5月 05

大師前。伊勢末酒店。(2)

ゴールデンウィークにちょっと西新井大師を散策しました。ぼたんが綺麗でした。また、藤の花も見事でした。

僕的には「さざえ堂」を再度、今度は Canon PowerShot S90 で撮り直してきました。さざえ堂マニアな方は是非ご覧ください;-)。

さて。西新井大師で散策した後、ちくっと喉が渇いたなぁ。となるのですが、明るい時間、でもってゴールデンウィークなのでフツーのお店は休みなところが多いのであります。が、参道の酒屋さんが開いているのでそこで角打ちでもすることにしましょう。「伊勢末酒店」。

酒屋さんの名前は「伊勢末酒店」だと思うのですが、角打ちの飲み屋さんの部分は「あかちょうちん」と言うのかもしれませんが・・。

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向かって右側が酒屋さん、右側の入り口がお酒を飲めるところになります。お店のほうはカウンターと椅子のみで通路はありません。奥の席が空いている時は座っている人の前を通ってきます。

今回、僕が入ったときには人はまばらで労せずして着席できたのでありました。

着席し、瓶ビールを注文します。でもって店内を色々眺めつつグワシグワシとビールを流し込み、喉を潤すのでありました。

まずは、カウンターの上にあった天ぷらでも頂きましょうか。お昼ご飯も食べてないので小腹も空いた感じですしね;-)。

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女将さんが揚げてくれた天ぷらで、エビ・なすの天ぷらとかき揚げの盛り合わせ。その上に大根おろしを乗せて出してくれます。そこに醤油をぶっかけて頂くのですね。んー。ダイナミックだ;-)。

天ぷらでビールを頂きつつ巨人がヤクルトから10点目を取った辺りでビールが終わってきたので、ウーロンハイを頂きます。そして、角打ちと言えばもうおつまみはあれしか無いですね。ソーセージ。それも頂きましょう;-)。

などと思っていたら店内はそこはかとなく満員状態になってきましたよ;-)。しばし待って僕の頼んだのが出てきたのでありました。

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まぁ、写真載せても所詮はソーセージなのですけどねぇ。けど、これって角打ちには重要なので・・f(^^;;。

それにしても随分と混んできましたね。常連さんも多いですねぇ。女将さんは暑いし、疲れたし、腰が痛いわー。などと常連さんと話しておりました。

そもそも、西新井大師と言うのは「大師の日」(毎月21日の縁日)とGWには演歌歌手が来て色々歌を歌ってくれるのですが、このお店にも来た人と女将さんが一緒に写っている写真なんかが飾ってありました。

多分、有名な女将さんなんでしょうなぁ。

さてと。ノドも潤ったところですし。そろそろ帰るとしましょうかねぇ。散策がてら楽しめた角打ちのお店なのでありました;-)。

後、珍しくアマゾンへのリンクなども付けてみましょうか。「東京角打ち -立ち呑み百景-」って本ですが、このお店が表紙を飾っている本です。お店の棚の上に一冊置いてありました。

GPSポイント
Latitude: 35.778498º N
Longitude: 139.780319º E
Map: 35.778498,139.780319

11月 12

南千住。淀屋酒店。

今日はちょいと南千住辺りを散策します。南千住の駅から泪橋交差点辺りを目指し、明治通り沿いなどを散策するのであります。三ノ輪からこの辺り(正確に言うと今回の辺りは子供の頃は絶対に来てはいけない区域だったそうな)は自称ホッピー友の会会長のテリトリーなので、銭湯とか駄菓子屋、小さい頃に通っていた保育園、お友達のおうち、そろばん塾などを案内してくれるのでありました。

人は一泊1,000yen、ペットは800yen。各部屋冷暖房完備カラーテレビ付き。って看板のあるホテルなどもあるのであります。ペットと人の差が200yenて・・。みたいなf(^^;;。

泪橋の交差点から明治通りを白髭橋方面に進むとローソンが出てくるのですがその手前の道を左に折れて約53mほど進むと酒屋さんが現れてきます。ちょうど南千住のJR貨物のターミナルの反対側辺りでしょうか。僕もたまたま見つけたんですけどね。

