。店内は大きなカウンターに人がぎっしりと付いているため中々受けつてもらえないのですが、そこはじっと我慢の子。出てきました。キリンクラシックラガーと煮込みが;-)。

喉を流れて行くビールと一口食べたらほんのりと甘みのある煮込み。ふむー。幸せなひとときです。煮込みはシロとガツがプルプルとしています。後はこんにゃくが入っています。

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それにしても・・。去年の今頃の長い休みで一体何があったのだろう・・。この店の名物と言われている「トンカラ」が無いし、と、言うか揚げ物メニュー無いし、パッと見た感じ刺身屋さんと化している・・。な、なぜだーっ!!

けど、そんな中にも今年初となるホタルイカ(生)があったので注文。んー。ホタルイカはボイルよりやっぱ生がええですなぁ;-)。

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それにしても解せないのは、ほとんど刺身しか無いと言い切ってよいこの店が、どうしてこんなに混んでいるのだろう・・。ばんに行ったって入り口で15分も待つことはないのに・・(まぁ、ばんの場合、僕が優遇されていると言うのもあるかもしれないけど;-)。

この店は無くなった(売り切れたもしくはやまになった)メニューはどんどんひっくり返って行くので、もしかしたら僕の行ったときには既にひっくり返っていたのかもしれないけど・・。

不思議な店なのでした・・。

最新情報持っている方、コメントくださいぃぃーーー。

3月 06

住吉。ひげの平山。

住吉と言えば名店があります。「山城屋酒場」。前回行ったときは閉まっていたので、今回は開いているかなぁ?と思い足を運んだのですが、果たして今日も閉まっているのでした。と、言うか、あれからずっと閉まっている気がするのですが、名店の復活はあるのでしょうか・・。

さて、せっかく住吉で電車を降りたのでこのままでは帰れない。ついでにこの街をちょっと散策してみることにしましょう。駅の上の交差点を都営新宿線菊川駅方面に約165mほど歩くと「住吉銀座通り」と言うのが現れます。「むむむ。この中にきっと良い店があるに違いない。」と言うことで早速徘徊。すると、約123mほど進んだ辺りに一軒ありました。「ひげの平山」。

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早速中に入ってみたのですが・・。銀座通りは人もまばらだったのに店内には人がごった返していました。いやはや。この店、もしかして地元の人の憩いの場と化しているのかぁ?などと思いつつも席が空いていたので座ることが出来ました。

場所的には深川になるんでしょうかねぇ。地元のポスターとかも深川です。地域的に珍しいのか、「あじす」と言うのを頼みます。しめ鯖のアジ版と考えて頂ければそうぞうできるかと思われます。

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出て来たアジを見ても丁寧な仕事をしているな。と言うのが感じ取れますが、あじす、んー。しめ鯖とはちょっと違った食感です;-)。これはこれでナカナカと言うかビミョーと言うか;-)。

飲み物をホッピーに変えつつレバ刺しも頼んでみました。このお店のレバ刺しは豚レバを使っているようです。色が牛の真っ赤と違ってちょっとオレンジ色でねっとりと舌に絡んできます。たまには豚レバを食べるのも良いでしょう。

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さて、この店、そこはかとなく混んでいたと最初に書きましたが、あじす食べてレバ刺し食べ、ホッピー飲んでいたら、地元の消防団の方が団体さんでいらっしゃいました。席は地下にもあるようで、消防団の皆様はそちらの方に降りて行きました。

地域密着型の居酒屋なのだなぁ。と再確認しつつ店を後にし夜の住吉の街に消えて行った筆者なのでありました。

追伸。
山城屋酒場、復活待ってますよ。

2月 29

人形町。カミヤ。

日比谷線で人形町駅で降り、A5から地上に出ます。そから5mほど交差点とは反対方向に歩いた辺りに立派なビルが立っております。でもって一階にはのれんが。そこが「カミヤ」。

このブログでは過去に南千住新橋新宿と取り上げていますが、新宿店の張り紙を見るとここ人形町が本店らしいです。つまり、「カミヤ」はシリーズでお伝えしている。と言うことで、今回はイヨイヨ本陣に攻め入った。と言うことになります;-)。

