3月 31

祐天寺。忠弥。

いやぁ。城南地区のすばらしい店。土曜日は開店前に行列のできるお店。祐天寺の「忠弥」。

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今回は14:00から並び始めた。お店の前には本日の開店時間が掲載されているので目安にはなるかな。今回は14:30の開店予定だったのだけど、実質14:20にはお客様がお店の中にぞろぞろと吸い込まれて行きました。

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忠弥はここが本店で、白金と中延に支店があると聞きますがそれで正しいのかなぁ?

この日は開店と同時に行ったのでもつ焼きの札がひっくり返っている(つまり、売り切れの品がまだ無い状態)ものが無いのでがんがん頼みました。

しかし、忠弥と言えば煮込みは絶対に食べなぁあきまへん。透き通った塩味のスープの中にぷるぷるのモツが入っている。ただただうなだれるしか無いもつ煮込み。

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スープまで奇麗に完食。いやぁ。うまい。
もつ煮込みマニアの間では「忠弥系煮込み」と言う言葉があるらしいけど、それはまるで「横浜家系ラーメン」に通じるものがある;-)。

そうこうしている間に注文したビールが終わったので、「忠弥カクテル」と黒ビールを注文。忠弥カクテルは通称「忠カク」。これをキリンの黒ビールで割って飲むのがこの店のスタイル。んーー。マンダム。

で、そーこーしている間に注文したもつ焼きが焼き上がってくるわけですよ。これがうまいねぇ。

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写真はつくね。その後ろはピーマン。ピーマンはかじってもいいし、つくねをくるんで食べてもいい。これが忠弥スタイル。いいねぇ。

しかし、さすがは城南地区。うかうかしていると一人3,000yenはあっと言う間に突破してしまう。この辺りが下町ちは違うんだけど、うまいものはうまい。また来たくなる店の内の一つです。

ちなみに、この後、ばん に行って更にホッピーをあおった。と言うことは言うまでもない;-)。

3月 29

下北沢。椿。

本当は書きたくない店です。 下北沢の「椿」。場所はややこしい所にあるので自力で探してください;-P。

最初は 大徳寺さん と二人で「五反田辺りで飲もうか。」とか話していたのですけど、デビルマンのような;-P 姐さん が「下北沢の行こうとした所が閉まっていたよぉ。合流させてぇぇ。」と、メールが飛んで来たので「じゃ、下北沢で飲もうか。」と言うことになったのでした。

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その一軒目にいったのが「椿」。土曜日に行くと早い時間には串が無くなってしまう店。今日は思う存分、もつ焼きが堪能できました。他に、オリーブで〆めたレバーとレバー薫製は最高っ!!お店にはワインもちゃんとスタンバっています。

でもってもつ焼きがうまい。たれがむちゃくちゃうまい。焼酎は宇ち多゛みたいな感じで出てくるのだけど、レモンがしぼってある。

こー言う雰囲気のお店が城南地区にあるのが信じられない。なんか下町に来たような雰囲気が思う存分に、下北沢で堪能できるお店です。懐の深い下北沢に乾杯。

とは言いつつ、ここ一軒で終わるはずのない三名様御一行。次に向かうお店もすばらしいお店なのでした。

つづく。

3月 28

インターネット見て来るお客さん。

この間、とあるお店に行ったときの会話。

登場人物は以下の通り。

Aさん : 毎日来る常連のお客さん
Bさん : 通い初めて一ヶ月のお客さん
店オ : 店のオヤジさん

Aさん: 最近、このお店で Bさん を良く見るけど、ちょくちょく来るの?
Bさん: あ、はい。一週間に一度は来るようにしています。
店オ : そーだね。Bさん がくるようになったのはここ一ヶ月だね。
Aさん: Bさん もインターネットでこのお店見付けて来たの?
Bさん: はぁ。まぁ、そんな感じです。
店オ : 珍しいよ。Bさん のように通うようになるの。フツーお客さんの中で、「インターネット見て来ました。」って言う人は来て一回か二回だもんねぇ。
Bさん: そんなもんなんですか?
Aさん: そんなもんよ。インターネットなんて。

まぁ、ざっとこんな会話していました。オヤジさんの言っていた言葉が印象的でした。インターネットで店を見つけてきた人は、三回目以降は「まず来ない。」、多くて二回だそうです。

けど、どこでお店の情報を見つけるかは別としても、「通いたくなる何か。」を持っているお店。いいですよねぇ。僕もそう言うお店をどんどん見つけていきたいものです。B さんはこのお店の常連客の仲間入りしたがっている。そんな感じでしょうか;-)。

3月 25

徳島。来来。

JR徳島駅を降りて左方向に歩いて行くと現れるラーメン屋さん。「来来」。

最近、ラーメンネタが続いてますがお許しください(^^;;。

写真は夜撮ったのでちょっと暗くてごめんなさい。味は、うーーん。徳島ラーメン;-)。

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和歌山ラーメンに通じるものがあると僕は思うんだけど、上の乗っているのはチャーシューではなく、豚バラに味がついている感じのやつ。それが徳島ラーメンかなぁ。

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ちなみに、11 番札所・藤井寺そばの国道沿いのフツーのラーメン屋に入ってラーメン注文したら、出て来たのはやはり徳島ラーメン。なんとなーーっ!! そー言えば忘れとったわ。今は徳島におんねん。どこのお店で食べても徳島ラーメンが出てくるんやった;-)。

