6月 25

鴨川。どさん子ラーメン。

安房小湊に釣りに来ております。ちなみにこの辺りには2009年2月頃に一回来ておりますね。宿泊というか、この辺りのお店に来たのはそれ以来。と、いうことになるので、ずいぶんとご無沙汰です。千葉には釣りに何回か来ているのですけどね。

と、いうことで、ゴンズイに刺されつつも無事に復活し、一緒に釣りに行ったメンバと「なかむら」で晩ご飯あんど宴会も終わり、宿泊先に帰ってマッタリ過ごしいてたのですが、ある人が『ラーメン食いに行くぜぃ。』と言うのであります。

まぁ、釣りをしていた小湊の内浦湾の左側にある寄浦港の真ん前にはラーメン屋さんがあったのでそこに行きたいようなんですね。「どさん子ラーメン」。

営業時間は21:00までだそうで、慌てて宿泊施設からゾロゾロとお店を目指すのであります。それにしても海の真ん前。ぽつんとあるラーメン屋さんです。確かに活きたくなる雰囲気です;-)。

お店に入ったあと、宴会部長がすかさず瓶ビールと餃子を注文しました。あれま。ラーメン食べに来たんじゃなかったけ? みたいな;-)。

本日、朝から数えて何回目の乾杯だぁ? ビールで乾杯して、程なくして餃子が出て来ました。一応、写真を撮りました。

ビール飲みつつ、餃子食べつつ、ラーメンを注文しました。やっぱり、釣りに酒は付きものさ。と、いうのは今回釣りに行ったメンバの顔ぶれからでしょうかね;-)。
もう既にヘベレケの人もいるのですが、飲んでいるときは笑顔です;-)。

そーこーしている間にラーメンが出て来ました。

手前から、豚骨ラーメン・タンメン・味噌ラーメンです。一人一杯は食べられない(と宴会部長が判断したような)ので、器ももらい、各自好きな味のラーメンを取り分けてズルズル頂くのでありました。
『ラーメンは一人一杯だろう。』と、いう声が聞こえて来そうですが、東京を出たのが06:00。行きの車の出発前から酒を飲み始めた人もいる(その人は移動中にすっかりと酔いが回って、釣りはまともにしてないらしい;-)のでこーいうのも良いのかな。

 
お店は21:00に閉店。僕らは21:10頃には退散しました。

それにしても、海沿いの街道筋のポツンと一軒だけあるラーメン屋さん。お店に入ったときもお客さんがドドドといたし、帰るときもあと三名ほどお客さんが残っておりました。「どさん子ラーメン」て、どこにでもあるような気がするチェーン店ですが、きっと、釣りをしているときから目の前に見えたのでラーメンが食べたくなったのでしょうなぁ。

旅先で、酔ったあとに食べるラーメンはどこで食べても最高なのであります;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.124697º N
Longitude: 140.184978º E
Map: 35.124697,140.184978

6月 24

鴨川。なかむら。

今週末は安房小湊に一泊で釣りに来ました。東京を06:00に出発し、釣りを始めたのは10:00前くらいだったので、見事に釣れない時間帯ですね。で、そのあと僕は見事にゴンズイに刺されたのでありました・・。orz

なんとか痛みも収まって、土曜日の夜は晩ご飯がてら宴会です。宿泊施設の近くにお店があったのでそこで宴会をすることになったのであります。「なかむら」。

この辺りって観光客相手の定食屋さんとかあるのですが、このお店は壁に常連さんのボトルなどがキープされていて、地元の呑み屋さん的な雰囲気もあるようです。

宴会部長が、釣りの帰りにお店に声をかけて、席だけ予約みたいにしておいてくれたので入り口を入ったところの掘りごたつ的なテーブルに無事に着席できました。宴会のスタートです。

今回はブチョーさんがいるのでほとんどお任せ。僕も釣り部長だったんだけど、ゴンズイに刺されたので控えめに・・。orz
一番最初にいいちこの一升瓶・氷・水を注文します。大人数なのであっと言う間に終わるでしょう。

