1月 02

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。と、言いたいところではありますが、去年はあまり更新がありませんでした。

今年は2017年で、このドメインを取得してから10年が経ちました。いやぁ。10年良く持ったモノだ。などと思ってしまいますが、やはり、この手のブログって一人でツラツラ書いて行くと、ある年を過ぎるとバッタリとペースが遅くなりますね。

もう、行きつけのお店ができてしまったとか、あの街に行ったらあのお店に行こう。などとなるので、新規のお店発見などが中々ないので必然的にこのブログの更新も無くなっていくのですが、それはまぁ、やむを得ない。と、いう感じでしょぅか・・。

さてと。上にも書きましたがmotsuyaki.orgを取得して今年がちょうど10年目です。俗に言う 節目 と、いうヤツですね。

いつも読んで頂いている皆様、今後ともなまあたたかく見守って頂ければと思います。

9月 05

ベトナム・ホーチミンでうどん。

ベトナムはダナンからホーチミンに移動しました。一泊して、今日の夜23:50に日本に向けて帰投です。と、いうことで今日が最後のベトナムとなります。

目的としてはホーチミンの観光ですが、サイゴン大教会に行ったり中央郵便局に行ったり、戦争戦証博物館に行ったりして、そのあとはベンタイン市場に行くのであります。ホーチミン市内はずっと歩いていましたが、目の前の交差点の向こう側にあれあれ?うどん屋さんがありますね。そこに行っておそいお昼ご飯を頂きましょう。と、なったのであります。

日本でよく見かける「丸亀製麺」です。わざわざベトナムに行ってまで入らんでもえーだろうに。と、思うんですが、一緒に行った人がどうしても食べたいというのでしょーがない。
まぁ、現地のお店を探し回るのも、現地の言葉で注文するのも確かに大変だしねぇ。ってのもある。

img_5095_hcmn_udon_1

と、いうことでスルスルっと入ったのですが、システムは日本のと一緒です。そして、嬉しいことに現地の人が対応してくれるのですが、日本語OKです。店員さん(一人でしたが)も流暢な日本語で対応してくださいました。

ベトナムはずいぶんと暑いので冷やしぶっかけうどんを注文しました。まずどんぶりにうどんと汁が投入され、横にズズズと動いて天ぷらを選択し、最後にごま・ショウガ・ネギなどを投入して、お会計する。と、いうシステムです。

天ぷらなどは特に選択しなかったのですが、僕の注文したのはこんな感じ。

img_5092_hcmn_udon_2

冷やしぶっかけうどんにはdefaultでさつま揚げが載っていたので特にトッピングは無しで。
そして、いかにもベトナムらしいのが、日本で言うところのネギと同じようにパクチーを好きなだけドンブリの中に入れられるのであります。
上記のヤツを日本のお店でメニューに掲載するとしたら『ベトナム風冷やしぶっかけうどん』とかになるでしょうか。パクチーを入れると本当にベトナム風に早変わり。って感じです。

 
あ。一点気がついた点。これは日本とは違う点ですが、水がない・・。日本では水と空気はタダ。と、いう言葉が良くわかります。食べ終わったあとゴブゴブと飲むお冷がありません。ペットボトルの水を購入することになりますね。まぁ、それはそれでしょーがない。僕は水よりもビールのほうが良いなぁ;-)。

 
レシートがあったので掲載しておきます。

img_5231_hcmn_udon_3

冷やしぶっかけうどんのフツー盛りと大盛り。フツー盛りは55,000ドンなので、日本円に直すと約280yenくらいでしょうかね。大盛りだと75,000ドンなので380yenくらいでしょうか。日本で食べるよりはちょっと安いのかな?

 
と、いうことで、今回のベトナムの旅はこれで終了です。このあと帰る時間までフラフラホーチミンの街をぶらつくのであります。

今回は長い間ベトナムのお話にお付き合い頂きありがとうございました。次回からは日本のお店の登場です;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 10.772758º N
Longitude: 106.695650º E
Map: 10.772758,106.695650

9月 04

ベトナム・ホーチミンで鳥料理。

今回、ベトナムでは2,3,4が三連休で09/02は祝日だったらしいです。そのおかげで道にはバイクが少なくて渡りやすいというのがあり、ホーチミンのドンコイ通りはお祭りの雰囲気が出ていました。

