8月 30

早川。港のごはんやさん。

伊豆に行く途中です。伊豆に行くときには小田原の早川漁港に寄って、朝ご飯を食べていく。と、いうのが、我が家の普段の習わしになっているような状態なのでありますが、今回は茅ヶ崎で朝から用事があったので、早川漁港に着いたのは11:30頃ですかね。お昼ご飯の時間帯でした。

早川漁港では漁協の上の「魚市場食堂」と、いう食堂が有名ですが、営業時間が変わったようですね。開店時間平日及び土日全てが10:00からになったようです。時間的にはばっちりだったのですが、待っている人が多すぎて断念しました。

それでは。と、いうことで最近良く行く「港の台所 なみ」というお店に行こうとしたのですが、こちらは営業していないようでした。臨時休業かな?

さてと。難民と化しました。と、いうことで港界隈を散策していると、こぢんまりとした、今まで行ったことがないお店を発見したので、そこに行くことにしてみました。「港のごはんやさん」。

外からお店を見るとだいたいこんな感じです。小田原水産会館というんでしょうかねぇ?大きな建物と、いうか、市場ちっくな建物の一角にあります。このお店のすぐ横のお店は包丁屋さんでした。

 
お店の外にはメニューがぶるさがっていたので確認してみると、港で獲れたアジが美味しそうですね。今日はここで、時間的にはお昼ご飯を頂くことにします。

店内に入るとそんなに広くはありません。テーブル席が四つと小上がりのテーブル二つ。時間的にも店内はそこはかとなく混んでいましたが、テーブル席に着席し、おすすめ定食を注文。今回は二人で行ったので二個です。

そのうちの一個がこちら。サバの塩焼き定食です。

こちらの定食には地元産のアジが刺身付いてきます。

もう一個はまぐろ丼とアジフライのセット。

アジフライは一個分けてもらって頂きました(アジ刺身とトレードって感じですねぇ)が、ホクホクしていて身が柔らかくて美味しかったです。アジの刺身は身が柔らかかったので、2,3日置いたアジでしょうかね。

サバはヤリイカ釣りに行ったときにときどき外道として釣れるのですが、僕の釣ってくるサバは身がパサパサで美味しくないのがほとんどなのですが、このサバはアブラがジューシーで美味しいですね。ご飯が進みます;-)。

今回は二人で、二つの定食があるので、おかずをちょっとずつ交換しつつ、これらをおいしく頂いたのであります。

ちなみに、ご飯は大盛りもしくはおかわりが一杯100yenです。おかずの量がちょっと多いかな?などと思ったら、すかさず追加でおかわりをする。と、いう案が良さそうですね。『食べすぎだろ。』って話もありそうですが;-)。

このお店、お味噌汁がもうすこし美味しいと嬉しいのですが、その点だけがちょっと心残りだったのでありました。

 
最近テレビでちょくちょく登場している市場の上の食堂は長い行列ができていたので今回はパスしました。まぁ、過去に一回行っている。ってのもあるんですけどね。なので、早川漁港の周りには他に色々食べることがあったので、今回は別のところに食べに行った。と、いうことになるのですけども。

 
さてと。おなかも一杯になったことですし、これから箱根を超えて土肥を目指すのであります。

 
GPSポイント
Latitude: 35.240503º N
Longitude: 139.149752º E
Map: 35.240503,139.149752

6月 11

千葉県銚子市。まいわい。

晩ご飯は銚子駅前の大衆酒場「ドリーム」で頂きました。お酒を飲んでしまったので車での移動はなし。そのまま泊まった(車中泊)のであります。

で、朝です。
どこか、朝ご飯を食べられるところはないかなぁ。と探したら08:00からやっている食堂があったのでそこで朝ご飯を食べることにします。幸い、車で五分走ったところにありました。

昨日、お昼にうな重を食べたところは「レストラン水産センター」ですが、ここは印旛沼漁協の直営店でした。朝ご飯を食べるところは銚子漁港の直営店「まいわい」です。漢字で書くと「万祝」となります。

