大阪道頓堀と言えば金龍か神座。大阪の人が言うラーメンですわ。
ちなみに僕は金龍のほうが好き。わざわざこのブログに取り上げる必要も無いほど有名な店なんですけどねぇ。
僕は大阪に行けば、金龍ラーメンはこの店でしか食べた事ないな。でもって大阪に行った時には毎回ここで食べている。ナンバ方面から相合橋筋を歩いて、橋の手前にある金龍。
22,3歳位の時、仕事で初めて大阪に行った時、大阪の社員の人たちに、夜、仕事帰りに心斎橋辺りで迎撃してもらい、最後にたどり着いたのがこの店。以来、金龍ラーメンと言えば僕の中ではここなのです。
当時、奥に座敷あったかなぁ?カウンターで立って食べていた記憶があるのだけど・・。でもって、店の奥ではおねぇちゃんが怪しい手つきで麵を、パスタマシンみたいので切っていたのよ。
この記憶、あってます?15,6年位前の金龍ラーメンの話ですけど、当時の金龍ラーメン知っている方、コメント頂ければと思います。
この店、大盛りラーメンは無いんだけど、ご飯食べ放題。辛い漬け物食べ放題なので、思う存分食べてください;-)。
今後も大阪に行ったら、ここの金龍でラーメン食べ続けるんだろうなぁ。
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大阪。大万。
大阪・新世界。通天閣が奇麗に見えます。僕は通天閣を初めてなんですけど、赤いとばっかり思っていました。
そして、じゃんじゃん通りの向こう側、ガード下の先の信号を越えた、動物園前一番街のすぐ脇にある店。「大万」。
串揚げ一本30yen、もつ焼き一本60yen。信じられない値段です。横に座っていたおにぃさんは30本位食べていました。それもまたすごいですが(^^;;。
良く言えば昔ながらの店構え、おばぁちゃん一人で一所懸命串揚げ(あ、向こうでは串カツって言ってますね)を揚げています。
値段が30yenなので、僕が思うに、ちっこいアメリカンドックの中にカツが入っているような感じでしょうか。
いやぁ、こういう店が市内の全域にある大阪、良い街です。
大阪。かどや。
住所的には大阪難波中辺りかな。高速道路の向こう側。「かどや」。
日曜日お昼に行ってもちょー満員。店の中に入ると一番最初に目につくのがぐつぐつ煮込まれたトン足。煮込みやおでんを店の前面に盛ってくると所はよくあるんだけど、トン足を前面に持ってくる店は初めて。
お昼時でおなかが空いていたため、バババと注文。串焼きは三本ずつの注文となります。なんか、むちゃくちゃ美味いんですけど・・。
合わせて瓶ビールも注文。キーーンっと冷えているビールって泡立ちが少なくて、本当はあんまり好きではないのだけど、しかし、ここで飲むビールは美味い。なんでだろ?美味しいモツ焼きと冷えたビール最高の組み合わせでした。
最初に出て来たもつ焼きは一緒に行ったメンバが、それはまるでカニを食べているがごとく、静まり返ってもくもくと食べて居る風景が続きます。一段落してようやっと会話が始まるみたいな。
そして、キャベツ・ネギはどんどん追加され、これが用意してある味噌だれに付けるがごとく、もつ焼きとも絶妙なコンビネーションとなるのでした。
日曜日、昼間からやっているこの店、大阪に行った時には今後もまた行ってみたい店なのでした。
大阪。ホルモン道場。
大阪。じゃんじゃん通り、赤井英和の親戚のおっちゃんだかがやっている「だるま」の斜め向かい。「ホルモン道場」。
大阪と言えばホルモン食べなあかんでしょ。と、言うことでじゃんじゃん通りでホルモンの店に入る。
店は「し」の字カウンターで、入り口に鉄板がスタンバっている。おっちゃんがリズミカルにへらを動かし、鉄板とのカキーン・カキーンって音の響きが中々良い。また、肉も鉄板の上でダンスしているよう。さすがは大阪名物。
おっちゃん、ドラマーになれるで。とはいわんかったけど、そんな感じ;-)。
とりあえず盛り合わせをたのんだんだけど、皿の上にキャベツの千切りを乗せ、その上に炒めたもやしを乗せ、最後にホルモンをどばどばっと乗せた後にたれをじゃばーー。
