2月 27

久喜。奥会津。

今日は温泉に行ってきました。埼玉県の久喜の先にある東鷲宮駅の近所にある「百観音温泉」です。温泉に行った詳細はこちらに書いているので読んでください。駅から徒歩五分で行ける距離にあるので中々良いですよ;-)。

で、温泉の帰り道、お昼におそばを食べてきました。JR東北本線や東武伊勢崎線の久喜駅よりも東北自動車道久喜インターのほうが近いような気もしますが。「奥会津」。

このおそば屋さん、大食いの人には有名なんですかね?行ったこと無いけど野田にある「やよい食堂」は大盛りラバーの皆さんの”聖地”だと聞いたことがあるのですが、ここのおそばも大爆発なのでありましたf(^^;;。

まずは例によってお店の外観から。

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お昼時はずいぶんと混むらしいので温泉に入った後、大体10:45頃にお店に行って15分位外で待とうか。などと思っていたのですが、10:45頃にお店に着いた時にはもう店内に人が入っていました。僕らはすんなりとテーブル席に座れてメニューを眺めて注文できたのであります。

僕が頼んだのは盛りそば大盛り。フツー盛りは525yenで大盛りだと210yen増し。注文時に店員さんに「今日は大盛り頼んだ人、もういますか?」と聞いたら「中盛りはいるんだけどねぇ。大盛り頼んだ人はまだいないわよ。」とのこと。ふむー・・。しばし悩みますが、ここはいっちょ勝負に出るか。って感じ注文したのでありました。ちなみに自称ホッピー友の会会長はかき揚げ丼とうどんのセットを注文しておりました。

で、しばし待ったり、他の人のに出されるものを眺めているのですが、「う゛っ。あれが中盛りか?(–;;。」ワキの下にイヤな汗が流れ出します・・。果たして僕は大盛りは食べられるのであろうか・・。

など悩んでいたら、うひ・・。僕の注文したのが登場です・・。orz。

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横に比較のためにiPhone3Gを置いておきました。もう食べる前から既におなかいっぱいになりそう・・。で、食べ始めるのでありました・・。

自称ホッピー友の会会長が注文したものも出てきたようです。フルスペックのかき揚げ丼(つまりミニサイズではないと言うことですね)と半うどんとサラダのセットみたいです。かき揚げはどんぶりから大いにはみ出しております。orz。

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僕はこのかき揚げの隅っこをもらいつつ食べそばを進むのですが、結局半分しか食べられず、顔は青くなっていくのでありました。「あぁあ。大盛り頼んだのに残すのかぁ。ダサ。もしくはもったいない・・。」とか、頭をよぎるわけです。orz

ところが。様子はこの後急展開となって行きます。半うどんを全部食べてかき揚げ丼を残り半分な状態となった自称ホッピー友の会会長が「手伝ってやろうか?」などと言いつつ、僕のそばの山から大量のそばを持って行くではありませんかっ!!しかも三回もっ!!

会長は自分のをすべて平らげた後、これだけでは足りなかったのでしょうね。最後、ざるの上に二口分位を残して、下半分は全部会長が食べてしまいました。恐れ入谷の鬼子母神。普段は極悪非道な自称ホッピー友の会会長もこの時ばかりは天使に見えたのでありました;-)。

とわ言いつつ、この人、僕より食べてるよ(@_o)。また、食べ終わって店を出た後、まだもうちょっと食べられたな。などと寝言まで申しているのでありましたX-(。

ちゅーこって、僕はもう年なんでしょうなぁ。とても食べられないと悟ったのでありました。この記事を書いている最中、実はもうそばの写真も見たくないや状態だったのでありました・・。

自称大食いな方は是非チャレンジしてみてください;-)。

GPSポイント
Latitude: 36.055830º N
Longitude: 139.665112º E
Map: 36.055830,139.665112

10月 11

奥久慈。袋田の滝。

「袋田の滝」と言う観光名勝に行ってきました。ここって、フツーに行くと滝を見るためにずいぶんとお金がかかるのですねぇ。驚きました。なので、ここでは滝を無料で見る方法を書いてみたいと思います。ヲイヲイ。もつ焼きと全然関係ナイヤン。とは言わずに是非さいごまで読んでくださいf(^^;;。

