2月 22

大阪。橋本酒店。

新世界から今回は駅を通り過ぎ、未知の街「動物園前一番街」アーケードへと足を踏み入れます。東京で言うと南千住みたいな雰囲気でしょうか。怪しいです;-)。

途中に「スーパー玉出」があるので店内を見学し、1yenセールをこの目で見てきます。べつやくれいさんもこの地に足を踏み入れたんだなぁ。などと感慨深い気持ちに思いを馳せます。

http://portal.nifty.com/2006/08/12/a/2.htm
http://portal.nifty.com/2006/08/12/a/

さて、適当な所でかくんと右に曲がり約170mほど歩くとこつ然とアーケードが切れます。しかしすぐに新しいアーケードが現れるのですがここからは「萩之茶屋本通り」と名前が変わるようです。二店舗目の「玉出」の前を通過しこちらも怪しい雰囲気の商店街となります。

飲み屋と立ち食いソバ屋しか無いような商店街・・(僕の第一印象です)。

そんな中で狙いを定めて入ったお店。それが「橋本酒店」。紺色に白地ののれんが目に留まります。早速中に入ってみましょう。

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中に入ると「L字」型のカウンター。お客様は地元の皆様でしょうか。結構たくさんいます。店内にはストーブがこんこんと燃えています。この雪の天気には非常にありがたいのでした。でもって早速瓶ビールを注文。

店内に大画面の液晶テレビを含め全部で四台。すごいなぁ。映し出している映像は全てギャンブルの中継。ボート・競馬・競輪の中継です。すごいなぁ・・。

しかし、この時気がついたんですけど、飲み屋に置いてあるテレビ、日立製が多いですねぇ。通天閣にデカデカと日立の看板があるので、この辺りのテレビは全てが日立製なのでしょうか。だったらすごいですねぇ。って・・。驚いてばっかりだ・・。

と、言うことで牛筋煮込みを注文。塩味で煮込まれていて中々美味い。ふむー。ギャンブル酒場と言うのは美味いのを出すのねぇ。と言う感じ。で、思い出したのだけど、三ノ輪橋の「弁慶」もギャンブル酒場だった;-)。

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さて、もう一品注文することにしましょう。自家製コロッケ。店のおっちゃんが、うまいよー。と言うので注文。出てきたのがこんな感じなのだけど、中はカレー風味のコロッケ。しかし、中のあんはジャガイモベースなんだけどトロトロでそれはまるでクリームコロッケの様。

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いやぁ、今回、アーケードの中に数ある店の中でこの店を選んでそこはかとなく正解だった。店の雰囲気はちゃんと大衆酒場でした。入り口側のカウンター上ショーケースには作り置きの一品ものが皿に乗っかりラップがされてスタンバっております。すぐに食べたいものはそこからチョイスすれば良いでしょう。

しかし、まだまだたくさんの大衆酒場・立ち飲み屋があるこの通り、もっと足げく通って制覇しなければなるまい。うんうん。

さてと、この店を出て更に商店街を進むことにしましょう;-)。

2月 21

大阪。ホルモン道場。(2)

雪が激しい大阪。難波から新世界までの移動に御堂筋線使っちゃったじゃないのさ・・。

さてと、動物園前駅で降りたら一路「大万」を目指します。雪の通天閣が見える景色をカウンターから眺めつつ熱燗をきゅっと一杯。そして、一本30yenの串揚げを食べるのでした。

その後じゃんじゃん通りを抜け、通天閣見学。雪の通天閣もまた良いねぇ。などと眺めつつぐるっと一周して再度じゃんじゃん通りへ。ここに来たら行く所は一カ所だけ。前回大阪に来た時にも行った「ホルモン道場」へ。

前回は店内の写真が撮れなかったのだけど、今回はパチリ;-)。それにしても今回はようけ人が入っとった。関東の雑誌で祐天寺のばんと共に取り上げられた店なので女二人旅のお客さんも入っていたのには驚いた。関東の人だったんかな?

