5月 21

今市。らーめん工房・若草。(2)

この週末は奥日光湯元温泉で一泊のキャンプをして来ました。キャンプ場はまだオープンしていなかったけど、ビジターセンターに行ったら『自己責任で無料で泊まってください。』という大人な対応でした;-)。
次の日曜日に下まで降りてきて「日光温泉」に入ったあと、ハラが減った。と、いうことでラーメン食べて帰投なのであります。

日光から宇都宮インターに向かう途中にあるラーメン屋さんです。「らーめん工房・若草」。

このブログでは今回が二回目の登場です。前回は2007年10月の掲載ですからずいぶんとご無沙汰ですね。

とわ言いつつ、僕はここには掲載していないけど、更に2,3回は訪れていると思います。今回がご無沙汰の掲載なのであります。

以前のエントリのときと写真を見比べて気が付きましたが建物の色が変わっていたんですね。ガラガラと扉をあけて中に入ります。

時間は13:00前後、いままでたくさんのお客さんがいたんでしょうなぁ。小上がりのテーブルの上にドンブリがまだ並んでおりました。そー考えるとタイミングが良かった。空いている小上がり着席します。

僕はラーメン大盛りを、一緒に行った人はタンメンを注文。そして、ここは宇都宮に近い今市なので餃子も合わせて注文しました。あとは出てくるのを待つだけです。
風呂上がりなので喉が乾いております。水をガブガブと頂くのでありましたf(^^;;。で、そうこうしていたらできたようです。

まずは僕のラーメン大盛り。

ここのラーメンは麺が美味しいんですよねぇ。ズルズル。最近は多少機械化された。と、メニューに書いてありましたが、麺は相変わらずのちぢれ麺で太さもばらつきがあったりします。手打ちラーメンの雰囲気満載なのであります;-)。

スープは非常にサッパリしています。もーキョーレツにさっぱりとしています。物足りない人はコショウ入れたりラー油入れたりしてカスタマイズするのが良いかもです。

そして、一緒に行った人が頼んだタンメンの写真はありません。

写真を掲載するのは餃子です。

六個乗っています。一口食べると野菜の風味と肉の風味がプーンと漂ってきて美味しいですね。手作り感満載の味です。
ラーメンと一緒に頂くのでありました。

 
最近、僕はラーメン専門店によくあるコッテリ系よりも中華料理屋さんのラーメンの味が好きで、そちらのほうを好んで食べるのですが、それにしてもここのはラーメンはずいぶんとサッパリ味です。麺が美味いのでそっちの味を引き立たせようとするスープの味なんでしょうかね?

どちらにしても大盛りを食べたのでおなかがほどほどに膨らみました;-)。

さてと。今から帰投です。東京に帰るぜぃ;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 36.688033º N
Longitude: 139.771146º E
Map: 36.688033,139.771146

2月 22

川治湯元。いかり。

今日は川治温泉に来ました。場所的には北千住から特急スペーシアに乗って鬼怒川温泉駅まで行き、そこから野岩鉄道会津鬼怒川線に乗りかえて川治湯元駅で下車します。

前回来たとき(とは言ってももう四年も前のことですねぇf(^^;;)には鬼怒川温泉駅辺りでお昼を食べて遊んでから川治温泉に行ったのですが、今回は川治温泉の辺りを散策するつもりで13:00くらいに着きました。

まずはお昼。と、いうことでラーメン屋さんに入ったのであります。「いかり」。

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川治湯本駅からテクテク歩いてい旅館の前辺りを歩いた辺りにあります。

店内に入ると、観光地の月曜日であるのと、お昼を一時間ほど回ったからなのか、お客さんはまばら。しかし、地元の人と思しきお客さんがカウンターに二名座りつつご飯を食べているようでした。

今回は二人で行ったのでこのお店ではロースらぁめんとフツーのらぁめんの大盛りを注文してみました。しばし待っていたらほぼ、同じタイミングで出て来ました。

まずはらぁめんの大盛りの写真を。

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スープが多いラーメンというのは嬉しいですね。あと、ラーメンの大盛りを注文したのですが、麺の量が多くて食べ応え十分でした。今回僕は出発前に家でパン一切れ食べただけ、そして、スペーシアの中では缶酎ハイ一本飲んだだけな状態だったのでハラペコ状態が非常に助かりました。

