9月 17

須坂市。あがれ家。

三連休を利用して実家に帰ってきました。ちょっと、ヤボ用があったのでね。しかし、三連休はずっと雨。車で帰ったのですが、道がほどほどに空いていて良かったです。
土曜日の早朝に出たのですが、渋滞に巻き込まれる。と、いうようなこともなく、スイスイと実家に着きました。

着いたのは大体11:00くらいで、かーちゃんに会って、お茶でも飲んで、お昼ご飯を食べに行く。と、いうことになりました。最初は「浙江亭の支店」に行こうとしていたんだけど、駐車場に車が止められないので、断念。市内のお蕎麦屋さんに行くことにしました。

以前はシカイ屋というスーパーがあったり、オカザワというプラモデル屋さんがあったり、映画館があったりしたところ、現在は道が拡張され本当に、僕でさえも全然分からないようになってしまいました・・。

そんな、以前の市内の繁華街のど真ん中辺りにあるお蕎麦屋さんに行きました。「あがれ家」。
通り沿いにそのお店専用の駐車場があったのでそこに車を止めて、その駐車場の斜め向かいにもお蕎麦屋さんがあったんだけど、やっぱり車を止めたところのお店に行かないとまずいよねぇ。と、いうことで、お店に行きました。

建物自体はシブイ雰囲気です。早速中に入ります。雨が止んでいてくれて助かりました。

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お店の外観はこーいったら失礼かもしれませんが、フツーの家っぽいのですが、店内はすごいです。囲炉裏があったり、飛騨高山の古民家から持ってきた木材で装飾されていて、中々フーリューです。

お店の人曰く13,4年前からお蕎麦屋さんを始めた。先代はお茶の先生だった。とのことです。今回はかーちゃんも一緒に行ったのですが、うちのかーちゃんも死んだばーちゃんも表千家のお茶の先生です;-)。押し入れの中には柿右衛門の器があったりして。本当か?;-P。

と、いうことで、このお店も床の間に茶器が飾ってありました。

 
さて。今回は三名で行ったのですが、僕は二八蕎麦の大盛り、一緒に行った人二名は十割蕎麦を注文しました。あ。盛り蕎麦です。

お店のおやっさん曰く、飯山(地元の人的には木島平と言ったほうが解りやすいかな?)で育てて、蕎麦粉にして、それを打って出してくれるそうです。お店のおやっさん自らが自分で蕎麦の畑を耕して、蕎麦粉にして、そこから蕎麦を提供しているようです。

 
出て来た蕎麦はこんな感じです。これは二八蕎麦の大盛りです。

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麺が細いというか、薄いのが特徴でしょうかねぇ。0.2mmくらいしかないかも。幅は1.5から2mmくらい。本当に凄いなぁ。などと思えます。

何回か書いていますが、僕も自分で蕎麦を打つ機会がたまにあるのですが、これだけ薄くのすことはできないなぁ。などと思えてしまいます。

 
あと、今回は十割の蕎麦も注文しているので食べ比べができます。十割の蕎麦の(多分このお店の)特徴は、麺が短いのと、あとはボソボソ感があるかなぁ。まぁ、蕎麦粉が多いと打つのが難しくてゆであがりは切れやすい。と、いうのは体験的に知っているので、十割蕎麦というのは本当に難しいのだろうなぁ。と、は思います。

味的には、僕の個人的感想ですが、二八蕎麦のほうが好きな味かなぁ。

 
須坂市内ってあまり蕎麦屋さんが無い。ってイメージがあるのですが、それはきっと、僕が知らないだけなのかもしれないですね。最近(と、言ってもここ10年くらいのスパン)はちらほらとできつつあるかな?

