10月 30

ヒラメをおろしてみる。

昨日、片貝辺りに釣りに行ったのですが、ヒラメが四枚ほど上がりました。うひひ。

せっかく釣ったお魚なので、きっちりと食べたいと思います。と、言うことで、早速ヒラメを五枚おろしにトライです。

僕は長野県人なので海の魚は得意ではありません。そして大型魚の解体などしたことがないのであります。レッツトライ;-)。

まず、釣り上げた後、ヒラメを締めるところからはじめます。俗に言う「活け締め」というやつですね。

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ヒラメをひっくり返してエラの上の部分に背骨があるのでここをブチっと言うまで出刃包丁で切ります。後はしっぽの付け根の背骨をやはりブチっと切ります。

これで「活け締め」の作業が完了。この段階で死後硬直化するので保存が利くようになります。この後血抜きと言う作業があります。

釣りに行ったとき、船の上の足下には海水がジャバジャバ流れているバケツがあるのでその中にだいたい30分沈めておきます。海水が抜けてきた血でだんだん濁ってくるので捨てたりします。水はジャンジャン流れてきているのでそれを数回繰り返し30分もすると綺麗な海水になるので、これで血抜き完了。

ビニール袋に入れて氷のたくさん詰まったクーラーの中に入れて終わりです。

以上、ここまでが船の上でやることです。

 
次に家に帰ってきてからの作業。表と裏の鱗(ウロコ)を包丁で取ります。そのときには表面のぬめりもも取れます。シンクの中で水を流しつつゴリゴリ包丁でやればそこはかとなく綺麗に取れます。ヒラメは皮が厚いのでそれなりにゴリゴリやっても平気でした。

その後でしっぽと頭を取ります。そーするとこんな感じ。

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しっぽはザクっと切り落とすのですが、頭の部分は、エラより上側がザクっと切ってしまって良いのですが、下の部分は内臓があるので表面の皮と肉を切る感じで優しく切ります。上から下に鯖折りみたいにして頭を取ると内臓も併せて出てきます。
取り出した内臓があった部分に血合いがあるのでそれを水で洗い流します。

これで完了。後は、どんな料理にしても良いと思います。基本的にはここから「料理スタート」になると思います。あ。尾頭付きの料理には向かないですね・・f(^^;;。

 
次の行程はいよいよ五枚におろします。

真ん中の骨の上、両ひれの部分に包丁を入れます。皮が固いので包丁はよぉく研いでおきましょう。合計三カ所に切り込みを入れたら、後は真ん中から上に、真ん中から下に、骨に沿って身を削り取っていきます。

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ふぅ。だいたいこんな感じ。

それにしてもこの魚は「活け締め」はできたんだけど、血抜きが上手にできなかった。他の魚は上手に血抜きできていたのに。活け締めするときにはほぼ即死状態にし、血抜きを完璧にしたほうが身が白くなります。船の上での作業がいかに重要か、家に帰ってきてみると良くわかりますね。
ちなみにスーパーで買ってきたヒラメの場合は多分「活け締め」と血抜きは完璧に行われているので切り口は真っ白だと思います。

話がちょっとそれましたが、後は、裏もやはり同じやり方でおろします。これで五枚おろしの完成です。

 
色々調べてみたのですが、この行程で身と一緒に縁側を取ってしまうか、上記のように縁側を残しつつ身だけとるかの二つのパターンがあるようです。
縁側と身を一緒に取る場合は切り込み先をひれのすぐわきを切ると良いです。ただ、この時、ひれの骨の部分を切断するのではなく、ヒレ骨に沿って切っていくようにしなければなりません。ここが注意点です。

いやね。三枚の内、一番最初にやったのが魚に対して垂直に切ったので失敗したんですよ。エラ骨が縁側についてしまって縁側からエラ骨を取り除くことが不可能なってしまいました。そうならないように、骨に対して水平に切ると良い。というのは身をもって体験しましたf(^^;;。

 
次は皮むきです。

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いやー。ヒラメの皮は厚いので助かりました。皮の部分を下にしてウニウニと包丁を進めていて行けば比較的容易に皮がはがれます。この時は柳刃包丁があると簡単で良いですね。あくまでも切り進んでいかないと身と皮がはがれません。切り進んでいきます。

 
そして、ふぅ。完成。

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約二枚分のヒラメのサクです。これをお刺身にして食べれば良いわけですね。

釣ってきたヒラメは新鮮で美味い。っての、あれはウソですね。冷蔵庫に2,3日保存した後のほうが熟成されてねっとりして美味くなると思います。

釣ったその日に、四匹の内の一匹を五枚におろしたのが初体験で、そのあと、この二匹分をおろしました。一匹おろすのにだいたい15分程度でしょうかねぇ。
刺身を作っているんだけど手の体温で刺身ではなくなってしまいそうな気がしたので手を氷水で冷やしながら作業しました。

あ。あと、こうして身を並べてみると良くわかりますね。赤っぽいのは血抜き失敗しているってことですね。上のほうに並んでいる身のほうが白いですよね。

 
後は縁側。骨に残した縁側を今度はひれ骨に沿ってそぎ落として皮をむきました。

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ふぅ。ヤリイカと違って、ヒラメっていうのは料理するための手順が大変ですね。ずいぶんとくたびれました。

