10月 29

大師前。千曲。

前回のエントリーでは街の中華屋さんに入ったんだけど、ちょっと変わったラーメンが出てきたお店のことを書きました。今回もそれに近いものがあるかもしれません;-)。

場所は西新井大師の山門をまっすぐ進んだ環七を渡るための信号の向こう側にある中華屋さんです。「千曲」。
“ちくま”と文字入力すると”筑摩”と変換してくれますがこのお店は”千曲”です。長野県を流れる千曲川に何か関係があるのかな?ってか、長野県人以外で”千曲”と書いて”ちくま”と読める人はいるのだろうか・・? f(^^;;。

と、いうことで、このお店がここにあって、お店の前は何回も通っていると思うのですが、今回初めて入ってみました。

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時間的には12:30くらい。お昼の絶好調な時間です。しかし、店内はおばあさんが一人でした。ふむ。大丈夫なのかな?などとちょっと心配になりましたが、空いているテーブル席に着席し、女将さんが水とおしぼりを持ってきてくれたので、ラーメンの大盛りを注文したのであります。

出てくるまでの間にメニューを眺めたりしますが、そんなに安いというイメージはありませんでした。ラーメン一杯600yenで、大盛りだと100yen増しです。まぁ、今の世の中、ラーメンの値段はそんなモンかな?

などと思っていると僕の注文したラーメンが出てきました。

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ふむ。ここのラーメンもちょっと濁っていますかね。まずはスープをズルズル。ふむー。ここのも街の中華料理屋さんの味とは全然違ったラーメンを出してくれますね。何気なく店の前を通っているのですが、実際に中に入って食べると色々発見できますf(^^;;。

スープの味はうっすらとアブラが上に膜を作っていて、魚介系ちっくでそして、あとから甘みが来る味。ってんですかね。雰囲気的には鍋料理を食べたあとにラーメンを投入した感じ。
あれ?すると、「神座」と似たような感じかな? と言ってもそんな感じではなく、ユニークな味のラーメンです。

麺は黄色いストレート系で、僕的な感覚だとポキポキ系の麺です。僕の好きな麺ですね;-)。あ。麺も「神座」に似ているか。ふむ。

最初の一口目ガツンと魚介系の味が口に入って来るのですが、食べ進むとスープの甘みがあとを引くように感じてきます。この甘さは面白いなぁ。

 
普段よく行動する辺りにこんな味のラーメンを出してくれるお店があるとは全然知りませんでした。西新井大師というと、門前通り辺りに何件かラーメンを出してくれるお店がありますが、そこのラーメンとは全然違う味がして、バラエティが豊かになりました。

 
お勘定してもらうときに厨房から、多分息子さんでしょうね。が「ありがとうございましたー。」と声をかけてくれました。個人的妄想でふっと思ったのは『お。おやっさんから世代が代わって、ラーメンの味も変えたのね。』でした。以前のお店のことは知らないので本当なのかは分かりません;-)。
あくまで妄想の世界ですf(^^;;。

 
GPSポイント
Latitude: 35.777904º N
Longitude: 139.779987º E
Map: 35.777904,139.779987

10月 15

扇大橋。龍門。

ポケモンGOをやるために荒川河川敷辺りをうろついていたら、お腹が減ってきました。しかし、時間は14:00を回った辺り。この時間だとお昼の営業時間帯は既に終了している状態で中々お店が発見できない状態です。

そんな中、川沿いに面した道路からちょっと奥に入ったところに中華料理屋さんを発見。店の前まで行ってみると、お昼の営業時間は15:00までになっていました。ラッキー。と、いうことで今日はここでラーメンを食べることにします。「龍門」。

外観を見るとフツーの街の中華料理屋さんです。店内に入るとお昼の時間帯をずいぶんと過ぎているので、店内には僕一人。お店の人はまかないを頂こうとしている状態でした。

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店内にはお客さんがいないので入り口に一番近いテーブル席に着席し、ラーメンの大盛りを注文しました。
出てくるまでの間、メニューをパラリと眺めたりするのですが、本当に街の中華屋さんの雰囲気です。

そして、出てきたラーメンを見るとこんな感じでした。

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タマゴが乗っております。あと、大きめのチャーシュー二つ。嬉しいですねぇ。
そして。ふむ。街の中華屋さんのラーメンにしてはスープが濁っているようですねぇ。でもって、箸で麺をすくうと、これまた極太縮れ麺です。おぉっ!! 街の中華屋さんに入ったつもりだったのに、何か違う、専門店のラーメン屋さんに入ったようなラーメンが出てきましたっ!! ズルズルズル。

