1月 28

浅草。竹松鶏肉店。

浅草の「どん」を後にし、浅草を徘徊しつつ次の店を見つけつつひさご通りを進む一団なのでありますが、僕は街の風景をカメラに納めつつ進むので足は自然と一団からは遅れていくわけです。撮った写真は「もつ焼き写真館」で公開しているのでそちらも是非ご覧ください;-)。

さて、ひさご通りを入谷方面に進んでいたら渋い店を発見。それが「竹松鶏肉店」なのです。

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カテゴリは「もつ焼き・煮込み」に入れてしまいましたが、飲み屋さんではありません。お肉屋さんなのですが、お惣菜が売っているのです。嬉しくなってしまいついつい入ってしまいました。だってしょうがないですよー。通り沿いにはこぉんなに魅力的なショーウィンドーがでーんっ!!とっ。

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これだから下町のウィンドショッピングはやめられましぇーん;-)。結局テイクアウトで鳥モモ焼きとハツの串焼きを一本購入。何回も書いているけど鳥ハツは僕が一番好きな串焼きなのでございます。しかもここのは開いてなくて、まるっこいのがドドドと五個も付いているのでした。

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これを食べつつ下町散策が続くのでした。小学生の頃なら親に「買い食いしちゃ行けません。」と怒られているのですが、そこは、このいい年の立派な好青年(筆者のことですが;-)がそんなことをしてもダレにもとがめられることは無く、大慌てで先行部隊の後を追うのでした;-)。

それにしてもうまいなぁ。いいなぁ。下町って;-)。

あ。そーだ。僕一人だけ焼き鳥食べてた。ってこと、ジャンボリに参加した他の皆さんには内緒にしておいてくださいね;-)。

1月 27

浅草。どん。

さてと。浅草。「たぬき」を出た足でまっすぐJRAの場外馬券売り場に向かい、中山9Rの黒竹賞をちょっとだけ買ってみる。僕の馬券は穴->穴への馬連が主流。穴->本命に行けばもっと当たる確率も高くなるんだろうけど・・。

と、言うことで今回買った馬券はこんな感じ。穴を三頭見つけてそれの三輪車で購入。当たればどれも50,000yenを超す高配当なのです;-)。

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さてと、そのレース結果は次の店でテレビでも見つつ一杯やってしまいましょう。まずは待ち合わせ場所に集合なのです。でたくさんの人と合流し、おけら通りの「どん」へ。

座ったとたんレーススタート。あれま・・。このレースのリザルトはこんな感じ。いやぁ。残念だねぇ。穴馬は6番が二着、もう一頭の1番は四着に来ているじゃん。穴->本命へと馬券を買っていれば当たっているレースなのよ。残念なんだけども、まぁ、穴馬を見つける自分の目は確かなものだ。と確信しつつグビリとホッピーが喉を流れるのでした;-)。

あ、今回、ここから先は「じゃんぼり」と呼ばれるイベントに変わります。ちょっとぽっちゃりした素敵なオジさまが主催者であっちゃこっちゃと色々なお店を練り歩くのでございます。

とまぁ、前置きが長くなってしまいましたが、今回はその一件目で「どん」おけら通りで黄色いひさしが目印です。道に面したテラス席は暖かい季節にくるとそれはそれで浅草の良さが満喫できるのですが、冬はさぶいのでシートで覆ってあり足下にしストーブがあるのでした。

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参加者一同飲み物を注文し、後は牛筋煮込みを注文。出てきたのがすごい。器にテンコ盛り。食べると筋肉はぷりっぷりっ。これは行けます。

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土曜日の昼間っからホッピー飲みつつ、こー言うのが食べられることは幸せなこと。ついでに競馬が当たっていればもっと幸せだったのだけど、まぁこの際それは置いておくとして、さて、「ジャンボリ」のスタートです。楽しみですねぇ;-)。

注文した飲み物を飲み干した後、次の店に移動する一団なのでした。

1月 26

浅草。たぬき。

土曜日もしくは日曜日と言えば浅草に行かねばならぬのです。けど、この時期、大きなレースはやっていないのでしっぽりと過ごすわけです。

そー。浅草と言えばギャンブラーならピンと来るあすこですねぇ;-)。JRA場外馬券売り場。

前回はおけら通り(通称「公園本通商店街」)の「鐵屋」でホッピーの見つつ本日のレースの予想を立てて、店に備え付けのマークシートに書いて、14:00位に店を出て馬券を買いにいっていたのですが、最近筆者はA-PATに登録したので携帯からでも馬券が買えるようになったのでした。なのでマークシートは必要ありません。