今晩はヒラメのお刺身を味わう予定です。そして、あと一枚は頭としっぽを切った状態にしてあるので何にしようかなぁ。煮物?唐揚げ?;-)。

10月 27

東京。三六。

話は一週間前のことになります。ずいぶん久しぶりの昔の仲間とは最近 Twitter とか mixi、Facebook で見かけてお友達になったりグループの中で会話したりしているのですが、久しぶりに会って一杯飲もう。となったのであります。

実際に集まったのが六名。実に 15,6年ぶりの再開だったのであります。参加した内の一人が九州から東京への出張のタイミングで宴会を開いたのでありました。久しぶりのみんなと鍋とかもつ焼きをつつき合うためのお店を幹事さんが用意しそのお店に行ったのでありました。

八重洲地下街にあるお店。「三六」。

それにしても八重洲地下街ということでタイトルの最寄り駅は “東京” としたのですが、渋谷からこのお店に行こうとして iPhone4 のマップアプリでルート検索したら渋谷から銀座線に乗って京橋で降りてそこから歩け。と指示されました。ふむー。渋い。そのようなルートは思いも付かなかった。JR の山手線を目指すところでしたf(^^;;。

 
と、言うことで今回のこのお店「三六」は八重洲地下街でも混む部類に入るお店だそうで、着いたときには入り口付近のカウンターは既に一杯の状態で、テーブル席のほうは予約席がほとんどでした。僕らの宴会も席だけ予約で料理は別に注文することにしていたので、まずは最初から揃った三名で宴会のスタート。

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久しぶりだねぇ。ずいぶん恰幅良くなったねぇ。などと、話が始まり、近況や昔話に最初から花が咲いていくのであります。

今回幹事さんがチョイスしたお店はもつ焼き・煮込み・もつ鍋のお店なので、とりあえずここに掲載しますね;-)。

生ビールを注文しつつ料理の注文スタート。もつ焼きと煮込みなどを注文します。その後全員が集まったところで再度大々的に注文するのであります。

掲載するのはまずもつ焼き。

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大人数だと色々な種類のものがたくさん食べられて良いですね。今回は十種類くらいあるもつ焼きを一本ずつ全部ください。とか言って注文してました;-)。

刺身もタン・白センマイ・レバ刺しとあったのですがやはり「全部ください。」と言って注文していましたf(^^;;。大人だねぇ。まぁ、参加者の中には(筆者のように)イッカイのサラリーマンもいましたが、社長とか教授とかもいるし、ある意味その分だけ年取ったんだと思いますけどねぇ;-)。

もう一枚写真を掲載するとしたら鍋にしましょうかね。

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もつ鍋です。プルプルなモツが中に入っています。六名の宴会なのでトン骨味と醤油味の二つをもらいました。写真はトン骨味のほうですね。できあがったあと、両方の味を比べつつ楽しみながら頂くのであります。
最後にご飯とラーメンを注文しました。ご飯は醤油味の鍋へ。ラーメンは当然トン骨味の鍋へ。皆で突っつきつつウメイウメイと食べ進むのでありました。

 
それにしてもその昔、キャンプしていた仲間なので、まぁ、ある意味同じ釜の飯を食べた仲だし、たき火を囲んでさんざっぱら話しつつ夜中まで飲み明かした仲でもあります。じっくりと楽しめたのでありました。

飲み物はビールからいつしか焼酎をボトルで頼むようになり、気がついたら三本目が開いていたりしました。ふむー・・。

と、言うことで、古い友人と心ゆくまで楽しめたひとときなのでありました。ちなみにこの時集まったのはたくさんいたメンバの中の六名だけだったのですが、他の皆ともまた会って飲みたいものです。

あ。お店の感想ですが、こんでいるだけあって中々良いもの出すと思います。都会のど真ん中、しかも地下街で。値段はさておき、満足できるおいしさでした;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.679670º N
Longitude: 139.771191º E
Map: 35.679670,139.771191

10月 25

三ノ輪。遠太。(2)

今日は健康診断の日で半日人間ドックでした。で、午後は半休。鶯谷で受けたのですが、その後はテクテク歩いて三ノ輪へ。あまりにも暑いので途中で銭湯に入りました。その後はかぁるく「ほりい」で一杯。いやー。なぜか解らないのですが、このお店結構好きなんですよね。時間がゆっくり流れる感じってんですかねぇ。

で、早い時間なので久しぶりにかぁるく、あまり長居しては申し訳ないと思えるあのお店に行ってみましょうかね。そんな感じで足が向いたのであります。「遠太」。

実は15:30くらいにいったん店の前を通りました。今でもまだやっていそうな雰囲気がしていたので一安心。って感じなのであります。で、再度17:30位にいったら、おぉ。トビラが空いていますね。『やってるぞっ!! 遠太っ!!』って感じです;-)。そのトビラの隙間からスルスルっと店内に入りカウンターに着席したのでありました。

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このお店、前回行ったのは2009年08月ですか。実に二年ぶりですね。ほんとご無沙汰しておりましたf(^^;;。お店の外観はペンキを塗ったみたいで綺麗でした。あと、コカコーラの看板と”うなぎ”の文字は震災以降に取っ払ってしまったそうです。

