6月 09

緑のたぬき(関西)。

なぜ、もつ焼きのブログなのにカップラーメンが出てくるのだっ!!と思われた方、申し訳ありません・・。

しかし、家政婦じゃなかった。筆者は見てしまったのです。「緑のたぬき(関西)」が山積みになっているスーパーをっ!!そして、それが「どん兵衛」の関西風味に勝るとも劣らない味である。と言うことをっ!!

あーうー。書き出しがダイナミックになってしまい済みません・・。「緑のたぬき」の関西風味のカップラーメンを発見してしまったのでついつい嬉しくなってしまったのでした(^^;;。

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お湯を注いで約三分。できあがった天ぷらそばは関西風なのでした。けど、コンブと化学調味料の味がどどどんと押し寄せるのでした。色も関東風のとそんなに変わらないのですが、味はやはり関西風なのでした。

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さてと。この「緑のたぬき(関西)」が陳列してあったスーパーは四条辺りにありました。市場辺りにあったわけではありませんよー。

と、言いつつ、まずはカップラーメンで関西の味を堪能しつつ、次回から京都編に行ってみたいと思います。こうご期待ください;-)。

ぱちぱちぱち。

3月 21

バリハイとビンタン。

バリの食べ物の最終回です。今回はビールについてちょっと書いてみます。

バリのビールと言えば青島ビール。って、それはちがーーう。ふむ。一人ボケと一人突っ込み;-)。シンハビールでした。ってそれはタイやーーっ!!

さて、本題です。バリのビールと言えばビンタンビールです。僕は今回は瓶ビールしか飲めなかったのですが、生ビールもあるようですねぇ。姐さん、嬉しそうにジョッキを持っておりますが;-)。

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こちらはバリハイ。ビンタンだけでは無いんですねぇ。

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こちらがビンタン。バリに行った人はビンタンマーク入りテーシャツ買って着ていたりする人が多いんだけどそれくらい有名なビールですね。

味ですが、バリハイはアサヒスーパードライチックでした。結構さっぱりしていて切れ味鋭い。ビンタンはサッポ黒ラベルっぽいかな。味的にはビンタンのほうが好きです。

さて、バリのビールですが、大瓶と小瓶があります。小瓶は300mlですが、大瓶は620ml。おーー。日本の大瓶とほぼ同じ量ですねぇー。500mlでは無い所がすばらしい。パチパチパチ。

話は突然変わりますが、日本の大瓶ビールがどうして633mlと言う中途半端な量なのか?その昔、たくさんのビール会社が乱立していた時代、各社で瓶の大きさがまちまちでビールの量が統一されていなかった。それを統一しようと言うことで一番小さい瓶の量にしたら633mlになってしまった。と言うことらしいです。
しかし、1000ml入る瓶でビールを売っていた会社はその瓶には約六割しか入ってないことになるんだけど・・。

と、言うことで話をバリのビールに戻しますが、620mlの大瓶でも実はあっと言う間に終わってしまうのでした。これはバリの気候に起因しているのではないかと思ってしまうのでした。暑い所でつべたーーーいビール。ええですなぁ。

と、言うことでこれにてバリのネタ終了。来週からいよいよ日本に戻ってきます;-)。

3月 20

ジンバランで魚料理。

ウルワツに行った帰りに魚料理でも食べよう。と、言うことでジンバランにたどり着きます。海岸沿いに道が一本あり、たくさんの魚を食べさせてくれるお店が並んでいます。どこかの店に入るのですが、そのまま店内を通り過ぎて砂浜に出ます。砂浜の波打ち際にテーブルがたくさん並んでいて、そこでご飯を食べるのです。

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店のエントランスで魚を焼くコーナーがあって、更に先に進むとポンポコとバリの竹の楽器の音が聞こえてきます。

そこを通過し、波打ち際のテーブルに着席し出てくる料理を待ちます。まずはおつまみとすーぷ。牛テールの入っているスーブです。これもバリの味。後は辛ーいスパイス。うひぃ・・。

