紋別。いこい食堂。

北海道の旅をしておりますが、今回のエントリで北海道にいるときに寄ったお店は最後です。
釧路でラーメンを食べたあと、雨の中道の駅・忠類で一泊し、その次の日に襟裳岬を見学します。そして、あとは日高地方の絵画線の国道R235を苫小牧まで一直線に進むのであります。

苫小牧港からのフェリーの出港は18:45なので、時間的には随分と余裕があります。なので海岸線を走るR235沿いの食堂などでちょっとお昼でも食べようということになりました。本当はジンギスカンが食べたかったのですが、国道沿いにはそれらしい感じのお店が中々見当たりません。

静内を通り越して紋別まで来た辺りで、国道からそれて駅前辺りの町中に車を入れます。そして辺りを確認したら横に駐車場のある食堂があったのでそこでお昼ご飯を食べることにしました。「いこい食堂」。

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病院の真ん前にあり、紋別駅からもほど近い位置にあります。お店に入ったのはちょうどお昼どきで地元の人がご飯を食べる時間帯とかぶってしまいました。

テーブル席に着席し、僕は醤油ラーメンの大盛りを、一緒に行った人は豚丼を注文しました。出てくるまでメニューを見たり店内を観察します。
店内には石油ストーブがあったりしたのですが、おぉーっ!!このストーブは僕が小学校や中学校で利用していたのと同型のモノだぁ。などと、ミョーに懐かしかったりするわけですね。

で、小上がりの先の壁にはマーくんのサインがあったりします。ん? 彼は苫小牧の高校の出身だっけか?
高校野球はよく知らないので詳しいことはわからないんですけどもf(^^;;。

そーこーしている間に出てきました。まずは醤油ラーメン大盛りの写真を。

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おっ!! ふつーのラーメンの味です(北海道で、東京で食べる味のラーメンが出て来たので驚いている;-)。東京風のサッパリした感じの味で「浅草軒」のものとも「寶龍」のものとも味が全然違いです。サッパリ東京風のラーメンなのに麺は西山製麺のモノを利用している。と、いう中々面白い組み合わせのラーメンです。けど、こーいうラーメンも美味いですねぇ;-)。

でもってこちらは豚丼です。

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結構肉厚なロース肉が合計四枚載ってました。この店には”カツ”を載せた料理がカレー・ラーメン・ソバ・うどん・ご飯とあり、あらゆるモノにカツを載せてくれるようです。なので、こちらの豚丼もそのカツと同じ肉を利用してるいんでしょうかねぇ? 注文した本人はウメイウメイと食べていました;-)。

 
家に帰って、このエントリを書くためにお店の情報を眺めてみたのですが、なんか、そこはかとなく有名なお店のようですねぇ。どんな料理にもカツを載せるとか、マーくんのサインがあるとか。

ふむー。今回はたまたま、全然全く予備知識無くこのお店に入ったんだけど、これは実際にちょっと驚いたのでありました。
この辺りが旅をしていて、お店に入るときの醍醐味でもあるんでしょうかねぇ;-)。

 
さてと。一番上にも書きましたが、北海道の旅はこれにて終了です。このあと、苫小牧港からさんふらわあで帰投するのですが、フェリーの中では晩ご飯食べ放題。最後の最後に(北海道の料理ではありませんが)ゴージャス(かな?)なモノが待っているのであります;-)。

ここまでお付き合い下さった皆さん。ありがとうございました。

 
GPSポイント
Latitude: 42.480381º N
Longitude: 142.070836º E
Map: 42.480381,142.070836

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