カウンターに着席して、女将さんにボールを注文するのであります。

先客が小上がりにお一人様いらっしゃったのですが、どうやら女将さんに気を遣って時々様子見がてら飲みに来ているとのことでした。

このお店にはこのお店の時間が流れております。のぉーんびり行きましょう;-)。

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こちらが遠太特製焼酎ハイボール。三ノ輪のお店らしくちゃんと天羽の梅を利用したボールですね;-)。飲み物とおばあちゃんがいれば、後はなぁんにも要らない。ってのがこのお店の雰囲気でしょうか。

一応、黒板に書いてあった、簡単そうなメニューを注文。マグロ山かけ。もしかしたら作るの大変かなぁ?とか思ったのですが、「本日のおすすめ」の黒板に書いてあったので注文しましたが。

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出てきたのを見たら、ちゃんと青のりまで降ってあってあいや。ずいぶんと本格的ですなぁ。醤油をかけて、勢いよくかき混ぜて頂くのでありました。

結局、ボールは三杯飲みました。今日は前回よりもお客さんが少ないので女将さんと話す機会が多かったってのがあるかもしれません。
そして、もう一品注文しました。今度は、いや。今回もと言うべきか。マカロニサラダ。前回食べたのと一緒ですね。これが一番良いかー。みたいな;-)。

 
前回来た時に女将さんは「80歳まではやりたいわねぇ。」と申しておりましたが、今回聞いたら「あと二ヶ月くらいかねぇ。」などと申しておりました。「まだまだ大丈夫ですよー。」などと言ったりしていたのですが、あぁ。やっぱり前回来た時からきっちりと二年の年月が流れたのだなぁ。と思いました。

 
お店がまだ続くのか解りませんが、今回はなんか、ほのぼのとした気持ちでこのお店を後にできたのが嬉しかったです。

また、もうしばらくしたら顔だそうかなー;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.729944º N
Longitude: 139.788271º E
Map: 35.729944,139.788271

10月 22

中野。青葉。

いつも釣りに一緒に行っているお友達から電話がかかってきました。「あのさぁ、テレホンカード売りたいんだけどどっか高く買い取ってくれるところ知らない?」と。「そーいうときは中野ブロードウェイでしょう。」と答えました。そしたら、今から行こう。と、あまりにも急に中野ブロードウェイに行くことになりましたf(^^;;。

車で行って駐車場がサクっと見つかり、サクッと売ることができたようでした。彼は全部売ってだいたい10万yenくらいを想定していたようですが、行きの車の中でテレカや図書カードを見せてもらって、僕の予想は30,000yen;-)。結局一番高く買い取ってくれたのは1,000yenだそうでした。

ちなみそのお店で一番高かったのは桜の木の下で綾波レイが見上げているヤツで40万yenでした(@_o)。

 
さてさて。このブログはもつ焼きなブログなのであります。そろそろ話を本題のほうに持って行くことにしましょう;-)。無事にテレカも売れたし、時間もまだ早いし、車で来ているので飲みは無理。時間はお昼ちょっと過ぎた感じなので「ラーメン食べて帰りましょう。」と、なったのであります。

「中野でラーメン」と言えば真っ先にあのお店が思い浮かびますかねぇ。「青葉」。

時間はお昼過ぎとはいえ14:00ちょっと前程度。お店には四人ほど待ち行列にキューイングされていましたが「これくらいならすぐ食べられるべ。」ということで食券を購入。そして自らも待ち行列にキューイングするのであります;-)。

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キューイングした段階で店員さんが「お客さんは何を注文しましたか?」と聞いてきたので「ラーメン大盛りです。」と答えました。お友達は特別ラーメンだったかな?ちょっと贅沢なラーメン。

厨房を取り囲むように「L字型」カウンターがあるのでお店の人からはお客さんの進捗状況が見えるし、お客さんの側からは厨房が良く見える。

席が空いたので着席して、水をゴプリと飲んで、写真を撮る準備をしていたらラーメンが出てきました。んー。タイミング良いですねぇ。着席後の待ち時間が少ないというのはお客さんにとってもお店にとってもうれしいですね;-)。

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太いシナチク、分厚いチャーシュー、そしてナルトと海苔。スープを飲むと魚介系の味、麺はモチモチの歯ごたえでうん。これは美味いですねぇ。ズルズルと食べ進むのでありました。

これを食べるために皆さん並んでいるんですね。今回は待ち時間が少なくて良かったー;-)。

 
中野にはたまーに飲みに来るのですが、飲む前はこのお店は開いている。けど、飲む前にラーメン食べたらもう飲めないのでガマンする。で、飲み終わってこのお店の前を通るともう閉まっている。なので今日みたいに昼間に中野に行くと言う機会はあまり無いので「もしかしたら一生食べられないか?」などと思っていたのですが、無事に食べられて嬉しかったです;-)。

 
しかし、この話、これで終わりではない;-)。

ラーメンを食べて「あーうめかった。」などと言いつつ車で家まで帰るのですが、途中釣り道具屋によりあーだこーだと話するわけです;-)。で、来週はヒラメ釣りに行くので今晩はちょっとミーティングでもしようか。となりその会場である「みかく」で夜は一杯。