 
GPSポイント
Latitude: 36.654858º N
Longitude: 138.312404º E
Map: 36.654858,138.312404

5月 01

松本市。風林火山。

ゴールデンウィークを利用して松本に来ました。05/01に都内から中央道を利用して移動したので渋滞にはまるというようなことは特になくスルスルと松本へ。ただし、全部高速道路で走ると料金が随分高くなるのと、天気が良かったので途中で下におり八ヶ岳の麓の道を走りつつの現着となったのであります。
松本ではホテルを予約していたのでチェックインし、一日目は移動のみで終了。夜は松本駅前の散策に向かう準備を整えるのであります。

そんなこんなで17:00を回ったので駅前辺りを散策します。今回行ったお店は松本駅から放射状に伸びる道の一本、ちょっと奥にあるお店にしました。「風林火山」。

店名からして中々アレですが、松本では有名なお店のようですねぇ。17:30開店ですが、開店前に入り口にお客さんがいます。僕ら(今回は二名で松本散策)は17:32頃お店に入ったのですが、予約のお客さんとか、既にお座敷席で宴会を始めている人もいます。そして、18:10くらいには全席一杯になってしまいました。うひー。出遅れていたら座れなかったんだねぇ。と、なるのでありますが。

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お座敷席の奥のテーブルに通され、着席し、一段落したら注文します。このお店、地酒が色々あるので最初から地酒を頂きます。

注文した料理は長野産のサーモンと馬肉の盛り合わせです。どちらも地のモノであり、それが一つのお皿に載っています。両方注文する必要が無いのが嬉しい;-)。が、写真はありません。

メニューはテーブルの上に紙に書かれたものがあります。レギュラーメニューの他に本日のお勧めがドドドと書かれているヤツですね。そのメニューを眺めたり色々選ぶのも楽しい作業です。

写真を掲載するのは鹿肉ステーキ。俗に言うジビエですね。

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色はあまり美しくないですね。あと、結構サッパリしています。そして、ちょっと堅め。ワインソースが垂れています。ステーキのうしろにある野菜も美味いです。鹿肉と野菜を食べる感じでしょうかね。

しかし、ジビエです。中々食べられないかなぁ。などと思い頂くのであります。そー言えば、今から20年くらい前に北海道をバイクで旅していた頃にラーダーズハウスでジンギスカン鍋で鹿肉(蝦夷鹿)をごちそうしてもらったことがあります。ガッツリ食べるのはそれ以来かな?

 
もう一品注文しました。今度は山賊焼きを注文します。鶏モモを丸ごと揚げたような感じでしょうかねぇ。

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食べると確かに美味しいですね。鹿肉がサッパリめだったのでそのあとにこれを食べるとジューシー感が感じられます。

しかし、僕は長野県の北信地方の出身なんだけど、松本は今回初めて来ました。松本って昔から(“昔から”というのは僕がちっこい頃からという意味です;-)の名物だったかなぁ? 馬刺し を食べる文化は北信には無く、中信以南で食べられてたのは知っていたけど。最近流行のB級グルメかな?

 
飲み物は珍しい長野の日本酒を飲みつつこれらの料理をつつくのであります。

今回食べたのは一応全てが郷土料理かな? 中々良い感じのお店で、長野の中信の味を満喫できたのであります。

 
明日は朝早くから松本城を散策します。

長野県は長野と松本は仲が悪い。と、言われていましたが、それに感化されたわけではありませんが、今回初めての松本だったのであります。ただ、大宮と浦和ほど仲が悪いようには思えないんですが、それは間を取り持った『信濃の国』があったからかな?;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 36.231340º N
Longitude: 137.965935º E
Map: 36.231340,137.965935

10月 04

須坂市。浙江亭。(2)

今日はフラっと実家に帰ってきました。三連休前の週末なので道も空いているべな。と、いう感じで、土曜日の朝の05:00頃に東京を経ち、あちこち色々走りつつ、須坂に着いたのは11:00ちょっと過ぎでした。

実家に簡単に顔を出したあと、ラーメンを食べに行くべ。とか思い、そのまま近所のラーメン屋さんに行くことにしました。「浙江亭」。

こちらのお店は「浙江亭」の本店になりますね。ちょっと前に掲載したのは支店のほうです。そして、このお店がこのブログに掲載するのは今回が二回目になり、前回掲載したのは2010年 04月なので、ずいぶんとご無沙汰です。掲載している間に何回か言った記憶があるのですが・・。実はお店の外観が変わっていてちょっとびっくりしました。そして、店内に入ると、お店の中もリニューアルしているのであります。

