9月 29

池袋。すしざんまい。

自称ホッピー友の会会長が『今日はお寿司を食べに行くよ。割引券もあるしね。』と、いうことで、池袋に集合です。

JRの山手線を降りたら、ずいぶんと人が多いですねぇ。池袋ってところは人が多いなぁ。などと思いつつ、西武デパートの前の信号を渡り、交番の正面辺りにあるお店に行ったのであります。「すしざんまい」。

一応、回らないお寿司屋さんですf(^^;;。僕はこのお店に入るのは初めてなのですが、有名なんですかね?毎年初競りでマグロを落とすお店なんでしょうかね?あ、当然、チェーン店ですかね。

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今回は予約していたので入り口近くのカウンターの席に着席し、宴会のスタートです。

まずは日本酒を注文しました。そして、いきなりお寿司ではなく、刺身を頂きました。目の前の板さんに色々注文します。カウンターに板さんは三名いましたが、テーブル席の料理も作るので、随分と忙しそうでした。
しかし、そこはカウンター席の特権ですね。色々話つつ、美味しいモノを頂くのであります。

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手前から、スズキ・炙りホタテ、後ろ側はミル貝・炙りブリの四品を。これを魚に日本酒をクイッと頂くのであります。ふはー。回らないお寿司屋さんだねぇ;-)。

炙りのブリは普段あまり食べないので中々面白い味でした。ミル貝は久しぶりに食べたかなぁ。潮の香りがして、やっぱり美味い。僕の好きな味です。

 
握りはまず簡単に。そして、写真を撮ったらこんな感じ。

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大エビと穴子です。大エビは自称ホッピー友の会会長が一人で全部食べました。シャリの大きさの割に上に載っているのが大きい。

僕は穴子を。前後にはみ出している部分は酒の肴として頂きました。最後、シャリの上の部分はお寿司として頂きました。
こーいうのは一粒で二度美味しい状態になるのである意味嬉しいですねぇ。

このあと、更に握り寿司、秋の味覚の盛り合わせセットみたいなヤツを注文し、久しぶりに回らないお寿司を満喫するのでありました。

普段はあまりお寿司とか食べに行かない(それは自分でイカ釣りとか行って外道とか釣れたときは自分で料理などしてしまう場合もあるし)ので、今回は恥ずかしながら、随分と久しぶりの、回らない、お寿司屋さんだったのでありました。

 
GPSポイント
Latitude: 35.729543º N
Longitude: 139.712816º E
Map: 35.729543,139.712816

9月 27

大平下。日の出屋。

このブログでは、JRの電車の中に貼ってある東京近郊路線図を参考にしていて、以遠の場合には都道府県市町村で掲載しているのですが、それ以内であれば駅名を掲載しています。
ちなみに東京近郊路線図はPDFでもダウンロードできるようです。

今回掲載する”大平下”という駅はJR両毛線の大平下駅のことです。つまりはギリギリセーフな沿線なのですなぁ;-)。

 
前置きはここまでにして、今回掲載するのは大平山登山のときに立ち寄ったお茶屋さんです。とわいいつっ、登山というよりは低山ハイキングだったんですけどね。

今回の大平山ハイキングは浅草駅に08:00に集合し、08:15発の東武鉄道の快速電車に乗って東武日光線の新大平下駅で降りる電車の旅からスタートです。
参加者は全部で13名。電車に乗った瞬間から酒盛りが始まってしまいました。ボックス席ですしねぇf(^^;;。

 
降りる駅についたときには雨だったのですが、小雨だったのでハイキングのスタートです。特に中止にもならずに、駅の改札を出てしまったのでしょーがない。まずは大平山神社を目指して階段を含む山道を進むのでありました。

そして、謙信平に出たことろでお茶屋さんがドドドとあったので、その中の一軒に入りました。「日の出屋」。

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時間はまだ10:45くらいでしょうかねぇ。お昼の時間には随分と早い。しかし、ここでお昼ご飯を食べておいて大正解だったというのはあとで解ります。

お座敷に上がり、軽く何か食べるのかと思ったらビール八本を注文。そして、名物の卵焼きと焼き鳥を注文します。

写真はまずは卵焼き。

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ほんのりと甘いですね。こーいうのが登山(ではなく、ハイキングか)には良いのでしょうねぇ。

