1月 26

釣りに行った翌日は魚ざんまい。

昨日、01/25に三浦半島に今シーズン初のヤリイカ釣りに行ってきました。その釣り紀行の詳細については別のブログに書いているのでそちらを参照して頂ければと思います。

で、今回いって釣れたのは以下の通り。

・ヤリイカ(これが目標) 4 ハイ
・スルメイカ 2 ハイ
・アジ 2 匹
・サバ 1 匹

ヤリイカはちっこいのばっかりでちょっと悲しかった。スルメイカはまぁまぁ、大きいんだけど、二ハイだと塩からが作れない量かなぁ。
アジは 25cm くらいある結構大きいサイズで、東京湾を回遊している『金アジ』と呼ばれているヤツでした。洲崎沖まで遊びに来るんだねぇ。と、思ってしまいました。釣れたときの深さはだいたい160mくらいだったかな。
でもって鯖。これがすごい。ヤリイカを釣りに行くとほぼ確実に邪魔な外道(仕掛けをぶっ壊されたり隣の人とお祭りの原因になるので嫌われ者)なんだけど、今回釣れたのは45cmくらいある真サバ。でかくて丸々としていたので喜んで持って帰ってきました。

さてさて。釣りに行ったその日はまず、鯖を料理しました。45cmとそれなりに大物な真サバなので半身をシメサバに、残りの半身を生でサバの刺身として食べました。

写真は刺身のほうです。

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まぁ、生の刺身で鯖を食べたのですが、一口食べて「なんだっ!? この鯖は!?」ってのが素直な感想。関アジを食べているような感じかなぁ。関サバでないところがミソか;-)。歯ごたえがあってアブラが乗っていて非常に美味しかった。こんなサバならどんどんつれて欲しいなぁ。と思いました。

ちなみに以前刺身系の料理を出す飲み屋のおやっさんが言っていたのですが「釣ってきたサバというのは網で獲ったサバよりも当たらないね。」だそうです。網で魚同士がこすられるより、針で釣り上げた魚のほうが大切に扱われるし、漁獲量としても貴重な存在なんですね。それにしても美味かったぁ。

次の写真はアジです。

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今回釣り上げたアジは表面が金色に輝くアジでした。千葉県の外房で釣れるアジは表面が黒みがかった青色で見た感じが全然違うんですね。そして、味も違う。もしかしたらアジの美味い時期というのがあるのかもしれませんが。

今回は25cmくらいの結構大きいのが釣れたので半身を刺身に、残りの半身はなめろうにしてみました。うーむ。美味い;-)。
あと一匹残っていて、これは明日食べる予定です。アジは釣ってから三日目くらいが熟成されてねっとりしてきて美味しいですしね。

最後はヤリイカの刺身。

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これはまぁ、いつも食べている図ですね。ヤリイカは高級魚なのでちょっと贅沢かもしれませんが。けど、あんまり釣れなかったので大切に食べていきたいと思っているのですが。

昨日釣りに行って、日曜日の夜までに食べたのは以上三種類。まだスルメイカは食べてないんですけどもね。冷凍庫の中に入っています。

と、いうことで、色々な種類の魚が釣れると「ヤリイカばっかり」とは違って色々な味が楽しめて嬉しいです。そして、今晩は風が強くて冷え込んできているのでこれらを肴に熱燗でキュッと一杯やるのでありました。ふふふ;-)。

12月 20

渋川市。永井食堂。

この間、伊香保温泉へ行ってきたのですが、その帰り道に「ボンジョルノ」でお昼ご飯を食べました。
実はこの時にもう一軒寄ってみたい店があったのですが、おなかの都合(中途半端な時間帯でおながが空いてない状態)とタイミング的な問題で行けなかったのであります。今回はそのお店の登場です。

R17 沿いにある、もつ煮込み定食で結構有名なお店でしょうかね。「永井食堂」。

ドライブインみたいな感じで街道筋にぽつんと一軒あります。お店の前は結構広い駐車場になっていて車を止めることができます。

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建物の左側がもつ煮込み定食を食べるための建物で右側がお土産屋さんになります。食堂のほうは長いカウンターがあるのですが、やはり有名店なのでしょうね。お客さんがドドドと座っていました。あいや。時間的には11:00前なのにずいぶんと混んでいる感じがしました。
本当は僕もお店の中でもつ煮込み定食が食べたかったのですが、今回はパスして、お土産を買って帰ったのでありました。

