今日は仲良し三人組で「ばん」で飲もう。ということになったのでした。せっかく久しぶりな三人組なのにそこになんとっ!!自称ホッピー友の会会長が乱入して、あの「ばん」で四人の宴会となったのでした(座れて良かったよぉ)。しかし、自称ホッピー友の会会長は隣に座ったおじさま達とすっかり話し込んでいるのでこっちは三人組で話しが出来たのでした。ほどほどに飲んだ後、そろそろ店を変えましょう。と言うことで、祐天寺駅前からタクシーに乗ってこのお店に来たのでありました。
タクシーで来たのでどこにあるか詳細の書けないお店。「はがくれ。」(^^;;。
事前に電話で確認したところ、最後のテーブル一個空いていたのでなんとか座れた感じでしょうか。良かった良かった。前回からはだいぶ経っていますが、まぁ、たまにしか来られないので仕方がないですねぇ。
一軒目の「ばん」でかぁなりディープに飲んできたので、ここではかぁるく行きましょう。「僕、川越ロックでください。」みたいな・・(^^;;。食べ物は、さっき食べられなかった「レバ刺しください。」みたいな。
と、言うことで二次会の会誌です。話題は大阪に行くべや、とか、福岡の屋台を制覇すべや。など、景気の良い話が出ておりますが、そもそも、そろそろ酔っぱらい始めているので何を話したのかいまいち思い出せません・・(^^;;。
口の中でトロッと溶けるレバ刺しです。美味そうですねぇ。
それにしてもこのお店のメニューはモツの料理が多いのですが、一手間掛けたものが出てきます。たとえばこんな感じ。野菜と一緒に。と言うのが多いです。がそれはそれで結構いけて美味しいのです。
これは確か、ニンニクの茎と鶏肉だったかなぁ。炒め物。他にニラとコブクロを炒めたものなど。美味しいので、焼酎もグビグビと進むのであります。いやぁ、幸せですねぇ;-)。
だいぶ酔っぱらってお腹もこなれてきたのでそろそろ駅を目指しましょうかねぇ。せっかくなので中目黒の駅まで歩いていきましょう;-)。途中、良いお店があるかもしれないですしねぇ;-)。
カテゴリー: もつ焼き・煮込み
大師前。みかく。(2)
東武大師線の大師前駅を降りて、西新井大師の中を突っ切って、大師銀座の終わりの手前を左に曲がって約156mほど進んだところにあるお店。すぐよこは「じんのび」と言う銭湯です。
最近、この辺りは舎人ライナーができたので大師前駅から舎人ライナーの駅までウォーキングする人が多いみたいですねぇ。
そんな感じでもつ焼きを食べましょう。「みかく」。このブログでは二回目の登場です。
このお店の定休日は月曜日。なので土日はやっています。開店は17:00からで、お客さんがいると大体23:00位までやっているのです。早速のれんをくぐり中に入ってみましょう。「あ。ども。こんぱんは。ちょっとご無沙汰していてすみませんでした。」みたいな感じで入っていきます(^^;;。
このお店、どちらかと言うと常連さんが多いです。カウンターは「L字型」。奥に座敷がありますが、拡張されて随分と広くなりました;-)。僕も常連の末席に座らせて頂きます。カウンターのテレビの前辺り。
まずは瓶ビールを注文。ここはアサヒの中瓶です。数年前は大瓶だったのだけど、連続する値上がりで中瓶になってしまいました・・。トホホ(日本の政治に言っているのよ;-)。
さてと。せっかく「みかく」に来たのでもつ焼き行きましょう。ただ、今日はもうだいぶヤマになっているのが有ります。今回はこんな感じ。ちょっとピンぼけですが・・(^^;;。
ビールが終わりつつあるのでホッピーに移行します。このお店は氷の無いバージョン。焼酎・ホッピー・グラスが全て冷えていて、瓶ホッピーを一本きれーにグラスに注ぐタイプのやつが出てきます。安心して飲むと結構壊れてきます;-)。
さてと。僕の座った目の前にはおでんがあります。このお店、冬のさぶい季節はおでんが出てきます。夏の季節は無いのです。なので、季節の変わり目と言うのがカウンターに座っていても感じられるのです;-)。
ホッピーをぐびりとやり、ほくほくのおでんを頂くのでありました。
この後、マスター、ままさん、横に座ったお客さんなどと話しして楽しい時間を過ごすのでありました。こー言うのが家の近所にあると良いですねぇ;-)。