スープは濃い目のそこはかとなくアブラのコクがあります。麺はもう、固くて太くて縮れています。独特の麺です。

街のラーメン屋さんでこーいうラーメンが出てくるのかぁ。などと、ミョーに感動したのでありました。食べごたえがる一杯のラーメンだったのでありました。

 
時間的には15:00までやっていてくれる。と、いうのが嬉しいですね。そして、ちょっと違う味のラーメンを食べたい場合には中々良い感じのラーメンなのでありました。

 
場所的には、日暮里・舎人ライナーの扇大橋駅になりますが、徒歩だと結構歩くことになるかと思われます。荒川河川敷に遊んだあと、フラっと立ち寄ってラーメンをズルズル。ってのに向いているのは無いかと思いました。詳しい場所はGPSポイントで確認してください。

 
GPSポイント
Latitude: 35.760509º N
Longitude: 139.775709º E
Map: 35.760509,139.775709

10月 13

清澄白河。やきとり道場。

今日は仕事で勝どきまで来たのですが、無事に仕事が終了し、その帰り道になると『今日はどっか寄って行こうかなぁ?』などと思うんですが、最近はどうも足が伸びない。と、いうことで悩んでいたのですが、乗り換えの駅でもある清澄白河駅でちょっくら地上にでてみようかねぇ。などと思った次第です。

こーいう動作は以前にもあったなぁ。などと思い過去のエントリを振り返ってみると「ホープ麺」や「鳥長」などに行っているんですねぇ。

今回は遠くまで足を伸ばさずに、純粋に清澄白河駅の真上の辺りを散策してみるとこにしました。案の定駅の真上は十字路で、地下鉄から地上に出た瞬間、右も左もわからない状態です(^^;;。

あちこちフラフラしたのですが、結局駅の直上の交差点のかどっこにあるお店に入ることにしました。「やきとり道場」。

外から店内の込み具合が見えるのですが、カウンターが空いているようなので、そのままスルスルっと入り、お店の人にカウンターを勧めてもらうのでありました。

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メニューを見ると瓶ビールは中瓶しかないようなので、今日はビールを諦めていきなりホッピーを注文します。
グラスに氷と焼酎が入っおり、ホッピーの瓶と一緒に出てきました。コポコポとホッピーを注ぎ、一口飲み、今日の疲れを労います;-)。そして、メニューの注文です。

このお店は「やきとり道場」というくらいなので焼き鳥のメニューは充実しています。まずは三本注文しました。そして、店員さんが『焼き鳥はちょっと時間が掛かるので他にもう一品どうですか?』と言います。まぁ、確かにそのとおりで、悩んだ挙句にもつ煮込みを注文しました。

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もつ煮込みはサクっと出てきました。それにしてもこーいう体に悪い(と思われる)モノはずいぶんと久しぶりに頂きます;-)。最近、ほんと煮込みは食べてないなぁ。と、いう感じで、味噌味のプルンプルンとしたモツを頂き、ホッピーで喉を潤すのでありました。ふぅ。至福の時間;-)。

 
そんなこんなで焼き鳥が出てきました。今回注文したのは三本。このお店は一本からでも注文できるのが嬉しいです。
左からネギマ・ハツ・セセリです。串一本が大きいです。これで100yenは嬉しいですね。

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そして、僕が一番嬉しいのはハツではね。焼き鳥なだけに当然鳥のハツです。開きではなく丸いコロっとしたのが五個も串に付いています。いやぁ。食べ応え十分です。
セセリも手頃な歯ごたえで美味しいです。普段もつ焼きばかりだけど、焼き鳥もやっぱり良いですね。

 
今回は瓶ビールを飲まなかったのでホッピーを飲むペースが早い。このあと、中->新規->中と、ひたすらホッピーを飲み進み、もつ煮込みと焼き鳥を満喫するのでありました。

 
ところでこのお店、FAJの会報誌で知ったのですが、チムニーグループのチェーン店なのですねぇ。でもって会計時にJAFカードが利用できて10%割引になるんだそうな。まぁ、一人でフラっと行ったときには多分使わないとは思うのですけどねf(^^;;。

清澄白河駅の直上にある交差点のかどっこにある焼鳥屋さんなのでありました。さてと。今日は一軒で帰投かな。

 
GPSポイント
Latitude: 35.681892º N
Longitude: 139.798992º E
Map: 35.681892,139.798992

9月 17

須坂市。あがれ家。

三連休を利用して実家に帰ってきました。ちょっと、ヤボ用があったのでね。しかし、三連休はずっと雨。車で帰ったのですが、道がほどほどに空いていて良かったです。
土曜日の早朝に出たのですが、渋滞に巻き込まれる。と、いうようなこともなく、スイスイと実家に着きました。