まず、駐車場ですが、滝に近い民間の駐車場は500yenするのでもうちょっと下の町営の無料駐車場を利用します。そこから歩いて滝の前のトンネルまで行きます。途中にお土産屋さんがたくさんあるのですが、往路はヒヤカシ程度にしておきます。

さてと。トンネルの入り口で300yen取られるので写真だけ撮って撤収します。その後、流れている川縁まで戻ります。川を上流に向かって左側には以前利用していたと思われるルートがあるのでそこに行ってみましょう。川口浩探検隊バリです;-)。すると、土砂崩れで橋が落ちており、土砂崩れで道がふさがっています。あれま・・。
#無理していかないでください。上から石が落ちてきたり、川に落ちたりしても筆者は一切責任を持ちません。自己責任でお願いします。ただ、入り口は閉鎖されていないことだけは事実です。

その場から撤退します・・。撤退した後、橋のたもとまで戻ります。で、今度は川の右側をズンズンと進んでいきます。すると、吊り橋のたもとまで出るので滝が見られます。トンネルをくぐらずとも袋田の滝を見ることができるのであります;-)。

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トンネルに入るために300yen払うとエレベーターに乗れたりするらしいのですが、トンネルに入らずともこんな感じの景色が見られるのでありました。

さてとー。それにしても、滝から流れる水は美しくは無いのですね。清水とはほど遠い川の流れにちょっと驚きました。滝の上流にはたくさんの民家や集落があるのでしかたがないのかなー。

まぁ、そんなことは気にしないで、お土産屋さんでなんか食べることにしましょう。僕が感動したのは里芋とこんにゃくに味噌ダレを付けて焼いたやつ。色々なお店で売っています。名物なんでしょうねぇ;-)。

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里芋三つとこんにゃく二個。お店によっては里芋とこんにゃくが三つづつと言うところもあります。で、味噌田楽の味噌が表面に塗ってあるので味はグー。食べるときは口の周りに味噌をたくさん付けて食べましょう。トンネルを通らなかったのでその分浮いたお金でおやつを食べます;-)。

この後、R118 を南下し水戸市内を目指します。その途中で農協の農産物直売所を発見。道の駅が無いのでここでちょっとトイレタイム(^^;;。

中に入ってみると今流行の農産物直売場があり、その横には食堂があったのでそこでお昼を頂くのでありました。

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今回は珍しくうどんを注文。セットメニューなのですが、奥久慈シャモの親子丼セットにしてみました。おぉ。シャモだよー。みたいな感じです。

ここの食堂はうどんもそばも店内で打っているのであります。すばらしいですねぇ。で、奥久慈シャモの親子丼ですが、シャモは確かに鶏肉とは違い歯ごたえがありました。「ふむー。これが奥久慈シャモかー。」などと納得して美味しい美味しいと食べたのでありました。

農産物直売所では地物の小麦粉2Kg 525yenを買ってきました。僕もうどんもしくはパスタでも打つぞー。って感じなのであります;-)。

いつも掲載しているGPSポイントですが、今回は「茨城みどり農業協同組合特産物直売所奥久慈」の場所を記しておきます;-)。あ。うどんと奥久慈シャモ親子丼セットを食べたところです。

GPSポイント
Latitude: 36.723963º N
Longitude: 140.383615º E
Map: 36.723963,140.383615

この後、水戸市内に行くわけですが、その時に行ったお店についてはまたの機会に;-)。

9月 14

秩父。ちんばた。

秩父鉄道の秩父駅前に立っています。秩父と言えば「蕎麦」らしいのでちゃんとしたおそば屋さんに入ってみましょうかねぇ。と言う気になるのが「秩父そばの会」があるからか。

これを見ると有名な蕎麦屋さんもあるみたいで、武蔵屋本店も店の前まで行ってみたりしたんだけど、あんまり安くないねぇ。さんざ迷って行った蕎麦屋さんは秩父駅前のロータリーを左に折れて約32mほど進んだお店に行ったのでありました。「ちんばた」。