そんな日にホーチミンに一泊するのですが、賑やかな街中のホテルでした。夜の市内観光しながらローカルなお店を見つけるために散策するのですが、言葉も通じないし、とりあえずはメニューのわかりやすそうなお店を見つけるのであります。

img_5103_hcmn_tori_1

そうしてたどり着いたのがビテクスコ・タワーの真ん前にあるお店でした。歩道テーブルや椅子が並んでいて街の中でテラス席で頂けます。お店の名前は分かりませんっ!! 何よりも読めませんっ!! 場所は上にも書いたとおりビテクスコ・タワーの真ん前で、あとはGPSポイントを参考にしてください。

 
店の前をうろちょろして店内を覗いている風な格好をしていると、お店の人が『ここに座れ。』というしぐさをするのでテラス席のテーブルに着席します。『ベトナム語解るか?』みたいなことを言っていると思うんだけど、言葉が通じないとこを察知した店員さんは店の奥から英語のメニューを持ってきてくれました。写真付きのビジュアルに訴えているメニューです。

ここから指を指しつつ『じすわん。じすわん。じすわん。びぁばーばーはいっ。』で、注文は完了。あとは出てくるのを待つばかり。

 
まず最初にビールが出てきました。ここではダナンのお店と違いビールが冷えていました。しかし、一緒に出てきたジョッキの中には氷が入っておりましたf(^^;;。と、いうことで氷入りのグラスにビールを注ぎ乾杯。ぷはーっ!! 暑いのでビールが美味い;-)。

料理がちらほらと出てきました。何が出てくるか、目の前に来ないと解らない。と、いうのは本当にスリルとサスペンスですねf(^^;;。

まずは鳥モツの煮込みのようなモノが出てきました。一緒に行った人は見たことも食べたことも無いようですが、シロレバー(鳥のレバーという意味)とタマゴの黄身の部分がゴロンとした部位を煮込んだヤツですね。これは鶏肉専門店などで良く見ます。

img_5073_hcmn_tori_2

上に乗っているのは長ネギみたいな感じでした。箸休めにちょうど良い感じです。
食べるとまさしく鳥のモツですね。辛いタレに付けて頂きます。あ。食べ方までお店の人に教えてもらいました。隣のテーブルからライムを取って来てくれてタレに入れてくれました。それで食べます。

次に出てきたのはドンブリに入ったフォーですね。スープとして頂きました。こーいうのは辛くなくてホッとする味ですね。

img_5075_hcmn_tori_4

これは本当に香草、パクチーがドドドと入っていて、ローカルな味がしてすごいホッとします。

スープが出てきたところでもう一品。今度はご飯が出てきました。

img_5074_hcmn_tori_3

ご飯の上に鶏肉の蒸したのが載っていて、ご飯と一緒に頂きます。がっ!! ご飯を食べて驚きました。もち米です。米どころベトナムにも、もち米ってあるんだぁ。と、いう感じ。これ、むっちりした歯ごたえで少し味が付いていて、上に載っている鶏肉とすごい合う。そして、先ほど出てきたスープをズーズーと飲みながらこのご飯を食べる。中々のベストマッチでした。

自分で注文しておいて何が出てくるのか解らない。こんな中で今回は中々グッドな組み合わせで美味しく頂けたのであります。

 
ホーチミンでは今回行った雰囲気を醸し出しているお店は結構あちこちに見ました。字も読めないんだけど、なんとなく、お店のケースの中に鳥がブル下がっているお店というのはこんな感じで鳥料理を出してくれるような気がします。
今回もまさしくそんな感じで店内にあるカウンターショーケースの中に鳥がブル下がっていて、その奥が調理場で、歩道に並べたテーブルと椅子で食べる。と、いう感じでしょうか。
問題は英語と写真付きのメニューがあるか?でしょうかねぇ。今回入ったお店にはそれがあったので助かりました。

あくまで僕の感想であって、実際は違うのかもしれません;-)。

それにしてもダナンでもホーチミンでも、ローカルなお店に行ってお腹があたることは無かったので、今回の旅は本当に良かったです。

 
あ。お店の人がビールの蓋を抜いたとき、スコーンっと飛んでいってお店の前に停めてある車に直撃しました。お店の人が怪訝そうな顔をしていた雰囲気ですが、次の日に再度このお店の前を通ったときにも同じ車が止まっていたので、どうやら自分の車のようでした;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 10.771687º N
Longitude: 106.705008º E
Map: 10.771687,106.705008

9月 03

ベトナム・ホイアンで晩ご飯。

すみません。もう少しだけ、ベトナムで食べたモノのお話が続きます。お許しください。

ベトナムのダナンで三連泊しているのですが、そのうちの一日、夕方からホイアンへのバスツアーがありました。晩ご飯も出るツアーだったので、そのときに行ったお店のことをちょっと書きます。

