6月 12

勝浦。てっぱつ屋。

銚子で朝ご飯を食べたあと、一応観光などもするのであります。とりあえずは犬吠埼灯台の見学ですね。あぁ。僕は灯台好きなのかな?色々なところに行ったなぁ;-)。
続いて、銚子に来たので当然銚子電鉄の駅の見学をします。今回は終点駅である外川駅を見てきました。

で、そのままズズズと南下して、九十九里海岸の脇を通る道を進んできました。この道、海も見えないし、あまりおもしろくないですねぇ。などと思っていたら、雨が降ってきて、そして勝浦に到着です。時間的には13:00ちょっと前くらい。お昼どきですね。せっかくなので、勝浦担々麺でもいただきましょう。と、いうことになりました。

久しぶりの勝浦坦々麺ですが、以前「松野屋」と、いうお店で食べたことがあるのですが、美味い。という印象はあまりありませんでした。今回のお店はどうなんだろう?

市内にある、お店の前は何回か通ったことがあるのですが、いつも開店前の早い時間に通っているので開いているとろこを目視により確認するのは今回が初めてです。「てっぱつ屋」。

崖の下に、貨物列車のようないでたちであるお店ですが、別に貨物列車ではありません;-)。店の前に車を止めて雨の中、ダダダとダッシュで店内に入ります。

入り口の券売機で食券を購入し、右側の厨房の前にいる人に渡し、左側のテーブルあるスペースで頂きます。

僕は醤油ラーメンの大盛り。一緒に行った人は初めて勝浦担々麺を食べます。僕は、前に一回食べていてコリているのでフツーのラーメンにした。と、いう雰囲気です。

店内はお昼の時間が過ぎたのと、多分雨だからでしょうかね。比較的空いています。店内が涼しいのが嬉しいですが、そーこーしている間に出てきました。

まずは醤油ラーメンの大盛りから。

スープは味がしっかりついていて、ほどほどにアブラも浮いているのでズルズルとすすると美味いラーメンですね。麺は太めのちょっとちぢれ麺。なるほど。スープと絡んで良い感じです。

続いて勝浦担々麺。

勝浦担々麺というのはひき肉と玉ねぎのみじん切りが、ただただ辛い唐辛子のスープの中に沈んでいて、ごまの風味もしない赤いラーメンって印象があります。まぁ、上の写真もそんな感じです。

ここの担々麺はベースとなる、僕の食べたラーメンのスープを利用しているからなのか、この間食べた勝浦担々麺よりはコクがあり、美味しく感じました。ただし、辛いですf(^^;;。

担々麺は僕が注文したわけではないし、僕は辛いのが苦手なのであくまでスープをちょっびりとラーメンを一口食べただけですけども。

 
勝浦担々麺というのは担々麺の具(玉ねぎとひき肉)が全部スープの下に沈んでいて(それだけスープの量が多い。ということかな?)赤いスープがひたひたで、ドンブリがドデーンっ!!となっているラーメンなのであろう。と、いう認識なのでありました。
僕はフツーのラーメンのほうがやっぱり好きだなぁ;-)。

一口だけ食べただけだけど、汗が吹き出てきました。勝浦でラーメン食べるとしたら、辛いのが得意な人は勝浦坦々麺を是非食べてみるべきだと思います;-P。

 
さてと。食後はもう少し南下して安房小湊を目指すのであります。そして、千葉のお話は、とりあえずこれでおしまいです。

 
GPSポイント
Latitude: 35.150293º N
Longitude: 140.315537º E
Map: 35.150293,140.315537

6月 11

千葉県銚子市。まいわい。

晩ご飯は銚子駅前の大衆酒場「ドリーム」で頂きました。お酒を飲んでしまったので車での移動はなし。そのまま泊まった(車中泊)のであります。

で、朝です。
どこか、朝ご飯を食べられるところはないかなぁ。と探したら08:00からやっている食堂があったのでそこで朝ご飯を食べることにします。幸い、車で五分走ったところにありました。