料理は地のモノを注文。やっぱり魚がメインですかね。釣果が思わしくなかったので自分で料理するのではなく、お店で頂くのでありますf(^^;;。

やっぱり外せないのは刺身ですね。人数も多いので色々乗っているのを注文します。

あとで幹事さんに聞いたら、これで2,000yenだそうです。大きなエビが乗っているのが良いっ!!あと、アワビも乗っていたなぁ。

ちなみに刺し盛りの上にあるのはイカのなめろうです。幹事さんも僕もイカ釣りするので、幹事さんが、自分のレパートリーを増やすため、味の調査のために注文しました。が、これ、美味しい。イカを叩いて味噌・ショウガ・ネギなどで味が付いているようです。もうすぐスルメイカシーズン到来です。僕も試してみよう;-)。

他の写真を網一枚。千葉の外房と、いえばこれは外せないですね。アジのなめろう。

このお店にはさんが焼きがなかったのですが、なめろうはありました。多分、地のモノを使っているのでしょうなぁ。そう思いつつ頂くと数倍美味しいのであります。

ただ、釣り好きの僕が言いますが、僕的には外房の魚はあまり美味くないです(と、いう言い方は不適切か;-)。早い潮の流れの中で育つ魚はアブラがのってないのでサッパリめ。まぁ、動き回る必要があるのでしょうがない。東京湾とか駿河湾でヌクヌクと育ったアジのほうがアブラがのっていてうまく感じますね。金アジとは良く言ったモノだぁ。
が、しかし、プリプリ感を味わうのは外房の魚に限ります。釣ったその日のうちに食べるプリプリを楽しむには持ってこいです;-)。

他に海草(名前失念)の天ぷらを頂きました。これは、スナック菓子のようにパリパリ食べるのでおつまみとして最高です。
他の一緒に行ったメンバは勝手丼という地元のお店で出してくれる名物丼を最後に食べたりして、本当に海の幸を色々と満喫したのでありました。

 
このお店、確か20:00には閉店するかと思うのですが、今回も思いのほか、地元の人(に見える)が多くて驚きました。観光客相手かもしれないけど、地元の人も飲みに来るお店なのですなぁ。

あ。いいちこ一升、終わったようですね。そろそろお開きですね;-)。

宿泊先から非常に近いお店なのであります。

 
GPSポイント
Latitude: 35.127986º N
Longitude: 140.187565º E
Map: 35.127986,140.187565

5月 21

今市。らーめん工房・若草。(2)

この週末は奥日光湯元温泉で一泊のキャンプをして来ました。キャンプ場はまだオープンしていなかったけど、ビジターセンターに行ったら『自己責任で無料で泊まってください。』という大人な対応でした;-)。
次の日曜日に下まで降りてきて「日光温泉」に入ったあと、ハラが減った。と、いうことでラーメン食べて帰投なのであります。

日光から宇都宮インターに向かう途中にあるラーメン屋さんです。「らーめん工房・若草」。

このブログでは今回が二回目の登場です。前回は2007年10月の掲載ですからずいぶんとご無沙汰ですね。

とわ言いつつ、僕はここには掲載していないけど、更に2,3回は訪れていると思います。今回がご無沙汰の掲載なのであります。

以前のエントリのときと写真を見比べて気が付きましたが建物の色が変わっていたんですね。ガラガラと扉をあけて中に入ります。

時間は13:00前後、いままでたくさんのお客さんがいたんでしょうなぁ。小上がりのテーブルの上にドンブリがまだ並んでおりました。そー考えるとタイミングが良かった。空いている小上がり着席します。

僕はラーメン大盛りを、一緒に行った人はタンメンを注文。そして、ここは宇都宮に近い今市なので餃子も合わせて注文しました。あとは出てくるのを待つだけです。
風呂上がりなので喉が乾いております。水をガブガブと頂くのでありましたf(^^;;。で、そうこうしていたらできたようです。

まずは僕のラーメン大盛り。

ここのラーメンは麺が美味しいんですよねぇ。ズルズル。最近は多少機械化された。と、メニューに書いてありましたが、麺は相変わらずのちぢれ麺で太さもばらつきがあったりします。手打ちラーメンの雰囲気満載なのであります;-)。