その酒屋さんの前には 15:00 前だと言うのに自転車がバババーと並んでいるわけです。「ん?ん?」状態となるのですが、とりあえずは行ってみましょう。「淀屋酒店」。

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酒屋さんです。お店の左側は広いホールみたいになっていてテーブルと椅子があり、人がたくさんいます。カテゴリは「立ち飲み」に入れてしまったのですが、全然立ち飲みなんかじゃありません。ちゃんと座って飲めます。

ただ、酒屋さんなので、おつまみは乾き物です。今回は缶ビールと焼酎水割り、後、サラミを入り口入ってすぐのところにいるマスターから購入します。でもって好きな空いている席に着席するのであります。全部併せて520yen。ふむー。原価だ;-)。

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こんな感じの宴会です。「角打ち」ってんですか?そんな感じです。

それにしてもこのお店、おかしいのよ。酒屋さんの横にホールがあるのはなぜ?でもってこのホールの壁沿いには立ったときにちょうど良い手すりがついている。「この手すりは何に使うのだろう?」みたいな感じです。バレエ教室?みたいな・・。

しかし、まぁ、なんと言うか、今回の二人は完全に浮いておりました。そりゃそーです。ドヤ街のど真ん中の酒屋の酒場。ドカジャンとか野球帽が似合うお客さんがたくさんいます。このお店に行くにはそれそーおーのファッションで行ったほうが良いと思われます。

最後にですが、自称ホッピー友の会会長がどうしても(個室?に)行きたいと言うのですぐ近所のサイゼリアに行ったのですが、そこで見たお客さん、ワインのマグナムボトル(1.5Lの瓶)を空けた後(料理も注文していると思うのでけどね)、トイレに行って内側からカギかけて扉ドンドン叩いて壊しちゃったみたいで、近所の交番からと所轄署からパトカー二台が来て大捕物劇の現場を目撃してしまったのでした。あれはきっと無銭飲食だな。で、扉壊してご用になって踏み倒そう。みたいな感じだと僕は思うのですけどねぇ。ふむー。さすがは「この辺り」だなー。などと思ってしまったのでありましたf(^^;;。

GPSポイント
Latitude: 35.729879º N
Longitude: 139.801841º E
Map: 35.729779,139.801841

11月 07

赤羽。いこい。

家の近所のバス停から赤羽までバスが出ていることは知っていたのですが、過去に一回だけ行ったことがって、今回はそのバスに乗ってずいぶんと久しぶりに赤羽に行ってみることにしました。

このブログでも赤羽辺りだと「まるます家」とか「丸健水産」に行った時の様子を書いていますが、2007年3月とか言う日にちなので実に三年ぶりくらいの赤羽と言うことになるのでありました。

まず、バスを降りて驚いたのが一番街の看板の左側の建物が建て替え中のステータスになっており「え゛ーーっ!!」などと思ってしまうのであります。また「OK横町はまだ大丈夫なのか?」みたいな雰囲気にもなってしまうし・・。ちょっと驚いた、まるで浦島太郎状態となっている自分がここにいるのでありました。

赤羽は早い時間から飲めるお店がたくさんあるのですが、今回は一番街に驚きつつまずは反対方向のお店を目指します。おぉ。ここもやっていますねぇ。嬉しいですねぇ。と、言う感じでスルスルっと混んでいる店内の一番奥に通されるのでありました。「いこい」。

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今回は軽ぁるく飲むことにするので、瓶ビールを注文。乾杯の後、自称ホッピー友の会会長がガツ刺しを注文しました。ここはキャッシュアンドデリバリーなので立ち飲み席のカウンターにお金をドバドバと置くのであります。

出てきたガツ刺しは、ちょっと生っぽいと言うかしっかりとゆであげてない感じで柔らかい部分もあるので、あれまー美味しいじゃないのさーと思ってしまうのでありました。そして、併せてもつ焼きも出てきました。

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先ほどのガツ刺しが180yen。でもってこのもつ焼きが三本で220yen(@_o)。な、なんちゅー値段だっ!!でもって値段の割には美味い。恐れ入りました。となってしまうのでありました。

