10月 09

須坂市。横田製菓。

九月の中と十月の第一週と、ちょっと連チャンで実家に帰ってきました。九月の第一週に東北の旅に行ってきたと言うのに遠出ばかりして本当に忙しいことです。

で、実家に帰って諸々用事をこなしつつ、そこはかとなくお店には足をはこぶのでありますが、今回は「長野と言えば。」と言うことでおやきの登場です;-)。

その昔、実家ではばーちゃんが生きていた頃は、僕が東京からバイクで帰るとよく作ってくれたものです。小学校のころなどは半日の土曜日に帰ってくるとおやきが蒸かしてあったりして、お昼ご飯にも食べたりしていました。

実家の母が言うには「あすこのは美味しいよ。」と言うことで、近所に出かけたついでに寄ってみました。「横田製菓」。

須坂病院のすぐ横にあります。

IMG_0060_szk_yktsk_1.jpg

普段はたくさんの種類があるらしいのですが、僕が行ったのは11:00頃。残っているのはなすのおやきだけだったのでありました・・。しくしく。

普段、朝一番に行くとこれだけの種類があります。

IMG_0062_szk_yktsk_2.jpg

おばーちゃんが作ってくれたのは他に「大根菜っ葉」とかあった気がしますが、王道としてはなすと野沢菜でしょうかねぇ。

でもってうちの実家のおやきと言うのはこんな感じです。

IMG_0064_szk_yktsk_3.jpg

よく、都内の駅前に出る売店とか、デパートの「長野県(信州)フェア」とかではフライパンで焼いたおやきが売っていたりするんですが、あれは、僕からすると邪道ですね。まぁ、地方色が出ているだけだと思うんですけども。松本辺りでは確か油をたらして焼いていたような気がします。

うちの実家のは、皮は餃子の皮の厚い感じでふくらし粉が入ってないです。肉まんみたいにふわふわしてないです。でもって皮に具材をつめたら蒸すんですね。で、できたてをハフハフいいながら食べます。

一日くらいほっといたら堅くなるんですけど、それを再度蒸かします。「焼く」と言う文化はうちの実家ではありませんでした。

この「横田製菓」のおやきもうちの実家の地元の雰囲気がよーく出ています。なので、地元では人気があるんでしょうねぇ。

あ。今回食べたなすのおやきも十分に美味しゅうございました;-)。

GPSポイント
Latitude: 36.654528º N
Longitude: 138.310468º E
Map: 36.654528,138.310468

2月 07

根津。根津のたいやき。

谷中・根津・千駄木のことを最近は「谷根千」と言うみたいで、散策が大人気になっている場所なのであります。

僕も秋葉原から湯島・根津・千駄木と来て、谷中・西日暮里へ。などと、歩くこともたまにはあるのであります;-)。そんな谷根千散策のおともにもって来いなのが、たい焼きなのであります。

自称ホッピー友の会会長いわく、ここのを食べないと根津は語れないよ。と、江戸っ子の風をビュンビュン吹かせていますが、釣られてちょいと頂いてみるのであります;-)。「根津のたいやき」。

IMG_1101_nezunoaiyk1.jpg

今回お店の前を通ったら、おやまぁ、偶然にも行列ができていなかったので早速、一個だけですが購入します。普段の週末はいつの時間に行ってもそこはかとなく行列ができているお店なので非常にラッキーでした。

お店の前は何回か通ったことがあるのですが実際に買って食べるのは今回が初めて。どんな感じかなー;-)。

IMG_1103_nezunotiyk2.jpg

体の周りはうっすらと焦げ目が付いています。パリっと音がする感じで頂きます。僕の場合、たい焼きはしっぽから頂くのであります。ふむ。しっぽの先まであんこが入っているのが良いですねぇ。

後、焼きたてでホクホクしている。ってのがまた良いのでありました。

さてと。西日暮里まであと少しっ!!がんばんべ。

GPSポイント
Latitude: 35.720263º N
Longitude: 139.762638º E
Map: 35.720263,139.762638