こちらの写真は焼き鳥です。

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卵焼きと焼き鳥とお団子は大平山の名物だそうですが、焼き鳥を注文したのがまずかった。幹事さんが、焼酎ボトルでもらおうっ!! などと言い出して、早いお昼ご飯から宴会に突入してしまいました・・。orz
このあと山登るんだろう? と、いうのをすっかりと忘れてしまったかのごとく・・。

しかし、まぁ、13名もいると焼酎の四号瓶などというのはあっと言う間に終わるので・・。

 
と、いうことでメインのお蕎麦が出てきました。

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今回は13名だったので一升蕎麦を注文しました。量的には 3,4 人前らしいです。写真の蕎麦だけ見たら大きさがわかりませんが、横にそば猪口があるとその大きさがわかって頂けるのではないかと思われます。

なかなか美味しくて、一個のザルを6,7名で食べたのですが、食べ応え十分な量でした。
あ。天ぷらも注文していましたなぁ。舞茸の天ぷら。けど、お皿の上にはかぼちゃとかナスがあったりして、随分と豪勢な天ぷらでした。そば猪口に入れたりして蕎麦と一緒に食べました。ホッとする美味さ;-)。

 
さてと。今回はこのお茶屋さんで一時間も休んでしまいました。今から大平山神社及び大平山のピーク目指してがんばって行きましょうかねぇ。

お店から出ると雨も上がったようですねぇ;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 36.360278º N
Longitude: 139.695824º E
Map: 36.360278,139.695824

9月 21

竹ノ塚。加賀廣。(2)

世の中はシルバーウィークと呼ばれる中期間の休みに入っております。酒を飲むことが好きな人にとっては、お店が開いていないので酒場難民と化しつつあちこちに行ったりするんですけども。

今回もそんな状態でしたが、たどり着いたところが竹ノ塚。開いているお店があったのでホッピーで一杯やることにしました。「加賀廣」。

前日に綾瀬に行ったのですが、綾瀬にも「加賀廣」があるのですねぇ。そして開いていましたが、タイミングが合わなくては入れませんでした。次回再度トライです。

と、いうことで話は竹ノ塚の「加賀廣」ですが、このブログでは二回目の登場です。一回目は2011年10月の登場なので、おやおやずいぶんとご無沙汰ですねぇ。それにしても開いていて助かります。ちょっと奥まったところにある入り口目指して店内に入るのでありました。

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入り口のトビラを開けると店内には人がわんさかいます。いやー。活気があって良いですねぇ。今回は一人だったのでなんとか空いていたカウンターに着席し、ホッピーを注文するのでありました。

以前はあったレバ刺しは無くなっているようですね。当たり前ですが。と、いうことで煮込みを注文しました。煮込みは比較的早く出てきます。
これと一緒にホッピーをノドに流します。

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最近よく行っている西新井の「加賀屋」の煮込みとは違いますね。西新井のお店の煮込みはどちらかと言うと色が黒い。竹ノ塚のお店の煮込みのほうが「加賀屋」の本流であるような気はしないでもありませんが、僕的には違う味が楽しめるのでどっちも美味しいです;-)。

ここの煮込みはスープが豚骨ラーメンのような感じで、具はシロモツとガツが入っているようですがフワフワと柔らかく美味しいですね。そして鍋の底から豆腐が出て来ます。これでホッピーはセットと中身が消えていくのであります。

このあと更にホッピーセットを注文しつつサッパリしたもろきゅうを注文し、口の中を爽快にします。その写真はないのですが、そのあと更にウズラの卵を注文しました。

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上からパラパラとコショウが振り掛けてあるようですね。カラシを漬けて頂くのでありました。
このお店は二本単位で注文する必要があるので、今回は合計六個のうずらの卵を食べました。満足です;-)。

 
それにしてもシルバーウィークのど真ん中、開いているお店があって良かったぁ。と、いう感じでした。あ。西新井の「加賀屋」は暦通りのお休みだったんてすよね。
そして、この竹の塚のお店は22,23日と連休のようです。なんとタイミングが良いのたろう;-)。

と、いうことで久しぶりに行った竹ノ塚の「加賀廣」だったのでありました。

 
GPSポイント
Latitude: 35.793461º N
Longitude: 139.791961º E
Map: 35.793461,139.791961