昨日、お昼にうな重を食べたところは「レストラン水産センター」ですが、ここは印旛沼漁協の直営店でした。朝ご飯を食べるところは銚子漁港の直営店「まいわい」です。漢字で書くと「万祝」となります。

新しい建物のほうにあります。

漁がある日は市場の見学もできる建物のようで、その一角にこのお店があります。

入り口を入ると本日のメニューが掲載されているのでその中から食べたいモノをチョイスします。本日のメニューはこんな感じでした。

写真で掲載されているのでビジュアル的に見ていて楽しいですね;-)。僕は魚介フライ定食900yen、一緒に行った人は焼きサバセット600yenを選択しました。

行った時間は08:05頃。ほぼ開店直後ですね。しかし、お客様はもうドドドといました。入り口でお会計を済ませ、テーブルに着席し、お茶などをくみコプリと飲みつつ見学です。テーブル席から厨房が良く見えるのですが、焼く前のサバの切り身がドドドとあったり、『お。今から僕の揚げ物を揚げるんだね。』などと見ることができます。

そして、出て来たのがこんな感じ。まずは魚介フライ定食から。

今回は揚げ物が四種類。あとは刺身と、温泉卵。今回、ご飯はフツー盛りです。千葉県内を移動するのでもしかしたらあちこちで何か美味しいモノに巡り会えるかも知れないですしね;-)。

もう一つは焼きサバセットです。こちらも出て来ました。

この定食は600yenなのでコストパフォーマンスが良いかなぁ。と、思いました。

朝ご飯にしてはおかずが色々あって目移りします。
他のメニューには鉄火丼とかねぎとろ丼などがありましたが、朝ご飯としては定食のほうが良いかなぁ。などと思い、二人で二種類の定食を頂きつつ朝から千葉の銚子の味を満喫するのであります。海沿いの、漁協直営の食堂で美味しいモノを食べる朝なのでありました。

さてと。これから灯台に行って、そのあと車で九十九里を南下しつつ勝浦を目指すことにします。

 
GPSポイント
Latitude: 35.733804º N
Longitude: 140.840299º E
Map: 35.733804,140.840299

6月 10

千葉県銚子市。ドリーム。

久しぶりに銚子に来ました。前回銚子に訪れたのは2008年11月なので、ほぼ10年ぶりですね。個人的なお話なのですが、このたび車を買い換えるのであります。そして、前回銚子に行ったのは今乗っている車を購入したときに来たので、購入直後と手放す直前に銚子にいるのであります。

 
銚子では港のすぐ脇に車を止めて、夜の駅前の散策をします。そして、地のモノが食べられるとろこで一杯。って感じですね。
今回は、前回来てホっと一息ついたお店「うめの」をを探したのですが、見つけることができませんでした。当時のエントリにはまだGPSポイントが書かれていないので、探すのは困難でした。もしかしたらもうなくなっているかもしれませんが、残念でした。

 
と、いうことでJR銚子駅を目指して進み、駅で記念写真を撮り、そこから近いお店に行くのであります。「ドリーム」。正しい名前は上に『大衆酒場』と付くのでしょうなぁ。大衆酒場・ドリーム。ってのがお店の名前かな?

