9月 02

ベトナム・ダナンで海鮮料理。(2)。

ベトナムのダナンに来ております。波打ち際の街で、リゾート気分です。今日は昼間にダナンの街というか下町を散策しました。暑くて疲れたー。って感じですが。

そして、夜というか、明るい時間からビールが飲みたくなり、例の海鮮料理を食べさせてくれるローカルなお店に行くことにしました。今回は「Be Man」というお店です。

前回行ったのは「Be Man B」ですが、そっちは二号店で、今回行ったお店が一号店なのかな?などと思えなくもない店名ですね;-)。

あ。今回はお店の写真無しです。前回掲載した「Be Man B」とほぼ一緒です。どっちに行っても良いのではないかと思われます;-)。

お店のシステムは前回行ったので解りました。テーブル席に着席し、ビールを注文したあと、テーブルの横に書かれている数字を記憶し、いけすのほうに行って食べたいモノを色々チョイスします。

どんな魚介類を食べるかは比較的簡単に決定するのですが、料理方法を頼む方法が全く分かりません。言葉(ベトナム語)が通じない(僕が全く解らない)ので、適当に言って、あとは出てきたときのお楽しみ;-)。

今回は貝(赤貝だと思う)・大きな貝(ムール貝だと思う)・イカ(ヤリイカのちっこいのだと思う)を注文しました。
貝は昨日食べたスープみたいのにして、もう一度食べたいと思ったので『スープで。』と伝えました。大きな貝は『BBQで。』、イカは『ボイルで。』と伝えました。出てくる料理が楽しみです;-)。

テーブルに着席し、例のごとくビアタイガーを氷の入ったグラスに注ぎ乾杯です。
あ。この飲み方ですが、バケツの中に氷が入っているところに、瓶ビールを投入して冷やして飲んでいる人がいました(どこの国の人かまではわからない)。『邪道だろうに。郷に入っては郷に従わないと。』などと、思うんですが、はやり氷が怖いのかねぇ・・。しょーがないか。

img_4839_vit_meman_1

僕は氷の入ったビールを飲むのは嫌いではないし、僕のお腹には大丈夫でした;-)。

さてと。ビールを飲んでいたら一品目が出てきました。昨日食べたツーンと来るベトナム料理らしい貝のスープを想定していたのですが、出てきたのを見たらびっくりっ!! (@_o)。

img_4840_vit_meman_2

中々言葉が通じませんなぁf(^^;;。おかゆの中に貝が入っている料理が出てきました。上にはネギとコショウがかかっていますが、それにしてもずいぶんと優しい味だし、お昼ご飯を食べていなかったのでこれはこれで、まぁ、ヨシとしておきましょう。昨日と同じの食べてもつまらなしいねぇ。みたいな。

次に出てきたのは大きな貝のBBQですが、これは想定したとおり、カラの上で焼いて、香草が乗っているヤツでした。なので写真はありません。

イカのボイルはすごかったです。お店の若いアンチャン風のお兄さんがお皿を二枚持ってきてくれました。一個にはイカのボイルがあるのですが、もう一個のお皿にはミントが山盛りっ!! これで食べるんかい?などと思うんですが、ミントの葉を茎からちぎってイカと一緒に食べます。

img_4845_vit_meman_3

ミントは量が多いのでおかゆの中に入れて食べたりもします。

あれあれ?待てよ。そー言えば『生野菜も食べるのは控えましょう。』などと書いてあったりしたなぁ。と、思いつつ、そのまま食べます;-)。

実はダナンの下町を散策しているときに発見したのですが、とある家の横には畑があって、そこでミントを作っている家を何軒か見かけました。高さ5cmくらいの緑の絨毯が家の横にあります。そして、水道水をホースでジャバジャバかけておりました。ふむ。

しかし、出てきたミントは新鮮でしたね。お店を出るころ(約一時間後くらいか?)には食べきれなくてお皿の上に残ったミントはしおれかけていたので、お皿に盛られて出てきたときはずいぶんと新鮮だったのだろうなぁ。などと思うのであります。『裏の畑から取ってきた。』って感じかな?