スープは非常にサッパリしています。もーキョーレツにさっぱりとしています。物足りない人はコショウ入れたりラー油入れたりしてカスタマイズするのが良いかもです。

そして、一緒に行った人が頼んだタンメンの写真はありません。

写真を掲載するのは餃子です。

六個乗っています。一口食べると野菜の風味と肉の風味がプーンと漂ってきて美味しいですね。手作り感満載の味です。
ラーメンと一緒に頂くのでありました。

 
最近、僕はラーメン専門店によくあるコッテリ系よりも中華料理屋さんのラーメンの味が好きで、そちらのほうを好んで食べるのですが、それにしてもここのはラーメンはずいぶんとサッパリ味です。麺が美味いのでそっちの味を引き立たせようとするスープの味なんでしょうかね?

どちらにしても大盛りを食べたのでおなかがほどほどに膨らみました;-)。

さてと。今から帰投です。東京に帰るぜぃ;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 36.688033º N
Longitude: 139.771146º E
Map: 36.688033,139.771146

3月 26

千倉。大徳家。

千葉県をグルっと回っております。普段釣りに行く辺りですが、じっくりと回っている。と、いう感じでしょぅかね。お昼ご飯(遅い朝食)は「ばんや」で食べて、そのあと洲崎灯台を見学し、温泉に入って一服し、白浜を経由しつつ千倉まで来ました。
ここには千鯛丸が停泊している港があるのですが、そこからほど近いお寿司屋さんで晩ご飯を食べることにしました。「大徳家」。

最初、17:20くらいに行ったんだけど、混んでいて、18:30に出直しです。外は風がビュービュー吹いていました。雨はまだ降っていません。

時間になったのでお店に行きました。入り口はカウンターとテーブル席二つ。奥のほうにお座敷がありました。テーブルが三つあったので、合計三組の宴会ができます。大きなテーブル席だったのですが、今回は二人で座りました。他の二つのテーブルも埋まってお座敷はいっぱいです。

 
居酒屋ではなく、お寿司屋さんです。そして場所は外房千倉。魚を食べましょう。と、いうことで日本酒とつまみを三つ、まずは注文しました。のれそれの刺身、カジキのもつ煮込み、そして刺身の盛り合わせ。

写真はカジキの煮込みを掲載しましょう。

見た感じ、本当に煮込みなんですね。シロを煮込んだ味噌味の煮込みなんですが、食べると『うーん。魚だ;-)。』となります。中々面白い食べ物でした。あ。唐辛子はdefaultで振ってありました。

のれそれの刺身の写真はありません。のれそれというのはあなごの稚魚です。真っ白い魚です。生しらすとは全然違いますね。のれそれ自体に味はないのでポン酢で頂きます。日本酒に合うかな。

刺身の盛り合わせはこんな感じでした。お皿の上にドドドと乗っています。全部で9品でしょうかね。真ん中ちょっと右上の切り身は天然のブリだそうで、エビは一個だけでした。地のもののお魚かな?小さいですが、アジのお作りもオンステージしております;-)。

このあと、『本日のあら煮』を注文しようとしたのですが、出てくるのに30分くらい掛かるようなので断念、お寿司を頂きました。

が、お寿司の写真はありません;-)。

 
日本酒は二人で四合頂きました。このお店は千葉の地酒を色々取りそろえており、僕はそれを飲みました。他にも全国の有名なお酒があったりして、日本酒や、焼酎なども楽しめます。そして、お酒と魚介類のオンステージで千倉のお寿司屋さんを満喫したのでありました。

このお店、創業明治二年だそうで、非常に歴史のあるお店なのですね。お客さんがたくさんいるのにも驚きました。たまたま入ったお店ですが、楽しいひとときを過ごせたのでありました。

 
GPSポイント
Latitude: 34.960291º N
Longitude: 139.959322º E
Map: 34.960291,139.959322

3月 25

保田。ばんや。

『保田』ってのはどこにあるのだ?と、言われれば、千葉県安房郡鋸南町です。そして、そこには保田漁港があって、漁協直営の施設があります。温泉・食堂・宿泊施設。僕の会社の同僚は船を所有しているのですが、その同僚はここに船を預けているので、僕は一回行ったことがあります。

