9月 21

仙台の酒場事情。

過去にこのブログで似たようなタイトルで 金沢の酒場事情。富山の酒場事情。 ってエントリーを書いていますね。今回はその仙台版です。

しかし、一言断っておきますが「仙台にたまにやってきた旅人の戯れごと」だと思ってください。また、多少の間違いはおおめに見てください。あくまで旅人目線の感想文です。

仙台の街は、どちらかと言うと西口のほうが繁華街かと思います。でもって駅前から「T字型」にアーケード通りがあります。”T”の字一番下が仙台駅と思ってもらえれば良いわけですね。はい。

でもってアーケード通りは “ハピナ名掛丁” -> “クリスロード” -> “マーブルロードおおまち” と来てドン突きのT字路になり、左に曲がると “サンモール一番街” 、右に曲がると “ぶらんどーむ一番町” となるわけですね。基本的に「T字型」のアーケードなので比較的簡単に覚えられます。

まず、仙台の夜を楽しむのが平日であれば「T字型」アーケードの左側の棒の部分に行くと良いかもしれません。ここには “壱弐参横町” や “文化横町” など、があったりします。歩くだけでも随分と楽しいです。雰囲気的には新宿の花園神社の裏辺りって感じでしょうか;-)。

壱弐参横町。

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文化横町。

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この辺りで楽しむのもまた良いかと思われます。ちなみに僕はこの通りのお店で飲んだことは無いのでありますが・・。f(^^;;。

「T字型」アーケードのドン突き右側に行くと Apple Store 仙台があったり、東北初進出の餃子の王将があったりします。仙台の繁華街。って感じです。まっすぐ進むと三越があります。ちょうど「T字」の右側の棒の辺りですね。そのちょっと上辺りがこれまた夜の繁華街。新宿歌舞伎町のような感じです。夜遅い時間に行くと良いかもしれません:D:D。

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ちなみに一軒目に行った「こちらまる特漁業部」の国分町店‎はこの辺りのちょっとはずれに位置します。

とまぁ、そんな感じで仙台の夜を遊べば良いのではないかと思います;-)。

最後にですが、仙台の街の飲み屋街は、実は他にもまだあるんですねぇ。僕はどちらかと言うとそっちのほうが好きなのであります。この次に書く予定のお店はまさしくその辺りにあるのであります。

『その辺り』ってのはどの辺りだぁ?! って声が聞こえてきそうですが「T字型」アーケードを仙台駅から入ってすぐ左側に折れた辺りですね。”ハピナ名掛丁” の左側辺り。この辺りが、実は僕が一番好きだったりするのであります;-)。

仙台って色々なところで楽しめそうなので、旅行で来た時や、仕事で来たけど、夜は自由時間が持てる人にとっては天国ですよねぇ;-)。

今回はGPSポイントはありません;-)。

5月 04

ビールみたいな芋焼酎。

ゴールデンウィークと言うのはお店が開いてないのであります。開いていたとしても市場が休みなのでレバ刺しにはありつけない。なので中々ネタが無いのであります・・f(^^;;。

そんな状態において、ネタを一つ。

自宅で飲む用に近所のスーパーで芋焼酎を買ってきました。紙パックの一升で値段は1,400yen。まぁ、安いほうかなぁ。とか思い買ってきたのでありました。当然買ってきたのは焼酎乙類。

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さてと。晩酌の時に芋ロックでも飲むべ。とか思いグラスに注いで一口飲んだら・・。あれー?芋の風味がしませんねぇ。

紙パックを再度見たけど「焼酎甲乙混合」ではなくちゃんと「焼酎乙類」と書いてある。その後原料をチェックします。

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へー。さつまいも・麦・米・コーンスターチがメインの原料かー。などと思ったのでありました。原料的にはビールによく入っているものが芋焼酎の中に入っている。

世の中にはこう言う芋焼酎もあるのねぇ。と思いつつちょっと悲しい気分でグビリと頂くのでありました。

4月 23

天然炭酸水で金宮焼酎を。

近所のスーパーに国産の天然炭酸水が売っていたのでちょっと買ってみました。福島県の奥会津で作られているそうです。あの辺りで湧いて出ている水が発泡性なんでしょうねぇ。