うーーん。うまいなぁ。写真が無いのが残念です。食べるのに夢中でしたやん(^^;;。
で、注文したホルモンができるまでに、モツ生を注文。レバサシなんですけど、向こうではモツ生と言っている店が多かったですな。
しかし、上に乗っている青いネギがええ。大阪はどこに行ってもこの青いネギがぎょうさん出て来てええね。
でもって帰り際は「毎度。おおきに。」やからねぇ。初めて行ったお店なので「毎度」ではないですけどねぇ。しかし「毎度。おおきに。」ですよぉ。
大阪で、ホルモン。ええですなぁ。
大阪。二色。
大阪・ナンバ。通りの先には法善寺横町の赤い提灯が揺れている。そんな所にある店「二色」。
もともと、この店を知ったのは「酒とつまみ」なる雑誌です。弟8号で井筒監督が登場し、「ちっこい頃から通ってた店」として登場していたので、こら行かねばなるまい。と思ったのでした。関東人が関西の店の情報集めるなんて、まぁそんなもんです(^^;;。
で、店内に入ってみるとむちゃ混みっ!!カウンターに唯一一人分の席が空いていたのでそこに滑り込む事がなんとか出来たのでした。
注文したのはやっぱり大阪名物の土手焼き。これ食べないと始まりませんなぁ。こいー味噌味に七味をどばどばーー。雰囲気的には関東の牛筋煮込みだと思うんだけどねぇ。違うのかな?
次は串揚げも行っとけー。ここのシステムは、目の前にある紙と鉛筆で、食べたいものと本数を書いてそれを店員さんに渡すと、しばらくして出てくる。って感じ。なかなか効率的です;-)。
更にこの後、関東炊きも食べるんだけど、飲み物が欲しい所。関東の店だとすかさずホッピーに行くんだけど、今回はホッピーが無い街だしぃ・・。後サワーを頼むと甘いレモンのサワーを出す店が多かったのがちょっと残念。
この店で、甘くない炭酸水のサワーください。って出て来たのがこれ;-)。なんかえーやん。350mlの炭酸水が一本まるまる出て来た。それで思ったのが、「おーー。白いホッピーだっ!!」。ちゅーこって関東でホッピー飲むみたいに焼酎の中身をお変わりして飲み干したのでした;-)。
この店、井筒監督が通うだけのことがあり、今の時期だと「パッチギ!」に染まった店内でした;-)。
実は次の日も再度行ったのだけど、今度はお客様が一杯で入れんかった・・。しくしく。次回大阪行った時もまたいくぞー。って感じですねぇ。
もっと多くの写真はもつ焼き写真館のほうに掲載しています。良かったらそちらもどーぞー;-)。
高知。かつお船。
前回の赤のれんに行った時の二日前のお話です。
高知と言えばカツオのたたき。県道278号を32番札所から浦戸大橋方面に向かって行くとある、「かつお船」。 その先にはもう坂本龍馬がいますよ。
建物は船の形をしている、まぁ、ドライブインて感じですかね。カツオを加工する工場も併設されていてお土産を売っている。そんな感じの一角にカツオを食べられるお店があったので。食べるべ。って感じ。
カツオのたたき丼を注文。店に入った時、僕は「いかにも」って格好していたのね。自転車に乗っていたし、でもって傘とか持っていたので・・。
注文しようとした時、大盛りにしようかなぁ。と思っていたんだけど結局フツー盛りにしたのね。で、待ちに待ったたたき丼が出て来たとき、おばちゃんが「ちょっとご飯多くしておきましたから。」だって;-)。うれしー。これもきっと「お接待」なんだろうなぁ。と 思い、心の中で南無大師遍昭金剛を三回唱えて頂きました。
美味かったーー。カツオのたたきってきっとどこで食べても一緒なんだろうけど、「高知」と「気持ち」のこもった美味しい味でした。
あ。ご飯の量、ちょっとどころじゃないですよっ!!かぁなり多かったですよ。おばちゃん;-)。
高知。赤のれん。
ひょんなことから高知に行った時の話の続きです。と、言うかこっちが一軒目で「きくや」が二軒目だったのだけど、きくやのインパクトが大きすぎたので・・。
でもってこっちも高知、はりまや橋のアーケードのちょっと脇にある「赤のれん」。
早い時間から開いていて本当に助かりました。でもって料理はきっちりと土佐の味を出してくれるし。うれしー。
