12月 31

渋谷。萬安。

さて、今年最後のブログは「忘年会で行ったお店。」シリーズの第三弾となります。とは言いつつこれを書いているのは1/3だったりするんですけど・・(^^;;。

さて、忘年会の第三弾として上げるのは渋谷の名店「萬安」。道玄坂を登り、右側にある交番の角を神泉駅方面に約143mほど進んだところにオレンジ色ののれんが掛かったお店があるのですが、それが「萬安」。

今回は約20名の忘年会です。二階席貸し切りとなります。二階席はゆったりしていて非常に楽しめる宴会場と化します。ただし、それを知るのは宴会の後半の最後になってからなりですけどねぇ;-)。

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テーブルの上には既に鍋が並んでいます。でもってメンバがそろって乾杯する時には刺身がどどどーんと運ばれてくると言う絶妙なタイミングなのです。

楽しい宴会が進むにつれ鍋もグツグツと出来上がりつつあるわけです。今回はカキ鍋とタラチリがあったのですが、僕はタラチリのそばに席を陣取ります。しかし、その席は焼酎一升瓶のそばでもある絶妙な位置関係にあるのでした。

でもってグツグツ煮込む前のタラチリはこんな感じ。

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それにしても、僕は基本的にタラチリと言うのは、あの食べるときのパサパサした感じがどうも好きになれず好きでは無かったのです。しかし、ここのタラは非常に美味しい。驚きの美味さなのでありました。こー言うのが出てくるともうめろめろですねぇ。

さて、お酒の話もしましょう。今回は一升瓶が三本、既にオンステージしていました。大体こんな感じ。

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黒佐藤はついこの間福岡で飲んでたばっかりだったのだけど、やはい美味い酒ですねぇ。他の焼酎もやはり美味かったですけど。

これら三本の焼酎連合軍はほどなくして終了し、次に満を持して登場したのが麦佐藤の一升瓶。こらまたすごいなぁ・・。でもってこれもほどなくして終了。でもって次に出てきたのは赤霧島。しかし、この店、どんどんすんごい焼酎が出てくるんですけど・・(@_o)。

とまぁ、それだけ飲めば壊れる人も2,3名は出てくるわけでよるは23:00過ぎまで楽しい宴は続くのでありました。

12月 30

ピザ(ピッツァ)。

20年使い続けた電子レンジがだめになったのでオーブンレンジを新しく買いました。ナショナルの製品です。しかし、最近の電化製品はコンピュータ以外のものはよくわかりません。

置いた料理がどうしてぐるぐる回らないのでしょうか?赤い電熱線が無いのにどうして焦げ目が付くのでしょうか・・。頭の上に五個位「?」が並ぶのでした(?_?)。

さて、新調したおかげでレンジにオーブンの機能が追加されたのでまずは「ピザ」を作ってみました。家のポストに宅配ピザ屋の注文メニューがあったのでそれを見て、ビジュアル的にはけっこういけるじゃん。みたいな;-)。

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けど、実際に出来上がったのを見るとねぇ・・。味は良かったんだけどねぇ。

ピザ生地はスーパーに売っているものを利用してその上に食材を置いてチーズを乗せていざオーブンへ。たったこれだけでした;-)。

まだまだいろんな味に挑戦しようっーーっ!!

12月 29

六本木。忍人本舗。

六本木交差点をミッドタウン方面に、交番の反対側の歩道を歩いて行き約48mほど進んだビルの2・3Fにあるお店「忍人本舗」。

このお店、忍者屋敷なのです。壁に隠し扉があったりするし、店員さんは忍者の格好していて、注文が終わるとドロンと消えてしまったりと中々赴きがあるお店なのです。

今流行の言葉で言うと忍者コスプレ居酒屋。とでも言うのでしょうか。「お帰りなさいませ。ご主人様ぁ。」とは言ってくれないですけど;-P。

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さてと、黒ずくめの忍者に案内されて席に付くも、素早い動作でサッとおしぼりが出てきます。さすがは忍者。つつがなく飲み物と料理を注文するのですが、出てきた刺身の盛り合わせは本当にドロンしちゃうんじゃないの?とか思ってしまう演出付き。

