9月 17

須坂市。あがれ家。

三連休を利用して実家に帰ってきました。ちょっと、ヤボ用があったのでね。しかし、三連休はずっと雨。車で帰ったのですが、道がほどほどに空いていて良かったです。
土曜日の早朝に出たのですが、渋滞に巻き込まれる。と、いうようなこともなく、スイスイと実家に着きました。

着いたのは大体11:00くらいで、かーちゃんに会って、お茶でも飲んで、お昼ご飯を食べに行く。と、いうことになりました。最初は「浙江亭の支店」に行こうとしていたんだけど、駐車場に車が止められないので、断念。市内のお蕎麦屋さんに行くことにしました。

以前はシカイ屋というスーパーがあったり、オカザワというプラモデル屋さんがあったり、映画館があったりしたところ、現在は道が拡張され本当に、僕でさえも全然分からないようになってしまいました・・。

そんな、以前の市内の繁華街のど真ん中辺りにあるお蕎麦屋さんに行きました。「あがれ家」。
通り沿いにそのお店専用の駐車場があったのでそこに車を止めて、その駐車場の斜め向かいにもお蕎麦屋さんがあったんだけど、やっぱり車を止めたところのお店に行かないとまずいよねぇ。と、いうことで、お店に行きました。

建物自体はシブイ雰囲気です。早速中に入ります。雨が止んでいてくれて助かりました。

img_5190_szk_agry_1

お店の外観はこーいったら失礼かもしれませんが、フツーの家っぽいのですが、店内はすごいです。囲炉裏があったり、飛騨高山の古民家から持ってきた木材で装飾されていて、中々フーリューです。

お店の人曰く13,4年前からお蕎麦屋さんを始めた。先代はお茶の先生だった。とのことです。今回はかーちゃんも一緒に行ったのですが、うちのかーちゃんも死んだばーちゃんも表千家のお茶の先生です;-)。押し入れの中には柿右衛門の器があったりして。本当か?;-P。

と、いうことで、このお店も床の間に茶器が飾ってありました。

 
さて。今回は三名で行ったのですが、僕は二八蕎麦の大盛り、一緒に行った人二名は十割蕎麦を注文しました。あ。盛り蕎麦です。

お店のおやっさん曰く、飯山(地元の人的には木島平と言ったほうが解りやすいかな?)で育てて、蕎麦粉にして、それを打って出してくれるそうです。お店のおやっさん自らが自分で蕎麦の畑を耕して、蕎麦粉にして、そこから蕎麦を提供しているようです。

 
出て来た蕎麦はこんな感じです。これは二八蕎麦の大盛りです。

img_5193_szk_agry_2

麺が細いというか、薄いのが特徴でしょうかねぇ。0.2mmくらいしかないかも。幅は1.5から2mmくらい。本当に凄いなぁ。などと思えます。

何回か書いていますが、僕も自分で蕎麦を打つ機会がたまにあるのですが、これだけ薄くのすことはできないなぁ。などと思えてしまいます。

 
あと、今回は十割の蕎麦も注文しているので食べ比べができます。十割の蕎麦の(多分このお店の)特徴は、麺が短いのと、あとはボソボソ感があるかなぁ。まぁ、蕎麦粉が多いと打つのが難しくてゆであがりは切れやすい。と、いうのは体験的に知っているので、十割蕎麦というのは本当に難しいのだろうなぁ。と、は思います。

味的には、僕の個人的感想ですが、二八蕎麦のほうが好きな味かなぁ。

 
須坂市内ってあまり蕎麦屋さんが無い。ってイメージがあるのですが、それはきっと、僕が知らないだけなのかもしれないですね。最近(と、言ってもここ10年くらいのスパン)はちらほらとできつつあるかな?