その後、家に帰ってきて「何か食べるべ。」とか思い戸棚を開けると。うひひ。カップラーメン発見。

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こないだスーパーに行ったときに100yenくらいだったので買ってきておいたんだけど、まさか「青葉」に行った日の夜に食べる機会が訪れるとは思いもよらなかった;-)。早速お湯を入れて五分待つのであります。

で、できあがったカップラーメンはこん感じ。

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大きなチャーシューとシナチクはまぁ、納得できる。けど、ネギはなんだろ? お店で食べたときはこんなネギが入ってなかったよ。

食べ始めると、麺はまぁ、インスタントのの割には良く再現している感があるかなー。スープはねぇ。お店で食べるのには遠く及ばないかなー。醤油の味が全面に出ていてあまり魚介系の風味がしなかった。けど、酔っていることもあるし、それを差し引いても美味しいカップラーメンだったのでズルズルと行きましょう;-)。

 
と、言うことで昼と夜にお店とカップラーメンの両方の「青葉」のラーメンを頂いたのでありました。ちょっと贅沢だよねー;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.707973º N
Longitude: 139.666498º E
Map: 35.707973,139.666498

10月 20

金町。深川酒場。

初めての街、金町に来ております。一軒目は開店早々の「ブウちゃん」に行ってきました。そこを後にして京成金町線の駅辺りを目指すのであります。この線路、途中に帝釈天などを経由して高砂まで行くのでなかなか夢とロマンと野心に満ちあふれていますなぁ(ちなみにこの言い回し、銀河鉄道999のです;-)。

まぁ、今のところはそんなことはどうでも良くてとりあえずは良さそうな感じのお店を見つけるのが先なのであります。で、京成金町駅にたどり着く前に、路地を覗くと、いやはや。「酒場」なんて文字があるじゃないですかー。ちょっと見ていきましょうかね。

お店、白い大きなのれんがかかっております。しかし、店の外の電気が点いてない。節電中なのかな?とか思いつつ、まぁ、とりあえずお店の写真だけでも。とか思い Canon S90 を引っ張りだしパチリとやっていたら人が通り、お店の脇のアパートに入っていきました。その途中お店に一声「店の外で写真撮っている人がいるよ。電気つけたらー。」みたいなことをお店の人に言っているではありませんかっ!! f(^^;;。と、言うことでパパパと電気が点いてお店オープン。みたいな状態になりました;-)。

女将さんに促されて本日一番のお客さんとなって店内に入るのでありました。「深川酒場」。

写真じゃ解らないかもしれないですが、本当に立派なのれんでした。

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店内に入ってみると左側は畳の小上がり、右側がカウンターになっております。で、店内に飾ってある装飾は明らかに「昔はお寿司屋さんだったのかな?」と感じさせてくれる雰囲気を醸し出しております。

カウンターの上には今日のおすすめ料理が乗っております。そしてホワイトボードには本日のおすすめの料理が書かれています。けど、値段書いてないf(^^;;。まぁ、入ってしまったものはショーがない。飲み物のメニューも見あたらなっかたので瓶ビールを注文し、本日二回目の乾杯をするのでありました。

目の前には本日の料理が五種類並んでいるのでどれにしようか悩んでいたら女将さんが「ちょっとずつ全部でも大丈夫よ。」とのことだったのでそれで頂くことにしました。一軒目はもつ焼きばっかりだったのでこーいう料理は助かります。

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左から、ゴボウと豚肉・カボチャの煮物(僕が苦手なので僕のは無し;-)・大根とホタテ・栃尾揚げの煮物・こんにゃく。

どれも個別に煮込んだみたいで一個一個の味が違って十分に楽しめました。こーいうところに「お寿司屋さんの仕事だねぇ。」と、筆者は感じてしまうのであります。どれも美味しくてお醤油を垂らして頂くというよなことも無く食べ進むのでありました。

 
お刺身もあるので頂きます。さんま酢を注文しました。光り物の酢締めは色々頂いていますがさんま酢は珍しいですね。

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お皿に山盛りでサンマ酢が出てきました。食べてみるとちょうど良い塩加減、そして酢加減でこちらも美味しく頂いたのであります。お刺身はこの後もう一品行きます。赤貝のお刺身。身の部分とヒモの部分が一つのお皿に盛られていて、量も多くて食べ応え十分。身には飾り包丁もちゃんと入っていて見栄えも良いですね。

この後は煮込みを頂きました。出てきたのを見たらなかなか面白い。モツにからまってニラが入っているんですね。上にネギが乗っているのですが緑が鮮やかでこれは初めての体験でした。味はラーメンのスープに近い感じでしょうか。コショウが欲しくなった。が、写真はありません;-)。

