今日から数回にわたって紀行文の始まりです。ハナチョーさん的に言うと「ジャンボリ」になるのですが、僕の場合は「紀行」と言うことにしましょうかねぇ。今まで、大阪とか、京都・北陸などがありますが、今回はもっと近いです。「北千住・横浜間立ち食いそばの旅」。
要は電車に乗って駅のホーム立ち食いそばを食う尽くそう。と言う企画です。はじめに書いておきますが、当初の目的であった、蒲田の関西風のダシで食べる立ち食いうどん屋さんは去年の夏に無くなっています。また、相鉄横浜駅中の「星のうどん」は今年11月まで改装中のため店を閉じています。と言うアングリな状態での旅だったのでした・・。
と、言うことでJR北千住駅を12:00にスタート帰って来たのは北千住に21:00。最後には驚きのサプライズちっくなものまであって中々楽しい旅でした。と、言うことでイヨイヨスタート。
まずは北千住でJR常磐線に向かい、立ち食いそばを食べますが前回食べているのでパス。JR常磐線の終点上野駅でも食べているのでここもパス。上野から、京浜東北線に乗って、まず立ち寄ったのはJR神田駅です。
今回の駅中立ち食いツアーには条件があります。NRE系の店には入らない。それだけです。NRE系かそうでないかの見分け方は「SUICAが使えるか?」で判断しています。
神田駅は、北東口にはNRE系の立ち食いソバ屋があるのですが、その逆の南・西口にも立ち食いソバ屋があります。今回の一軒目はそこで食べます。六番線、中央線のホームの下にあるお店。「田毎」。
入り口の券売機で食券を買います。ここの券売機はSUICAが使えません。中々良いぞー。きっとオリジナルなそば屋なんだろうと勝手に解釈します;-)。買った食券はカウンターに出してしばし待ちます。
とは言いつつも立ち食いなのであっという間に出て来ます。今回は隠れ鉄道ファンの自称ホッピー友の会会長も一緒ですが、この人は卵とじそばを頼んでいました。ふつーの月見そばではない所がミソでしょうか。
僕はたぬきそばを注文。320yen。まぁ、こんな感じですかねぇ。出て来たのを見ると上にえんどう豆が乗っていたりします。おぉ。
麺はまぁ立ち食いなので死んでいるとしても、スープは関東風のこてこての醤油味。一軒目から正統派の関東の立ち食いそばを満喫したのでした。おっと。汁は美味いからと言ってズズズと全部飲んでしまったらお腹が一杯になってしまうので半分位は残すことにしようかねぇ。って思っていたら、自称ホッピー友の会会長は全部飲んでしまうし・・。はぁ・・。
と、言うことで一軒目は終了。次の駅を目指すべく品川方面行きのホームに登ります。次は品川駅を目指しますが、先頭車両に乗って駅のホームにおそば屋さんが見えたらそのホームで降りて食べる。と、言う作戦です。途中浜松町にNRE系のあじさい茶屋があったのですが、通過。品川に向かうのですが、せっかく先頭車両に乗ったので東京駅までの風景、見ることにしましょうかねぇ。
と、言うことで動画を用意しました。神田-東京駅間の山手線の運転席からの風景をお楽しみください。あなたもきっと立ち食いそばの旅に出てみたくなることでしょう;-)。

さてと。次はどこの駅でズルリ途中下車の旅かなぁ?;-)。
カテゴリー: 3.食べ物
渋谷。小麦房。
今日は渋谷でお昼を食べることにしましょう。普段は職場でお弁当とか食べているのだけど、たまには街に出て食べてみましょう;-)。