 
GPSポイント
Latitude: 36.654858º N
Longitude: 138.312404º E
Map: 36.654858,138.312404

8月 27

日暮里。一由そば。

今日は日暮里に来ました。土曜日に日暮里に来た。と、いうのはそれなりに用事があるわけなんですけども、それにしてもあいにくの雨。残念。傘を持ってこなかったので小降りになるまで駅で待ちます。
そして、せっかくの日暮里なので、どこかでお昼ご飯でも食べようかねぇ。などと思い来たわけですが、雨が小降りになったのでちょっと走ります。

駅前の高い建物二個のその向こう側にあるお蕎麦屋さんですね。「一由そば」。

このお店自体の存在は知っていたのですが、僕は行くのが今回が初めてです。立ち食いそば通の間では聖地になっているようですねぇ。立ち食いソバ好きとしてはちょっと情けないですf(^^;;。

と、いうこで雨の中、ドドドと駆け足でお店の前に到達です。時間的には13:30くらいでしょうかね。お昼の時間帯をちょっと過ぎましたが、店内には人がたくさんいました。

IMG_4722_npr_1yosi_1

カウンターの注文するところに行列ができているのですが、さすがは立ち食いそば屋さんですね。回転が早いです。僕は天ぷらそばを注文しました。夏の暑い季節だと冷やしたぬきそばを注文するのですが、今回は天ぷらそばです。

本当にサクっと出て来ました。そして、食べるスペースも空いていたのでサクっと、ズルズルと食べ始めることができたのであります。

IMG_4724_npr_1yosi_2

defaultで天ぷらとわかめが載っていました。ネギは好きなだけ入れることができます。が、適量で;-)。
壁にはこんなのも見つけました。

IMG_4717_npr_1yosi_3

そばは半分の小盛りから3玉のキング盛りまで選べるようです。僕はこのあといっぱいやるつもりなので普通盛りにしました。

汁は濃いめの醤油味(当たり前か;-)ダシが程よく効いています。天ぷらが黒っぽいのは五目かき揚げでイカゲソが入っているからでしょうか。このお店はそばに入れるげそ天発祥のお店らしいです。

ズルズルと完食するのでありました。今日はあまり暑くなくて助かりました;-)。

 
それにしても1,000yen出したんだけど、おつりが随分と多いようです。よくよく眺めてみると、どうやらキャンペーン中のようで、天ぷらの代金のみしか頂かない期間に、僕は行ったようです。ふぅ。なんか得した気分;-)。
と、いうか、これも聖地たるゆえんか?

IMG_4728_npr_1yosi_4

次回、特盛り辺りをチャレンジしてみようかなぁ。もう少し涼しい季節が良いかな;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.730249º N
Longitude: 139.770820º E
Map: 35.730249,139.770820

3月 27

桐生市。そばよし。

今日は群馬県の桐生市に来ました。館林・赤城辺り散策で、桐生に寄った。と、いう感じなんですけども。時間的にはお昼の時間、何か食べましょうかねぇ。と、なってのでありますが、桐生と言えばうどんが有名ですね。俗に『上州の三大うどん』などと呼ばれているくらいですが、三大というのはどこだ? というと水沢・館林・桐生がその地です。

以前に水沢うどんは食べたことはあり「三升屋」を掲載したことがあります。今回三大うどんの二つ目の桐生でうどんを食べます。

桐生のうどんといえば幅が広い『ひもかわ』と、よばれるうどんですよね。どんなものなのか、僕も食べてみたくなりました;-)。

まず一番最初に行ったのは「藤屋」と呼ばれる桐生市内では一番有名だそうなうどん屋さん本店です。開店が11:30からなのですが、11:20くらいに着いて、確実に店内に入れそうな気配があったのですが、順番待ちの名前を書くところに『本日のメニューはひも川うどんのみです。』と張り紙があったので断念しました。

まぁ、お客さんが大挙してやってくるであろう日曜日に行った僕も悪いんだけど、メニューが選べないなら無理してこのお店で食べなくてもいーやぁ。みたいな気分になります;-(。