しかし、今回もお腹を壊す。と、いうことは無く、美味しく頂けたので有りました。

 
今回はお勘定が終わったときにレシートをもらいました。

img_4855_vit_meman_4

魚介類はグラム単位で計算されているようですね。しかし、何がなんなのか、字を見ただけでは分かりませんf(^^;;。総額で 439,000ドンです。と、いうことは2,200yenくらいかな?

 
話はちょっと飛ぶんですが、ベトナムにはチップという文化が無いんですね。なので、安心して現地の人と接することができる(別にチップを上げるのがイヤなのではなく、小銭を用意したり、タイミングを気にしたりするのが面倒なのです)のが嬉しいです。

今回、お釣りが中途半端だったので、対応してくれた若いアンチャン風のお兄さんにお釣りをチップのように渡そうとしたら手を振って『いらんいらん。』みたいなしぐさをしていました。うーんっ。偉いっ!!

日本のお店で『あ。お釣りいーです。』って言うことたまにあるんですが、それと似たような感じ。『日本のお店の店員さんよりしっかりしてねぇか?』などと思ってしまったのは僕だけです;-P。

今日も幸せに美味しいものが頂けて、最後に気分良く、このお店を後にするのでした。いやぁー。それにしても今日 *も* 暑かった;-)。

 
今回もGPSポイントを記載しておきます。「Be Man B」とは直線で500m、ホテルとは300mとの距離です。近くて美味しいお店でした。

 
GPSポイント
Latitude: 16.082828º N
Longitude: 108.247583º E
Map: 16.082828,108.247583

9月 01

ベトナム・ダナンで海鮮料理。

夏休みを利用してベトナムに来ました。ベトナムのダナンに三泊ほど滞在しました。そのときに行ったお店を3,4軒書いてみたいと思います。

ベトナムに行ったお話は別のブログでツラツラと書いているので、詳細についてはそちらを参照して頂ければと思います。

ベトナムのダナンは最近はリゾート地として有名になりつつあります。今回は海岸沿いのホテル(『フュージョンスイーツダナンビーチ』というところ)に宿泊し、海を眺めつつ暑いベトナムの気候を思いっきり満喫しました。

ホテルの前の道を挟んで向こう側が海岸で、高級レストランがあり、道のこっち側には地元の人が楽しみお店がドドドとありました。

飛行機がハノイからダナンについてホテルにチェックインしたのが大体19:00頃。もうハラが減っていたので、そのまま外に出て地元の人が行くお店に入りました。お店の名前は、英語が書くと「QUAN BE MAN B」です。

UTF-8だと正しく表示できるんだろうと思うんだけど、そもそも、読み方・打ち方が解らない・・。Aの上とMの上下に”‘”とかが付いていますf(^^;;。

当然ベトナム語で書くのですが、なんと読むのか全く解りません。個人的には『びーまんびー』と読んで(呼んで)いましたf(^^;;。

お店が外に向けて開いていてオープンスペースのビヤガーデンみたいな雰囲気です。テーブルと椅子がドドドとあって300名くらい入れるんでない? って感じです。一応屋根と扇風機があります。

img_4808_vit_memanb_1

お店に入ると店員さんだかお客さんだか解らない、現地の活きの良い少年もしくは青年がベトナム語とカタコトの英語で話しかけてきてくれます。無事に着席し、お店の奥のほうにある魚介類がいるコーナーに行って食べたいものを食べたい調理方法で注文します。

img_4791_vit_memanb_2

いけすのコーナーはこんな感じ。オケの中には貝やエビなどが生きたままいます。空気がブクブクと送られているんですね。なので新鮮です。そりゃそーです。生きているんですから;-)。

