1月 30

秋葉原。カレーの市民 アルバ。

今日は秋葉原にAthlon X2、つまりSocketAM2のマザーボードを買いに行った。と言うわけですね。で、そのついでにお昼をたべるわけですが、普段は立ち食いそばを食べたりラーメンを食べたりしてしまうのですが、今回は以前から目を付けていたカレー屋さんに行くことにします。

ちなみに、僕はあまりカレーは得意ではないので、このブログでは「カレー」と言うカテゴリはありません。「定食・天ぷら」に入れてあります(^^;;。カレー屋さんに行く。と言う僕の動作はある意味珍しいのであります(^^;;。

と、言うことで、このお店、僕はずっと「加賀カレー」だと思っていたのですが、ちゃんとした名前があったのですね。「カレーの市民 アルバ」。

知っている人は知っている昔のフェイスがあったところの向かいです;-)。

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入り口を入り、カウンターに着席します。このお店の一番人気、カツカレーを注文します。それも大盛りです;-)。カツカレーは750yen。大盛りは150yenアップ。そこに開店一周年記念で-100yen。どんなのが出てくるのでしょうか;-)。カツは注文してから揚げているようですね。ええですねぇ。

どんっ!!出てきました。

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テーブルの上にある福神漬けをのせてパチリと撮った写真がこんな感じです。横にキャベツが載っています。でもってごはんを覆い尽くすようにしてドロッとしたカレーがかかっていて、その向こう側にカツが見えます。フォークは小学校の給食の時に使った先割れスプーンで、カツをつつくにもちょうど良い感じです;-)。

一口食べて思ったのがそんなに辛くない;-)。辛いのがダメな僕にもこれなら行けます。後、カレーのルーがサラサラではなく、ドロッとしています。家でカレーを作る時に小麦粉を水で溶いて入れてドロッとした雰囲気を出すのですが、そんな感じで、色はそこはかとなく黒っぽいです。

カツをカレーに付けて頂くのでありました。

それにしてもこのお店のカレーは金沢のご当地、つまりはB級グルメらしいです。後「ゴーゴーカレー」と言うのもやはり金沢のカレーらしいですが、カレーについてはいまいち疎い筆者なのでありました(^^;;。「ゴーゴーカレー」と言うのは確か松井の背番号から取った店名だと言うのは聞いたことがあるのですけどね。

と、言うことで、富士宮・静岡そして金沢のご当地グルメを連チャンで頂いたのでありました;-)。

あ。店の外で写真を撮っていたら、店名のついた看板を発見しました。

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コンビニと一緒になっていたら見落とすよーーっ!!(^^;;。

さてと。帰ってからPC組み立てないと;-)。

GPSポイント
Latitude: 35.701986º N
Longitude: 139.772229º E
Map: 35.701986,139.772229

1月 28

池袋。ふくろ。

さてと。前回の記事から池袋に来ています。一軒目の「男体山」でもつ焼きを頂いた後、久しぶりに来た池袋をちょっと散策します。池袋と言えばヤマダ電機の総本山。ちょっと見学しました;-)。

その後で、もう一軒行ってみましょう。目指すは「美久仁小路」。池袋の街の道を何回か曲がったところに、おぉ。オレンジ色の明かりが見えてきました。この中のシケインのようになっている辺りにあるお店に行きます。「ふくろ」。

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入り口を入ると目の前に「コの字」のカウンター。左側にテーブル席。右側に小上がりがあります。今回はどこも一杯だったので小上がりに通されるのでありました。靴を脱いで、どっこいしょ。などと言いつつ腰を下ろすのであります。

まずは何はなくとも瓶ビール。その後に壁に書かれているメニューを眺めます。それにしてもいかにも大衆酒場的な料金で嬉しくなってしまいます。瓶ビールの大瓶が450yenですとっ!!すごいですねぇ。

まずはマカロニサラダを頂きます。早く出てきそうですしね。その後でカモを頂きます。カモは燻製っぽいんだけど、ずいぶんと柔らかくて食べやすいのでありました。うまいねぇ。

そして。自称ホッピー友の会会長は揚げ物が食べたいみたいだったのでハムカツを注文します。

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ソースをドバーっとかけて頂くのでありました。僕はキャベツをメインに食べようかなぁ。って感じになります;-)。