なので、移動。時間はたんまりあるのでまずは上毛電気鉄道の西桐生駅を見学しました。

その後再度移動し、今回うどんを食べたのは「そばよし」という、最寄り駅的には上毛電鉄天王宿駅から徒歩10分程度の距離にあるお店です。

IMG_3733_kiryu_smys_1

お店には駐車場があったのでそこに車を止めて店内に入ります(電車では行ってないf(^^;;)。テーブル席三つと小上がりの席三つそして、入り口右側に個室がありました。
お昼どきの12:30ころに行ったのですが、一個だけ空いていたテーブル席に着席し、メニューを確認します。セットメニューとかは特に無いようなのでメニューから選択します。

今回は二人で行ったので、僕は大盛りひもかわ(フツーに言うと『もりうどんの大盛りでうどんではなく、ひもかわをお願いします。』となります;-)、もう一人はかけうどんのひもかわを注文しました。

メニューを見ていたら『ちょっと物足りない方におすすめ』というのがあり、ハーフ丼があります。迷わず、ソースカツ丼のハーフをお願いします。と追加しました。一軒目に行こうとしたお店だと、多分こーいう注文はできなかったんだろうなぁ。などと思いつつ、あとは出てくるのを待つだけですね;-)。

まず最初に大盛りひもかわです。別にセットでははなですが、ソースカツ丼が一緒のお盆に載っております。ずいぶんと豪華に見えますね;-)。あ。うどんとソースカツ丼を注文すると、漬け物とサラダが付いて来ます。セットメニューみたいな感じですね;-)。

IMG_3731_kiryu_smys_3

そして、こちらはかけひもかわです。

IMG_3729_kiryu_smys_2

初めて見て食べるひもかわですが、このお店のひもかわの幅は3-4,5cmほどあるでしょうか。幅は確かに太いっ!! 厚さは蕎麦みたいな感じで、厚くはないです。ザルからひもかわを取ってそば猪口に入れようとするとあまりにも長いので驚きました。
箸で持ってズズズと天高くに持ち上げないとそば猪口に入りません。その前にザルの上で重なり合っているので持ち上げることすら不可能な状態なのでありますf(^^;;。

幅はあるんだけど蕎麦のように薄いのでは歯ごたえのようなものは無いですが、なんと表現したら良いのだろう・・。食べたことないんだけど、かんすいの入ってないワンタンの皮のみ。って感じでしょうか。うーむ。変な例えだf(^^;;。

かけひもかわですが、こちらは湯がいたあと一旦煮込んであるような雰囲気がします。盛りひもかわよりも柔らかくてひもかわにほんのり色が付いている感じでした。これを注文した人は、まるですいとんのようだ。と申しておりました。僕はそーは思わなかっんですけどね。ただ、やはり今までに食べたことのないうどんでした;-)。

さてと。ハーフとは言え二個のカツが載ったソースカツ丼ですが、うちの実家でかーちゃんが作ってくれるヤツはキャベツの千切りがあったのですが、ここのはありません。ミニだからかもしれませんが。

そして、一口食べたソースカツですが、うめぇ!? が素直な感想です。いやぁ。久しぶりにうまいカツ丼を食べたと思いました。肉は多分ヒレカツだと思います。美味しいなぁ。いやぁ。このお店に来てよかったなぁ。さっき寄ったところだと食べられなかったもんなぁ。などと思いつつ美味しく頂くのでありました;-)。

 
JR桐生駅の中には観光案内所のようなモノがあるので、そこには桐生市内で食べられるうどん屋さんの小冊子があるのでそれで市内のうどん屋さんの場所と、ひもかわがあるかないか、ソースカツ丼があるかはないかわかるので、駅でもらってくるのが良いかと思われます。

今回はできたらソースカツ丼も合わせて食べたいなぁ。と思ったので、一番の、行列は必死と言われている人気店ははずしたのでありました。それはそれで正解だったぁ;-)。

 
『上州の三大うどん』は二個目を制覇、あとは館林が残っております;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 36.417598º N
Longitude: 139.304415º E
Map: 36.417598,139.304415