って・・。競馬の話になってしまった・・。話を元にもどしてと・・。

と、言うことで「鐵屋」からJAR側に三軒ほど行ったかどっコの店。そこが「たぬき」なのであります。

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「たぬき」の名物はなんと行っても牛筋煮込み。店の外でグツグツと煮立っているのが観戦できます。これを見たらもういてもたってもいられずにそのまま店内にごあんなぁ〜い。状態となってしまのうのでした;-)。

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店内はぐるーっと一周のカウンターです。そこには耳に赤ペンをはさみ競馬新聞を必死に読んでいる人がちらほらと見受けられる風景なのですが、筆者もまぁ、それとにたような雰囲気なんだけどおもむろに携帯電話などを取り出し早速馬券購入をするのでした。

がっ!!ぬ、ぬぁんとっ!!携帯アプリを起動したら「バージョンが古いので使えません。」だってっ!!がーーーんっ。しょうがないのでここで飲んだ後JRAまで行って馬券を購入するのでした・・。

ってっ!!をぃっ!!店の話はどこに行ったっ?!

あ。そーそー。そーでした。今は「たぬき」にいるのでしたf(^^;;。まずはビールを頼んでここの名物牛筋煮込みを注文です。餃子が乗ってくる皿みたいなのでドドドと乗ってきます。

プリっぷりの一番人気鞍上武豊操る筋肉が先頭逃げ切りかと思いきや、約一馬身ほど後ろに鞍上安藤克己のこんにゃくが待機、その後を人参・大根などがつけてますが、大外から差しで一発狙う鞍上藤田操るごぼうが続き、レースは最終四コーナーを曲がりいよいよ混戦の模様を呈するのでした。

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あれ?なんか、レースの中継みたいになってしまったf(^^;;。まぁ、こんな感じの煮込みなのです。

さて、これ食べ終わったら馬券買いに行って後もう2,3軒回るかなぁ;-)。

1月 17

秋葉原。山城屋。

JR秋葉原駅を昭和通り側に出て、昭和通りを渡ります。渡ったら右側に進み約38mほど進んだところの地下一階にあるお店。「山城屋」。すぐ横のビルの地下一階には「加賀屋」があります。

さて、階段を降り、ガラガラと戸を開けるとそこは大衆酒場的な居酒屋的な、はたまた古びたバーのような雰囲気。ふむ。ではカウンターに座ることにしましょう。

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まずは瓶ビールを注文。この店ではエビスビールの大瓶が出てきました。エビスの大瓶と言うのもなんか珍しいようなきがします。「養老乃瀧」にはエビスビールの大瓶がありますが、あの店では普通、ヨーロービールを頼むでしょう。なのでエビスビールの大瓶と言うのはどこか新鮮みがあるのでした。

さてと、メニューを眺めるのですが、おすすめはニラタマのようなのでそれを注文。出てきたのはこんな感じ。ふむ。おすすめ料理の味ですねぇ(どんなだ?;-)。

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このお店、言葉がちょっと良くないかもしれませんが、おじいさんとおばあさんのご夫婦でやっていらっしゃるようです。店の雰囲気がバーの味を醸し出しているのがお二人がおしゃれだからかもしれません。カウンターの奥の棚にはそこはかとなく洋酒も並んでおります。

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他には黒霧があったりして面白い雰囲気のお店です。常連の方も多いようでボトルがあちこちに置いてあるのでした。

ふむ。今書いていて気がついた。昭和の古き良き時代の雰囲気が醸し出されているんだぁ。隣の加賀屋とは全く違う、昭和にタイムスリップしたような、そんな感じのするお店なのでした。

1月 15

北千住。じんざえ門。

北千住の駅を降りて、マルイのある側に出て、例の如く飲み屋横町に向かいます。目指すは「加賀屋・北千住店」。しかし、今宵も加賀屋は一杯で入れないのでありました。

であれば。と言うことでその奥約7mほど進んだところにある「じんざえ門」に行くことにしましょう。ガラリと戸を開けて中に入ります。入ってすぐ右側には「U」字型のカウンター席があります。店内はかぁなり広々としているのですが、人でごった返しております。