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刺身の三種類が煙の中から突如として出現するのでした。これも忍法なのか?そして、食べてみると、ふむ。中々うまいじゃないのさ。となるのでした。さすがは忍者屋敷;-)。

後もう一品上げるとすれば、牛筋煮込み。とろける美味さ、そしてこってりとした味噌味仕立て。御主も中々やりおるのぉ。などとなってしまうのでした。

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しかし、我々は今回隠密なる重要な話があったわけで、その話をしている最中ふと見たら障子から目がこっちを覗いているし、壁の向こう側には聞き耳たてているヤカラがおるし、ふむー。恐るべし忍者屋敷。

などと、思っていると時間は22:30近く。屋敷、もとい店内にはもう人はいなくなりつつあったのでした。六本木と言う土地柄からか「居酒屋」と呼ばれる店の足は随分と早いんだなぁ。と思い我々も撤収の準備。ふつーの人はこの後キャバクラ辺りに消えていくんだろうと思うんだけど、我々はとっとと帰ったのでした・・。ふぅ。

注意。
文中に掲載されている店内の風景と店員さんの動作についてはここに書いた限りではありません。俗にいう「多少尾びれ背びれが付いた」状態もしくは「誇張された話」となっていることにご注意ください。

12月 28

五反田。ガリバルディ。

みなさんこんにちは。今回は「忘年会で行ったお店。」シリーズの第二弾をお送りします。

今回の忘年会の舞台は五反田です。五反田駅から山手線の内側を渋谷方面に向かって歩いた線路沿いにあるお店です。「ガリバルディ」。

イタリア料理と言うかフランス料理と言うか、そんな感じの店をまるまる借り切っての忘年会なのです。立食パーチィーです。店のエントランスの写真は残念ながら無いです。そのかわりマッチをパシャリ。

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飲み物はカウンターで注文して飲み放題のメニューからですが、飲み放題。料理も大皿に盛られてドドドと出てきます。その中で美味しかったものをピックアップしてみました。

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これは魚介類連合軍の炒めたやつかな?普段、もつ焼き・煮込みをメインに食べている筆者なので料理の名前がよくわかりませんf(^^;;。エビ・イカ・ホタテ・カキ・タコが中にごろごろ入った非常に美味しいものでした。

ジントニックなどと言うおしゃれなお酒を飲みつつ、料理をつまみつつご談笑は続くのですが、これがある意味立食パーティーの良いところかもしれないです。今回集まった人はほぼIT業界の人なので会話も偏った方面により深く入っていったり、商談話なんかも出てきたりしているわけです;-)。ふふふ。

次の料理は、これは一口食べただけで解る。「フォアグラ」。肝臓なのでねぇ。レバ刺し・レバ焼き・レバペとかいつも食べているしねぇ;-)。

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しかし、その昔山岡さんが「フォアグラより美味しいものを出しますよ。」って言って「アンキモ」を出したことが(美味しんぼの中で)あったのだけど、筆者もしくは僕・オレは実は白子・アンキモは食べられない人なので、フォアグラも「んーー。」て感じだったのだけど、レバ刺し好きな体からか二個も食べてしまった。と言うことは内緒なのであります;-)。

と、言うことで楽しい時間はあっと過ぎ、夜のとばりが街に降りるのでした。それにしてもたまに洋食もよいものだと感じた忘年会なのでした;-)。

12月 27

福岡。十徳。

さて、福岡で訪れた最後のお店なのです。

最初に書いておきますが福岡空港は繁華街と空港が一番近いことで有名なのであります。今回帰路に付くべき飛行機はANAの19:15福岡発の飛行機。時間的には18:45まで天神で飲んだくれていても飛行機に間に合うと言う覚悟で飲んでいたら、本当にそうなってしまったのでしたf(^^;;。

17:00位から飲み始めて、店を出てたのが18:45。そこから中洲川端駅まで走り、飛行場の搭乗口に着いたのが出発の15分前。キーに付いたビクトリノックスのナイフが引っかかり多少時間が掛かったがそれでも飛行機の出発時間には間に合ったのでした。

