6月 08

伊豆市。駅の奥の蕎麦屋。

今日は伊豆市に来ました。”伊豆市”と言ってもピンと来ませんかねぇ? (僕だけか?;-) 修善寺に来ました。修善寺には伊豆箱根鉄道の駿豆線の駅があるんですけども。今回久しぶりに行ったら駅の改修工事の完了間近で新しくなっていて驚きました。

修善寺駅の詳細については別のブログに書いたのでそちらを参照して頂ければと思います。

今回、修善寺駅に来た目的は『駅の中にある立ち食いそば屋さんでソバでも食べるべーっ!!』だったのですが、駅舎自体がリニューアルしていてあれ?そば屋さんは健在かぁ? などと思ってしまったのでありますが、売店の奥のほうにちゃんと有りました。ほっ。「駅の奥の蕎麦屋」。

お店の名前がこれで良いのかよく判りませんf(^^;;。お店の雰囲気は駅が新しくなったのでピッカピカで綺麗です。そして、以前よりも色々な人がおそばを食べやすくなったのではないかなぁ。などと勝手に思ってしまったんですけどもね。

新しい修善寺駅の改札の斜め向かいにおみやげ屋さんのスペースがあります。今回はこんな感じで写真を撮ってきましたが;-)。

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おみやげ屋さんの奥におそば屋さんがあります。券売機で食券を購入し、カウンターの椅子に着席し、食券を出します。
都内の立ち食いそば屋さんとは違って蕎麦はその場で茹で始めます。おぉっ!! しばし待って出てくるのであります。

今回注文したのはしいたけ蕎麦でした。熱い蕎麦にしました。都内であれば冷たい蕎麦にするんてすけどねぇ。出てきたのはこんな感じ。

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しいたけの煮込んだような佃煮ちっくなのが上に載っているのであります。ギャバンの一味唐辛子をパラリとふりかけ、ズルズルと頂くのでありました。蕎麦自体の味もちゃんとするし、汁は濃い目の色(味はそんなに濃くない。と、僕は思う;-)なのでこれで380yenだと中々良い感じですねぇ。しいたけは地元産で名物ですしね。

 
伊豆の旅に行くと毎回書いているのですが、朝ごはんを出してくれるお店が異様に少ないです。都内を早朝に出た場合、伊豆半島で朝ごはんを食べたい気分なのですが、お店が開いていない。今回行ったこのお店は09:00からの営業となります。

 
僕は、老後は伊豆半島の上のほうで朝食を出す定食屋さんをやろうかなぁ;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 34.979209º N
Longitude: 138.950289º E
Map: 34.979209,138.950289

10月 05

伊豆市。中伊豆ワイナリー シャトーS・T。

今日は伊豆方面に来ました。でもって東京から東名高速で沼津まで来て「魚河岸丸天」でお昼を食べたました。その後、西伊豆を満喫します。あ、今回は自動車で移動したので西伊豆の海岸線をズズズと南下したんですけどね。で、戸田で温泉に入りました。うーん。旅しているなぁ。と、いう感じで;-)。

戸田から修善寺方面に進路をとり、峠道を抜けて中伊豆にあるワイナリーに到着したのであります。時期的にはぶどうの収穫の時期で、ワイン造りが始まっていますね。「中伊豆ワイナリーS.T」。

そもそも一番初めにここに来た時に、中伊豆にワイナリーがあるなんて知らなかったのですが、ここはシダックスの社長の生まれ故郷で、そこに社長がワイナリーを作った。と、いうことのようです。

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それにしても建物の回りにはぶどうの木があったりして中々良い眺めです。
立派な建物の中に入るとワイン製造の工程を見学できます。でもって一番最後に売店でワインの無料の試飲ができるのであります。うひひ;-)。

 
今回掲載するのは無料の試飲コーナーではなく、それとは別にカウンターが用意されている有料試飲コーナーです。ここで作られたワイン三種類とチーズが付いて500yenというお値段だったのですかさずそれを頂くのであります。