新しい建物のほうにあります。

漁がある日は市場の見学もできる建物のようで、その一角にこのお店があります。

入り口を入ると本日のメニューが掲載されているのでその中から食べたいモノをチョイスします。本日のメニューはこんな感じでした。

写真で掲載されているのでビジュアル的に見ていて楽しいですね;-)。僕は魚介フライ定食900yen、一緒に行った人は焼きサバセット600yenを選択しました。

行った時間は08:05頃。ほぼ開店直後ですね。しかし、お客様はもうドドドといました。入り口でお会計を済ませ、テーブルに着席し、お茶などをくみコプリと飲みつつ見学です。テーブル席から厨房が良く見えるのですが、焼く前のサバの切り身がドドドとあったり、『お。今から僕の揚げ物を揚げるんだね。』などと見ることができます。

そして、出て来たのがこんな感じ。まずは魚介フライ定食から。

今回は揚げ物が四種類。あとは刺身と、温泉卵。今回、ご飯はフツー盛りです。千葉県内を移動するのでもしかしたらあちこちで何か美味しいモノに巡り会えるかも知れないですしね;-)。

もう一つは焼きサバセットです。こちらも出て来ました。

この定食は600yenなのでコストパフォーマンスが良いかなぁ。と、思いました。

朝ご飯にしてはおかずが色々あって目移りします。
他のメニューには鉄火丼とかねぎとろ丼などがありましたが、朝ご飯としては定食のほうが良いかなぁ。などと思い、二人で二種類の定食を頂きつつ朝から千葉の銚子の味を満喫するのであります。海沿いの、漁協直営の食堂で美味しいモノを食べる朝なのでありました。

さてと。これから灯台に行って、そのあと車で九十九里を南下しつつ勝浦を目指すことにします。

 
GPSポイント
Latitude: 35.733804º N
Longitude: 140.840299º E
Map: 35.733804,140.840299

6月 09

成田。レストラン水産センター。

今日は千葉の上のほうに来ました。約一年前には千葉の下のほうをグルっと半周しているので今回は上のほうを回る感じでしょうか。目的地は銚子、そして、勝浦辺りまで降りていく。と、いうルートです。

で、まずは成田山新勝寺をめざすのですが、この辺りではうなぎが有名なのであちこちリサーチしてみました。新勝寺の表参道辺りで食べても良かったのですが、一緒に行った人がよさげなところを見つけてくれたのでそこで食べることにしました。

印旛沼の脇にある印旛沼漁協の「レストラン水産センター」。
この漁協直営のレストランはJR成田駅からは随分と遠いところにあるので徒歩では無理ですね。自動車で行くのが良いかと思われます。

レストランに着いた時間帯はお昼のど真ん中、12:10くらいです。席がそこはかとなく空いていたので着席し、何を食べるか検討します。ここは、うなぎの他にナマズも食べられるようです。

僕がチョイスしたのはうな重の『上』です。そしてそれの大盛り。うな重は並・上・特上の三種類から選べます。
ちなみに、うな重の『上』は3,100yenでした。大盛りは+100yen。手頃な値段で頂けます。

メニューをパラパラ眺めていたらできたようです。比較的早く出てきました。

僕がうな重を食べるのは何年ぶりだろう?って感じなくらいご無沙汰です。ちょうど一年くらい前に「吉野屋」うな丼食べてますが、あれは純粋なうなぎではなく、くりから焼きちっくだったしなぁ。

早速頂きます。おぉ。美味い;-)。良くかんで、味わいつつ頂くのであります。

それにしても、ここのうな重は山椒の他にうなぎのタレが出てくるのが嬉しいですね。ご飯大盛りだと食べがいがあるので、更にドドドとタレをかけて美味しく頂くのであります;-)。

 
さて。一緒に行った人はなまずの天丼を注文しました。出て来たのはこんな感じ。

ちょっと頂いてみましたが、なまずは白身で味が特に無い感じです。火を通したスズキとかに近い味かなぁ?天ぷらで食べると良い雰囲気です。そして、うなぎとはやはり別モノですね。うなぎが取れないのでなまずで代用しよう。って話がありますが、この二つはやはり別モノ。一緒にしたらなまずに申し訳ないですね。