ついさっきまで芋のロックを飲んでいたのに今はもう機上の人。んー。すばらしき街かな。福岡;-)。

さて、最後に訪れた店は「十徳」。店の椅子に座ると博多川の向こう側に「霧島」の大きな看板が正面に見えるところにあります。これで位置関係は大丈夫かな?;-)。

いやはや。この店で前回ちろっと書いたイカの活造りをもう一回、思いっきり堪能したのでした;-)。

お皿に盛られて出てきたイカはまだ生きているのでございます。顔と足の部分は逃げようとしているのかさかんに皿の外へ出ようとしているわけです。けど、上のほうはもうどんどん食べられていってしまっているのです。むー・・・。

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しかし、こりこりしていて非常にうまい。こんなイカ、滅多に食べられないんだろうなぁ。と思うわけであります。透き通り加減も絶妙で身の下にあるシソの葉っぱがそっくり見えるほどなのであります。きれーですねー。

ちなみに今回の確認したのはイカを食べた後だけに以下になってしまうのですが、やはり美味いものはどこで食べても、食べ方が変わっても美味いのであります。

・仙台の牛タンより福岡の牛タン
・函館のイカより福岡のイカ

つまり、仙台で食べても函館で食べても、福岡で食べても美味いものはうまいのです;-)。
この後、例のごとく頭とゲソは天ぷらにしてもらって一粒で二度美味しい状態になるのでした。

さてと、イカだけではなく、この店には地鶏の刺身の盛り合わせを注文。九州には地鶏の産地があるので鳥も美味いのでした。これも思いっきり味わうのでした。おっと。芋ロック、手放せねーゼぃ。

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しかし、福岡最後の日に思いっきり堪能できるのがありがたいことです。

などと、舌鼓を打っていたらそろそろ帰る時間が迫っていることに気づくのですが、この後、慌ててお勘定してもらい、最初に書いた通りドタバタして無事に東京に帰ったのでした。ふぅ。

お疲れさまでした。>僕の胃;-)。

12月 26

福岡。くしだ屋。

上川端通りのキャナルシティ側の出口から細い道に入るところにあるラーメン屋さん。「くしだ屋」。すぐ横っちょには櫛田神社があるので多分店名が「くしだ屋」なんでしょうなぁ;-)。

店には黒いのれんがかかっているのをくぐって入ります。店内は「L字」型のちっこい店内。夜行けば混んでいそうな雰囲気なんだけど、福岡ではお昼からでもラーメンを食べる必要があるのでドンドン入るのであります。

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と、言うか、昼からやっているラーメン屋さんは非常に貴重であり、でもって値段も重要なファクターとなります。福岡でラーメン500yen以上・替え玉100yen以上するラーメン屋と言うのは既にラーメンではないため、そういうラーメン屋さんは却下なのです。また、店の外に掲げてあるメニューを見ただけで却下する店もあるわけなのです;-)。

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と、言うことで早速店内に入りラーメンを注文。値段的にもヒジョーにぐーな店なのでした。

出てきた白い豚骨ラーメンなんだけど、一口食べた瞬間、なんか塩味っぽくて、ん?って感じがしんだけど、さっぱりしていて中々うんまい。けど、スープの上に油が浮いたりしていてこってりしているかもしれないんだけど、けど、さっぱり感が前面に・・。思い白い味だぁ。

などと思い、替え玉を注文して食べてしまうのでした。

さてと、今回の福岡紀行、果たしてここが最後のラーメン屋さんとなってしまうのでした。いやはや、ラーメンの街福岡なのでした;-)。

12月 24

福岡。豊久。

福岡天神で、「朝からラーメン食べたいなぁ。」と思っても朝から開いている店はほとんど皆無。いやぁ、悲しいことです。これから西鉄に乗って太宰府天満宮に行こうと思って朝飯がてらラーメン食べて行こうかと思っても中々無いのです。