9月 14

福島県只見町。美好食堂。

前日まで新潟県の越後湯沢辺りで遊んでい(飲んだくれていたとも言う;-)たのですが、今朝は朝早くから移動します。福島県の会津若松まで移動し、飯盛山とか鶴ヶ城を見学し、そのあとは東山温泉辺りで温泉に浸かろうかと思い移動します。それにしても台風が気になるところですが。

と、いうことで越後湯沢から会津若松まではR252を通って行く予定です。途中の只見町辺りでお昼ご飯を食べる予定で行動しました。

そんなこんなでたどり着いたのが只見町の学校の前にある定食屋さんです。「美好食堂」。

最初、国道沿いにあるのかと思ったのですが、そうではないですね。学校と郵便局のある信号を曲がってちょっと奥に入る必要がありました。最初、お店が見つからないので通り過ぎてしまいましたf(^^;;。

お店の前にたどり着いたのは12:30頃。お店の前に五台くらい車が止められるのですが、そこがいっぱい。そしてお店の外にまで行列ができているので、一時断念しました。
時間をつぶすためにグルっと迂回して只見駅を見学してきました。ここで30分ほど時間をつぶして再度お店の前に行きました。ふぅ。だいぶ空いたようですね。
お店の前に車を止めて早速中に入るのであります。

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店内は先ほどまで戦場だったような雰囲気が残っております。13:00を回って一段落した感がありました;-)。今回は二人なのでとりあえずはカツ丼の大盛りとラーメンのフツー盛りを注文しました。

まだ多少混んでいるようなので出てくるのは時間がかかるかな?
店内を見回すとマンガ本がたくさんあります。あと、お客さんは地元の人が多いかなぁ。まぁ、平日のお昼どきですし、観光客というのはそんなに多くはないとは思うのでそれはそれでその通りですね;-)。
しかし、地元の人で混んでいる食堂とはすごい。などと思っていたら出て来ました。こちらがカツ丼の大盛りです。

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出て来たときはドンブリのフタの上に漬け物が載っていました。そして、女将さんが『ごめんねぇ。大盛りのご飯はドンブリに入らないので別盛りになってしまうのよねぇ。』だそうですf(^^;;。

こちらはラーメンですが、ラーメンライスを頼んだと思えば良いのかもしれないです;-)。

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と、いうことでどちらも食べ始めます。カツ丼のほうはソースカツ丼ですが、カツの下にキャベツの千切りと卵焼きが潜んでおります。カツ丼を作る片手鍋の上に最初卵焼きだけ作ってそれをドンブリのご飯の上に乗せるという感じです。俗に言う”良く焼き”ではなく半熟加減が良いですね。とろんとした卵がソースカツと絡みます。グワシグワシと食べていけます。

ラーメンのほうは透き通ったスープの中に麺が躍っております。麺は喜多方のラーメンに近いでしょうか。ちぢれ麺でスープに良くからみ中々おいしいです。スープはダシが効いている感じでエス苦も無く美味しく頂けました。ただ、作っている時に何も入ってないドンブリの中に白い粉を入れているのを僕は見逃しませんでした;-)。

 
と、いうことで山の中にある町の食堂でのお昼ご飯だったのであります。お勧めはカツ丼の大盛りでしょうか。大盛りにした分のご飯が別盛りで出てくるとは思いませんでしたf(^^;;。R252を走るときは中々お昼ご飯を食べるポイントが無いようで、このお店には助かりました。

 
さてと。台風が来ているんだけど会津若松に向かいますかね。

で、その会津若松で過ごす夜は09月 09日だったのですが、台風で大雨だったのであります。なので観光は一切無し。どこかによって美味しいモノを食べる。と、いうのも無し。あらら・・・。

と、いうことで今回の夏休みはこのお店を掲載して終了なのであります。

 
GPSポイント
Latitude: 37.350682º N
Longitude: 139.318770º E
Map: 37.350682,139.318770

9月 13

湯沢町。珍来。

越後湯沢のエキナカのお店「魚沼の畑」ですっかりと日本酒で酔った二人組は、帰るための電車の時間を気にしつつ(JR上越線の上り電車は17:54発に乗り遅れると次は19:14まで電車が無いっ!!)最後にラーメンを食べて帰ろうという魂胆です;-)。