それにしても飲み物です。僕はホッピーにしようかなぁ。と思い注文したのですが、おぉっ!! このお店はとっくりに入った焼酎が一本出てくるのですね。すごいなぁ。思わず福岡の「酒一番」を思い出してしまいました;-)。「酒一番」のはマジックで「いも」と書いてあったのですが、ここのは「焼酎」とちゃんと印刷されているのであります;-)。

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僕的には瓶に入った焼酎が出てきたのがすごーい珍しいと思ったのであります。これだと何杯飲んだか解るよねぇ;-)。ホッピー一本で焼酎二本飲むのはちょっと多いかなぁ。悩む量なのでありました;-)。

それにしてもこのお店、中々気に入ってしまいました。お店の雰囲気も良いし、価格も嬉しい。なんかホッとできる感じがします。

今回ずいぶんと久しぶりに池袋に来たのですが、もう他にお店探さなくて良いかなー。池袋に来たら足はこのお店にきっと来てしまうんだろうなぁ。などと思ったのでありました;-)。

そして、いよいよ帰る時間になりました。なんとっ!!池袋から僕の住んでいる街までバスが通っているようです。電車で帰ると合計四回乗り換える必要があるのですが、バスだと一本っ!!おぉっ!!池袋はすばらしい街だっ!!などと再確認しバスに揺られて帰投するのでありました;-)。

GPSポイント
Latitude: 35.729043º N
Longitude: 139.715817º E
Map: 35.729043,139.715817

1月 27

池袋。男体山。

いやはや。このブログにおいて、山手線の主要駅の内、一つだけ掲載してない、つまりこのブログができてから行ってない駅があったのですが、ようやっと行く機会に恵まれました。今日は池袋駅に降り立ちました。待ち合わせは当然「いけぶくろう」の前です。待つ人は当然自称ホッピー友の会会長です;-)。

いやぁ。僕、個人的にも本当にずいぶんと久しぶりに訪れた街です。多分5,6年ぶり位。そんな街のもつ焼き屋さんに早速行ってみることにしましょう。場所的にはちょうどビックカメラの裏辺りです。「男体山」。

今日は空いているのか、入り口に呼び込みの店員さんが二人おりました。一階は長いカウンターのみ。二階はテーブル席になっているのでそちらのほうに着席するのであります。一階は主に一人で来ている人用って感じがしましたが、初めてのお店なのでどうなんでしょ。

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二階のテーブル席に着席したら早速瓶ビールを注文します。食べ物はと・・。壁に貼られているメニューから選択しますが、自称ホッピー友の会会長は最近低血圧気味だと言うのでレバ刺しを注文したようです。当然僕も異論はありません。それ、行きましょう;-)。

レバ刺しは二階の厨房で作ってくれるみたいで、しばし待っていたら出てきました。

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ごま油で頂きます。ごま油の入っている小皿のすみに塩をさらさらと流し込みます。後はそれに付けて頂くのですが、ここのはネットリ舌の上でとける感じのレバ刺しで中々美味しいのでありました。

レバ刺しが出てくる前に頼んだのはもつ焼きでタレと塩を四本ずつ注文しておきました。レバ刺しに舌鼓を打ちつつビールを飲んでいたのですが、おぉ。出てきたみたいです。

写真は塩焼きのほうを掲載することにします。ビジュアル的なものもあるんですけどね;-)。

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モツの味がしっかりしているのと塩味が効いているので中々「美味いっ」と感じるのでありました。

そもそも、このお店のメニューを見ると「もつ焼き専門店」て気がします。居酒屋とか大衆酒場的な選べるメニューと言うのはそんなに無くて、「モツ一本で勝負っ!!」って感じがにじみ出ていて潔さを感じました。

飲み物はビールの後、酎ハイに移行していきます。大きな氷がゴロンゴロンとグラスの中に横たわっています。氷についてはテーブルの上にある飲み物メニューに書いてありましたが、かち割り氷を使っているそうです。

この後、煮込みを注文し、酎ハイと一緒に頂くのでありました。

さてと。池袋の初もつ焼き屋さんは中々硬派な感じのもつ焼き屋さんなのでありました;-)。

GPSポイント
Latitude: 35.731987º N
Longitude: 139.713092º E
Map: 35.731987,139.713092