そんなおりに見つけたお店。西鉄福岡(天神)駅の横で見つけたお店「豊久」。場所的にはソラリアのもちっと昭和通り側と言えば良いでしょうか。

階段をあがって二階に行き、ガラガラと戸を開けて店に入ります。作りはまーふつー。メニューもふつー。今回はふつーの豊久ラーメンを注文。

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この店には替え玉と言うシステムが無いため、大盛りラーメンを注文。しばし待って大盛りの九州ラーメンが出てきました。

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一口食べたとたん「ふむー。東京で食べる九州ラーメンの味だなぁ。」が素直な気持ち。東京で食べる九州ラーメンの味が本場天神で食べられるんだからこれまたすごい。「ねぇ。何言っているの?」って声が聞こえてきそうなんですけど、ここのラーメン、化学調味料たくさん使った、作られた味の「九州ラーメン」なのです。なので「東京で食べる九州ラーメンの味」となるのです;-)。

ではなぜ「こんな店をここに掲載するんだ?」となるのですが、それは、天神駅界隈で朝からラーメンを食べられる場所がここしか無いからなのです。朝からラーメン食べないと死んじゃうっ!!って人には貴重な情報かなぁ。と思ったのでした;-)。

朝からやっている、東京で食べる九州ラーメンを出してくれる天神駅そばにあるラーメン屋さん。それがこの店のすばらしいところなのです;-)。

12月 23

新宿。鳥源。

年末・師走・12月。と言えば?そー。忘年会のシーズンなのです。これからしばらくの間「忘年会で行ったお店。」シリーズをお送りします。今回はその第一回目。パチパチパチ。

新宿の「鳥源」。新宿アルタの前辺りに出て、その裏の路地を紀伊国屋方面に向かって歩くとさくらやのどんつきT字路にブチ当たり、ふっと右手を見ると古風な店がある。そこが「鳥源」。

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今回はコース料理を注文。この店は鳥料理専門店なのでございます。焼き鳥だけでは無いのだけど、カテゴリーは「もつ焼き・煮込み」に入れてしまいました。すみません・・。

さて、二階の座敷席にでーんと座って出てくる料理をひたすら食べるのでございます。まずは鳥の刺身。続いてつくねと卵。忘年会なので途中自己紹介とか近況報告などしつつ話は進むのであります。

次に出てきたのは焼き物。こんな感じ。ふむー。鳥料理専門店なだけあって中々うまいじゃないのさー。

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でもってこの後に本日のメーンイベント。60分一本勝負。テリー・ドリーファンク対アブドラー・ザ・ブッチャー・タイガージェット・シン戦。じゃなかった。いよいよ鳥鍋なのでございます。

宴会が始まる前から鍋が用意されており中は白いスープと既にイー具合に煮込まれた鳥肉が鎮座しております。火をつけ、野菜を入れグツグツ言ってきたら出来上がり間近なのでございます。

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野菜その他を入れ終わった瞬間。この下には鳥肉がゴロゴロしているのでございます。

さて、お味のほうですが「ウマかー。」などと福岡帰りの人間らしく、あっちの言葉になってしまうのでした。と、言うのもこの鍋、スープが白いんですよ。けど、豚骨スープとは似ていそうで似ていない。もっと上品な味と言えば良いのか、けど、こってりしているんですわ。悲しいけど「ウマかー。」の一言になってしまうのでしたf(^^;;。

ふむ。とはいえ、このお店、お酒がちょっと高め。宴会でない場合には行くのにはそれなりに覚悟が必要です。出てくる料理がそこはかとなく美味いのでお酒もついつい進んでしまいがち。まぁ、今回は宴会だったので会費が平に慣されているのでまぁ、ほっとしたのでした・・(^^;;。

12月 22

福岡。兼平鮮魚店。

福岡の上川端通りの中程には24h営業のラーメン屋があります。一杯290yen。その前には立ち食いうろん屋(福岡で「うどん」のことを「うろん」と言います)があります。ここで丸天うどん食べたかったぁ。