ヨーロッパ産の天然炭酸水と言うのは見たことも飲んだこともあるのですが、国産というのは初めてでした。はたしてどんな味なのか;-)。

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こんな感じで瑞々しいラベルと瓶です。これを利用して金宮焼酎の酎ハイでも作ってみることにしましょう;-)。いやね。たまたま家に金宮焼酎があったんですよ。でもって炭酸もあるし;-)。

さて。まずはグラスに凍りを入れて金宮焼酎をそそぎます。そこにこの奥会津の炭酸水をドバドバーっといれるわけです。が・・。全く持って泡が立たない(^^;;。一口飲んでも全然泡が立たない。ちょっとシブイ感じの水割り。って雰囲気なのでありました。

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気の抜けた炭酸水で作った水割り。って感じでしょうか(^^;;。

ちなみに瓶をラッパ飲みで炭酸のみ味わってみると。びみょ〜。超々炭酸水なのでありました(^^;;。発泡性の日本酒より来ない。って感じでしょうかねぇf(^^;;。

少し控えめな炭酸水。ってイメージだったのでありました;-)。

3月 27

カウンターからUstream。

この間ちょっとだけ飲み屋さんから Ustrram してみたのですが、その時の状況をかぁるく書いてみたいと思います;-)。

一応、運用形態は、こんな感じ。

1). 飲み屋に入って、瓶ビール頼んで肴注文して来るのを待つ。
2). Twitterでアナウンス。
3). 肴が来るまでにiPhone3Gの準備。
4). 肴が届いたら箸を付ける前からストリーミング開始。
5). 後はひたすら料理が無くなるのをストリーミング;-)。

って感じでしょうか。iPhone3G でストリーミングしている図は大体こんな感じです。

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まず、手前にスタンドに固定したiPhone3Gがあり、その向こう側に料理(この時はトビウオ叩きでした)とかビール・焼酎などが並んでいるわけですね。

一人でカウンターで飲んでいるとこうなるんだけど、宴会の時なんかはきっともっと威力を発揮してくれると思うんですよねー。多分;-)。音も拾えるのでお店の他のお客さんの声とかも入ると言うのが解りました。後、時差は大体20秒くらい。

実際にUstreamしてみて気がついたのは、

o. iPhone3Gのバッテリがドンドン無くなっていくっ!!
o. 無線LANがあると良いのだけど、3G電波のみの場合、アンテナが三本立ってないと中継は厳しい。

ってところでしょうか。後、Ustreamでのストリーミング時、iPhone3Gにはその状況は保存してないんだけど、サーバ側、つまり、ustre.am 側には届いたストリーミングデータがちゃんと保存されているのですね。でもって、後から再生することも可能だったとは知りませんでした。

あ。後、もう一点。

iPhone3G でUstreamするとtwitterとか、ustre.amの画面とか確認できないのでアタタタタ(もぅおまえは死んでいる)。って感じ。もう一個iPhone無いとダメじゃん。みたいな・・。一応au携帯も持っているのでそれでtwitterの携帯サイトを閲覧するしかないのかなぁ?

ちなみに今回Ustreamしたのは「味炉」からです。僕の行きつけのお店なのでこんなわがままも許してもらえたのですが、PC持ち込むでもなくビデオカメラ持ち込むでもないので機材は本当に少ないです。助かります。

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この日食べた内の一つ。天ぷら盛り合わせ。イカとふきのとうとししとう。これはこれで美味しいのでありました;-)。

3月 20

変わるかもしれない北千住?

今の時期、北千住をうろつくと電柱にこんなのがぶるさがっていたりします。

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足立区と言うのは数年前まで23区で唯一「大学の無い区」だったのですが、足立区が色々誘致した結果、三年くらい前に一個できました。金八先生のふるさとの辺りです。その後もボコボコと予定があるみたいですが、その内の一個が今年かららしいです。

大学の場所は町屋側からの尾竹橋通りと北千住側からの墨堤通りが交わる辺りでしょうか。北千住からはバスに乗っていくことになると思うのですが街は大歓迎のようです。でもってその後、更に北千住駅の向こう側、学園通りのあるほうにももう一個大学ができるみたいです。

北千住駅って都内の乗降客数ランキングで確か六位のはずなんだけど、今後は大学ができてもう少しランキングがあがるかもしれませんね。

など、ダラダラと書いてきましたが、いよいよ本題です;-)。

上にも書いたとおりですが、後 2,3 年もすると北千住はすっかりと「学生の街」になってしまうのではないか。と、酒好きのおとっつあん(つまり筆者のことですね)はある意味危惧しているわけであります。

近い将来、「大はし」辺りで学生がコンパとかして金宮焼酎のボトルを「一気飲み」なんて光景が見られるようになるかもしれません(それは絶対に無いとは言い切れないような気がしないでもないのだけどなきにしもあらず。いったいどっちさ?)。また、飲み屋横町で学生さんが団体で「次どこ行く?」とか明らかに通行の邪魔になっているような感じ?