1月 25

堀切菖蒲園。喜楽。(3)

今年初めての堀切菖蒲園にやってきました。僕の第二のホームグラウンドなのですが、月曜日に行くと色々なお店が閉まっている。と言うのも今回初めて知ったのでありました(^^;;。「小島屋」「ハルピン餃子」が休み、後、ラーメン屋さんの休みもあったりしてちょっと残念。

で、最近は堀切菖蒲園の駅を降りてまず向かうのは「きよし」なのですが、今回は「喜楽」から行ってみることにしました。このブログでは三回目の掲載になります。

前回は大変楽しかったので今回は一軒目に行ってその雰囲気を楽しもうと思ったのでありました;-)。

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のれんをくぐり、扉を開けたら。・・・。なんとお客さんはテーブル席に三名だけ。長い「コの字」のカウンターには誰も座ってないっ(@_o)。僕一人だけでそのカウンターの壁際の席に着席するのでありました。

着席して直後に「ハイボールかな?」と言われたので「はい。お願いします。」となるのであります。普段、いつも瓶ビールをお願いするのでずが、堀切菖蒲園はやはり「ハイボール」でしょー。みたいな。

コップと炭酸、後一升瓶を持って僕の前まで来てくれるのでありました。作ってもらった後、一口飲んで何かおつまみはと・・。厨房の上に貼られている短冊から選びますが、まずは「アオヤギ」を注文します。

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これと一緒にハイボールを頂くのであります。今日は話相手も特にいないのでテレビを見つつ頂くのであります。

おやっさんはいつもタイミングの良いときに「おかわりいる?」と聞いてきてくださいます。なのでそのタイミングでハイボールを頂くのであります;-)。

アオヤギを食べ尽くしたところでやはり「何か注文する?」とやはり言われたので迷ったのですが、コロッケを注文することにしました。出てくるまでにしばし待ちますが、出てきたのを見たら(@_o)。

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既製品で冷凍の揚げるだけのヤツかと思っていたら、手作りのマルマルとしたのが二つもお皿の上に載っていました。中はイモイモ・挽肉外はカリッとしていて食べ応え十分なのであります。

更にハイボールをおかわりし、コロッケを頂き、テレビを見つつ時間は過ぎていくのでありました。

ちなみに、僕がいる間、お客さんは一人も来なかったのであります。月曜日の堀切菖蒲園はこんな感じなのかなぁ?もしくは世の中不景気だからなのかなぁ?などと思ってしまうのでありました。

あ、そーそー。ちょっと書いておきます。最後に「お勘定お願いします。」と言ったら「1,900yenです。」とか言われて払って出てきたのですが、よくよく考えてみると座ったときにお通しとしてチーズを持ってきてくれたのですが、自分の飲んだり食べたりした分と差し引いて見るとお通しの値段は20yen?(@_o) とか思ってしまったのでありました。

なんだー。2,000yenにしてれても全然良いのになぁ。などとお店を出てから思ってしまったのでありましたf(^^;;。

さてと。もう一軒行きますかねぇ。けど、コロッケでおなか、結構ふくれているんだよなー。

GPSポイント
Latitude: 35.748149º N
Longitude: 139.826431º E
Map: 35.748149,139.826431

1月 23

静岡おでん作ってみました。

先週、静岡におでんを食べに行ったのですが、自宅でもできるかなぁ。とか思いチャレンジしてみました;-)。

僕の実家は長野県須坂市と言うところなのですが、家のすぐ近所には臥竜公園という、さくら100選に選べれている公園があるのですが、そこには茶店がたくさんあって、おでんとか食べられます。こどもの頃から食べている味は、やはり汁が醤油で真っ黒でそこでおでんができていくのであります。

なので、静岡に行って黒い汁のおでんを見てもあまり驚きはしなかったのでありました。今回はその黒い汁のおでんを自宅で再現してみましょう。と言う感じです。

串に打つのはうちの実家も静岡も一緒。後、旗ポーもいっしょかな?;-)。

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おでん鍋が無いので土鍋で煮ます(^^;;。でもっておでんの具は全て串に打ちました;-)。