飲み物ですが、店内を眺めていて気がついたのですが、生け花の向こう側にお酒のメニューがありましたね。酎ハイくださいー。みたいな;-)。

 
それにしてもこのお店、店の外で写真を撮っていたときから気になっていたことを、店内にお客さんがいない今のうちに聞いてみました。「どうして葛飾区にあるのに『深川酒場』なんですか?」と。そしたら、女将さん曰く、最初は深川でお寿司屋さんをやっていたのだけど戦争で疎開してここに来て、そのままの店名でお寿司屋さんを開いたそうです。
今はご主人も亡くなって、お寿司屋さんはできないのでこうして飲み屋さんにしているとのことでした。

「もう少ししたらお客さんが来るのよ。」と、気をつかってくださってもいましたf(^^;;。が、果たしてその通りで、一人のお客さんが来たらその後は次から次へとお客さんが入ってきてたちまちカウンター席は一杯。そして店員さんももう一人いらして俄然活気が出てきました。この時間がこのお店の本当の風景なのだろうなぁ。と、酔いはじめてきた頭の隅で考えつつコプリと酎ハイを喉に流すのでありました。

 
僕らはこれにておいとましましょうかね。今回はちょっと来る時間が早すぎたかと思ったのですが、女将さんとじっくりと話す時間があったりしてそれはそれて楽しい時間が過ごせたような気がします。

 
ちなみにですけど、料金は二人で4,500yen程度。お刺身も美味しかったし手頃な値段だったと思います。金町に来たらまた寄らせてもらおう。と思ったのでありました。

 
GPSポイント
Latitude: 35.768602º N
Longitude: 139.868993º E
Map: 35.768602,139.868993

10月 19

金町。ブウちゃん。

今日はJR常磐線の金町駅までやって来ました。常磐線は北千住以遠だと亀有辺りまでしか行ったことがなかったのですが、記録更新。東京最後の駅でしょうかね。で、地図で見たり、噂で聞くと、そこはとてつもない飲み屋さんがたくさんあって「もつ焼きの聖地」みたいに自分の中では思っていたのですが、そんなことはなくてそこはかとなく住宅街な街だったのですねぇf(^^;;。

駅に着いたのは16:00頃、しばし両方の駅前口辺りを散策し情報を収集します。ふむ。住宅街ですなぁf(^^;;。そして、散策の終了時間が迫り、早速、本日の一軒目、金町での一軒目のお店に突入するのでありました。

線路沿いの道を進んだ先にある、もつ焼き専門店ですね。「ブウちゃん」。

お店に入ったのは 開店直後の16:40頃、すでに先客のお客様が2,3名いるみたいです。今回は自称ホッピー友の会会長も一緒なのですが、二人で中程のカウンターに着席し、瓶ピールを注文するのでありました。

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散策で歩き、乾ききっている喉に一杯のビールはなかなかしみるのでありました。二人で小さく乾杯し、ぐわしぐわしと喉に流し込むのであります。ぷはーーっ!! 生き返りますなぁ;-)。

まずはこのお店の代名詞となっているもつ焼きを二人で四本タレで注文します。併せて、早く出てきそうなポテトサラダも注文。こっちはサクっと早く出てきました。その写真を掲載。

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いやね。ここのポテトサラダは「久しぶりに見たなぁ。」と思わせてくれるヤツが出てきました(@_o)。リンゴが入っているんですな。僕、リンゴが入っているポテトサラダがてんでだめf(^^;;。

ちょっと説明させていただくと、僕はそもそも長野県人なのでリンゴというのはガキの頃から死ぬほど食べているので今はあまり好きではない。でもってポテトサラダってのは白いじゃないですかー。そこにリンゴが入っているのは実家おかんもよぉーく作ってくれた。

ポテトだと思って箸を延ばして一口口に運んだら「シャキッ」とか言うわけですよ。ポテトサラダ食べているのにどうして「シャキッ」なんだーーっ!! ってんで、僕はどうもこの、ポテトサラダリンゴ入りってのはダメなんですよねぇ。

けど、このお店のはリンゴに皮がついていたので比較的容易に発見でき、排除しつつポテトサラダが頂けたのであります。

 
上記のようなことを自称ホッピー友の会会長と話していたら僕らが注文したのが焼けたようですね。うひひ。

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カウンターの上には黄色いカラシの容器があったので、それを付けていただきます。僕は黄色いカラシがあればそれを付けて食べる派ですね;-)。

二人で四種類を一本ずつ。けっこうあっという間に終わってしまいます。もつ焼きは二回目の注文をします。今度は塩で。そして併せてガツキュウリを注文。もつ焼きはこれで計八種類食べたことになります。すると、後、残りは三種類で全部制覇ですね。と、言うことで三回目のもつ焼きを注文するのでありました。よぉしよぉし。全種類制覇だ。みたいな;-)。

このお店のもつ焼き、軟骨以外は柔らかくて食べやすくて美味しかったです。シロとかもちゃんと前処理が行われていてなかなか美味い。幸せな気持ちで頂くのであります。

 
飲み物は瓶ビールから酎ハイに移行していきます。ここのお店の酎ハイは氷が入ってないんですね。なので、実質、飲む(グラスに入っている)量は普通のお店よりも多いんではないかなぁ。

 
そんなこんなでこのお店でもつ焼きを頂いたのでありました。ちなみに入ったときは席はまだらだっのですが、僕らが帰るころになるともう人が座れない状態で店内は人で一杯になっていました。