一応、世界遺産であるホイアンの街散策ツアーです。晩ご飯はメインの橋の真ん前にあるお店「さくらレストラン」でした。
店名はこれで良いのかな? 入り口にはそう書いてありましたf(^^;;。

img_5556_hian_sakura_1

ホイアンの街を自由公道で約40分くらい散策し、18:30にお店の前集合。そして、オプションツアー参加者が一つのテーブルに着席し、宴会のスタートです。

料理はコースで、もうメニューが決まっています。そして、飲み物は別料金。まぁ、飲み物が別料金のほうが自由に飲めるので嬉しいですね;-)。

今日のコースはこんな感じでした。まぁ、今日とは言わず、いつも、多分、ずっと一緒のコース料理なんでしょうなぁ;-P。

img_4909_hian_sakura_2

何がなにやら良く解りませんが、代表的なベトナム料理のコース。って感じがします。ホテルの朝食でも出てくるものがありました。

僕的に勝手に名前を付けたのは『出来損ないの生春巻きの皮』でしょうか;-)。日本で買う生春巻きの皮は固いのですが、水を付けるとふやけて柔らかくなります。それがちゃんと平たくなると良いのですが、くっついて破けてボロボロになったやつをクシャクシャっとします。そんな状態のヤツに乾燥した小エビをパラパラ、パクチー少々で一品完成です。なるほど。これは良い。失敗した生春巻きの皮の有効利用です;-)。
が、写真はありません。メニューでは『ホワイトローズ』と書かれているヤツです。

写真を掲載するのは麺類です。

img_4912_hian_sakura_3

『豚肉盛り合わせすべシャルヌードル』というヤツなのですねぇ(今知った;-)。器は小さいです。コース料理なので、色々食べなければいけないので;-)。

あ。飲み物はビールを注文しました。bia 333 の生があったのでそれを飲んだり、そのあとに瓶ビール LARUE を注文。他にもビールは良い感じでどんどん消費されていきます。

最後のデザートは『ココナツミルク付き揚げバナナ』です。

img_4922_hian_sakura_4

アメリカンドックの中身がバナナだった。と、いう感じでしょうかね。甘いです。バナナは火を通すと甘みが増して美味しいですよね。それの揚げたヤツ版でしょうか。
秋葉原の「たん清」という焼き肉屋さんでは最後に焼きバナナというのを食べますが、それに通じるモノがあるでしょうか。

コース料理、ちょっと物足りないかな?とか思ったのですが、食べ終わり、世界遺産の街を散策したらこなれてきました。ちょうど良い量だったかな。

 
世界遺産観光、そして晩ご飯を食べて、最後に灯籠流しを体験したホイアンだったのであります。

それにしても、人が随分と多いですね。いやはや。

GPSポイントですが、北緯15度をちょっと割り込みました。
帰って来てからベトナムについて色々勉強というか、復習したのですが、北緯16度ってのはとても重要なラインなんですよね。つまりは以前の南ベトナムに入った。と、いうことかな。

 
GPSポイント
Latitude: 15.876420º N
Longitude: 108.327287º E
Map: 15.876420,108.327287

9月 02

ベトナム・ダナンで海鮮料理。(2)。

ベトナムのダナンに来ております。波打ち際の街で、リゾート気分です。今日は昼間にダナンの街というか下町を散策しました。暑くて疲れたー。って感じですが。

そして、夜というか、明るい時間からビールが飲みたくなり、例の海鮮料理を食べさせてくれるローカルなお店に行くことにしました。今回は「Be Man」というお店です。

前回行ったのは「Be Man B」ですが、そっちは二号店で、今回行ったお店が一号店なのかな?などと思えなくもない店名ですね;-)。

あ。今回はお店の写真無しです。前回掲載した「Be Man B」とほぼ一緒です。どっちに行っても良いのではないかと思われます;-)。

お店のシステムは前回行ったので解りました。テーブル席に着席し、ビールを注文したあと、テーブルの横に書かれている数字を記憶し、いけすのほうに行って食べたいモノを色々チョイスします。

どんな魚介類を食べるかは比較的簡単に決定するのですが、料理方法を頼む方法が全く分かりません。言葉(ベトナム語)が通じない(僕が全く解らない)ので、適当に言って、あとは出てきたときのお楽しみ;-)。

今回は貝(赤貝だと思う)・大きな貝(ムール貝だと思う)・イカ(ヤリイカのちっこいのだと思う)を注文しました。
貝は昨日食べたスープみたいのにして、もう一度食べたいと思ったので『スープで。』と伝えました。大きな貝は『BBQで。』、イカは『ボイルで。』と伝えました。出てくる料理が楽しみです;-)。