今回のメニューはこんな感じ。日本のワイン品評会において銀賞とか銅賞を取ったワインがワンショット100yenで頂けます。

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僕はワインの味はいまいち解らないのですが、100yenでこの味が飲めるのかー。と思うと幸せな気分になれます;-)。

美味しいワインだと更にもういっぱい。とか言って100yen出せばおかわりが出来ます;-)。

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とまぁ、こんな感じで有料試飲のワインを頂いたのであります。

で、実は今回は有料試飲ワインを飲んだあとに無料試飲ワインを飲んだのですが、あらら。味が全然違うことに驚きました。100yen出すか出さないかでこの味の違いはなんなんだっ!! って感じで驚いてしまったのでありますが、もしここに来たら、是非とも有料試飲ワインも味わってください。

僕はお店の人ではないので「是非、ワインを購入してください。」とは言いません;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 34.983832º N
Longitude: 138.997411º E
Map: 34.983832,138.997411

10月 04

沼津。魚河岸丸天。

今日は静岡に来ました。とわ行っても、中伊豆、修善寺方面に行く予定なのですが、東名高速道路から三島をつちょっと越えて沼津まで来ました。

沼津港というのは以前、ヤリイカ釣りに行ったことがあるのですが、そのときは美味しいモノを食べてくる。と、いう発想はありませんでした。なんせ、自分で魚介類を釣ってくるんですからねf(^^;;。

今回は美味しい海の幸を頂くためにたどり着いたのであります。沼津港というのは内港っていうのかな? の向かいに美味しいものを食べたりお土産屋さんがたくさんあり、散策するのが楽しい街があります。今回はそこのお店の一軒にお昼の11:00ころに行きました。

店頭にはマグロカマとか置いてあって美味そうな感じのお店です。「魚河岸丸天」。

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お店に入ったのが11:10ころですかねぇ。お昼の12:00よりちょっと早い時間だったのでサクっと座れました。時間をずらして行けて良かったです。まぁ、平日なのでどうか解らないのと、土日の混み方を知らないのでなんとも言えませんが。

今回は二人で行ったので二つ注文しました。一個は天丼でもう一個は刺身定食。天ぷらは揚げるのに時間がかかるようなので先に刺身定食が出て来ました。こんな感じです。

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六点盛りの刺身と、ご飯・味噌汁、お漬け物はテーブルの上にありました。飲み屋さんで刺身の六点盛りを頼むのと似たような感じかなぁ。で、そこにご飯と味噌汁が付いてきた。みたいな、えらい豪華な刺身定食です;-)。

ご飯は大盛りにしたのですが、刺身の量が圧倒的に多かった。幸せなお昼ご飯なのであります。あ、車を運転しているのでお酒は無しです。

でもってこっちが天丼です。刺身定食よりちょっと遅れて出て来ました。

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うひょーっ!! って感じの天丼ですよね。「土手のいせや」のかき揚げ丼の場合はある程度の厚みがあって横にでかいのが出てくるのですが、ここのは上にひたすら伸びた、電柱のようなかき揚げなのであります。
天つゆが別途付いて来たのでそれを上からかけて、上から順番に食べていく感じでしょうかね。それにしてもダイナミックな天丼なのであります;-)。

天ぷらの中はエビ・ホタテ・貝柱・野菜などが入っているようでした。

刺身と天ぷら少々を二人で交換しつつなどして両方の味を美味しく味わい頂いたのであります。いやー。ダイナミックなモノを出してくれるお店でした。

 
中伊豆・修善寺方面にはたまに遊びに行くので、今回は往路に沼津によったのでランチを食べるだけになってしまったのですが、次回は復路に寄って、美味しいものを食べたりお土産に干物などを買ったりしたいなぁ。などと思ったのであります。

 
GPSポイント
Latitude: 35.082037º N
Longitude: 138.858017º E
Map: 35.082037,138.858017