入り口はフツーの蕎麦屋さんぽいです。でもって玄関の右側に蕎麦を打つスペースがあります。でもって張り紙は「秩父産のそば粉を使っています。」と書かれています。うん。ここにしましょう。

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店内にはまばらなお客様です。テーブル席に座りおすすめを注文します。しばし待って、出てきたのがこんな感じ。すごーく簡単に言うと、盛りそばとショウガ焼き定食のセット。と言う感じでしょうか。

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このお店でこの定食を食べるまで知らなかったのですが、秩父は「秩父豚」と言うのが有名なんだそうで。なので、この定食に付いてきたショウガ焼きはとろけるほど柔らかいお肉で非常に美味しかったです。

また、ここでご飯を食べた後に秩父駅ビルを覗いたのですが、食堂では「わらじカツ丼」と言うのがあって、すんごーい大きいとんかつがどんぶりの上に二個も乗っていると言う、非常に恐ろしげな食べ物もありました。

と、言うことで秩父は蕎麦のみではなく、豚肉も頂かなくてはいけないようです;-)。今回入ったこのお店で満喫できたのはラッキーでした。あれ?蕎麦のこと全然書いてないぞ(^^;;。

今回の旅では秩父蕎麦は全部で三回ほど食べました。どこで食べても美味しいのでありました;-)。

ちなみに僕自身も蕎麦を打つのできっちりと地物のそば粉は買ってきたのでありました。また近い内に打ってみるかなぁ;-)。

とまぁ、こんな感じで秩父を後にしたのでありました。

車で行ったのでホルモンは食べないよー。今度電車で行った時に食べてみたいものだぁー。後、天然氷のかき氷も食べてないよー。この時期に行ったらもうきっと一個も残ってないんだろうとと思って・・。

と、言うことでまだまだ色々残っている秩父なのでありました。

GPSポイント
Latitude: 35.998180º N
Longitude: 139.085197º E
Map: 35.998180 ,139.085197

9月 13

秩父。郷路館。

中央自動車道からのアプローチで山梨でお昼のランチを食べた後、花かげの湯でひとっ風呂浴びてから「道の駅みとみ」でホッっと一休み。今日はここまで。

その後、雁坂トンネルを抜けて埼玉県に入ります。彩甲斐街道をひたすら走り、ついこの間綾瀬川の源流の旅をしたので、今回は荒川の源流に行くべか。と思ったのですが、荒川の源流は遠かった・・。そんなこんなで一番最初に登場した「道の駅大滝温泉」で休息。

今日はここでお昼ご飯を食べることにしましょう。道の駅にあるお店。「郷路館」。

まず、最初に謝っておきます。ごめんなさい。この道の駅は「秩父市」ではないです。けど、カテゴリ的に「秩父」に入れてしまいました・・。

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温泉がある道の駅です。まず、奥秩父もしくは秩父と言えば「そば」なので、お昼におそばを頂くことにします。道の駅にある食堂に入ることにしました。

お昼時なので人がそこはかとなくたくさんいる気配ですが、そば御膳1,000yenと言うのを頂くのでありました。

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そばはひたすら堅いですね。けど、生ゆでという状態ではなく、食べ応えがある。と言う感じでしょうか。天ぷらがついていたのでそれを食べたり、中津川いも(これは幻のいもらしいのだけど、僕的にはジャガイモ(男爵)の雰囲気がした)があったりして、これでこの定食ならまぁ、ぐーかなぁ。と言う感じがしたのでありました。

それにしてもこの道の駅、すぐ裏手には荒川の源流部の渓谷があります。すぐ上流には堰があるので水の透明度は「道の駅みとみ」のすぐ上の西沢渓谷にはかなわないのですが、せっかく川があるので釣りでもしよう。ということになったのでありました。

最初はルアーを投げてイワナ・ヤマメ・マスを狙ったのですが、いるわけがない。と言うことでリールは引っ込めて、毛針を流すことにしました。目視で確認できるのですが、この辺りはハヤの住み処みたいですね。きっちりと釣り上げて、小一時間ほど荒川上流で遊んだのでありました。