3月 25

姫路。えきそば。

JR姫路駅のホームにある立ち食いそば屋。「えきそば」。

ここのはそばのスープの中にラーメンの麵が入っているんですな。なかなか味もビミョーでしたよ;-)。

「えきそば」自体に歴史的背景があるので姫路にお立ち寄りの際は是非食べてみてください;-)。

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3月 25

渋谷。東亜飯店。

渋谷と言うより、道玄坂。道玄坂を上りきった後、R246の地下道をくぐった向こう側にある中華料理屋さん。「東亜飯店」。

一階はお弁当屋さんで地下一階が東亜飯店です。

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今回は、フカヒレラーメン大盛り、1,600yen と言うのを注文してみました。フカヒレは形がちゃんと整っています。なかなかゴージャスでした。しかし、フカヒレはフライパンで味をつけているのか、むちゃくちゃ熱かった。多分ラーメンの温度は 100 度を超えているんではないかなぁ(^^;;。

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ここは他にもメニューが充実。お昼に行くとなかなかな良いです。夜はコース料理とかあるんかなぁ?(^^;;。

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3月 18

北品川。とんかつ北品川。

品川から京急の一個となりの駅の北品川駅。「とんかつ北品川」。

北品川の駅を左にてくてく10歩とぼ歩いた所にあるお店。一見様お断りのお店。マスターに気に入られないと、値段がどうなるか解らないお店。おーこわ・・;-)。

僕は一見様お断りのお店には初めて行ったかなぁ。お友達に「行きましょう。」と声をかけてもらいました。嬉しいことです。

出てくる料理の味はゼッビン。僕のお気に入りはエビフライ。衣が薄くてなかなかえがった。他にもコース料理のように次から次へといろいろ出て来たんだけど、写真を撮ってないのでうまく言葉にできない(^^;。美味しかったです。行くたんびに出るものが違うそうなので何回でも通えます。ただ、大勢で行った方がいいかもしれないです。

一見様お断りな店なので帰る時に会社の名刺を預けて来たんだけど、ここのマスター、一流企業が好きなのかなぁ?と言う感じがなんかした。お店が北品川なので、ソニー、NEC、東芝、シャープなどなど・・。一流の会社の人を相手にしているみたいです・・。(自分はそうは思ってないのだけど)二流の会社に勤めている僕みたいな人にはちょっと肩身が狭かった・・;-P。

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ここを出た後、品川駅前の居酒屋でお酒を飲み直し;-)。

3月 17

青砥。鳥新。

いやぁ。青砥 で一軒行った店があったんだけど、名前を失念していたのね。けど、大徳寺さんがきっちり覚えていてくれていますやん。有り難うございますぅ。

青砥の「鳥新」。らしいです(^^;;。

まぁ、立石ツアーの時に立ち寄ったお店なんですけど青砥で唯一16:00から開いている貴重なお店です。

次のお店があるので食べるのはちょっとにしておこうね。と言うことで飲みに走っています。大徳寺さんのブログにありますが、これが鳥新・特選サワーですね;-)。三人で乾杯している図。いやぁ。この写真使いたかったんですよ。よかったぁ;-)。

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結局、料理の写真はなし。けど、メニューは撮っといたのでそれで我慢してください(^^;;。ここを出てから立石に戻ったんですよねぇ。

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それにしても行動をともにした三人がそれぞれでブログに書いていると、自分の目とは違った角度になるのでなかなか面白いですねぇ;-)。

3月 17

浜松町。宇多美寿司。

浜松町にある名酒センターの向かいにあるお寿司屋さん「宇多美寿司」。

#初出の段階で店名を間違えておりました。どうも済みませんでした。

結構、大きなお店です。カウンターは一階だけで、後はほとんどお座敷。今回食べたのは4,000yenのコース。多分のこのコースしか無いと思うんだけど・・。

六品出て来て飲み放題;-)。コストパフォーマンスがなかなかええですよ。

これはお造り。なんか、ゴーカ絢爛でしょう;-)。うしろにあるのは白魚の刺身とつきだし。かに味噌の豆腐はうまかったなぁ。

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間に焼き物があるんですが今回はたいら貝でした。ほたてを固くした感じなんだけど、焼くとうまみが膨らみますね。僕はほたてよりたいら貝のほうがすきなんですけど;-)。

こっちが最後に出て来たお寿司。実は一個、トロを食べてしまっています(^^;;。けど、このボリューム;-)。

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いやぁ。これで飲み放題なんだからすごいことです。満足な夜でした。

とは言いつつ・・。この日はこのお店の常連さん(大将とお友達な人)に連れて行ってもらったので刺身とかにぎりは絶対に色が付いていると思います。このブログを見て行ったとしても、これと同じものが出てくる事は保証しないのでお気をつけ下さい;-)。

多分事前に予約をしたほうがいいかも・・。お。手元にちょうどお店の名刺があるな;-)。

03-3433-3636

3月 17

徳島。かい吉。

四国・徳島。阿波の国。他の言い方をすると「発心の道場」とか。そんな国です。JR四国は「電車」と言うものを持っていないんですよね。全てディーゼル。でもってほとんどが単線なので電車に乗ると随分時間がかかる。

行ったお店は徳島駅前バスのロータリーの左側辺りでしょうか。「かい吉」。「かい」の字が出てきませんでした。ひらがなで済みません。

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ちょっと訳あって徳島まで行って来たんですが、その時、帰る前にちろっと寄りました。貝の料理を出してくれるお店なんだけど、珍しい地のものがあったのでそっちを食べてきました。

僕が行った時は日曜日の19:00位だったのでカウンターで静かに地酒などを飲みつつ・・。と言う感じでしょうか。

こちらは跳ねエビ。まだ生きているうちにからをむいただけで出てきました。生きています。皿から飛び出るくらい元気な所をがぶり;-)。

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徳島の最後の夜を満喫できたお店でした。

ちなみに今回は22番まで。一個残ってしまいました・・。