1月 19

静岡。大村バー。

まだ、もう少し静岡にいます;-)。前回の続きです。この日は17:30頃から飲み始めたので夜は比較的長いです。「尾ざ和」を出た後、ホテルを目指して歩く(別に帰るワケではない;-)のですが、途中で新静岡駅の脇を抜けていくのですが、その駅前になにやらシブめな感じのお店があります。

ちょっと覗いていきましょうかねぇ。そんな感じで入ったお店。「大村バー」。

名前は非常にカッチョ良いです。しかし、のれんをくぐると・・。あらまー。僕的に非常に感激するお店なのであります;-)。とりあえずカウンターに座るのですが、居酒屋っぽいんだけど、僕的には大衆酒場だと思うので、カテゴリー的には「大衆酒場」にしました;-)。

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カウンターは厨房に対して半円っぽい形をしています。その正面の壁に短冊が掛かっていてメニューを選択します。とりあえず酎ハイをお願いしてメニューを選択します。何にしようかなぁ(既に寄った頭で考えている(^^;;)。

おぉ。なにやら静岡らしいものがありました。黒はんぺんフライ。さっきはおでんとして食べたけど、今度はハムカツみたいな雰囲気で頂くのであります;-)。出てきたのはこんな感じ。

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実際に食べ始めるとおなかにドーンと来るのであります。そもそも三つも食べられないんですけど・・(^^;;。ボリュームが多くてすんごい幸せな気分なのでありました。おでんでなくとも美味しいですねぇ。黒はんぺんと言うのは。

酎ハイをおかわりしましょうかねぇ;-)。と、言うことでこの一品でずいぶんと楽しめたのであります。

何か他にも一品行ってみましょうかねぇ。マカロニサラダ。

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キャベツの千切りが載っていてマヨネーズもあります。そこにソースをドバっとかけて頂くのでありました。

さて。お店に入って40分くらい経過した段階でラストオーダーのお時間となったようです。時計を見ると21:00です。静岡の夜は早いのねぇ。とか思いつつ、自分はすっかりと酔っぱらいオヤジと化しているわけでして、それはそれでちょうど良い時間なのでありました。

おなかもだいぶこなれてきましたしねぇ;-)。幸せな気分でホテルに帰投したのでありました。

と、思っていたらっ!! 今回泊まったホテルはなんとっ!! 一時間飲み放題券がついているのでありました。いったん部屋に入った後、食堂に行って、冷蔵庫の中を覗いたらコンシューマ向けのホッピーがあったのでそれを最後に飲んで、さてとー。風呂入って寝るかねぇ。って・・。静岡でホッピー飲めるとは思わなんだ;-)。

GPSポイント
Latitude: 34.975940º N
Longitude: 138.386879º E
Map: 34.975940,138.386879

1月 18

静岡。尾ざ和。

さて。今は静岡にいます。場所的には青葉通りと昭和通りが交差するあたりにいるのですが、この辺りと言うのは静岡市内の繁華街なのですね。色々なお店があちこちにあって中々楽しいです。

一軒目で静岡おでんを食べたのですが、どうもいまいち納得いかない感じだったので、次は駿河湾の魚介類もしくはもつ焼きやさんでも探すべか。と思い俳諧するのですが、とある路地に看板を見つけました。看板は赤くてコウコウと輝いています。そこには「ホルモンと鍋・しろ」と書かれているのでそこするべか。と思い覗いたら、どうやらそのお店は二階みたいで、一階はお寿司屋さんのようでした。

それがまたすごくて「全品300yen」のお寿司屋さん。へー。本当かなぁ?とか思うのですが、そこに入ってみることにしました。お店の外にはお店の名前が書いてなかったのですが、中に入ってわかりました。「尾ざ和」。