そもそも、どうして保田に行くことになったのか?と、言われれば、千葉に行きたい。と、いう人が約一名いたので、それでは。と、いうことで房総半島を一周してみるべ。と、いう旅に出たのであります。これから数回、二つのブログをあちこち行きつつ、ちょっと書いてみましょう。

その第一回目は千葉県安房郡鋸南町の保田漁港にある「ばんや」です。

東京を07:00頃に出発し、のんびり車で走りつつ保田漁港についたのは10:00頃。朝ご飯を食べてなかったので食堂施設を覗いてみると営業しているようなので、朝ご飯を食べることにしました。

一緒に行ったひとと相談した結果、僕は刺身定食、もう一人の人はミックスフライの定食にしました。
値段は単品でどちらも800yen.定食は+250yenでご飯と味噌汁・漬物がつきます。

テーブルの上にある紙に自分の食べたいモノを書いて店員さんに渡すと、できたときに持ってきてくれます。
刺身定食は出てくるのが早かったです。そゃそーでしょうなぁ。

『本日のネタ』が書かれていますが、上から時計回りに、ワラサ・タチウオ・スズキだと思います。タチウオは釣りのシーズンが最終章に差し掛かっている時期でしょうかね。

 
ミックスフライはこんな感じです。

こちらは六点盛りで、やはり『本日のネタ』の掲載がありました。アジ・スズキ・ワラサ・イカ・イワシ・タチウオでした。

両方の料理に重複した魚があるのですが、刺し身と揚げ物の両方が楽しめるので、それはそれで嬉しいですね。
フライは揚げたてでホクホクと暖かいものが出てきて、美味しく頂くのでありました。

 
とまぁ、朝から、海の幸の定食をいただき、これから洲崎・南房総方面に南下していくのであります。が、僕は先週ヤリイカ釣りのために乙浜まで行ったんですよね。なので二週続けて千葉県の下のほうに行くのであります。

ただ、釣りに行くと、漁港までの往復はただの移動になってしまうので、温泉に入ったり、美味しいモノを食べたり。と、いうことはあまりしないので、今日はじっくりと房総半島を観光するつもりでゆっくりと移動するのであります。



 
GPSポイント
Latitude: 35.131781º N
Longitude: 139.839297º E
Map: 35.131781,139.839297

2月 26

修善寺。中伊豆ワイナリー。

修善寺のちょい先にある「中伊豆ワイナリー」ということろに行って来ました。カラオケのシダックスの社長さんはワインを作っていて、ぶどう畑とワイナリーが中伊豆、修善寺辺りにあります。

今回はそこのワイナリーに行ってきました。ただ、何回か行っているので別のブログでも掲載したことがあるんですけどもね。

ワイナリーに行くとワインが売っているので無料で試飲ができます。また、ちょっと高級なワインは有料で試飲が可能です。値段は一杯100-200yenと非常にリーズナブルです。今回はこの有料試飲コーナーの登場です。車を運転している人はちょっとつらいですけどねぇ。

 
入り口を入り、右側が店舗で左側に有料試飲コーナーがあります。

今回は、おつまみとワイン一杯で500yenというのをまずはチョイス。チーズとオリーブが付いてきます。ワインは10本あるうちの好きなのをチョイスできます。今回は一杯200yenのワインを選択しました。名前失念ですがf(^^;;。

これを皮切りに、赤・白・ロゼ・シャンパンなどをひたすら飲み進みます。一杯が100yenなので、味見とは言いつつも結構な量を飲むことができました。また、おつまみがあるので楽しみながら飲むことができます。
僕はこのコーナーに40分くらいいましたかねぇ。シャンパン一種類を除き9種類を制覇したのでありました。ワインは中伊豆ワイナリーで醸造されたワインのみです。「志田」ってシリーズのワインの色々な種類のワインが飲めるのであります。

ライトな感じのワインは無料試飲コーナーで、ちょっと渋め、重厚な味の高級なワイン(と言っても5,000yenくらいのワインですが)は有料試飲コーナーで。って感じで頂くことができるのであります。

 
飲み屋ではない醸造所で、立ち飲みでワインを試飲。おつまみもセットの他に缶詰とか用意されているので、時間があって、車を運転していない場合には中々グーな状況なのであります。