着いたのは大体11:00くらいで、かーちゃんに会って、お茶でも飲んで、お昼ご飯を食べに行く。と、いうことになりました。最初は「浙江亭の支店」に行こうとしていたんだけど、駐車場に車が止められないので、断念。市内のお蕎麦屋さんに行くことにしました。

以前はシカイ屋というスーパーがあったり、オカザワというプラモデル屋さんがあったり、映画館があったりしたところ、現在は道が拡張され本当に、僕でさえも全然分からないようになってしまいました・・。

そんな、以前の市内の繁華街のど真ん中辺りにあるお蕎麦屋さんに行きました。「あがれ家」。
通り沿いにそのお店専用の駐車場があったのでそこに車を止めて、その駐車場の斜め向かいにもお蕎麦屋さんがあったんだけど、やっぱり車を止めたところのお店に行かないとまずいよねぇ。と、いうことで、お店に行きました。

建物自体はシブイ雰囲気です。早速中に入ります。雨が止んでいてくれて助かりました。

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お店の外観はこーいったら失礼かもしれませんが、フツーの家っぽいのですが、店内はすごいです。囲炉裏があったり、飛騨高山の古民家から持ってきた木材で装飾されていて、中々フーリューです。

お店の人曰く13,4年前からお蕎麦屋さんを始めた。先代はお茶の先生だった。とのことです。今回はかーちゃんも一緒に行ったのですが、うちのかーちゃんも死んだばーちゃんも表千家のお茶の先生です;-)。押し入れの中には柿右衛門の器があったりして。本当か?;-P。

と、いうことで、このお店も床の間に茶器が飾ってありました。

 
さて。今回は三名で行ったのですが、僕は二八蕎麦の大盛り、一緒に行った人二名は十割蕎麦を注文しました。あ。盛り蕎麦です。

お店のおやっさん曰く、飯山(地元の人的には木島平と言ったほうが解りやすいかな?)で育てて、蕎麦粉にして、それを打って出してくれるそうです。お店のおやっさん自らが自分で蕎麦の畑を耕して、蕎麦粉にして、そこから蕎麦を提供しているようです。

 
出て来た蕎麦はこんな感じです。これは二八蕎麦の大盛りです。

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麺が細いというか、薄いのが特徴でしょうかねぇ。0.2mmくらいしかないかも。幅は1.5から2mmくらい。本当に凄いなぁ。などと思えます。

何回か書いていますが、僕も自分で蕎麦を打つ機会がたまにあるのですが、これだけ薄くのすことはできないなぁ。などと思えてしまいます。

 
あと、今回は十割の蕎麦も注文しているので食べ比べができます。十割の蕎麦の(多分このお店の)特徴は、麺が短いのと、あとはボソボソ感があるかなぁ。まぁ、蕎麦粉が多いと打つのが難しくてゆであがりは切れやすい。と、いうのは体験的に知っているので、十割蕎麦というのは本当に難しいのだろうなぁ。と、は思います。

味的には、僕の個人的感想ですが、二八蕎麦のほうが好きな味かなぁ。

 
須坂市内ってあまり蕎麦屋さんが無い。ってイメージがあるのですが、それはきっと、僕が知らないだけなのかもしれないですね。最近(と、言ってもここ10年くらいのスパン)はちらほらとできつつあるかな?

 
GPSポイント
Latitude: 36.654858º N
Longitude: 138.312404º E
Map: 36.654858,138.312404

9月 09

御徒町。日本酒原価酒蔵。

久しぶりに日本のお店のエントリの復活です;-)。

お友達から連絡があり、御徒町で日本酒を飲もう。と、いうことになりました。ベトナムではビール以外は飲んでいなかったのと、久しぶりに日本酒を飲みに行くことになりました。

場所は御徒町で工事中の松屋デパートの裏辺りでしょうかね。「日本酒原価酒蔵」。

お店の名前からして『日本酒が安く飲めるんじゃね?』なとと思えてしまうのですが、果たしてどんな感じなのでありましょうか?

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今日は席だけ予約だそうなので、お店に入ったら店員さんにお声掛けし、席まで誘導してもらいました。既に3名来ていたので空いているところに着席し、まずは生ビールを注文し、宴会のスタートなのであります。

最初は生ビールだったのですが、日本酒のメニューを眺めてみました。原価で提供しているようです。

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通常、お店で出す場合は黒い文字ですが、このお店で提供している値段は赤い文字で記されています。まぁ、確かにフツーのお店よりは安いような気がしないこともないこともない(一体どっちだ?;-)のですが、黒い文字のほうの値段は法外なような気がするf(^^;;。

そんなこんなで、今回は四人なので色々な種類のお酒が飲めそうなのであります。日本酒にあうつまみも、チビチビと頂く、塩辛やいぶりがっこチーズのせのような感じのモノから、ゴージャスにお刺身盛り合わせなど、色々と注文します。

食べ物の写真はお刺身の盛り合わせを。

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これは七点盛りですね。人数が多いとこーいうのを頼んでも大丈夫です。食べ物の値段はそんなに安くは無いようなきがしな・・(以下略;-)。

お酒はこんな感じで出て来ます。

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一合瓶にラベルがぶるさがって出てくるので利き酒する感じであーだこーだ言いつつ飲み進めます。なのでそこはかとなくべろんべろんf(^^;;。
写真では五本写ってますが、あと三本くらい飲んでいるような気がします。四人で四合瓶換算で二本か。そんなに多くはないとは思うんですけどね。雰囲気で酔ったかな?