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厨房へと続く窓口でお店の人に食べたいものを口頭で伝えて店内にあるテーブル席に着席するのであります。今回は時間が時間だったので一番のお客さんになりました。駐車場もテーブルも好きなところをチョイスできるのが良いですねぇ;-)。

あとは出てくるのを待つだけです。あ、今回は三名で行きました。僕はラーメンの大盛りを、他の二人はゴージャスなチャーシューワンタンメンを注文しました。

僕のは麺の量が多いてです。出てきたのはこんな感じ。

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ちょっとにごり気味のスーブにパパパとアブラがうているのであります。まずはズズズとスープを頂くのであります。

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でもって、こちらがチャーシューワンタンメンです。ドンブリの枠に沿ってワンタンが並んでいて、真ん中にドドドとチャーシューが四枚ありますが、一切れががでかいっ!! 僕の頼んだラーメン大盛りの中に入っているモノよりも三回りくらい大きいので非常に食べ応えがありますね。僕も一枚おすそ分けに頂き食べみました。美味しいチャーシューです;-)。

 
以前はうち(実家)ではよく出前を取っていたのですが、最近は出前してないようです。出前は以前はおやっさんがやってくれていたのですが、今回行った時にはお店の前に出前用のバイクも止まっていませんでした。何かあったのかな?

味は、前回食べた時よりも随分とサッパリとした味になったような印象を受けました。アブラが少なくなったかな?健康志向になったかな?などなど;-)。

しかし、大盛りラーメンを食べ進み、後半以降になってくると『あ。味が出前してもらったときに食べたのに近くなってきたなぁ。』などと思いました;-)。食べている麺が伸び始めてきて、スープによく絡まってきたのかな? なんか懐かしい味を感じました;-)。

 
お店に行ったのは11:00ちょっと過ぎ。11:30には駐車場が一杯になって、ドドドと人が来ました。支店は勢いがあり、威勢がある感じがしますが、このお店はこのお店で、しっぽりとしていて中々良い雰囲気の中でラーメンが食べられるのであります;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 36.651464º N
Longitude: 138.311219º E
Map: 36.651464,138.311219

5月 04

須坂市。六味亭。

実家に帰ってきています。実家の友達に連絡し、「どう?どっか飲み行かない?良い店あるぅ?」って感じで連絡し、飲みに行きます。そんな感じで飲みに行くのは最近は「けんぼう」が多かったのですが、今回は違うお店に行くことになりました。

友人曰く「中華っぽいお店なんですがなかなかうまいですよ。」とのことで今回は僕が初めて行くお店に連れて行ってもらったのであります。

長野電鉄須坂駅から金井原通りを500mほど上った辺りにあります。「六味亭」。

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今回と、いうか、毎回一緒に飲みに行く友人は僕より一個下なんだけど、その同級生(小中高の同級生か?;-)がやっているお店です。で、その同級生は「六本木」というお店のせがれなのですが、当然僕も知った顔だったりします。「おー。あいつが一軒の店のオーナーかぁ。」と、いう感じで二人でカウンターに着席し、宴会のスタートです。

 
お店の雰囲気は明らかに『ザ・居酒屋』って雰囲気で、失礼な言い方ですが、決して『小奇麗な中華屋さん』というイメージではありませんf(^^;;。なのでもしかしたらお客さんを選ぶお店かもしれません。

メニューは二枚のホワイトボードにぎっしりと書かれてあって読む方もそして書く方も随分と大変です。すげー。こんなに色々なメニューがあるんだぁ。って感じで、中華のメニュー、居酒屋のメニューあげくには刺身まであったりします。すげーすげー。

料理と飲み物は一緒に行った友人に任せ、まずは生ビールで乾杯です。

まず最初に出てきたのは刺身の盛り合わせ。ホワイトボードを見たらカジキの刺身があったので「あ。これは別途注文しよう。」と話していたのですが、出てきたのがこんな感じ。