今回は貝とシャコとエビをチョイスしました。調理方法は貝をスープで、シャコはボイルで、エビはBBQで。このあたり、カタコトの英語で話します。調理方法はまともに現地語で伝わらないとどんな料理が出てくるのか解らないので、ある意味スリルとサスペンスですf(^^;;。

料理の注文が終わったので先ほどの席に戻り今度は飲み物を注文します。あ。着席したテーブルの横に番号が書かれいているのでその番号を魚介類を注文した人に伝えると、あとからテーブルまで持って来てくれます。

ビールはややこすぃーので『ビアタイガーハイ』と注文します。訳すと『タイガービールを二つください。』と、いうことになりますね。
それにしても出てきた瓶に入ったビアタイガーは冷えていません。お店の人はビールとグラスを持ってきてくれて、目の前の箸で栓を抜き、フラフラーっと消えたと思ったらバケツに入った氷を持ってきてくれて、グラスに入れてくれます。『さぁ。ここにビールを注いで冷たくして飲みましょう。』という雰囲気が醸し出されていますf(^^;;。

確か、旅のしおりには『氷も控えましょう。』と書かれていましたが、ここは勝負っ!! 郷に入っては号に従え。と、いうことで地元の人が飲んでいる飲み方でビールを頂くのでありました。
結局、僕と一緒に行った人はお腹を壊すというよなことも無く楽しいベトナムの旅を送りました;-)。

 
と、いうことで料理ですが、まずは貝の料理が出てきました。

img_4795_vit_memanb_3

こーいうのが出てくるとは想定していなかったのですが、本当にどんな料理が出てくるのか解らないf(^^;;。レモングラスと多分ベトナムバジル、あと沖縄風の唐辛子が入った、ちょっと辛いけど、ベトナムらしい味でした。
うーん。これはヒットだねぇ。と思いつつ貝の身を頂きます。ちゃんと中まで火が入っているので問題はないかな?海外で貝料理を食べる。と、いうのも考えてみるとちょっと勝負に出ている感がありますねf(^^;;。
こういう味がきっと”消毒”になるに違いない。と、思いズズズとスープは綺麗に飲み干しました。あ。根本的に美味しいんですよ。

次に出てきたのは、シャコのボイルです。

img_4799_vit_memanb_4

まさか姿で出てくるとは思いませんでした。そして、レモングラスがちりばめられています。
日本の場合だと食べられるところだけ出てくるんですけどね。姿で出てきたらなのかサイズがすごく大きく感じました。エビのごとく頭やら足などをむしり取って食べました。エビとは違う柔らかさで中々美味しいですね。
僕的にはシャコの腕の部分をカニの足のような雰囲気で食べましたが、ここが中々美味しかったです。普段は食べない部位ですしねぇ。

エビの焼いたのは丸焼きでした。お店の外、歩道の上に炭の大きなコンロがあって、そこで焼かれて出てきます。うん。エビだ;-)。熱いのを頑張ってカラをむいて頂きます。おー。エビだ;-)。が、写真はありません。

 
ビアタイガーは都合四本飲みました。料理は三品注文して大体一時間半くらいお店にいましたかねぇ。暑いんだけど、扇風機もあるし。中々良い感じでした。
お勘定をしてもらうと、全部で130,000ドン弱でした。これって高いの?と、言われると、タイガービール330mlが一本15,000ドンで約80yen、料理全部で1,000yenしていないんかいっ!!?? って感じで驚くのあります(@_o)。

道の向こう側にある高級っぽいお店はだいたいいくらくらいするんだろう?今回は道のこっち側の、ローカルなお店に行ったのであります。
まぁ、お腹に自信があったり、僕のように、こーいう環境が好きな人にとってはもってこいなお店なのであります。

そして、明日もまたここに来よう。と、思った次第です;-)。

 
今回も頑張ってGPSポイントを掲載しますが、赤道に近いあたりなので北緯16度前後ですねぇ。良いですねぇ。こーいう値を示してくれると非常に嬉しいし楽しい;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 16.080908º N
Longitude: 16.080908,108.246972º E
Map: 16.080908,108.246972