その後は温泉に入りのんびりした後、秩父市内を目指しますが、今日はその手前でしゅーりょー。秩父ホルモンへはたどり着けないのであります;-)。まぁ、自然を満喫したので今日はそれで十分です。はい。

GPSポイント
Latitude: 35.949619º N
Longitude: 138.937612º E
Map: 35.949619,138.937612

9月 02

三ノ輪。峠のそば。

ほりい」で楽しい雰囲気で過ごし、普段よりも一杯余計に飲んでしまったので、今日はもう飲まずに帰ろうか、と思い駅に向かうのですが、おぉ。こんなところに立ち食いそば屋がっ!!(って前から知っていたんですけどね;-)。

東京メトロ日比谷線の出口のすぐ脇にある立ち食いそば屋です。「峠のそば」。

まず入り口で食券を購入します。夏は暑いので熱いそばを食べたら汗がダラダラでそうだったので冷やしたぬきそばにしましょう。

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カウンターに食券を出した後しばし待ちます。どうやらこのお店は注文してからそばを茹で始めるみたいです。僕の他にはお客さんがいなかったのでゆであがっているヤツは無い模様。少々お時間を頂くお店の人なのでありました;-)。

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お。僕のが出来たみたいです。上にかまぼこやたまご・わかめなどが載っていて豪華なのでありました。これで450yen。酔っていたので金額についてはあまり気にしていなかったf(^^;;。

冷めたいそばですが、一口食べて、あぁらー。残念。そばがまだ堅いですね。後一分45秒位茹でた方が良い感じでしょうか・・。頼んだのがあったかいそばならこの後もう一回湯がくのでちょうど良くなっているかもしれないですが冷やで食べるにはちょっと堅かった。

ラーメンとか食べる時はメンカタとか注文するのだけど、そばはやっぱりその食べ方に合った感じが良いかなー。そば自体の味は美味しかったし、たぬきそばとしても美味しかったのでありました。

さぶくなったら今度はあったかいたぬきそば食べに来るからねぇ。って感じなのでありました;-)。

さてとー。そろそろ帰るぞぉ。

GPSポイント
Latitude: 35.730184º N
Longitude: 139.792067º E
Map: 35.730184,139.792067

7月 20

須坂市。泰眞。

須坂の夏祭りから一夜明けて、一日の行動開始です。田舎と言うのは休みの日でも朝は早いので、一日は長いのであります;-)。今日は午前中に野暮用を一件済ませ、兄貴がお昼にどっか食べに行こう。と言うので、家の近所のそば屋に行きます。兄貴のお薦めのお店みたいです。

どー説明したら良いのだろうなぁ・・。僕のブログは基本的に住所を掲載しないようにしているのだけど、それはあの有名なうどん本「恐るべき讃岐うどん」みたいにお店を探すのも一種のゲームみたいな感じにしたいし、他の人のブログや食べログ見れば住所載っているでしょ。ってのもあるのだけど・・。

後、30min.の人に言われたのは「このブログは関東のカテゴリーに入っているので地方の場合は地図が表示されません。住所を書いてくれれば地図にポイントを表示できます。」ってんだけど、住所は載せない。ってのはこのブログのポリシーだからなぁ・・。

と、言うことで話がそれました。今回行くお店はR403を須坂長野東ICから小布施方面に進み、八幡町東の信号を右に曲がり、信号を一個越えて約30mほど行った右側にあります。「泰眞」。

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僕が車を駐車場に入れている間に兄貴は僕のところを置いてとっとと中に入ってしまいました。僕は、パチリ。って感じなんでけど;-)。用を済ませて後から入ったのですが、早速注文します。おそば屋さんと言えば、盛りそば。それも大盛り。これですねー。後夏は暑いし・・。お昼なのでビールは飲めないし。それにしてもお昼時に行ったのにそこはかとなく空いております。まぁ、その分、僕らが座れたので良いのですけど;-)。