買ってきたお土産の煮込みはこんな感じ。商品名は「もつっ子」というようですね;-)。

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1Kgで1,070yen。ずいぶん中途半端な値段ですねぇf(^^;;。1Kgあるので家に帰ってからじっくりと食べられそうです。三人前用と書かれているので一人だいたい330gほどの量になるでしょうかね。

 
そんなこんなで、本日ようやっとそのお土産用として買ってきたものを家で頂いたのであります。なので、このエントリが書けるわけなんですけどもね;-)。
お土産用として買ってきたものは冷凍保存はダメだと書いてあったので冷蔵庫で寝かしていました。12/30までの保存期間なので、だいたい二週間くらいは冷蔵庫に入れておいて大丈夫な感じでしょうかね。

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お鍋にドドドと入れてグツグツ煮ます。大根とにんじんをいちょう切りにしたものと豆腐を投入しました。あとは基本的にdefaultの味付けです。器に盛るときにネギをパラリとかけて完成。会社帰りに買ってきたコンシューマ向けホッピーで頂くのでありました。

お土産用の袋の中には具としてモツとこんにゃくが入っていました。あと、味はちょっと濃いめの味噌味でニンニクがきいているかな。なかなかおいしいですね。ホッピーで最初の一杯を食べて、最後ご飯を食べる時にドバっとかけてハフハフいいながらウメイウメイと口の中に入れるのでありました。

当日はお店に入れなかったので、お土産が売っていてよかったです。お店の雰囲気も味わいたいのですが、まあ、しょうがない。家でおいしく頂いたのであります。

ちなみにGPSポイントはお店の場所です;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 36.565251º N
Longitude: 139.037396º E
Map: 36.565251,139.037396

4月 30

ヤイリカ刺身としめ鯖。

多分、今年最後となるヤリイカ釣りに行って来ました。ヤリイカ釣りの詳細に関する内容についてはリンク先をご覧頂くとして、今回の記事は実際に釣れたものを料理したので、それを掲載してみました;-)。

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釣っている最中は足下のイケスの中で泳がしておきます。ホースで新鮮な海水がジャバジャバ流れているので安心です。

で、船が港に着く前にクーラーの中に入れて家に持って帰ってきます。家に着いたらすぐにヤイリカおよびサバをさばき、冷凍庫に投入するヤツはただちに保存します。で、そのタイミングで早くも釣りたてのヤリイカを頂くのでありますが、これは美味いですね。お昼に港に上がったヤリイカが約三時間後にはもう口の中に入っているんですから美味いはずです;-)。

で、サバはただちにしめ鯖にします。塩にまぶして一時間。酢に締めて40分くらいでしょうか。晩ご飯のおかずにちょうど良いのであります;-)。

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今回釣り上げたサバは美味かった。シメ鯖にして食べたのですが、口の中に入れるととろけるんですな。自分が釣ったサバでしめ鯖作ってこんな美味いの初めて食べたー。って感じです;-)。サバ自体の素材が良かったのでしょうなぁ。

で、ヤリイカのお刺身も頂きます。

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こちらは家にたまたまツマとシソがあったのでそれを利用して盛りつけてみました。ヤリイカは30cmのを使ったので身が厚いんです。クルっと巻くところがプルンと元に戻る感じになってしまうので盛りつけが大変でした。

今年のヤリイカ釣りは全部で六回行ったのですが、釣れた種類はヤリイカ・スルメイカ・サバの三種類でした。スルメイカが釣れた時は塩からを作ったりして身やゲソなどと一緒にその味を楽しみました。

 
今シーズンはこれでたぶんおしまい。来シーズンは早くて11月。それまで自作のしめ鯖とかはお休みですー。

7月 23

休日のお昼ご飯。

ラーメンのネタばっかり続いて申し訳ありません。そろそろネタ切れと言うか、ちょっと思ったことを書いてみたいと思います。いやぁ。夏は暑いでねぇ・・;-)。

休日のお昼というのは比較的悩むのでありますが、僕の場合はインスタントラーメン。そして朝ご飯であまったご飯。保温なんてしてないのでつべたいご飯。俗に「冷やメシ」という感じでしょうか。

自分のお昼ご飯の写真を撮ってみました。

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ラーメンライス。って感じなんですが、ご飯はつべたい。

考えてみるとこの組み合わせ、子供の頃から食べていて好きなんですよねぇ。土曜日に学校から帰ってきて自分でラーメン作って食べるとか。もう体にしみこんでいると言うかf(^^;;。
インスタントラーメンは素ラーメンであったり、冷蔵庫を開けて余っている野菜などを投入して作るんですけども。