汁は醤油・昆布・煮干し日本酒と塩少々って感じでしょうか。味の濃さは臨機応変に調整します。後は沸騰しない程度におでんを煮込みます。

僕のブログでは時々「グツグツと煮込まれています。」などと表現している部分があるのですが、「グツグツ」ってのは沸騰しているイメージを想像してしまいがちですが、料理の中には沸騰させてはいけない料理もあるわけでして・・。そう考えると僕の表現は正しくない気がしないでもないですが、表現的に美味しさを表している。と言う感じでしょうかf(^^;;。

さて。おでんの話に戻りますが、静岡のおでん屋さんでは「おでんの粉」と言うのを上からかけたのでそれを再現しようと思い台所を探したら、さば節が無く、鰹節しか無かったのでそれを利用します。袋に入れてひたすらもんで細かくしてから青のりを投入します。

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んー。やっぱり「粉」にはなりませんでした・・(^^;;。

で、いよいよ食べる段階になりました。日本酒を用意してと。

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奧のはフツーのおでんです。手前のはモツです。こないだ食べたお店にはモツがあったのでそれを再現してみたのですが、食べた時の味的には、おぉ。串打ち煮込みだぁ。という雰囲気だったのでありました;-)。

フツーのおでんはおでんの粉をかけて頂くのでありました。自作「おでんの粉」のカツオの風味がプーンと漂って大変美味しそうな感じです。食べても美味しいのですけどね;-)。

自作の静岡おでんを食べつつ夜のとばりが降りるのでありました。しかし、本物の静岡おでんの味と比べるとどうか?と聞かれると、別物である感は拒めないのですが、おでんを思いっきりいただけたのでありました;-)。

1月 22

北千住。加賀屋。(2)。

前回まで静岡の旅編をお送りしておりましたが、もう既に東京に帰ってきております;-)。でもって早速、今日は北千住で途中下車です。自称ホッピー友の会会長もちょうどその時間帯に北千住にいるので合流します。すると足は必然的に飲み屋横町に向いてしまうところがこのコンピなのであります;-)。

と、言うことで、どこに行こうか悩んだのですが、前回このブログに掲載して以来行ってない「加賀屋」に行こうと言うことになったのであります;-)。まぁ、前回の記事はホッピーの写真一枚きりでちょっと味気ない部分もあるのでねぇ(^^;;。

飲み屋街に入って右に折れる細い道を行くのですが、その途中にありました。店は緑色のビニールシートに覆われてますが、その切れ目から店の中に入ります。おぉ。席は空いているようです。良かった良かった。

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着席してから瓶ビールを注文します。瓶ビールで「や。どーもどーも。」などと言いつつ乾杯し、早速注文することにしましょう。自称ホッピー友の会会長はお昼ご飯食べないみたいなのでガンガン食べる予定のようですし;-)。

まずは刺身にしましょう。ハツ刺。ごま油と塩、ニンニク・ショウガで頂くのでありました。が、写真は無いです。この間にもつ焼きを注文するのですが、それと同時にポテトサラダも注文します。先にポテトサラダが出てきました。

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いかにもしゃもじですくって盛りました。って雰囲気がにじみ出ているのですが、一口食べて「まぁそれは許してやろう。」と言う気になってしまったのでありました。僕はdefaultでポテトサラダとかマカロニサラダはソースをかけると美味しくなると思っています。今回はテーブルの上にソースが無いのでそのまま一口食べました。おぉっ!! 味がしっかりとついているのでこれはソース無しでも全然オッケー。な状態なのであります;-)。

が、案の定自称ホッピー友の会会長がバクバクと行ってしまうのでありました。僕はほんのちょっぴり、下にあるレタスにくるんで食べるのみの状態となったのでありました・・。けど、味がちゃんと付いている(僕好みみしょっぱさ)のでレタスにくるんで食べても全然良いのでありました。

そーこーしている間にもつ焼きも到着。カシラとナンコツを頼んだのですが、このお店は三本セットで出てきます。今回の写真はナンコツ。

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以前、中目黒の「ばん」で準備している作業を見たことがあるのですが、ナンコツは包丁の根本の部分でトントンと叩いているんですね。なので、ナンコツの堅い部分がウロコみたいな大きさに分断されて、これが食べる時に非常に食べやすくなっているのです。