お皿いっぱいに山盛りの刺身です。全部で九品(@_o)。

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左下からカツオ・ホタテ・カジキ・サーモン・甘エビ・ホタルイカ・サザエ・赤身・トロとてんこ盛りです。すげーすげー。このお店、中華料理のお店じゃないんかい?って思ってしまいます。

ちなみに聞いた話では店長は長野のホテルで中華料理のコックをしていたそうですが、須坂にたまたまお店の空き物件があったのでそこで自分のお店を開いたそうです(酔った頭で聞いたのでもしかしたら間違っているかもf(^^;;)。

で、これが終わったらいよいよ中華料理が出てきました。牛肉と野菜の炒めたヤツ。ふむ。味は中華料理の味だねぇ。続いて出てきたのは蒸した真鯛一匹の辛いリソースがけ。この二品は本当にしっかりとした中華料理でした。うまー;-)。で、写真を掲載するのはエビチリです。

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一匹のエビがでけーのなんのっ!! でもって頭が付いているエビがドーン。一人二匹のエビが頂けるのであります。すげー贅沢な料理だなぁ。などと思い食べ進むのであります。
あ。横にラー油の瓶を置きました。エビのサイズの比較のために置きました;-)。

ここでだいぶお腹がいっぱいになってきたので食べ物はちょいと休憩。飲み物は生ビールから、中華料理ということで紹興酒の熱燗に行っています。砂糖と友人のおすすめでレモンの切り身を浮かべてグビリと頂きます。これが美味い。

紹興酒は都合一本半頂いてしまいました。結構ほろ酔いですね;-)。

最後にあんかけ後も焼きそばが出てきましたが、これもしっかりと中華料理な形で出てきました。

 
お店の雰囲気は本当に居酒屋で、店の外の看板は『中華居酒屋』と書かれていました。確かにそーいう雰囲気ですね;-)。

最後のほうには料理長が出てきて世間話をしつつ時間が過ぎていくのでありました。

 
友人は車で来ていたのですが、帰りは代行で、カウンターの隣のお客さん(田舎は狭い。隣のお客さんと友人は知り合いだったりする;-)と一緒の車で帰るのでありました。代行のほうがタクシーで帰るより安いそうですね。

それにしても美味しい夜だったのでありました。

 
GPSポイント
Latitude: 36.654183º N
Longitude: 138.306039º E
Map: 36.654183,138.306039

5月 03

須坂市。浙江亭。(支店)

ゴールデンウィークを利用して実家に帰りました。05/02の23:00頃に家を出たのですが、関越自動車道は既に40kmの渋滞。うひー。ヒーコラヒーコラ言いつつ05/03の05:00頃何とか辿り着き、缶ビールを一本飲んでそのまま爆睡。起きたのはだいたい10:00頃でしょうかねぇ。

で、当日、実家にいた連中四人で「ラーメンでも食べに行こうかねぇ。」となり、普段であれば「浙江亭」から出前を取るか、直接お店に行くのですが、今回は別のお店に行くことにしました。

家からでも車で五分程度の距離にあるラーメン屋さんです。「浙江亭・支店。」

今日は初めて支店のほうに行ってみました。お店の表側は随分と派手ですねぇf(^^;;。駐車場はお店の裏に5,6台止めることができます。

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今回はそこにスルっと止めて店内に入るのであります。あ。行った人数は全部で四名。時間は12:00を少し回った辺り。店内はそこはかとなく混んでいますが小上がりのテーブル席がたまたま空いたのでそこに着席し、各自好きなものを注文するのであります。

僕は例のごとくラーメン大盛り。ここのラーメンは美味いのでね。他のメンバはそれぞれ自分の好きなものを注文したので頼んだものが全部別にモノになりました。ラーメン大盛り・五目ラーメン・天津麺・味噌ラーメン。

その内、写真を掲載するのはラーメン大盛りと五目ラーメンにしておきます。

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これは見た感じ浙江亭・本店のと一緒ですね。ズルズルと食べてみて味も一緒でした。ズルズル。僕の故郷のラーメンの味です。うふふ。
そして大盛りなので麺の量が多いのがまた嬉しいですね。たくさんのスープの中にたくさんの麺が沈んでいるのであります。食べ応え十分です。