 
それにしても久しぶりに、本格的に日本酒を頂きました。これからさぶくなると熱燗とか登場しそうですが、それはもう少し先。つべたいお酒をワイワイとグビグビと飲むのも楽しいのでありました。

 
GPSポイント
Latitude: 35.705911º N
Longitude: 139.774015º E
Map: 35.705911,139.774015

9月 05

ベトナム・ホーチミンでうどん。

ベトナムはダナンからホーチミンに移動しました。一泊して、今日の夜23:50に日本に向けて帰投です。と、いうことで今日が最後のベトナムとなります。

目的としてはホーチミンの観光ですが、サイゴン大教会に行ったり中央郵便局に行ったり、戦争戦証博物館に行ったりして、そのあとはベンタイン市場に行くのであります。ホーチミン市内はずっと歩いていましたが、目の前の交差点の向こう側にあれあれ?うどん屋さんがありますね。そこに行っておそいお昼ご飯を頂きましょう。と、なったのであります。

日本でよく見かける「丸亀製麺」です。わざわざベトナムに行ってまで入らんでもえーだろうに。と、思うんですが、一緒に行った人がどうしても食べたいというのでしょーがない。
まぁ、現地のお店を探し回るのも、現地の言葉で注文するのも確かに大変だしねぇ。ってのもある。

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と、いうことでスルスルっと入ったのですが、システムは日本のと一緒です。そして、嬉しいことに現地の人が対応してくれるのですが、日本語OKです。店員さん(一人でしたが)も流暢な日本語で対応してくださいました。

ベトナムはずいぶんと暑いので冷やしぶっかけうどんを注文しました。まずどんぶりにうどんと汁が投入され、横にズズズと動いて天ぷらを選択し、最後にごま・ショウガ・ネギなどを投入して、お会計する。と、いうシステムです。

天ぷらなどは特に選択しなかったのですが、僕の注文したのはこんな感じ。

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冷やしぶっかけうどんにはdefaultでさつま揚げが載っていたので特にトッピングは無しで。
そして、いかにもベトナムらしいのが、日本で言うところのネギと同じようにパクチーを好きなだけドンブリの中に入れられるのであります。
上記のヤツを日本のお店でメニューに掲載するとしたら『ベトナム風冷やしぶっかけうどん』とかになるでしょうか。パクチーを入れると本当にベトナム風に早変わり。って感じです。

 
あ。一点気がついた点。これは日本とは違う点ですが、水がない・・。日本では水と空気はタダ。と、いう言葉が良くわかります。食べ終わったあとゴブゴブと飲むお冷がありません。ペットボトルの水を購入することになりますね。まぁ、それはそれでしょーがない。僕は水よりもビールのほうが良いなぁ;-)。

 
レシートがあったので掲載しておきます。

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冷やしぶっかけうどんのフツー盛りと大盛り。フツー盛りは55,000ドンなので、日本円に直すと約280yenくらいでしょうかね。大盛りだと75,000ドンなので380yenくらいでしょうか。日本で食べるよりはちょっと安いのかな?

 
と、いうことで、今回のベトナムの旅はこれで終了です。このあと帰る時間までフラフラホーチミンの街をぶらつくのであります。

今回は長い間ベトナムのお話にお付き合い頂きありがとうございました。次回からは日本のお店の登場です;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 10.772758º N
Longitude: 106.695650º E
Map: 10.772758,106.695650

9月 04

ベトナム・ホーチミンで鳥料理。

今回、ベトナムでは2,3,4が三連休で09/02は祝日だったらしいです。そのおかげで道にはバイクが少なくて渡りやすいというのがあり、ホーチミンのドンコイ通りはお祭りの雰囲気が出ていました。

そんな日にホーチミンに一泊するのですが、賑やかな街中のホテルでした。夜の市内観光しながらローカルなお店を見つけるために散策するのですが、言葉も通じないし、とりあえずはメニューのわかりやすそうなお店を見つけるのであります。