渋谷駅から道玄坂を登り、百軒店通りの斜め向かい辺りにあるセルフのうどん屋さん。「小麦房」。
うなぎの寝床みたいに奥に長細い店なのであります。まぁ、それがセルフのうどん屋さんには好都合だとは思うのですけどねぇ;-)。
「恐るべき讃岐うどん」を愛読書としている筆者にとって、「セルフのうどん屋」と言うのは血湧き肉踊るくらいにワクワクするのです;-)。
入り口で「ヒヤヒヤの大」を注文します。「ヒヤヒヤの大」とは「麺冷たい汁冷たい。それの麺二玉」と言うことですね。すると奥で茹で始めてくれるので茹でたてのうどんが食べられます。その間にセルフなので天ぷらを選びます。今回と言うか、毎回食べるのがゲソ天。今回もそれをチョイスします。
お金を払った後、鰹節・白ごま・ショウガ・ネギをセルフでうどんにかけます。このお店、ネギは裏の畑から自分で取ってくる必要は無いし、大根を自分でおろす必要も無いのでらくちんです。それが当たり前だけど;-)。
で、カスタマイズしてこれから自分が食べようとしているのはこんな感じ。
それにしても器がでかいので嬉しいことです。鰹節が賑やかです。一口食べると、まぁコシの強い麺だこと。茹でたてと言うのは嬉しいことです。ヒヤヒヤ(つまりぶっかけの冷やなんですけど)なので汗が噴き出すことも無く、さわやかな感じで頂けるのでした。
渋谷でお昼。だけど、気分は四国讃岐なのでした。あ、けど、それは「恐るべき讃岐うどん」を読んでいるので気分がそっちに行けるのだろうと思います。そして、更に映画「UDON」などを見ていれば、うどんを噛み締めていると目の前に飯野山がきっと思い浮かぶことでしょう;-)。
ラーメンも良いけどうどんも良いねぇ。そして、南無大師遍昭金剛だ;-)。
神楽坂。竹ちゃん。
神楽坂です。最近は観光客がみょーに多いですねぇ。いやはや有名な街です。とわ言いつつ、僕はそんな坂の街、初めて行きました(^^;;。なんか、渋谷の宮益坂を一方通行にしたような雰囲気だなぁ。と思ってしまったのですが・・(^^;;。
東京メトロ東西線の神楽坂駅を出てすぐ左側にあるお店。「竹ちゃん」。
自称ホッピー友の会会長が力強く推奨するお店なので、行ってみました。自称ホッピー友の会会長は若い頃この街に住んでいたみたいで、「加賀」とか色々案内してもらいましたが、行き着いた所はこのお店だったのでした。
なんでも「神楽坂に住んでいる人は一回は行かなければならないお店。」だそうで、そんな感じなのであれば是非とも行かなければならないのですが、もう店の前に居るので早速中に入ってみましょう。
一階はテーブル席、後、二階、三階まであるようですが、今回は一階のテーブル席に座ります。生ビールが290yenなのでまずは注文。後は壁や黒板を見回して肴を探します。このお店、もつ焼き屋さんチックですが、自動たこ焼き機とかあったりして何かふつーのお店とは雰囲気が違います。
あっ。そーだっ。と言うことで思い出したのがなんか山小屋ちっくなのでした。そんな風に思いながら注文したのがレバ刺し。特上レバ刺しだそうで、出て来たのがこんな感じ。
660yenで上に載っているのが六切れ。うひーっ!!一切れ100yenかよー。とか思って特上のねっとりしたレバ刺しを堪能したのでした。まぁ、確かに美味い様な気はしたけどねぇ・・。
次にもつ焼き全部盛りを注文。これは全部で五種類載ってました。スミッチョに銀杏塩焼きもあったりして。それにしても、てーことはなにかい?居酒屋に来たのに普段と食べるものは一緒ってことかい?