越後湯沢駅の温泉街側出口を出た真ん前には「ラーメンショップ」があるのですが、今回は僕らのラーメンの食べたい時間とお店が開いている時間が合わなくて入ることができませんでした。
しかし、一日目の夜に温泉街を散策していたらとある名前のラーメン屋さんを発見したので、最後はそこでラーメンを食べて帰ろうと、話はしていたのであります。

果たしてっ!! お店の夜の開店は17:00からだったようで開いていたのであります。「珍来」。

あれあれ? 越後湯沢に「珍来」があるよー。『一緒なのは名前だけかな?味はどーなんだろうねぇ?』などと話していたのですが、やっぱり入って実際に自分の舌で確認してみることにしたのであります。

このブログでは関東地方の色々な「珍来」を過去に掲載していますが、今回はその一環ということになりますね;-)。

外観はこんな感じ。

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店内に入ると多分開いたばかりなのでお客さんは僕らだけ。今回はラーメンのフツー盛り二つと餃子を注文しました。
あとは出てくるだけですが、どんなラーメンが出てくるのかヒジョーにワクワクします。
と、いうことで出てきたラーメンはこんな感じ。
普段「珍来」では大盛りを食べるのですが、今回はフツー盛りです。麺の量の基準がちょっと変わってきますね。

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で、一口スープをズズズとなめると・・。ふむー。味は違いますね。多分ラー油と酢が少々入っている感じ。これが無ければ東京で食べる「珍来」の味に近いのではないかなぁ。という気はします。なのでちょっと残念。

麺は全然違います。縮れ麺で、雰囲気的には喜多方とか白河ラーメンの麺に近いですね。麺の場合は地元で作っているだろうと思うので多少のアレンジはあるかと思われます。

でもって次に餃子。見た感じはこんなです。

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ふむ。これは東京で食べるのと似ていますがちょっと小ぶりかな。で、味ですが、ふむ。似ているような似ていないような。具の風味が出ている感じがします。

あ。今回の比較対象は一応東京の梅島の「珍来」を想定しています。あすこは確か直営店だったはずですしね。

 
何はともあれ、越後湯沢に来て「珍来」があるとは思わなかったのでついつい入ってしまった。と、いうことなのであります。
なお、店内のテーブルなどは赤で統一されていたので、店内の雰囲気は東京のそれと似ているような気がしないでもありません。

帰るときにお店の人にも『関東で見かける「珍来」と同じ系列ですか?』とは聞かなかったので実際のところは今でも不明です。そーいうナゾが一個くらいあっても良いような気がしますねぇ;-)。

 
と、いうことで、これから宿泊所に帰投します。電車の時間に間に合いそうです。明日は朝から会津若松に移動することになっているので、越後湯沢界隈での飲食はこれが最後です。

それにしても日本酒三昧の越後湯沢だったのでありますが、夏は静かで良いところですねぇ。また来ることがあるかな?

 
GPSポイント
Latitude: 36.938629º N
Longitude: 138.806382º E
Map: 36.938629,138.806382

9月 12

湯沢町。魚沼の畑。

さてさて。今回のお話もそろそろ佳境に入ってきました。越後湯沢駅の「ぼんしゅ館」で新潟県内のお酒15種類の利酒をしたあと、時間は15:00前後。この時間帯というのはお店がまだ開いていなすんですよねぇ。
温泉街から下におりて商店街とあちこち歩きましたがラーメン屋さんでさえ開いていない。もう一度駅に戻り、横のほうにあるお店に目が行きました。

とんかつ屋さん・飲み屋さん・おそば屋さん・おにぎり屋さん・ラーメン屋さんなどがありましたが、その中の一軒に入りました。「魚沼の畑」。

時間帯としてはお店にはお客さんがいない時間帯ですね。まぁ、平日の越後湯沢駅なので駅にも人があまりいない状態なので当たり前と言えば当たり前ですが。

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このお店に入った時はうちらを入れて二組。あとからもう一組来ました。お店の奥のテーブルではアルバイトの面接みたいものをしていたりと、非常にのどかな店内です;-)。テーブル席の空いているところに着席しました。