と、言うことでなんとか座ることが出来たので早速瓶ビールとミックス焼きを注文。早速焼き始めてくれます。焼いているおっちゃん(店員さんのことです)、相変わらずドラマーみたいにリズムの良い音立てて焼いております。

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鉄板のすく横の席をゲットできたので焼く所をじっくりと見学できるのですが、焼くのにちょっと時間がかかるみたいなので、生レバを注文。ごま油の中に沈むレバーの図なのですが、塩を掛けて食べましょう。んーー。マンダム;-)。んーまい。

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体に良いとか悪いとかそんなこと言ってられませんて。こんなん目の前に置かれたら・・。

と、言うことで頼んだホルモン焼きが出てきた模様。ミックスは、色々な部位をちょっとづつミックスして焼いたものです。一粒で二度美味しいとでもいいましょうか;-)。

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ホルモン焼いている向こう側でもやしを焼いています。鉄板の上は大忙しなのですが、最後にお皿に盛られてくるとこんな感じ。目の前に置いてくれる前にタレをドバドバっと掛けてくれるのでこれが美味い。ホルモンも美味いんだけどもやしもうまーーい。「もやしのみ」ってのも注文したいくらいもやしがうまい。

いやぁ、このお店ええなぁ。新世界は串揚げだと言うけど、僕はここでホルモン食べていたなぁ。できることなら鉄板とお友達になりたい。

そんな鉄板焼きのお店なのでした;-)。

2月 20

大阪。松屋。

大阪の朝は早いのです。ホテルでのんびりと食べ放題バイキングの朝食なんぞを食べていてはだめなのです。素早く町中に飛び出てうどんもしくはそばを食べなければならないのです。

大阪ビックカメラは「難波センター街通り」にありますが、そのすぐ横に有る立ち食いそば屋「松屋」があるのでそこで朝ご飯と行きましょう。

僕は大阪で朝食べる立ち食いそばは毎回そこで食べているような気がするなぁ(^^;;。この店、もう一店、千日前にありますね。

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かけそば・うどんが150yen。僕は長野県人なので大阪に行ってもそばを食べる(さすがに高松に行くとうどんをだべる;-)んだけど、スープ(ダシ汁のこと)はどっちも関西風なのでそれはそれでよしとしたいですねぇ;-)。

でもって大阪でだべる立ち食いでかならず食べるのがこぶのそば。とろろこんぶをどんっとドンっとそばもしくはうどんの上にのせるのだけど、大阪に行ったらかならずこれを食べることにしている。天ぷらほど脂っこくないしダシの風味がもっとよくなるのですごーいすきです。

と、言うこどで食べたそばの写真は無いのですが、朝から200yenで元気はつらつ目が覚めてきたので今日も一日食い倒れるぞー。と言うことで新世界方面に向かうのでした。

ちなみにこの日の大阪は約13年ぶりの大雪だそうです。大阪の街の良い点は地下街とアーケードが発達している所。雪・雨・槍・鉄砲玉なんでもござれ状態なのでしたー;-)。

2月 18

大阪。正宗屋。

大阪・千日前辺りをぶらつき、石を投げればこの店に当たる。と勝手に思っているくらい、結構そこいらにあるようなきがするお店。「正宗屋」。

このお店は千日前辺りで飲んだような気がしますが・・(^^;;。

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さてと、瓶ビールを注文。でもって大衆酒場的な壁に掲げられた短冊的に圧倒的な量のメニューがどどどと僕もしくは私、時には筆者に津波のように押し寄せてくるのをヒラリとかわして食べたい料理を素早く注文するのでした。

果たして、今回頼んだのはしめさば(だったような気がする(^^;)。もうあらかたタイラげてしまった所で気がついて写真を撮ったのだけど、特筆すべき点としては紅ショウガが乗っている所でしょうか。牛丼もしくはたこ焼きみたいだねぇ。と思いつつ食べるのでした。

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後は串カツも注文していました。ここで出てきた串カツ。今度は食べる前にちゃんと写真に撮ることが出来ましたが、こんな感じ。ここの串カツはネギが入ってない、豚肉だけのヤツが出てきてちょっと感動;-)。