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しかし、さすがは本店。建物が立派です。明らかに自社ビルです;-)。ひるむことなくそののれんをくぐることにしましょう。すると「L字」型のカウンターがどんっと現れ、短い棒の部分で焼いています。当然備長炭で。

まずはカウンターに座ってビールと煮込みを注文。煮込みはさっと出てきます。色の黒い味噌で煮込まれたヤツが出てきます。モツは柔らかく豆腐はぷりぶりしていて中々いけます。

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さて、煮込みを食べつつもつ焼きを注文します。「カミヤ」らしく、例のごとく一人10本食べなければなりません。本店には10種類の串焼きがあるので混ぜたセットで注文。一種類ずつ注文する場合は五本ずつ注文する必要があります。

一人10本のノルマがあるのですが、一本75yenなので、そんなに大きくはないので比較的食べやすいです。

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上の写真を撮ったときには既に食べ始めてしまった後なのであまり美しくないのですがまぁ、怒濤のもつ焼きの返り討ちに遭うわけなのでした・・(^^;;。まぁ、飲み物はビールからホッピーに切り替えるのですけどね。

本店のもつ焼きの味はちょっといけますねぇ。大きさ、堅さ(柔らかさとも言う;-)、焼き加減が絶妙です。ただ、レバ刺しがちょっと残念かな。僕は頼まなかったのですがカウンターに座っていたので人が注文したのを見ていたのだけど、串に打ってあるのを軽くあぶってからそれを皿にはらして出していました。生レバではないのですねぇ・・。

さてと「カミヤ」。まだ全店制覇は出来ていません。残るは神田・上野・茅場町が控えております。まだまだなのですが、途中経過として書くとすれば、新橋のお店が僕は一番好きかな。南千住のお店は串が大きいので食べきれません。けど、唯一「お土産に包んでくれる。」と言うシステムがあるのが嬉しいです。

一人10本のノルマのあるお店。「カミヤ」。全店制覇の野望はまだまだ遠いです;-)。

12月 23

新宿。鳥源。

年末・師走・12月。と言えば?そー。忘年会のシーズンなのです。これからしばらくの間「忘年会で行ったお店。」シリーズをお送りします。今回はその第一回目。パチパチパチ。

新宿の「鳥源」。新宿アルタの前辺りに出て、その裏の路地を紀伊国屋方面に向かって歩くとさくらやのどんつきT字路にブチ当たり、ふっと右手を見ると古風な店がある。そこが「鳥源」。

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今回はコース料理を注文。この店は鳥料理専門店なのでございます。焼き鳥だけでは無いのだけど、カテゴリーは「もつ焼き・煮込み」に入れてしまいました。すみません・・。

さて、二階の座敷席にでーんと座って出てくる料理をひたすら食べるのでございます。まずは鳥の刺身。続いてつくねと卵。忘年会なので途中自己紹介とか近況報告などしつつ話は進むのであります。

次に出てきたのは焼き物。こんな感じ。ふむー。鳥料理専門店なだけあって中々うまいじゃないのさー。

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でもってこの後に本日のメーンイベント。60分一本勝負。テリー・ドリーファンク対アブドラー・ザ・ブッチャー・タイガージェット・シン戦。じゃなかった。いよいよ鳥鍋なのでございます。

宴会が始まる前から鍋が用意されており中は白いスープと既にイー具合に煮込まれた鳥肉が鎮座しております。火をつけ、野菜を入れグツグツ言ってきたら出来上がり間近なのでございます。

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野菜その他を入れ終わった瞬間。この下には鳥肉がゴロゴロしているのでございます。

さて、お味のほうですが「ウマかー。」などと福岡帰りの人間らしく、あっちの言葉になってしまうのでした。と、言うのもこの鍋、スープが白いんですよ。けど、豚骨スープとは似ていそうで似ていない。もっと上品な味と言えば良いのか、けど、こってりしているんですわ。悲しいけど「ウマかー。」の一言になってしまうのでしたf(^^;;。