 
GPSポイント
Latitude: 34.983801º N
Longitude: 138.997487º E
Map: 34.983801,138.997487

9月 17

須坂市。あがれ家。

三連休を利用して実家に帰ってきました。ちょっと、ヤボ用があったのでね。しかし、三連休はずっと雨。車で帰ったのですが、道がほどほどに空いていて良かったです。
土曜日の早朝に出たのですが、渋滞に巻き込まれる。と、いうようなこともなく、スイスイと実家に着きました。

着いたのは大体11:00くらいで、かーちゃんに会って、お茶でも飲んで、お昼ご飯を食べに行く。と、いうことになりました。最初は「浙江亭の支店」に行こうとしていたんだけど、駐車場に車が止められないので、断念。市内のお蕎麦屋さんに行くことにしました。

以前はシカイ屋というスーパーがあったり、オカザワというプラモデル屋さんがあったり、映画館があったりしたところ、現在は道が拡張され本当に、僕でさえも全然分からないようになってしまいました・・。

そんな、以前の市内の繁華街のど真ん中辺りにあるお蕎麦屋さんに行きました。「あがれ家」。
通り沿いにそのお店専用の駐車場があったのでそこに車を止めて、その駐車場の斜め向かいにもお蕎麦屋さんがあったんだけど、やっぱり車を止めたところのお店に行かないとまずいよねぇ。と、いうことで、お店に行きました。

建物自体はシブイ雰囲気です。早速中に入ります。雨が止んでいてくれて助かりました。

img_5190_szk_agry_1

お店の外観はこーいったら失礼かもしれませんが、フツーの家っぽいのですが、店内はすごいです。囲炉裏があったり、飛騨高山の古民家から持ってきた木材で装飾されていて、中々フーリューです。

お店の人曰く13,4年前からお蕎麦屋さんを始めた。先代はお茶の先生だった。とのことです。今回はかーちゃんも一緒に行ったのですが、うちのかーちゃんも死んだばーちゃんも表千家のお茶の先生です;-)。押し入れの中には柿右衛門の器があったりして。本当か?;-P。

と、いうことで、このお店も床の間に茶器が飾ってありました。

 
さて。今回は三名で行ったのですが、僕は二八蕎麦の大盛り、一緒に行った人二名は十割蕎麦を注文しました。あ。盛り蕎麦です。

お店のおやっさん曰く、飯山(地元の人的には木島平と言ったほうが解りやすいかな?)で育てて、蕎麦粉にして、それを打って出してくれるそうです。お店のおやっさん自らが自分で蕎麦の畑を耕して、蕎麦粉にして、そこから蕎麦を提供しているようです。

 
出て来た蕎麦はこんな感じです。これは二八蕎麦の大盛りです。

img_5193_szk_agry_2

麺が細いというか、薄いのが特徴でしょうかねぇ。0.2mmくらいしかないかも。幅は1.5から2mmくらい。本当に凄いなぁ。などと思えます。

何回か書いていますが、僕も自分で蕎麦を打つ機会がたまにあるのですが、これだけ薄くのすことはできないなぁ。などと思えてしまいます。

 
あと、今回は十割の蕎麦も注文しているので食べ比べができます。十割の蕎麦の(多分このお店の)特徴は、麺が短いのと、あとはボソボソ感があるかなぁ。まぁ、蕎麦粉が多いと打つのが難しくてゆであがりは切れやすい。と、いうのは体験的に知っているので、十割蕎麦というのは本当に難しいのだろうなぁ。と、は思います。

味的には、僕の個人的感想ですが、二八蕎麦のほうが好きな味かなぁ。

 
須坂市内ってあまり蕎麦屋さんが無い。ってイメージがあるのですが、それはきっと、僕が知らないだけなのかもしれないですね。最近(と、言ってもここ10年くらいのスパン)はちらほらとできつつあるかな?