こちらが五目ラーメン。

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白濁したスープは塩味っぽいですが、コクがあり、中々美味いです。

その他に天津麺は上に卵焼きが乗っているのですが、それを焼くときの油がフツーのラーメンの中に溶け込んでちょっと油の風味がしました。味噌ラーメンはサッパリ系の雰囲気ですが、味はしっかりと付いていました。

僕が思ったのは、五目ラーメンと味噌ラーメンはちょっと化学調味料の風味がしたかな? 気のせいかもしれませんが。

 
普段は家から近い「浙江亭」の本店のほうに良く行くのですが、今回は初めて支店のほうに行ってみました。僕は普段から『ラーメン大盛り』しか食べないのですが、こちらのお店は色々なメニューがあって色々な味が楽しめるので良いなぁ。と、思いました。おなかも一杯になったしねぇ;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 36.648544º N
Longitude: 138.301571º E
Map: 36.648544,138.301571

5月 04

長野市。ラーメン大学。 (豊野)

さてさて。ゴールデンウィークを利用して実家に帰っております。今回はあまり遠出はせず、家の回りをうろちょろしていた。と、いうのが実感ですが、それでも温泉には行くしラーメンも食べに行くんですけどね。するっていと普段とあまり変わりはないですねぇ。となるのであります;-)。

今日はR18沿い、通称『アップルライン』と呼ばれている辺りにあるラーメン屋さんに行くのであります。この辺り、以前は豊野町と呼ばれていたような気がしたのですが最近は長野市になってしまったのですねぇ。なのでタイトルは『長野』になっています。で、お店の名前は「ラーメン大学」。

以前書いた記事では長野市長池にあるお店や、お花茶屋にあるお店が登場していますが、系列的にはそれと一緒です。

R18を野尻湖から長野方面に進んだ辺りにあります。お店の前に駐車場があるのでそこに車を止めて店内に入るのであります。

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僕が注文するのは例のごとくラーメン大盛り。他にも色々メニューがあるんですが、それで良いのです。以前「ラーメン大学」のチェーンでは『16種類の味』とかいっていたような気がするのですが、現在はそーいったメニュー構成にはなっていなくて、カテゴライズされたメニュー形式となっているようです。

などとメニューを眺めていたら僕の頼んだラーメン大盛りが出て来ました。

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ふむ。フツーの「ラーメン大学」の味がしますね(記憶をたどった味;-)。子供の頃(と、言ってもバイクを乗り回していた16-18歳辺りの年齢)思い出のある味です。麺は細い縮れ麺。スープはちょっと魚介っぽい味かなぁ。と、感じました。
長池店のラーメンよりも僕はこっちのほうが好きですね。とわ言いつつ、長池店のエントリではコメントにあーだこーだ書かれているのであまり色々書かないほうが良いですね;-P。
実家に帰った時にフラっと立ち寄る同じ系列の違うお店の味でも、こっちのお店の味のほうが僕は好きですね。

 
と、いうことで僕は長野ローカルなチェーン店と認識しているラーメン屋さんの子供の頃から食べているラーメンを食べに行った。と、いう感じなのでありました;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 36.706007º N
Longitude: 138.280568º E
Map: 36.706007,138.280568

5月 02

上田市。刀屋。

ゴールデンウィークを利用して実家に帰ってきたのですが、そのとき、途中の街でお蕎麦を食べました。長野県上田市に『大盛りで有名なお蕎麦屋さんがある。』と耳にしたので、それならば実家への帰りに一回寄って食べてみよう。と、なったのであります。

しなの鉄道上田駅からほど近いところにあるお蕎麦屋さんを目指すのであります。「刀屋」。

今回お店には自動車で行きました。お店の近所、斜め向かいの建物の一階部分に駐車場があるのでそこに止めます。空いていない場合にお店が混んでいる。と、いうことですね。諦めるか空くのを待つか、はたまた近所のコインパーキングに止めるのが良いかと思われます。