以前銚子に来たときには駅前に一杯できるお店がなかったのですが、最近は色々できましたね。しかし、こーいう雰囲気のお店は中々ないのでスルっと入るのであります。が、店内はかぁなり混んでおります。17:20くらいに入ったのですが空いている席のほうが少なく、なんとか無事に座れた。と、いう感じです。

瓶ビール(中瓶)を注文し、早く出てきそうな、店の名物になっていると思われる豚ハラミ煮込みを注文します。
本来であればすぐに出てくるようなのですが、僕の注文は忘れ去られていたようで、店員さんに確認したら出て来ましたf(^^;。まぁ、食べられたので良いんですけどね。

とろける豚ハラミと豆腐が入っております。一緒に行った人は大喜びでした;-)。

 
せっかく銚子に来たので魚をドドドと行きます。カツオの刺身・いわしの酢漬け、そしてマグロとオニオンのサラダ。

ビンチョウマグロとオニオンスライスでドレッシングと合わせた一品ですね。これ、家でも作れそう。みたいな;-)。
カツオの刺身は美味かった。とろける美味さで、まるで戻りカツオのようでした。いわしは銚子でも名物でしょうか。時期的にも今のいわしは大きくてアブラ乗ってて美味しいですね。

 
そして。最後に掲載するのは揚げ物です。ホウボウのホネの唐揚げ。

三枚におろしたホウボウで身の部分は刺身に利用し、残ったのは素揚げで食べる。この発想は良いですねぇ。無駄がない。ちなみにこれは30cmくらいあるホウボウでした。値段は400yen。安いっ!!しかし、その分食べるところはあまりないですけどねf(^^;;。

 
飲み物はビールからホッピーに移行し、そのあと地酒を二杯頂き、地元の味を満喫したのであります。一緒に行った人はガリガリ君サワーを注文していました。酎ハイの中にガリガリ君が入っている酎ハイで、つべたくでグー。って感じのようでした。僕的には甘かったですけどね;-)。

 
それにしても、久しぶりに来た銚子で満喫できた夜だったのであります。以前来たときにはなかったお店でしたー。満足の銚子の夜でした。

 
GPSポイント
Latitude: 35.730425º N
Longitude: 140.827822º E
Map: 35.730425,140.827822

5月 02

群馬県吾妻郡嬬恋村。八景食堂。

ゴールデンウィークを利用して実家に帰ったのですが、そのとき、途中、お昼ご飯を食べるために寄った食堂が、今回のエントリです。実家に帰る途中に
温泉・つつじの湯
寄りました。ここでお昼ご飯を食べても良かったのですが、ちょっと探したら近くに食堂がるあようだったので、そこでご飯を食べることにしました。

田代湖のほとりに商店街チックな通りがあるのですが、そこにあった食堂に立ち寄ったのであります。「八景食堂」。

店の前に車を止めることができます。ただし、三台くらい止めれば一杯かなぁ。もしいっぱいだった場合はお店に聞けば、止めるところを教えてもらえるかも知れません。

店内に入ると一個、でかいテーブル席がありますが、そこにはお客さんがいたのでお座敷に上がります。
テーブルの上、もしくは調理場の上に貼られた短冊が定食を注文します。

今回は二人で行ったので僕はもつ煮込み定食、もう一人の人は鳥から定食を注文しました。

店内はそんなに混んではいないので比較的早く出てくるであろうと想定できます。出てくる間にトイレに行ったりして店内を観察するのでありますが、店内は広いです。お店の奥の方にもお座敷があったりして、大宴会ができそうな、団体さんでも十分にOKな広さがあります。

などと思っていたら出て来ました。まずはもつ煮込み定食。

ここのもつ煮込みは牛を利用しているようで、色々な部位が入っていました。シロ・ガツ・ハチノス・フワなど。野菜は大根と玉葱と長ネギが入っていました。長ネギも煮込んであるので食べるとヌルっとした食感がおしろいですね。

群馬県と言えばやはりもつ煮込み定食だよなぁ。などと思うんですが、本当でしょうか? 以前、R17の街道筋の「永井食堂」を訪れ、やはりお昼ご飯にもつ煮込み定食を食べています。