とりあえず入り口にあったメニューの日本酒利き酒セットを二人分注文します。あとはおつまみで三点盛りを。

まずはこの三点セット。『南魚沼酒蔵セット』と、いうヤツです。もう一個頼んだ三点セットは『辛口セット』というヤツです。

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上にお通しのようなものが付いていてこいつを肴にコプリと日本酒を飲んでいきます。三種類あるので呑み比べって感じがして楽しいですね。違いが解る男。って感じでしょうけど、うも既にほろよい状態です。

日本酒のお供として三点盛りを注文しましたが、こんな感じです。煮物系ですね。こーいうのは日本酒に合いそうです。

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そして、メニューに珍しいのがあったので注文します。ただし、新潟では珍しくはないのだろうとは思うのですけどね。栃尾揚げです。

東京のとあるお店で食べたときは栃尾揚げ(ふつーの薄揚げのオバケのようなヤツ)わ横から切って味噌が塗ってあってそこに長ネギは入っているような感じのを食べたことがありますが、こちらのは上に載せるタイプですね。

で、一口食べたのですが。あいや・・。水っぽいなぁ。冷凍のヤツをレンジでチンして出した感が伝わってきます。せめて焼いて出してくれたらきっと水分も飛んでいたんだろうに・・。ちょっと悲しい一品でした。

実はこのあと、会津若松に行った帰りに栃尾市の道の駅に寄って実際に本場の揚げたての栃尾揚げを食べたのですが、これがまたサクサクしていてすこぶる美味かった;-)。まぁ、近いとはいえ、本場の味は比較したらアカンですねf(^^;;。

 
しかし、このお店が重要なのは他のお酒を飲めるお店が閉まっているときにこうして地酒を飲むことができる。と、いうことに意義があるような気がします。時間的な問題で酒場難民とかしていた我々は救われる思いで新潟の地酒を頂いたのでりあました。

さてとー。そろそろ17:00ですねぇ;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 36.936171º N
Longitude: 138.808683º E
Map: 36.936171,138.808683

9月 11

湯沢町。ぽんしゅ館。

今回、冬ではない越後湯沢に訪れたのはここで一杯やるつもりで来たのであります。計画の段階でここはラインナップしていました。

JR越後湯沢駅構内にある利酒ができるところ(お店ではない;-)ですね。「ぽんしゅ館」。

日本酒メインのおみやげ屋さんと一緒になったスペースに新潟のお酒100種類弱を利酒できるところがあります。僕はその昔冬に来たときに一回行ったことがるのですが、今回は二回目です。しかし、夏は初めて。そして、平日の午後14:00くらいなので随分と空いているのが嬉しいですねぇ;-)。

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入り口のワキでは酔っ払いオヤジ(僕のことかぁ?;-)が寝ております。パっと見、結構焦りますf(^^;;。

中に入りカウンターで500yen払うと五枚のコインがもらえます。
あ。僕はホームページから割引券を持って行ったので50yen引きでした。わーい;-)。

そのコインで一種類のお酒の利酒ができます。トータルで五種類の日本酒が味わえる。と、いうことですね。
今回は二人だったので色々味わいました。全部でメタル15枚分のお酒を味わったのであります。

 
どちらかというと普通種よりは本醸造、それよりは純米酒、お。ここに純吟があるじゃーん。などと壁にある日本酒をあちこち見つつ、塩をなめたり味噌を舐めたり(利酒する人は無料でなめることができる)しつつ、利酒だけれど全部飲んでしまうので多少は酔っ払ってくるのでありました;-)。

 
今回飲んだお酒で一番美味いなぁ。と感じたのはこれです。

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あと、写真をもう一枚。久須美酒造の『清泉』のラベルがこんなになっているとは知らなかった。随分と今風のラベルになったモノです。

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ちなみに僕は『亀の翁』はとある酒屋さんで定価の3,000yen程度で買ったことがあります。まだ市場に亀の尾(酒米)が出回る前に手に入れました。いやー。吟醸香がとてつもない風味で美味かったぁ。と、記憶しております。

 
15種類の日本酒、少量ずつですが、思う存分に味わったのでありました。

あ、当初つまみとしてかまぼこを持って行き、これを肴にチビチビ利いていこうかと思ったのですが、いやはや。当然ですね。この空間では食べ物持ち込み禁止です。本当に新潟の酒を訊くためのスペースですなf(^^;;。