ここのナンコツにも包丁が入っている感じなので、ばんで見た光景がパッと頭に浮かんだのでありました。食べるとコリコリしていて中々美味しいのであります。

この後、煮込みに行きます。でもってもう一回もつ焼きに行きます。今度はホルモン。

こんな感じで頂くのでありました。また、「加賀屋」と言えば飲み物はホッピーと(僕個人的には)決まっております。もつ焼きとホッピーな加賀屋なのでありました。

GPSポイント
Latitude: 35.749125º N
Longitude: 139.803922º E
Map: 35.749125,139.803922

1月 19

静岡。大村バー。

まだ、もう少し静岡にいます;-)。前回の続きです。この日は17:30頃から飲み始めたので夜は比較的長いです。「尾ざ和」を出た後、ホテルを目指して歩く(別に帰るワケではない;-)のですが、途中で新静岡駅の脇を抜けていくのですが、その駅前になにやらシブめな感じのお店があります。

ちょっと覗いていきましょうかねぇ。そんな感じで入ったお店。「大村バー」。

名前は非常にカッチョ良いです。しかし、のれんをくぐると・・。あらまー。僕的に非常に感激するお店なのであります;-)。とりあえずカウンターに座るのですが、居酒屋っぽいんだけど、僕的には大衆酒場だと思うので、カテゴリー的には「大衆酒場」にしました;-)。

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カウンターは厨房に対して半円っぽい形をしています。その正面の壁に短冊が掛かっていてメニューを選択します。とりあえず酎ハイをお願いしてメニューを選択します。何にしようかなぁ(既に寄った頭で考えている(^^;;)。

おぉ。なにやら静岡らしいものがありました。黒はんぺんフライ。さっきはおでんとして食べたけど、今度はハムカツみたいな雰囲気で頂くのであります;-)。出てきたのはこんな感じ。

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実際に食べ始めるとおなかにドーンと来るのであります。そもそも三つも食べられないんですけど・・(^^;;。ボリュームが多くてすんごい幸せな気分なのでありました。おでんでなくとも美味しいですねぇ。黒はんぺんと言うのは。

酎ハイをおかわりしましょうかねぇ;-)。と、言うことでこの一品でずいぶんと楽しめたのであります。

何か他にも一品行ってみましょうかねぇ。マカロニサラダ。

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キャベツの千切りが載っていてマヨネーズもあります。そこにソースをドバっとかけて頂くのでありました。

さて。お店に入って40分くらい経過した段階でラストオーダーのお時間となったようです。時計を見ると21:00です。静岡の夜は早いのねぇ。とか思いつつ、自分はすっかりと酔っぱらいオヤジと化しているわけでして、それはそれでちょうど良い時間なのでありました。

おなかもだいぶこなれてきましたしねぇ;-)。幸せな気分でホテルに帰投したのでありました。

と、思っていたらっ!! 今回泊まったホテルはなんとっ!! 一時間飲み放題券がついているのでありました。いったん部屋に入った後、食堂に行って、冷蔵庫の中を覗いたらコンシューマ向けのホッピーがあったのでそれを最後に飲んで、さてとー。風呂入って寝るかねぇ。って・・。静岡でホッピー飲めるとは思わなんだ;-)。

GPSポイント
Latitude: 34.975940º N
Longitude: 138.386879º E
Map: 34.975940,138.386879

1月 18

静岡。尾ざ和。

さて。今は静岡にいます。場所的には青葉通りと昭和通りが交差するあたりにいるのですが、この辺りと言うのは静岡市内の繁華街なのですね。色々なお店があちこちにあって中々楽しいです。

一軒目で静岡おでんを食べたのですが、どうもいまいち納得いかない感じだったので、次は駿河湾の魚介類もしくはもつ焼きやさんでも探すべか。と思い俳諧するのですが、とある路地に看板を見つけました。看板は赤くてコウコウと輝いています。そこには「ホルモンと鍋・しろ」と書かれているのでそこするべか。と思い覗いたら、どうやらそのお店は二階みたいで、一階はお寿司屋さんのようでした。

それがまたすごくて「全品300yen」のお寿司屋さん。へー。本当かなぁ?とか思うのですが、そこに入ってみることにしました。お店の外にはお店の名前が書いてなかったのですが、中に入ってわかりました。「尾ざ和」。

