先週、静岡におでんを食べに行ったのですが、自宅でもできるかなぁ。とか思いチャレンジしてみました;-)。
僕の実家は長野県須坂市と言うところなのですが、家のすぐ近所には臥竜公園という、さくら100選に選べれている公園があるのですが、そこには茶店がたくさんあって、おでんとか食べられます。こどもの頃から食べている味は、やはり汁が醤油で真っ黒でそこでおでんができていくのであります。
なので、静岡に行って黒い汁のおでんを見てもあまり驚きはしなかったのでありました。今回はその黒い汁のおでんを自宅で再現してみましょう。と言う感じです。
串に打つのはうちの実家も静岡も一緒。後、旗ポーもいっしょかな?;-)。

おでん鍋が無いので土鍋で煮ます(^^;;。でもっておでんの具は全て串に打ちました;-)。
汁は醤油・昆布・煮干し日本酒と塩少々って感じでしょうか。味の濃さは臨機応変に調整します。後は沸騰しない程度におでんを煮込みます。
僕のブログでは時々「グツグツと煮込まれています。」などと表現している部分があるのですが、「グツグツ」ってのは沸騰しているイメージを想像してしまいがちですが、料理の中には沸騰させてはいけない料理もあるわけでして・・。そう考えると僕の表現は正しくない気がしないでもないですが、表現的に美味しさを表している。と言う感じでしょうかf(^^;;。
さて。おでんの話に戻りますが、静岡のおでん屋さんでは「おでんの粉」と言うのを上からかけたのでそれを再現しようと思い台所を探したら、さば節が無く、鰹節しか無かったのでそれを利用します。袋に入れてひたすらもんで細かくしてから青のりを投入します。

んー。やっぱり「粉」にはなりませんでした・・(^^;;。
で、いよいよ食べる段階になりました。日本酒を用意してと。

奧のはフツーのおでんです。手前のはモツです。こないだ食べたお店にはモツがあったのでそれを再現してみたのですが、食べた時の味的には、おぉ。串打ち煮込みだぁ。という雰囲気だったのでありました;-)。
フツーのおでんはおでんの粉をかけて頂くのでありました。自作「おでんの粉」のカツオの風味がプーンと漂って大変美味しそうな感じです。食べても美味しいのですけどね;-)。
自作の静岡おでんを食べつつ夜のとばりが降りるのでありました。しかし、本物の静岡おでんの味と比べるとどうか?と聞かれると、別物である感は拒めないのですが、おでんを思いっきりいただけたのでありました;-)。
カテゴリー: 3.食べ物
北千住。加賀屋。(2)。
前回まで静岡の旅編をお送りしておりましたが、もう既に東京に帰ってきております;-)。でもって早速、今日は北千住で途中下車です。自称ホッピー友の会会長もちょうどその時間帯に北千住にいるので合流します。すると足は必然的に飲み屋横町に向いてしまうところがこのコンピなのであります;-)。
と、言うことで、どこに行こうか悩んだのですが、前回このブログに掲載して以来行ってない「加賀屋」に行こうと言うことになったのであります;-)。まぁ、前回の記事はホッピーの写真一枚きりでちょっと味気ない部分もあるのでねぇ(^^;;。
飲み屋街に入って右に折れる細い道を行くのですが、その途中にありました。店は緑色のビニールシートに覆われてますが、その切れ目から店の中に入ります。おぉ。席は空いているようです。良かった良かった。

着席してから瓶ビールを注文します。瓶ビールで「や。どーもどーも。」などと言いつつ乾杯し、早速注文することにしましょう。自称ホッピー友の会会長はお昼ご飯食べないみたいなのでガンガン食べる予定のようですし;-)。
まずは刺身にしましょう。ハツ刺。ごま油と塩、ニンニク・ショウガで頂くのでありました。が、写真は無いです。この間にもつ焼きを注文するのですが、それと同時にポテトサラダも注文します。先にポテトサラダが出てきました。