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そうしてたどり着いたのがビテクスコ・タワーの真ん前にあるお店でした。歩道テーブルや椅子が並んでいて街の中でテラス席で頂けます。お店の名前は分かりませんっ!! 何よりも読めませんっ!! 場所は上にも書いたとおりビテクスコ・タワーの真ん前で、あとはGPSポイントを参考にしてください。

 
店の前をうろちょろして店内を覗いている風な格好をしていると、お店の人が『ここに座れ。』というしぐさをするのでテラス席のテーブルに着席します。『ベトナム語解るか?』みたいなことを言っていると思うんだけど、言葉が通じないとこを察知した店員さんは店の奥から英語のメニューを持ってきてくれました。写真付きのビジュアルに訴えているメニューです。

ここから指を指しつつ『じすわん。じすわん。じすわん。びぁばーばーはいっ。』で、注文は完了。あとは出てくるのを待つばかり。

 
まず最初にビールが出てきました。ここではダナンのお店と違いビールが冷えていました。しかし、一緒に出てきたジョッキの中には氷が入っておりましたf(^^;;。と、いうことで氷入りのグラスにビールを注ぎ乾杯。ぷはーっ!! 暑いのでビールが美味い;-)。

料理がちらほらと出てきました。何が出てくるか、目の前に来ないと解らない。と、いうのは本当にスリルとサスペンスですねf(^^;;。

まずは鳥モツの煮込みのようなモノが出てきました。一緒に行った人は見たことも食べたことも無いようですが、シロレバー(鳥のレバーという意味)とタマゴの黄身の部分がゴロンとした部位を煮込んだヤツですね。これは鶏肉専門店などで良く見ます。

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上に乗っているのは長ネギみたいな感じでした。箸休めにちょうど良い感じです。
食べるとまさしく鳥のモツですね。辛いタレに付けて頂きます。あ。食べ方までお店の人に教えてもらいました。隣のテーブルからライムを取って来てくれてタレに入れてくれました。それで食べます。

次に出てきたのはドンブリに入ったフォーですね。スープとして頂きました。こーいうのは辛くなくてホッとする味ですね。

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これは本当に香草、パクチーがドドドと入っていて、ローカルな味がしてすごいホッとします。

スープが出てきたところでもう一品。今度はご飯が出てきました。

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ご飯の上に鶏肉の蒸したのが載っていて、ご飯と一緒に頂きます。がっ!! ご飯を食べて驚きました。もち米です。米どころベトナムにも、もち米ってあるんだぁ。と、いう感じ。これ、むっちりした歯ごたえで少し味が付いていて、上に載っている鶏肉とすごい合う。そして、先ほど出てきたスープをズーズーと飲みながらこのご飯を食べる。中々のベストマッチでした。

自分で注文しておいて何が出てくるのか解らない。こんな中で今回は中々グッドな組み合わせで美味しく頂けたのであります。

 
ホーチミンでは今回行った雰囲気を醸し出しているお店は結構あちこちに見ました。字も読めないんだけど、なんとなく、お店のケースの中に鳥がブル下がっているお店というのはこんな感じで鳥料理を出してくれるような気がします。
今回もまさしくそんな感じで店内にあるカウンターショーケースの中に鳥がブル下がっていて、その奥が調理場で、歩道に並べたテーブルと椅子で食べる。と、いう感じでしょうか。
問題は英語と写真付きのメニューがあるか?でしょうかねぇ。今回入ったお店にはそれがあったので助かりました。

あくまで僕の感想であって、実際は違うのかもしれません;-)。

それにしてもダナンでもホーチミンでも、ローカルなお店に行ってお腹があたることは無かったので、今回の旅は本当に良かったです。

 
あ。お店の人がビールの蓋を抜いたとき、スコーンっと飛んでいってお店の前に停めてある車に直撃しました。お店の人が怪訝そうな顔をしていた雰囲気ですが、次の日に再度このお店の前を通ったときにも同じ車が止まっていたので、どうやら自分の車のようでした;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 10.771687º N
Longitude: 106.705008º E
Map: 10.771687,106.705008

9月 03

ベトナム・ホイアンで晩ご飯。

すみません。もう少しだけ、ベトナムで食べたモノのお話が続きます。お許しください。

ベトナムのダナンで三連泊しているのですが、そのうちの一日、夕方からホイアンへのバスツアーがありました。晩ご飯も出るツアーだったので、そのときに行ったお店のことをちょっと書きます。

一応、世界遺産であるホイアンの街散策ツアーです。晩ご飯はメインの橋の真ん前にあるお店「さくらレストラン」でした。
店名はこれで良いのかな? 入り口にはそう書いてありましたf(^^;;。

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ホイアンの街を自由公道で約40分くらい散策し、18:30にお店の前集合。そして、オプションツアー参加者が一つのテーブルに着席し、宴会のスタートです。