もう一個注文したのは鳥から定食。

いやぁ。ボリュームがあります。鳥からの量が多いです。食べ応えあります。一個もらって。どころか2,3個もらいました;-)。

トリカラは表面がカリッカリで中がシットリ。と、いう感じでメリハリがあり、食べると味が染みこんでいて美味しかった。

定食は両方とも、”もう一品”として、ワラビが付いていました。今のシーズン真っ盛りの食材ですね。お醤油をちびっとたらして頂いたのでありました。あとはサラダですが、鳥から定食のほうはトリカラと同一のお皿にのっていますね。
この辺り、夏はキャベツの産地になるので、夏にこのお店で食べるキャベツはきっと地元産のウンマいキャベツなのだろうなぁ。と想像できます。

 
いやぁ。食べ終わったらおなかいっぱい。十分に満足な定食屋さんだったのでありました;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 36.486733º N
Longitude: 138.466188º E
Map: 36.486733,138.466188

11月 05

大阪。浪花そば。(2)

和歌山への出張は無事に終了し、ホテルで一泊したあと、次の日は帰投なのであります。移動だけなので助かります。
それにしても、昨日の夜はちと飲み過ぎた・・。orz。「多田屋」で随分遅くまで飲んだあと、ホテルに帰ったのですが、夜泣きラーメンが食べられるホテルだったので、それを食べて、温泉に入ってそのままバタンキュー・・。翌日はまんまと二日酔いであたまがガンガンするのであります・・。

さてと。JR和歌山駅から特急くろしおに乗って新大阪までいっきに来ます。で、新幹線のぞみ号にのって帰るのですが、往きの新幹線を降りたときに乗換時刻の関係で食べられなかった、立ち食いそば屋さんに行くのであります。「浪花そば」。

JR新大阪駅というのはしばらく来ない間に随分と変わりましたなぁ。なんと行ってもこのお店がリニューアルして綺麗になっているのに驚きました。

このお店を前回掲載したのが2011年4月なので、うひょー。もう6年くらい前の話ですかぁ・・。そー考えると大阪も随分と久しぶりに来た。と、いう感じなのですなぁ。

 
上にも書いた通り、大阪に来たときに、新幹線を降りるといつも食べていたお店です。関西風のうどんの汁をズズズと飲んで『おぉ。大阪に来たぞぉー。』って雰囲気を毎回楽しんでいるのですが、今回は逆パターンで、帰る時に寄るのであります。

が・・。今回はなんか知りませんが、蕎麦を注文してしまいました。上に載せるのはトロロ昆布なのは変わらないのですけどねぇ・・。

二日酔いのため『うどんを食う。』って発想が頭から抜け落ちていたのでしょうなぁ・・。ちょっと残念。しかし、めげずにズルズルと頂くのであります。あれ?蕎麦の汁の味は関西風だったかなぁ?それさえも覚えてない・・f(^^;;。

約6年ぶりのお店なので、店舗が新しくなって、味が変わったのか?とか、久しぶりすぎで全然わかりません。が、しかし、新大阪の駅に来たら、ここでうどん(もしくは蕎麦)を食わねばならない。などと、勝手に思っている人が約一名、ここにいるのでありました。

 
さてと。もうしばらくしたらのぞみ号が発車です。和歌山の旅、じゃない。出張もこれでおしまいです。よく頑張ったなぁ。< ヲレ。
楽しい夜だったなぁ;-)。

さてと。新幹線の中では缶ビール一本飲みつつ帰ろうかなぁ;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 34.734127º N
Longitude: 135.501886º E
Map: 34.734127,135.501886

11月 04

和歌山。多田屋。

仕事で和歌山出張です。無事に仕事も完了し、夜のJR和歌山駅前を散策中です。一軒目には「銀平」で、ちょっと贅沢な料理を頂きました。美味かったぁ;-)。
二軒目はもっとフツーなお店で肩肘張らずに飲みたいねぇ。と、いうことで、一緒に行った人が出張の出発前にリサーチ済みのお店を目指すのであります。