 
あ。一点。店内には近所の人が撮った写真でしょうかね。が掲載してあるんですけども、後ろにあるので「飲みながら眺める。」ということができませんでした。次回行く時には写真の見える席で一杯飲みたいなぁ。と、ちょっと思ったのでありました。

 
GPSポイント
Latitude: 35.768415º N
Longitude: 139.868203º E
Map: 35.768415,139.868203

10月 17

渋谷。吉祥寺どんぶり。

先週末の僕の Facebook のニュースフィールドにいきなりどどどーんっ!! と、とあるお店のどんぶりの写真が掲載されました。すげー。とか思いつつ見ていたのですが文字化けしていました。しかし、その後のコメントなどでで書かれていた内容がだいたい解ってきました。

今日のお昼はそこに行って、がっつりとどんぶり飯を食べるべ。などと思ってしまったので、ここは一つ行かねばなるまい。とある意味使命感にも駆られて、お昼にそのお店にどんぶりを食べに行ったのであります。

場所的には渋谷マルキューの裏の路地。派手な看板が目印です。「吉祥寺どんぶり。」

僕はラーメンを食べる機会か多いのでどんぶり飯というのはあまり食べない、食べたとしても牛丼屋さんだったりするのでそれ以外のどんぶり飯屋さんというのは知らないのですが、このお店は店名の通り、吉祥寺に本店があるんでしょうかね?で、ここは渋谷店とか渋谷支店みたいな。

入り口が派手で、お店の場所はすぐに解りました;-)。

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店内に入り食券を購入します。それにしても購入時、店内を眺めると怪しい差席の配置ですね。左側二列がカウンター席、右側が四人座れるテーブル席。カウンターの一列からは四人がけのテーブルを眺めつつ食べる感じになります。「人が食べているの見ながら食べるんかなぁ?」とか思いつつ、僕が行った時にはカウンター席が空いてないのでテーブル席に相席で。カウンター席から丸見えチックでちょっと恥ずかしいぞぉみたいな・・f(^^;;。

と、言うことで今回食べるのはこのお店の定番でしょうかね。醤油にんにく丼。でもってご飯大盛り。

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購入した食券を奥の厨房受付のところに持って行って半券をもらいます。番号が呼ばれたら取りに行くシステムですね。

大盛りについてですが、ご飯大盛りとか肉大盛り、もしくは両方大盛りなどから選べます。醤油にんにく丼は600yenでご飯大盛りが100yenでした。

店内はSoftBankの無線 LANが利用可能なのでiPhoneいじりつつ番号が呼ばれるのを待つのでありますが、あ。僕の番号呼ばれましたね。取りに行きます。味噌汁はセルフサービスでドハドバと注いて自分の座席に戻り、眺めるのであります。どーんっ!!

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見た感じ、ビジュアル的には「ご飯のを覆い尽くすくらいにお肉が乗っているんじゃないんだねー。」とか思うのですが、なめてはいけません。どんぶりの大きさが尋常ではありませんX-|。

どんぶりの大きさを説明すると、富士そばでおそばを食べるどんぶりを思い浮かべてください。そのどんぶりにご飯が縁のギリギリまで入っている。その上にお肉と長ネギの炒めたのがドーンと乗っている感じ。ご飯の量がハンパじゃないほど多いのであります・・。いやはや。ご飯食べるのに自信がある僕でさえも「全部食べられるんかな?」と、ちょっと心配になってしまうほどの量です・・。

お店の看板には焼き肉丼の上に卵の黄身が乗っている状態が掲載されていましたが、作戦をちょっと変更。まず最初に焼き肉とご飯で半分ほど食べ進むことにしました。

牛丼屋さんのお肉は煮込まれているのですが、ここのは炒めているというか焼いている感じがして焦げ目がついていたります。そこに紅ショウガを乗せて食べ進むわけであります。ご飯は熱くなくて、どちらかと言うと、ボソボソって感じのご飯でした。今回行った時のタイミングかもしれませんが。まぁ、暑くなくて僕には食べやすかったですけどね。

で、半分ほど食べ進んだら卵に醤油をかけて生卵みたいにといで上にドバーっとかけて残りのご飯と焼き肉を食べ進むのでありました。ふぅ。これで一応完食。いやー。ハラ一杯。げっぷ。な状態となったのでありましたf(^^;;。

お昼に本当にがっつりと食べたどんぶり飯だったのであります。

あ。そーそー。今回食べたのは醤油にんにく丼だったのですが、午後からのミーティング、ちょっと臭かったんではないかなぁ・・。と、心配になってしまいました。後からにんにくが来ましたね;-)。まぁ、食欲の秋とでも言いましょうか。にんにくがまた美味いのも確かなのでありますけどね。

がっつり系な人にはもってこいなお店。こんな感じなのであります;-)。次回はトリカラ丼にチャレンジしてみようかなぁ・・。そっちのほうが大変そうに見えるけど・・。

 
GPSポイント
Latitude: 35.659660º N
Longitude: 139.697843º E
Map: 35.659660,139.697843