6月 01

ご無沙汰しております。

最近はめっきりと更新が少なくなりました。やはり10年は持たなかったかぁ?というような感じではありますがf(^^;;。

別に酒は飲んでないワケではなく、飲んではいるのですが、あちこち飲み歩かなくなった。と、いうことが多いですね。

と、いうことでネタもなくなっていく。

最近は2,3の店に行ってそこで飲んだり、お客さん同士で話したりして、無理してあちこちの飲み屋さんを探す必要もないのかなぁ。などとも思えているんですけどもね。

 
と、いうことで、酒は飲んでいるのですが、飲み歩かなくなった分、去年の11月頃から体重がガクンと落ちました。大体5kgくらい;-)。

時期的には自転車で足立区の銭湯巡りをしていた頃からと一致しているのですが、風呂に入って自転車こいでいると痩せるんかな?などとも思えたのですが、そもそも、飲み歩かなくなったので煮込みとかもつ焼きを食べる機会が少なくなったのが、主な原因なのではないか?と思えてきました。

以前であれば、もつ焼き屋さんに入って『瓶ビールください。』『煮込みください。』から始まっていたのですが、今は、瓶ビールは飲むけど一品目はもろきゅうとか、ピーマン焼き、しいたけ焼きなどを食べるようになりました。

いつも行っているお店に行くと、煮込みを注文する必要が無いんですね。それが一番大きいのかもしれません。

 
と、いうことで、もつ焼き屋さん巡りをしなくなって、いつものお店に行くようになったおかげでずいぶんと健康的な体になって来たような気がします。

この先、このブログはどうなって行くのでありましょうか・・f(^^;;。

8月 23

群馬の焼酎甲類。

旅の途中、お昼に「焼き肉センター」で『イノブタ』の焼き肉を食べました。お店から出たところのすぐ横に農協の商店があったのでちょっと入ってみました。生活雑貨から食料、あと、多分民宿向けだと思うんだけど、大きな業務用の食料まで売っているお店でした。

そして、その一角にはお酒のコーナーがあり、当然そこも見学するのですが、地方に行ってスーパーなどに入ると地酒が置いてあったりして『今晩用に四号瓶でも買っていこうかねぇ。』などと思うことが多々あるわけですが、一応、ワンカップの地酒を購入。そして、更に棚を見ると下のほうに一升瓶がありました。

その中で、これはっ!! と思うのがあったのでズズズと購入してしまいました。

IMG_2387_shochu_korui_1

群馬県高崎市の美峰酒類株式会社ということろで作っている焼酎甲類です。

あ。写真は実家でホッピーで一杯やろうと思った図です。長野でもコンシューマ向けのホッピーが手に入るのが驚きです;-)。

で、話をもとに戻してとf(^^;;。

地酒とか、焼酎乙類(芋・麦・米とかが原料)などはそこはかとなく見かけるのですが、地方都市で作っている甲類の焼酎は珍しいのでついつい一升瓶を買ってしました。

その名も「司」。青地に菊の写真と、”司” (つかさ) の文字。中々シブいですねぇ。

「キンミヤ」は三重県の焼酎甲類ですが、この「司」は群馬県の焼酎甲類です。僕は今回初めて見たのでついつい嬉しくなってしまい、一本購入してしまいました。

地酒や焼酎乙類と一緒に甲類の焼酎も地焼酎のようにあるんですねぇ。ちょっと感激です。

このブログ読んている、見てくださっている方で、この焼酎、見たことある人いますか?また、群馬県では有名な焼酎なのかなぁ?