9月 27

大平下。日の出屋。

このブログでは、JRの電車の中に貼ってある東京近郊路線図を参考にしていて、以遠の場合には都道府県市町村で掲載しているのですが、それ以内であれば駅名を掲載しています。
ちなみに東京近郊路線図はPDFでもダウンロードできるようです。

今回掲載する”大平下”という駅はJR両毛線の大平下駅のことです。つまりはギリギリセーフな沿線なのですなぁ;-)。

 
前置きはここまでにして、今回掲載するのは大平山登山のときに立ち寄ったお茶屋さんです。とわいいつっ、登山というよりは低山ハイキングだったんですけどね。

今回の大平山ハイキングは浅草駅に08:00に集合し、08:15発の東武鉄道の快速電車に乗って東武日光線の新大平下駅で降りる電車の旅からスタートです。
参加者は全部で13名。電車に乗った瞬間から酒盛りが始まってしまいました。ボックス席ですしねぇf(^^;;。

 
降りる駅についたときには雨だったのですが、小雨だったのでハイキングのスタートです。特に中止にもならずに、駅の改札を出てしまったのでしょーがない。まずは大平山神社を目指して階段を含む山道を進むのでありました。

そして、謙信平に出たことろでお茶屋さんがドドドとあったので、その中の一軒に入りました。「日の出屋」。

IMG_2713_tihzn_hndy_1

時間はまだ10:45くらいでしょうかねぇ。お昼の時間には随分と早い。しかし、ここでお昼ご飯を食べておいて大正解だったというのはあとで解ります。

お座敷に上がり、軽く何か食べるのかと思ったらビール八本を注文。そして、名物の卵焼きと焼き鳥を注文します。

写真はまずは卵焼き。

IMG_2706_tihzn_hndy_2

ほんのりと甘いですね。こーいうのが登山(ではなく、ハイキングか)には良いのでしょうねぇ。

こちらの写真は焼き鳥です。

IMG_2708_tihzn_hndy_3

卵焼きと焼き鳥とお団子は大平山の名物だそうですが、焼き鳥を注文したのがまずかった。幹事さんが、焼酎ボトルでもらおうっ!! などと言い出して、早いお昼ご飯から宴会に突入してしまいました・・。orz
このあと山登るんだろう? と、いうのをすっかりと忘れてしまったかのごとく・・。

しかし、まぁ、13名もいると焼酎の四号瓶などというのはあっと言う間に終わるので・・。

 
と、いうことでメインのお蕎麦が出てきました。

IMG_2710_tihzn_hndy_4

今回は13名だったので一升蕎麦を注文しました。量的には 3,4 人前らしいです。写真の蕎麦だけ見たら大きさがわかりませんが、横にそば猪口があるとその大きさがわかって頂けるのではないかと思われます。

なかなか美味しくて、一個のザルを6,7名で食べたのですが、食べ応え十分な量でした。
あ。天ぷらも注文していましたなぁ。舞茸の天ぷら。けど、お皿の上にはかぼちゃとかナスがあったりして、随分と豪勢な天ぷらでした。そば猪口に入れたりして蕎麦と一緒に食べました。ホッとする美味さ;-)。

 
さてと。今回はこのお茶屋さんで一時間も休んでしまいました。今から大平山神社及び大平山のピーク目指してがんばって行きましょうかねぇ。

お店から出ると雨も上がったようですねぇ;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 36.360278º N
Longitude: 139.695824º E
Map: 36.360278,139.695824

9月 10

湯沢町。湯沢庵。

今日は午後から越後湯沢駅で日本酒をコプリコプリと行く予定です。その前に、酔いつぶれたら困るのでちょっとお腹の中に何か入れておきます。

まずは車で移動して近所の温泉に行き、そのまま越後湯沢駅に行きました。エキナカでお蕎麦を頂くのであります。「湯沢庵」。

かぁるくお腹に何か入れるためなので、駅前辺りのへぎそばを食べさせてくれるお蕎麦屋さんではなく、駅で立ち食いというがミソでしょうか。僕的にもそっちのほうが合っているような気がするし(^^;;。