 
と、いうことで成田近辺でのうなぎ。美味いですねぇ。このあと、新勝寺に行って表参道を歩き、何件かうなぎ屋さんの前を通ったのですが、既に心身胃袋ともに、うな重で満たされていたので『ふふん。』って感じで前を通り過ぎたのであります。

それにしても、成田と言えば、うなぎなのでしょうなぁ;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.785896º N
Longitude: 140.256330º E
Map: 35.785896,140.256330

5月 02

群馬県吾妻郡嬬恋村。八景食堂。

ゴールデンウィークを利用して実家に帰ったのですが、そのとき、途中、お昼ご飯を食べるために寄った食堂が、今回のエントリです。実家に帰る途中に
温泉・つつじの湯
寄りました。ここでお昼ご飯を食べても良かったのですが、ちょっと探したら近くに食堂がるあようだったので、そこでご飯を食べることにしました。

田代湖のほとりに商店街チックな通りがあるのですが、そこにあった食堂に立ち寄ったのであります。「八景食堂」。

店の前に車を止めることができます。ただし、三台くらい止めれば一杯かなぁ。もしいっぱいだった場合はお店に聞けば、止めるところを教えてもらえるかも知れません。

店内に入ると一個、でかいテーブル席がありますが、そこにはお客さんがいたのでお座敷に上がります。
テーブルの上、もしくは調理場の上に貼られた短冊が定食を注文します。

今回は二人で行ったので僕はもつ煮込み定食、もう一人の人は鳥から定食を注文しました。

店内はそんなに混んではいないので比較的早く出てくるであろうと想定できます。出てくる間にトイレに行ったりして店内を観察するのでありますが、店内は広いです。お店の奥の方にもお座敷があったりして、大宴会ができそうな、団体さんでも十分にOKな広さがあります。

などと思っていたら出て来ました。まずはもつ煮込み定食。

ここのもつ煮込みは牛を利用しているようで、色々な部位が入っていました。シロ・ガツ・ハチノス・フワなど。野菜は大根と玉葱と長ネギが入っていました。長ネギも煮込んであるので食べるとヌルっとした食感がおしろいですね。

群馬県と言えばやはりもつ煮込み定食だよなぁ。などと思うんですが、本当でしょうか? 以前、R17の街道筋の「永井食堂」を訪れ、やはりお昼ご飯にもつ煮込み定食を食べています。

もう一個注文したのは鳥から定食。

いやぁ。ボリュームがあります。鳥からの量が多いです。食べ応えあります。一個もらって。どころか2,3個もらいました;-)。

トリカラは表面がカリッカリで中がシットリ。と、いう感じでメリハリがあり、食べると味が染みこんでいて美味しかった。

定食は両方とも、”もう一品”として、ワラビが付いていました。今のシーズン真っ盛りの食材ですね。お醤油をちびっとたらして頂いたのでありました。あとはサラダですが、鳥から定食のほうはトリカラと同一のお皿にのっていますね。
この辺り、夏はキャベツの産地になるので、夏にこのお店で食べるキャベツはきっと地元産のウンマいキャベツなのだろうなぁ。と想像できます。

 
いやぁ。食べ終わったらおなかいっぱい。十分に満足な定食屋さんだったのでありました;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 36.486733º N
Longitude: 138.466188º E
Map: 36.486733,138.466188

3月 18

秩父。ははそ食堂。

今日は秩父に来ました。夜は温泉宿に一泊ですが、お昼前に秩父に着き、宿にチェックインする前に秩父の街を満喫すべくあちこち車で走り回りました。

秩父のお昼どきと言えばわらじカツ丼というイメージがあり、夜といえば焼肉及びホルモンというイメージがあります。あとはお蕎麦か。
今回お昼どきにあちこち、最近名前が売れていると思われる食堂の前を3,4軒ほど車で通り過ぎましたが、どこもかしこも長蛇の列ができていて驚きました。僕的には、そんな、並んでまで食べたくないよー。みたいなf(^^;;。