IMG_2400_shochu_korui_2

あ。こちらの写真は一緒に買ったワンカップの「巌」というお酒です。カップにシールではなく、ペイントしてあるので購入です;-)。

7月 19

サーバメンテナンス実施。

本日、お昼くらいからサーバメンテナンスしていたので一時間くらいこのウェブサイトが停止していました。

現在はOSを含めた諸々のバージョンアップが完了したので復活です。

正しく動かないとかエラーができるなどの事象がありましたらご連絡頂ければと思います。

 
あと、ちょっと前にブログのデザインも変わりました。

今まで利用していたテンプレートの「更新ボタン」を間違って押してしまったらな悲しいほどボロボロになってしまったので泣く泣く変更しました・・。orz。

なんか、コメント入れたあとの動作がちょっと怪しいような気がするのですが・・。

日本語化は多分全て完了していると思います。

何か気がついた点などありましたらご連絡頂ければとと思います。

1月 01

新年のよろず何でも話。

新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

去年は全部で76のエントリを書いたようです。2013年のエントリが少なかったので、だいぶ復活したかなぁ。と、いう感じですが、今年はどうなるかわかりません。いつもくだらない内容しか書いてないのですが、今年もお付き合い頂ければとおもいます。

さてと。今年の第一発目はお店のお話ではなく、ネタを書こうかと思います。このブログには今までに色々なお店が登場していますが、その中で『んっ!!これはこれはっ!!』というお店をちょっと取り上げてみたいとおもいます。

ネタは全部で三本。新年にお楽しみ頂ければと思います;-)。

 
o. そのいち。一見さんは相手にしてくれないお店。
よくあるのが”一見さんお断りのお店”。会員制とか、紹介が無いと入れないお店ですね。こーいうお店はそもそも入れないのでまぁ、しょーがない。ある程度諦めも付きます。

で、都内のとあるお店での出来事なのですが、僕が体験したのは一見さんを全く相手にしてくれないお店。

そのお店には友達と二人で行きました。お店の入り口が開いていたのでそのまま入り、店員さんは「いらっしゃいませー。」と、言ってくれてテーブル席に二人で着席しました。最初の飲み物を聞いてくれたので瓶ビールを注文しました。
お通しと瓶ビールが出てきて、それ以降全く音沙汰なし。料理を合計三品だったかな? 注文したんだけど、それが出てこない。

店内はある程度空いている状態で忙しいという気配はほぼない。お店の人はカウンターの常連さんとおしゃべりしていて、うちらが注文した料理を作る気配もない。あいや。

で、上に戻るのですが、一見さんお断りのお店は色々知ってます。が、一見さんを相手にしてくれないお店というのはこのお店が初めてでした。ある意味感動しました;-)。

一緒に行った友人とは話が盛り上がっていたので二人の共通の話をしていて時々「料理遅いねえ。」などと話していた程度で、特に気にも留めなかったんですけどね。

結局、このお店は40分くらいで退散。「お勘定お願いします。」って言ったらお店の人は「あぁら。料理出てなかったぁ?」だって・・。一本取られた。って感じf(^^;;。こーいうお店の対応もあるんだねぇ。と、いうのが素直な感想だったので、それにしても中々面白い体験ができたのでありました;-)。

 
o. そのに。ボラれた料金を取り返したお店。
関東の某地方都市に観光に行きました。ホテルに泊まり、夜は市内の飲み屋さんをうろつく予定だったのですが、そのときに二軒目に入ったお店での出来事です。

中々雰囲気の良い感じのもつ焼き屋さんがあったので入りました。一人でカウンターに着席し、メニューを見てみるとなるほどもつ焼き屋さんです。でもって、コンシューマー向けのホッピーまで置いてあります。中々良い感じですね。

とりあえず瓶ビールを注文し「もつ焼きを混ぜて五本ほどください。」と、注文しました。出てきたもつ焼きを見てみると、あいや。二種類で四本と一本の組み合わせだっかな。初めて入ったお店だったので色々な部位を食べてみたいと思い、お店の人に「全然混ざってないんですけど。」って言って変えてもらったんですが、この一言がいけなかったんでしょうな。おやっさんが多分怒ったんだと思う。