 
GPSポイント
Latitude: 36.654858º N
Longitude: 138.312404º E
Map: 36.654858,138.312404

3月 27

桐生市。そばよし。

今日は群馬県の桐生市に来ました。館林・赤城辺り散策で、桐生に寄った。と、いう感じなんですけども。時間的にはお昼の時間、何か食べましょうかねぇ。と、なってのでありますが、桐生と言えばうどんが有名ですね。俗に『上州の三大うどん』などと呼ばれているくらいですが、三大というのはどこだ? というと水沢・館林・桐生がその地です。

以前に水沢うどんは食べたことはあり「三升屋」を掲載したことがあります。今回三大うどんの二つ目の桐生でうどんを食べます。

桐生のうどんといえば幅が広い『ひもかわ』と、よばれるうどんですよね。どんなものなのか、僕も食べてみたくなりました;-)。

まず一番最初に行ったのは「藤屋」と呼ばれる桐生市内では一番有名だそうなうどん屋さん本店です。開店が11:30からなのですが、11:20くらいに着いて、確実に店内に入れそうな気配があったのですが、順番待ちの名前を書くところに『本日のメニューはひも川うどんのみです。』と張り紙があったので断念しました。

まぁ、お客さんが大挙してやってくるであろう日曜日に行った僕も悪いんだけど、メニューが選べないなら無理してこのお店で食べなくてもいーやぁ。みたいな気分になります;-(。

なので、移動。時間はたんまりあるのでまずは上毛電気鉄道の西桐生駅を見学しました。

その後再度移動し、今回うどんを食べたのは「そばよし」という、最寄り駅的には上毛電鉄天王宿駅から徒歩10分程度の距離にあるお店です。

IMG_3733_kiryu_smys_1

お店には駐車場があったのでそこに車を止めて店内に入ります(電車では行ってないf(^^;;)。テーブル席三つと小上がりの席三つそして、入り口右側に個室がありました。
お昼どきの12:30ころに行ったのですが、一個だけ空いていたテーブル席に着席し、メニューを確認します。セットメニューとかは特に無いようなのでメニューから選択します。

今回は二人で行ったので、僕は大盛りひもかわ(フツーに言うと『もりうどんの大盛りでうどんではなく、ひもかわをお願いします。』となります;-)、もう一人はかけうどんのひもかわを注文しました。

メニューを見ていたら『ちょっと物足りない方におすすめ』というのがあり、ハーフ丼があります。迷わず、ソースカツ丼のハーフをお願いします。と追加しました。一軒目に行こうとしたお店だと、多分こーいう注文はできなかったんだろうなぁ。などと思いつつ、あとは出てくるのを待つだけですね;-)。

まず最初に大盛りひもかわです。別にセットでははなですが、ソースカツ丼が一緒のお盆に載っております。ずいぶんと豪華に見えますね;-)。あ。うどんとソースカツ丼を注文すると、漬け物とサラダが付いて来ます。セットメニューみたいな感じですね;-)。

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そして、こちらはかけひもかわです。

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初めて見て食べるひもかわですが、このお店のひもかわの幅は3-4,5cmほどあるでしょうか。幅は確かに太いっ!! 厚さは蕎麦みたいな感じで、厚くはないです。ザルからひもかわを取ってそば猪口に入れようとするとあまりにも長いので驚きました。
箸で持ってズズズと天高くに持ち上げないとそば猪口に入りません。その前にザルの上で重なり合っているので持ち上げることすら不可能な状態なのでありますf(^^;;。

幅はあるんだけど蕎麦のように薄いのでは歯ごたえのようなものは無いですが、なんと表現したら良いのだろう・・。食べたことないんだけど、かんすいの入ってないワンタンの皮のみ。って感じでしょうか。うーむ。変な例えだf(^^;;。

かけひもかわですが、こちらは湯がいたあと一旦煮込んであるような雰囲気がします。盛りひもかわよりも柔らかくてひもかわにほんのり色が付いている感じでした。これを注文した人は、まるですいとんのようだ。と申しておりました。僕はそーは思わなかっんですけどね。ただ、やはり今までに食べたことのないうどんでした;-)。

さてと。ハーフとは言え二個のカツが載ったソースカツ丼ですが、うちの実家でかーちゃんが作ってくれるヤツはキャベツの千切りがあったのですが、ここのはありません。ミニだからかもしれませんが。