など思いつつ、これではアカンと思い、とん平焼きも注文。このお店の「鉄板焼きシリーズ」も人気メニューらしいです。
このお店のとん平焼きは中がキャベツではなく、揚げ玉が入っていました。お店によって中に入っているものがびみょーに違うのでしょうねぇ。これはこれで美味しかったです。
このお店、ホッピーもあったりして中々な感じです。神楽坂の上のほう、もう周りのネオンが無くなりつつあるように所にあるのですが、なんか良い雰囲気なのでした。
さてと。坂を降りて「神楽坂」を満喫することにしましょうかねぇ;-)。
お花茶屋。喜八。
前回の続きです。駅の向こうの「東邦酒場」で一杯浴びた後、商店街みたいな「プロムナードお花茶屋」という通りを散策します。なんか半分寂れているみたいんなんだけど、通りが太いので実は結構人がたくさんいるんだろうな。と言う感じがします。
と、言うことはにぎやかな通り。と言うことなんですねぇ。
そんな商店街をまっすぐ進んで自転車屋さんのあるカドの左手を見たらなんか明るいじゃあぁりませんか。これはちょっと行ってみなければなりませんなぁ。と、言うことで行ってみると、焼き鳥を焼いているみたいなので中に入ってみましょう。
中に入ってみて気がついたのですが、焼き鳥を焼いているのは隣の店みたいでした(^^;;。
入り口を入って右側が全部カウンター、左にはテーブル席があります。お店は比較的新しい雰囲気です。取りあえずカウンターに座ってまぁ、取りあえずはビールでは無く、ハイボールを注文します。この時点でお店をきょろきょろしているのでお店の女将さんにはかぁなり怪しまれています・・。
肴にレバ刺しでも注文しましょう。出て来たのを写真に取っていたら「撮ったらダメだよぉ。」と言われてしまいました・・。が、載せてしまいます;-)。
だってぇ。お皿一面にレバーが乗っていて、その下にはっ!!おおぉ。オニオンスライスじゃーん。僕の探していたレバ刺しの形だよぉ。
と、言うことで感動してむさぼるように食べたのでした。
このお店、ハイボールが三角のカクテルグラスに出て来ます。面白いなぁ。などと思っていたのですが、「ホイッピー」なる飲み物もあるみたいです。白水社から出ているホッピーみたいな甘い飲み物なのです。僕は初めての体験でしたが、中々行けました;-)。
などなど、このお店、お酒が充実しております。あ、食べ物も安くて美味いです。大衆酒場って感じが出ています。作りは新しいのに;-)。
壁の張り紙も一応撮って来ました(^^;;。帰り際に女将さんから、「どっかでお店やっているの?」と聞かれました。「なんか最近写真撮って行く人多いのよね。」だそうです・・(^^;;。
それにしても、この店を後にした後、更にお花茶屋を散策して、次回の目星を付けて来たのですけど、まだまだ良さそうな店がありそうですねぇ。もっと通わなければならない街だと言うのを再確認したのでした。
お花茶屋。東邦酒場。
京成線です。久々かな?家から近いと言うのが解ったので、サクっと行って帰ってこようってな感じです。今回はお花茶屋の名店と言うか有名店。
駅の作りは京成立石に似ているんですが、駅を降りると通りが細い。駅を右手に降りて路地をカクンと曲がると燦然と輝く赤提灯。そこがあの有名な「東邦酒場」。
早速、のれんをくぐって中に入ることにしましょう。今回はカウンターに座ることが出来ました。壁を見回しつつ瓶ビール注文。壁にはメニューの書かれた短冊がたくさんあります。
「今日のもつ焼き」と書かれた札があったので、その中からレバー以外の全部を注文。しばし店内を眺めつつBGMにふと耳を止めると、なんと、ジャズみたいなボサノバみたいな曲が流れているようてねすぇ。マスターと女将さん、どっちの趣味でしょうか。お店には似つかわしくないと、僕は思うのですが、それはそれでここちが良いのでした;-)。
そーこーしている間にももつ焼き登場。瓶ビールからハイボールに移行しましょう。
ふむー。味はこの辺りで飲むハイボールなのですが、炭酸が弱いようですねぇ。水で割ったのかな?と言う感じがしますが、これがこの店の味なのでしょう。そう思うとまた独創的で良いことでしょう。
もつ焼きも中々いけますよ。ハイボールに合うみたい。ハイボールが食べ物に合うのかもしれませんが;-)。
さて、壁を見ていたら「本日行きます。」ってのがあって、トンカツが200yenだって(@_o)。本日のおすすめメニューみたいなので早速行きましょう。しばし待って出て来たのがこんな感じ。
もうソースを掛けてしまったのですが、値段の割にはキャベツまでちゃんと乗っていてきちんと本格的です。これは多分出血大サービスなんでしょうなぁ。美味しく頂くのでありました。
さて。この店に居て気がついたのですが、飲み屋と言うよりもご飯の種類も多いのでどちらかというと定食屋さんっぽい所もあるみたいです。
ただ飲んだくれるわけではなく、ごはんもちゃんと食べましょう。と言うことのようです。カレー味の食べ物がなんか有名みたいですけど。
と、言うことで音楽を聞きつつ、ハイボールに酔いしれた店だったのでした。
さてと。この後、プロムナードお花茶屋辺りを徘徊してみようかなぁ;-)。
大森。酒蔵一番。
大森からもう一軒。大森の駅に降りて石を投げればこの店に当たるのではないか?と思う位たくさんありました。今回は、ミルパ通り商店街の中にあるお店に行きました。「酒蔵一番」。
大衆酒場です。いかにもギャンブラーが好みそうな雰囲気です。と、僕が勝手に思っているだけなんですけどね;-)。ちゅーとなにかい?僕はギャンブラーってことかい?