テーブルに着席し、例のごとくビアタイガーを氷の入ったグラスに注ぎ乾杯です。
あ。この飲み方ですが、バケツの中に氷が入っているところに、瓶ビールを投入して冷やして飲んでいる人がいました(どこの国の人かまではわからない)。『邪道だろうに。郷に入っては郷に従わないと。』などと、思うんですが、はやり氷が怖いのかねぇ・・。しょーがないか。

img_4839_vit_meman_1

僕は氷の入ったビールを飲むのは嫌いではないし、僕のお腹には大丈夫でした;-)。

さてと。ビールを飲んでいたら一品目が出てきました。昨日食べたツーンと来るベトナム料理らしい貝のスープを想定していたのですが、出てきたのを見たらびっくりっ!! (@_o)。

img_4840_vit_meman_2

中々言葉が通じませんなぁf(^^;;。おかゆの中に貝が入っている料理が出てきました。上にはネギとコショウがかかっていますが、それにしてもずいぶんと優しい味だし、お昼ご飯を食べていなかったのでこれはこれで、まぁ、ヨシとしておきましょう。昨日と同じの食べてもつまらなしいねぇ。みたいな。

次に出てきたのは大きな貝のBBQですが、これは想定したとおり、カラの上で焼いて、香草が乗っているヤツでした。なので写真はありません。

イカのボイルはすごかったです。お店の若いアンチャン風のお兄さんがお皿を二枚持ってきてくれました。一個にはイカのボイルがあるのですが、もう一個のお皿にはミントが山盛りっ!! これで食べるんかい?などと思うんですが、ミントの葉を茎からちぎってイカと一緒に食べます。

img_4845_vit_meman_3

ミントは量が多いのでおかゆの中に入れて食べたりもします。

あれあれ?待てよ。そー言えば『生野菜も食べるのは控えましょう。』などと書いてあったりしたなぁ。と、思いつつ、そのまま食べます;-)。

実はダナンの下町を散策しているときに発見したのですが、とある家の横には畑があって、そこでミントを作っている家を何軒か見かけました。高さ5cmくらいの緑の絨毯が家の横にあります。そして、水道水をホースでジャバジャバかけておりました。ふむ。

しかし、出てきたミントは新鮮でしたね。お店を出るころ(約一時間後くらいか?)には食べきれなくてお皿の上に残ったミントはしおれかけていたので、お皿に盛られて出てきたときはずいぶんと新鮮だったのだろうなぁ。などと思うのであります。『裏の畑から取ってきた。』って感じかな?

しかし、今回もお腹を壊す。と、いうことは無く、美味しく頂けたので有りました。

 
今回はお勘定が終わったときにレシートをもらいました。

img_4855_vit_meman_4

魚介類はグラム単位で計算されているようですね。しかし、何がなんなのか、字を見ただけでは分かりませんf(^^;;。総額で 439,000ドンです。と、いうことは2,200yenくらいかな?

 
話はちょっと飛ぶんですが、ベトナムにはチップという文化が無いんですね。なので、安心して現地の人と接することができる(別にチップを上げるのがイヤなのではなく、小銭を用意したり、タイミングを気にしたりするのが面倒なのです)のが嬉しいです。

今回、お釣りが中途半端だったので、対応してくれた若いアンチャン風のお兄さんにお釣りをチップのように渡そうとしたら手を振って『いらんいらん。』みたいなしぐさをしていました。うーんっ。偉いっ!!

日本のお店で『あ。お釣りいーです。』って言うことたまにあるんですが、それと似たような感じ。『日本のお店の店員さんよりしっかりしてねぇか?』などと思ってしまったのは僕だけです;-P。

今日も幸せに美味しいものが頂けて、最後に気分良く、このお店を後にするのでした。いやぁー。それにしても今日 *も* 暑かった;-)。

 
今回もGPSポイントを記載しておきます。「Be Man B」とは直線で500m、ホテルとは300mとの距離です。近くて美味しいお店でした。

 
GPSポイント
Latitude: 16.082828º N
Longitude: 108.247583º E
Map: 16.082828,108.247583

9月 01

ベトナム・ダナンで海鮮料理。

夏休みを利用してベトナムに来ました。ベトナムのダナンに三泊ほど滞在しました。そのときに行ったお店を3,4軒書いてみたいと思います。

ベトナムに行ったお話は別のブログでツラツラと書いているので、詳細についてはそちらを参照して頂ければと思います。

ベトナムのダナンは最近はリゾート地として有名になりつつあります。今回は海岸沿いのホテル(『フュージョンスイーツダナンビーチ』というところ)に宿泊し、海を眺めつつ暑いベトナムの気候を思いっきり満喫しました。