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串カツと言えば、−肉−ネギ−肉−− の串が一般的なんだけど、たまに −ネギ−肉−ネギ−− なんて言う串カツがあると悲しすぎる。そー言えば「二色」で食べた串カツの「ロース」はまさしく一口目が「ネギ」の串カツで肉が一個しか付いていなかった。ただし、「二色」のロース串カツは長ネギを使っていたけどねぇ。それはそれで珍しいのでまぁ、良いか。

で、ここの串カツは肉だけ。それはそれでなんか幸せを感じた一瞬なのでした;-)。

さてと、今日はこれで終了かなぁ?あ、道頓堀の「金龍」でラーメン食べて帰らねば・・。

2月 17

大阪。昭和大衆ホルモン。

大阪と言えば、ホルモン。「ホルモン」の語源は「ほーるもん(捨てるもの)」とか、良く言われていますが、他の語源も「モツ煮狂い」に書いてあったりします。

道頓堀の「金龍ラーメン」の前の通り「相合橋筋」をひたすらまっすぐ進み高速道路の下にある信号を渡った左側にあるお店。「昭和大衆ホルモン」。

この店はチェーン店らしくて大阪では結構目にしました。ホルモンをひちりん(江戸っ子風;-)で焼いて食べるお店です。

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今回、お店に入った大きな要因は生ビールが半額。うひひひ。後、ホルモンも手頃な値段なので、こら入るべさ。って感じになったのでした。ホルモンには生ビールが default ですからねぇ;-)。

まずは生ビールを注文し、ホルモンも2,3品頼みます。今回の一押しは「幻のテッチャン」。ようはただ単にシロなんだけど、ぷりぷりっの白い部分がどどどーんと付いているやつなんですねぇ。

東京でもたまに食べることが出来るんですけどね。牛田のハワイではこのぷりぷりシロが食べられるんですけどねぇ。

後は、ハツモト、ミノ、キムチなどを注文します。

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さてと、早速、網の上に乗せて焼いて食べることにしましょう。焼けるのを待っている間にビールを飲みつつキムチなどをつまみ、「きむちいぃーーっ!!」などと叫びつつ生ビールをおかわりしている間にそろそろ焼けてきたようです。

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ふー。つけタレが二種類出てきたりしてサービスも良いし、そのタレがまた美味いのよー。なので肉の味が引き立つ。と言うんですかねぇ。安い割には良い仕事していますよー。

大阪の「ホルモン」て、鉄板焼きのイメージが大きかったんだけどひちりんで炭火焼のホルモンも中々ええですねぇ;-)。

2月 16

大阪。日本一大たこ。

大阪と言えば道頓堀です。道頓堀と言えばかに道楽本店とかありますが、そんなものはどうでも良くて、まずはたこ焼きを食べるのです(きっぱりっ)。

って・・。今回の大阪ミナミも実は一番最初に「二色」にふらっと・・。17:30に行ったらちょうどのれんをかける所で一番のお客様なのでした。でもって二色で串カツ・おでんなどを食べた後にたこ焼き屋に向かいます。

道頓堀にあるたこ焼き屋で有名な所と言えば、橋のたもとにある屋台。「日本一大たこ」。

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この店、昼間の明るい時間に行くと行列が長過ぎて全然食べる気がしないのだけど、夜のトバリが降りる頃に行くと行列が短くもしくは無いので比較的容易にたこ焼きにありつけます。今回もそんな時間に行ったのでした。

ちょっとだけ並び、自分でもたこ焼きを作る筆者としては焼いている所もしっかりと見学しなければなりません;-)。ふむふむ。やはりプロは手つきが違うねぇ。などとしっかりと観察するのでした。

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でもっていよいよ僕の番が回ってきました。今回は10個500yenコースです。これは量もちょうど良い。うひひ。ってか、ここのたこ焼きふつーの大たこと呼ばれる店のより大きさが小さいねぇ。

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いやね。たこ焼きの大きさ、実は僕も気になっていたんですよ。関東で食べる大たこと呼ばれるたこ焼き屋ってたこ焼き自体がうんと大きいのよ。3.5cmくらいあるかなぁ。まぁ、中に入っているたこが大きいのは良いのだけど、粉の部分も多いので一口では口の中に入りきらない。なので割ってから食べなければならなかったり熱くて半分くらいしか食べられないみたいな状態になってしまうのですよ。