そして、一口食べたソースカツですが、うめぇ!? が素直な感想です。いやぁ。久しぶりにうまいカツ丼を食べたと思いました。肉は多分ヒレカツだと思います。美味しいなぁ。いやぁ。このお店に来てよかったなぁ。さっき寄ったところだと食べられなかったもんなぁ。などと思いつつ美味しく頂くのでありました;-)。

 
JR桐生駅の中には観光案内所のようなモノがあるので、そこには桐生市内で食べられるうどん屋さんの小冊子があるのでそれで市内のうどん屋さんの場所と、ひもかわがあるかないか、ソースカツ丼があるかはないかわかるので、駅でもらってくるのが良いかと思われます。

今回はできたらソースカツ丼も合わせて食べたいなぁ。と思ったので、一番の、行列は必死と言われている人気店ははずしたのでありました。それはそれで正解だったぁ;-)。

 
『上州の三大うどん』は二個目を制覇、あとは館林が残っております;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 36.417598º N
Longitude: 139.304415º E
Map: 36.417598,139.304415

9月 14

福島県只見町。美好食堂。

前日まで新潟県の越後湯沢辺りで遊んでい(飲んだくれていたとも言う;-)たのですが、今朝は朝早くから移動します。福島県の会津若松まで移動し、飯盛山とか鶴ヶ城を見学し、そのあとは東山温泉辺りで温泉に浸かろうかと思い移動します。それにしても台風が気になるところですが。

と、いうことで越後湯沢から会津若松まではR252を通って行く予定です。途中の只見町辺りでお昼ご飯を食べる予定で行動しました。

そんなこんなでたどり着いたのが只見町の学校の前にある定食屋さんです。「美好食堂」。

最初、国道沿いにあるのかと思ったのですが、そうではないですね。学校と郵便局のある信号を曲がってちょっと奥に入る必要がありました。最初、お店が見つからないので通り過ぎてしまいましたf(^^;;。

お店の前にたどり着いたのは12:30頃。お店の前に五台くらい車が止められるのですが、そこがいっぱい。そしてお店の外にまで行列ができているので、一時断念しました。
時間をつぶすためにグルっと迂回して只見駅を見学してきました。ここで30分ほど時間をつぶして再度お店の前に行きました。ふぅ。だいぶ空いたようですね。
お店の前に車を止めて早速中に入るのであります。

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店内は先ほどまで戦場だったような雰囲気が残っております。13:00を回って一段落した感がありました;-)。今回は二人なのでとりあえずはカツ丼の大盛りとラーメンのフツー盛りを注文しました。

まだ多少混んでいるようなので出てくるのは時間がかかるかな?
店内を見回すとマンガ本がたくさんあります。あと、お客さんは地元の人が多いかなぁ。まぁ、平日のお昼どきですし、観光客というのはそんなに多くはないとは思うのでそれはそれでその通りですね;-)。
しかし、地元の人で混んでいる食堂とはすごい。などと思っていたら出て来ました。こちらがカツ丼の大盛りです。

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出て来たときはドンブリのフタの上に漬け物が載っていました。そして、女将さんが『ごめんねぇ。大盛りのご飯はドンブリに入らないので別盛りになってしまうのよねぇ。』だそうですf(^^;;。

こちらはラーメンですが、ラーメンライスを頼んだと思えば良いのかもしれないです;-)。

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と、いうことでどちらも食べ始めます。カツ丼のほうはソースカツ丼ですが、カツの下にキャベツの千切りと卵焼きが潜んでおります。カツ丼を作る片手鍋の上に最初卵焼きだけ作ってそれをドンブリのご飯の上に乗せるという感じです。俗に言う”良く焼き”ではなく半熟加減が良いですね。とろんとした卵がソースカツと絡みます。グワシグワシと食べていけます。

ラーメンのほうは透き通ったスープの中に麺が躍っております。麺は喜多方のラーメンに近いでしょうか。ちぢれ麺でスープに良くからみ中々おいしいです。スープはダシが効いている感じでエス苦も無く美味しく頂けました。ただ、作っている時に何も入ってないドンブリの中に白い粉を入れているのを僕は見逃しませんでした;-)。