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カウンターに座ります。さっきのおでん屋さんでは瓶ビールが中瓶だったのでもっと飲みたいと思い、このお店のカウンター席でも瓶ビールを注文しました。出てきたのがキリンビールの小瓶。おぉ。「全品300yen」の片鱗がここにっ!!結局瓶ビールは二本頼みました。すると飲む量は大瓶になるので、大瓶600yenで飲んだことになります。さっきのおでん屋さんでは中瓶が600yenだったので、ずいぶんと差があります。

ふむ。まだ、さっきのおでん屋さんを根に持っているようだ;-P。

と、言うとこで色々注文していきましょー。まずは刺身をドドンっと。シメ鯖・ブリ。別のお皿でヒラメとエンガワ。

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ふむー。駿河湾の魚、オンパレードです;-)。鶏カワキムチ。後は、フグカワポン酢なども行きます。そして、瓶ビールの後は魚なので日本酒に行ったりします。

僕らが入る前からカウンターで飲んでいた男性二人組はここの常連さんのようで板さんと色々お話しているようですが、その方たちの頼んだものを色々と参考にさせて頂いたのであります;-)。

写真はもう一個掲載しましょう。今年の初物です。山菜天ぷら。

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ふきのとうとタラの芽の天ぷらです。おぉっ。ふきのとうは苦みがまた良いですねぇ。って感じで頂くのでありました。

この後、いくらの握りを頂くのですが、こぼれいくらって言うんでしたっけ?シャリにどばどばーっといくらが掛かっているやつ。

そこはかと無く満足なのでありました。ふふふ。

ちなみに、このお店では飲み物も食べ物も全部ひっくるめて14品注文しました。するっていとお勘定が非常にわかりやすいのですが、果たしてまさしく「全品300yen」なお店だったのでありました。

いやー。さっきのお店とは大違いだぁ。そこはかとなく気分が良くなったのでありました;-)。

GPSポイント
Latitude: 34.972467º N
Longitude: 138.382480º E
Map: 34.972467,138.382480

1月 16

静岡。なごや。

前回の富士宮の「さの食堂」から静岡編に入っています。今しばらく続きますのでお付き合い頂ければと思います。

さて。富士宮で焼きそばを食べた後、おでんを食べるべく静岡を目指します。しかし、静岡と言えば、おもちゃの街。おもちゃの街のおもちゃ屋さんと言えば「タミヤ」。本社にはショールームがあるらしいのでそこを見学することにします。かなり楽しかったその時の様子は別のブログに掲載しています;-)。ちなみに、タミヤのショールームは新橋にもあるみたいですね。是非行ってみたいものです;-)。

さて。話は本題に入っていきます。タミヤのショールームを見学した後、いったんホテルにチェックインします。夜に静岡おでんを食べに行くのですが、目標は「青葉おでん街」。iPhone3GのマップAppによると1.3kmほどらしいです。

ちなみに今回参考にさせて頂いたのはこちらのページ

16:30開店だそうなので17:30頃到着を目標にして行ってみました。おぉ。ありましたよ。「青葉おでん街」。おでん屋さんが「コの字」型に集まっている感じですね。その中の一軒。どこに入ろうか悩むのですが、ちょうど配達に来ていた酒屋さんがいるのでどこが良いか聞いたら「ここはまぁ、有名かなー。」と言うことで入ってみました。「なごや」。

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店内に入ると確かにちっこいお店ですね。どこもこの位の大きさだと思うのですが、新宿のション横みたいな感じでしょうか。店内は「L字」のカウンターがあったのでありました。

瓶ビールを注文して早速「静岡おでん」行ってみましょうー。

「L字」カウンターのちょうど角っこにお鍋があったのでそこから好きなものを取って良いシステムのようです。では、早速行くことにしましょう。まずは何はなくとも黒はんぺん。

静岡おでんというのは僕の実家と同じ様な感じで、真っ黒い醤油色の出汁で煮込んだ感じです。

けど、その後の食べ方がちょっと違う。酢味噌を付けて食べたり、富士宮焼きそばの上に振りかけたサバ節の細かいヤツに青のりが混ぜ合わさったヤツを上からかけて食べる。独特な食べ方だったのでありました。