いやぁ。こーいうお店、あるんですねぇ。って雰囲気で、普段僕が良く行く感じのお店です。「多田屋」。

店の外観、そしてのれんからシブいことになってます。店内に入ると「C」の字なカウンターでしょうかねぇ。グルっと回ったカウンターと、壁沿いにカウンター、店の奥にテーブル席、そして二階があります。

入り口はこんな感じです。

店に入ってカウンターに着席し、まず目に入るのは壁に貼られたたくさんのメニューの短冊。何を注文したら良いかわからなくなってしまいますf(^^;;。

一軒目は生ビール一杯と日本酒だったので、まずは喉を潤すために瓶ビールを注文です。そして、注文したもののはろばた焼きセット。100〜300yen程度の串焼きで、自分の好きなものをチョイスし焼いてもらいます。今回はエビ・サザエの壺焼き・ウナギなどをチョイス。それを肴に酒をあおる。と、いう雰囲気です;-)。

ただ、瓶ビールが終わると酎ハイに移行していくのですが、なんとっ!! ホッピーがあったので注文。ただし、ホッピーはコンシューマー向けの300mlの黄色い紙ラベルが貼ってある瓶が出てきました。そーだよなぁ。リターナルな瓶のホッピーあるわけないよなぁ。みたいな感じですが、和歌山で飲める嬉しさのため、注文してしまったのでありす;-)。

 
壁一面のメニューですが、次に何を食うか?『どて焼き行きましょ。』隣の人が注文していて美味しそう見えたので注文します。
かーっ!! こーいう下品な味(失礼っ!!)っていうか、こってりした味、好きですねぇ。僕;-)。が、写真はありません。

写真を掲載するのは、このお店の名物になっているのでしょうか?ポテトサラダをチョイス。出てきたのはこんな感じです。

ポテトサラダの上に細い魚肉ソーセージの輪切りが真田の六文銭のごとく配置されています。お店の人曰く、上に乗せていて、ポテトサラダの中に入ってはいないそうです。 この、魚肉ソーセージのおかげで、ポテトサラダはこのお店の名物に上り詰めたのかな?;-)。
こーいうの食べつつ酎ハイ飲みつつ、ホッピー飲みつつで夜は更けていくのですねぇ;-)。

 
料理の写真を網一枚。ジビエです。

イノシシとシカの串焼き。中々めずらしいのがあったので注文しました。肉は二切れしかないけど、まぁ貴重な肉なのでしょうなぁ。しょうがない。あるものを美味しく頂くのであります。
こーいうのは出て来たときの温かい状態でサクっと食べます。冷えると固くなってしまうのでホクホク言いながら食べてしまうのでありました。

 
この後、更に飲みつつ、料理は軽いモノにしつつ出張先での仕事が無事に終わり肩の荷が下りた二人はもう少し飲み続けるのでありました。そして、初和歌山の夜は更けていくのでありました。

 
今回はちょっと贅沢なお店一軒、そしてのこの大衆酒場的なこのお店と、二軒を巡りました。楽しい夜だったのでありました。

 
しかし、googleマップでGPSポイントを確認すると、このGPSポイントのビルの名前が凄いなぁ。”多田酒ビル”って言うんだ。僕はちゃんとお金払って出て来たよ。タダ酒してないからねぇ。あ。酔っているなぁ・・;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 34.230758º N
Longitude: 135.190921º E
Map: 34.230758,135.190921

11月 03

和歌山。銀平。

出張で行った和歌山ですが、お昼に地元の”和歌山ラーメン”を食べてから仕事を行い、無事に完了。一旦ホテルに荷物を置いてから夜の和歌山駅前を散策するのであります。

僕的に和歌山は三重方面からグルッと紀伊半島を一周したことがあるのですが、駅前のホテルに泊まるのは初めてです。

一緒に出張に来た人は出発前から東京で色々なお店をリサーチしていたようです。なので、僕はその人のあとを付いていけば良いだけなので楽ちんです;-)。

まず最初に向かったお店はちょっと高級店だけど魚と日本酒が美味しいお店。「銀平」です。

大阪にもお店があるらしい。と、知り合いの大阪在住の人が申しておりまたが、中々良い雰囲気のお店らしいです。

今回は二人なので「L」の字のカウンターに二人で着席。小上がりの席はちょっと大きめの宴会があるようです。それにしても座れてよかった。まずは生ビールで乾杯。そのあと料理を注文します。