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お店の入り口には日除けで日陰が作られています。その奥に椅子があるのでここに座って待ちました。

店内に入ると一階のテーブル席及び二階のお座敷席に案内されます。お座敷席は相席になりました。
そしていよいよ注文するのであります。今回は二人で行ったので大盛り一個と普通盛りを一個注文しました。大盛りを注文するとお店の人は「うちの大盛りはご存知ですか?」と聞いてきます。うひひ。知ってますよー。みたいな;-)。

注文が終りしばし出てくるの待ちます。

メニューは少ない量から 中盛り→普通盛り→大盛り の順です。もりそばなので基本的に出てくるのが早いですね。で、出てきたのがこんな感じ。

まずは普通盛りの写真から。

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でもってこっちが大盛りの写真。

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ふむ。明らかに大盛りは量が多くて山盛りですね。以前、久喜にある「奥会津」という、やはり大盛りで有名なお蕎麦屋さんに行ったことがあるのですが、そこのよりはさすがに量は少ないです。

ちなみに僕は普通盛りのほうを食べました。一緒に行った人は大盛りを食べました。僕は量的には普通盛りのほうで十分でしたね。お腹いっぱいになりました。大盛りを食べた人も全てを食べ尽くしたのですが、「まだ食べられるな。」とか恐ろしいことを行ってました。まぁ、大盛りを食べた人は以前、花の巻の「金婚亭」でわんこそばを84ハイ食べた人なので、まぁそれはそれで恐ろしいというか・・。

 
さてさて。お蕎麦の味ですが、長野県にある蕎麦のお店だけあって美味しかったです。同じ大盛りのお店「奥会津」よりも美味しいと感じました。が、しかし、蕎麦ってのはそんなにたくさん食べられないですね。今回頼んだのは盛りそばだったのですが、途中からは天ぷらとか、なにか味を変えられるものが欲しいと思ってしまいました。

 
大盛りのお蕎麦のお店。次はどこに行こうかなぁ;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 36.398332º N
Longitude: 138.253981º E
Map: 36.398332,138.253981

5月 04

長野市。山岡家。

ゴールデンウィークの後半を利用して長野の実家に帰ってきました。「母に引かれて善光寺参り」ではないですが(本当は母ではなく牛です;-)、ちょうど善光寺では花回廊なるイベントをやっていて、母が珍しく「見に行きたい。」と言ったので久しぶりに善光寺にお参りに行って来ました。

東京の人が長野に行ったら「そば食べないとっ!!」ってなるんと思うのですが、僕は地元民、父親は戸隠の人間なので幼少の頃より美味いそばを食べているため、長野に帰ってもそんなにソバ・そば・蕎麦などとはならないのでありますけどもね;-)。

と、いうことで権堂でラーメンを食べようかとも思ったのですが、「いむらや」とか「万両」は以前に掲載したのでパス。と、言うことで須坂から来るときは村山橋経由、帰りは屋島橋にしたのでありました(この辺り、ローカルな話題ですみませんf(^^;;)。

屋島橋の手前にあるエムウェーブの近くにあるラーメン屋さんに入ることにしました。「山岡家」。今回入ったのは長野南長池店になりますね。

この通りもオリンピックがあってからずいぶんと立派になりました。でもって道も良くなりました。その先にはインターチェンジもあります。そんな街道筋のラーメン屋さんなのであります。

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広い駐車場があったのでそこに車を入れました。なんかお店の外観は『以前、ここにコンビニがありましたー。』って感じがしますねぇ;-)。

店内に入り食券を購入し着席するのであります。店内は禁煙席と喫煙席が分かれております。中々良いですね。それにしても入り口にある券売機が異様に解りずらい。「めんかたあじこめあぶらおおめ」も券売機で指定するシステムになっております。アタタタタ。orz。

着席し、食券をお店の人に出して後は待つだけです。

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これは僕が注文したラーメンの大盛り。麺堅め・味フツー・アブラ少なめです。

