9月 14

福島県只見町。美好食堂。

前日まで新潟県の越後湯沢辺りで遊んでい(飲んだくれていたとも言う;-)たのですが、今朝は朝早くから移動します。福島県の会津若松まで移動し、飯盛山とか鶴ヶ城を見学し、そのあとは東山温泉辺りで温泉に浸かろうかと思い移動します。それにしても台風が気になるところですが。

と、いうことで越後湯沢から会津若松まではR252を通って行く予定です。途中の只見町辺りでお昼ご飯を食べる予定で行動しました。

そんなこんなでたどり着いたのが只見町の学校の前にある定食屋さんです。「美好食堂」。

最初、国道沿いにあるのかと思ったのですが、そうではないですね。学校と郵便局のある信号を曲がってちょっと奥に入る必要がありました。最初、お店が見つからないので通り過ぎてしまいましたf(^^;;。

お店の前にたどり着いたのは12:30頃。お店の前に五台くらい車が止められるのですが、そこがいっぱい。そしてお店の外にまで行列ができているので、一時断念しました。
時間をつぶすためにグルっと迂回して只見駅を見学してきました。ここで30分ほど時間をつぶして再度お店の前に行きました。ふぅ。だいぶ空いたようですね。
お店の前に車を止めて早速中に入るのであります。

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店内は先ほどまで戦場だったような雰囲気が残っております。13:00を回って一段落した感がありました;-)。今回は二人なのでとりあえずはカツ丼の大盛りとラーメンのフツー盛りを注文しました。

まだ多少混んでいるようなので出てくるのは時間がかかるかな?
店内を見回すとマンガ本がたくさんあります。あと、お客さんは地元の人が多いかなぁ。まぁ、平日のお昼どきですし、観光客というのはそんなに多くはないとは思うのでそれはそれでその通りですね;-)。
しかし、地元の人で混んでいる食堂とはすごい。などと思っていたら出て来ました。こちらがカツ丼の大盛りです。

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出て来たときはドンブリのフタの上に漬け物が載っていました。そして、女将さんが『ごめんねぇ。大盛りのご飯はドンブリに入らないので別盛りになってしまうのよねぇ。』だそうですf(^^;;。

こちらはラーメンですが、ラーメンライスを頼んだと思えば良いのかもしれないです;-)。

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と、いうことでどちらも食べ始めます。カツ丼のほうはソースカツ丼ですが、カツの下にキャベツの千切りと卵焼きが潜んでおります。カツ丼を作る片手鍋の上に最初卵焼きだけ作ってそれをドンブリのご飯の上に乗せるという感じです。俗に言う”良く焼き”ではなく半熟加減が良いですね。とろんとした卵がソースカツと絡みます。グワシグワシと食べていけます。

ラーメンのほうは透き通ったスープの中に麺が躍っております。麺は喜多方のラーメンに近いでしょうか。ちぢれ麺でスープに良くからみ中々おいしいです。スープはダシが効いている感じでエス苦も無く美味しく頂けました。ただ、作っている時に何も入ってないドンブリの中に白い粉を入れているのを僕は見逃しませんでした;-)。

 
と、いうことで山の中にある町の食堂でのお昼ご飯だったのであります。お勧めはカツ丼の大盛りでしょうか。大盛りにした分のご飯が別盛りで出てくるとは思いませんでしたf(^^;;。R252を走るときは中々お昼ご飯を食べるポイントが無いようで、このお店には助かりました。

 
さてと。台風が来ているんだけど会津若松に向かいますかね。

で、その会津若松で過ごす夜は09月 09日だったのですが、台風で大雨だったのであります。なので観光は一切無し。どこかによって美味しいモノを食べる。と、いうのも無し。あらら・・・。

と、いうことで今回の夏休みはこのお店を掲載して終了なのであります。

 
GPSポイント
Latitude: 37.350682º N
Longitude: 139.318770º E
Map: 37.350682,139.318770