エントランスはこんな感じ。僕は二階のお店に行きましたが一階にもおなじお店があります。お好きな方へどうぞ。
行ったのが土曜日の16:00位だったので店内はガランとしてました。まぁ、これも高知だから何でしょうかねぇ。
メニューは壁にたくさん書かれていました。地のものもちゃんとあるのが旅人に取っては嬉しいことです。この中では、この時期、湘南・江ノ島辺りで食べられる生シラス、高知では「どろめ」と呼ばれていました。
しかし、高知と言えばかつおのたたき。これがまたあーた。ふふふ。市内散策していた時、お寿司屋さんの前通ったら店の前の歩道に一斗缶が置いてあって、なにげに中を覗いたらわらを燃やした後が・・。おーーーー。高知のお寿司屋さんは歩道でわらを燃やして鰹のたたきを作るのね。とみょーに感動しました。
どこに行っても出てくる鰹のたたきええですな。しかし、高知の日本酒、美味しいのが目白押しですね。土佐鶴・司牡丹・金陵などなど。ほんまええ国です。
ちなみに僕はシーナ誠に感化されてか、刺身の中では鰹が一番すきです;-)。
今宵は楽しい高知の夜でした。
高知。きくや。
ちょっと訳あって四国・高知に行ったんだけど、いやぁ、高知駅を降りたら驚いた。とても県庁所在地とは思えないほど寂れた駅。待合室も無いしひどいもんだ・・。まぁ、現在建設中なのかもしれないけど・・。
と、言うことで路面電車に乗って市内散策。高知は「はりまや橋」辺りが繁華街。この辺りは駅前とは違って随分と都会です;-P。
そんな中で見つけた一軒が「きくや」。
「ネオンが俺を呼んでるぜっ!!」って言葉は良くあるのかもしけないけど、今回は「のれんが俺を呼んでるぜっ!!」って感じで入って行ってしまった;-)。
いやぁ。店の中に入ってカウンターのすみのほうに座ったらびっくり。かぁなりかわいいお嬢さん(店員さん)がいるじゃないですかぁ(@_o)。後は、ダンナさんが厨房に、おかみさんがカウンターの中に。
このお嬢さん、注文したジョッキに入っているサワー一個を、なんとっ!!お盆の上に乗せて僕の所まで持って来てくれるんですよ。けっこうそれはそれで衝撃的でした;-)。
店の作りは墨田区や葛飾区辺りにある食堂の雰囲気。すごいいっ!!。でもってかわいいお嬢さんでしょぉ;-)。
店の雰囲気とか料理などの写真を撮って良いか聞いたらNGだったので店内の様子の写真はなし。
焼き鳥とか串揚げ、おでんなどがあり、更に定食やラーメンなどもあります。そして、当然地のモノもあります。すごい店です;-)。
おかみさんとはお遍路のお話をして、次にお嬢さんとは坂本龍馬の話をしてそれはそれは楽しい時間が過ごせたお店でした。
帰り際には、奥のほうからダンナさんも声をかけて下って、またいらっしゃってください。だって・・。近所にこんなお店があれば毎日だって行くんだけど、次回いつ行けるか解らないのが残念でなりません・・。
後ろ髪を引かれる思いで高知を後にしたのでした。
徳島。来来。
JR徳島駅を降りて左方向に歩いて行くと現れるラーメン屋さん。「来来」。
最近、ラーメンネタが続いてますがお許しください(^^;;。
写真は夜撮ったのでちょっと暗くてごめんなさい。味は、うーーん。徳島ラーメン;-)。
和歌山ラーメンに通じるものがあると僕は思うんだけど、上の乗っているのはチャーシューではなく、豚バラに味がついている感じのやつ。それが徳島ラーメンかなぁ。
ちなみに、11 番札所・藤井寺そばの国道沿いのフツーのラーメン屋に入ってラーメン注文したら、出て来たのはやはり徳島ラーメン。なんとなーーっ!! そー言えば忘れとったわ。今は徳島におんねん。どこのお店で食べても徳島ラーメンが出てくるんやった;-)。
姫路。えきそば。
JR姫路駅のホームにある立ち食いそば屋。「えきそば」。
ここのはそばのスープの中にラーメンの麵が入っているんですな。なかなか味もビミョーでしたよ;-)。
「えきそば」自体に歴史的背景があるので姫路にお立ち寄りの際は是非食べてみてください;-)。