いかにもしゃもじですくって盛りました。って雰囲気がにじみ出ているのですが、一口食べて「まぁそれは許してやろう。」と言う気になってしまったのでありました。僕はdefaultでポテトサラダとかマカロニサラダはソースをかけると美味しくなると思っています。今回はテーブルの上にソースが無いのでそのまま一口食べました。おぉっ!! 味がしっかりとついているのでこれはソース無しでも全然オッケー。な状態なのであります;-)。
が、案の定自称ホッピー友の会会長がバクバクと行ってしまうのでありました。僕はほんのちょっぴり、下にあるレタスにくるんで食べるのみの状態となったのでありました・・。けど、味がちゃんと付いている(僕好みみしょっぱさ)のでレタスにくるんで食べても全然良いのでありました。
そーこーしている間にもつ焼きも到着。カシラとナンコツを頼んだのですが、このお店は三本セットで出てきます。今回の写真はナンコツ。

以前、中目黒の「ばん」で準備している作業を見たことがあるのですが、ナンコツは包丁の根本の部分でトントンと叩いているんですね。なので、ナンコツの堅い部分がウロコみたいな大きさに分断されて、これが食べる時に非常に食べやすくなっているのです。
ここのナンコツにも包丁が入っている感じなので、ばんで見た光景がパッと頭に浮かんだのでありました。食べるとコリコリしていて中々美味しいのであります。
この後、煮込みに行きます。でもってもう一回もつ焼きに行きます。今度はホルモン。
こんな感じで頂くのでありました。また、「加賀屋」と言えば飲み物はホッピーと(僕個人的には)決まっております。もつ焼きとホッピーな加賀屋なのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.749125º N
Longitude: 139.803922º E
Map: 35.749125,139.803922
静岡。大村バー。
まだ、もう少し静岡にいます;-)。前回の続きです。この日は17:30頃から飲み始めたので夜は比較的長いです。「尾ざ和」を出た後、ホテルを目指して歩く(別に帰るワケではない;-)のですが、途中で新静岡駅の脇を抜けていくのですが、その駅前になにやらシブめな感じのお店があります。
ちょっと覗いていきましょうかねぇ。そんな感じで入ったお店。「大村バー」。
名前は非常にカッチョ良いです。しかし、のれんをくぐると・・。あらまー。僕的に非常に感激するお店なのであります;-)。とりあえずカウンターに座るのですが、居酒屋っぽいんだけど、僕的には大衆酒場だと思うので、カテゴリー的には「大衆酒場」にしました;-)。

カウンターは厨房に対して半円っぽい形をしています。その正面の壁に短冊が掛かっていてメニューを選択します。とりあえず酎ハイをお願いしてメニューを選択します。何にしようかなぁ(既に寄った頭で考えている(^^;;)。
おぉ。なにやら静岡らしいものがありました。黒はんぺんフライ。さっきはおでんとして食べたけど、今度はハムカツみたいな雰囲気で頂くのであります;-)。出てきたのはこんな感じ。

実際に食べ始めるとおなかにドーンと来るのであります。そもそも三つも食べられないんですけど・・(^^;;。ボリュームが多くてすんごい幸せな気分なのでありました。おでんでなくとも美味しいですねぇ。黒はんぺんと言うのは。
酎ハイをおかわりしましょうかねぇ;-)。と、言うことでこの一品でずいぶんと楽しめたのであります。
何か他にも一品行ってみましょうかねぇ。マカロニサラダ。

キャベツの千切りが載っていてマヨネーズもあります。そこにソースをドバっとかけて頂くのでありました。
さて。お店に入って40分くらい経過した段階でラストオーダーのお時間となったようです。時計を見ると21:00です。静岡の夜は早いのねぇ。とか思いつつ、自分はすっかりと酔っぱらいオヤジと化しているわけでして、それはそれでちょうど良い時間なのでありました。
おなかもだいぶこなれてきましたしねぇ;-)。幸せな気分でホテルに帰投したのでありました。
と、思っていたらっ!! 今回泊まったホテルはなんとっ!! 一時間飲み放題券がついているのでありました。いったん部屋に入った後、食堂に行って、冷蔵庫の中を覗いたらコンシューマ向けのホッピーがあったのでそれを最後に飲んで、さてとー。風呂入って寝るかねぇ。って・・。静岡でホッピー飲めるとは思わなんだ;-)。
GPSポイント
Latitude: 34.975940º N
Longitude: 138.386879º E
Map: 34.975940,138.386879
静岡。尾ざ和。
さて。今は静岡にいます。場所的には青葉通りと昭和通りが交差するあたりにいるのですが、この辺りと言うのは静岡市内の繁華街なのですね。色々なお店があちこちにあって中々楽しいです。
一軒目で静岡おでんを食べたのですが、どうもいまいち納得いかない感じだったので、次は駿河湾の魚介類もしくはもつ焼きやさんでも探すべか。と思い俳諧するのですが、とある路地に看板を見つけました。看板は赤くてコウコウと輝いています。そこには「ホルモンと鍋・しろ」と書かれているのでそこするべか。と思い覗いたら、どうやらそのお店は二階みたいで、一階はお寿司屋さんのようでした。
それがまたすごくて「全品300yen」のお寿司屋さん。へー。本当かなぁ?とか思うのですが、そこに入ってみることにしました。お店の外にはお店の名前が書いてなかったのですが、中に入ってわかりました。「尾ざ和」。