5月 07

さくら肉三昧。

会津地方に行くと必ずスーパーに行きます。まぁ、あっちのほうに行くとキャンプがメインになるのでそのときの食材の準備のために。と言うのもあるのですが;-)。

で、スーパーに入ると必ずお肉のコーナーでたっぷりと時間をかけるのであります。

そー。会津地方はさくら肉の文化があるのでねぇ。僕は長野出身なのだけど、北のほうの出なのでさくら肉を食べると言う文化は無い環境で育っているのであります。そー考えるとさくら肉を食べるようになったのはここ20年かなぁ。と言う感じ。で、会津のスーパーで見つけたもの一覧;-)。

まずは馬刺し行ってみましょう。

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こっちの地方ではニンニク味噌で食べるのが主流です。お醤油ではないんですねぇ。後、お肉が赤身であることも特色でしょうか。脂身が無いのだけど、食べると柔らかくて非常に美味い。雰囲気的には「基順館」で食べる肉みたいな感じでしょうか。まぁ、あれよりは多少スジはあるんですけどね。それにしても霜が降ってない真っ赤な馬刺し、しかも生なのであります;-)。

続いて、こっちは今回初めて見つけました。さくら肉のバラスライス。

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これは真空パックになっているのでそれを手頃な大きさに切った後炭火で焼いて食べます。スライスなのでお鍋にしても良いかも。どっちにしても嬉しいものを見つけました;-)。今回は焼き肉風にして食べました。バラ肉なので適度にアブラがのっていてグー。って感じでしょうか。濃いめの醤油たれにつけて食べると美味しいですね。

でもって最後は毎回買ってくるヤツ。馬肉の燻製。

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これはキャンプの時、一番最後にちょっと濃いお酒と一緒に頂くことにしています。また、これは道の駅とかお土産屋さん、高速道路のサービスエリアなどで割と良く目にするのですが、地元のスーパーで買うと約半分の値段で買えます。なので大量に購入して知り合いにお土産としてあげると喜ばれたりもします。

と、言うことでスーパーでさくら肉の怒濤の攻撃を受けつつ、その後のキャンプサイトでヒヒィーンなどとうなりつつウメイウメイとわめく人と化しつつ夜は更けていくのでありました。

旅館に泊まると料理が付いてきてしまうのでこー言う芸当は中々できないのであります。ふふふ。

5月 06

会津若松。さざえ堂。

喜多方でラーメンを食べた後、一路会津若松を目指します。「さざえ堂」の見学に行きます。「さざえ堂」とは言っても飲み屋もしくは食堂の名前ではありません。お寺です。「飯盛山」にある建築物です。

六本木のミッドタウンに富士フイルムのショールーム があり、そこで建築物の写真展をやっていた時にこの塔の写真を見たのだけど「なんなんだっ!!この建物はっ!!」とか思い、実物を見たくなってわざわざ見に行ったのでありました。

どーしてお寺の建築物がこのブログに掲載されるんだっ!!って思った皆さん、まさしくその通りですねぇ。まぁ、カテゴリ的には「酔っぱらいの戯れ言」にしておきましたが、話は発展して行く予定なのであります;-)。

さてさて。実際にこの目で見た飯盛山の「さざえ堂」はこんな感じ。らせん状に塔に上っていく。と言う感じなのですが、goolgeで「さざえ堂」と検索すれば色々出てくると思います。

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一応、国重要文化財なのだけど、結構ボロボロねぇ。って感じですが、中には400yen払えば入ることができるのでせっかくなので中に入ってみました。ふむー。らせん状の通路なんだけど、一方通行で上まで行って降りてくることができます。でもって外から見ると「なんでこんなにナナメな建物なのだっ!!」と非常に納得いかないのですけどねぇ・・。

で、塔の一番上の折り返し地点で見つけたのがこれ。

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一瞬目を疑ったのですが、建物の一番上の一番良い場所(柱の右側)に、あれまーー。「千住の永見」ですかーーっ(@_o)。驚いたなぁ。もー。って感じで。東武鉄道の電車の中では良く見るのだけど、まさか、こんなところで「永見」を見つけるとは思いも寄らなかったのでありました。