 
と、いうことで山の中にある町の食堂でのお昼ご飯だったのであります。お勧めはカツ丼の大盛りでしょうか。大盛りにした分のご飯が別盛りで出てくるとは思いませんでしたf(^^;;。R252を走るときは中々お昼ご飯を食べるポイントが無いようで、このお店には助かりました。

 
さてと。台風が来ているんだけど会津若松に向かいますかね。

で、その会津若松で過ごす夜は09月 09日だったのですが、台風で大雨だったのであります。なので観光は一切無し。どこかによって美味しいモノを食べる。と、いうのも無し。あらら・・・。

と、いうことで今回の夏休みはこのお店を掲載して終了なのであります。

 
GPSポイント
Latitude: 37.350682º N
Longitude: 139.318770º E
Map: 37.350682,139.318770

9月 13

湯沢町。珍来。

越後湯沢のエキナカのお店「魚沼の畑」ですっかりと日本酒で酔った二人組は、帰るための電車の時間を気にしつつ(JR上越線の上り電車は17:54発に乗り遅れると次は19:14まで電車が無いっ!!)最後にラーメンを食べて帰ろうという魂胆です;-)。

越後湯沢駅の温泉街側出口を出た真ん前には「ラーメンショップ」があるのですが、今回は僕らのラーメンの食べたい時間とお店が開いている時間が合わなくて入ることができませんでした。
しかし、一日目の夜に温泉街を散策していたらとある名前のラーメン屋さんを発見したので、最後はそこでラーメンを食べて帰ろうと、話はしていたのであります。

果たしてっ!! お店の夜の開店は17:00からだったようで開いていたのであります。「珍来」。

あれあれ? 越後湯沢に「珍来」があるよー。『一緒なのは名前だけかな?味はどーなんだろうねぇ?』などと話していたのですが、やっぱり入って実際に自分の舌で確認してみることにしたのであります。

このブログでは関東地方の色々な「珍来」を過去に掲載していますが、今回はその一環ということになりますね;-)。

外観はこんな感じ。

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店内に入ると多分開いたばかりなのでお客さんは僕らだけ。今回はラーメンのフツー盛り二つと餃子を注文しました。
あとは出てくるだけですが、どんなラーメンが出てくるのかヒジョーにワクワクします。
と、いうことで出てきたラーメンはこんな感じ。
普段「珍来」では大盛りを食べるのですが、今回はフツー盛りです。麺の量の基準がちょっと変わってきますね。

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で、一口スープをズズズとなめると・・。ふむー。味は違いますね。多分ラー油と酢が少々入っている感じ。これが無ければ東京で食べる「珍来」の味に近いのではないかなぁ。という気はします。なのでちょっと残念。

麺は全然違います。縮れ麺で、雰囲気的には喜多方とか白河ラーメンの麺に近いですね。麺の場合は地元で作っているだろうと思うので多少のアレンジはあるかと思われます。

でもって次に餃子。見た感じはこんなです。

IMG_2574_ecgyzw_chinri_3

ふむ。これは東京で食べるのと似ていますがちょっと小ぶりかな。で、味ですが、ふむ。似ているような似ていないような。具の風味が出ている感じがします。

あ。今回の比較対象は一応東京の梅島の「珍来」を想定しています。あすこは確か直営店だったはずですしね。

 
何はともあれ、越後湯沢に来て「珍来」があるとは思わなかったのでついつい入ってしまった。と、いうことなのであります。
なお、店内のテーブルなどは赤で統一されていたので、店内の雰囲気は東京のそれと似ているような気がしないでもありません。

帰るときにお店の人にも『関東で見かける「珍来」と同じ系列ですか?』とは聞かなかったので実際のところは今でも不明です。そーいうナゾが一個くらいあっても良いような気がしますねぇ;-)。

 
と、いうことで、これから宿泊所に帰投します。電車の時間に間に合いそうです。明日は朝から会津若松に移動することになっているので、越後湯沢界隈での飲食はこれが最後です。

それにしても日本酒三昧の越後湯沢だったのでありますが、夏は静かで良いところですねぇ。また来ることがあるかな?

 
GPSポイント
Latitude: 36.938629º N
Longitude: 138.806382º E
Map: 36.938629,138.806382