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カウンターに座ります。さっきのおでん屋さんでは瓶ビールが中瓶だったのでもっと飲みたいと思い、このお店のカウンター席でも瓶ビールを注文しました。出てきたのがキリンビールの小瓶。おぉ。「全品300yen」の片鱗がここにっ!!結局瓶ビールは二本頼みました。すると飲む量は大瓶になるので、大瓶600yenで飲んだことになります。さっきのおでん屋さんでは中瓶が600yenだったので、ずいぶんと差があります。

ふむ。まだ、さっきのおでん屋さんを根に持っているようだ;-P。

と、言うとこで色々注文していきましょー。まずは刺身をドドンっと。シメ鯖・ブリ。別のお皿でヒラメとエンガワ。

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ふむー。駿河湾の魚、オンパレードです;-)。鶏カワキムチ。後は、フグカワポン酢なども行きます。そして、瓶ビールの後は魚なので日本酒に行ったりします。

僕らが入る前からカウンターで飲んでいた男性二人組はここの常連さんのようで板さんと色々お話しているようですが、その方たちの頼んだものを色々と参考にさせて頂いたのであります;-)。

写真はもう一個掲載しましょう。今年の初物です。山菜天ぷら。

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ふきのとうとタラの芽の天ぷらです。おぉっ。ふきのとうは苦みがまた良いですねぇ。って感じで頂くのでありました。

この後、いくらの握りを頂くのですが、こぼれいくらって言うんでしたっけ?シャリにどばどばーっといくらが掛かっているやつ。

そこはかと無く満足なのでありました。ふふふ。

ちなみに、このお店では飲み物も食べ物も全部ひっくるめて14品注文しました。するっていとお勘定が非常にわかりやすいのですが、果たしてまさしく「全品300yen」なお店だったのでありました。

いやー。さっきのお店とは大違いだぁ。そこはかとなく気分が良くなったのでありました;-)。

GPSポイント
Latitude: 34.972467º N
Longitude: 138.382480º E
Map: 34.972467,138.382480

1月 16

静岡。なごや。

前回の富士宮の「さの食堂」から静岡編に入っています。今しばらく続きますのでお付き合い頂ければと思います。

さて。富士宮で焼きそばを食べた後、おでんを食べるべく静岡を目指します。しかし、静岡と言えば、おもちゃの街。おもちゃの街のおもちゃ屋さんと言えば「タミヤ」。本社にはショールームがあるらしいのでそこを見学することにします。かなり楽しかったその時の様子は別のブログに掲載しています;-)。ちなみに、タミヤのショールームは新橋にもあるみたいですね。是非行ってみたいものです;-)。

さて。話は本題に入っていきます。タミヤのショールームを見学した後、いったんホテルにチェックインします。夜に静岡おでんを食べに行くのですが、目標は「青葉おでん街」。iPhone3GのマップAppによると1.3kmほどらしいです。

ちなみに今回参考にさせて頂いたのはこちらのページ

16:30開店だそうなので17:30頃到着を目標にして行ってみました。おぉ。ありましたよ。「青葉おでん街」。おでん屋さんが「コの字」型に集まっている感じですね。その中の一軒。どこに入ろうか悩むのですが、ちょうど配達に来ていた酒屋さんがいるのでどこが良いか聞いたら「ここはまぁ、有名かなー。」と言うことで入ってみました。「なごや」。

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店内に入ると確かにちっこいお店ですね。どこもこの位の大きさだと思うのですが、新宿のション横みたいな感じでしょうか。店内は「L字」のカウンターがあったのでありました。

瓶ビールを注文して早速「静岡おでん」行ってみましょうー。

「L字」カウンターのちょうど角っこにお鍋があったのでそこから好きなものを取って良いシステムのようです。では、早速行くことにしましょう。まずは何はなくとも黒はんぺん。

静岡おでんというのは僕の実家と同じ様な感じで、真っ黒い醤油色の出汁で煮込んだ感じです。

けど、その後の食べ方がちょっと違う。酢味噌を付けて食べたり、富士宮焼きそばの上に振りかけたサバ節の細かいヤツに青のりが混ぜ合わさったヤツを上からかけて食べる。独特な食べ方だったのでありました。