ホテルの前の道を挟んで向こう側が海岸で、高級レストランがあり、道のこっち側には地元の人が楽しみお店がドドドとありました。

飛行機がハノイからダナンについてホテルにチェックインしたのが大体19:00頃。もうハラが減っていたので、そのまま外に出て地元の人が行くお店に入りました。お店の名前は、英語が書くと「QUAN BE MAN B」です。

UTF-8だと正しく表示できるんだろうと思うんだけど、そもそも、読み方・打ち方が解らない・・。Aの上とMの上下に”‘”とかが付いていますf(^^;;。

当然ベトナム語で書くのですが、なんと読むのか全く解りません。個人的には『びーまんびー』と読んで(呼んで)いましたf(^^;;。

お店が外に向けて開いていてオープンスペースのビヤガーデンみたいな雰囲気です。テーブルと椅子がドドドとあって300名くらい入れるんでない? って感じです。一応屋根と扇風機があります。

img_4808_vit_memanb_1

お店に入ると店員さんだかお客さんだか解らない、現地の活きの良い少年もしくは青年がベトナム語とカタコトの英語で話しかけてきてくれます。無事に着席し、お店の奥のほうにある魚介類がいるコーナーに行って食べたいものを食べたい調理方法で注文します。

img_4791_vit_memanb_2

いけすのコーナーはこんな感じ。オケの中には貝やエビなどが生きたままいます。空気がブクブクと送られているんですね。なので新鮮です。そりゃそーです。生きているんですから;-)。

今回は貝とシャコとエビをチョイスしました。調理方法は貝をスープで、シャコはボイルで、エビはBBQで。このあたり、カタコトの英語で話します。調理方法はまともに現地語で伝わらないとどんな料理が出てくるのか解らないので、ある意味スリルとサスペンスですf(^^;;。

料理の注文が終わったので先ほどの席に戻り今度は飲み物を注文します。あ。着席したテーブルの横に番号が書かれいているのでその番号を魚介類を注文した人に伝えると、あとからテーブルまで持って来てくれます。

ビールはややこすぃーので『ビアタイガーハイ』と注文します。訳すと『タイガービールを二つください。』と、いうことになりますね。
それにしても出てきた瓶に入ったビアタイガーは冷えていません。お店の人はビールとグラスを持ってきてくれて、目の前の箸で栓を抜き、フラフラーっと消えたと思ったらバケツに入った氷を持ってきてくれて、グラスに入れてくれます。『さぁ。ここにビールを注いで冷たくして飲みましょう。』という雰囲気が醸し出されていますf(^^;;。

確か、旅のしおりには『氷も控えましょう。』と書かれていましたが、ここは勝負っ!! 郷に入っては号に従え。と、いうことで地元の人が飲んでいる飲み方でビールを頂くのでありました。
結局、僕と一緒に行った人はお腹を壊すというよなことも無く楽しいベトナムの旅を送りました;-)。

 
と、いうことで料理ですが、まずは貝の料理が出てきました。

img_4795_vit_memanb_3

こーいうのが出てくるとは想定していなかったのですが、本当にどんな料理が出てくるのか解らないf(^^;;。レモングラスと多分ベトナムバジル、あと沖縄風の唐辛子が入った、ちょっと辛いけど、ベトナムらしい味でした。
うーん。これはヒットだねぇ。と思いつつ貝の身を頂きます。ちゃんと中まで火が入っているので問題はないかな?海外で貝料理を食べる。と、いうのも考えてみるとちょっと勝負に出ている感がありますねf(^^;;。
こういう味がきっと”消毒”になるに違いない。と、思いズズズとスープは綺麗に飲み干しました。あ。根本的に美味しいんですよ。

次に出てきたのは、シャコのボイルです。

img_4799_vit_memanb_4

まさか姿で出てくるとは思いませんでした。そして、レモングラスがちりばめられています。
日本の場合だと食べられるところだけ出てくるんですけどね。姿で出てきたらなのかサイズがすごく大きく感じました。エビのごとく頭やら足などをむしり取って食べました。エビとは違う柔らかさで中々美味しいですね。
僕的にはシャコの腕の部分をカニの足のような雰囲気で食べましたが、ここが中々美味しかったです。普段は食べない部位ですしねぇ。