料理ですが、和歌山の魚は美味しいらしいのでやはり刺身の盛り合わせは必須でしょうかね。

と、その前にお通しが出てきましたが、非常に豪華です。これで日本酒2,3杯飲めるくらい贅沢です;-)。
刺身盛り合わせが出てくるまでの間にお通しを楽しみつつ待ちつつ飲みつつするのが良い感じです。

で、刺身の盛り合わせ。

上から時計回りにマグロ・ハマチ(メニューには”八町”と書いてあった;-)・アオリイカ・タチウオ・マダイと並んでいます。多分魚は新鮮だと思われます。身がしまっているので今日港に上がった魚かなぁ?

刺身食べつつ、地酒飲みつつ一緒に出張に行った人と『うまいうまい。』などと言いつつ食べ進むのであります。

せっかくなので煮魚も注文しました。金目鯛と真奈鰹というのがあったので真那鰹のほうを注文してみました。どんな魚なのかまるっきり見当がつきませんでしたが、出てきたのを見たら驚きました。こんな感じの魚の煮物です。

へー。こんな形をしているカツオもいるのかぁ。と、いう感じです。
食べると白身でホクホクというよな感じ。真カツオとは全然違うような気がしましたが、そもそもカツオは普段、煮物にしないしなぁ。と、いう感じ;-)。

一番下にある丸いのは僕は玉こんにゃくだと思っていたのですが、箸を入れてみて唖然・・。梅干しが載っていました。さすが和歌山っ!!などと驚いてしまいましたf(^^;;。

ここの煮物は醤油と水だけで作っているようです。ダシは魚か出るのでしょうなぁ。サラっとした汁でした。

 
これらを食べつつ、継続して地酒を飲み進むのですが、最後に牛すじ煮込みを頂きました。魚系が続いたのでちょっと違った味でこってりしたものが食べたくなったのですね。

写真はありませんが、これを食べつつサラリとした日本酒を飲みつつ和歌山で贅沢な夜を満喫するのでありました。

 
それにしても、JR和歌山駅前というのは高い建物が無いので、なんか、北海道の地方都市の駅前。と、いうような雰囲気というか趣があるように感じたのでありました。

さてと。もう一軒行ってみましょうかねぇ;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 34.232789º N
Longitude: 135.189022º E
Map: 34.232789,135.189022

11月 02

和歌山。丸美商店。

今回は珍しく出張で和歌山に来ました。仕事です。東京駅から新幹線で新大阪に入り、そのあと特急くろしおで和歌山駅まで来ました。家から和歌山駅までは新幹線と特急電車を利用して約五時間。十津川警部的な出帳なのであります;-)。
出張先で仕事を開始するのは午後からです。和歌山駅で別の電車に乗り継ぐのですが、とりあえずはお昼ご飯を食べることにしました。

駅ビルの地下フロアに和歌山ラーメンのお店があったのでそこで”和歌山ラーメン”を食べることにしました。お店の名前は「丸美商店」。

時間的には12:30くらいだったので、お店の前には待っている人が3,4名いました。そこに並んでのラーメンです。

並んでいる最中にお店の人がメニューを持ってきてくれたので、そこで食べるのを決め、しばらくして注文します。

店内に入るとカウンターに着席(あ。今回は二名での出張でした)し、しばらくするとラーメンが出てきました。
カウンターの上にはお寿司とかおにぎりがお皿の上に置いてありました。和歌山でラーメンを食べるとき、注文したものが出てくるまでの間、それらを食べる。と、いうのが、しきたりのようです。
出発前に和歌山に詳しい人の話ではそのように申しておりました。

