勝浦。てっぱつ屋。

銚子で朝ご飯を食べたあと、一応観光などもするのであります。とりあえずは犬吠埼灯台の見学ですね。あぁ。僕は灯台好きなのかな?色々なところに行ったなぁ;-)。
続いて、銚子に来たので当然銚子電鉄の駅の見学をします。今回は終点駅である外川駅を見てきました。

で、そのままズズズと南下して、九十九里海岸の脇を通る道を進んできました。この道、海も見えないし、あまりおもしろくないですねぇ。などと思っていたら、雨が降ってきて、そして勝浦に到着です。時間的には13:00ちょっと前くらい。お昼どきですね。せっかくなので、勝浦担々麺でもいただきましょう。と、いうことになりました。

久しぶりの勝浦坦々麺ですが、以前「松野屋」と、いうお店で食べたことがあるのですが、美味い。という印象はあまりありませんでした。今回のお店はどうなんだろう?

市内にある、お店の前は何回か通ったことがあるのですが、いつも開店前の早い時間に通っているので開いているとろこを目視により確認するのは今回が初めてです。「てっぱつ屋」。

崖の下に、貨物列車のようないでたちであるお店ですが、別に貨物列車ではありません;-)。店の前に車を止めて雨の中、ダダダとダッシュで店内に入ります。

入り口の券売機で食券を購入し、右側の厨房の前にいる人に渡し、左側のテーブルあるスペースで頂きます。

僕は醤油ラーメンの大盛り。一緒に行った人は初めて勝浦担々麺を食べます。僕は、前に一回食べていてコリているのでフツーのラーメンにした。と、いう雰囲気です。

店内はお昼の時間が過ぎたのと、多分雨だからでしょうかね。比較的空いています。店内が涼しいのが嬉しいですが、そーこーしている間に出てきました。

まずは醤油ラーメンの大盛りから。

スープは味がしっかりついていて、ほどほどにアブラも浮いているのでズルズルとすすると美味いラーメンですね。麺は太めのちょっとちぢれ麺。なるほど。スープと絡んで良い感じです。

続いて勝浦担々麺。

勝浦担々麺というのはひき肉と玉ねぎのみじん切りが、ただただ辛い唐辛子のスープの中に沈んでいて、ごまの風味もしない赤いラーメンって印象があります。まぁ、上の写真もそんな感じです。

ここの担々麺はベースとなる、僕の食べたラーメンのスープを利用しているからなのか、この間食べた勝浦担々麺よりはコクがあり、美味しく感じました。ただし、辛いですf(^^;;。

担々麺は僕が注文したわけではないし、僕は辛いのが苦手なのであくまでスープをちょっびりとラーメンを一口食べただけですけども。

 
勝浦担々麺というのは担々麺の具(玉ねぎとひき肉)が全部スープの下に沈んでいて(それだけスープの量が多い。ということかな?)赤いスープがひたひたで、ドンブリがドデーンっ!!となっているラーメンなのであろう。と、いう認識なのでありました。
僕はフツーのラーメンのほうがやっぱり好きだなぁ;-)。

一口だけ食べただけだけど、汗が吹き出てきました。勝浦でラーメン食べるとしたら、辛いのが得意な人は勝浦坦々麺を是非食べてみるべきだと思います;-P。

 
さてと。食後はもう少し南下して安房小湊を目指すのであります。そして、千葉のお話は、とりあえずこれでおしまいです。

 
GPSポイント
Latitude: 35.150293º N
Longitude: 140.315537º E
Map: 35.150293,140.315537

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