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でもって、しばし待ち本日の真打ち登場;-)。魚介類の焼いたやつ。見た目は大したこと無さそうなんだけど、直径50cmくらいある器なのです。

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左上が伊勢エビ。二つに割ったやつがどどん。これは日本で食べる伊勢エビとほぼ同じ大きさなので、それと比較しても器の大きさが良くわかります。後は真ん中に鯛の焼いたのと貝が三つ。カニ一匹、ブラックタイガーみたいなエビ三匹、イカ一匹。どどーーんとオンパレードです。

これが一人分で後はご飯が付きます(@_o)。

でもってビンタンも注文しているので食べ終わったときにはもーお腹いっぱい。ぐる゛じぃ゛ーー。状態なのでした。

バリでは生では魚は食べないので、こうやって焼いたのが出てくるのですが、調味料が辛いのでビールもご飯もドンドン進んでしまうのでした。

あ゛・・。食べるのに夢中で海見るの忘れてた・・。

3月 19

バクソーとチャンプルー。

バリ旅の第三回目。今回はローカルフード。地元の料理編です。どっちも地元の人しか立ち寄らないお店で食べてきました。

まず最初は麺類。「バクソー」です。肉団子や魚の練り物がどんぶりの中にごろんごろんと入ったラーメンみたいなやつです。

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今回食べたのはミーゴレンで使われている麺、これは乾麺、つまりインスタントラーメンなんですけど、これとビーフンが入った麺類ダブルの攻撃を受けます。まぁ、迎撃するほう(つまり筆者のことなんですけど)はいとも簡単にズルズルと食べてしまうのでした;-)。

スープは塩味っぽいんだけど、なんと表現したらよいやら・・;-)。

続いて別の店で食べたのが、たぶん「チャンプルー」と呼ばれているものだと思います。食堂のガラスケースの中にあるおかずを選択します。お皿の上に盛られたご飯の上にどばどばと乗せて出来上がり。ご飯がベースなので「ナシチャンプルー」ですね。

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今回チョイスしたのは鳥の唐揚げつまりアヤム、グリーンカレーみたいなやつ、後は青物野菜ともやし。アヤムナシチャンプルーで良いとおもうんですけどねぇ;-)。

と、言うことで、どちらもローカルなお店で食べたので50yen。バクソーなんかは麺の量が少ないのであっと言う間に食べ終わる。チャンプルーのほうはカレーみたいなのを掛けるのでそれなりに辛いし。

けど、多分、どちらもバリと言うかインドネシアの代表的な味だと思います。

3月 18

サティとバビグリン。

さて、バリ島編の第二回目ですが、僕が行く約二週間位前に姐さんが行っているんですねぇ。ちょっとずれましたが、なんたる偶然;-)。

と、言うことで今回はイヨイヨ、インドネシアでもつ焼きを食べてみます。

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今回は四種類あったので一本ずつ。鳥・豚・羊・つくねの四種類味は塩味ですが、上から辛いのをドバドバっとかければ「ヒィハーヒィハー」状態となります・・。名前はそれぞれサティ・アヤム、サティ・バビ、サティ・カンビン、そしてサティ・リリとなります。

この辺りになるとホッピーが飲みたいと思うのだけど、無いのよねぇ。せめてビンタンが唯一の救いか。

後、豚の丸焼きも食べようかねぇ。バビグリンと言います。非常に分かりやすいですね。「バビ」は豚なので、それの「グリル」と言うことですね;-)。こっちはタイミングによってはモツが食べられるのであります。

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いやはや。本当にグッドなタイミングに出会えました。雰囲気的には中華の北京ダックに似ているかねぇ。それの豚版なんだけど、こちらはお肉や内蔵まで奇麗に食べます。上の写真は胴体。

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こっちの写真、上の方が頭の部分、下のほうがお肉を取り出した食料となる部分。こうやってお肉になったら、がつがつと食べるのです。「シロ食べたいなぁ。」と言えばその部分をお皿に盛ってくれます。おー。