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でもって鍋の中におでんがたくさん入っているのですが、全てに串が打ってある。取るのも簡単なのでありました。

今回食べたおでんは一本100yenと書いてありました。多分二人で20本は食べないとは思うのですが、飲み物は瓶ビールとレモン杯一杯、後はウーロン杯を三杯。あ。一番最初にお通しが出てきたのですが、ちょっと高い感じがしたのは気せいかなぁ?良くわからないんですけども・・。お通しが500yen位(と言うか、以上)だと計算が合うのだけど・・。

店の外に出たら周りは魅惑的なオレンジ色でした。

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他にもお店はたくさんあるんだけど、もうおでんは良いやー。次は駿河湾の魚でも食べたい気分だったのでありました・・。

GPSポイント
Latitude: 34.971623º N
Longitude: 138.381386º E
Map: 34.971623,138.381386

1月 15

富士宮。さの食堂。

冬のこの時期、関東の郊外に出かけると雪が心配なので北を目指すのにはちょっと勇気が必要になります。なので、今回は西を目指すことにしました。

まずは富士宮で「B級グルメ」と呼ばれている「富士宮焼きそば」を食べることにしましょう。

ちなみに、今回の旅は事前に情報は一切仕入れていません。全てはiPhone3Gで現地で情報を仕入れることにしました。食べログAppであるとか30min.、googleなどを利用して、現地で行き当たりばったりの旅にしてみました;-)。

で、11:00頃に富士宮に着いたら早速iPhone3Gを取り出すわけですが、駅前に車を止めて検索すると、11:30からのお店があったので、そこに行くことにします。ちなみに食べログでトップポイントのお店はどこかに出店しているらしくてお店がお休みでした。

時間が早くて開店までまだ時間があるので「浅間大社」にお参りに行きます。どっちが主目的だかわから無いですね(^^;;。この神社、日本全国の浅間神社の総本山らしいですね。僕は今回行って初めて知りました。

お参りし終わって、いよいよ富士宮焼きそばとご対面です。目指したお店は「浅間大社」から近いお店です。「さの食堂」。

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ほぼ、開店と同時に入ったのですが、僕たちの他にもう一組、スーツ姿の二人組がやはり、開店と同時に入ったのでありました;-)。

注文し、しばし待って出てきたのがこんな感じです。富士宮焼きそばの大盛り;-)。

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見た感じ、上にサバ節の細かいのが掛かっている。って感じでしょうか。

ここのお店のはキャベツが細く切ってあるので麺と一緒に口の中に入っていくという感じです。他に具としてモヤシ・天かす・万能ネギ、トッピングに紅ショウガが載っている感じです。味はそんなに濃くないので自分でテーブルの上にあるソースをかけて調整しました。

ただ、麺がすごい。歯ごたえのある麺ですが、丸い麺ではなく、ラーメンの麺みたいに角がちゃんと立っている断面が四角い麺でした。

今回は富士宮で一軒しか行かなかったので食べ比べと言うか、地元の味がどんなか、いまいち把握できなかったので帰り道の高速道路のサービスエリアで売っていたのを買って食べてみました。

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上から降ってあるサバ節の量が少ないのでちょっと悲しかったのですが、味はやはり薄めだったのと、後、麺はやはり角が立っていたっぽいのが印象に残りました。

予備知識一切無しで食べたし、これを書いているのだけど「富士宮焼きそば」のポイントはその辺りにあるってのであってます?