で、休日のお昼にこれを食べていてハタと思いついた。

夏の暑い日に更にクソ熱いラーメンなんざ食べていられないのですが、ご飯がつべたい冷や飯なので、これをレンゲにもってラーメンの汁につけてたべるとこれがまた良いあんばいの温度になるんですよ。このときのライスが熱いと全然ダメですよ。ラーメンの温度が下がらないので。

僕的にはラーメン+冷や飯のラーメンライスのセット、全然アリです;-)。

で、こーいう組み合わせ、どっかの定食屋さんとか中華屋さんとかでお昼のランチにでしてくれたら嬉しいなぁ。「ラーメンライス。ザ・冷や飯バージョン。」みたいな感じで。これがあると夏でも美味いラーメンが食べられるなぁ。みたいな。

お店にとっては夏の風物詩冷やし中華に続く名物になること請け合いです;-)。

すっかりと、酔っ払いの戯れ言だぁ;-|。

5月 02

フキの煮物作ってみました。

ゴールデンウィーク中というのは開いているお店が少ないですなぁ。でもって開いているお店があったとしても生ものなかったりとか。なので、家でご飯を食べる機会も多いのでありますが。

自分が住んでいる敷地内の一角にフキがたくさん生えているのを発見しました。こんな感じ。

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数年前、ここの一角には春先になるとフキのトウが取れていたのですが、今はフキになりました。それならば。と言うことでフキの煮付けでも作ってみましょうか。

収穫は朝一番の「朝穫り」が良いよねぇ。などと思い早朝に剪定ばさみなどもって出かけるわけなのであります。とはいっても徒歩圏の距離なんですけどね;-)。

とりあえず太そうなヤツを一回の料理分調達してきました。まだまだたくさんあるので数回は楽しめそうです;-)。

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後は、ゴシゴシ洗って、簡単にスジを取って煮込むだけです。フキ自体はそんなに太くはないのでスジはあまりありませんでした。冷蔵庫見たら一緒に入れて煮込むと良さそうなのを適当にチョイスしてグツグツ;-)。

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酒の肴が一品増えた瞬間なのであります;-)。

それにしても収穫から料理、食すまで全て自分でやっている。なんとはずらしいことでしょう。そして自分で作ったので美味いっ!!;-)。

フキはまだまだ自生しているので当分この味が楽しめそうです。そして、ゴールデンウィークの暇つぶしを兼ねた、趣味と実益の世界なのであります。

11月 21

釣ってきた魚で晩ご飯。

土曜日の早朝から、駿河湾にヤリイカ釣りに行ってきました。釣りから帰った日の夜は一緒に行った仲間と「反省会」と称して一杯飲むのですが、次の日からは釣ってきたのをガシガシと料理して頂くのであります。

今回の釣りではヤリイカ10ハイと小ぶりのかつお一匹でした。早速今日の晩ご飯に登場したのでありました;-)。

まずはヤリイカの刺身です。今回刺身で食べたのは自分が釣った中でも最大級の大きさのヤリイカです。計ったところ顔と足を抜いた大きさが32cm。刺身にするとダイナミックです。

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切った後、クルっと巻いても呑み屋さんでイカ刺しを頼んで出てきたみたな感じにしようと思ったのですが、肉厚すぎてとてもそんな風にできない・・。orz。一番厚い部分で5mm位あったので、さすがは30cmオーバーのヤリイカだな。と、ちょっと言い訳は言っていますf(^^;;。

スルメイカの刺身よりは美味しい感じがします。ちょっと甘めでコリコリ感が強い。一番手前が頭の三角の部分。ここはチョーコリコリしていてこれまたグーなのでありました。
ヤリイカはスルメイカと違って比較的容易に皮をはぐことができます。ミミの部分も簡単に取れるので刺身にするのは結構簡単にできます。お刺身には持ってこいです;-)。

そして、なんと言っても自分で釣り上げたので、味もまた格別なのであります;-)。

もう一品、カツオのアジタタキ風のものを作りました。最初釣れた時はサバかと思ったのですが、ビミョーに違って、ヨクヨク見たらカツオだったのですかさず持って帰ってきたのでありました。

カツオを三枚におろした後、皮をはぐのですが、これがまた非常に難儀します。カツオの身は柔らかいので強引にはぐと身がボロボロになってしまいます。なので、そのまま包丁で細かく切って、ネギ・ニンニク・ショウガ・ゴマなどを混ぜ合わせて盛りつけるのでありました。

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タタキ自体には味は付けずにポン酢につけて頂くのでありました。小型のカツオでもアブラが乗っていて結構いけるのであります。