しばらく待っていよいよ出てきたようです。大盛り。

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出てきたそばをよくよく見ると、きしめんのように結構太いです。けど、薄べったいのでそばっぽいんですけど。伸す(のす)のを頑張っている。って感じでしょうか。壁に何か書いてあって「きりもみ蕎麦」だそうで、切った後、ラーメンみたいにもんでいるみたいです。

一口食べて、歯ごたえが良いのと、ちょっと甘い感じがして、そばつゆと中々合うのでありました。

後、天丼の写真も載せておきましょう。

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エビが一本載っていますが、野菜は地元の夏野菜(だと思う;-)。んー。そこはかとなく嬉しいものです。

兄貴曰く「この店はカツ丼が中々美味い。」だそうで、小上がりの男性二人組はどちらもカツ丼を食べていました。まぁ、僕も蕎麦屋でカレー丼と言うのは良く頼みますけどねぇ。東京では。

もうすぐ食べ終わりそうなところでそばつゆが出てきました。蕎麦チョコに注いだらとろんとろん。僕も自分で蕎麦を打ったりするんだけど、僕の場合、蕎麦本体より蕎麦湯のほうが美味かったりする、ちょっち悲しい状態(^^;;。しかし、ここのはどっちも美味しかったのでありました;-)。

7月 18

松代。松代インターの立ち食いそば。

三連休を利用して、実家に帰ってきました。金曜日の23:30位に東京を発ち、どこまで行っても1,000yenと言う高速道路を利用します。途中の安中サービスエリアで仮眠。と言う感じで渋滞知らず。それにしても朝06:00に目が覚めたらサービスエリアの駐車場が一杯だったので驚きました。

その後順調に北上し、降りるインターチェンジの手前のパーキングエリアで朝ご飯。そこが「松代パーキングエリア」なのであります。

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ここでちょっくらそばでも食べるべ。とか、思い入ったら果たしてちゃんと朝から営業していてくれたので嬉しくなってしまったのでありました;-)。

頼んだのは真田の六文銭そば。頼んでから気がついたのだけど、ここのそばは茹でてあるのを湯がいて出してくれるのではなく、ちゃんと生そばを茹でてから出してくれます(@_o)。ただ、その後、水で締めて、再度湯がくと言う行程が削除されていますが、出てきたのは一応ゆでたてのそばなのでありました;-)。

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うおー。さすがは松代。本当に六文銭のマークだわ。ちくわの輪切りが六個載っているだけなんだけど、ご当地で食べるのでちゃんとしたものになっているのがすばらしいー;-)。

ずるずると頂くのでありました。

それにしても、「篤姫」の前が「風林火山」でこの辺りが舞台、でもって今の「天地人」はこのもちっと先がメインだけど真田の里もちゃっかり出てきたりして、この辺りとかうちの実家辺りは最近は大賑わいなのでありました;-)。本当に、大河ドラマサマサマですねぇ;-)。

さてと。後30分も走れば実家です。がんばんべよ。

12月 07

松崎町。天城山房。

「松崎町」と書いても「それどこ?」って言われると思うのですが、今回は電車の通ってないところです。場所的には西伊豆です。道の駅「花の三聖苑」なのであります。

車で伊豆方面に出かけて、お昼でも食べようかと思い、道の駅に入ったのですが、この道の駅は今までの趣とずいぶんと違って緑がメイン。駐車場は隅っこに追いやられています。でもってお腹が空いたのでお昼ご飯にしたのでありました。

道の駅の中にある食堂みたいな感じなのですが、建物が古民家風で、なかなか赴きがあります。「天城山房」。

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そばと鳥丼のセットみたいな感じです。まぁ、ふつーと言えばふつーなのです。伊豆では「そば」が美味い。と言う話もあまり聞かないですが、出てきたのがこんな感じ。そばの写真をアップにするとこんな感じなのですが・・。

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それにしても、何が良いのだ?と言われれば、盛りそばにはわさびが付きものなのですが、ここでは、おぉっ!!さすがは伊豆らしく、生わさびが付いてきました。自分でゴリゴリおろして、そばで食べるんですなぁ。

そばで利用してもまだたくさん余っているので醤油をつけてご飯で食べたり、それなりに辛さを堪能出来たのでありました。それにしてもおろして食べるわさびは久しぶりだなぁ。