この後、常連の仲間同士でとなりのじんのびでカラオケに行ったりする場合もあるのですが、今回はおとなしく家に帰ることにしましょう;-)。
神田。カミヤ。(3)
久しぶりに神田の駅に降り立ちました。すると最近のマイブーム(既に死語か)であるカミヤを目指します。相変わらずわかりにくいところにあるのですが、最近はもうすっかりと道を覚えてしまったのです。
赤提灯が見えました。縄のれんをくぐりガラガラと扉を開けてはいることにしましょう。
すると「L字」型のカウンターがあります。しかし、風景はちょっといつもと違うようです。そーなのです。珍しくカウンターにはお客様が一人しかいらっしゃいませんでした。座れてラッキーと思うべきでしょうか;-)。
瓶ビールを注文。ここはクラシックラガーの大瓶が出てきます。もつ焼きにはキリンでしょー。みたいな。「違うって。赤星に決ってんだろっ!!」って意見、ここではは却下します;-P。ついでに今日は空いているのでもしかしたらあるかもしれないレバ刺しを注文します。いつもは無いと言われるのですけど、今日は果たしてきっちりとあったので初対面とあいなったのでありました。
いつもナイナイと言われ続けたレバ刺し、出てきたのを見て驚きました。四角四面にきっちりと形作られたレバ刺しだったのでありました。塩で食べたり、醤油を垂らして頂くのでありました。んー。うまい。
前にも何回か書いていますが、このお店はカミヤの割には10本縛りではありません。四本縛りなのです。これは楽ちんだぁ。と、言うとこでタンと豚トロを注文。目の前で備長炭で焼いてくれます。
んー。見た目もきれいだし食べても得美味いですねぇ。この頃になると飲み物はホッピーにシフトしています。四本食べたのでノルマは達成されているのですが、まだちょっと足りないので後は鳥ネギとハツも注文してしまいます。
こうしてホッピー中身を注文しつつ神田の夜は更けていくのでありました。
それにしても、このお店、ちょっと値上がりしたかな?もしかしたら僕の気のせいかもしれないけど。まぁ、どっちにしてもお店が続くと言うのは良いことであります。
渋谷。鳥升。(2)
渋谷のマークシティーの裏の道はずいぶんと急斜面です。その先道を登り始めたて11m。左側にあるお店。「鳥升」。
ここは「鳥升」の本店で、支店は百軒店通りの入り口辺りにあります。
出してくれるモノはほぼ一緒なので、どっちに行っても多分大丈夫だと思われますが、本店のほうはいつ行っても混んでいます。そんな時は支店のほうへ・・。けど、今回は本店のほうに座れたのでありました;-)。
カウンターが空いていたようなのでスルスルっと滑り込みます。良かったー。瓶ビールと例のごとく、鳥のハツを注文。ここでは心臓とそのままやん。と行って注文しますが;-)。しかし、鳥のハツは毎回写真を掲載しているので今回はなし。
次に頼んだ煮込みの写真を掲載することにします。
ちょっとピンぼけなのが悲しいところですが、すんごいです。どろどろしています。味噌味です。でもって入っているのは鳥のモツだったりします。鶏皮とかレバーが入ったりするのですが、濃い味でどろっとしていてうんまいです。七味をパラリとかけて頂くのでありました。
飲み物を酎ハイに切り替えつつ、後はこの店に来たら必ず注文してしまう、カワポン行ってみましょう。
出てきて、我慢できずに一口食べてしまった後に写真を撮ったのでちょっとかき混ぜた後の状態になっていますが、なんでだろ?ここに来ると必ず食べてしまう。ポン酢は体によいと思っているのでついつい頼んでしまうのかなぁ・・。
僕がカウンターに飲んでいる間にもひっきりなしにお客さんが来ます。二人以上のお客さんは一杯で入れないみたいで残念そうに退散していくのでありました。まぁ、しょーがないよー。また明日トライしてくださいねー。って感じで、僕も心の中でお見送りなどしているのでありました。
そー考えると、このお店の人気度が良くわかりますねぇ。
中野。大雅。
中野と言う街は、サンモールより、一本裏通り、中野サンプラザの反対側の通り、ラーメン屋「青葉」のある通りのほうが、僕好みの渋い店があって良いですねぇ。まぁ、アキバの好きな人はその通りよりもブロードウェイのまんだらけ辺りの方が好きなのだろうと思うのですけど;-)。