が、今回はそれらに手を出すこともなくラーメンが登場です;-)。

僕が頼んだのは中華そばの大盛りです。で、見た感じはこんなです。スープはドロっとした感じで、こってり、味がちゃんと付いています。ただ、見た目ほどドロっとした感じではなく、ズズズとレンゲで飲むことができる味。雰囲気的には豚骨鳥骨魚介をよく煮込んだような感じです。

麺は中太のストレート麺で、スープに合います。上にナルトが乗っているんですねぇ。

もう10年以上前に食べた徳島のラーメン、記憶はさだかではないですが、似てないこともないような味のような気がします。和歌山と徳島は海を挟んだ向かい側ですしねぇ。

 
お昼ご飯から地元料理を満喫しているのですが、これから午後は仕事して、夜はまた和歌山駅前に戻ってきて、一泊しての帰投になります。仕事が午後の早いうちに終わると良いのですが;-)。

さてと。頑張って仕事してこよう;-)。

 
GPSポイントは和歌山駅を指しています。駅ビルの地下一階のお店でした;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 34.232106º N
Longitude: 135.191137º E
Map: 34.232106,135.191137

6月 25

鴨川。どさん子ラーメン。

安房小湊に釣りに来ております。ちなみにこの辺りには2009年2月頃に一回来ておりますね。宿泊というか、この辺りのお店に来たのはそれ以来。と、いうことになるので、ずいぶんとご無沙汰です。千葉には釣りに何回か来ているのですけどね。

と、いうことで、ゴンズイに刺されつつも無事に復活し、一緒に釣りに行ったメンバと「なかむら」で晩ご飯あんど宴会も終わり、宿泊先に帰ってマッタリ過ごしいてたのですが、ある人が『ラーメン食いに行くぜぃ。』と言うのであります。

まぁ、釣りをしていた小湊の内浦湾の左側にある寄浦港の真ん前にはラーメン屋さんがあったのでそこに行きたいようなんですね。「どさん子ラーメン」。

営業時間は21:00までだそうで、慌てて宿泊施設からゾロゾロとお店を目指すのであります。それにしても海の真ん前。ぽつんとあるラーメン屋さんです。確かに活きたくなる雰囲気です;-)。

お店に入ったあと、宴会部長がすかさず瓶ビールと餃子を注文しました。あれま。ラーメン食べに来たんじゃなかったけ? みたいな;-)。

本日、朝から数えて何回目の乾杯だぁ? ビールで乾杯して、程なくして餃子が出て来ました。一応、写真を撮りました。

ビール飲みつつ、餃子食べつつ、ラーメンを注文しました。やっぱり、釣りに酒は付きものさ。と、いうのは今回釣りに行ったメンバの顔ぶれからでしょうかね;-)。
もう既にヘベレケの人もいるのですが、飲んでいるときは笑顔です;-)。

そーこーしている間にラーメンが出て来ました。

手前から、豚骨ラーメン・タンメン・味噌ラーメンです。一人一杯は食べられない(と宴会部長が判断したような)ので、器ももらい、各自好きな味のラーメンを取り分けてズルズル頂くのでありました。
『ラーメンは一人一杯だろう。』と、いう声が聞こえて来そうですが、東京を出たのが06:00。行きの車の出発前から酒を飲み始めた人もいる(その人は移動中にすっかりと酔いが回って、釣りはまともにしてないらしい;-)のでこーいうのも良いのかな。

 
お店は21:00に閉店。僕らは21:10頃には退散しました。

それにしても、海沿いの街道筋のポツンと一軒だけあるラーメン屋さん。お店に入ったときもお客さんがドドドといたし、帰るときもあと三名ほどお客さんが残っておりました。「どさん子ラーメン」て、どこにでもあるような気がするチェーン店ですが、きっと、釣りをしているときから目の前に見えたのでラーメンが食べたくなったのでしょうなぁ。