ところで、地方の焼きそばとしてはその昔、横手の焼きそばを食べに行ったことがあります(去年のB級グルメ選手権第一位でしたっけか)が、こちらは目玉焼きと福神漬けのインパクトが大きかったので、富士宮焼きそばの場合は上に載っている粉が名物になるのだろうなぁ。などと思ったのでありました。

それにしても僕個人的な考えですが「B級グルメ」と言う言葉、あんまり好きではないんですよねぇ。食べる人にとってはそれが美味しい、最高な食べ物になるるので。と、いつも思うんですけども。

さてとー。次は静岡を目指しましょうかねぇ。今日の夜はおでんです;-)。

GPSポイント
Latitude: 35.223185º N
Longitude: 138.610468º E
Map: 35.223185,138.610468

12月 08

松崎町。雲見温泉の民宿。

雲見温泉。海のきれいなところで最近はダイビングで有名みたいですけどねぇ。僕はバイクで過去に行ったことがありました。

今回は民宿にお泊まりです。別にホテルや旅館でも良いとは思ったのだけど、民宿のほうがふーりゅーかなぁ。と・・(^^;;。後、民宿の名前も書いても良いかなぁ。と思ったのだけど、お店とは違うので今回はお宿の名前の掲載はなしです。

早速行きましょうっ!!温泉に入った後、晩ご飯です。ちなみにこの町には飲み屋さんがありません。なので、晩ご飯でお腹いっぱいになってしまう。外に行く気にもならないほどに;-)。

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雲見の民宿なので、特別料理と言うか、オプション料理をドドンと行きます。舟盛りが中央にオンステージした状態ではそれはそれは圧巻です。

舟盛りの横っちょには伊勢エビとアワビが乗船しております。

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どん。

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舟盛りにはこの他に五点乗っています。

後はカワハギの煮付け。サザエの壺焼き。カニ。猪鍋。茶碗蒸しと、後はつき出しが四点ほど。もぅこれで十分に満足。伊豆の夜はこうやって更けていったので有りました。

ちなみに、夜に伊勢エビを食べた人は次の日の朝食の味噌汁の中に頭が入っています。ダシが取れていてなかなか美味いのであります。

雲見の民宿はこんな感じの料理を出してくれるところが多いですね。夏は海水浴の人が多いのですが、冬はひっそりとしているけど、魚が美味い季節でもあり、それはそれは幸せなのでありました。

朝、起きて、ご飯の前に海岸を散策すると、こぉんな光景に出会えるのでありました。

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目の前にドドンっ!!と赤富士ですねぇ。んーー。日本人に生まれて良かった。と思う瞬間ですねぇ。幸せだぁ。

ちなみにスイスの人は真っ赤に燃えるマッターホルンを見て、「んー。スイス人に生まれて良かった。」と思うのでしょうか。などと思ってしまったのですけどもね;-)。

12月 07

松崎町。天城山房。

「松崎町」と書いても「それどこ?」って言われると思うのですが、今回は電車の通ってないところです。場所的には西伊豆です。道の駅「花の三聖苑」なのであります。

車で伊豆方面に出かけて、お昼でも食べようかと思い、道の駅に入ったのですが、この道の駅は今までの趣とずいぶんと違って緑がメイン。駐車場は隅っこに追いやられています。でもってお腹が空いたのでお昼ご飯にしたのでありました。

道の駅の中にある食堂みたいな感じなのですが、建物が古民家風で、なかなか赴きがあります。「天城山房」。

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そばと鳥丼のセットみたいな感じです。まぁ、ふつーと言えばふつーなのです。伊豆では「そば」が美味い。と言う話もあまり聞かないですが、出てきたのがこんな感じ。そばの写真をアップにするとこんな感じなのですが・・。

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それにしても、何が良いのだ?と言われれば、盛りそばにはわさびが付きものなのですが、ここでは、おぉっ!!さすがは伊豆らしく、生わさびが付いてきました。自分でゴリゴリおろして、そばで食べるんですなぁ。

そばで利用してもまだたくさん余っているので醤油をつけてご飯で食べたり、それなりに辛さを堪能出来たのでありました。それにしてもおろして食べるわさびは久しぶりだなぁ。

お腹も一杯になったのでこの後、温泉にでも入りましょうかねぇ。この道の駅にも温泉「かじかの湯」があるのですが、それとは別に近所にも露天風呂があるので今回はそっちに行ってみましょう。

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