「四文屋」を後にした後、どうすんべかなぁ。中野まで来て加賀屋じゃなぁ。とか思っていると、その向こうになにやら看板が目に止まります。「東京中央食肉市場直送」。つまり太田市場からダイレクトに来ている。ってことでしょう。どんなものが出るのでしょう?ちょっと寄っていってみましょう。そんな感じで入ったお店「大雅」。
入った瞬間、あれ?失敗したかな?と、素直な感想を言っておきます(^^;;。もつ焼き屋さんと言う雰囲気は全くありません。居酒屋みたいな感じなのですが、女将と娘さんかなぁ?でやっている、いかにもおじさん受けする感じの店なのです。
しかしまぁ、入ってしまったモノは仕方がない。じっくりと行きましょう。瓶ビールは中瓶だけども450yenなのでまぁ、そんなに高くは無いみたいだし。
と、言うことで、外の看板で気になった、レバ刺し、行ってみましょう。このお店、もつ焼き屋さんでは無いので魚も良いのが入っているみたいですが、今回は頂きませんでした。それにしても店内は落ち着いた雰囲気です。
そもそも、お通しからしてけっこういけますよ。って感じです。でもって出てきたレバ刺しはこんな感じ。
一口食べて納得。あれまー。ここまでとろけるレバ刺しは久しぶりに食べたような気がします。美味いですねぇ。入った時に思った「ちょっと失敗したかな?」と言う考えは半分くらい消えてきましたよ;-)。
続いて牛すじ煮込み行ってみましょう。こっちは暖めるのでしばし待ってからの登場です。飲み物は酎ハイに移行します。そんな感じで店内を色々見回すと言うかチェックします;-)。
出てきて、早速一口食べたのですが、柔らかくて味が良くしみこんでおります。でもって味は塩味にかぁるくコショウが効いている感じで、これまたうまいですねぇ。いやはや。驚きました。この時点で失敗した感はすっかりなくなり、感動すら覚えたのでありました。
ちなみに店内には「祝30周年」の胡蝶蘭が飾ってありました。なるほどー。この中野の激戦区で30年もお店を続けていらっしゃる。解るような気がしたのでありました。
普段、僕は中野からはずいぶんと遠いところを徘徊しているので、本当にたまにしか来られないのですが、良い街、良い店のあるところなんだなぁ。と実感したのでありました。
もつ焼き屋とも違う、こんな雰囲気の店、小料理屋みたいな感じですかねぇ。通えるところにあれば、なかなか良いなぁ。と感じたお店だったのでありました。
中野。四文屋。
中央線。新宿より向こう側と言うのはこのブログではなかなか登場しないのですが、今回、中野の登場です。会社のある渋谷からバスが出ているので比較的アクセスは良いのです。
そんな中野。まずはサンロードを歩いて「西の秋葉原」ブロードウェイを見学します。しかし、なんですな。アキバですが、はやり何かが違う。自称ホッピー友の会会長は「アキバとアメ横が混ざっている。」と申しておりましたが。
そんな中野の一軒目、行ってみましょう。サンモールからカクンと細い路地に入り加賀屋を目指し、その先約23mのところにあるお店。「四文屋」。
掘っ立て小屋チックなお店ですが早速中に入ってみましょう。
このお店は道を挟んで二つあるのですが、今回はちっこい店のほうに行きます。カウンターに座り瓶ビールを注文。後、レバ刺しも安いので注文。ここのレバ刺しは串に打ってあるのがそのまま出てきます。
上にネギが載って、醤油がかかっているのかな?それをどくんどくんと食べていきます。んー。レバ刺しだぁ。などと満足しつつ;-)。それにしても出てくるのが速くて良いですねぇ。
続いてもつ焼きなんぞも行ってみましょう。ビールがそろそろ終わるので酎ハイなどを頼みつつ。今回は二本頼みました。焼けたものから順番に出てくるので、最初に一口食べた後、もう一本がお皿の上に乗ったのでその辺りでパチリ。
もつ焼き一本100yen。レバ刺しも一本100yen。いやぁ。コストパフォーマンスが良いですねぇ。さすがは中野って感じでしょうか。他にも色々な部分のお肉があるのでそれはそれで嬉しいのです。
中野と言えば、一軒、ちょー有名な店があるみたいなのですが、時間が合わないーー。って感じで、早い時間から開いている店と言うのは良いことです;-)。
祐天寺。ばん(5)。