さてと。昼間っからほろよいです。もう少し酔いたい気分かも;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 36.936549º N
Longitude: 138.808682º E
Map: 36.936549,138.808682

9月 10

湯沢町。湯沢庵。

今日は午後から越後湯沢駅で日本酒をコプリコプリと行く予定です。その前に、酔いつぶれたら困るのでちょっとお腹の中に何か入れておきます。

まずは車で移動して近所の温泉に行き、そのまま越後湯沢駅に行きました。エキナカでお蕎麦を頂くのであります。「湯沢庵」。

かぁるくお腹に何か入れるためなので、駅前辺りのへぎそばを食べさせてくれるお蕎麦屋さんではなく、駅で立ち食いというがミソでしょうか。僕的にもそっちのほうが合っているような気がするし(^^;;。

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右側の券売機で食券を購入。二人で行ったので僕は山菜そばの大盛りを、一緒に行った人は雪割り蕎麦をチョイスしました。
基本的に立ち食いそば屋さんなので出てくるのは早いです。そして、出てきたのはこんな感じ。

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こちらが山菜そばの大盛りです。ドンブリがでかくて、麺の量が多いです。多分二食分くらいあるんではないかなぁ。これで大盛り券100yenです。

こちらが雪割り蕎麦です。

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どうして”雪割り”なのかというと、大根おろしが雪見立てで、梅干しは花でしょうかねぇ。なるほど。と、いう感じがします。

 
これらをズルズルとお腹の中に流し込みます。これで簡単なお昼ごはんは終了。一旦宿泊所に戻り、午後は電車でまたこの駅に来るのであります。

で、電車で来たら、このお店と、そして横にあるお弁当屋さんは改札の内側と外側の両方で食べることができるお店だったんですねぇ。なるほどー。どっちからでも食べられる;-)。

 
と、いうことでこのあとは駅の中で利酒大会の始まりです;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 36.935856º N
Longitude: 138.809866º E
Map: 36.935856,138.809866

9月 09

湯沢町。酔麟。

越後湯沢に来ています。夏の越後湯沢は静かです。この間実家に帰ったときに菅平を通ったのですが、あすこは冬はスキーで夏はラグビーなので人も車も多いのですが、この辺り、夏は静かですねぇ;-)。

と、いうことで、一軒目に温泉街側にある「いまい」という、多分地元の人用のお店に行ったのですが、今度は駅の反対側に来てみました。

駅の川側(当然ながら新潟方面を向いて右側)は商店街があったりして地元の生活を感じられる町並みですが、線路沿いに何件かお店があったのでそこを目指しました。

一緒に行った人の嗅覚を頼りにお店を決めてみました。「酔麟」。

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お店に入ろうとしたら一人の女性が出て来ました。『あれ?一人で飲んでいたのかな?』とか思いつつ中に入ったのですが、カウンターには他にも一人で飲んでいる多分地元の人がいました。
ほおほお。このお店は一人でも飲みに来られるお店なのねぇ。と思いつつ、奥のお座敷席に着席し本日二回目の宴会のスタートなのであります。

このお店は串焼きのお店のようです。様々な魚を串に打って、それを焼いたヤツが出て来ます。と、いうことで、日本酒を注文。一個は八海山の「魚沼で候」もう一個は名前失念f(^^;;。「魚沼で候」は八海山のお酒っぽくないこってりとした味でお土産に四合瓶一本買ってきてしまいました。地元でしか売ってないそうです。

お酒はグラスと升の器に注いでくれますが、グラスが大きくてビックリ。ビールグラスくらいの大きさにドバドバと日本酒を注いてくれました。
それをコプリと飲んでメニューを注文します。

エビ・マグロ・サワラ・カニ味噌・小さいノドグロなどを注文します。全て焼いたモノが出てくる予定です。
お通しにはお刺身が出て来ました。一貫ずつですが六種類も載っている結構豪華版なので驚きました。これは日本酒が進むぞぉ。などと思えてきます。あ。写真はありません;-)。

と、いうことで焼けたものが順番に出て来ました。

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注文した本人も覚えてないので細かい説明は抜きです。

そしてこちらが第二段。

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こーいうのがテーブルの上にあると安心して日本酒が飲めますねぇ。いやー。酔い^H^H良い気分です。