交換してもらったもつ焼きを食べつつ、中々美味いねぇ。などと思っていると、僕の二個先に座っていたアベックにおやっさんがイヤに馴れ馴れしく「どこから来たの?観光?」とか話しかけているんですね。僕には話しかけないでスルーしているので『あ。僕へのあてつけだ。』などと思いつつもつ焼き食べてホッピー飲んでいたんですけどもf(^^;;。

で、お勘定してもらったら僕の想定している金額より1,500yenくらい高い。あぁ。おやっさんの虫の居所悪くてボラれたな。これは。などと思いお勘定してお店の外に出たのですが、思い直して「すみません。レシートください。」と言いました。

「レシートは無い。」とのことだったので「じゃぁ、領収書ください。」と、言って書いてもらいました。そこに更に追い打ちをかけます。「領収書の裏に僕の食べたものを書いてみてください。」
お店の人は焦ってましたねぇ(^^;;。このお店、両親と娘さんの三人でやっているようでした。

「領収書に書いてもらった金額と、実際の金額が合いませんよね。差分を返してください。」となり、ボラれ(そうになっ)た分を見事に取り返したのでありました。

お店の雰囲気とか良い感じだし、もつ焼きの味などは美味しかったので非常に良いお店だったんですけどねぇ。最後が残念でした。色々なお店に行っていると、こーいうお店も一軒くらいはあるよねぇ。

 
o. 電話帳に載ってないお店にたどり着く人々。
このブログに掲載したお店で、インターネットで検索するとこのブログのエントリしか表示しないお店が何軒かあります。
そもそも、とあるお店や料理などを検索するとその結果は食べログとかぐるなびがまず最初に来て、その次にここが表示されるお店も多々あるんですけどもね(食べログもぐるなびもgoogleにお金払っているのでこのブログより上に来るのは当たり前だぁ;-)。

電話帳に載せているお店というのは多分多いと思うのでそーいうお店は割と容易に食べログとかぐるなびにエントリだけ(写真もコメントも無い状態)でも載るんですね。
なので、電話帳に載ってないお店というのは中々検索エンジンにも引っかからない。街の電話帳みたいなサイトにも載らないしね。

で、ここからが本題ですが、インターネット上ではこのブログにしか掲載されていないとあるお店の出来事です。

そのお店は上にも書いたとおり電話帳登録されていないので、実際に行くとなると直接お店を発見するか、常連さんに連れて行ってもらう、もしくはインターネットで検索した場合には僕の書いたエントリを読んでGPSポイントを確認してからでないと辿りつけないのであります。

あ。確かTwitterには2,3書かれていたような気がしますし、Facebookにも一個あったような気がしますが。

お店のお客さん(常連さん)はそんなにITリテラシーが高くない(こう書くと語弊がありますが、自分のよく行くお店をわざわざインターネットに書かない。とか、そーいう感じです;-)ので、お店の評判というのはそーそーは不特定多数の人には広がらないのであります。

お店の人も常連さんが座れなくなるのであんまり有名にならなくとも良い。と、いう雰囲気のようです。

さて。こんな感じのお店ですが、とあるテレビ番組の人がちらほら来るようです。「テレビに出ませんか?」と。するっていとアレかい? つまりその人はこのブログを見てこのお店を発見して、そしてわざわざアポを取りに来た。と、いうことかい?