今年最後の祐天寺「ばん」です。と、言うか、最近すっかりご無沙汰で申し訳ないかぎりですが・・。
潔さんは足のケガが治ってお店には顔を出していますが、まだお店の仕事はしていないようです。そんな潔さんと 2,3 お話して、さてと。今年最後の「ばん」を思いっきり味わおうかと思います。今日は自称ホッピー友の会会長も一緒です。この人、とんび豆腐には目が無いようで、僕が行くときは必ず声を掛けるようにとやかましいのです。
ますば瓶ビールを注文しもつ焼き行きましょう。
おっぱい・アブラは塩で。後、シロ味噌ください。って感じで六本どどんっ。いやはや美味いですねぇ。僕的な心のふるさとの味と言うんですかねぇ。
後はとんび豆腐・レバ刺し。あれぇ?このレバ刺し、味がアップしてないかい?みょーに美味いような気がするんですけど。などと味をいちいち堪能して行きます。
そしたら、潔さんが差し入れで盛り合わせを持ってきてくれました。たこぶつとまぐろのヅケ。あ。ありがとうございますぅ。
しかし、まぐろのヅケはねっとりしていてうまいですねぇ。こーいうのもまた良いですねぇ。ちょっと驚きました。期間限定のメニューかしらねぇ。
後は、煮込みを食べつつ、ホッピー・中身・ホイス・ホイス・サワーと行くのでありました。これ位飲むと結構酔っぱらって来るのですけど・・。
これが注文して出てきた状態のホイス。炭酸を入れるスペースなんざ、もうどこにも残っていない。焼酎たくさん・氷たくさん・でもってシロップたくさん。すんごいですねぇ。嬉しいですねぇ。南千住の「鶯酒場」はホイスを看板にしているお店だけど、このばんのホイスを見てしまうとねぇ・・。
と、言うことで今年最後のばんも大満足なのでありました。来年は確か、1/5 からだったような気がします。壁に書いてあったんだけど見てくるのすっかりわすれちゃった(^^;;。
西日暮里。喜多八。
西日暮里。いやぁ、こぉんなすばらしいお店があるとは知りませんでした。西日暮里と言えば普段は渋谷で飲んで山手線で帰って来てもう電車が無い時にこの駅からタクシーに乗って帰るので開いているお店は既に「餃子の大将」位しか無いのだけど、お店が開いている時間に駅を降りるとあるのですねぇ。すばらしいお店がたくさん。
そんな感じで、駅を町屋側に出て左に折れて約38mほど進んだところにあるお店。「喜多八」。
きたはちの「き」は「七」を三つ書いた字なのですが、変換してくれないので「喜」にしました。
七
七七多八 が正しい店名です;-)。
入り口の両脇には飲み物のケースがおいでおいでとまるで僕を呼んでいるのであります。
扉を開けると店内は人でごった返しております。カウンターのすみになんとか席が空いているようなのでそこに座ることが出来ました。
早速瓶ビールを注文。速く出てくる料理と言うところでレバ刺しを注文。後はもつ焼きを注文。ここの店は一本100yenのヤツを二本単位で注文するので今回はハツとカシラを注文。いやぁ、なんか「ばん」を彷彿とさせてくれますな。
レバ刺しを食べているところにもつ焼きが到着。このもつ焼きもなかなかいけますなぁ。グーです。グーです。飲み物もビールからホッピーにしていきましょう。
そぉれにしても、このお店でビール以外を飲むと、目の前に氷の容器を置いてくれます。これはすごい。自分の意志で氷をじゃんじゃんグラスの中に入れることができます。良いシステムだなぁ。でもって中身をおかわりしたら、メニューに載っているおっちゃんが瓶を片手に通路側に出した僕のジョッキにどばどばーーっと焼酎を大量に入れてくれるのです。うひー。良いシステムだなぁ;-)。
更に生揚げを注文し、ぐびりとホッピーおよび酎ハイを流し込み至福のひとときを過ごすのでありました。
西日暮里にこぉんなお店があったとはなぁ。ちょっとうかつでした。もちっと俳諧する必要がありそうですね。大変に満足したお店だったのでした。けど、一点だけ。カウンターの椅子の数がちっと多いかなー。一個だけ減らしてくれると隣の人との間にもう少し余裕ができるのですけど。けど、その一個のおかげで僕がカウンターに座ることが出来たのだと思うと、ふむー。び、ビミョーだ(^^;;。
浅草。桐。(2)