IMG_2506_ecgyzw_yzwan_1

右側の券売機で食券を購入。二人で行ったので僕は山菜そばの大盛りを、一緒に行った人は雪割り蕎麦をチョイスしました。
基本的に立ち食いそば屋さんなので出てくるのは早いです。そして、出てきたのはこんな感じ。

IMG_2504_ecgyzw_yzwan_3

こちらが山菜そばの大盛りです。ドンブリがでかくて、麺の量が多いです。多分二食分くらいあるんではないかなぁ。これで大盛り券100yenです。

こちらが雪割り蕎麦です。

IMG_2503_ecgyzw_yzwan_2

どうして”雪割り”なのかというと、大根おろしが雪見立てで、梅干しは花でしょうかねぇ。なるほど。と、いう感じがします。

 
これらをズルズルとお腹の中に流し込みます。これで簡単なお昼ごはんは終了。一旦宿泊所に戻り、午後は電車でまたこの駅に来るのであります。

で、電車で来たら、このお店と、そして横にあるお弁当屋さんは改札の内側と外側の両方で食べることができるお店だったんですねぇ。なるほどー。どっちからでも食べられる;-)。

 
と、いうことでこのあとは駅の中で利酒大会の始まりです;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 36.935856º N
Longitude: 138.809866º E
Map: 36.935856,138.809866

2月 14

西新井大師西。吉田屋。

普段よく行く飲み屋さんで会うお客さんから『あすこのお蕎麦屋さんは中々よいよー。是非大盛りをチャレンジしてみてください。』と、いう情報を仕入れました。その人曰く、カツ丼・中華丼は食い切れないほどの量だよー。とのことらしいです。

最近年を取ってめっきりと大盛りが食べられない体になりつつあるのですが、まぁ、いっちょ行ってみっかなぁ。と、思い自転車で出かけたのであります。

日暮里舎人ライナーの西新井大師西駅から徒歩四分の距離にあるお蕎麦屋さんです。「吉田屋」。

このお店は11:00開店です。行った時間は11:15くらい。入り口のトビラを開けると、地元の人が既に二組ほどいました。すごいっ!!

IMG_0793_nsaridisns_ysdy_2

テーブル席に着席し、中華丼は熱い(暑い)しなぁ。などと思いカツ丼の大盛りを注文しました。注文してからカツを揚げるらしいので出てくるまでしばし待ちます。ふつー、どこのお店でも注文してから揚げるであろうと思うので全然問題はありません;-)。

出てくるまでの間、テーブルの上にあるメニューを眺めたりしつつ出てくるのを待ちます。このお店、お蕎麦はどんな感じなんだろうなぁ?今回はお蕎麦屋さんでカツ丼食べるんだけど、次回来た時にはお蕎麦を食べてみようかなぁ。などと思っていたら出て来ました;-)。

IMG_0790_nsaridisns_ysdy_1

カツ丼の他に味噌汁・サラダ・お新香が付いた定食ちっくなお盆です。

で、結構量が多いと思われるカツ丼ですが、見た目的には大したことないかな?とか思いつつ食べ始めたのですが、いやはや。量が多い。
ドンブリはご飯用の丼ではなく、多分かけ蕎麦なんかを入れる丼のようで、これだとご飯がドドドと入るんですよねぇ。なので当然フタは無い;-)。で、上の方までご飯が大量に入っていて、その上に卵でとじたカツが載っています。汁の味は程よい味です。
カツは大盛りにするとフツー盛りのよりも大きいのが載るらしいよ。と、のことですが、フツー盛りを食べたことが無いのでその情報は定かではありませんf(^^;;。

最初の頃は元気よく食べ進んだのですが、最後のほうにはお腹がふくれてきました。なんとか完食したのであります。
食べ終わり、外に出ると思わず『ふぅー。』となりました。お腹がパンパンです。晩ご飯も要らないくらい。しかし、僕的にはちょっと多い量だけど、なんとか完食できて良かったですf(^^;;。