旅先で、酔ったあとに食べるラーメンはどこで食べても最高なのであります;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.124697º N
Longitude: 140.184978º E
Map: 35.124697,140.184978

6月 24

鴨川。なかむら。

今週末は安房小湊に一泊で釣りに来ました。東京を06:00に出発し、釣りを始めたのは10:00前くらいだったので、見事に釣れない時間帯ですね。で、そのあと僕は見事にゴンズイに刺されたのでありました・・。orz

なんとか痛みも収まって、土曜日の夜は晩ご飯がてら宴会です。宿泊施設の近くにお店があったのでそこで宴会をすることになったのであります。「なかむら」。

この辺りって観光客相手の定食屋さんとかあるのですが、このお店は壁に常連さんのボトルなどがキープされていて、地元の呑み屋さん的な雰囲気もあるようです。

宴会部長が、釣りの帰りにお店に声をかけて、席だけ予約みたいにしておいてくれたので入り口を入ったところの掘りごたつ的なテーブルに無事に着席できました。宴会のスタートです。

今回はブチョーさんがいるのでほとんどお任せ。僕も釣り部長だったんだけど、ゴンズイに刺されたので控えめに・・。orz
一番最初にいいちこの一升瓶・氷・水を注文します。大人数なのであっと言う間に終わるでしょう。

料理は地のモノを注文。やっぱり魚がメインですかね。釣果が思わしくなかったので自分で料理するのではなく、お店で頂くのでありますf(^^;;。

やっぱり外せないのは刺身ですね。人数も多いので色々乗っているのを注文します。

あとで幹事さんに聞いたら、これで2,000yenだそうです。大きなエビが乗っているのが良いっ!!あと、アワビも乗っていたなぁ。

ちなみに刺し盛りの上にあるのはイカのなめろうです。幹事さんも僕もイカ釣りするので、幹事さんが、自分のレパートリーを増やすため、味の調査のために注文しました。が、これ、美味しい。イカを叩いて味噌・ショウガ・ネギなどで味が付いているようです。もうすぐスルメイカシーズン到来です。僕も試してみよう;-)。

他の写真を網一枚。千葉の外房と、いえばこれは外せないですね。アジのなめろう。

このお店にはさんが焼きがなかったのですが、なめろうはありました。多分、地のモノを使っているのでしょうなぁ。そう思いつつ頂くと数倍美味しいのであります。

ただ、釣り好きの僕が言いますが、僕的には外房の魚はあまり美味くないです(と、いう言い方は不適切か;-)。早い潮の流れの中で育つ魚はアブラがのってないのでサッパリめ。まぁ、動き回る必要があるのでしょうがない。東京湾とか駿河湾でヌクヌクと育ったアジのほうがアブラがのっていてうまく感じますね。金アジとは良く言ったモノだぁ。
が、しかし、プリプリ感を味わうのは外房の魚に限ります。釣ったその日のうちに食べるプリプリを楽しむには持ってこいです;-)。

他に海草(名前失念)の天ぷらを頂きました。これは、スナック菓子のようにパリパリ食べるのでおつまみとして最高です。
他の一緒に行ったメンバは勝手丼という地元のお店で出してくれる名物丼を最後に食べたりして、本当に海の幸を色々と満喫したのでありました。

 
このお店、確か20:00には閉店するかと思うのですが、今回も思いのほか、地元の人(に見える)が多くて驚きました。観光客相手かもしれないけど、地元の人も飲みに来るお店なのですなぁ。

あ。いいちこ一升、終わったようですね。そろそろお開きですね;-)。

宿泊先から非常に近いお店なのであります。

 
GPSポイント
Latitude: 35.127986º N
Longitude: 140.187565º E
Map: 35.127986,140.187565