黒部市宇奈月。黒部峡谷鉄道の始発駅のある町です。ここから上流に向かってトロッコ電車の旅に出ます。今回のテーマは「駅弁」です。決して鉄道のブログになったわけではありません;-)。
トロッコ電車からの景色は「もつ焼き写真館。」に掲載してありますので、そちらをどうぞ。紅葉にはずいぶんと早いのですが是非ご覧ください。
電車の出発までまだ時間があります。富山の駅弁と言えば「ます寿司」なのでそれを電車の中でビールと一緒に頂くために購入することにしましょう。
お弁当とビールを買い、お土産などを眺めていたら。お、改札が開いたようです。早速電車に乗り込みましょう。でもって写真などを撮っている間に発車時刻が迫って来たようです。電車に乗り込み、いよいよ黒部峡谷に向かって出発です。「黒部渓谷」では無いのね。「黒部峡谷」なのねー。
出発の瞬間は動画でお送りします;-)。

さて。電車も出発したとこだし、そろそろ「ます寿司」でも頂くことにしましょう。ちなみに富山県内ではいろんな会社やお店がます寿司を作っているそうです。富山駅や東京の近所のスーパーで「駅弁フェアー」などで見る会社のやつは有名ですよねー。
今回は初めて見かけた会社のやつでした。箱の中には丸い木と竹の棒、それを輪ゴムで挟んだ例の形が登場します。でもってそれを外し、笹をめくるとオレンジ色の鱒が登場します。おー。もう景色なんかそっちの気だもんねー(^^;;。
と、言うことで「ます寿司」を食べつつ電車はガタゴトと音を立てつつ壮大なスケールの峡谷を登って行くのでした。
それにしてもトロッコ電車に乗っていてふと思ったのですが「こんな山の中を走っているのに良く電化したなぁ。」と関心しました。が、なんのこたぁ無い。関西電力用の軌道なので電気は有り余っているワケだわさ。電化もされているわなー;-)。
カテゴリー: 駅中・立食い・弁当
上野。生そば処。
久々に駅中の立ち食いそば屋さんの登場です。今回登場するのは上野駅11,12番線ホーム中程にある立ち食いそば屋さんです。「生そば処」。
上野駅の11,12番線ホームと言うのは常磐線のホームになります。JRの駅の立ち食いそば屋は基本的には NREが仕切っているのだけど、たまぁにそうでないお店があります。ここもそんな感じのお店なのでした。では早速のれんをくぐってみることにしましょう。
おーーっとっ!!その前に店外の自動販売機で食券を買わなければなりません。今回は天ぷらそばを食べることにしましょう。380yen。まぁ、フツーの値段か。と、言うことで今度こそ店内に入ることにしましょう;-)。
食券を出して水をくんで待つことしばし。でてきましたよー。おーーっ!!。上に載っているかき揚げ天ぷら、異様にでかいぞーっ!!
直径7cmくらいあって、高さが2cmくらいある、随分と食べごたえのありそうな天ぷらがでーーんっ。その上にネギがふわふわ。これはちょっとすごいですよー。立ち食いでこの天ぷら。中々良いですねぇ。僕が食べた中では二軒目にすごい天ぷらです。
では、一番すごい天ぷらが載っている立ち食いのそば屋さんはどこだ?と言われれば、オペラシティーの前の立ち食いそば屋さんです。と、答えます。京王新線を初台駅で降りて、NTT東日本とは反対側の階段を上がって地上に出た所にある立ち食いそば屋さん。ここの天ぷらそばが僕の中では一番です;-)。
機会があれば掲載しますねー。しかし、この駅中の天ぷらそばもすごいですよー;-)。
大阪。松屋。
「橋本酒店」を出た後、まだまだ「萩之茶屋本通り」を徘徊しています。しかし、そろそろ新幹線の時刻も迫っているようなので、今回の旅は最後にそばを食べて打ち止めとすることにしましょう。
「橋本酒店」から約78mほど進んだ所にある立ち食いソバの店。「松屋」。「難波センター街通り」の「松屋」とは趣が違うのでチェーン店では無いでしょう。すると僕がたまたま同じ名前の店に偶然入った。と、言うことなのでしょう;-)。
すかさずのれんをくぐり今回最後の関西風のうどんを注文しようとしたけど「ん?ラーメンあるじゃん。」とか思い、結局ラーメンにしてしまった(^^;;。最後のうどんよ。さようならー。
ここのはうどん・そばと一緒で既に茹でてある麺を湯がいて出してくれます。これもめずらしぃ。まぁ、その分、麺は死んでいるんだけどねぇ・・。
ちなみにこの写真、ピンぼけなのでは無く、気温が低いのでラーメンの湯気で視界が遮られてこのようになりました;-)。さぶかったのよー。
スープも鍋で湧かしたのをどんぶりでドドドと入れてくれるし。これは怪しいですよぉー(ある意味この状態を喜んでいる筆者なのでした;-)。また、天かすが無料だったのでサラっと入れて食べます。まぁ、暖かいので冷えた体にはちょうど良い加減なのでした。