飲み物は酎ハイにしつつ、「お刺身、美味しいよー。イナダの刺身だよー。」と声が聞こえたでそれも注文。なんと130yen。ちょっと信じられない価格です。でもってもう一品だけ行きましょう。ってな感じで頼んだのがアサリの天ぷら。

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剥いたアサリの天ぷらというかかき揚げみたいな感じ。上に大根おろしがのっているのですが、更にその上から醤油をちょっとかけて塩につけて頂くのでありました。かじると「うん。確かにアサリだねぇ。」などとなるのであります。

さてとー。出だし好調の赤羽ですが、一軒目の「いこい」はこのぐらいにしましょう。この後、赤羽を散策するのですが、一番街シルクロード「丸健水産」のある通りですが、この辺りを散策したり、「まるます家」の辺り、はたまた「米山」の辺りまで足を伸ばすのでありました。この時に撮った写真はもつ焼き写真館のほうに掲載しているのでそちらも併せてご覧ください;-)。

GPSポイント
Latitude: 35.778376º N
Longitude: 139.721932º E
Map: 35.778376,139.721932

9月 23

秋葉原。おかめ。

神保町の「浅草厨房」から秋葉原を目指し、行こうとしてたお店はメイドカフェではなく、人から教えてもらった「赤津加」。場所的にはツクモ本店の前辺り。けど、土曜日はお休みだったんですねぇ・・。残念です。

ではどこに行きますかねぇ・・。などと迷っていたら、おぉ。以前コメントで教えて頂いたお店を思い出しましたっ!!そこに行ってみましょう。と言う感じで、昭和通りの向こう側のガード下を目指すのでありました。「おかめ」。

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土曜日なのにやっていてくれます。嬉しいことです。先客は二人。左側のカウンターで酎ハイ二つを買ってきて飲みます。立ち飲みなのでスペースはまだたくさんあるので自分のお気に入りの場所で飲むことにします。

つまみも何か行きましょう。と、言うことで、おっちゃんはかっぱえびせんを買ってきました。僕はポテトサラダを。って気分だったでありました;-)。

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上には既にドレッシングがかかっているので中々美味しい。かっぱえびせんと一緒に食べれば中々ぐーなのでありました;-)。

さてと。このお店に来たら、店内の様子も是非書いておきましょう;-)。基本的には立ち飲みスタイルのハードロックなお店です。店のおっちゃんもそこはかとなくロックな風貌です;-)。壁にはDVDがあったりしますが、行ったこの日は浜田麻里のDVDが流れておりました。

コンテンツ的には2008年のライブの様子らしいのですが、僕は高校の頃ヘビメタ少年でラウドネスとかアースシェーカーなどのコピーしていた頃だったので見事にマッチしているのですが、そー考えると浜田麻里は今何歳なんだろー?とか思ってしまうのです。「Return to Myself」が売れてテレビに出始めましたよねぇ。年取ってからのほうが声が通るようになったよねぇ。などと先に来ていたお客さんと盛り上がったりしたのでありました。

しかし、この曲を演奏するギタリストはストラト系のシングルピックアップのギターを使うんだねぇ。音が軽くなるかな?。ヘビメタにする必要は無いと;-)。

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店内の様子の一部ですが、ギブソンのレスポールなんかがぶるさがっていて中々ロックな雰囲気を醸し出しているのでありました;-)。

ちなみに、アニマルラブなおっちゃんはヘビメタ少年では無かったみたいでいまいち楽しそうな顔はしておりませんでしたf(^^;;。

僕はそこはかとなく満喫してこのお店を後にするのですが、このお店の普段の様子はどんな感じなんだろうなぁ。また今度来てみることにしよう;-)。

GPSポイント
Latitude: 35.697991º N
Longitude: 139.777508º E
Map: 35.697991,139.777508

5月 29

渋谷。富士屋本店。(3)

最近はヤリイカ釣りに出かけることがあるのですが、会社帰りに渋谷駅を背に左側の歩道橋を進み、R246の向こう側にある上州屋で仕掛けやらプラヅノなんぞを購入したりするわけです。