とまぁ、こんな感じでローカルフードを食べつつ夜は更けて行くのでした。

さて、今回はジャワ島にも行ってきました。世界遺産なボロブドゥール遺跡は「もつ焼き写真館」にて掲載しています;-)。

3月 17

ミーゴレンとナシゴレン。

良さそうなカテゴリーを持っていないので「酔っ払いの戯れ言」に入れておきました。

もつ焼きがあるとうわさのインドネシアに行ってきました。が、その話はこの次にします;-)。今回はベースをバリ島のサヌールにしたのですが、このブログは紀行文を記述するものではなく、食べ物のブログなのでそっち方面の話を書かなければならないのです。

と、言うことで第一回目はミーゴレンとナシゴレン。今回、バリ島に行くにあたり参考にした本はシーナ誠の「怪しい探検隊バリ島横恋慕」と、山下マヌーの「一週間バリ」。前者はほとんど僕の趣味。後者は読み物系のバリの本を見つけていたらヒットしたのでした。

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さて、「インドネシアのローカルな料理の代表的なものと言えばミーゴレンとナシゴレン。」と言われていますが、物の本によるとどちらも「中華料理」になるそうで、純粋なインドネシア料理ではない。とのことです。ふむー。恐るべし中華な世界。

写真一枚目はホテルの朝食のミーゴレン。バイキングなのですが、ミーゴレンもちゃんとあって、他にもお皿にドドドと載せた図なのでした。

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こちらはとあるお店で食べたミーゴレン。随分とカスタマイズと言うかデフォルメされていますが・・。インドネシアの色々な所でミーゴレンを食べましたが、基本的には乾麺ですね。日本のインスタント焼きそばに色々入れたような感じ。ふむー。四角て食べやすいってか?!

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こちらはナシゴレン。ふむー。チャーハンと言うか、焼き飯と言うか。と言う感じなのですねぇ。インディカ米なのでぱさぱさしてます。けど、それが美味い。

さてと、ミーゴレンとナシゴレン。二つまとめてみましたが、これを一つの皿の上に出したら・・。そー。「そばめし」になるのですが、さすがにまだバリには無いようです。「売れるものは何でもまねするバリ」と言われていますが、もし「そばめし」が流行ればありとあらゆる店でそばめしを見ることができるのであろうか・・。

と、言うことでちょっと強引ですが、「もつ焼き写真館」にウルワツの写真を載せておきました。ケチャ・ケチャ・ケチャってついつい声が出てしまいそうですけど;-)。

バリ島のネタ、ちょっと続きますよー;-)。

2月 01

一周年記念。

皆様こんにちは。

このプログ、もつ焼き・オリジナルを立ち上げまして、なんとか一年が過ぎました。途中挫折することも無くなんとか書き続けられました。

また、一年間のアクセスカウントが60,000を越えました。これもひとえに日頃からご愛読してくださる皆様のおかげでございます。ありがとうございました。

このページをリンクしてくださっていたり、相互リンクしてくださっている皆様、ありがとうございました。もつ焼き・オリジナルではアクセス統計を取っておりまして2008年1月分でReferrerログが多かった三位までの個人サイトは以下となりました。

CBUGのCってなんだろうアンテナ(仮称)
中目黒あたりで呑んでます
居酒屋探偵DAITENの生活

本当にありがとうございました。

続きまして、このブログのタイトルにもなっている「もつ焼き」と言う文字列ですが、「一般名詞」であるこの文字列を各サーチエンジンで検索してみました。2008/02/02現在のデータですが、以下のような結果になりました。一応名の通るサーチエンジンで検索した結果となります。

Google
goo
infoseek.co.jp
yahoo.com
yahoo.co.jp
MSN

こんな感じですが、yahoo.comまでが一番上に表示されます。MSN はばんのページがトップに来ました。yahoo.co.jpはまだもう少し頑張りが足りない。と言う感じでしょうか・・。