10月 15

西新井大師西。ラーメンショップ。

気候もだいぶ涼しくなってきたのでラーメンがようやっと食べられる、それにふさわしい季節到来。って感じですね。

そんな状況の中において、自分の中で無性に「ラーメンショップのラーメン食べてーっ!!」な状態になってしまったので、ウェブであちこち探してしまいましたf(^^;;。

地方にドライブに行き街道筋にラーメンショップを見かけると、おなかが減っていれば入る機会が多いのですが、都内にラーメンショップってあるのか?とか思ってしまうのであります。家から比較的近いところには「もっちゃん」と言うラーメンショップがあるのですが、このお店はヒサシの部分がちょっと違うんですよね。なので今回は純粋なラーメンショップを探すぞ。ということになったのであります。

で、ありました;-)。そして早速行ってきました。鹿浜にある「ラーメンショップ」。

ヒサシ部分はこんな感じ。

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おー。そーですそーです。このフォント。これがラーメンショップの看板ですよーみたいな;-)。家から車で15分くらいでしょうかね。最短の最寄り駅を探すとすると、日暮里・舎人ライナーの西新井大師西駅になるでしょうか。けど、歩いて行くのはずいぶん大変だと思われます。車かバイク、もしくはチャリで行くことをおすすめします。
なお、お店の詳細の場所は一番下のGPSポイントをgoogleマップなどに食わせてあげてください。

店内はかなり混んでいますがなんとか「L字型」型のカウンターに座ることができました。入り口側の扉はフルオープン。いやー。本当にラーメン食べる季節になって良かった。夏だったら絶対に行かないよなぁーf(^^;;。

ラーメンの大盛りを注文します。ラーメンショップのラーメンはほとんどが550yen。中盛り(麺1.5玉)が650yen。大盛り(麺二玉)だと750yenですね。解りやすい。

お店が混んでいるのでちょっと待つかな? とか思ったのですが、current のロットで作ってくれたみたいで比較的早く出てきました。次のロットで作っていたら5,6分遅くなっていたかもですねぇ。

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ドーンっ!! と目の前にラーメン大盛りが来ました;-)。ほぉ。ここのお店のラーメン大盛りはドンブリが普通のラーメンショップのと違うみたいですね。洗面器タイプのドンブリだ。良く街道筋にあるラーメンショップの大盛りのドンブリはフツー盛りのドンブリを大きくした形なんですけどもね。まぁ、ドンブリはどうでも良いや。早速頂きましょう;-)。

アブラが結構浮いている感じですが、ラーメンショップの味はしていますね。麺がちょっと違う感じがするかなー。けど、積み上げられたラーメンの箱には「ラーメンショップ」ってちゃんと書いてありましたし。

お店独自に多少のアレンジをしているという感じかな?けど、美味いのでズルズルと頂くのでありました。ラーメンショップのラーメン、満喫っ!! って感じですー。

 
家から車で15分のところにラーメンショップがあるのはありがたい。しかし、ウェブで検索したときに「駐車場無し」ってなっていたんですよねぇ。車をどこに止めよう。路上か? などと頭をよぎったのですが、実際に行ってみると「駐車場完備」だったのでうれしかった。ほっ。

一応、駐車場情報を写真に撮ってきたので掲載しておきます。

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これで肩身の狭い思いをせず、思いっきり美味しいラーメンをじっくりと味わって食べることができます;-)。

 
それにしても、ラーメンショップ。渋谷のセンター街辺りにできたらうれしいのになぁ;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.780316º N
Longitude: 139.750916º E
Map: 35.780316,139.750916

10月 09

竹ノ塚。タカノ。

今日は珍しく竹ノ塚に来ております。一件目に「加賀廣」でもつ焼きとレバ刺し、それにホッピーを満喫し、気分よくなったとろこで夜の竹ノ塚を散策するのであります。

さっきのお店で店長さんとお客さんが「竹ノ塚に堀切菖蒲園のラーメン屋『』ができたらしいよ。オープン記念で200yenなんだって。」って話をしておりました。ふむふむ。「大」はあちこちに進出してきているようですねぇ。などと思った次第であります。

で、夜の竹ノ塚を散策していたらラーメン屋さんを発見。今回はそこに入ることにしましょう。「タカノ」。

このお店、このブログでは三ノ輪堀切菖蒲園のお店を掲載していますね。今回は三軒目のラーメン「タカノ」ですね;-)。ラーメン一杯300yenとうれしい価格なので見つけるとついつい入ってしまう。って感じでしょうかf(^^;;。

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このお店、駅前、そして商店街の入り口辺りにあって立地条件は非常に良さそうです。でもって店内が広いのでこれまた良い。サクッと座ってラーメン大盛りと餃子を注文するのであります。自称ホッピー友の会会長もラーメンを注文しておりました。

しばし待ってラーメンが出てきますが、今回は出てくるのが早かったなぁ。iPhone4の無線LANを確認している間に出てきた。早く出てくるのは良いことですね;-)。

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透き通ったスープとストレート麺。東京風の味がします。ラーメンタカノ系列の味ですね。ズルズル。飲んだ後のラーメンというのはこのくらいのアブラっ濃さで十分かも。ちょっとコショウをパラつかせて再度ズルズル;-)。