写真ではフツーっぽく見えるカツ丼の大盛りですが、食べればお腹にズドンと来る量なのであります。今度はお蕎麦を食べに行ってみようかなぁ。

 
最後にお店のことをちょっと書いておきましょうかね。
このお店、もともとは中華料理屋さんだったそうです。なので、お蕎麦屋さんにしては珍しく中華料理もあるんですけど、中華料理屋さんよりも和食屋さんのほうが何かと良いらしいのでお蕎麦屋さんに変身したらしいです。

大盛りを注文すると『うちの店で大盛りを注文するたぁ良い度胸だ。』みたいにこれでもかこれでもかと丼にご飯を詰め込むそうです。その雰囲気、何となく解るような気がしますがf(^^;;。

『大盛りの聖地』とまでは行かないまでも、十分に大盛りを楽しめるお店です;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.783468º N
Longitude: 139.767813º E
Map: 35.783468,139.767813

7月 06

山中湖村。浅間茶屋。

今回は一週間の休みが取れたので山中湖に来ました。湖のすぐそばにある村営山中湖キャンプ場にテントを張って、辺りをうろつくのであります。

07/06は陸上自衛隊の富士駐屯地のイベントがあったのでそれを見に行って、13:00頃にそこを引き上げ、お昼ご飯を食べに山中湖に戻って来たのであります。ちなみに富士駐屯地と山中湖は車でだいたい20分程度でしょうかねぇ。比較的近いですね。

せっかく山梨に来たのでお昼にはほうとうでも食べましょうかねぇ。と、いうことになりそれらしいお店を探すのであります。が、まぁ、山中湖に沿って走るR138沿いにはほうとうを食べさせてくれるお店がたくさんありますしね;-)。

そんな中で今回選んだお店は「浅間茶屋」の山中湖店。

駐車場はお店の表と裏にあり、車を止めるスペースが十分にあったので安心し、店内に入るのであります。

IMG_7384_ymnkk_sngncy_1

お店に訪れた時間は13:30くらいでしょうか。店内に席のゆとりがありますね。通されたテーブル席に着席し、メニューからほうとうを注文するのであります。
あ。せっかくなので、メニューにもあった山梨のB級グルメも注文しましょう。鳥モツもあわせて注文しました。

ほうとうは出てくるまでに時間がかかると思われるので、先に鳥モツが出て来ました。こんな感じですね。

IMG_7378_ymnkk_sngncy_2

鳥のモツの独特な点というとタマゴの黄身の部分があるところでしょうか。他にはレバ・ハツと、あともう一個部位が入っていました。しょうゆダレの味で上に山椒がかかっている点がフツーのもつ焼き(煮込み)とは違うでしょうかねぇ。

などと、鳥モツをつついていると、ほうとうが出て来ました。一緒に行った人は豚肉ほうとうを注文しました。僕はほうとう定食を注文しました。写真は定食のほうです。

IMG_7383_ymnkk_sngncy_3

メインのほうとうの他にご飯・小鉢・デザートなどがつきます。これが定食ですねぇ。鳥モツをご飯と一緒に頂くことができました;-)。
豚肉ほうとうはこの写真のほうとうの上に豚バラ肉が並んでいるだけなので写真はありません。

さてさて。ズズズと頂くのですが、カボチャの存在感がありますねぇ。汁にも十分にまざっていると思うのですが、上にもドーンっと載っていたりします。大きな鍋の中にドドドと入っていてズルズルと頂くのであります。
薬味は七味唐辛子ではなく、山椒の風味が強い黒いヤツをかけます。辛いんだけど山椒の風味が鼻を突き味が美味しくなります。

ほうとうの麺はどちらかというと薄い感じがしないでもないですが、システム的にお客様に早く出す必要があることを考慮すると、ゆで時間短縮のためにそれは致し方ないのではないか。と思いました。