9月 21

小川町。達磨。

みますや」で飲んでいる時におっちゃんとと「この後どうします?」「神保町のほうに行ってみますか。」と言うことになったので、三省堂方面を目指して、靖国通りをテクテク歩くことにします。「歩くとお腹も減りますしねぇ。」とはおっちゃん談なのですが、さすがはジャンボリやっている人の言葉は違いますね。聞くところによると横浜-箱根間を徒歩で歩いた。と言うことですし;-)。

そんな我らを待っていたのが都営新宿線小川町駅駅の真上にある小川町交差点のかどっこのお店。「達磨」。

正しい名前は「たいやき 神田 達磨」と言うのでしょうか。行列も少なかったので「ちょっと食べていきますか?」となったのでありました;-)。

CA340022_knddrm1.jpg

日本酒飲んだ後の甘いものがまた良いのよー。って感じでしょうか。一人一個ずつ食べるのでありますが、ふむ。それにしてもここのたいやきはおもしろいですねぇ。

CA340024_knddrm2.jpg

たいの周りにカワがはみ出ていて四角くなっているのでありました。この形珍しいですねぇ。と会話しつつ頂くのですが、カワも確かに美味いです。

食べながら思ったのですが、子供の頃縁日で三枚100yenで買った「型抜き」を思い出してしまいました。クギでガリガリ削って途中で割れたりしないで絵の通りに出来れば景品と買えてくれるアレですね。

そんな感じでたい焼き食べつつ神保町を目指す二人なのでありました;-)。

GPSポイント
Latitude: 35.694284º N
Longitude: 139.765062º E
Map: 35.694284,139.765062

3月 23

小布施町。トゥエル。

さて。今回の実家の旅はこれで最後です。それにしても、参った。どのカテゴリに入れて良いのかイマイチわからない。なんてったって、このブログに「デザート」なんてカテゴリは無いので・・(^^;;。

ちゅーこって、小布施町のアイスクリーム屋さんです。小布施と言えば、栗が有名で、「竹風堂」や「桜井甘精堂」など、栗をメインにしたお菓子(スイーツと言うヤツか?)のお店がたくさんありますが、それはR403沿いなのです。須坂から車でのアプローチだとR403よりも果物街道からのほうが道は空いていてグー。で、松川を渡って約270mほど進んだところの左側に駐車場のある場所が見えてきます。そして看板も。アイスクリームのお店です。「トゥエル」。アチャラ語で書くと「Towell」だそうです。

CA340031_twell2.JPG

地元では有名なアイスクリーム屋さんで、僕は数年前に実家に帰ったとき、実家の高校の後輩、サブと志賀高原にスキーに行った帰り、「たかじろうさん、ちょっと美味しいアイスクリームの店あるんですが、寄っていきます?」って誘われて知ったのが初めてでした。で、実家に帰ると毎回店の前を通るのですが、いつも長蛇の列。人気店なんですねぇ。ちなみに後輩のサブ君、名字は「北島」と言います;-)。

今回は割とサクっと店内に入れたのでトリプルをサクッと注文しました。

CA340026_twell1.JPG

ビジュアル的に白ものばっかりになってしまいましたが、載っているのは牛乳バニラ・バナナ・ラズベリーヨーグルト。どれも美味しいのだけど、バナナが特に美味しかったなぁ。他のお客さんは彩り豊かなものをチョイスしています。紅芋・抹茶・ゴマとか。

店を出てブドウ畑の向こうに見える小布施温泉や、反対を向いたら北信五岳(戸隠・飯縄・黒姫・妙高・斑尾)を眺めつつ、ソフトクリームを頂くのでありました。いやぁ。僕って良いところで生まれたのだなぁ。などとちょっと思いつつ;-)。

それにしてもこれにて今回の旅はおしまいです。

この後は東京に戻ってきて普段のネタの再開です;-)。