けどもこの店のたこ焼き、一回りちっこいのでまぁ、食べやすい大きさと言うんですか。でもってたこもまあまあ大きいのでそこはかとなく口になじんできます。

しかーーし。こないだ筆者が作ったたこ焼きには中に紅しょうが・天かす・小エビが入ってちょー豪華だったのよ。今回は、僕の勝ちだな。ふっふっふっ。

などと、一人幸せな気分に浸っている筆者だったのでした;-P。けど、それって邪道なの?f(^^;;。

2月 15

大阪。但馬屋。

天神橋商店街最後の店でございます。大阪環状線天満駅から大阪方面に向かう途中に怪しい通りがあり、「多聞酒蔵」の前を更にずんがずんがと37mほど進んだ辺りにあるお店。「但馬屋」。

今回初めて椅子に座って飲みます(^^;;。しかし、このお店、がらんどう。入り口の看板の瓶ビール350yenと言うのに引かれて入ってしまうのでした;-)。

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天神橋商店街では初めて椅子に座り、ゆっくりと酒を飲むことにしましょう。今日は今回の旅初の串揚げを食べ、ホルモンを食べたので次はイヨイヨどて焼きです。この店にもちゃんとありましたー。すかさず注文します。

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しかし、新世界辺りでは「どて焼き」は串に打ってあり鍋の中でぐつぐつ煮てあるんだけど、こうやって出てきたら「ただの牛筋煮込みじゃん。」と思うのは関東人が思う気持ちであろうか・・。

それにしても今日は夜が冷え込むのでビールから日本酒に切り替えます。熱燗を飲みつつ広い店内を見回すのですが、壁のあちこちにメニューが貼ってあります。どれを食べようか悩んでしまうのでした。

その中で目に止まった料理。それが「うざく」。思わずお店の人に聞いてしまいました。そしたらうなぎの酢の物だそうなので、んだばちょっと食べてみようかねぇ。と思い注文。出てきたものがこんな感じ。

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ふむー。「なんや。フツーのうなぎの短冊やん。」(ちょっと大阪モン風に;-)。食べると確かに酢の味が効いている。蒲焼きを皿の上に奇麗に並べてその上に酢を掛けたものがどうやら「うざく」みたいです。

「なんや。大阪ん人はけったいなもの食いよるなぁ。」(関東の人が関西人のマネをした風;-)と素直に思ったのですが、食べてみたらそれはそれで中々いけるのがちょっと驚き。これならフツーに作れるよ。と思ったのでした。

さてと、今宵も大阪の街を思う存分満喫できたのでした。堂島・天満橋と来たらいよいよ次回からはナンバ編に突入であります;-)。

って・・。その前に、来た道を歩いて帰らねば・・。ちょっとほろ酔いでシャッターの降りた天神橋商店街を大阪天満宮駅まで練り歩き、駅前の立ち食いうどんやで関西風味のコンブうどんを食べて電車に乗り込むのでした。
って・・。大阪のどこで食ってもうどんは関西風や。ってか、こっちでは関西風うどんとは言わへんねん。

と、言うことらしいです・・。

2月 14

大阪。銀座屋。

引き続き天満橋商店街を徘徊中です。それにしても途中、酒屋さんを発見。「ホッピーあります。」の看板も目に留まります。店内を覗いてみると店内で飲んでいるおっちゃんがたが居ます。んーー。入りたい・・。けど、もう閉店の時間なのでした・・。残念。次回再度トライ。と言うことで足は更に天満駅に進みます。

ガード下までたどり着いた所で駅の改札方面に向かう所の店に入ることにしました。「銀座屋」。

入り口には大きな提灯が揺れております。立ち飲みなのですが、ずんがずんがと店内の奥のほうに進むのでした。

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取りあえずは瓶ビールを注文。この辺りでは「ビールはキリンとアサヒどっちかねん?」って聞かれることが多いです。両方のビール会社の勢力争いが均衡していると言うことでしょうかねぇ。

僕は迷わずキリンを注文。ビールの話でもう一点。この辺りで飲む瓶ビールはなぜか知らんが思いっきり安い。大瓶が330yenとか350yen。高くても380yenなので400yen以下で瓶ビールの大瓶が飲めてしまう。これには驚きです。良い街です;-)。