料理はコースで、もうメニューが決まっています。そして、飲み物は別料金。まぁ、飲み物が別料金のほうが自由に飲めるので嬉しいですね;-)。

今日のコースはこんな感じでした。まぁ、今日とは言わず、いつも、多分、ずっと一緒のコース料理なんでしょうなぁ;-P。

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何がなにやら良く解りませんが、代表的なベトナム料理のコース。って感じがします。ホテルの朝食でも出てくるものがありました。

僕的に勝手に名前を付けたのは『出来損ないの生春巻きの皮』でしょうか;-)。日本で買う生春巻きの皮は固いのですが、水を付けるとふやけて柔らかくなります。それがちゃんと平たくなると良いのですが、くっついて破けてボロボロになったやつをクシャクシャっとします。そんな状態のヤツに乾燥した小エビをパラパラ、パクチー少々で一品完成です。なるほど。これは良い。失敗した生春巻きの皮の有効利用です;-)。
が、写真はありません。メニューでは『ホワイトローズ』と書かれているヤツです。

写真を掲載するのは麺類です。

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『豚肉盛り合わせすべシャルヌードル』というヤツなのですねぇ(今知った;-)。器は小さいです。コース料理なので、色々食べなければいけないので;-)。

あ。飲み物はビールを注文しました。bia 333 の生があったのでそれを飲んだり、そのあとに瓶ビール LARUE を注文。他にもビールは良い感じでどんどん消費されていきます。

最後のデザートは『ココナツミルク付き揚げバナナ』です。

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アメリカンドックの中身がバナナだった。と、いう感じでしょうかね。甘いです。バナナは火を通すと甘みが増して美味しいですよね。それの揚げたヤツ版でしょうか。
秋葉原の「たん清」という焼き肉屋さんでは最後に焼きバナナというのを食べますが、それに通じるモノがあるでしょうか。

コース料理、ちょっと物足りないかな?とか思ったのですが、食べ終わり、世界遺産の街を散策したらこなれてきました。ちょうど良い量だったかな。

 
世界遺産観光、そして晩ご飯を食べて、最後に灯籠流しを体験したホイアンだったのであります。

それにしても、人が随分と多いですね。いやはや。

GPSポイントですが、北緯15度をちょっと割り込みました。
帰って来てからベトナムについて色々勉強というか、復習したのですが、北緯16度ってのはとても重要なラインなんですよね。つまりは以前の南ベトナムに入った。と、いうことかな。

 
GPSポイント
Latitude: 15.876420º N
Longitude: 108.327287º E
Map: 15.876420,108.327287

9月 02

ベトナム・ダナンで海鮮料理。(2)。

ベトナムのダナンに来ております。波打ち際の街で、リゾート気分です。今日は昼間にダナンの街というか下町を散策しました。暑くて疲れたー。って感じですが。

そして、夜というか、明るい時間からビールが飲みたくなり、例の海鮮料理を食べさせてくれるローカルなお店に行くことにしました。今回は「Be Man」というお店です。

前回行ったのは「Be Man B」ですが、そっちは二号店で、今回行ったお店が一号店なのかな?などと思えなくもない店名ですね;-)。

あ。今回はお店の写真無しです。前回掲載した「Be Man B」とほぼ一緒です。どっちに行っても良いのではないかと思われます;-)。

お店のシステムは前回行ったので解りました。テーブル席に着席し、ビールを注文したあと、テーブルの横に書かれている数字を記憶し、いけすのほうに行って食べたいモノを色々チョイスします。

どんな魚介類を食べるかは比較的簡単に決定するのですが、料理方法を頼む方法が全く分かりません。言葉(ベトナム語)が通じない(僕が全く解らない)ので、適当に言って、あとは出てきたときのお楽しみ;-)。

今回は貝(赤貝だと思う)・大きな貝(ムール貝だと思う)・イカ(ヤリイカのちっこいのだと思う)を注文しました。
貝は昨日食べたスープみたいのにして、もう一度食べたいと思ったので『スープで。』と伝えました。大きな貝は『BBQで。』、イカは『ボイルで。』と伝えました。出てくる料理が楽しみです;-)。

テーブルに着席し、例のごとくビアタイガーを氷の入ったグラスに注ぎ乾杯です。
あ。この飲み方ですが、バケツの中に氷が入っているところに、瓶ビールを投入して冷やして飲んでいる人がいました(どこの国の人かまではわからない)。『邪道だろうに。郷に入っては郷に従わないと。』などと、思うんですが、はやり氷が怖いのかねぇ・・。しょーがないか。

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僕は氷の入ったビールを飲むのは嫌いではないし、僕のお腹には大丈夫でした;-)。