ここの大盛りらぁめんは麺の量が多いので旅館で食べる晩ご飯に影響しないように注文したほうが良いかもしれません;-)。

でもってこちらはロースらぁめんです。が、セットにしました。

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普通のらぁめんと比べるとちょっとスープが少なくて、ネギがドドドと載っています。でもってネギの下のほうにトンカラがかくれんぼしています;-)。トンカラは、考えてみると「山城屋酒場」で良く食べていますなぁ。あれがラーメンの上に載っているような感じですね。

で、味ですが、和風ラーメンというだけあって、ダシが程よく効いていてちょっと甘めでしょうかね。あ。僕的な感想ですが。フツーの中華屋さんのラーメンとは味が違います。これはこれで中々美味しい。

そして、ロースらぁめんのほうはそこにトンカラの味とネギの味が混ざり合って更に複雑な味となり、これはこれでまた美味しいのであります。

夜は旅館で晩ご飯を食べるので、お昼ご飯にはちょうど良い感じの、温泉街で食べるラーメンだったのであります。
あ。おにぎりの中身はシャケとたらこだったようです。食べた人はうめいうめいと言いつつ食べていました;-)。

 
さてと。これから川治温泉の街をちょっと散策して旅館にチェックインする前に『薬師の湯』でまずはひとっ風呂浴びることにしましょぅかねぇ;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 36.893440º N
Longitude: 139.705200º E
Map: 36.893440,139.705200

10月 13

さくら市。登竜。

今日は喜連川温泉に行って来ました。僕が喜連川温泉に行くときには、東北自動車道を宇都宮インターで降りてR293をひた走るのであります。その途中にあるラーメン屋さんには以前寄っています。白河ラーメンを出してくれる「みうら」も、喜連川温泉に行くときに寄るお店です。今回は11:30に行ったのですが、店の前に行列ができていたので断念しました。

と、いうことで今回はJR東北本線氏家駅に近いラーメン屋さんに行ったのであります。ここも普段というか、以前はずいぶんと混んでいたと記憶しています。「登竜」。

お店の前に駐車場があるのと、その先70mくらい行った先にも駐車場があるので車で行くときも安心です。お店の先にある駐車場に車を止めてラーメンを食べに行ったのであります。

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店に入ると12時10分前くらいだったのですが、スルッと座れました。で、僕はラーメンの大盛り、一緒に行った人はダイナマイトラーメンの三倍というのを注文していました。「ダイナマイトラーメン」は辛いラーメンで辛さは控えめの三倍にしていました。僕は辛いのがからきしダメなのでスルーします;-)。

あと、この辺りは宇都宮が近いので餃子も注文しました。

しばし待ってラーメンが出て来ました。それにしてもラーメンを待っている間にドンドンと人が入ってきたので「ふむ。時間差でギリギリセーフだったねぇ。」みたいな感じでした。

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このお店、どんぶりではなく鍋にラーメンが入って出て来ます。店員さんがテーブルに持ってきてくれるときは取っ手を持って「へいっ。お待ちっ。」って感じで持ってきてくれます。なのでこのお店ではラーメンドンブリの中に親指が入る。というシチュエーションは多分絶対にないですね;-)。

麺はずいぶん太い麺です。で、それのちぢれ麺。なんかある意味非常に珍しいですね。かみ応え十分なちぢれ麺。ふむ。スープはサッパリ系の味です。ズルズルと飲むと後から魚介系(かなぁ?)のダシの味がドドドと涌いてきます。

ラーメンを食べてしばらくしたら餃子が出て来ました。

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餃子の皮の焼けていない上の部分はブルブル、焦げ目が付いているところはサクサクで中々上手な焼き方の餃子でした。中のアンも練り込まれていて美味しかったですね。

とまぁ、温泉に行く途中のラーメンと餃子の昼食だったのであります。

あ。これで終わってしまってはアレですが、三倍辛かったダイナマイトラーメンについて少々。食べた人いわく「そんなに辛くないね。五倍にしておけば良かった。」とのことです;-)。
あと、これは僕の考えなのですが、サッパリ系のラーメンを辛くしてもどうもいまいちピンと来ないですね。こってり系とか担々麺とか、辛い成分が汁となじむラーメンのほうが辛いのに向いているような気がします。

 
それにしても最近、ようやっと涼しくなってきたのでラーメン食べるのだいぶ復活してきました。夏のクソ熱い時期に暑い店内で熱いラーメン食べて暑い外に出ると死んでしまうので控えていたのですが、いやー。本当にラーメンの季節到来です;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 36.677739º N
Longitude: 139.965226º E
Map: 36.677739,139.965226