でもってすっかりお買い物が終わり店の外に出ると、左斜め前方辺りに僕を呼んでいる光線をヒシヒシと感じてしまうのであります。そっち方面が気になってチロチロ見るのですが、あれー?なんか、看板変わったなぁ。などと、思った瞬間、地下に降りていく階段を進んでいる自分がいるのでありました・・。

渋谷で有名な立ち飲みのお店。「富士屋本店」。

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前回の記事を見てみると確かに看板がモデルチェンジしたみたいです。しかし、店内は今まで通り。でもって今まで通りの混み方なのでありました;-)。

なんとかカウンターにへばりついて、瓶ビールを注文。そして、メニューを見るのですが、向こう側の壁に書かれているので良く見えない。最近、僕も年取ったなぁ・・。と感じる一瞬です。目が本当に見えなくなって来ました・・。トホホ。

何とか見つけたのを注文。レンコンの天ぷら。そー言えば思い出した。この店の揚げ物は中々うまいんだよなぁ。と言うことを;-)。

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これをビールで頂くことにします。

このお店、ホッピーもあるのだけど、焼酎が400mlの瓶一本出てくるので、一人で行くとそんなにたくさんの焼酎を飲めないのでちょっとツライ・・。「余った焼酎持って帰ればいーじゃん。」とは言うけどねぇ・・。なので瓶ピールが終わったらコップ酒に行くのでありますが・・。

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本当はホッピーが飲みたいのだけど、断念して日本酒のヒヤ、でもってつまみはそれに合うものと言うことで貝ヒモにするのでありました。

立ち飲みはサッと飲んでサクッと帰るのであります。これで2,000yen掛かってないしねぇ。

と、言うか、上州屋でお買い物した時お財布の中に2,000yenしか入ってなかったので、驚きつつもレジのお姉さんにカードが使えるか確認して事なきを得たのですが、お財布の中身をそのまま富士屋本店につぎ込んだのでありました(^^;;。

なので、実質的にこのお店では2,000yen以上は飲めないのであります。でもってこのお店はキャッシュ・アンド・デリバリー。いやはや。助かりました;-)。

さてと。ちょっと気分が良いので帰って釣りの準備でもしましょうかねぇ;-)。

5月 25

浅草橋。津な八。

自称ホッピー友の会会長が浅草橋に行きたいと言うので、現地集合の予定。しかし、ちょっと遅れて来るみたいなので、僕はガード横のお店でちょっとフライングぎみに一杯。

JR中央線の浅草橋駅の東口を出て、ガード下を西口方面に約54mほど行った右側にあるお店「津な八」。

立ち飲みのお店ですが、浅草橋のおとっつあんだちでそこはかとなく混んでいます。「西口やきとん」とは違う雰囲気で、マスターと女将さんの二人で切り盛りしているみたいな感じです。

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一階の立ち飲みカウンターに陣取り、瓶ビールを注文。後は、もつ焼き三本ほどいただきましょう。って感じで注文します。

ビールをグラスに注ぎ、ぷはーっと一杯飲み干したところで自称ホッピー友の会会長がから連絡があり、解りやすいこの店を難儀しながら教えるのでありました。そー。自称ホッピー友の会会長は方向音痴なんですねぇ;-)。

しかし、なんとかたどり着いたみたいなので、ビールで乾杯。でもってもつ焼きもできあがったみたいです。

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うめいうめいと言いつつもつ焼きを食べ、この後の真打ち、どこに行くか相談します。ここで簡単にではありますが、この後「カミヤ」に行ってもつ焼き10本食べなければならないと言う話をすると「んー。」となるので、では。と言うことで「やまと」に目標を絞るのでありました。

それにしても、このお店は瓶ビール一本を二人で飲んだだけだったので30分もいなかったのではないかな・・。申し訳ないことです。けど、これが立ち飲みの醍醐味とも言えよう。椅子に座ってしまったらおいそれとは腰が上がらないでねぇ(^^;;。

次回、またゆつくり来るからねぇ。などと心に、心の中で堅く誓いこの店を後にするのでありました;-)。

4月 01

勝どき。越後屋・枝村酒店。

電車を「勝どき」駅で降り、目指すお店は「千福」。しかし、このお店はあれですな。19:00位に行ったらもう全然座れないです。いやぁ。混んでいるお店なのです。今回も入れず、二回目の断念。残念です。次回は是非とももっと早い時間に行くぞ。と心に近い、次に川と言うか、運河の向こうの「岸田屋」に向かうわけですが、あぁれーー。臨時休業みたいです・・。しくしく。