そんなことはどうでも良くて、どどどんと店に入ることにしましょう。ちなみにこの店、15:00 から営業しております。おぉ。ますます良いじゃないのさっ!!すばらしいなぁ。
と、言うことで瓶ビール大瓶を注文。この店、主要ビールメーカーの銘柄が全てあり、どれも480yen。恵比寿ビールの大瓶まで480yenなのには驚きました。けど、僕はキリンクラシックラガーにしたんですけど;-)。
まずは大衆酒場ちっくに「コブクロ刺し」でも行きましょうか。レバ刺しではない所が味噌ですが、注文して出て来たコブクロ刺しにはニンニク醤油がついていてこれがまた美味い。コブクロ刺しと合わせて食べると中々グーです。
カツオの刺身も頼んだのですが、このコブクロ刺身に付いていたニンニク醤油で食べるとこれまた数倍美味くなるのでした。うひっ。
いつももつ焼きばっかりなので、大衆酒場に来たときくらいはそれでは無いものを食べるのも良いと思ったので、「あなごの天ぷら」なども行ってみましょう。
話は突然変わりますが、僕が若い頃の話です。数人のバイク仲間で「今度ツーリングに行こう。」と言うことになったのですが、目的地までは高速道路に乗る必要があります。仲間の内の一人が125ccのバイクだったので高速に乗ることが出来ませんでした。すると友人の一人が「250cc持っているヤツからナンバー借りてけばいーじゃん。」と言ったですが、おぉ。それを俗に「天ぷらナンバー」と言っていました。KDXなんてバイクは大きさはどれも一緒だしねぇ;-)。
と、言うことで話は現代に戻るのですが、出て来た穴子の天ぷら、非常に美味しいのです。ころもも美味しい。ただ、穴子自体がちょっとと言うか、かぁなり小さい。まさしく125ccのバイクのようだったのでした。天ぷら食べて中の身が小さいといっつも上の「天ぷらナンバー」を思い出してしまうのでした(^^;;。
けどもまぁ、美味いのでよしとしておきましょう。
などしているうちにそろそろ酔いも回って来ました。この辺りで大森を後にしましょうかねぇ。
それにしても中々良い店があり、商店街があり、駅前に自転車がたくさん止まっているし、高級住宅街はあるし。で、感動した街だったのでした。「おおもり。」やっぱり良い響きだなぁ。などと酔った頭で京浜東北線に乗り帰投したのでありました。
大森。いかり亭。
「大盛り」。んーー。良い響きだ。ふっふっふっ。「オカワリ」よりずっと良いと思うんだけど。ねぇ。(TOKIOの)山口君;-)。
って・・。あれ。字が違うじゃん。今回は「大森」に行って来ました。僕のMacOSXは「おおもり」を変換すると「大盛り」と出てしまうのです。そんな感じで初めての街なのです。
そもそも、大森へのアプローチはモノレールで「東京流通センター」に行った帰りに大森まで約2.5kmの道のりを歩いてたどり着いたのでした。
初めて行った街、大森は平和島競艇があるので「ギャンブルの街」と言うイメージが強いのですが、駅の向こう側「山王」と言う高級住宅街が控えているので中々面白い街だなぁ。言うのが感想です。
そんな街の一軒の飲み屋24時間営業かな?「いかり亭」。
赤札の居酒屋だけあって、入り口は真っ赤です。けど、べらぼーに安いので、まぁ話のネタにと思いつつ、真剣に感動しつつ、早速中に入ってみることにしましょう;-)。
18:00までに注文すれば、生ビールが一杯250yen。サワーが一杯100yen。と言うすんばらしいお店なのです。うっしっし。