こちらは一緒に行った人が注文したラーメン。

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珍しいので写真を撮らせてもらいました。期間限定メニューだったかな?塩味の担々麺。ラーメンの味だけが塩味で、上に乗っているのはフツーの担々麺の具っぽい。って感じでしょうか。けど、塩味担々麺って聞いたこと無かったのでちょっと珍しいと思ったのでありました;-)。

あとは餃子が出て来ました。

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こんがりきつね色。って感じですね。

 
このブログで「山岡家」は今回が五店舗目ですね。前回、実家に帰った時には群馬県内のR17,R18号沿いにある二つのお店に行きましたが、今回は長野市内で見つけたお店に行って来た。と、いうことになります。

それにしても長野市内でもいよいよ横浜家系のラーメンが食べられるようになりましたか。
僕が東京に出て来たとき、住んでいたのは横浜市港北区の綱島。家の近所にはバイクで簡単に行ける「六角家」とか「近藤家」他にもたくさんの家系ラーメンのお店に行っていました。時期的には港北ニュータウンの造成工事が始まった時くらい。横浜市営地下鉄のニュータウン線ができる前のお話になります。

いやー。良い時代になったモノですなぁ;-)。

あ。ちなみに母もこのラーメンは美味しい。と申しておりました;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 36.641953º N
Longitude: 138.237283º E
Map: 36.641953,138.237283

9月 07

南牧村。最高地点。

そもそも「南牧村」というのはどこにあるのか?と言えば、長くちゃんと書くと「長野県南佐久郡南牧村」になるのであります。そこに「野辺山」と言う地名があって、そこまで来ると、あ。八ヶ岳の麓、清里の上ねー。となるのであります。

実家に帰ったついでに長野県内を色々旅しているのであります。長野のどの辺りを旅してきたについてはこちらを参照して頂ければと思います。また、美ヶ原高原での写真はもつ焼き写真館のほうにも掲載しましたので是非ご覧ください。
そんなこんなで JR最高地点にたどり着きました

お蕎麦が食べたいと思い車で走っていたらお店を発見。お昼ちょい過ぎなのでそのままお店に行くのであります。「最高地点」。

お店のすぐ近所にJR最高地点があるのでそれがそのまま店名にったのでしょうなぁ。安直と言えば安直;-)。お店の建物は山小屋ちっくなのですが・・。

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店内に入るとそこはかとなく混んでおります。窓際のテーブル席に着席します。僕はも盛りそば大盛り、一緒に行った人はソースカツ丼を注文していました。

うちの実家では「カツ丼」と言えばソースカツ丼でした。近所の食堂で食べると卵とじカツ丼が出てくるのですが、うちの母が作るのはソースカツ丼でした。なので、子供心に食堂で食べるカツ丼が随分と珍しいと思った覚えがあります。

混んでいるのでそこはかとなく待ちますが、順番に出てきているので「お。次はうちらの番だね。」となり、果たしてその通り目の前にドーンと出てきたのでありました;-)。

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こちらは僕が注文した盛りそばの大盛り。けっこう量が多くてうふふ状態。お腹も空いているしで嬉しい量です;-)。早速ズルズルと頂くのであります。

ん?ん! こう言っては大変失礼なのですが、このお蕎麦けっこうと言うかかぁなり美味しい;-)。建物がとんがり帽子の山小屋チックなお店、しかも街道筋のお店だったのであまり期待していなかったのですが、それを見事に嬉しいほどに裏切ってくれるのでありました。ズルズル止めどなく頂くであります。

そしてこちらはソースカツ丼。

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フツーに食べるとんかつ定食の大きさのカツが真ん中で分かれてドンブリの上にドーンと乗っている、つまり一切れフルに乗っているのでカツがたくさんあります。そしてソースで軽く煮込まれ、ご飯の上に敷いたキャベツの千切りの上に乗っているのであります。

こいつぁー食べ応えありそうですね。そして食べてみるとカツ自体もこれまた美味いのであります。

いやはや。お蕎麦もソースカツ丼も非常に美味しゅうございました。盛りそばの場合そば湯も出てきたので、最後にそれを頂いてこのお店に十分満足しつつ後にするのでありました。