と、いうことで秩父駅に向かい、駅前近辺で、スルっと入れるお店でわらじカツ丼を食べることにしました。
とわいいつつ、駅前の駐車場に車を止めて歩き回ったのですが、あんまり惹かれるお店がありませんでした。まぁ、以前「ちんばた」というお店に行っているので今回は別のお店を探しましたが。

と、いうことで、秩父鉄道の秩父駅に戻ってきて、駅ナカにある立ち食いそば屋さんちっくなお店で食べることにしました。「ははそ食堂」。

駅の、お土産売り場の脇にあるとか、そんなイメージで、のれんで分けられていてカウンターのみ。まぁ、とりあえず、地元料理を食べられれば良いやぁ。という雰囲気であります;-)。
僕はわらじカツ丼を、一緒に行った人豚肉味噌丼を注文しました。夜は宿で豪華な晩御飯を食べる予定なので、今回は大盛りは注文しません。腹八分目を徹底します;-)。

注文してから揚げるようなので、出てくるまでに多少時間が掛かるようです。なので、秩父のB級グルメを別途注文し、それを食べつつ待つのであります。

『みそポテト』というやつで、じゃがいもの天ぷらに味噌をかけて頂く。と、いうモノです。ふむ。じゃがいもにはこーいう食べ方もあるのね。って感じですが、考えてみるとさつまいもの天ぷらがあるので、じゃがいもにも天ぷらがあるのはまぁ、至極当たり前かぁ。などと思いつつ頂きました;-)。

で、そーこーしている間に出てきました。まずはわらじ丼から。

『わらじかつ』というのがでかいのがどーんっ!!と二つ乗っているイメージですが、ここのは中くらいの大きさのが五個乗っており、秩父名物の漬物が脇を固めております。
考えてみると、切ってない大きなカツにかぶりつくよりこのくらいの大きさのカツにかぶりついたほうが食べやすいかなぁ。などと思いつつ頂くのでありました。

 
こっちは豚味噌丼ですが、豚が二枚でちょっと物足りないなぁ。と、思うのは第一印象で、肉は5mm程度でちょっと厚め、あと、味が濃いのでご飯が進みます。なので、量的にもちょうどよい感じがしました。

とまぁ、こんな感じで、有名店ではありませんが、行った土地の名物が食べられたので一応満足です。そして、駅ナカの食堂で食べた。と、言う感じも残りますし;-)。

 
このあと、駅の無効の国道沿いにある道の駅に行き、時間をつぶし宿に向かいます。そして、次の日は秩父名物の蕎麦打ち体験をするのであります。なので、今日は蕎麦は食べなかったんですね;-)。

秩父駅はこんな感じの建物です。

さてと。温泉に入るぞぉ;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.998653º N
Longitude: 139.085714º E
Map: 35.998653,139.085714

11月 25

秋葉原。かんだ食堂。(3)

今日は秋葉原に来ました。自宅にある一台のPCの調子が悪いのでRyzen1700で新しいPC組んじゃおうかなぁ。などと思い散策です。
冬のボーナス出たらドドンっと、8コア16スレッドなCPUのPCでバリバリmake build worldするぞぉ。みたいな感じです。(この辺り、知っている人しか解らない;-)

で、アキバのPCショップ俳諧中にお腹が空いたので、ラーメンではなく、久しぶりにカレーが食べたくなったので向かいました。「たんだ食堂」。

ここはカツカレーが特別料金になっていてちょっと安いのでここに行くとカツカレーになってしまいますね。
でもって、お店に向かう間に『どうしようかなぁ。大盛りにしようかなぁ・・。』などと悩むわけなんですけども;-)。

訪れた時間は14:00少し前。店内のお客さんはまばらでした。僕は一人だったのでカウンターに着席し、すかさず『カツカレーください。』と注文します。今日は大盛りはヤメにしました。フツー盛りにしました。

カツカレーは比較的早く出てくるのも良い点でしょうかね。しばし待っている間に、前回来たのはいつだっけか?などと思うのですが、このブログで前回掲載したのは2011年11月のようですね。なのでもう六年も前だっ!!時代の流れというのは早いモノですなぁ。