と、言うことで学生の街になってしまう前に、今のうちに色々なお店に行っておかなければ。と思うのでありました。これを読んでくれている皆さんも、まだ北千住に来たことが無い、もしくは行ったけどあのお店には入られなかった。と言う人ましたら、今のうちですよ。

僕が思うに、今の雰囲気は後一年。その後は街の雰囲気が変わるんだろうなぁ・・。

けど、考えすぎかな?

3月 04

Twitter と Ustream 始めました。

突然ですが、タイトルの通りです。つぶやきに関しては今までワッサーを使っていたのですが、iPhone アプリなどアクセス方法を考えた場合にツールの数が圧倒的に違うので、結局 Twitter を選んでしまいました。

後、Ustream についてですが「中継」ができるのが嬉しいかなぁ。YouTubu のアカウントは持ってないんだけど、Ustream のアカウントは作りました。

で、どちらも「いつ使うか?」なんですが、早い話、どっか飲みに行ったときそこからツイートしたり出てきた料理を中継してしまえ。って感じなのであります(^^;;。録画したビデオをアップロードすることは今のところ考えて無くて「生放送」って感じにしたいですね。

飲み屋に行って、ビールをゴブリと一口飲んだ後にオモムロに iPhone3G を取り出してまず Twitter で「今から生中継します。」ってつぶやいて、その後は Ustream を起動して注文して出てきた料理とか撮って、どんどん無くなっていく図がずっと流れるわけです。

あ。けど、最近は飲み屋に行くとまずセカイカメラでARタグ付けているんだった;-)。

でもって「あ。こいつホッピー中身おかわりしてやんの。」などと見ている人がツイートしたりすんですかね。中継見てくれる人がどれくらいいるか分かりませんが(^^;;。

ふむ。「Web2.0 in Your Pocket from motsuyaki shop.」って感じでしょうか;-)。結局今は、セカイカメラ・twitter そして Ustream とおちおち酒も飲んでいられないくらい忙しいのであります(^^;;。

twitter が @motsuyakiorg
Ustream は http://ustre.am/c4J9

です。宜しくお願いします;-)。

しかし、やっていることはどこぞの通信系キャリアの社長と一緒だなぁ。また、飲み屋でこんなことやっても良いのか?ビミョーだ・・。

この記事は二つのブログに掲載しています。

もつ焼き・オリジナル
かけまわる子犬。

1月 03

ピザ・パイの歌。

新年明けましておめでとうございます。

今年もコツコツと書いていきたいと思います。
今年もこのブログを宜しくお願いします。

と、言うことで、新年、2010年の一回目は何にしようかなぁ。と、思ったのですが、まだ飲み屋さんはやっていないのでネタがありません。

今年はrakutenでカニを購入したのですが、ネタ的にはあまりおもろくないのでパス。で、どうしようかなぁ。と思っていたのですが、今まで暖めていたネタで行きましょう;-)。

僕が小学生の頃、確か、五年生だったかなぁ。国語の教科書に「ピザ・パイの歌」 と言うのが載っていて、それが好きで好きで40回以上読んでいました。僕の当時の先生は「読んだ後、回数を書きなさい。”正”って字で。」と言っていたので印をつけていたので良く覚えています。

でもって、他のページの授業でも、勉強が面白くないと、すぐにこの物語を読んでいたんですね。

で、ひょんなことから突然思い出して、色々調べたのですが、どうやら地元の図書館にあるみたいです。

早速借りてきました。表紙はこんな感じです;-)。(写真が小さいサイズで済みません)

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物語は、だいたい以下のような感じでしょうか。

まつじいさんとおばあさんは都市近郊で昔から農家を営んでいたのですが、近隣が都会化して農地を売って大金持ちになったのだけど農作業をしなくなったまつじいさんが毎日ぼんやりしているので、それを見たおばあさんが「これではまつじいさんがダメになってしまう。」と感じ、街にお出かけします。そのときにピザを食べるのですが、おじいさんはその味にとりつかれ毎日一人でピザを食べに行くようになってしまう(「ピザ廃人」とでも言うのか?;-)のだけど、いよいよ自分で作ってみたくなって丁稚奉公としてお店に入り、夜中にこっそり作って、いつしかお店の人よりも美味しいものを作って幸せな気分。うふっ。

写真を撮ったのだけど、これって著作権とか考える必要あるかな?