実は過去にデレビに出たお店で、明らかに『このブログ見てお店に行ったろ。』ってのが何軒かあります。まぁ、別に良いんですけどね;-)。

と、いうことで、このブログ、テレビの元ネタとしても利用されているんだねぇ。と、いうのが解って、こーして書いている本人も中々楽しいのであります;-)。

しかし、このお店、多分テレビには出ないだろうなぁ。テレビ見て一回しか来ないお客さんより、週に2,3回来てくれるお客さんを大切にしてくれている雰囲気がよくわかるし。

先の未来はどうなるかわかりませんけどね;-)。

 
と、いうことで、新年の第一発目はよろず何でも話を三本一挙に掲載してみました。あちこちの飲み屋さんを飲み歩いていると楽しいことや面白いこと、腑に落ちないことなどが色々あってそれはそれで酒の肴として非常に楽しいのであります。

今年も上に書いたような楽しいお店に色々巡りあってみたいモノです。

今年も宜しくお願いしますm(_ _)m。

 
あ。最後にですが、現在「もつ焼きオリジナル。」のAPI作ってます。APIを利用すると店名や位置情報・最寄り駅などをXMLで返すような感じにしようとしています。今年中にはリリースはしたいと思っているので、リリースした暁には是非利用してください;-)。

4月 01

不具合解消。

どうも 2014/03/21 14:00 くらいからコメントの書き込みができない状態になっていたようです。

コメントをしようとしてくださった方には大変ご迷惑をおかけしました。

先ほど原因となる問題点を取り除いたのでこのエントリ以降は正しく動作すると思います。

今後ともこのブログを宜しくお願いします。

9月 03

インドのカレー色々。

夏休みを利用してインドに行ってきました。インド旅行の詳細についてはよろずなブログにて絶賛掲載中なので是非ご覧頂ければと思います。

で、今回はインドで食べたカレーのお話を少々しようかと思っています。

まず、行く前に「インドに行くと毎回カレー食べることになるよ。」とか「毎回カレーじゃないよ。カレーのようなものを食べるんだよ。」とか色々お話が有りました。が、フタを開けて、実際に自分で体験してみるとカレーと中華の二つしかありませんでしたf(^^;;。中華はインド料理っぽいものと本格中華の二つを食べました。

で、今回このブログで取り上げるのはインドで食べたカレーについてです。

カレーを食べるのはホテルで朝と晩御飯。昼ご飯はレストランで食べたりとか、電車の中でお弁当として食べたりとかありました。

IMG_4283_indiacary_1

写真一枚目。ホテルで食べたカレーです。日本人の場合は手で食べることはなく、スプーンで食べました。これでも十分に辛いのでヒーハー言いながら頂くのであります。

あ。写真にナンは写ってないのですが、ちゃんと出て来ます。インドで食べるカレーにはご飯(シラスのように長細いっ!!)とナンは毎回defaultで出て来ました。

こちらはインド版新幹線に乗った時に出てきた車内食。いやーっ!! 辛かった。電車に乗る前にレストランで晩御飯にカレーを食べてきたのに更に電車の中で食べることになりました。辛いしお腹いっぱいだしf(^^;;。

IMG_6561_indiacary_5

インド最終日にデリーで結構立派な、外国の人が良く利用するレストランに行ったのですが、テーブルに付いてビールで乾杯した後にバイキングのランチを取りに行こうとしたらガイドの人に「あっちのは食べたらダメだよ。辛すぎて食べられないよ。」と言われました。その後、テーブルの上に僕ら専用のカレーが出て来ましたが、目の前のカレーは日本人向けに辛さを調節したモノらしいんですね。

そー考えると電車の中で食べたカレーがひたすら辛いように感じたのには納得行きました。インドに来て僕ら日本人が普段食べているカレーはまろやかに調整されているんですね。

IMG_6591_indiacary_2

最後に中華料理のことを少しだけ。デリーには本格中華のお店があって、インド最後の晩御飯はそこで食べました。チャーハン(卵なし)とか焼きそばが出て来ました。あとはエビチリではなくトリチリだったりするはまぁ、しょうがない。実際に中国人の人が作っているようでした。

ホテルで食べた中華はチャーハンと焼きそばでした。しかし、ほんのりとカレーの香りがしたりしてそこはかとなく辛かったりするのでカレーが抜け切れていないですかねぇ;-)。しかし、インドにも麺の文化があることが解って嬉しかったです;-)。