エビの焼いたのは丸焼きでした。お店の外、歩道の上に炭の大きなコンロがあって、そこで焼かれて出てきます。うん。エビだ;-)。熱いのを頑張ってカラをむいて頂きます。おー。エビだ;-)。が、写真はありません。

 
ビアタイガーは都合四本飲みました。料理は三品注文して大体一時間半くらいお店にいましたかねぇ。暑いんだけど、扇風機もあるし。中々良い感じでした。
お勘定をしてもらうと、全部で130,000ドン弱でした。これって高いの?と、言われると、タイガービール330mlが一本15,000ドンで約80yen、料理全部で1,000yenしていないんかいっ!!?? って感じで驚くのあります(@_o)。

道の向こう側にある高級っぽいお店はだいたいいくらくらいするんだろう?今回は道のこっち側の、ローカルなお店に行ったのであります。
まぁ、お腹に自信があったり、僕のように、こーいう環境が好きな人にとってはもってこいなお店なのであります。

そして、明日もまたここに来よう。と、思った次第です;-)。

 
今回も頑張ってGPSポイントを掲載しますが、赤道に近いあたりなので北緯16度前後ですねぇ。良いですねぇ。こーいう値を示してくれると非常に嬉しいし楽しい;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 16.080908º N
Longitude: 16.080908,108.246972º E
Map: 16.080908,108.246972

6月 01

ご無沙汰しております。

最近はめっきりと更新が少なくなりました。やはり10年は持たなかったかぁ?というような感じではありますがf(^^;;。

別に酒は飲んでないワケではなく、飲んではいるのですが、あちこち飲み歩かなくなった。と、いうことが多いですね。

と、いうことでネタもなくなっていく。

最近は2,3の店に行ってそこで飲んだり、お客さん同士で話したりして、無理してあちこちの飲み屋さんを探す必要もないのかなぁ。などとも思えているんですけどもね。

 
と、いうことで、酒は飲んでいるのですが、飲み歩かなくなった分、去年の11月頃から体重がガクンと落ちました。大体5kgくらい;-)。

時期的には自転車で足立区の銭湯巡りをしていた頃からと一致しているのですが、風呂に入って自転車こいでいると痩せるんかな?などとも思えたのですが、そもそも、飲み歩かなくなったので煮込みとかもつ焼きを食べる機会が少なくなったのが、主な原因なのではないか?と思えてきました。

以前であれば、もつ焼き屋さんに入って『瓶ビールください。』『煮込みください。』から始まっていたのですが、今は、瓶ビールは飲むけど一品目はもろきゅうとか、ピーマン焼き、しいたけ焼きなどを食べるようになりました。

いつも行っているお店に行くと、煮込みを注文する必要が無いんですね。それが一番大きいのかもしれません。

 
と、いうことで、もつ焼き屋さん巡りをしなくなって、いつものお店に行くようになったおかげでずいぶんと健康的な体になって来たような気がします。

この先、このブログはどうなって行くのでありましょうか・・f(^^;;。

8月 23

群馬の焼酎甲類。

旅の途中、お昼に「焼き肉センター」で『イノブタ』の焼き肉を食べました。お店から出たところのすぐ横に農協の商店があったのでちょっと入ってみました。生活雑貨から食料、あと、多分民宿向けだと思うんだけど、大きな業務用の食料まで売っているお店でした。

そして、その一角にはお酒のコーナーがあり、当然そこも見学するのですが、地方に行ってスーパーなどに入ると地酒が置いてあったりして『今晩用に四号瓶でも買っていこうかねぇ。』などと思うことが多々あるわけですが、一応、ワンカップの地酒を購入。そして、更に棚を見ると下のほうに一升瓶がありました。

その中で、これはっ!! と思うのがあったのでズズズと購入してしまいました。

IMG_2387_shochu_korui_1

群馬県高崎市の美峰酒類株式会社ということろで作っている焼酎甲類です。

あ。写真は実家でホッピーで一杯やろうと思った図です。長野でもコンシューマ向けのホッピーが手に入るのが驚きです;-)。

で、話をもとに戻してとf(^^;;。

地酒とか、焼酎乙類(芋・麦・米とかが原料)などはそこはかとなく見かけるのですが、地方都市で作っている甲類の焼酎は珍しいのでついつい一升瓶を買ってしました。

その名も「司」。青地に菊の写真と、”司” (つかさ) の文字。中々シブいですねぇ。

「キンミヤ」は三重県の焼酎甲類ですが、この「司」は群馬県の焼酎甲類です。僕は今回初めて見たのでついつい嬉しくなってしまい、一本購入してしまいました。

地酒や焼酎乙類と一緒に甲類の焼酎も地焼酎のようにあるんですねぇ。ちょっと感激です。

このブログ読んている、見てくださっている方で、この焼酎、見たことある人いますか?また、群馬県では有名な焼酎なのかなぁ?