などと思っていたら出て来ました。

前回掲載したときに食べたのはやはりカツカレーでしたが、当時は確か大盛りを注文しているはずです。六年後に注文したのはフツー盛り。イヤハヤ。年が経つのを感じますなぁ。

が、ここのカレーは学校の給食のような味なのは六年経っても(多分)変わっていない。嬉しいことですなぁ;-)。

あと、お皿を出してくれる時のカレーの向きが独特です。前がカレーのルー。奥にご飯とカツ、その向こう側に福神漬けと、面白い向きです。カレーを食べるとき、僕の場合はルーは右側なんですけどね。

 
フツー盛りですが、食べたあとの満足感。いやぁ。カツカレーはなんだかんだ言ってカツの分だけ量が多い。フツー盛りで良かったぁ。

 
今でも残っている、秋葉原の昔を知る食堂。お昼ご飯を食べるにはちょうど良いなぁ。

さてと。おなかも一杯になったことだし、午後は、通称”DOS/V通り”のPCショップを散策してみましょうかねぇ;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.701028º N
Longitude: 139.772079º E
Map: 35.701028,139.772079

7月 15

くりから焼き重?

今日はお店の話ではなく、食べ物のお話です。

最近はすっかり暑くなり、07/25は土用のうなぎの日だというので、軽く一杯飲んだ後、某お店でうな重を食べました。
ただ、うな重のみを食べてもしょうがないので、日本酒でキュッといっぱい。肴にうなぎを。などと思い、お店に入って注文しました。

出てきたのはこんな感じのうな重二枚盛りでした。

フツーのうなぎの蒲焼が載っているうな重かと思いきや、あれま。そー思って注文してはダメですね。見た目が非常に残念なうな重でした・・。 orz

 
ふつーのうな重が出てくることを想定していたのでその衝撃に打ちのめされつつ半分くらい食べ進んだのですが、味は決して悪くはない。プリプリ感のあるうなぎでした。

「あれ?これってくりから焼きじゃね?」と思えてきました。

『くりから焼き』とはうなぎの端切れを串に打って焼いて食べる料理です。

僕は関東でうなぎのくりから焼きというのは『鍵屋』でしか食べたことがありません。ちょっと古い写真ですが。『鍵屋』のくりから焼きは細長いウナギが丸く串に絡みつくように打ってありました。
『くりから焼き』というのは蛇が剣にからみつく様子が描かれているらしいのですが、ここのはまさしくそんな感じでした。

うなぎの端切れと上で書きましたすが『鍵屋』で聞いた時、確か、背中の部分だと聞いた記憶があるのですが、定かではありませんf(^^;;。

味は蒲焼きよりは歯ごたえのあるモチモチとしたかみ応えで、うなぎの味もちゃんとしていて、日本酒に合うなぁ。と思いつつ食べました。

 
で、今回某お店(写真に店名が出ていますね;-)で頂いたうな重二枚盛りですが、うなぎの蒲焼きというよりはくりから焼きに近いモノが重の上に乗っている。と、いう感じでしょうかね。

『うな重食べに行くぜぃっ!!』と思いつつ注文すると(僕のように)痛い目に遭います。しかし『上に乗っているのはくりから焼きだ。日本酒に合いそうだね。』などと思い食べに行くとそれはそれである程度幸せになれるのではないかと思われます。
なんせ、(普段、ぼくはうなぎはあまり好んでは食べませんが)くりから焼きを出してくれるお店には二回しか行ったことがないのですから;-)。

 
お会計のとき、お店の人に確認したのですが、いつもこんな感じのうな重が出てくるようで、この時期、原料がないからこーなった。のではなく、いつもこんな感じのうな重が出てくるようです。

串に打ってないけど、くりから焼きを食べみたいという方は足を運んでみるのも良いかと思われます。

3月 25

保田。ばんや。

『保田』ってのはどこにあるのだ?と、言われれば、千葉県安房郡鋸南町です。そして、そこには保田漁港があって、漁協直営の施設があります。温泉・食堂・宿泊施設。僕の会社の同僚は船を所有しているのですが、その同僚はここに船を預けているので、僕は一回行ったことがあります。