自分なりに、良くこれだけ育ってくれたものだ。と思うのですが、これもひとえに読者の皆様のおかげでございます。本当にありがとうございました。

さて、このブログ、過去の記事を再読して振り返って見ますと、初期の頃はむちゃくちゃな文章を書いていたりします。恥ずかしくて読めないような・・f(^^;;。最近ではある程度固まってきておりまして、まず最初に店の名前と簡単な行き方、そしてそのお店の雰囲気を書き、後、写真集ではないので写真は最高で三枚までと決めてまとめてきました。

本文のほうは、僕が思いっきり「シーナ・ワールド」にはまっているため、文体がシーナ誠氏調になっているようないないような気がしないでもないこともありません(どっちやねん?)。

と、言うようなブログですが、今後とも宜しくお願いします。

11月 04

デニーズ。

もつ焼き屋の話はまだまだ始まりません;-)。今しばらくあんまり参考になんない日記におつきあください。

でもって今回は最初から謝っておきます。す、済みません・・。「デニーズ」にいってきました。カテゴリーは「酔っ払いの戯れ言」にさせていただきました・・。

済みません。手元に商品券3,000yen分があったのと、「デニーズ。そーいえば行ってないなぁ。」ということで商品券を握りしめ豪遊をして参りました;-)。

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そもそもファミリーレストランという所に行くのも随分とご無沙汰していたので、椅子に座って出てきたメニューを見たときにはもうわくわく。今回は店員さんおすすめのステーキにしました。まぁステキ。うふっ;-)。

しばらくの時間を待って出てきたのがこれ。んーー。ゴージャス;-)。

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これで1,780yen。後、コーヒーも注文。しかし、デニーズというところは決して安くはないねぇ。けど、楽しめたひとときなのでした。

さてと・・。そろそろもつ焼きのネタ書かないとだぁれも読んでくれなくなりそうだなぁ・・(^^;;。

11月 02

金宮焼酎。

ちょっと思うことを書いてみますかねぇ。今回のネタは金宮焼酎です。

このようなブログを書いている筆者ですが、恥ずかしながら「金宮」を意識して飲んだのは北千住の「大はし」が初めてなのでございます。それまでは金宮焼酎の「き」の字も知りませんでした。

その後色々な所で飲むようにもなって、あっちゃこっちゃの店に有るのを知りまして現在に至るわけでございます。

家の近所のスーパーにも金宮焼酎が売っているところがありまして、自宅でも金宮を飲むことができるようになりました。すごいですねぇ;-)。

今回スーパーで見かけたのがこれ。

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普段は左側の瓶で飲んでいるんですが、なんとっ!!紙パックの金宮を発見。ついつい買ってきてしまいました。

で、一番上には何やら文字列が・・。

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「下町のナポレオン」ならぬ、「下町の名脇役」だそうな。そんなキャッチフレーズがあるのは知りませんでした・・。

ちなみに金宮、300mlのマル瓶・600mlの「大はし」で出してくれる瓶。後「大坪屋」では一升瓶をみることができますが、ここは水色透明の瓶ですねぇ。一升瓶は茶色い瓶が主流かと思っていたのですが・・。

後、北千住の「加賀屋」では20度の金宮を発見しました。

色々な金宮焼酎を探し歩くのもまたよいですねぇ;-)。

11月 01

ネットワークメンテナンス終了。

ふぅ。ここ2,3日、サーバの調子が悪く感じた方が多くいらっしゃったのではないでしょうか。

motsuyaki.org のサーバを設置してあるネットワークの大改修をしておりました。そのタイミングで閲覧できないなど問題が発生していたと思います。

大変申し訳ありませんでした。

しかし、先ほど、ほぼ、全ての作業が完了しましたのでここにご連絡申し上げます。

今までは途中でレスポンスが無くなったり、ミョーに表示が遅かったりしたかもしれませんがその問題も回避し、そこはかとなく速く表示できるようになったのではないかと感じております。

引き続き、この「もつ焼き・オリジナル」を宜しくお願いします。