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そもそも、「ピザ・パイの歌」と言うタイトルも忘れていて、「教科書に載っていたピザの話」で調べ始めたら「バーデンバーデン」のところでコメントを頂いた。と言う感じです。

図書館から借りてきた本は全部で4,5話の物語が載っていたのですが、結局真剣に読んだのはこのお話だけ。と言う雰囲気だったのですが、ちょっと残念だったのが教科書に載っていた挿絵と今回借りてきた本の挿絵が違う点でしょうか。

僕が覚えている教科書に載っていた挿絵は、わらぶき屋根の家が高層ビルに囲まれているってのを覚えているのですが・・。

あぁ。どうしよう・・。話が収束に向かわないや(^^;;。

と、言うことで、昔懐かしい物語を読んで僕もピザを作ってみたくなってしまったのでありました。(強引に収束に向かわせています;-)

と、言うことでこんな風に全然食べ物に結びつかない話も出てくるかもしれませんが、今年も宜しくお願いします;-)。

10月 11

奥久慈。袋田の滝。

「袋田の滝」と言う観光名勝に行ってきました。ここって、フツーに行くと滝を見るためにずいぶんとお金がかかるのですねぇ。驚きました。なので、ここでは滝を無料で見る方法を書いてみたいと思います。ヲイヲイ。もつ焼きと全然関係ナイヤン。とは言わずに是非さいごまで読んでくださいf(^^;;。

まず、駐車場ですが、滝に近い民間の駐車場は500yenするのでもうちょっと下の町営の無料駐車場を利用します。そこから歩いて滝の前のトンネルまで行きます。途中にお土産屋さんがたくさんあるのですが、往路はヒヤカシ程度にしておきます。

さてと。トンネルの入り口で300yen取られるので写真だけ撮って撤収します。その後、流れている川縁まで戻ります。川を上流に向かって左側には以前利用していたと思われるルートがあるのでそこに行ってみましょう。川口浩探検隊バリです;-)。すると、土砂崩れで橋が落ちており、土砂崩れで道がふさがっています。あれま・・。
#無理していかないでください。上から石が落ちてきたり、川に落ちたりしても筆者は一切責任を持ちません。自己責任でお願いします。ただ、入り口は閉鎖されていないことだけは事実です。

その場から撤退します・・。撤退した後、橋のたもとまで戻ります。で、今度は川の右側をズンズンと進んでいきます。すると、吊り橋のたもとまで出るので滝が見られます。トンネルをくぐらずとも袋田の滝を見ることができるのであります;-)。

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トンネルに入るために300yen払うとエレベーターに乗れたりするらしいのですが、トンネルに入らずともこんな感じの景色が見られるのでありました。

さてとー。それにしても、滝から流れる水は美しくは無いのですね。清水とはほど遠い川の流れにちょっと驚きました。滝の上流にはたくさんの民家や集落があるのでしかたがないのかなー。

まぁ、そんなことは気にしないで、お土産屋さんでなんか食べることにしましょう。僕が感動したのは里芋とこんにゃくに味噌ダレを付けて焼いたやつ。色々なお店で売っています。名物なんでしょうねぇ;-)。

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里芋三つとこんにゃく二個。お店によっては里芋とこんにゃくが三つづつと言うところもあります。で、味噌田楽の味噌が表面に塗ってあるので味はグー。食べるときは口の周りに味噌をたくさん付けて食べましょう。トンネルを通らなかったのでその分浮いたお金でおやつを食べます;-)。

この後、R118 を南下し水戸市内を目指します。その途中で農協の農産物直売所を発見。道の駅が無いのでここでちょっとトイレタイム(^^;;。

中に入ってみると今流行の農産物直売場があり、その横には食堂があったのでそこでお昼を頂くのでありました。

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今回は珍しくうどんを注文。セットメニューなのですが、奥久慈シャモの親子丼セットにしてみました。おぉ。シャモだよー。みたいな感じです。