僕のブログで一番コメントが多いのがこのお店なのかもしれません(^^;;。前回掲載してから約半年ぶりですねぇ。二回目です。「桐」。
相変わらずこのお店にたどり着くには迷う迷う。コメントくださった方の中にもたどり着けなかった方もいらっしゃったようで。僕も今回は雷門方面から行ったので全然たどり着けなくて・・(^^;;。
googleのストリートビューで見たらお店は見つかりましたねぇ。と、言うことで探せばきっとあるはずです(当たり前ですが;-)。
前回同様カウンター席は常連と思われお客様で一杯です。お座敷席のほうは、競馬の最終レースが終りしばらく経った後だっためちらほらと空いてきました。今回もお座敷のテレビの前のテーブルに座ることにしましょう。
瓶ビールを注文し、食べ物を選びます。このお店ではやはりもつ焼きと煮込みは外せませんねぇ。と、言うとこで早速その二つは注文。ビールで乾杯して、一口飲んだところで頼んだものがサッと出てきます。素早いですねぇ。
早速頂きます。一口食べた瞬間、あれ?この間より柔らかいなぁ。と思ったのはたまたまか。どなたかのブログに、もつ焼きがかたい。と書かれていたのを読んで僕も確かに思ったのですが、今日のはなかなか良いですよー。って感じで;-)。
後は煮込み。ここの煮込みはカレー味の煮込み。これが美味しいのよ。上にはオニオンスライスでこれまたベストマッチ。ご飯が欲しくなる。
けど、今回写真を掲載するのはハム焼き。最近ハムカツがあるお店は多くなったのですが、ハムを焼いたヤツ、「ワンパクでもいぃ。たくましく育って欲しい。」ってCM、最近見なくなりましたねぇ。お父さんと子供がたき火でハム焼くCMだったのですけど。それを思い出したのでした;-)。
野菜も載っていてこれがまた良いねぇ。って感じなのでありました。
この後、更にとろけるようなレバ刺しとかも行くのですが、やはり、この店は美味いものがそろっていますねぇ。まんぞくまんぞく。
競馬ファンをもとりこにする、土・日は昼間からやっていてそれはうれしいお店だなぁ。と、酔っぱらった頭でぼんやりと考えているのでありました。
それにしても、もちっと簡単にたどり着けたらなぁ;-)。まぁ、お店を探すのもまた楽しい時間ではあるのですけども;-)。
北千住。花笠。
久しぶりに北千住の街が登場しているような気がしないでもないです。会社帰りにフラッと降りた街なのですが、足は自然もしくは必然的に飲み屋横町に向いてしまうのです。「大はし」を目指したとしても、店の外にまで人が行列を作っているのでこらーどうしようもないですしねぇ。
と、言うことで今回は「永見」の斜め向かいに比較的新しくできたお店なのかな?ちょっとこぎれいなんですが、そこに行ってみることにしましょう。「花笠」。
店の名前からして秋田をイメージしているのかな?とか思ったのだけど、そんなことは無くて、焼き鳥を出してくれるお店なのでありました。
長いカウンターに座り、瓶ビールを注文。後わぁ。焼き鳥き行きましょう。ここは鳥も豚もあります。メニューに「ハツ」とあったのでどっちか聞いたら鳥のハツだそうで。おぉ。それなら塩とタレで一本ずつ。他にも2,3本頼みます。
ビールを飲みつつしばし待って出てきたのがこんな感じ。一本だけ離れているのがタレ味。後は塩ですぇ。
ほぉほぉ。悪くは無いですよ。これは。この通りってもつ焼き屋さん、あままり無いなぁ。とか思っていたので入り口近くに新たに発見した。と言う感じでしょうか。
飲み物をビールから花笠チューハイと言うのに切り替えます。下町ハイボールちっくですね。酎ハイに梅のシロップが入っていています。北千住のお店なので押さえるところは押さえていますねぇ;-)。などと一人で関心しつつグビリとそれをのどに流すのでありました。
もう一品行ってみましょう。鳥のタタキ。
ほぉほぉ。ポン酢の中で泳いでいます。上にはネギと七味。これも悪くは無いです。酒の肴に良いですよ。
みたいな感じで、新しいっぽいお店。けど、北千住と言う土地柄をきっちりと押さえているお店だな。と言う感じは受けました。
お父さん・お母さん・息子のたぶん三人家族で切り盛りしているのだろうな。と感じましたが。これからも頑張っていってください。おまえが通って助けてやれよ。って声がどっかから聞こえてきそうな;-P。