看板メニューのマグロの刺身を注文することにしましょう。190yenです。
ブツみたいなのかと思ったのだけど、バチマグロの赤身でした。ちょっと解凍が上手くないかなぁとか思ったのだけど、アメ横辺りで買って来たのを食べると思えば、これで190yenとは恐れ入谷の鬼子母神。すばらしいです。ぱちぱちぱち。
生ビールは安いんだけどそれでもコストパフォーマンスが悪いのでサワーに行きましょう。でもってもう一品、お刺身をば。今度はブリの刺身でも行きましょう。
アブラが乗っていて中々ええですねぇ。これで300yen。十分に堪能できる味なのでした。
それにしても、すごいぞっ!!「大盛り」じゃ無かった。「大森」などと感動し更に飲むのですが、もしかしたら他の店もヲレを呼んでるゼっ!!。状態ではないのかと思い、この店を後にしたのでした。
新庚申塚。酒蔵駒忠。
まずはじめに話はアサッテの辺りから始まるのですが、実は 9/28 にサーバがダウンしました。原因はマザーボードがいかれたみたいで秋葉に飛んでマザーボードとCPUを買ってきて、大急ぎで交換してこのサーバを復活させました。いやはや。まいった・・。
「CO2 削減・地球温暖化対策への取り組み」のページでこのサーバの動作が確認できるので、是非ご覧ください;-)。
と、言うことで本題;-)。
「新庚申塚駅」なんて書いても「それどこ?」って人の方が多いと、僕も思う。都電荒川線の駅なんだけど、都営三田線の場合は「西巣鴨」と言う駅。ふむー。
で、今回は三田線の駅から都電に乗り換えるためにてくてく歩いていたのだけど「この辺りになんか飲み屋無いかなぁ?」と思っていたら見つけたお店。「酒蔵駒忠」。
周りには他に飲み屋が無いのでこの店の独壇場でしょう。けどもまぁ、周りに人もあんまりいないのですけどねぇ(^^;;。では、早速中に入ってみましょう。
入り口を入って右側にカウンターがあるので僕はそこに座ります。と、同時に瓶ビールの大瓶を注文。しばし待って、おぉ。赤星だっ!!と、お通しが出て参りました。ん?なんか、このお通しがみょーに美味そうなんですけど・・。
奇麗に並べられた根菜の煮物です。いやはや。すばらしい。「お惣菜屋さんで買って来たんじゃないよな?このお店で作っているんだよな?」と、正直言って、思ってしまいました。だってーっ。理路整然と並んでいてそして美味いんだもの・・。けど、お通しなのに中々行けました。
後は、お刺身を食べたり、濁り酒を飲んだりしてお店の雰囲気を満喫します。地元の人らしいお客さんがテーブル席に居るのですが、決して混んでいるわけではなく、落ち着いた雰囲気なのでした。
この辺りでもう一品頼んでみましょう。ありがちなんですが「皮わさ」。「皮ポン」と言うのは良くあるのだけど、このお店のはポン酢とわさびで頂くのでした;-)。
それにしても、普段立ち寄らない駅で降りて、お店を探すのは中々楽しいものです。たくさんのお店があるとそれはそれで迷うのだけど、ちょっとしか無い場合、自分のペースにマッチしたお店が見つかるとそこはかとなく嬉しいのです。
この駅のこの飲み屋さん、そんな感じだったのでした。
新宿。カミヤ。(2)
二回目の新宿カミヤです。前回行ったときはレバ刺しがメインでした。後、カミヤシリーズの張り紙を見つけたので全店制覇を心に固く誓ったお店でもあるわけですが、今回はカウンターに座ってじっくりと取材ができたのでした;-)。