IMG_6484_indiacary_3

とまぁ、インドを旅してひたすらカレーを食べてきたワケですが、随分と辛い思いをして食べ進みました。インドの場合、水が飲めないのでビールを飲みつつ、首タオル姿でカレーを食べ進む。という構図になるんですけどもね。

しばらくはインドカレーいぃかなー。あと、鶏肉以外の肉が食べたくなるのもインドに行った時の後遺症でしょうかねぇ;-)。

6月 30

ブログを一部変更しました。

デザインを変えてみました。

と、いうか、MovableTypeからWordPressに移行したので大々的な改修ということになるかと思うのですが、読む方はそんなのはどうでも良いですよねf(^^;;。

色々と移行手段を練っていたので名古屋以降の更新がすっかりとご無沙汰になってしまいましたが、多分無事に移行ができていると思うので、これ以降はまたツラツラと今までどおり書いて行きたいと思います。

もし、不具合など見つけたらコメント頂ければと思います。

カテゴリーはある程度統廃合しました。mod_rewriteの設定ガシガシ入れたので多分リダイレクトしてくれるので、古いURLへのリンクとか、検索サイトからは以前の記事にはたどり着けると思います。
また、翻訳も多分完了していると思います。英語・ドイツ語などが表示されるところがありましたら合わせてご連絡頂ければと思います。

あと、Atomを利用してくださっている方がいましたらfeedに変えて頂ければ幸いです。左下に URL が記載されています。

あー。一番上のヘッダ部分は何とかしないとダメですね。構想を練っている最中です。

表示が遅いのは SNS アイコンの表示と右側のTwitterの部分です。本文は先にロードされると思うので気にせずに読み進んで頂ければと思います。

と、いうことで多分以前のように見られるかと思いますが今後とも宜しくおねがいします。

2月 18

神田ハイボール。

このあいだ、「せい太」に行った時に中々面白い飲み物を発見しました。以前にこのブログでは「天羽の梅」とか掲載しました。もう一個、ホ○○な飲み物も掲載したことがあるのですが、あればどうやら一般の人が手に入れてはいけないものらしいのでボツとしてエントリとしての公開を中止したことがあるんですけどもf(^^;;。

で、今回登場するのは、僕は初めて聞いたのですが「神田ハイボール」。

お店のカウンターの上に瓶があったので写真を撮らせてもらいました。ちなみに今回行ったお店では、ホッピー・ホイス・天羽の梅のハイボール、そしてこの神田ハイボールがありました。ホイス自体を置いてあるお店、珍しいですよねぇ。などと店員さんと話していたら「わざわざ作っているところまで行って卸してもらえるようにお願いしてきました。」とのことでした。

なので色々な種類のハイボールが楽しめるのですが、今回登場するのは「神田ハイボール」。写真はこんな感じです。

IMG_4264_kanda_hibool_1.jpg

神田辺りの酒場で飲めるのかと思いきや、全然違うんですね。神田食品研究所 というところで作っている原液なので「神田ハイボール」なんですね。

ホイスと飲み見比べてみましたが、ビミョーに違います。ホイス好きではない、ホッピー飲んでいる人にとってホイスは違和感あるかと思うのですが、ホイス好きな人にとってもこの神田ハイボールはビミョーに違和感あります。が、飲んで飲めないことは特になく、グビグビと飲める。ホイスよりも甘みが強くて薬品的な香りも強いって感じでしょうかね。まぁ、焼酎甲類も有る意味薬品くさい部分はあると言えばあるんですけどね。別に他意はにく、それくらいの感じでしょうか;-)。

今回初めて「神田ハイボール」というのを飲みましたが、ホイス以外にもまだまだ色々、有る意味あやすぃー飲み物(原液)がある。と、いうことなのですねぇ。ちなみに僕はこのお店で初めて口にしました;-)。

そー言えば、以前は「ホイッピー」とか言うのも飲んだとこありますねぇ。こーいうの色々飲んでみたいなぁ;-)。