以上二点、今日の晩ご飯のおかずになったのでありました。日本酒のヒヤと熱燗を用意してグビリと頂く晩ご飯。カツオのアジタタキ風は温かいご飯の上に乗せて、上からポン酢をかけて口の中に書き込むとこれまた美味いのでありました;-)。

ヤリイカは中型から大型のものがまだまだ冷凍庫にあるので当分ヤリイカ三昧が続くのであります;-)。

あ。そーそー。この間健康診断に行ったら、高脂血症の人のためのパンフレットをもらってきました。その中には「イカは食べない方がよいでしょう。」みたいに書いてあったのですが、ヨクヨク調べてみると、イカは確かに高コレステロール系に分類されるみたいなのですが、最近の研究の結果、善玉コレステロールは悪玉コレステロールの2から3倍あるみたいで、イカと言うのば実は健康食品として認識されつつあるようです。特にタウリンの量がずば抜けているようで。

なので安心してヤリイカ釣り行って、そのままそっくり家の晩ご飯として頂くのであります;-)。

4月 11

釣ってきたイカと魚で晩ご飯。

昨日、釣りに行ってきました。詳細は別のブログで書いているのでそちらを読んでください。

で、この日の釣果はヤリイカ15ハイ・イワシ・アジ・サバが一匹ずつって感じで、今日からはイカと魚料理がしばらく続く状態なのでありますf(^^;;。今日の晩ご飯、早速作って食べてみましょう;-)。

まずはヤリイカ刺身。ヤリイカはスルメイカと違って皮が簡単にむけるので刺身をするには持ってこいなのであります。

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後、これは釣りに行ったみんなで反省会をやった時に聞いたのですが、イカの刺身を作るとき、包丁を縦方向に入れるか、横方向に入れるかで味が違うらしいです。縦方向に切ったイカのほうが味が良くなるらしいです。今回試してみましたが、ねっとり感は縦方向に切ったほうが出るように、僕は感じました。

次はサバを料理します。今回釣ったサバはゴマサバです。ちょっと時期が過ぎたかなー。とは思っても、釣り上げたときにはマルマルとしていたので、これは美味そうだぁ。などと感じてしまったのであります。

サバは血が飛び散るので船の上で締めてくると家の台所はきれいなままとなります;-)。

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三枚におろした後、塩にまぶして約一時間。今回は「笹新」で食べた味を再現してみたくなったので塩に漬ける時間は三時間くらいにしました。その後、塩を洗って水分を拭き取った後に酢の中に漬けます。今回は大体1.5時間程度でしょうか。

漬け終わった後に皮を剥くのですが、表面の薄皮のみを剥くと皮の下にあるサバの模様がちゃんと残ります。丁寧にがんばって、表面の透き通った皮のみを剥きます。小骨も漬け終わった後に取ると型崩れしません。切るときに飾り包丁を一回入れるとそれらしくなります;-)。

が、今回はサバ自体にアブラのノリが少なかったのでまぁ、あれですが、塩に漬けている時間が長かったので確かに醤油なしのわさびだけで食べても美味しかったです;-)。

ヤリイカ釣りに行って珍しくアジが釣れたので嬉しかったです。釣っている時の引きはサバとも違って中々おもしろかったです;-)。今回はタタキにしてみました。

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アジを三枚におろして皮を剥き、小骨を取ります。その後みじん切りチックにして、みじん切りにした長ネギと、ショウガを少々入れてかき混ぜます。ここに味噌を入れても美味いのだろうなぁ。と思ったのですが、それは次回のお楽しみに取っておきます;-)。

以上が今日の晩ご飯のおかず。日本酒と一緒に頂くのでありました。自分で釣ってきた海の幸だし、産地直送だし、贅沢な晩ご飯でした。後は専属の料理人が居てくれるともっと幸せに、そしてへべれけになれるのになぁf(^^;;。

アジとサバはもう終わってしまい無いのですが、ヤリイカはもう少し残っているのでしばらくの間はイカが楽しめそうです;-)。

2月 15

きんかん酒作飲んでみました。

以前に作ったきんかん酒がそろそろ飲み頃かと思ったので冷暗所から引っ張り出し飲んでみました。

できあがったと思われるのは大体こんな感じになりました。

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もうそろそろ飲めるべさー。色もだいぶ良い感じになって来たし、つけ込むときにちょっと青かったのがだいぶ黄色くなったしねぇ。とか思い、ロックで飲んだのですが、うひー。焼酎が濃いぃーf(^^;;。こらー炭酸で割って飲まないとちょっとヘビーだなぁ。と言う感じでパチリと写真を撮ったのがこんな感じになりました。