IMG_2400_shochu_korui_2

あ。こちらの写真は一緒に買ったワンカップの「巌」というお酒です。カップにシールではなく、ペイントしてあるので購入です;-)。

7月 19

サーバメンテナンス実施。

本日、お昼くらいからサーバメンテナンスしていたので一時間くらいこのウェブサイトが停止していました。

現在はOSを含めた諸々のバージョンアップが完了したので復活です。

正しく動かないとかエラーができるなどの事象がありましたらご連絡頂ければと思います。

 
あと、ちょっと前にブログのデザインも変わりました。

今まで利用していたテンプレートの「更新ボタン」を間違って押してしまったらな悲しいほどボロボロになってしまったので泣く泣く変更しました・・。orz。

なんか、コメント入れたあとの動作がちょっと怪しいような気がするのですが・・。

日本語化は多分全て完了していると思います。

何か気がついた点などありましたらご連絡頂ければとと思います。

1月 01

新年のよろず何でも話。

新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

去年は全部で76のエントリを書いたようです。2013年のエントリが少なかったので、だいぶ復活したかなぁ。と、いう感じですが、今年はどうなるかわかりません。いつもくだらない内容しか書いてないのですが、今年もお付き合い頂ければとおもいます。

さてと。今年の第一発目はお店のお話ではなく、ネタを書こうかと思います。このブログには今までに色々なお店が登場していますが、その中で『んっ!!これはこれはっ!!』というお店をちょっと取り上げてみたいとおもいます。

ネタは全部で三本。新年にお楽しみ頂ければと思います;-)。

 
o. そのいち。一見さんは相手にしてくれないお店。
よくあるのが”一見さんお断りのお店”。会員制とか、紹介が無いと入れないお店ですね。こーいうお店はそもそも入れないのでまぁ、しょーがない。ある程度諦めも付きます。

で、都内のとあるお店での出来事なのですが、僕が体験したのは一見さんを全く相手にしてくれないお店。

そのお店には友達と二人で行きました。お店の入り口が開いていたのでそのまま入り、店員さんは「いらっしゃいませー。」と、言ってくれてテーブル席に二人で着席しました。最初の飲み物を聞いてくれたので瓶ビールを注文しました。
お通しと瓶ビールが出てきて、それ以降全く音沙汰なし。料理を合計三品だったかな? 注文したんだけど、それが出てこない。

店内はある程度空いている状態で忙しいという気配はほぼない。お店の人はカウンターの常連さんとおしゃべりしていて、うちらが注文した料理を作る気配もない。あいや。

で、上に戻るのですが、一見さんお断りのお店は色々知ってます。が、一見さんを相手にしてくれないお店というのはこのお店が初めてでした。ある意味感動しました;-)。

一緒に行った友人とは話が盛り上がっていたので二人の共通の話をしていて時々「料理遅いねえ。」などと話していた程度で、特に気にも留めなかったんですけどね。

結局、このお店は40分くらいで退散。「お勘定お願いします。」って言ったらお店の人は「あぁら。料理出てなかったぁ?」だって・・。一本取られた。って感じf(^^;;。こーいうお店の対応もあるんだねぇ。と、いうのが素直な感想だったので、それにしても中々面白い体験ができたのでありました;-)。

 
o. そのに。ボラれた料金を取り返したお店。
関東の某地方都市に観光に行きました。ホテルに泊まり、夜は市内の飲み屋さんをうろつく予定だったのですが、そのときに二軒目に入ったお店での出来事です。

中々雰囲気の良い感じのもつ焼き屋さんがあったので入りました。一人でカウンターに着席し、メニューを見てみるとなるほどもつ焼き屋さんです。でもって、コンシューマー向けのホッピーまで置いてあります。中々良い感じですね。

とりあえず瓶ビールを注文し「もつ焼きを混ぜて五本ほどください。」と、注文しました。出てきたもつ焼きを見てみると、あいや。二種類で四本と一本の組み合わせだっかな。初めて入ったお店だったので色々な部位を食べてみたいと思い、お店の人に「全然混ざってないんですけど。」って言って変えてもらったんですが、この一言がいけなかったんでしょうな。おやっさんが多分怒ったんだと思う。