ここの食堂はうどんもそばも店内で打っているのであります。すばらしいですねぇ。で、奥久慈シャモの親子丼ですが、シャモは確かに鶏肉とは違い歯ごたえがありました。「ふむー。これが奥久慈シャモかー。」などと納得して美味しい美味しいと食べたのでありました。

農産物直売所では地物の小麦粉2Kg 525yenを買ってきました。僕もうどんもしくはパスタでも打つぞー。って感じなのであります;-)。

いつも掲載しているGPSポイントですが、今回は「茨城みどり農業協同組合特産物直売所奥久慈」の場所を記しておきます;-)。あ。うどんと奥久慈シャモ親子丼セットを食べたところです。

GPSポイント
Latitude: 36.723963º N
Longitude: 140.383615º E
Map: 36.723963,140.383615

この後、水戸市内に行くわけですが、その時に行ったお店についてはまたの機会に;-)。

9月 15

秩父錦。

最後にもう一個だけ秩父のネタ。秩父には「秩父錦」と「武甲酒造」の二つの酒蔵があるのだけど、今回は「酒づくりの森」と言う「秩父錦」の酒蔵に行ってきました。

お土産を売っている建物と、実際に酒を造っている近代的な建物の二つがあり、9:00位に行ったらもう開いているみたいだったので、ちょっと日本酒でも見るかねぇ。と言う感じで行ったのですが、早い時間だったのでお客さんが誰もいない・・(^^;;。

そしたら、売店の入り口で営業担当の人だと思うのですが、売店に入るのを入り口で待ってくれていて、その後はずっと色々と案内してくれたり、蔵の説明をしてくださいました。お客さんが他にいないのでゆつくりとお話させて頂きました。

その勢いで、せっかくなので蔵の見学をしようかと思ったら、その人がずーーっと付いて案内たり、説明してくださって色々お話を伺うことが出来ました。

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これは蔵見学のパンフレットです;-)。

後、秩父錦と言えば以前に「酒蔵・秩父錦」と言うお店にお邪魔したことがありますが、この酒蔵から都内のお店に卸しているのはここと、後、新橋に「秩父」と言うお店があるのですが、その二つだけだそうです。「発送は色々なところにしていますけどねー。」と申しておりましたが。

で、今回購入した秩父錦はこんな感じ。

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左側の瓶は「たる生」と言うやつでここでしか買えないそうです。右側の瓶は酒粕から作った焼酎で「だんべい」と言うやつです。僕は酒蔵が造った焼酎はそこはかとなく好きで、例えば栃木の天鷹酒造が作った焼酎なんかも良く飲んだりしています;-)。

で、問題なのは真ん中の瓶。これは秩父錦の普通酒です。俗に言う三増酒と言うやつですが、この蔵元の普通酒には糖類は入ってないので三倍には増やしてないとは思いますが;-)。

この普通酒が中々手に入らない。蔵元の売店にも売ってないし道の駅やお土産屋さんにも売ってない。ある意味幻のお酒だー。などと思うのですが、僕は蔵元見学に行く前の日に地元のスーパーの酒売り場のコーナーで発見して既に手に入れていたんですねぇ;-)。普通酒は地元で消費されると言うことなんでしょうねぇ。

「武甲正宗」はひたすら辛い酒だけど「秩父錦」はそんなに辛くないと地元の人が言っていましたが、『幻の普通酒』を手に入れたい場合は秩父市内のスーパーで購入すると良いと思います;-)。

8月 25

サーバ復活。

いやはや。約36時間ぶりの復活です。見に来てくださる皆さん、サーバが落ちていてこのページが閲覧できなかったと思います。どうも済みませんでした。

サーバのHDDがエラーを吐きまくってアクセス不可能になり、HDDの交換の後復活しました。

ダウン時間は2009/08/24 12:00 から 2009/08/25 23:55 までなので約36時間ほどダウンしていたことになります。

壊れたHDDは利用不能になってしまったので、HDDの中身はサルベージできないのですが、このブログの内容はrsyncで他のサーバにコピーしていたのでコピー先のサーバからデータを復活させました。なので、たぶん消えている記事や写真、コメント・トラックバックなどは無いはずです。

ご迷惑をお掛けしました。

完全復活です。