12月 29

新宿。十徳。

今日は新宿に来ました。前に勤めていて、今は実態さえもなくなってしまった会社のメンバが集まっての忘年会です。その会社は新宿を起点にして大騒ぎしていた会社なので当時の仲間が集まって宴会するとなると場所はやっぱり新宿なのであります。

で、今回の忘年会の会場は新宿西口にあるお店です。「十徳」。

このお店のある場所、一階は「とく一」で、その横にある階段をトントントンと登っていきます。

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幹事さんお疲れ様です。手配は幹事さんがやってくれました。約12名分の座席のみの予約で料理や飲み物はバラバラに注文する感じの宴会です;-)。

パラパラと人が集まってくるのですが、定刻には宴会スタート、まずは生ビールを注文しつつ、食べたい料理を各自で注文しつつ出て来たところで乾杯し、新しい人が来たら乾杯しの宴会なのであります。

とりあえずテーブルの上に乗った料理について二枚ほど写真を写真を撮ってきました;-)。まず最初の写真はアジの開き。

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アジの開きの横にお刺身三点盛りとかあったのですが、いつも刺身の写真ばかりじゃつまらないかぁ。とか思ったので;-)。このアジの開きは大きくて食べるところがたくさんあって中々良かったです。普段だとなんかちっこいアジの開きを想定してしまうんですけどね。

 
もう一個は野菜たっぷりの牛すじ煮込み。

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どれくらい野菜が多いのかなぁ?とか楽しみにしていたのですが、器の大きさは他のお店で食べるのと大して変わらない。ってことはつまりは “牛すじ少なめ煮込み” ってことじゃないのかい?X-(。出て来たのは熱々ではないしちょっとやられたー。って感じがしたのであります。

 
とわ言いつつ、今日は12/26。クリスマスの次の日で、このお店はずいぶんとお客様でごった返していました。注文したのが中々出てこないのはお客さん満員なんだけど店員さんが二人しかいない。ってもあると思います。が、きわめつけは、熱燗をおかわりしたんだけどお店の人が「すみません。とっくりがもうないので一旦全部飲んでもらえませんか。」だって。あたた。想定外のお客様がドドドと押し寄せていた。と、いうことですね。

なので、日本酒は熱燗をやめてグラスで頂いたり(こっちのほうが早く出てくる;-)して、やり過ごします。

宴会はつつがなくドドドと進んでいきます。久しぶりに会った人とか、宴会にはいつも顔を出す人とか色々です。まぁ、自分もそーなんですけどねf(^^;;。

と、いうことで久しぶりに懐かしい顔が揃った宴会だったのでありました。

 
それにしても、お店の人は本当にお疲れ様でした;-)。

 
あ。このブログの更新は、今年はこれが最後になるかと思います。今年一年読んでくださった皆さん、ありがとうございました。最近はメッキリと更新も少なくなってきたような気がします。来年もまだ続くのかなぁ・・f(^^;;。

それでは。良いお年を。

 
GPSポイント
Latitude: 35.688812º N
Longitude: 139.696999º E
Map: 35.688812,139.696999

12月 15

大師前。さぬき茶屋。

前回の「かどや」に続き、西新井大師の初詣に来られた時用にもう一個、掲載しましょう。まぁ、裏を返すとローカルで非常に申し訳ないんですけどもねf(^^;;。そして、正月三が日では多分やってないと思われるんですけどもねf(^^;;。

バス通り沿いにある、お昼どきには行列のできるうどん屋さんです。「さぬき茶屋」。

お店の名前からしてうどんを出してくれるお店です。僕的には「いつも混んでいるなぁ。」と、いうイメージがあるのですが、店内に入るとドドドーっと奥に長いカウンターとそのうしろにテーブル席があるお店なのです。

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今回はカウンターに座り、盛りうどんの大盛りを注文したのであります。カウンターに着席するとうどんを茹でいる場面に巡り会えます。でもってうどんはお店で打っています。ただ、お昼に行くと打ってないです。その前に打ち終わっているんですけども。