さて、ここではちょっと腰を据えて飲むことにしましょう。とは言いつつマグロぶつなどを注文してしまうのですが、大阪だけに多分仕入れは和歌山の漁港で上がったものでしょう。多分、食べたのはキハダマグロ(「イエローフィン・ツナ」と言うやつですな。本マグロ(黒マグロ)の場合は「ブルーフィン・ツナ」と言うみたいですけど;-)のぶつだと思います。写真は無いんですけど;-)。

後は、鉄道マニアの人のためのメニュー「てっちゃん」でしょうか。鉄板焼きを頂きます。出て来たのはこんな感じでもやし・タマネギなどと混ざって、さすがは大阪の味。って感じでしょうか。

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別に「鉄道マニア」の人のメニューではなく、ただ単に「こてっちゃん」の「こ」を省略したのだと思うのですが、要はホルモン炒めって感じでしょうか。

瓶ビールがそろそろ終わりそうなのでレモンサワー230yenに切り替えてホルモン炒めをぐわしぐわしと食べるのでした。

ちなみにこの店のメニューは色々あります。揚げ物・焼き物・鉄板焼き・串焼き・一品もの・ぱっと出てくるもの。などなど。それが安価な価格で食べられるので大阪はええですねぇ。カウンターにも色々なおとっつあん達が思い思いの酒を飲み料理を注文しているのでした。

こういう場所では、僕はきっちりと関東の人間のフリをするのでした;-)。

2月 13

大阪。ひろ。

大阪堂島界隈にはJR東西線が走っています。北新地駅から一駅先の大阪天満宮駅まで電車に乗ります。そこには天満橋商店街があるので、そこから大阪環状線天満駅まで歩きつつそれらしいお店を飲み歩くことにしてました。

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さて、大阪天満宮駅から大阪環状線天満駅まで商店街をてくてく歩くのですが、良さそうな飲み屋さんを早速発見。今回の中間地点辺りにあった立ち飲みで串カツのお店。「ひろ」。

お店はちょっと暗い雰囲気のバーみたいなんだけど立ち飲みのカウンターとちょっとのテーブル。お父さんとお母さんの二人で営んでおります。

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まずは瓶ビールを注文。続いて串揚げ通本を注文。

僕の横では会社帰りのちょっと若いサラリーマンが酔っぱらいつつ仕事の話などしています。僕は僕で一人でしんみりと飲みつつ店の風景などを眺めているのでした。店の雰囲気はちょっと暗めのバーみたいなのでカウンターの隅のほうで恋人と愛を語り合うにはまぁ、ぼちぼちかもしれない雰囲気なのでした。

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それにしてもこの時期、アーケードの商店街とはいえさぶいものです。人通りが少なくなりつつある時間なのですけどねぇ。

ビール一本と串焼き数本を消化した後、次の店に向かうためにお勘定をお願いするのでした。でもってなんと、800yen。あれま・・。安いでんなぁ。

2月 11

大阪。藤平。

大阪・堂島。今回は仕事で行っているのでお昼もきっちりと食べなければなりません。あの辺り(堂島三丁目界隈)はお昼ご飯を食べるお店結構少ないですねぇ。そんな中で見つけたラーメン屋さん。「藤平」。

堂島三丁目交差点からR2に出て右に曲がり約12mほど進んだ所にあります。

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店内に入って気がついたのですが、お店自体はチェーン店のようですね。

出してくれるのは九州ラーメン。とどちらかと言うと熊本ラーメンに近いでしょうか。上に黒い油がどろっと浮いています。これが香ばしくて中々良いのですけど。

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替え玉もしくは大盛りが可能です。僕はラーメンの大盛りにしてもらいました。麺二玉でボリューム満点です。後、テーブルの上にはどんぶりに高菜が入っているのでこれは無料でラーメンの中にどどどと入れることが可能です。

まあ、この界隈にラーメン屋さんがあり、本当に助かりました。

これにて大阪・堂島編は終了。次回からは天満橋商店街編になりますー。乞うご期待;-)。