さてと、これを食べ終わった後に新大阪に向かうのですが、所でここは一体どこ?私はダレ?状態で更にアーケードを進んでいくと、駅に出ました。南海電鉄の「萩ノ茶屋駅」でした。
ふむー。萩ノ茶屋駅前から続くアーケードが動物園前駅前から続くアーケードと交差していたわけね。複雑な街ですねぇ・・。
と、言うことで南海鉄道高野線/りんかんサンライン線に乗り、なんばまで行ってから御堂筋線で新大阪を目指すのでした。
これにて大阪の旅は全て終了です。今までおつきあいくださった皆様。ありがとうございました。
これで次回からは東京のねたに戻ります。ふぅ。
大阪。松屋。
大阪の朝は早いのです。ホテルでのんびりと食べ放題バイキングの朝食なんぞを食べていてはだめなのです。素早く町中に飛び出てうどんもしくはそばを食べなければならないのです。
大阪ビックカメラは「難波センター街通り」にありますが、そのすぐ横に有る立ち食いそば屋「松屋」があるのでそこで朝ご飯と行きましょう。
僕は大阪で朝食べる立ち食いそばは毎回そこで食べているような気がするなぁ(^^;;。この店、もう一店、千日前にありますね。
かけそば・うどんが150yen。僕は長野県人なので大阪に行ってもそばを食べる(さすがに高松に行くとうどんをだべる;-)んだけど、スープ(ダシ汁のこと)はどっちも関西風なのでそれはそれでよしとしたいですねぇ;-)。
でもって大阪でだべる立ち食いでかならず食べるのがこぶのそば。とろろこんぶをどんっとドンっとそばもしくはうどんの上にのせるのだけど、大阪に行ったらかならずこれを食べることにしている。天ぷらほど脂っこくないしダシの風味がもっとよくなるのですごーいすきです。
と、言うこどで食べたそばの写真は無いのですが、朝から200yenで元気はつらつ目が覚めてきたので今日も一日食い倒れるぞー。と言うことで新世界方面に向かうのでした。
ちなみにこの日の大阪は約13年ぶりの大雪だそうです。大阪の街の良い点は地下街とアーケードが発達している所。雪・雨・槍・鉄砲玉なんでもござれ状態なのでしたー;-)。
浅草。富士そば。
最後の店、「松楽」での酒飲みがつつがなく終了し、一同帰路につくわけです。皆さんほとんど銀座線で地下に沈むわけですが、こんなことでは帰れない。ってんで、東武伊勢崎線の駅のある対角線上の立ち食いソバ屋「富士そば」に向かうのでした。
「なんで富士そばがこのブログに登場せなあかんねんっ!?」ってお叱りの声が聞こえてきそうなのはごもっともでございます。大変申し訳ありません。けど、前々からちょっと書こうかなぁ。と思っていたことがあったのでした。
まぁ、今回たまたま浅草な「富士そば」になっただけなのでした;-)。
まぁ、外観はどこにでもある富士そばと何らかわりはありません(^^;;。
そして、注文するものも何ら普段と変わりありません。たぬきそばなのでございます。まぁ、強いて言うなら、夏は熱いのが嫌いなので暑いのも嫌いなわけです。なのでもりそばになってしまうのであります。
で、ここからが本題なのですけど、ちょっと前に「マクドナルドは地域によってハンバーガーの値段を変える。」ってのがあったのをご存知でしょうか。都内の場合は土地代や家賃が高いので地方よりもハンバーガーの単価が高くなる。と言うやつですね。
でもって「富士そば」。ここってもう随分前から立地によって「かけそば」の値段が違っていたのですねぇ。ちょっと前に発見しました。これは富士そばがマックよりも先進的に行動していたと言うことになるのでしょうか・・。
ちなみに富士そばで一番安かったのは田町で240yen。まぁ、すぐ隣にもソバ屋があったので・・。六本木交差点にある富士そばは280yenだったかな。御徒町にある店は270yen。などなど。真剣に値段を調査してみると店舗や地域によって、かけそばの値段が大体240〜280yenの間で推移しているんですねぇ。
以前は会社に行く途中の朝ご飯、もしくは酔った後の腹ごなし的に立ち食いソバ屋もしくはラーメン屋を徘徊していたのですが、ふと思ったときに頭のすみに入れておき、以降は観察してみるのもまた楽しいことであります。はい。
って・・。もう皆さん「そんなの当たり前っ。」「富士そばの常識。」って感じでしたぁ?f(^^;;。
西新井。西新井ラーメン。
東武伊勢崎線西新井駅の下りホームにある立ち食いのラーメン屋さん「西新井ラーメン」。
西新井大師に向かうときの乗換駅なのだけど、ここのラーメンは中々いけます。
電車が駅に到着すると、我先にと販売機目指して人がどっと押し寄せます。カウンターに並んで食べても良いし、駅のベンチで座って食べてている人もいる。