カウンターに座ります。さっきのおでん屋さんでは瓶ビールが中瓶だったのでもっと飲みたいと思い、このお店のカウンター席でも瓶ビールを注文しました。出てきたのがキリンビールの小瓶。おぉ。「全品300yen」の片鱗がここにっ!!結局瓶ビールは二本頼みました。すると飲む量は大瓶になるので、大瓶600yenで飲んだことになります。さっきのおでん屋さんでは中瓶が600yenだったので、ずいぶんと差があります。
ふむ。まだ、さっきのおでん屋さんを根に持っているようだ;-P。
と、言うとこで色々注文していきましょー。まずは刺身をドドンっと。シメ鯖・ブリ。別のお皿でヒラメとエンガワ。

ふむー。駿河湾の魚、オンパレードです;-)。鶏カワキムチ。後は、フグカワポン酢なども行きます。そして、瓶ビールの後は魚なので日本酒に行ったりします。
僕らが入る前からカウンターで飲んでいた男性二人組はここの常連さんのようで板さんと色々お話しているようですが、その方たちの頼んだものを色々と参考にさせて頂いたのであります;-)。
写真はもう一個掲載しましょう。今年の初物です。山菜天ぷら。

ふきのとうとタラの芽の天ぷらです。おぉっ。ふきのとうは苦みがまた良いですねぇ。って感じで頂くのでありました。
この後、いくらの握りを頂くのですが、こぼれいくらって言うんでしたっけ?シャリにどばどばーっといくらが掛かっているやつ。
そこはかと無く満足なのでありました。ふふふ。
ちなみに、このお店では飲み物も食べ物も全部ひっくるめて14品注文しました。するっていとお勘定が非常にわかりやすいのですが、果たしてまさしく「全品300yen」なお店だったのでありました。
いやー。さっきのお店とは大違いだぁ。そこはかとなく気分が良くなったのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 34.972467º N
Longitude: 138.382480º E
Map: 34.972467,138.382480
静岡。なごや。
前回の富士宮の「さの食堂」から静岡編に入っています。今しばらく続きますのでお付き合い頂ければと思います。
さて。富士宮で焼きそばを食べた後、おでんを食べるべく静岡を目指します。しかし、静岡と言えば、おもちゃの街。おもちゃの街のおもちゃ屋さんと言えば「タミヤ」。本社にはショールームがあるらしいのでそこを見学することにします。かなり楽しかったその時の様子は別のブログに掲載しています;-)。ちなみに、タミヤのショールームは新橋にもあるみたいですね。是非行ってみたいものです;-)。
さて。話は本題に入っていきます。タミヤのショールームを見学した後、いったんホテルにチェックインします。夜に静岡おでんを食べに行くのですが、目標は「青葉おでん街」。iPhone3GのマップAppによると1.3kmほどらしいです。
ちなみに今回参考にさせて頂いたのはこちらのページ。
16:30開店だそうなので17:30頃到着を目標にして行ってみました。おぉ。ありましたよ。「青葉おでん街」。おでん屋さんが「コの字」型に集まっている感じですね。その中の一軒。どこに入ろうか悩むのですが、ちょうど配達に来ていた酒屋さんがいるのでどこが良いか聞いたら「ここはまぁ、有名かなー。」と言うことで入ってみました。「なごや」。