 
食べ終わり、晩ご飯の時間まで空腹感を感じることはなかったので腹持ちは良さそうです。量は多くもなく少なくもなく、僕的には適量でしたかねぇ;-)。

山梨に来たらほうとう。とは言いつつ、過去に何回か山中湖には来ているのですが、今回初めてほうとうを食べたのでありました;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.415398º N
Longitude: 138.857987º E
Map: 35.415398,138.857987

6月 28

赤羽。五百万石。

田舎から仕事で出てきた友人と赤羽で飲んでいるのであります。僕は久しぶり、友人は初めて行った「まるます家」にすっかりと満足し、テクテクと赤羽の裏通りなどを徘徊しつつ、良い飲み屋さんがあれば『入ろう。』と、いう感じだったのですが、まぁ、明日も仕事ですし、この辺りで帰りましょうかねぇ。となったのであります。

友人と別れ、駅へ向かう途中に立ち食いそば屋を発見。うひっ。ズルズルっと行っちゃいましょうかねぇ。と、いう感じになったのであります。

赤羽駅西口の左側のほうにある立ち食いそば屋さんですね。「五百万石」。

IMG_7301_ankb_100mngk_1

入り口で食券を購入し、店内に入ります。ほろ酔い気分にはラーメンも良いのですが、夏は熱くて(暑くて)食えない。そこで立ち食いそば屋なのですが、今回は冷やしたぬきそばをチョイスしました。

カウンターに食券を出し、しばし待ちます。

作っている風景を眺めていましたがここのお店の冷やし系そば・うどんは(プラスチックの)ガラスみたいな器に出してくれるんですね。なんかフーリューです;-)。

そして、出てきたのがこんな感じ。

IMG_7298_ankb_100mngk_2

色々載っているんですよねぇ。紅しょうがは面白いですね。冷やし中華みたい;-)。あと、たぬきそばを注文したのに山菜も載っているのが良いですね。ワサビをサっと付けでズルズルと頂くのでありました。

フツーのそば屋ではなく、飲んだ後の立ち食いそば屋なので長居は無用。ウメイウメイと(こころの中で言いつつ)ズルズルと頂き「ごちそうさま。」と、ひとこと言い、サっと店の外にでるのであります。

 
いやー。今回の赤羽遠征はこれにて終了です。それにしても田舎から出てきた友人はずいぶんとシブい街のホテルに泊まるもんですねぇ。その友人も今回初めて赤羽に来たようですが「この街、飲み屋さんいっぱいあって良いですねぇ。」などと、僕みたいなことを言うのであります。まぁ、満足して頂けてよかったです。あ。立ち食いそばは僕一人で食べたんですけどもねf(^^;;。

と、いうことで今から帰投だぁ。

 
GPSポイント
Latitude: 35.778420º N
Longitude: 139.721500º E
Map: 35.778420,139.721500

6月 08

伊豆市。駅の奥の蕎麦屋。

今日は伊豆市に来ました。”伊豆市”と言ってもピンと来ませんかねぇ? (僕だけか?;-) 修善寺に来ました。修善寺には伊豆箱根鉄道の駿豆線の駅があるんですけども。今回久しぶりに行ったら駅の改修工事の完了間近で新しくなっていて驚きました。

修善寺駅の詳細については別のブログに書いたのでそちらを参照して頂ければと思います。

今回、修善寺駅に来た目的は『駅の中にある立ち食いそば屋さんでソバでも食べるべーっ!!』だったのですが、駅舎自体がリニューアルしていてあれ?そば屋さんは健在かぁ? などと思ってしまったのでありますが、売店の奥のほうにちゃんと有りました。ほっ。「駅の奥の蕎麦屋」。

お店の名前がこれで良いのかよく判りませんf(^^;;。お店の雰囲気は駅が新しくなったのでピッカピカで綺麗です。そして、以前よりも色々な人がおそばを食べやすくなったのではないかなぁ。などと勝手に思ってしまったんですけどもね。