と、言うことで一軒目は定員オーバー、二軒目は臨時休業で玉砕しっぱなし。それならばこの二軒の中間地点にある、ちょっと気になっていた酒屋の立ち飲み屋に寄って缶ビールでも飲むことにしましょう。

黄色い看板が目印の酒屋さん。「枝村酒店」。けど、その看板には「越後屋」と言う文字もあります。と、言うことで、「越後屋・枝村酒店」。

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清澄通りからちょっと奥まった店内を覗くと何やら人がたくさんいますなぁ。自分の立てる位置が確認できたなら勇気を振り絞って突中します;-)。

カウンターが全部で三列。けど、そんなには長くないのです。僕はレジ側のスペースに自分の場所を確保したのでありました。一番絞りの500mlの缶ビールと魚肉ソーセージ。酒屋の立ち飲み時の王道を行きます;-)。そして、プシュッとセンを抜き、ゴブリと一口飲んだ後は店内を観察します。

一口でこのお店の店内を説明すると、飲み屋と酒屋と居間が全部そろっている。って感じでしょうか(^^;;。

で、特筆すべき点としては、ボトルキープができる立ち飲み屋。と、でも言ったら良いでしょうか。この日のお客さんの中には1.8Lの紙パックの焼酎を炭酸で割って飲んでいる人がいたのですが、その紙パックにはなんと黒いマジックで名前らしきモノが書いてあるのでした。

酒が並んでいる棚の下のほうには他にもボトルに何か書いてある瓶が並んでいる専用の段もあるし。いやはや恐るべし下町。って感じがしたのでありました。

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先客の方々が楽しそうに話しをしているのを聞きつつ、それでいて時々相づちを打ちつつ、ビールと魚肉ソーセージで過ごした15分だったのでありました。

面白い雰囲気の立ち飲み屋さんだなぁ。と感じ、さてと。次はどこに行くべかねぇ・・。

2月 24

月島。大島や。

月島には煮込みの美味しいお店があります。そして、決して値段の安くはないもんじゃ焼きやさんがたくさんあります。

そんな街に、駅から階段を上がってきて、月島西仲通り商店街に入らず左にカクンと曲がって約48mほど行った辺りにシャレた立ち飲み屋があるのでちょっと入ってみることにしましょう。「大島や」。

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店の作りは昭和の建物を改装して立ち飲み屋にしている感じがします。決して広くは無い店内は「コの字」カウンターがあって、皆さん壁に寄りかかりつつ飲んでいます。カウンターの奥が厨房になっているのですが、なんか良いなぁ。こんな感じの店なら僕もやってみたいなぁ。と、漠然とですが思わせてくれる雰囲気が漂っているのでありました。

まずはホッピーを注文。キンキンに冷えたグラスとホッピー。グラスの中には凍ってシャーベット状になった焼酎が入っています。上からホッピーをドバドバーっと入れると焼酎が溶けるのですが、これまたキンキンにつべたい。良いなぁ;-)。

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最初、ホッピー半分だけ入れて、中身はおかわりしようかと思っていたのだけど、こらダメだ。ちょっち濃すぎる。しょーがないのでホッピー全部入れてしまえっ!!って感じなのでした;-)。

何か食べましょう。とりあえずはガンモと大根の京風の煮物。ふむー。このお店の雰囲気にはあまり似つかわしくない(失礼っ!!)上品な味でうまいですねぇ。汁も京風っぽい感じがします。いやはや。美味しいです。けど、写真は無いです;-)。だって一口食べた後に写真を撮ってないことに気が付いたんだけもの・・(^^;;。

けど、次にふつーのメニュー。ポテサラ行ってみましょう;-)。

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今度はちゃんと写真撮りました;-)。これはどちらかと言うと立ち飲み系のつまみです。ふふふ。つべたいホッピーをボコリと飲み、ポテトサラダにソースをポチッと垂らして頂くのでありました。