餃子もしばらくしたら出てきました。ラーメンと合わせていただくのであります。

 
それにしてもラーメンタカノの系列店でビジュアル的なメニュー発見。

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なんかずいぶんと色々なメニューがあって良いなぁ。とは思うのですが、このお店ラーメンと餃子を特別料金で提供してくれているので、たぶんいつもラーメン食べてしまうのだろうなぁ・・。と思っているのですが・・f(^^;;。

 
あと、別にラーメン店において「タカノ」とか「珍来」の全店制覇を目指しているわけではありませんが、あればついつい入ってしまうなぁ。ちなみに「タカノ」も「珍来」も両方とも竹ノ塚にあります。どちらも安くて(年取ってからかもしれませんが;-)好きな味なのであります;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.794447º N
Longitude: 139.792207º E
Map: 35.794447,139.792207

10月 08

竹ノ塚。加賀廣。

今日は珍しく竹ノ塚に来ました。あだちの花火が開催しているので五反野駅より都心側は人がウジャウジャいそうなので「それじゃより遠くに行くかねぇ。」となったのであります。なので今年は花火は見ず、音だけを堪能したのであります。とわいいつつ、毎年見ないんですけどねf(^^;;。

と、言うことで、僕自身はあまり竹ノ塚に行ったことがありません。以前の景気が良い時にはフィリピンパブとかあってそこはかとなく賑やかだった記憶があるのですが、最近はそれもだいぶ落ち着いてきた感じでしょうかね。

 
普段、竹ノ塚でもつ焼きを食べるとすると「大松」に行ってしまうのですが、ついこの間あの系列店を見つけました。なので、今日はそこに行ってみることにします。「加賀廣」。

このお店、建物の奥のほうにあるのでなかなか発見できない感じですね。なので知っている人とかだとサクっと見つけて入ることができるのでしょうなぁ。

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中を覗くと割と空いている席があったのでカウンターに着席するのであります。あ、今回は自称ホッピー友の会会長がいて、そしてどうやら空きっ腹らしいので色々どんどん行くんでしょうなぁ。という気配濃厚です・・。orz。

 
まずは着席し、瓶ビールと同時に「レバ刺しありますか?ある。じゃそれください。」となるのであります。10月に入ってだいぶ涼しくなって来たのでレバ刺し復活するお店が多いですね。うれしいことです。

GWころに大変なことが起きて、僕を含めたもつ焼き好き業界に衝撃が走り、その後生ものが消えつつあったんだけど、時期的には衣替えが発生して夏になってきたので置かなくなる時期と重なった。という感じでしょうか。

楽観視はできないのですが、これからどんどんとレバ・ハツ刺しなどをおいてくれるお店が増えることを切に願うのであります。

 
ってなんか、前置きが長くなってしまいましたが、ビールが出た来たようなので乾杯しましょうかね;-)。

で、しばらくしたらレバ刺しも出てきました。うひひ。うれしいですねぇ;-)。

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ここのレバ刺しは一切れがずいぶんとでかいですね。口の中でとろけるーっ!! って感じではなく、かみしめる感じなんだけど口の中いっぱいにレバ刺しが踊り回る。って感じ。うひっ。

 
この後は煮込み・ニンニク焼き・ポテトサラダ・山芋揚げなどを注文し、自称ホッピー友の会会長が「うまいうまい。」と言いつつすごい勢いで食べていきます。
僕はそれを横目にホッピーなぞをチビリチビリと飲むのであります。

山芋揚げはおろしたとろろ芋を品川巻きみたいにしてのりに巻いて、それを揚げた感じです。ちょっとだけもらって僕も食べましたがホクホクしていて美味しかった。

で、写真ですが、もつ焼きの写真にします。ありきたりで済みませんf(^^;;。

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このお店は二本ずつ注文します。二人で行くとちょうど良い感じでしょうかね。カシラとタンを塩で注文しました。

黄色い辛子を付けて頂くのであります。一切れが大きいので食べ応えあります。うんうん。加賀屋ですねぇ。みたいな、そんな感じなのであります。

 
飲んだり食べたりしている間に店内はすでに満員状態となって来ました。。お客さんも次から次へと来ます。たぶん花火が終わったのでしょうなぁ。そー考えると花火は音だけ満喫して、このお店に来て良かったー;-)。

 
さてさて。それにしてもこのお店、加賀屋系列では東京最北端のお店ではないかな? あ。済みません。バイク乗りというのは「最果ての地」と呼ばれるところが好きな人種なので、僕もその部類に入ると自負していはいるのですが、そー考えるとこのお店はどうなのだ?と思ってしまうのでありますf(^^;;。

この次の駅である谷塚駅(埼玉県にある駅なんですけども)にも「加賀廣」がありますが、ではこのお店が「埼玉県内の最南端の加賀屋か?」と言われれば、緯度経度的には川口のほうが南になるわけでして、もし川口に加賀屋があったとしたらそっちのほうが最南端になるんですね。

 
などとどうでも良い話をツラツラと書いてしまいましたが、そんな感じでレバ刺しを満喫できた夜なのでありました。いや。良いですねぇ。次回は違うお店でとろけるレバ刺しを食べてみよう;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.793461º N
Longitude: 139.791961º E
Map: 35.793461,139.791961