そんな場所から地下鉄中州川端駅方面に37mほど進んだ右側にあるお店。「兼平鮮魚店」。

昼間に行くと魚屋さんです。夜はその脇から入っていくと呑み家さんです;-)。

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福岡に来たら「ラーメン」「牛タン」「玄界灘の魚」そして「イカ刺身」なのです。イカは呼子のイカなのです。

やはり魚屋さんだけあって出てくる料理は刺身でございます。僕の中では「イカと言えば福岡」。函館以上に「福岡で食べるイカ」と言うインパクトが大きいのでございます。と、言うことで早速イカの姿作りを注文。生きたイカをまるまる一匹出してくれるのですが、ここでは写真の掲載はありません。この後、別の店で全容を明らかにします;-)。

イカの身を刺身で食べた後、ゲソと頭の三角の部分は別のものに料理してくれます。今回頼んだのは頭の三角部分は天ぷらで、ゲソのほうはバター炒めでお願いしました。天ぷらが出てきた後、これが出てきました。

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実は無理言ってバター炒めにしてもらったのですが、魚屋さんでこーんなに立派な一品が出てくるとは思ってなかっただけに料理を見たときそして味わった時にはちょー感激。いやはや。幸せなことです。

イカの他に、この時期、九州でしか食べられないものもやはり注文。こっちでは「クエ」福岡では「アラ」と言う魚の刺身。んー。んーまい。魚屋さんだけにうまい。だけじゃ無くて、料理長の腕も中々だぁ。と痛感したのでした。盛りつけ奇麗だし。

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イカの天ぷら・バター炒めを食べつつ酒は焼酎に移行していくわけですが、黒佐藤があるじゃないのさ。それも一杯630yenと言う値段。ふむー。すんばらしー。でもってうまーい。

魚美味いし、酒は美味いし言うこと無い店なのでした。お友達が「一人10,000yenで魚食べてきた。」とか言っているけど、この店、安くて美味くて感動したよー。大体一人4,000yenでおつり来るかなー。と言う感じ。

屋台だけじゃないよー。ってことがだんだんと解ってきた今日この頃なのでございました;-)。

12月 21

福岡。酒一番。

さてと、そろそろこの人の言う、ジャンボリちっくなお店をあげるとしましょう;-)。

場所は良く説明できません。川端辺りですが、明治橋(川向こうに「霧島」の大きな看板がある)のこっち側(上川端通り側)で、カクンカクンと二回曲がったかどっこにあるお店。「酒一番」。

大衆酒蔵なのでございます。おー。いかにもそれらしいふーりゅーなお店なのです。店内は「L」字型のカウンターなのです。

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入ってまずは芋を注文するのですが、出てきたのがこれ。しぶい・・。渋すぎる。「いも」と書いてある瓶とロックグラスがデーンと僕の前に置かれたのでした。

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さて、メニューですが、いかにも大衆酒場的なメニューがそろっています。スタートは230yenからで、上はまぁ700yen位かなぁ。そんな感じで飲めるのです。

ここはまぁ、名物のもつ鍋でも食べましょう。今回福岡に来て初めてのもつ鍋でもあるわけだし。と、言うことで一人前を注文。これが630yen。安かー。それもちゃんと本格的なものが出てくるのでこれはまぁ、驚きですよ;-)。

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など、鍋を突いているんですが、店員のお姉さん、やたらと美人。「博多人形」とか「博多美人」を彷彿とさせてくれるのでした。そー言えば、知り合いに福岡の方がいるんですが、その方も博多美人の類に入るのでしょうなぁ。

この店で芋ロックを飲んでいたら男性三人組が入って来て「三人なんだけど空いている?」「奥の座敷にどうぞ。」「あ。カウンターに座れないんだ。じゃ、いいや。」と会話があった。

ふむー。あの人達はきっとこのお姉さん目当てに来たのね。と思った一瞬なのでありました;-)。

この店、夜の時間なのに定食も出してくれます。近所で働いている多分常連のサラリーマンとか、飯食いにきているんですよー。懐が深い店たねぇ。まったくー。と、嬉しくなってしまったのでした。

さてと、屋台で有名な中州の近所にもこんなすばらしい大衆酒場があったのねぇ。嬉しくなってしまった瞬間なのでした。