ね。だんだんこのブログちっくなネタになって来たでしょー;-)。

さてと。見たいものは見たのでそろそろ山を降りるはじめるのですが、参道の売店を覗いていたら、ソースカツのお店があったのでちょっと食べていくべか。って感じですが、ただ単に串カツを売っているって感じのお店と言うか出店です。そして、串カツよりも店頭の氷の上においてあったキュウリの漬け物のほうが美味しそうに見えたのでおのおの一本ずつ購入。

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ふむー。階段をひたすら登った後のこーいうのは美味いねぇ。って感じなのでありました。

ちなみに筆者「日本の歴史」と言うのにはテンデ疎いです。エバれるくらいっ!! なので白虎隊とか戊辰戦争とかいまいち歴史的背景が解っていませんf(^^;;。白虎隊と言うは西郷隆盛が戦争を起こしたのと関係があるのかしら?とか、白虎隊・新撰組・赤穂浪士みんな一緒だよねぇ?とか?函館の五稜郭はいつ登場するの?はい。済みません。もう少し勉強して出直してまいります・・。

けど、地理は得意なんだよ。昔からバイク乗っているしさっ!!;-)。

5月 05

喜多方。桜井食堂。

ゴールデンウィークで「ETC 1,000yen均一」を利用して会津辺りまで行ってきたのであります。ふつーの高速料金だと6,000yenなんだけど今回は1,350yenだったかな。そんなこんなでまずは喜多方を目指します。

09:00前に喜多方市役所に着いたので、さてと「坂内食堂」にでも行くべかなぁ。とか思ったのだけど・・。あんれまぁー長蛇の列じゃないのさ。と言うことで行くのは断念。更にその周りも俳諧するのですが「あべ食堂」「まこと」も行列の嵐。

しかし、市役所の前の店「喜多方がんこラーメン」は空いていたので、ここで良いかぁ。とか思い店に行ったら、なるほどー空いているわけだー。GW価格。ラーメン一杯880yen。っ!!ぼったくりやなぁ。

GWの混み方にガクゼンとしつつ、早い時間から開いているラーメン屋さんを探すわけですが、目星を付けていたお店で開いているのを見つけたのがJR磐越西線の喜多方駅から徒歩30秒のお店「桜井食堂」。

お店のすぐ脇に駐車場があったのでそこに車を止めて早速店内に入ります。

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時間は大体10:00前後。店内にはちらほらとお客さんがいます。席について早速ラーメンの大盛りを注文。出てくるまで店内を観察しつつしばし待ちます。それにしても僕らが座った席のすぐ横には色紙がたくさん飾ってあったりします。まぁ、駅前だしなぁ。とか思ったのですけどね;-)。

そんな感じで出てきました。朝ご飯はラーメンです;-)。

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ズルズルズル。ふむ。喜多方ラーメンだ。って感じがします;-)。チャーシューも三枚のっています。なるとものっています。そして、ダシも魚系の味が出ています。化学調味料の味がしないので物足りない感じがする人もいるかもしれないですが、それが良いであります。それが喜多方で食べるラーメンの味なのです;-)。

ラーメンをズルズルと食べていたら、駅の皆さん(つまり駅員さんと言うことですね)も食べに来ていました。ふむー。地元の人が来るお店なんだねぇ。などと思った次第ですが、当然観光の人も来ています。

喜多方のラーメン屋さんと言えばついつい市役所近辺に行ってしまったりしますが(無料の駐車場が確保できるためって要因もあります)まだまだ探せばあるのですねぇ。ってか、たくさんのラーメン屋さんがあるのでもっと行く必要があるのです;-)。

満足しつつ、さてと。次は会津若松を目指すことにしましょう。

10月 24

檜枝岐村。やまびこ山荘。

檜枝岐村の「やまびこ山荘」と言ってもピンと来ない人のほうか多いことでしょう。地名は福島県南会津郡檜枝岐村。福島県側から尾瀬にアプローチするときの最重要拠点です。

昭文社のツーリングマップル・関東甲信越版 2004/04版を持っている方はP.80の1-M辺りを見てください。

この辺り一帯で「裁ちそば」と言う十割りそばが食べられます。今回立ち寄ったのは「やまびこ山荘」。

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「裁ちそば」と言うのは薄く伸ばしたそばを2,3枚重ね合わせて「裁つ」ように切るのでこの名前が付いたそうです。実際に食べてみましたが、「たかの庵」のそばより数段うまいことが解りました(^^;;。人生まだまだ勉強なのです。