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さてと、入り口では焼き場があって、外からも見えるようになっているので、焼き鳥を注文します。出てきたのは本当に「焼き鳥」。鳥のハツもちゃんと乗っているのでございます。嬉しいですねぇ。

今回は初めての店なのでタレで注文。ふむー。歴史を感じるタレの味なのでした。でもって付いている肉も中々大きいですよ。これは非常に良いことです。

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さてと、本来なら瓶ビールの後に酎ハイもしくはホッピーに行きたいところですが、この店にもホッピーが置いてありました。しかし・・。550yenと言う、僕の記憶の中で一番高い値段で置いてあるのでホッピーは却下。ホッピーが高い割には瓶ビールは大瓶で530yenだったで、再度瓶ビールでトライするのでした。珍しい値段設定なのでした。

ちなみにホッピーが550yenと言う値段をつけていた店は新橋の「まこちゃん」ここと同じ値段なのでした。

さてと、飲み物も新しいのが来たので、もう一品頼むことにしましょう。なすのチーズ焼き。自宅にオープンが来たのでこう言う料理は参考にさせていただき、自宅でトライしてみようと思うのでした。

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最後にレモン酎ハイを注文してこの店を後にするのですが、飲み物が高いのが難点(とはいえ、ビールの大瓶は嬉しい価格)ですが焼き鳥は大きく食べごたえがあり鳥を食べたいと言う場合には中々良い店だと感じて、この店を後にしたのでした。

1月 11

北千住。あさひ亭。

北千住の駅を出て、飲み屋横町に入り「永見」を通過した先の角を曲がると「加賀屋」があるんだけど、更にその奥、約8mほど進んだ左側にあるお店。「あさひ亭」。

店の外には「ホッピー」の赤提灯が揺れていて「全品300yen均一」と書かれているのでついつい店に入ってしまうのでした;-)。

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店はおっちゃん一人でやっています。でもって店内に入るとまず左側に鍋がグツグツと煮立っています。どうやら煮込みのようです。

椅子に座り、350yenのビール大瓶を頼み、煮込みも注文します。煮たまごが一個100yenなのであわせて注文します。注文後にパッと出てきた煮込みはこんな感じ。

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出てきた煮込みは塩味なのでした。明確に塩味の煮込みが出てきたのはこの店が初めてでした。豆腐がどーんと入って、ネギが美味いのでございます。スープも当然美味くてねぇ。なかなかです。

今回行ったとき、たまたま店が空いていたので助かりました。おっちゃん曰く「土曜日は混むよぉ。」と申しておりました。

塩味の煮込みを食べてみたい方は是非行ってみてください。

さて、この店を出て、店の外の写真を撮ったのですが、店名がどこにも書いてない。「あれー?この店なんて名だぁ?」とか言っていたら前の店「アプリコット」の黒服のにーちゃんが「あさひ亭ですよ。」って教えてくれました。でもってその後「うちにも良かったらどうですか?今なら一時間4,000yenでいいですよー。」と言われてしまいました(^^;;。

親切なにーちゃんだけど、自分の仕事はきっちりとこなしているようでした;-)。

1月 04

浅草。本陣。

浅草と言えば浅草寺ですが、これは東武伊勢崎線の東武浅草駅から行くのが普通でしょうか。しかし、浅草ビューホテルの場合はつくばエクスプレスの浅草駅から行くのが近いです。

でもって今回登場するお店は浅草ビューホテルの道を挟んだ正面にある焼き肉屋さん。「本陣」。

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では早速中に入ってみましょう。右側にテーブル席、左側にはお座敷があります。大勢で宴会を開くときにはこちらの座敷を利用することになります。今回はテーブル席が一杯だったので座敷を利用します。

まずは瓶ビールで乾杯の後、キムチ・韓国海苔がドドドと出てきました。その後いよいよお肉の登場です。タン塩は外せません。後ハラミも頂きましょう。店員さんに注文したら「それは良い選択です。」とお言葉を頂戴いたしました;-)。きっとこのお店の一押しなのでしょう;-)。

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ハラミはこんな感じで出てきます。それを網の上で焼いていただきます。ふむー。うまいねぇ。飲み物はビールから、そろそろマッコリーに変更していきます。と、ここでイチゴの盛り合わせが登場。新年早々いちごが食べられました;-)。嬉しいですねぇ。