さてと。ビールを飲んでいたら一品目が出てきました。昨日食べたツーンと来るベトナム料理らしい貝のスープを想定していたのですが、出てきたのを見たらびっくりっ!! (@_o)。

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中々言葉が通じませんなぁf(^^;;。おかゆの中に貝が入っている料理が出てきました。上にはネギとコショウがかかっていますが、それにしてもずいぶんと優しい味だし、お昼ご飯を食べていなかったのでこれはこれで、まぁ、ヨシとしておきましょう。昨日と同じの食べてもつまらなしいねぇ。みたいな。

次に出てきたのは大きな貝のBBQですが、これは想定したとおり、カラの上で焼いて、香草が乗っているヤツでした。なので写真はありません。

イカのボイルはすごかったです。お店の若いアンチャン風のお兄さんがお皿を二枚持ってきてくれました。一個にはイカのボイルがあるのですが、もう一個のお皿にはミントが山盛りっ!! これで食べるんかい?などと思うんですが、ミントの葉を茎からちぎってイカと一緒に食べます。

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ミントは量が多いのでおかゆの中に入れて食べたりもします。

あれあれ?待てよ。そー言えば『生野菜も食べるのは控えましょう。』などと書いてあったりしたなぁ。と、思いつつ、そのまま食べます;-)。

実はダナンの下町を散策しているときに発見したのですが、とある家の横には畑があって、そこでミントを作っている家を何軒か見かけました。高さ5cmくらいの緑の絨毯が家の横にあります。そして、水道水をホースでジャバジャバかけておりました。ふむ。

しかし、出てきたミントは新鮮でしたね。お店を出るころ(約一時間後くらいか?)には食べきれなくてお皿の上に残ったミントはしおれかけていたので、お皿に盛られて出てきたときはずいぶんと新鮮だったのだろうなぁ。などと思うのであります。『裏の畑から取ってきた。』って感じかな?

しかし、今回もお腹を壊す。と、いうことは無く、美味しく頂けたので有りました。

 
今回はお勘定が終わったときにレシートをもらいました。

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魚介類はグラム単位で計算されているようですね。しかし、何がなんなのか、字を見ただけでは分かりませんf(^^;;。総額で 439,000ドンです。と、いうことは2,200yenくらいかな?

 
話はちょっと飛ぶんですが、ベトナムにはチップという文化が無いんですね。なので、安心して現地の人と接することができる(別にチップを上げるのがイヤなのではなく、小銭を用意したり、タイミングを気にしたりするのが面倒なのです)のが嬉しいです。

今回、お釣りが中途半端だったので、対応してくれた若いアンチャン風のお兄さんにお釣りをチップのように渡そうとしたら手を振って『いらんいらん。』みたいなしぐさをしていました。うーんっ。偉いっ!!

日本のお店で『あ。お釣りいーです。』って言うことたまにあるんですが、それと似たような感じ。『日本のお店の店員さんよりしっかりしてねぇか?』などと思ってしまったのは僕だけです;-P。

今日も幸せに美味しいものが頂けて、最後に気分良く、このお店を後にするのでした。いやぁー。それにしても今日 *も* 暑かった;-)。

 
今回もGPSポイントを記載しておきます。「Be Man B」とは直線で500m、ホテルとは300mとの距離です。近くて美味しいお店でした。

 
GPSポイント
Latitude: 16.082828º N
Longitude: 108.247583º E
Map: 16.082828,108.247583

9月 01

ベトナム・ダナンで海鮮料理。

夏休みを利用してベトナムに来ました。ベトナムのダナンに三泊ほど滞在しました。そのときに行ったお店を3,4軒書いてみたいと思います。

ベトナムに行ったお話は別のブログでツラツラと書いているので、詳細についてはそちらを参照して頂ければと思います。

ベトナムのダナンは最近はリゾート地として有名になりつつあります。今回は海岸沿いのホテル(『フュージョンスイーツダナンビーチ』というところ)に宿泊し、海を眺めつつ暑いベトナムの気候を思いっきり満喫しました。

ホテルの前の道を挟んで向こう側が海岸で、高級レストランがあり、道のこっち側には地元の人が楽しみお店がドドドとありました。

飛行機がハノイからダナンについてホテルにチェックインしたのが大体19:00頃。もうハラが減っていたので、そのまま外に出て地元の人が行くお店に入りました。お店の名前は、英語が書くと「QUAN BE MAN B」です。

UTF-8だと正しく表示できるんだろうと思うんだけど、そもそも、読み方・打ち方が解らない・・。Aの上とMの上下に”‘”とかが付いていますf(^^;;。

当然ベトナム語で書くのですが、なんと読むのか全く解りません。個人的には『びーまんびー』と読んで(呼んで)いましたf(^^;;。

お店が外に向けて開いていてオープンスペースのビヤガーデンみたいな雰囲気です。テーブルと椅子がドドドとあって300名くらい入れるんでない? って感じです。一応屋根と扇風機があります。