見た目は乾麺かと思うほど確かに薄いです。けど、歯ごたえが会って美味いですねぇ。この店、朝作った分が終ると、その後、そばは出て来なくなるそうです。

後、この辺りでは「裁ちそば」のほかに「はっとう」と言う食べ物があります。これはそば粉とお米の粉を混ぜてゆでてすりごまをまぶして食べるのですが、その昔は食べるのが「御法度」だったので「はっとう」と言う名が付いたそうです。

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なお、お店の前を通っているR352を更に奥に進むと映画「ホワイトアウト」の舞台になった奥只見湖に行きます。この国道、去年までは午前中は福島県側から、午後は新潟県側から、車のみの一方通行の道だったのですが、今年それが前面解除され二輪も通れるようになりました。パチパチパチ。

なので、この季節、バイク乗りには最高なのでうじゃうじゃとライダーが居ました。でもって、バイク乗りはほぼ全員ツーリング・マップルを持っているので、今回紹介した三軒の店にはライダーがどどどーっと押し掛けるのでした;-)。

10月 23

舘岩村。食堂かねまる。

舘岩村の「食堂かねまる」と言ってもピンと来ない人のほうか多いことでしょう。地名は福島県会津郡舘岩村。最寄り駅を上げるとすれば、会津鉄道 会津高原駅からバスで40分位の道のりでしょうか;-)。

昭文社のツーリングマップル・関東甲信越版 2004/04版を持っている方はP.89の6-D辺りを見てください。

立派な建物の食堂です。ここでは、きのこと山菜がたっぷり入った会津高原ラーメンが食べられます。

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ラーメンにきのこと山菜が入っているのですが、どんな感じかと言うと油で炒めたものが入っている感じで、もやしラーメンのきのこ版のラーメンと言う雰囲気でしょうか。

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フツーのラーメンにきのこや山菜から出た栄養分がスープにからんで中々美味しいのでありました。

この後、僕は湯の花温泉に向かい、しらかばキャンプ場で泊まることになっております。この辺り、大きなお店などは何も無いけど、広大な林道があるので、オフロードバイク乗りの聖地と化しております。

今回は二回続けて昭文社のツーリングマップルで引用させてもらいましたが、電車の通ってない所もどんどん書いちゃうぞー。みたいな。その時は今後も出て来るかと思います。昭文社のツーリングマップル。

8月 25

喜多方。坂内食堂。

会津喜多方。「坂内食堂」。蔵の街喜多方はラーメンの街でもあるんですけど、坂内食堂は関東でも有名な店です。それの本店。

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車で行くと、喜多方市内は駐車場に困るんだけど、そんな時は市役所の駐車場に止めると良いです。するとなんとっ!!目の前に坂内食堂が現れます。朝の早い時間は行列が出来ていなくて入りやすいかも;-)。

で、味なんですけど、関東で坂内食堂のラーメンを食べている人にとっては本店の味は物足りないように感じると思います。一口食べた瞬間「ん?東京で食べるほうが美味いぞ。」みたいな・・。それは多分、舌が化学調味料に慣れているのだと思いますねぇ。

本店の味は東京で食べるそれより、化学調味料は少ない、もしくは入っていないのでは無いかと思われます。スープの味はそんな感じなんです;-)。

で、麺。これは東京で食べても本店で食べてもほぼ一緒。あのフト麺をちょっとゆですぎた感じって言うんですか。本店でも健在でした(^^;;。あ、まぁ、麺の固さは好みの問題なんですけどねぇ。

と、言うことで、喜多方に車で行った場合は市役所に止めて、その足で坂内食堂にごーっ!!;-)。