そもそも、どうして保田に行くことになったのか?と、言われれば、千葉に行きたい。と、いう人が約一名いたので、それでは。と、いうことで房総半島を一周してみるべ。と、いう旅に出たのであります。これから数回、二つのブログをあちこち行きつつ、ちょっと書いてみましょう。

その第一回目は千葉県安房郡鋸南町の保田漁港にある「ばんや」です。

東京を07:00頃に出発し、のんびり車で走りつつ保田漁港についたのは10:00頃。朝ご飯を食べてなかったので食堂施設を覗いてみると営業しているようなので、朝ご飯を食べることにしました。

一緒に行ったひとと相談した結果、僕は刺身定食、もう一人の人はミックスフライの定食にしました。
値段は単品でどちらも800yen.定食は+250yenでご飯と味噌汁・漬物がつきます。

テーブルの上にある紙に自分の食べたいモノを書いて店員さんに渡すと、できたときに持ってきてくれます。
刺身定食は出てくるのが早かったです。そゃそーでしょうなぁ。

『本日のネタ』が書かれていますが、上から時計回りに、ワラサ・タチウオ・スズキだと思います。タチウオは釣りのシーズンが最終章に差し掛かっている時期でしょうかね。

 
ミックスフライはこんな感じです。

こちらは六点盛りで、やはり『本日のネタ』の掲載がありました。アジ・スズキ・ワラサ・イカ・イワシ・タチウオでした。

両方の料理に重複した魚があるのですが、刺し身と揚げ物の両方が楽しめるので、それはそれで嬉しいですね。
フライは揚げたてでホクホクと暖かいものが出てきて、美味しく頂くのでありました。

 
とまぁ、朝から、海の幸の定食をいただき、これから洲崎・南房総方面に南下していくのであります。が、僕は先週ヤリイカ釣りのために乙浜まで行ったんですよね。なので二週続けて千葉県の下のほうに行くのであります。

ただ、釣りに行くと、漁港までの往復はただの移動になってしまうので、温泉に入ったり、美味しいモノを食べたり。と、いうことはあまりしないので、今日はじっくりと房総半島を観光するつもりでゆっくりと移動するのであります。



 
GPSポイント
Latitude: 35.131781º N
Longitude: 139.839297º E
Map: 35.131781,139.839297

1月 10

渋谷。権八。

今日は仕事で渋谷に来ました。とは言いつつ、去年までの勤務地だったんですけどね;-)。職場が外苑前に引っ越しして、以前の職場にちょっと用事があって渋谷に来た。と、いう感じですなんですけども。

けど、遠くに行くと今までいたところが良く見える。と、いうかf(^^;;。
と、いうことで今日はお昼に、新年でもあるし、ちょっと贅沢に。渋谷道玄坂の真ん中辺りにある交番のうしろにある大きなビルの8Fにあるお店ですね。「権八」。

お昼も良いのですが、本来であれば夜に一杯飲みに行くのが良いのであろうと、思います。同じお店の六本木(六本木のお店が本店なの?)のお店は当時の小泉首相とアメリカ大統領が晩ご飯を食べたお店だったと記憶しております。と、いうことは由緒正しい都会のお店なのでしょうなぁ。

そんなお店、夜ではなく、お昼ご飯を食べに行ったのであります。

実は、このお店、今回が二回目です。ただ、両方ともお昼ご飯を食べにしか行ったことがないんです。ただし、前回行ったのはもう随分と前の話なので、ほとんど覚えない。と、言った方が良いですね(^^;;。

今回は会社の同僚五名で行きました。13:00過ぎに行ったのですが店内は信念でもあるのか、随分と混んでおりました。5分くらい待って席に案内されました。しかし、このお店、待っている間はちょっと高台にいる感じで店内がグルっと見渡せる感じ。そして、その反対方向はお酒がズラリ。待っていてもそこはかとなく楽しい;-)。

テーブルに案内されたらいよいよお昼のメニューです。今回はトリカラ定食の熱い蕎麦付きでライス大盛りにしました。食べ過ぎか?f(^^;;。他の人も似たようなのにしたり天丼だったり、フライ盛り合わせだったりとボリュームのあるお昼のメニューでした。