今回食べたのはワンタンメン。ふつーの醤油ラーメンが400yen、大盛り50yen増し、ワンタン50yen増し。なので、ワンタンメンは450yenです。ワンタンメン大盛りでも500yen;-)。
スープはちゃんと鶏ガラから取っているし麺も「ゆで過ぎじゃないの?」と思うんだけど、絶妙のゆで具合で出てきます;-)。チャーシューがまたうまい。東京風のラーメンなのだけど、絶妙な味です。
東武伊勢崎線を利用している人は途中下車してでも一回は食べてみるべき味です。また、西新井大師に訪れた人は駅でラーメンを食べるスペースを胃に残しておくべきでしょう;-)。
北千住。そば処。(上り店)
JR北千住駅上りホームにある立ち食いそば屋の店。前回の「そば処」は下りホームな店だったのだけど、今度は上りホーム。後、東武伊勢崎線の「夢や」にも行ったので、これで北千住の立ち食いそば屋は全店制覇でございます;-)。
今回食べたのはクソ暑いので冷やしたぬきそば。
この冷やしたぬきそば、一番最初皿の上にごま油をひくんですよ。その上にそばを載せて具を載せてから麺つゆを入れるんだけど、食べるとほんのりごま油の味がして、ふつーの冷やしたぬきそばとはちょっと味が変わってぐー。
ちなみに値段は290yenでございます。もー食べるしかないでしょ。ふふふ。
さぁてと、これで北千住は全店制覇したんだけど、東武伊勢崎線の二階部分になかなか渋い店がオープンしたのよ。パブみたいなバーみたいな雰囲気の店なんだけどね。ここにはちょっと行かねばなるまい。と思っている次第でございます;-)。
北千住。夢や。
北千住駅は東武伊勢崎線・JR常磐線・東京メトロ千代田線(常磐線各駅停車)、そして、筑波TXの駅があるんですが、首都圏第六位の乗降客の数だそうです。
こんな駅の中にはたくさんの立ち食いそば屋さんがあって当然なのであります。まぁ、東武伊勢崎線は改札階にいろいろなお店があるんだけどね。
けど、駅のホーム、浅草行きのホームには立ち食いそば屋がちゃんとあります。それが「夢や」。
前回はJR北千住駅の下りホームのそば屋だったのだけど、今度は東武伊勢崎線の駅のホームの立ち食いそば屋。
今回食べたのは、このクソ暑いのにたぬきそばなのでございます。あーあ゛じーあ゛じー;-)。これが300yen。まぁ、手頃な値段でございます。
この手の味は飲んだ後に食べるとそれはもー格別なんだけど、旅に出る直前の早朝に食べてもまた良いのよー。
後、この店、隠れたメニューとしては「大盛り」があります。食券を出した時に「大盛りでお願いします。」って技が通用します。お腹の空いている旅人(飲んで帰る人もある意味旅人だぁ;-)は是非トライしてみてください。
北千住駅、後はJR常磐線の上りホームの立ち食いそば屋が残っております;-)。
北千住。そば処。
JR常磐線・北千住駅のホームにある立ち食いそばのお店。
のれんには「そば処」としか書いてないんですけど、「そば処・北千住下り店」と言うのが正しい名称かな。常磐線・北千住駅には上りホーム、下りホームの両方にJRキオスク系列のお店があります。
JR東日本の駅の立ち食いそばの店と言えばNRE直営の「あじさい茶屋」が幅を利かせていて全然面白くないんだけど、「あじさい茶屋」意外の立ち食いそば屋を見つけるのは非常に楽しい作業です;-)。
見た目はまぁ、ふつーの立ち食いそば屋です。出て来るそばもふつーの立ち食いそばです(^^;;。
かけそばが一杯200yen。今回頼んだ天ぷらそばは300yen。安いですねぇ。ええですねぇ。
なんの変哲もない駅中の立ち食いそば屋なんですけど、通勤時に食べても「旅」を意識させる「何か」を持っているような気がするのが「駅の立ち食いそば屋」だと思うのは僕だけでしょうか・・(^^;;。
北千住駅は東武伊勢崎線の上りホームにも立ち食いそば屋があります。こちらもおいおいレポート出来ればと思っています;-)。
博多。ホームの立ち食いラーメン。
博多駅5,6番ホームにある長浜ラーメンの立ち食い。あれ?ここ、店の名前なんだっけ?(^^;;。
朝が早いと天神とか中州辺りではラーメン食べられないのよ。で、駅のホームで食べるんだけど、うどん・そばよりやっぱりラーメンでしょぉ。でしょ?
朝からラーメン食べるのが通なんだけど、けど、やっぱり化学調味料の味が濃いなぁ。と言う感じ。400yenで食べられるんだから、そして朝の駅のホームなんだからしょーがないか;-)。
駅の立ち食いは今まで、姫路・久留米と書いて来たけど他にももっとどんどん掲載して行く事にしよう;-)。後、関東ないな。蒲田駅のうどん屋はまだあるかな?後、相鉄線横浜駅構内の「星のうどん」。今度食べに行ってみようかなぁ。