待っている間にお漬け物と水が出て来ます。それをポリポリ食べつつ、更に待ちます。で、混んでいる店内ですが、待っているとスルスルっと出て来ました。僕の頼んだ大盛りうどんが;-)。

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うどんのすみにワカメと飾り包丁の入ったゆで卵半身、付け汁は関東風の黒いつゆではなく、ちょっと透き通った感じです。ここにうどんを、どっぷりと漬けてズルズルと頂くのであります。

うどんは讃岐で食べるような歯触りではなく、ほどほどに色々な年代・人に食べやすい感じです。とわいいつつ決して(うどん通の人の用語として)クサッテいるとかシンでいるってことはなく、ズルズルと頂けるのであります。ノドを流れていく。って感じでしょうかね;-)。

カウンターとか、テーブルの上には天かすがあるのでそれをパラパラとかけて、ちょっとコクを付けて残りの半分を頂いたりします。

このお店、四国香川のうどん屋さんとは違い、天ぷらが盛り合わせしかないのが残念なところですね。が、まぁ、お客さんがひっきりなしにあとからあとから来ているので、それはそれでしょーがないのかなぁ。とか思いまずけど。人が注文した天ぷら盛り合わせを見たらエビ二本とか乗っていて非常に豪華に見えましたね。まぁ、そこで出た天かすをうどんのしるに入れて頂いているんですけどもね;-)。

いやはや。西新井大師の初詣の時には是非立ち寄ってみたい感じですが、あ。お店の開いているのは以下のようです。

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土曜日が狙い目でしょうかね。ただ、お昼ドキは混んでいるんですけどもね。

新年、西新井大師に初詣に来たときにはうどんをズルズル?;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.781402º N
Longitude: 139.783650º E
Map: 35.781402,139.783650

12月 09

大師前。かどや。

ちょっと早いですが、そろそろ新年の足音が聞こえてくる季節になりました。お正月といえば、西新井大師の初詣なんですが、今回はその門前のお店を掲載してみます。

ちょくちょく「みかく」で飲んでいるのですが、ここの看板娘が「あすこのラーメンは青春の味だぁ。」と言っていたので、その味がどんなものなのか、ちょっと味わってみたくなりました。

西新井大師の門前ではすごく有名なお店ですね。「かどや」。

お酒無し。甘味処だと思います。店先では今川焼きを焼いております。今回はお昼をずいぶんと回った、縁日ではない日に行ったので店内はお客さんが僕を入れて三名という状態でした;-)。

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いかにも門前の風情のあるお店です;-)。

お店の人に「大盛りのメニューは何かできますか?」と、先に聞いたら焼きそばだけだとのことだったので、今回はその青春の味のラーメンを、フツー盛りで注文したのであります。

しばし待って出て来ました。待っているときに今川焼きを買いに来た客さんがいました。

出て来たのはこんな感じのラーメン。

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いやー。驚くほど透き通ったスープの醤油ラーメンです。まず最初にズズズとスープを飲んでみました。

あー。なるほどね。最近流行のコッテリだとかコテコテとは無縁な味ですね。サッパリしていすぎるかと言うと、味のうしろのほうでキッチリと鶏ガラの味というかダシが出ているので、うんうん。とか思いつつ麺をズルズルと行くのでありました。

懐かしいラーメンの味。と、いうか、今の僕には十分に『美味い。』と感じるラーメンだったのであります。ちなみに値段は一杯400yen。素朴な味のラーメンだったのであります。あと、この味は「東京ラーメンか?」と聞かれれば、僕は「違う。」と答えるでしょうね。東京ラーメンはもっと色が濃いと思うし、お店によってはもう少しアブラが浮いていると思うし。そー考えると、ここのは『かどやのラーメン。』と、いうことになるでしょうなぁ。

新年、西新井大師に初詣に来たときにはサッパリとしたこのラーメンが良いかもしれません;-)。

あ。このお店、ラーメンだけでなく、甘味処なので他にいも色々ありますよ。

 
GPSポイント
Latitude: 35.778495º N
Longitude: 139.779607º E
Map: 35.778495,139.779607