そーこーしている間に僕のが出て来ました。

漬け物とナスの煮物が小鉢で、大根おろしとマヨネーズ(タルタルソースと言ったほうが良いのか?f(^^;;)は唐揚げの味を変える用でしょうかね。

写真のビジュアル的に、真ん中にお蕎麦を持っていきました;-)。

新年早々、ちょっと贅沢に過ごすお昼ご飯なのでありました。

あ。味の説明してないですね。味は美味しいです。そして、量も大盛りなのでお腹いっぱい。お店の雰囲気も良いので、それら全てを合わせると、本当に贅沢で美味しいお昼ご飯だったのでありました。

渋谷が勤務地の頃はほとんど行かなかったので、なおさら、そーいう感じがするのかな?;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.657158º N
Longitude: 139.695813º E
Map: 35.657158,139.695813

11月 11

渋谷。とりかつ。

今日は渋谷でお昼を食べました。
百軒店な通りにあるラーメン屋さん「喜楽」目指したのですが、相変わらずの行列でした。
そして、その近所で、実は毎回気になる看板を目にしていたのですが、今回はそこでお昼を食べることにします。
『毎回気になっていた。』というのはとんかつ屋さんです。「喜楽」の手前にある細い路地をズズズと奥のほうに進んていったところにあるお店です。「とりかつ」。

お店の入口はこんな感じです。

img_5383_sby_trkt_1

赤いヒサシから廊下を歩き、途中段差をクリアしてカクンと曲がるとその奥にお店の本当の入口があります。中々シブいです;-)。

暖簾をくぐりトビラを開けると『コの字』のようなカウンターがあり、奥のほうまで続いている雰囲気ですね。

今回、僕がお店に行ったのは13:00ちょい前でした。入口に近いカウンターの席が空いていたのでそこに着席しました。

それにしても、今回初めて来たのでお店のシステムがいまいちわかりません。ちょうど偶然、僕よりもちょっと先に入ったいたのでその人のマネをしました。

まず注文ですが、揚げ物二つを選びます。僕は今回はアジフライとチキンカツにしました。そのあと、ごはんは大盛で。と、言って注文は終了。

出てくるまでの間にお茶を注いで、カウンターの上にあるお皿に盛られた漬物を小皿に盛って、自分の分をキープします。

そうこうしている間にカウンターの中では僕のが揚がったようですね。お皿に盛られて出てきました。

img_5384_sby_trkt_2

揚げ物とお味噌汁が出たのですが、ごはんが中々出てこないので、あれま。と思っていると、おばちゃんは忘れていたようで、ちょっと遅れて出てきましたf(^^;;。
出てきたのは良いけど、どー考えてもこれってフツー盛りだよなぁ。と思いつつ『ま。いっか。』とか思い食べ始めたら、別のおばちゃんが『このお兄さんはご飯大盛りだよ。』と、ごはんを盛ってくれたおばちゃんに言ってくれて、僕のドフンブリは一時返却して、大きなどんぶりにドバっと落としてあとからドスドズとご飯が盛られました。わーい。大盛りライスになった;-)。

ちなみに写真のご飯はフツー盛りのヤツですf(^^;;。

左側がトリカツで、右側がアジフライ、そして、アジフライの下にはオシンコがあります。カウンターの上のソースをドドドとかけて頂くのでありました。

 
揚げ物二つにご飯・味噌汁の定食で650yen・揚げ物三つで800yenです。ご飯大盛りは150yen増し。揚げ物は張り紙してあるモノから好きなのが選べます。ナスとか玉ネギなんてのもあります。

お昼にちょうど良い感じでしょうかねぇ。美味しいひとときなのでありました。

 
僕はこのあと電車に乗って勝どきまで行ったのですが、ふむ。服に揚げ物のにおいが付きましたなぁ。電車の中では中々なにおいですね。いかにも、トンカツ食べて来ましたー。ってのが解りやすい。それもまたヨシとしておきましょう。

さてと。午後からの仕事にはげみましょぅ;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.658920º N
Longitude: 139.696895º E
Map: 35.658920,139.696895