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でもって鍋の中におでんがたくさん入っているのですが、全てに串が打ってある。取るのも簡単なのでありました。

今回食べたおでんは一本100yenと書いてありました。多分二人で20本は食べないとは思うのですが、飲み物は瓶ビールとレモン杯一杯、後はウーロン杯を三杯。あ。一番最初にお通しが出てきたのですが、ちょっと高い感じがしたのは気せいかなぁ?良くわからないんですけども・・。お通しが500yen位(と言うか、以上)だと計算が合うのだけど・・。

店の外に出たら周りは魅惑的なオレンジ色でした。

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他にもお店はたくさんあるんだけど、もうおでんは良いやー。次は駿河湾の魚でも食べたい気分だったのでありました・・。

GPSポイント
Latitude: 34.971623º N
Longitude: 138.381386º E
Map: 34.971623,138.381386

1月 15

富士宮。さの食堂。

冬のこの時期、関東の郊外に出かけると雪が心配なので北を目指すのにはちょっと勇気が必要になります。なので、今回は西を目指すことにしました。

まずは富士宮で「B級グルメ」と呼ばれている「富士宮焼きそば」を食べることにしましょう。

ちなみに、今回の旅は事前に情報は一切仕入れていません。全てはiPhone3Gで現地で情報を仕入れることにしました。食べログAppであるとか30min.、googleなどを利用して、現地で行き当たりばったりの旅にしてみました;-)。

で、11:00頃に富士宮に着いたら早速iPhone3Gを取り出すわけですが、駅前に車を止めて検索すると、11:30からのお店があったので、そこに行くことにします。ちなみに食べログでトップポイントのお店はどこかに出店しているらしくてお店がお休みでした。

時間が早くて開店までまだ時間があるので「浅間大社」にお参りに行きます。どっちが主目的だかわから無いですね(^^;;。この神社、日本全国の浅間神社の総本山らしいですね。僕は今回行って初めて知りました。

お参りし終わって、いよいよ富士宮焼きそばとご対面です。目指したお店は「浅間大社」から近いお店です。「さの食堂」。

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ほぼ、開店と同時に入ったのですが、僕たちの他にもう一組、スーツ姿の二人組がやはり、開店と同時に入ったのでありました;-)。

注文し、しばし待って出てきたのがこんな感じです。富士宮焼きそばの大盛り;-)。

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見た感じ、上にサバ節の細かいのが掛かっている。って感じでしょうか。

ここのお店のはキャベツが細く切ってあるので麺と一緒に口の中に入っていくという感じです。他に具としてモヤシ・天かす・万能ネギ、トッピングに紅ショウガが載っている感じです。味はそんなに濃くないので自分でテーブルの上にあるソースをかけて調整しました。

ただ、麺がすごい。歯ごたえのある麺ですが、丸い麺ではなく、ラーメンの麺みたいに角がちゃんと立っている断面が四角い麺でした。

今回は富士宮で一軒しか行かなかったので食べ比べと言うか、地元の味がどんなか、いまいち把握できなかったので帰り道の高速道路のサービスエリアで売っていたのを買って食べてみました。

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上から降ってあるサバ節の量が少ないのでちょっと悲しかったのですが、味はやはり薄めだったのと、後、麺はやはり角が立っていたっぽいのが印象に残りました。

予備知識一切無しで食べたし、これを書いているのだけど「富士宮焼きそば」のポイントはその辺りにあるってのであってます?

ところで、地方の焼きそばとしてはその昔、横手の焼きそばを食べに行ったことがあります(去年のB級グルメ選手権第一位でしたっけか)が、こちらは目玉焼きと福神漬けのインパクトが大きかったので、富士宮焼きそばの場合は上に載っている粉が名物になるのだろうなぁ。などと思ったのでありました。

それにしても僕個人的な考えですが「B級グルメ」と言う言葉、あんまり好きではないんですよねぇ。食べる人にとってはそれが美味しい、最高な食べ物になるるので。と、いつも思うんですけども。

さてとー。次は静岡を目指しましょうかねぇ。今日の夜はおでんです;-)。

GPSポイント
Latitude: 35.223185º N
Longitude: 138.610468º E
Map: 35.223185,138.610468