11月 04

和歌山。多田屋。

仕事で和歌山出張です。無事に仕事も完了し、夜のJR和歌山駅前を散策中です。一軒目には「銀平」で、ちょっと贅沢な料理を頂きました。美味かったぁ;-)。
二軒目はもっとフツーなお店で肩肘張らずに飲みたいねぇ。と、いうことで、一緒に行った人が出張の出発前にリサーチ済みのお店を目指すのであります。

いやぁ。こーいうお店、あるんですねぇ。って雰囲気で、普段僕が良く行く感じのお店です。「多田屋」。

店の外観、そしてのれんからシブいことになってます。店内に入ると「C」の字なカウンターでしょうかねぇ。グルっと回ったカウンターと、壁沿いにカウンター、店の奥にテーブル席、そして二階があります。

入り口はこんな感じです。

店に入ってカウンターに着席し、まず目に入るのは壁に貼られたたくさんのメニューの短冊。何を注文したら良いかわからなくなってしまいますf(^^;;。

一軒目は生ビール一杯と日本酒だったので、まずは喉を潤すために瓶ビールを注文です。そして、注文したもののはろばた焼きセット。100〜300yen程度の串焼きで、自分の好きなものをチョイスし焼いてもらいます。今回はエビ・サザエの壺焼き・ウナギなどをチョイス。それを肴に酒をあおる。と、いう雰囲気です;-)。

ただ、瓶ビールが終わると酎ハイに移行していくのですが、なんとっ!! ホッピーがあったので注文。ただし、ホッピーはコンシューマー向けの300mlの黄色い紙ラベルが貼ってある瓶が出てきました。そーだよなぁ。リターナルな瓶のホッピーあるわけないよなぁ。みたいな感じですが、和歌山で飲める嬉しさのため、注文してしまったのでありす;-)。

 
壁一面のメニューですが、次に何を食うか?『どて焼き行きましょ。』隣の人が注文していて美味しそう見えたので注文します。
かーっ!! こーいう下品な味(失礼っ!!)っていうか、こってりした味、好きですねぇ。僕;-)。が、写真はありません。

写真を掲載するのは、このお店の名物になっているのでしょうか?ポテトサラダをチョイス。出てきたのはこんな感じです。

ポテトサラダの上に細い魚肉ソーセージの輪切りが真田の六文銭のごとく配置されています。お店の人曰く、上に乗せていて、ポテトサラダの中に入ってはいないそうです。 この、魚肉ソーセージのおかげで、ポテトサラダはこのお店の名物に上り詰めたのかな?;-)。
こーいうの食べつつ酎ハイ飲みつつ、ホッピー飲みつつで夜は更けていくのですねぇ;-)。

 
料理の写真を網一枚。ジビエです。

イノシシとシカの串焼き。中々めずらしいのがあったので注文しました。肉は二切れしかないけど、まぁ貴重な肉なのでしょうなぁ。しょうがない。あるものを美味しく頂くのであります。
こーいうのは出て来たときの温かい状態でサクっと食べます。冷えると固くなってしまうのでホクホク言いながら食べてしまうのでありました。

 
この後、更に飲みつつ、料理は軽いモノにしつつ出張先での仕事が無事に終わり肩の荷が下りた二人はもう少し飲み続けるのでありました。そして、初和歌山の夜は更けていくのでありました。

 
今回はちょっと贅沢なお店一軒、そしてのこの大衆酒場的なこのお店と、二軒を巡りました。楽しい夜だったのでありました。

 
しかし、googleマップでGPSポイントを確認すると、このGPSポイントのビルの名前が凄いなぁ。”多田酒ビル”って言うんだ。僕はちゃんとお金払って出て来たよ。タダ酒してないからねぇ。あ。酔っているなぁ・・;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 34.230758º N
Longitude: 135.190921º E
Map: 34.230758,135.190921

11月 03

和歌山。銀平。

出張で行った和歌山ですが、お昼に地元の”和歌山ラーメン”を食べてから仕事を行い、無事に完了。一旦ホテルに荷物を置いてから夜の和歌山駅前を散策するのであります。

僕的に和歌山は三重方面からグルッと紀伊半島を一周したことがあるのですが、駅前のホテルに泊まるのは初めてです。

一緒に出張に来た人は出発前から東京で色々なお店をリサーチしていたようです。なので、僕はその人のあとを付いていけば良いだけなので楽ちんです;-)。

まず最初に向かったお店はちょっと高級店だけど魚と日本酒が美味しいお店。「銀平」です。

大阪にもお店があるらしい。と、知り合いの大阪在住の人が申しておりまたが、中々良い雰囲気のお店らしいです。

今回は二人なので「L」の字のカウンターに二人で着席。小上がりの席はちょっと大きめの宴会があるようです。それにしても座れてよかった。まずは生ビールで乾杯。そのあと料理を注文します。

料理ですが、和歌山の魚は美味しいらしいのでやはり刺身の盛り合わせは必須でしょうかね。

と、その前にお通しが出てきましたが、非常に豪華です。これで日本酒2,3杯飲めるくらい贅沢です;-)。
刺身盛り合わせが出てくるまでの間にお通しを楽しみつつ待ちつつ飲みつつするのが良い感じです。

で、刺身の盛り合わせ。

上から時計回りにマグロ・ハマチ(メニューには”八町”と書いてあった;-)・アオリイカ・タチウオ・マダイと並んでいます。多分魚は新鮮だと思われます。身がしまっているので今日港に上がった魚かなぁ?