焼酎の量に対してきんかんの量がちょっと少なかったかな。けど、きんかんの風味は焼酎に出ていて後、味もほんのりと甘みがかっている。ような感じでしょうか。

土曜日にイカを釣りに行ったのでヤリイカとスルメイカの刺身と一緒にきゅっとやるのでありました。あ。全然合わないですかねf(^^;;。けど、どっちも自分でがんばったんですよー;-)。

1月 23

静岡おでん作ってみました。

先週、静岡におでんを食べに行ったのですが、自宅でもできるかなぁ。とか思いチャレンジしてみました;-)。

僕の実家は長野県須坂市と言うところなのですが、家のすぐ近所には臥竜公園という、さくら100選に選べれている公園があるのですが、そこには茶店がたくさんあって、おでんとか食べられます。こどもの頃から食べている味は、やはり汁が醤油で真っ黒でそこでおでんができていくのであります。

なので、静岡に行って黒い汁のおでんを見てもあまり驚きはしなかったのでありました。今回はその黒い汁のおでんを自宅で再現してみましょう。と言う感じです。

串に打つのはうちの実家も静岡も一緒。後、旗ポーもいっしょかな?;-)。

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おでん鍋が無いので土鍋で煮ます(^^;;。でもっておでんの具は全て串に打ちました;-)。

汁は醤油・昆布・煮干し日本酒と塩少々って感じでしょうか。味の濃さは臨機応変に調整します。後は沸騰しない程度におでんを煮込みます。

僕のブログでは時々「グツグツと煮込まれています。」などと表現している部分があるのですが、「グツグツ」ってのは沸騰しているイメージを想像してしまいがちですが、料理の中には沸騰させてはいけない料理もあるわけでして・・。そう考えると僕の表現は正しくない気がしないでもないですが、表現的に美味しさを表している。と言う感じでしょうかf(^^;;。

さて。おでんの話に戻りますが、静岡のおでん屋さんでは「おでんの粉」と言うのを上からかけたのでそれを再現しようと思い台所を探したら、さば節が無く、鰹節しか無かったのでそれを利用します。袋に入れてひたすらもんで細かくしてから青のりを投入します。

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んー。やっぱり「粉」にはなりませんでした・・(^^;;。

で、いよいよ食べる段階になりました。日本酒を用意してと。

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奧のはフツーのおでんです。手前のはモツです。こないだ食べたお店にはモツがあったのでそれを再現してみたのですが、食べた時の味的には、おぉ。串打ち煮込みだぁ。という雰囲気だったのでありました;-)。

フツーのおでんはおでんの粉をかけて頂くのでありました。自作「おでんの粉」のカツオの風味がプーンと漂って大変美味しそうな感じです。食べても美味しいのですけどね;-)。

自作の静岡おでんを食べつつ夜のとばりが降りるのでありました。しかし、本物の静岡おでんの味と比べるとどうか?と聞かれると、別物である感は拒めないのですが、おでんを思いっきりいただけたのでありました;-)。

1月 11

きんかん酒作ってみました。

前の日の日曜日に温泉に行ってきたのですが、その温泉には地のモノの野菜や果物が売っているコーナーがありました。白菜と長ネギを買ってきたのですが、その他にもきんかんが売っていたので買ってきました。

そー言えばお正月に食べたおせち料理にはきんかんの甘露煮って言うのかな?が入っていて食べたらそこはかとなく美味しかったのでありますが、今回は買ってきたきんかんを焼酎に漬けてきんかん酒でも作ってみるべかねぇ。となったのでありました。

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作り方は梅酒と一緒ですかねぇ。

o. 瓶に熱湯をかけて消毒します。
o. 瓶が常温になるまでの間にきんかんをサッと水洗いして水分拭き取ります。
o. 瓶が乾いたらきんかんと氷砂糖を投入します。
o. 上からホワイトリカー(今回チョイスしたのは35度のやつ)をどばどばーー。

以上。後は一ヶ月ほど待つだけですね;-)。

以前作ったカリン酒の時は皮を剥いてとか作業が多かったのだけど、今回は簡単です;-)。砂糖は相変わらず少なめで、できあがって飲むときに調整すれば良いかー。って感じなのですが・・。

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きんかんの量の割に、焼酎をちょっと入れすぎたかなぁ・・。などと自分でもちょっと思ってしまうのですが、しょーがないのよ。たくさん飲めた方が良いじゃん。とか思ってしまうんだもの(^^;;。

きんかん酒の場合は完成が割と早くて一ヶ月後にはもうReady状態となるらしいので今から楽しみです;-)。