この後もお肉を食べるわけですが「本陣自慢の逸品・ホホ焼き」を頂いてみましょう。出てきたお皿はこんな感じ。牛テールの輪切りです。

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僕はここでしか食べたことが無いですが、白い脂身はキューっと縮んで中々な味になりますが、これをがぶりとかじり、骨に付いた肉をしゃぶるように食べます;-)。

いやぁ、この後ユッケビビンバなどを食べつつ店員さんとの話に花が咲くのでありました。

さて、この店、会社の同僚の奥様のお父様のお店なのでした。僕が東武線沿線に住んでいるので「遊びにきてくださいー。」とお声がけ頂いたので行って参りましたが、本場韓国の味を満喫できるお店なのでした;-)。

5月 02

北千住。加賀屋。

北千住で降りて、マルイとは反対側にある飲屋街。永見の前を通過し、その先の細い路地を右に曲がった所にある「加賀屋」。

まぁ、どこにでもあるチェーン店の店なんですけどね。「養老乃瀧」をもちっとディープにしたような感じでしょうか。この北千住の加賀屋は金宮焼酎が置いてあるんですな。でもってホッピーをグビグビと。

しかし、ここで使われている焼酎甲類は20度の酒なのね・・X-|。金宮の20度なんて初めて見たぞ・・。

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もつ焼き、レバ刺しなどを食べつつ、キャベツをシャリシャリと。

いやぁ、北千住、もしくは会社帰りの沿線住人のおとっつあんたちでごった返していていつもむちゃ混み。喧騒の中で物思いに不ふけるもよし、友達と日本の将来について語り合うもよし。

しかし、所詮は加賀屋なのでした;-)。

4月 29

北千住。藤や。

北千住。煮込みの名店。「藤や」。

多くは語らず、これだけで十分でしょう。

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ここは、三ノ輪橋の「弁慶」みたいに、串に打ってあるもつ煮を出してくれるお店。

カウンターの中には威勢の良いおかみさんがお客さんを相手しつつ、真鍮の鍋でぐつぐつと煮込まれているモツのアク取りなんかをしています。

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今回は奥の座敷で宴会があったので随分量が少なくなってしました。その中で、僕は五品を注文。ゆで卵にもちゃんと串が打ってあるのが笑えます;-)。蜂の巣がおすすめ、ニンニクの粒はサービス;-)。

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この日は常連のお客さん一人がカウンターにいらっしゃりおかみさんとの掛け合いが絶妙で、僕も楽しい雰囲気の中で酒が飲めました。

ちなみに、この店、金宮酒造の東京をまかされている社長もあしげく通う店だそうです。それも納得できる店、そして味でした。

で、宴もたけなわな頃、お嬢様お二人が「今日、この店初めてなんですぅ。」とかいいつつ、ほろ酔い気味で店にきました。もう皆酔っているので話も弾むのですが、その後しばらく経って、北千住では有名な、流しのギターのおやっさんも登場。おぉーー。

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三曲1,000yenだと言うので、カラオケが一曲200yenだと思えばまぁ、安いか。と言うことでリクエスト(あ、当然その中にはブログへの写真掲載代も含まれています。許可を頂きました;-)。僕は「川の流れのように」を生演奏で歌う事ができました;-)。

と、言うことでこの店はまた行きたくなるそんな感じの店でした。

4月 27

北千住。大はし。

関東の三大煮込みの一つに数えられていると言う北千住の「大はし」。

僕自身は二回目の訪問。

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それにしても名店だけあって待ち行列がちゃんと用意されている。僕が店に入った時はたまたま席が空いていたので難なく座る事ができた。そのとたんに煮込みを注文。

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牛筋肉の肉がちょっとしょっぱい味で煮込まれている。これがビールに良く合う。でもってビールがあっと言う間に終わってしまったので金宮のボトルを注文。氷・炭酸・梅シロップが出て来てそれで更に呑み続ける。

今度注文したのは肉豆腐。肉の量が少し少なくなって豆腐が乗ってくる。周りのお客さんもやはり肉豆腐をおかわりしているし。ここでは二杯食べるのがふつーなんですね。

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隣の一人で来ていた人は、豆腐のみと言うのを頼んでいました。豆腐が二つ入っています;-)。

今回座った席は入り口を入った正面。まっすぐ続くカウンターを正面にすることができました。しかし、名店。皆がリラックスして呑んでいる雰囲気、ええですな。

ボトルを入れてしまったのでまだ行かねばなりませぬ。