新しい修善寺駅の改札の斜め向かいにおみやげ屋さんのスペースがあります。今回はこんな感じで写真を撮ってきましたが;-)。

IMG_4417_sjnz_ekoksb_1

おみやげ屋さんの奥におそば屋さんがあります。券売機で食券を購入し、カウンターの椅子に着席し、食券を出します。
都内の立ち食いそば屋さんとは違って蕎麦はその場で茹で始めます。おぉっ!! しばし待って出てくるのであります。

今回注文したのはしいたけ蕎麦でした。熱い蕎麦にしました。都内であれば冷たい蕎麦にするんてすけどねぇ。出てきたのはこんな感じ。

IMG_4415_sjnz_ekoksb_2

しいたけの煮込んだような佃煮ちっくなのが上に載っているのであります。ギャバンの一味唐辛子をパラリとふりかけ、ズルズルと頂くのでありました。蕎麦自体の味もちゃんとするし、汁は濃い目の色(味はそんなに濃くない。と、僕は思う;-)なのでこれで380yenだと中々良い感じですねぇ。しいたけは地元産で名物ですしね。

 
伊豆の旅に行くと毎回書いているのですが、朝ごはんを出してくれるお店が異様に少ないです。都内を早朝に出た場合、伊豆半島で朝ごはんを食べたい気分なのですが、お店が開いていない。今回行ったこのお店は09:00からの営業となります。

 
僕は、老後は伊豆半島の上のほうで朝食を出す定食屋さんをやろうかなぁ;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 34.979209º N
Longitude: 138.950289º E
Map: 34.979209,138.950289

2月 27

外苑前。信越そば。

今日は仕事で打ち合わせがあり、東京メトロ銀座線の外苑前駅で降りました。まぁ、過去に数回は来たことがあるのですが、中々降りる機会のない駅の一つでしょうか。駅を地上に出て信号を渡るとその先に立ち食いそば屋さんがあるのですねぇ。
「いつかは、一回くらいは入ってみたいものだ。」などと、立ち食いそば屋好きな僕としては思っていたんですけども、今回ようやっとその機会に恵まれました。

まぁ、「ようやっとその機会に恵まれました。」などと大げさに言わなくとも、全然良いのですけどねぇf(^^;;。

駅の階段を上がって、そのちょっと先(その辺りは”青山”と呼ばれるところなんですけども)にある立ち食いそば屋さんですね。「信越そば」。

お店には店名が書かれてないんですよ。けど、多分の名前は合っていると思います;-)。

IMG_6602_gienme_snetsb_2

基本立ち食いのおそば屋さんなので入り口はいつもオープンです。でもって店内に入るとズズズとカウンターが続いております。今回はお昼時に行ったのでそこはかとなく混んでおりましたが、そこは立ち食いそば屋さん。お客さんの回転は早いですね;-)。
お店の右側に二台ある券売機で食券(というか、色の付いた札)を購入し、カウンターに出してあとは待ちます;-)。

今回はもりそば大盛りにしました。僕の記憶が正しければフツーのもりそばは380yen。大盛りにすると一玉追加で150yenアップ。

しばし待って、出てきたのがこんな感じでした。
もりそばの券を購入したつもりだったのですが、上にノリが乗っていますね。するっていどざるそばになるんですけども。まぁ、そんなことはどーでも良いですかねf(^^;;。

IMG_6600_gienme_snetsb_1

今日はそこはかとなく暖かったので熱いそばは注文しなかったのですが、天ぷらなど、一品モノを注文するとカウンターの奥に貼りだされているメニュー、どれでも好きなの一品が選べるようです。次回チャレンジしてみたいと思います;-)。

と、いうことでカウンターでズルズルともりそばの大盛りを頂くのでありました。大盛りなので食べ応え十分。味的には、まぁ、フツーの立ち食いそば屋さんの味。ってんでしょうかね;-)。

打ち合わせの時間に間に合うように急いでいたので良い感じで食べ終わりました。

それにしても青山(正確な住所的には”北青山二丁目”でしょうかね;-)で立ち食いそば。中々良い体験ができました;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 139.716406º N
Longitude: 139.716406º E
Map: 35.670013,139.716406