11月 06

栃木県芳賀郡市貝町。ラーメンショップ。

週末を利用して温泉に行ってきました。喜連川温泉と芳賀郡芳賀町にあるロマンの湯。二日続けてはしご。と、言うことですね;-)。いやー実に楽しかった;-)。

その帰り道、高速が混み始める前に、お昼を食べてから帰ろう。と、いうことになり、そこでパッと思ったのが「地方に行ったらお昼はおそばがラーメンショップだよねぇ。」なのでありますf(^^;;。

と、言うことで温泉の後にiPhone4を取り出してマップアプリで「ラーメンショップ」と検索。ふむふむ。ちょうど帰り道にあるみたいですね。ラッキー。今日のお昼はそこにしましょうかねぇ。

そんな感じでラーメン食べるのであります。「ラーメンショップ」。市貝店。

 
芳賀郡芳賀町の道の駅 はが から南に10kmくらい行った辺りにありますね。

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付いた時間は13:00ちょっと前、駐車場に車を入れてイザ店内へ。カウンターには空席がありました。まぁ、日曜日だからでしょうかねぇ。けど、帰る時にはきっちりと一杯になっていたんですけどね。

僕が食べるのはいつものごとくラーメンの大盛り。このお店、醤油と味噌ラーメンは600yenで塩ラーメンが500yenでしたね。普通、ラーメンショップでは醤油と塩ラーメンは500yenか550yenで味噌味が100yenアップ。ってところが多いのですが、ここは醤油味も100yenアップな状態でした。ふむ。

大盛りなので麺二玉。楽しみです;-)。などと、楽しみにしていたら出てきましたね;-)。

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このお店、スープの量がちょっと少ない(裏を返すと、麺の量に対してちょうど良い量。とでも言えばよいのかな)感じがするので、麺は氷山のごとくスープから飛び出ているのであります。こーいうのを見ると麺の量が多くて食べ応えがありそうで嬉しくなってしまうのであります。では、早速ズルズルズル。うひひ。

 
最近はなぜかわからないのですが、無性にラーメンショップのラーメンが食べたくなって、自宅近辺でも探して食べに行っている状態なので、地方で本格的なラーメンラーメンショップのラーメン(どんなラーメンだぁ?;-)が食べられると嬉しくなるのであります;-)。

半分ほど食べ進んだ後、ここでテーブルの上にある豆板醤とニンニクを投入し、味を変えて再度食べ進みます。一杯のラーメンで二つの味を楽しむわけでありますね;-)。

 
いやー。食った食った。地方に旅したときのお昼はラーメンショップのラーメン、僕は好きですねぇ;-)。
どこで食べても一定のレベルの味のラーメンを出してくれるので当たり外れがないというか、安心感があると言うか。テーブルの上の豆板醤とニンニクが恋しくなると言うか;-)。ラーメン好きには中々良いのであります;-)。

 
さてと。今から東北道を東京に向かって帰りますかねぇ。

 
GPSポイント
Latitude: 36.512979º N
Longitude: 140.062041º E
Map: 36.512979,140.062041

5月 29

さくら市。和喜 と 双喜。

土曜日は朝から温泉に行ってきました。普段良く行く喜連川温泉です。温泉紀行の詳細はこちらでどうぞ;-)。

喜連川温泉に行くと、必ず寄るのが道の駅「喜連川」です。ここには地野菜の直売所とその向かいには食べ物屋さんが並んでいるのでそこに寄ってしまうのであります。

今回掲載するのはそこで食べた二つのお店です。「和喜」と「双喜」。

「和喜」はお弁当とお総菜のお店。「双喜」はラーメン屋さんです。

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二軒並んであります。喜連川温泉の元湯は温泉に入るだけなら300yen。休憩所を利用するとプラス300yenなのですが、休憩所は持ち込みOKなので「和喜」でお弁当とお総菜を購入して丸々一日のぉんびりと温泉で過ごすために随分前から利用していました。

「双喜」のほうはラーメン屋さんなのですが、今回初めてラーメンを食べました。店内でも食べられるのですが、店の外のテーブルでも食べることができるので、ラーメンの大盛りを注文したのであります。

お総菜とラーメンが並んだ図はこんな感じになります;-)。

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ラーメンがメインになっている写真になってしまいましたが、周りには鳥カラ・五目煮・きんぴらゴボウ・おにぎりなどがあり、ちょっと贅沢なお昼ご飯になりました;-)。