店内に入ると確かにちっこいお店ですね。どこもこの位の大きさだと思うのですが、新宿のション横みたいな感じでしょうか。店内は「L字」のカウンターがあったのでありました。
瓶ビールを注文して早速「静岡おでん」行ってみましょうー。
「L字」カウンターのちょうど角っこにお鍋があったのでそこから好きなものを取って良いシステムのようです。では、早速行くことにしましょう。まずは何はなくとも黒はんぺん。
静岡おでんというのは僕の実家と同じ様な感じで、真っ黒い醤油色の出汁で煮込んだ感じです。
けど、その後の食べ方がちょっと違う。酢味噌を付けて食べたり、富士宮焼きそばの上に振りかけたサバ節の細かいヤツに青のりが混ぜ合わさったヤツを上からかけて食べる。独特な食べ方だったのでありました。

でもって鍋の中におでんがたくさん入っているのですが、全てに串が打ってある。取るのも簡単なのでありました。
今回食べたおでんは一本100yenと書いてありました。多分二人で20本は食べないとは思うのですが、飲み物は瓶ビールとレモン杯一杯、後はウーロン杯を三杯。あ。一番最初にお通しが出てきたのですが、ちょっと高い感じがしたのは気せいかなぁ?良くわからないんですけども・・。お通しが500yen位(と言うか、以上)だと計算が合うのだけど・・。
店の外に出たら周りは魅惑的なオレンジ色でした。

他にもお店はたくさんあるんだけど、もうおでんは良いやー。次は駿河湾の魚でも食べたい気分だったのでありました・・。
GPSポイント
Latitude: 34.971623º N
Longitude: 138.381386º E
Map: 34.971623,138.381386
富士宮。さの食堂。
冬のこの時期、関東の郊外に出かけると雪が心配なので北を目指すのにはちょっと勇気が必要になります。なので、今回は西を目指すことにしました。
まずは富士宮で「B級グルメ」と呼ばれている「富士宮焼きそば」を食べることにしましょう。
ちなみに、今回の旅は事前に情報は一切仕入れていません。全てはiPhone3Gで現地で情報を仕入れることにしました。食べログAppであるとか30min.、googleなどを利用して、現地で行き当たりばったりの旅にしてみました;-)。
で、11:00頃に富士宮に着いたら早速iPhone3Gを取り出すわけですが、駅前に車を止めて検索すると、11:30からのお店があったので、そこに行くことにします。ちなみに食べログでトップポイントのお店はどこかに出店しているらしくてお店がお休みでした。
時間が早くて開店までまだ時間があるので「浅間大社」にお参りに行きます。どっちが主目的だかわから無いですね(^^;;。この神社、日本全国の浅間神社の総本山らしいですね。僕は今回行って初めて知りました。
お参りし終わって、いよいよ富士宮焼きそばとご対面です。目指したお店は「浅間大社」から近いお店です。「さの食堂」。

ほぼ、開店と同時に入ったのですが、僕たちの他にもう一組、スーツ姿の二人組がやはり、開店と同時に入ったのでありました;-)。
注文し、しばし待って出てきたのがこんな感じです。富士宮焼きそばの大盛り;-)。

見た感じ、上にサバ節の細かいのが掛かっている。って感じでしょうか。
ここのお店のはキャベツが細く切ってあるので麺と一緒に口の中に入っていくという感じです。他に具としてモヤシ・天かす・万能ネギ、トッピングに紅ショウガが載っている感じです。味はそんなに濃くないので自分でテーブルの上にあるソースをかけて調整しました。
ただ、麺がすごい。歯ごたえのある麺ですが、丸い麺ではなく、ラーメンの麺みたいに角がちゃんと立っている断面が四角い麺でした。
今回は富士宮で一軒しか行かなかったので食べ比べと言うか、地元の味がどんなか、いまいち把握できなかったので帰り道の高速道路のサービスエリアで売っていたのを買って食べてみました。