刺身食べつつ、地酒飲みつつ一緒に出張に行った人と『うまいうまい。』などと言いつつ食べ進むのであります。

せっかくなので煮魚も注文しました。金目鯛と真奈鰹というのがあったので真那鰹のほうを注文してみました。どんな魚なのかまるっきり見当がつきませんでしたが、出てきたのを見たら驚きました。こんな感じの魚の煮物です。

へー。こんな形をしているカツオもいるのかぁ。と、いう感じです。
食べると白身でホクホクというよな感じ。真カツオとは全然違うような気がしましたが、そもそもカツオは普段、煮物にしないしなぁ。と、いう感じ;-)。

一番下にある丸いのは僕は玉こんにゃくだと思っていたのですが、箸を入れてみて唖然・・。梅干しが載っていました。さすが和歌山っ!!などと驚いてしまいましたf(^^;;。

ここの煮物は醤油と水だけで作っているようです。ダシは魚か出るのでしょうなぁ。サラっとした汁でした。

 
これらを食べつつ、継続して地酒を飲み進むのですが、最後に牛すじ煮込みを頂きました。魚系が続いたのでちょっと違った味でこってりしたものが食べたくなったのですね。

写真はありませんが、これを食べつつサラリとした日本酒を飲みつつ和歌山で贅沢な夜を満喫するのでありました。

 
それにしても、JR和歌山駅前というのは高い建物が無いので、なんか、北海道の地方都市の駅前。と、いうような雰囲気というか趣があるように感じたのでありました。

さてと。もう一軒行ってみましょうかねぇ;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 34.232789º N
Longitude: 135.189022º E
Map: 34.232789,135.189022

11月 02

和歌山。丸美商店。

今回は珍しく出張で和歌山に来ました。仕事です。東京駅から新幹線で新大阪に入り、そのあと特急くろしおで和歌山駅まで来ました。家から和歌山駅までは新幹線と特急電車を利用して約五時間。十津川警部的な出帳なのであります;-)。
出張先で仕事を開始するのは午後からです。和歌山駅で別の電車に乗り継ぐのですが、とりあえずはお昼ご飯を食べることにしました。

駅ビルの地下フロアに和歌山ラーメンのお店があったのでそこで”和歌山ラーメン”を食べることにしました。お店の名前は「丸美商店」。

時間的には12:30くらいだったので、お店の前には待っている人が3,4名いました。そこに並んでのラーメンです。

並んでいる最中にお店の人がメニューを持ってきてくれたので、そこで食べるのを決め、しばらくして注文します。

店内に入るとカウンターに着席(あ。今回は二名での出張でした)し、しばらくするとラーメンが出てきました。
カウンターの上にはお寿司とかおにぎりがお皿の上に置いてありました。和歌山でラーメンを食べるとき、注文したものが出てくるまでの間、それらを食べる。と、いうのが、しきたりのようです。
出発前に和歌山に詳しい人の話ではそのように申しておりました。

が、今回はそれらに手を出すこともなくラーメンが登場です;-)。

僕が頼んだのは中華そばの大盛りです。で、見た感じはこんなです。スープはドロっとした感じで、こってり、味がちゃんと付いています。ただ、見た目ほどドロっとした感じではなく、ズズズとレンゲで飲むことができる味。雰囲気的には豚骨鳥骨魚介をよく煮込んだような感じです。

麺は中太のストレート麺で、スープに合います。上にナルトが乗っているんですねぇ。

もう10年以上前に食べた徳島のラーメン、記憶はさだかではないですが、似てないこともないような味のような気がします。和歌山と徳島は海を挟んだ向かい側ですしねぇ。

 
お昼ご飯から地元料理を満喫しているのですが、これから午後は仕事して、夜はまた和歌山駅前に戻ってきて、一泊しての帰投になります。仕事が午後の早いうちに終わると良いのですが;-)。

さてと。頑張って仕事してこよう;-)。

 
GPSポイントは和歌山駅を指しています。駅ビルの地下一階のお店でした;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 34.232106º N
Longitude: 135.191137º E
Map: 34.232106,135.191137