ラーメンはもっとコッテリしているものかと思いましたが案外サッパリめでした。上にカツオ粉があったのでこれをスープに溶かすと風味が良くなって中々グーなのでありました。麺は太打ちストレートでちょっと黒みがかっています。かみ応えがある麺です。

お総菜はいつも温泉の休憩所で食べているので味は良く分かっているのですが、店員さんは皆さん「お母さん」って感じなので味付けはこれまた絶妙なのでありす;-)。何を食べても「美味しいなぁ。」と言う感じです。

さいごにもう一個だけ。

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こちらはタイ焼きです。具はクリームにしたのですが周りのカワの部分がやたらと大きい。正面から見るとタイ焼きの幅が3cmくらいあって非常に食べ応えがあるのであります。これ一個で十分にお腹が一杯になる要素を持っております;-)。「和喜」と「双喜」の並びの一番右のお店で作っているのであります;-)。

こんな感じで喜連川はいつも道の駅と温泉を楽しむのであります。今の時期はポピーが見頃で、六月に入ると鮎の季節です;-)。

GPSポイント
Latitude: 36.715632º N
Longitude: 140.032210º E
Map: 36.715632,140.032210

5月 18

上河内町。みうら。

温泉に行くことになりました。喜連川温泉です。僕のお気に入りの温泉で年に五回位行っております。

電車で行くことは出来ないので、車で行くのですが、東北自動車道宇都宮インターからR293で行きます。露天風呂に入って道の駅でお弁当買ってもう一軒温泉に行ってそこで食べます;-)。

さて、今回は温泉の話ではなく、「みうら」と言うラーメン屋さんのお話です;-)。

宇都宮インターからR293で氏家方面へ走ると途中で東北新幹線のガード下をくぐるのですが、そこにあるラーメン屋さん、車は店の駐車場からあふれているしいつも行列が出来ているのです。

「これは一回行かねばなるまい。」と言うことで今回行って来たのです。目印はこの看板;-)。

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白河まで行かなくとも上河内辺りで白河ラーメンが食べられるので、地元の人には愛されているのでしょうねぇ。11:00開店のお店、今回は11:07に行ったのですが、なんとか座れたのでした;-)。

店内を見回ししょうゆラーメン大盛りを注文。今回一緒に行った自称ホッピー友の会会長は塩ラーメンを注文。

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このお店、味噌ラーメンよりも塩ラーメンのほうが高いと言う、ちょっと変わったお店ですが、ちょっと待って出て来た僕のラーメンはこんな感じ。

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赤く透き通ったスープだけど風味があって中々ぐー。麺は手打ちのちっと太めのちぢれ麺。これは、白河・喜多方・佐野ラーメンみたいな感じで中々ぐー;-)。

しかし、この店は塩ラーメンがむちゃくちゃ美味いと感じました。しょうゆより塩ラーメンのほうが風味があって良い感じ。なるほどー。それでこの値段設定なのね。とみょーに納得したのでした。

温泉に入ってラーメン食べて。車なので酒はだめだけど、地方に行くと良いお店があるねぇー;-)。

10月 22

栗山村。またぎの里。

栗山村の「またぎの里」と言ってもピンと来ない人のほうか多いことでしょう。地名は栃木県塩原郡栗山村。川俣湖畔、夫婦淵温線のそばです。電車は通っていません。

昭文社のツーリングマップル・関東甲信越版 2004/04版を持っている方はP.81の5-C辺りを見てください。

ドライブインみたいな、休憩所みたいな雰囲気のお店ですが、熊肉が食べられます。

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「またぎの里」と言うだけのことはあり、猟師料理がいろいろ食べられるわけです。

例えば今回食べたのは熊肉の串焼きだったのですが、そこはかとなく美味しかったです。特に臭みも感じられないし、フツーの赤身の牛肉と言う感じでした。

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こっちの写真を見るとお湯で湯がいたりしているのでアクとかが抜けているのかなぁ。と言う感じ。他にもイノシシ・シカ・キジなどがあり、サンショウウオの串焼きなんてのもありました。なんか、ジムシーになった気がしないでもないですけどねー;-)。

電車ではたどり着けない所にあるのでこれはこれで中々えーでしょー;-)。前を通ったとき、皆さんも是非、またぎの串焼きを味わってみてください;-)。