お腹も一杯になったのでこの後、温泉にでも入りましょうかねぇ。この道の駅にも温泉「かじかの湯」があるのですが、それとは別に近所にも露天風呂があるので今回はそっちに行ってみましょう。

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10月 29

牛田。冨士三屋。

東武伊勢崎線では「牛田駅」、京成線では「関屋駅」。路線によって駅名が違う街なのですが、僕は東武線沿線に住んでいるので「牛田」にさせて頂きました。

改札の真ん前にある立ち食いそばの店「富士三屋」。

それにしてもなんで「富士山屋」ではないのだろう?不思議だ・・。

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こう書いたら失礼なんですけど、なんてことの無いフツーの立ち食いそば屋です。けど、京成線の酒場探しの旅で疲れた胃と(ちょと飲み過ぎた後の)頭に優しいそばを食べるのにうってつけな立地条件のお店なのであります。

今回はたぬきそばを注文。まぁ、本当にフツーの関東風汁のたぬきそばです。けど「ふつー」が良い場合があるのです。ズルズルと頂くのでありました。酒飲んだ後のそばは良いねぇ。ラーメンよりも体に対するインパクトが無いと思われるし;-)。

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比較的広い、カウンターのみの店内でズルズルとおそばを頂くのでありました。

さて、この間バリに行ったとき、成田空港から京成線で帰って来て関屋で東武線に乗り換えるために降りて、久々に「日本の味」を堪能したのがこのお店だったのでした。と、言うことで「ただの立ち食いそば屋さん」なんだけど、実はすごいグッドな所にあるお店なのでありました。

立ち食いそば。僕だけかもしれないけど、日本を感じる味、それがこのお店なのでありました;-)。

10月 13

品川。常磐軒。

北千住-横浜間の立ち食いそばを食べ尽くす「ズルリ途中下車の旅」。前回は神田でした。そして、神田から品川にたどり着きました。品川の駅の山手線と京浜東北線の駅のホームにある立ち食いそば屋のお店。「常磐軒」。

このお店は立ち食いそば鉄(そんな「鉄道マニア」ってあるんなかな?「そば鉄」とでも言えば良いのか?)には割と有名みたいなので、ご多分に漏れず立ち寄ることにします。自称ホッピー友の会会長はさっきの店でスープまで全部飲んでしまうと言う、見事な完食を果たしたため腹一杯のようなので僕のみがチャレンジしてきます。

今回は京浜東北線の駅のホームのお店をチョイス。緑ののれんが僕を呼んでいるような気がするので早速中に入ることにしましょう。

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ここも自動販売機で食券を購入します。しかし、SUICA対応では無い。良いぞぉ。けど、随分と高いな・・。ふつーの天ぷらそばとか無いのか?とか思いつつ、二つの天ぷらが一度に楽しめると言うシリーズを選択。480yen。

カウンターに食券を出すとサッと出て来ます。これが立ち食いの醍醐味;-)。

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ここは讃岐うどんがベースみたいですが、今回はそばでお願いしました。まぁ、麺は死んでいるのでうどんもそばも一緒だろうと思うのだけどね。ただ、ここの店「讃岐うどん」と言っているだけあって、スープが関東風ではありません。いやはや。美味しいじゃないのさ。スープが。天ぷらが二つ載っているのでこらまたスープにどっぷりと浸けて、ずるずると食べると良いですねぇ。

なるほどー。常磐軒が、その筋の人には有名なわけが解ったような気がします。思わず汁を全部飲み干しそうになったのですが、ここはぐっと我慢して、1/5ほど残したのでした。

食べ終わり、お腹も一杯。で、店の外に出ると、おぉ。185系の踊り子号が向かいのホームに。でもって僕が乗って来た京浜東北線は205系だったのだけど、これから蒲田に向かう時に乗るのは新型車両の233系ではないですかーっ!!

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などと品川駅というのは鉄っちゃんにとっても感動ひとしおで、これより先、山手線を後にしてここではまだ何も知らない蒲田に向かうのでありました。