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お店に入ると店員さんだかお客さんだか解らない、現地の活きの良い少年もしくは青年がベトナム語とカタコトの英語で話しかけてきてくれます。無事に着席し、お店の奥のほうにある魚介類がいるコーナーに行って食べたいものを食べたい調理方法で注文します。

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いけすのコーナーはこんな感じ。オケの中には貝やエビなどが生きたままいます。空気がブクブクと送られているんですね。なので新鮮です。そりゃそーです。生きているんですから;-)。

今回は貝とシャコとエビをチョイスしました。調理方法は貝をスープで、シャコはボイルで、エビはBBQで。このあたり、カタコトの英語で話します。調理方法はまともに現地語で伝わらないとどんな料理が出てくるのか解らないので、ある意味スリルとサスペンスですf(^^;;。

料理の注文が終わったので先ほどの席に戻り今度は飲み物を注文します。あ。着席したテーブルの横に番号が書かれいているのでその番号を魚介類を注文した人に伝えると、あとからテーブルまで持って来てくれます。

ビールはややこすぃーので『ビアタイガーハイ』と注文します。訳すと『タイガービールを二つください。』と、いうことになりますね。
それにしても出てきた瓶に入ったビアタイガーは冷えていません。お店の人はビールとグラスを持ってきてくれて、目の前の箸で栓を抜き、フラフラーっと消えたと思ったらバケツに入った氷を持ってきてくれて、グラスに入れてくれます。『さぁ。ここにビールを注いで冷たくして飲みましょう。』という雰囲気が醸し出されていますf(^^;;。

確か、旅のしおりには『氷も控えましょう。』と書かれていましたが、ここは勝負っ!! 郷に入っては号に従え。と、いうことで地元の人が飲んでいる飲み方でビールを頂くのでありました。
結局、僕と一緒に行った人はお腹を壊すというよなことも無く楽しいベトナムの旅を送りました;-)。

 
と、いうことで料理ですが、まずは貝の料理が出てきました。

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こーいうのが出てくるとは想定していなかったのですが、本当にどんな料理が出てくるのか解らないf(^^;;。レモングラスと多分ベトナムバジル、あと沖縄風の唐辛子が入った、ちょっと辛いけど、ベトナムらしい味でした。
うーん。これはヒットだねぇ。と思いつつ貝の身を頂きます。ちゃんと中まで火が入っているので問題はないかな?海外で貝料理を食べる。と、いうのも考えてみるとちょっと勝負に出ている感がありますねf(^^;;。
こういう味がきっと”消毒”になるに違いない。と、思いズズズとスープは綺麗に飲み干しました。あ。根本的に美味しいんですよ。

次に出てきたのは、シャコのボイルです。

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まさか姿で出てくるとは思いませんでした。そして、レモングラスがちりばめられています。
日本の場合だと食べられるところだけ出てくるんですけどね。姿で出てきたらなのかサイズがすごく大きく感じました。エビのごとく頭やら足などをむしり取って食べました。エビとは違う柔らかさで中々美味しいですね。
僕的にはシャコの腕の部分をカニの足のような雰囲気で食べましたが、ここが中々美味しかったです。普段は食べない部位ですしねぇ。

エビの焼いたのは丸焼きでした。お店の外、歩道の上に炭の大きなコンロがあって、そこで焼かれて出てきます。うん。エビだ;-)。熱いのを頑張ってカラをむいて頂きます。おー。エビだ;-)。が、写真はありません。

 
ビアタイガーは都合四本飲みました。料理は三品注文して大体一時間半くらいお店にいましたかねぇ。暑いんだけど、扇風機もあるし。中々良い感じでした。
お勘定をしてもらうと、全部で130,000ドン弱でした。これって高いの?と、言われると、タイガービール330mlが一本15,000ドンで約80yen、料理全部で1,000yenしていないんかいっ!!?? って感じで驚くのあります(@_o)。

道の向こう側にある高級っぽいお店はだいたいいくらくらいするんだろう?今回は道のこっち側の、ローカルなお店に行ったのであります。
まぁ、お腹に自信があったり、僕のように、こーいう環境が好きな人にとってはもってこいなお店なのであります。

そして、明日もまたここに来よう。と、思った次第です;-)。

 
今回も頑張ってGPSポイントを掲載しますが、赤道に近いあたりなので北緯16度前後ですねぇ。良いですねぇ。こーいう値を示してくれると非常に嬉しいし楽しい;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 16.080908º N
Longitude: 16.080908,108.246972º E
Map: 16.080908,108.246972