このお店、カウンターの向こうとこっち側でお客さん同士が会話したりしています。その位の広さなのだけど、常連さんもちゃんと付いているのですねぇ。僕もほんのちょっとだけ会話に加えさせてもらいほんのちょっぴり常連さんの気分を味わえたのでありました。

それにしても、雰囲気的は中々良いお店だったのでありました。

12月 21

上野。たきおか。

そろそろ年の瀬であります。そんな季節は来年の準備などそろそろしなければならんのぉ。などとついつい上野・御徒町辺りに足が向いてしまうのであります。そーアメ横辺りへ。

それにしてもすごい人だけど、ガード下辺りは最近魚屋だけでなく、靴屋とか洋服・スポーツ屋さんなんかも出来てしまい、だいぶ空いているなぁ。と言う感はあるのですが、しかし、魚屋の前だけは人だかりが出来ていて、おぉ。アメ横もまだまだ健在だねぇ。などと思うのでありました。

アメ横を歩き疲れて、喉が渇き、小腹もちょっと空いたので、「大統領」はちょっとヘビーだからなどと思いつつ前を通ってもそもそも満員で入れないし、それなら「肉の大山」で軽くなどと思い向かってみても、こちらもレジ待ち・注文待ちの人でごった返しているので困ったなぁ。となり、「肉の大山」の斜め向かいの立ち飲み屋「たきおか」に入るのでありました。ふぅ。喉渇いた。

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それにしてもこのお店、立ち飲みの店なのだけど、カウンター長いなぁ。道路に面した入り口はちっこいのだけど、奥に向かってどどどーーーーっ!!とカウンターが続いています。でもって奥には樽のテーブルがあったりしてなかなか広いお店です。

今回は樽のテーブル席で立ち飲みですが、この店前々からあるのは知っていたのだけど、なかなか入る機会が無かった。今回初めて入ってみましたが、料金が安くてなかなかぐーですねぇ。ビールの大瓶が390yen。つまみは150yenから。おぉー。

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店の一番奥から入り口方面のカウンターを写真におさめた図ですが、向こうがかすんでおります。カウンターには人が大勢いますなぁ。そんな感じで喉をビールで潤しほっとするのでありました。

150yenのつまみ、頼んでみましょう。タケノコの煮物。

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ビール一本飲んで、2,3のつまみを食べてサクッ出てきてしまう。こー言うお店は長居してはいけないのです(と、言うか、立ち飲みなので長居できない(^^;;)。

30分も居なかったのでは無いかなぁ。けど、そんな感じが良いのです;-)。さてと、これから松坂屋に行かねば・・。

10月 17

鶴見。とんちゃん。

国道下」を後にした後、再度鶴見駅を目指します。京急とJRの駅の間に立ち飲み屋が三軒位有りますが、今回はその中の一軒に入ります。「とんちゃん」。

「国道下」に向かう途中に目星を付けて置いた内の一軒です。うひひひ。用意周到;-)。

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駅前ロタリーの横なので人通りが多く、さすがに外のカウンター席で飲むのはちょっと勇気が必要だったので店内に入って飲みます。

立ち飲みでもつ焼きを頂きます。ビールと酎ハイは飲んで来たのでこの店ではかぁるくホッピーを行くことにします。

後は、さっき美味いのを食べて来たのですがここでももつ焼きを頼みます。こんどは違う部位を;-)。

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ホッピーをぐびりと飲み、もう一個何か注文するかねぇ。と言うことで頼んだのがガツ刺し。良いカメラを持っていたのだけど、店内やや暗かったのでちょっとピントが合ってないですが・・。

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お店自体は駅前の利便性の良い所で悪くはないとは思うのですが、いかんせん「国道下」で感動しすぎてしまった我々には「ふつーの立ち飲み屋」と感じてしまいました。しかし、「ふつー」が良いのです。ふつーが。ねぇ;-)。

駅前にある店。ホッピーが飲める。ほどほどにリーズナブル。なので良い感じだと思います。

さてと。こんどはJR鶴見駅の向こう側にも行ってましょう。ということでつるみ界隈の散策はもう少しだけ続くのでした。