目の前には「JR最高地点」という観光名所があるのでお店の駐車場に車を止めたまますかさず見学し、鉄っちゃんとしても十分に楽しめるのであります。鉄分ちょっと多めのお蕎麦屋さん。って感じでしょうかね;-)。

さてとー。今から滝沢牧場に行くかねぇ。

GPSポイント
Latitude: 35.945990º N
Longitude: 138.454180º E
Map: 35.945990,138.454180

9月 05

須坂市。けんぼう。

夏休みを利用して実家に帰っているのであります。で、実家では昔からの友達とたまには一杯飲みに行くかなぁ。とか思い、友人に電話するんです。その友人(とは言っても高校の一個後輩なんですが、バスケットクラブのメンバです)、前回電話したら「今負けが込んでいるんでちょっとパスです。」とか言っていました。今回は大丈夫らしいので彼が紹介してくれるお店で今晩は飲みに行くのであります。

この友人、昔から「サブ」と呼ばれています。どうしてか? と言えば名字が・・。って感じです;-)。

で、そのサブが連れて行ってくれたはお店は、おぉ。焼き鳥屋さんですね。「けんぼう」。

ハッチで有名な動物園、須坂動物園の向こう側に、一軒だけポツンとある焼き鳥屋さんです。

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18:00待ち合わせで、僕はチャリンコで出かけたのであります。子供の頃はどこまでも自転車で行ったのですが、さすがに年取ると苦痛ですねぇ(とは言いつつ、僕は趣味の中に自転車もあるのですが;-)。須坂の町は基本的には扇状地(子供の頃、社会の授業で習いましたね?;-)なので上に向かうと全部上り坂なのであります。

それにしても店内に入ると既にカウンター席は一杯。なんとか二人分の席を確保したのであります。ほどなくしてサブ登場。まずは瓶ビールで乾杯。常連さんのサブはお店のお兄さんに「なんか適当にお願いします。」と料理を注文します。

混んでいるので中々出てこないのですが、コース料理のごとく色々出てくるのであります。まずはこんな感じ。

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タンとネック。ブタタンとトリのクビの部分ですね。一つの切り身が随分と大きいですね。なので食べ応えがあります。

ビールが終わった後、飲み物はサブのボトルが出てきました。まだ封を切ったばっかりみたいで一升瓶にほとんど残っています。薩摩宝山。25度の芋焼酎。それをロックで行くことにしました。

そーこーしている間にもどんどん出てきます;-)。

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トリのモモとつくねが出てきました。モモのほうはやっぱりでかいっ!!鳥カラになる大きさの切り身が串に打ってあります。うひーっ!! つくねは卵の黄身を付けて頂きます。

地元の焼き鳥屋さんで十分満足な気分になりつつ時間を過ごすのでありました。

それにしても、実家の地元の飲み屋さん。ってのは知り合いが非常に多いですね。今回は常連のサブと一緒に行ったのですが、小山小学校から常磐中学の同級生とか三個上だねぇ。とか、あ。兄ーちゃん知っているよとか。そんな会話がポンポン飛び出るのであります。あげくの果てにはカウンターの向こう側で飲んでいたお客さんが友達だったりして「おめー、こんなとこでなんやってるだやー?元気だったかやー?」みたな方言丸出しで会話したりしてf(^^;;。いやぁ。実家に帰ってきたなぁ。って気分になるのであります;-)。

あと、サブはスキーの指導員の免許を持っているのでスキーの話しにも花が咲きます。ちなみに僕は二級なんですけどね。小賀坂スキーの板がどーのこーのとか、お客さんがだいぶ帰った後、サブが滑っているビデオを店内で流したりとか本当に延々と話しはつきないのでありました。

結局25度の焼酎を二人でほぼ一本空けて本日の宴は終了。16:00から飲み始めて23:00くらいまで飲んでいただっけかなぁ。帰り道は自転車に乗ることもできず、押して帰ったのでありました・・。orz。

また、実家に帰ったら行きたいですなぁ;-)。

GPSポイント
Latitude: 36.640631º N
Longitude: 138.316778º E
Map: 36.640631,138.316778