ふむ。とはいえ、このお店、お酒がちょっと高め。宴会でない場合には行くのにはそれなりに覚悟が必要です。出てくる料理がそこはかとなく美味いのでお酒もついつい進んでしまいがち。まぁ、今回は宴会だったので会費が平に慣されているのでまぁ、ほっとしたのでした・・(^^;;。

11月 08

新宿。日本再生酒場。

最近、新宿三丁目が熱い。いつ行っても混んでいる立ち飲み屋がある。熊本ラーメン桂花の横っちょ。「日本再生酒場」。

基本はもつ焼き屋。でもって立ち飲みスタイル。店の外にまでテーブルが出ていてそこで飲んでいる人までいます。

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今回はほぼ開店と同時に行ったので店内に入り、カウンターに陣取ることが出来ました。一番最初に注文したのは牛タンのゆでたやつ。メニューは失念しました。申し訳ありません・・。

食べるために箸で切るんだけどサクッと切れる。十分に煮込んであり柔らかくて大変うまいです。

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瓶ビールがそろそろ終わりつつあるのでこり辺りで酎ハイに切り替えつつ、次に何を注文しようか、再度店内を見回します。壁やカウンターの上にはメニューがたくさんぶる下がっているのでした。

で、次に頼んだのはこれ。またまたメニュー名を忘れてしまいましたが、脳みその刺身(^^;;。

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一口食べたのですが、これは僕はダメでしたー。味は白子に似ています。僕は白子は食べられないんですねぇ・・。

と、言うことで眺めるだけに終わってしまいました(^^;;。ホーデン刺身なら平気だし、美味しいのにねぇ。

と、言うことで、最近の新宿三丁目は熱いです。立ち飲みなのでサクっと飲んでこの店を後にし、次の店に向かうのでした。

ちなみにこの店、チェーン店らしいです。僕はここしか知らないのですが。

10月 18

新宿。ささもと。

新宿。思い出横町。ウゴウゴルーガでは「恋で横町」ってなっていたけどねー。その中の名店。支店だか本店は銀座にあるんだけど。「ささもと」。

通称、しょん横。けど、トイレはキレーだよーって・・。そんなことはどーでも良くて、この「ささもと」、店には看板が有りません。埼玉屋パートワンとパートツーの間に挟まれた店です。JR新宿駅、さくらや側から入ると上に店名一覧があるのでそこで確認すると良いでしょう。

でもって入り口には味噌な鍋がぐつぐつと煮立っていて、でーーんっ。と構えています。

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でもって、もつ焼きも有るんだけど、この店は串に打ってあるもつ煮。これが目当てで行くのであります。このブログも過去に三ノ輪橋「弁慶」・北千住「藤や」・町屋「小林」と攻めていますが、今回が四店目であります。

って・・。都内に、串に打ったもつ煮を出してくれる店って後何件あるんだろ・・?

しかし、この店、銀座にも店があるだけあってひじょーに高いです。串一本190yen。焼いても煮ても同じ値段。今回はふあとなんだか忘れてしまったけど(^^;;、二本頼みました。

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しかし、串に打ってある煮込みが食べられる店は都内でも残り少ないので、取材だと思って行ったのであります。味もまぁ、いけます。上がりに串に打ったキャベツの煮たのを食べたのですが、こーいうのが、お客様を引きつけるんだろうな。高いのに満員、外にも行列が出来ているのでした。すごいなぁ。

お酒の話もしましょう。写真は焼酎なんだけど、「宇ち多゛」みたいに冷えてない焼酎をどばどばっとグラスに注いで、ほんの一滴だけ梅シロップが垂れたやつが出てきます。ここでは金宮焼酎なんだけど、常温の焼酎をぐびりと頂くのでした。

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この店は長居しては行けません。焼酎は二杯まで。ぱっと呑んでぱっと帰る。で、次の人に席を譲る。それがこの店のシステムです。

けど、正直に言うと、多分この店はもう行くことは無いと思います。今回は本当に取材のために行ったようなものだなぁ。串打ち煮込みの名店なので一回位は足を運ばないとねぇ・・。

最近のしょん横も随分と高い気がするしねぇ・・。やはり僕には「弁慶」の雰囲気のほうが好きかもしんない。