このあと、佐渡のスルメイカの沖漬けがあったのでそれも注文。僕個人的にはイカ釣りに行っているので勉強も兼ねての注文です。なるほど。沖漬けは美味いねぇ。今度作ってみようかねぇ。などと思いつつ、日本酒で頂くのでありました。

 
このお店では結局日本酒は一人で二合ずつ飲みました。
越後湯沢って山の中の雰囲気があるのですが、そこはやはり新潟。海の幸が美味しいですねぇ。と、思いました。

今回行った越後湯沢のお店は夏休みが終わった平日だったので比較的空いている時期だったのかもしれませんが、こちらのお店はメニューも豊富で中々良い雰囲気の中で美味しいものを頂けたのでありました。

 
さてと。今から宿泊地まで帰投。電車もバスももう無いと思われる(本数が少なくて時間が合わなかっただけかもしれない)ため、タクシーで帰りましょうかねぇ。

明日はいよいよ、利き酒コーナーに行く予定です;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 36.937348º N
Longitude: 138.808868º E
Map: 36.937348,138.808868

9月 08

湯沢町。いまい。

なさ休みで、新潟に来ました。このブログでは『新潟県』というカテゴリが今まで無かったんですね。それはそれでちょっと驚きですが、今回から追加されました;-)。

越後湯沢の隣の駅の岩原スキー場前駅辺りが今回の宿泊地ですが、そこから上越新幹線も停車する越後湯沢駅辺りには飲み屋さんもたくさんあるので晩ご飯を兼ねてそこまで行くのであります。アプローチはバスや電車がありますが、本数が少ないので注意が必要です。

さて。越後湯沢駅界隈ですが、僕は冬でも2,3回くらいしか行ったことが無いんですね。スキーは地元(実家)でするので。と、いうことで駅の回りを散策すると、山側(新潟方面を向いて左側)が温泉街で川側(当然ながら新潟方面を向いて右側)が商店街などがある街でした。

今回は温泉街側でいっぱいやることにしました。てくてく歩いて行くと中々シブイ感じのお店を見つけたので今回の一軒目はここにしましょう。「いまい」。

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時間は17:15くらいでしょうかねぇ。今回は二人で行ったのですが、僕らが最初のお客さんでした。店内はちょっとくらい雰囲気かなぁ。
おやっさんがお座敷の席を勧めてくれたのでそこに着席し、宴会のスタートです。

このお店、メニューはあるのですが、おやっさん曰く『無いモノもあるのでねぇ・・。』などと言いつつ出してくれました。飲み物は日本酒(新潟の地酒)を冷やで注文。二種類をお願いして徳利で出て来たのでそれで乾杯し、宴会のスタートです。

メニューから注文するのがことごとくないので『マスターのお勧めをください。』というとアユがあるとのことだったのでそれを注文しました。

小アユの素揚げです。

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味が既に付いているのでそのままガブリと行きます。あぁ。美味しいですねぇ;-)。鮎は小さいんだけど口が大きいので多分天然の鮎なんだろうなぁ。と思いつつホクホクと頂きます。

もう一品。もうメニューを見ないでお勧めを注文します;-)。揚げ物の連チャンですが、今度は川エビの唐揚げを。

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こちらは身がふっくらした川エビで、なるぼとー。確かにお勧めだよなぁ。と思いつつ頂きました。このあと日本酒をもう一種類注文し、このお店はとりあえず終了したのであります。

 
このお店は、観光客向けというよりは地元の常連さん向けのお店の雰囲気がしました。飲んでいる最中、多分常連さんから連絡があり、これから来るとのこと。
そして、僕らが飲んでいる最中に年配の女性の方が来たのですが、カウンター(の多分定位置)に着席し、マスターと世間話などを始めました。そして、そのお客さんにはカボチャの煮物などを出していたので、地元のお客さんはスルスルっと入って来て飲んで楽しめるお店なのだろうなぁ。などと思ったのであります。

こーいうお店ってカウンターはお客さんの定位置があるので、今回の僕らのような一見さんはお座敷席のほうが良いのでしょうなぁ。

常連さんの迷惑にならないように、今回はこれで終了。

ちなみに冬の、人が大勢いるときはどんな雰囲気になるのかなぁ?ちょっと気になりました;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 36.938705º N
Longitude: 138.806318º E
Map: 36.938705,138.806318