交換してもらったもつ焼きを食べつつ、中々美味いねぇ。などと思っていると、僕の二個先に座っていたアベックにおやっさんがイヤに馴れ馴れしく「どこから来たの?観光?」とか話しかけているんですね。僕には話しかけないでスルーしているので『あ。僕へのあてつけだ。』などと思いつつもつ焼き食べてホッピー飲んでいたんですけどもf(^^;;。

で、お勘定してもらったら僕の想定している金額より1,500yenくらい高い。あぁ。おやっさんの虫の居所悪くてボラれたな。これは。などと思いお勘定してお店の外に出たのですが、思い直して「すみません。レシートください。」と言いました。

「レシートは無い。」とのことだったので「じゃぁ、領収書ください。」と、言って書いてもらいました。そこに更に追い打ちをかけます。「領収書の裏に僕の食べたものを書いてみてください。」
お店の人は焦ってましたねぇ(^^;;。このお店、両親と娘さんの三人でやっているようでした。

「領収書に書いてもらった金額と、実際の金額が合いませんよね。差分を返してください。」となり、ボラれ(そうになっ)た分を見事に取り返したのでありました。

お店の雰囲気とか良い感じだし、もつ焼きの味などは美味しかったので非常に良いお店だったんですけどねぇ。最後が残念でした。色々なお店に行っていると、こーいうお店も一軒くらいはあるよねぇ。

 
o. 電話帳に載ってないお店にたどり着く人々。
このブログに掲載したお店で、インターネットで検索するとこのブログのエントリしか表示しないお店が何軒かあります。
そもそも、とあるお店や料理などを検索するとその結果は食べログとかぐるなびがまず最初に来て、その次にここが表示されるお店も多々あるんですけどもね(食べログもぐるなびもgoogleにお金払っているのでこのブログより上に来るのは当たり前だぁ;-)。

電話帳に載せているお店というのは多分多いと思うのでそーいうお店は割と容易に食べログとかぐるなびにエントリだけ(写真もコメントも無い状態)でも載るんですね。
なので、電話帳に載ってないお店というのは中々検索エンジンにも引っかからない。街の電話帳みたいなサイトにも載らないしね。

で、ここからが本題ですが、インターネット上ではこのブログにしか掲載されていないとあるお店の出来事です。

そのお店は上にも書いたとおり電話帳登録されていないので、実際に行くとなると直接お店を発見するか、常連さんに連れて行ってもらう、もしくはインターネットで検索した場合には僕の書いたエントリを読んでGPSポイントを確認してからでないと辿りつけないのであります。

あ。確かTwitterには2,3書かれていたような気がしますし、Facebookにも一個あったような気がしますが。

お店のお客さん(常連さん)はそんなにITリテラシーが高くない(こう書くと語弊がありますが、自分のよく行くお店をわざわざインターネットに書かない。とか、そーいう感じです;-)ので、お店の評判というのはそーそーは不特定多数の人には広がらないのであります。

お店の人も常連さんが座れなくなるのであんまり有名にならなくとも良い。と、いう雰囲気のようです。

さて。こんな感じのお店ですが、とあるテレビ番組の人がちらほら来るようです。「テレビに出ませんか?」と。するっていとアレかい? つまりその人はこのブログを見てこのお店を発見して、そしてわざわざアポを取りに来た。と、いうことかい?

実は過去にデレビに出たお店で、明らかに『このブログ見てお店に行ったろ。』ってのが何軒かあります。まぁ、別に良いんですけどね;-)。

と、いうことで、このブログ、テレビの元ネタとしても利用されているんだねぇ。と、いうのが解って、こーして書いている本人も中々楽しいのであります;-)。

しかし、このお店、多分テレビには出ないだろうなぁ。テレビ見て一回しか来ないお客さんより、週に2,3回来てくれるお客さんを大切にしてくれている雰囲気がよくわかるし。

先の未来はどうなるかわかりませんけどね;-)。

 
と、いうことで、新年の第一発目はよろず何でも話を三本一挙に掲載してみました。あちこちの飲み屋さんを飲み歩いていると楽しいことや面白いこと、腑に落ちないことなどが色々あってそれはそれで酒の肴として非常に楽しいのであります。

今年も上に書いたような楽しいお店に色々巡りあってみたいモノです。

今年も宜しくお願いしますm(_ _)m。

 
あ。最後にですが、現在「もつ焼きオリジナル。」のAPI作ってます。APIを利用すると店名や位置情報・最寄り駅などをXMLで返すような感じにしようとしています。今年中にはリリースはしたいと思っているので、リリースした暁には是非利用してください;-)。