座るとまず、若い衆が「焼きとガツ刺しで良いですか?」と聞いてくるので「ここは10本縛りだよねぇ?」と聞くとはいそうです。と言うのでじゃ、それ。今日は土曜日と言うのでレバ刺しが無いので、結局ガツ刺しを注文。飲み物は瓶ビール。
このお店は五反田のカミヤ同様、女将さんがいません。そのかわり、若い衆に威勢の良いヤツがいます。これはこれで活気が出てよいかな。
もつ焼きがドドンと焼けたみたいで登場です。うひー。この瞬間がカミヤの一種の醍醐味です。一人で10本かぃっ!!??って反骨精神とでも言うんですかね?;-)。
それにしてもこのお店、もつ焼きとレバガツ刺し、後漬け物しかありません。飲み物はホッピーがあるのでそちらに移行します。せっかくなので漬け物でも注文しましょうかねぇ。
キュウリとナス、夏野菜の漬け物はさっぱりしていてグーなのでした;-)。
と、言うことで、このお店、割り箸が無いですね。新橋と茅場町だったかなぁ?もお箸がありません。串で食べます;-)。
さてと。これでちょっと饒舌になって来たので店員さんを捕まえて張り紙のことも聞きました。「あすこには五反田と板橋のお店が書いて無いじゃん。」と。そしたら「はぁ。」の一言で終わってしまいました。しくしく。
と、言うことでトイレにちょっと行こうかねぇ。と思い扉を開けると。あれまっ!!なんとなーーーっ!!
「もつ焼きカミヤ浅草橋店8月5日 NEW OPEN」
とか張り紙がしてあるじゃないのさー。や、やられた・・。
僕の旅はまだまだ続くのでした・・。
北千住。アット・イース。
北千住の駅構内のお店です。無理してカタカナで書いたらタイトルな感じになりましたが、お店の正しいアチャラ語は「at EASE」。あれ?「イースト」じゃないやん・・(^^;;。
軽食屋さんみたいな感じだけどビールとか酎ハイなどもあり、軽く一杯飲めるお店なのです。東武伊勢崎線の北千住駅の改札のある階にあります。
中々おしゃれな作りっぽいので早速中に入ってみましょう。
雰囲気的にはプロントみたいな感じでしょうか。
今日はかぁるく飲む予定で、店に入ったのだけど、レジに言ったらギネスがあったので酎ハイを飲む予定だっのを急遽ギネスに変更。そのほうが店の雰囲気にも合っていると思ったし;-)。
後は簡単なつまみ程度にスパイシーポテトをば。と、言うことでギネスのみ持って空いている所に着席。
ギネスはグラスに注いでもらった後、並々と入っているんだけど、何か機械の上に乗せたらシュワシュワーっとグラスのそこから泡で出て来て飲み頃になったのでした。すんごいな。この機械。炭酸の抜けたビールでも泡が復活するのかなぁ?
と、言うことで、僕自身は随分と久々なギネスです。黒ビールや黒ホッピーはいつも飲んでいるのだけど、ギネスは久々。けど、味薄くなってない?って感じがしたのは気のせいか・・?ギネスの場合はグビグビとは飲まないでちびりちびりとやっている間にポテトが登場。
まぁ、フツーのスパイシーポテトなので、多くは語らずですが、このお店、夕刊現代に載っているのをたまたま見て、ちょっと行ってみたいねぇ。と思っていたので今回行ったのでした。
電車の乗り換えの待ち時間にブハーっと一杯。とかそんな感じで利用すると良いのではないかなぁ。と、筆者の個人的利用方法及び目的としての雰囲気を醸し出しているお店なのでした。
あ、当然どっぷりと飲んでも駅中なので、電車に乗り遅れるということは多分無いと思うのでその点に付いても安心感があるでしょうなぁ;-)。