上から降ってあるサバ節の量が少ないのでちょっと悲しかったのですが、味はやはり薄めだったのと、後、麺はやはり角が立っていたっぽいのが印象に残りました。
予備知識一切無しで食べたし、これを書いているのだけど「富士宮焼きそば」のポイントはその辺りにあるってのであってます?
ところで、地方の焼きそばとしてはその昔、横手の焼きそばを食べに行ったことがあります(去年のB級グルメ選手権第一位でしたっけか)が、こちらは目玉焼きと福神漬けのインパクトが大きかったので、富士宮焼きそばの場合は上に載っている粉が名物になるのだろうなぁ。などと思ったのでありました。
それにしても僕個人的な考えですが「B級グルメ」と言う言葉、あんまり好きではないんですよねぇ。食べる人にとってはそれが美味しい、最高な食べ物になるるので。と、いつも思うんですけども。
さてとー。次は静岡を目指しましょうかねぇ。今日の夜はおでんです;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.223185º N
Longitude: 138.610468º E
Map: 35.223185,138.610468
湯島。赤提灯。(2)
今日は会社帰りに東京メトロ千代田線の湯島駅でぶらり途中下車です。二番出口から出て地上を目指すと春日通りに出ますが近所の信号を池之端一丁目方面に向かいます。その途中に赤々と輝くお店があるのですが、今日はそこに行きましょう。「赤提灯」。
このブログでは二回目の登場です。
今日は自称ホッピー友の会会長が僕よりも一足先に行って、一杯浴びているはずです。iPhone3G に届いたメールによると、二階の畳席で飲んでいるそうです。へー。あの店に二階ってあったんだー。と言う感じで、僕も店を目指すわけであります;-)。

で、店内に入って右側に階段があるので、おぉ。こんなところに階段がっ!!って感じで二階に上がって合流するのでありました。どーもとーも。って感じですね。
自称ホッピー友の会会長は焼酎お湯割りを飲んでいるところに僕が登場したのですが、僕は瓶ビールを注文します。モルツの大瓶が400yenで出てくるこのお店はすごいなぁ。といつも思ってしまうのであります;-)。
この日は一階が混んでいるみたいで二階の席にしたのですが、一階の店員さんに比べて二階の店員さんはなんかダメダメな雰囲気が漂っています。それはお勘定する時に決定的になるのですが、その件についてはまた後ほど;-)。
自称ホッピー友の会会長が一人で飲んでいるときに注文したものが出てきたようです。

レバーを揚げたヤツにポン酢が掛かっているのが出てきました。下にはオニオンスライスも;-)。これはレバーとポン酢がマッチして中々美味かったのでありました;-)。
それにしても二階は一階よりも出てくる料理に時間が掛かるようです。まぁ、厨房から遠いからかなー。そんな感じで注文した一個一個の待ち時間が異様に長いのでありますが、その間にポテトサラダとか、時間の掛からなそうなモノを注文したりします。
おぉ。頼んだもつ焼きができたみたいです。良かった。この辺りから飲み物はホッピーに移行します。瓶ビール大瓶も400yen。ホッピーも400yenなお店なのです;-)。

ちなみに前回行った時に撮った写真は携帯電話付属のカメラで撮ったので結構悲惨な状態なのですが、今回はCanon PowerShot S90で撮っているので綺麗に撮れていると思います;-)。
ホッピーが終わったので中身を注文します。が・・。全然出てこないのでもう一回注文します。そうしたらようやっと出てきました。しかし、レジで精算したらなんと「中身」が二回付いていました。orz。この店員さん大丈夫か?
僕が頼んだウインナー炒めが出てきました。しかし、自称ホッピー友の会会長が鳥の唐揚げ頼んでいるのに全然出て来ないので例の店員さんに聞いたら、どうやら通っていなかったようです。orz。この店員さん大丈夫か?みたいな・・。
値段が安くて料理もソコソコ美味いので、このお店は好きなのですが、二階はヒサンですねぇ・・。orz。帰る時、レジ叩いてくれた女将さんに「二階は全然ダメですね。」と言っておいたので、もしかしたら今後は良くなるかも知りません。
このお店に行くなら絶対に一階がお勧めです;-)。お店自体は好きなお店です;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.708625º N
Longitude: 139.770041º E
Map: 35.708625,139.770041
神泉。萬安。(3)
今日は会社の部署の忘年会です。会社のすぐそばにあるお店で忘年会です。去年に引き続き「萬安」で実施です。
それにしても、このお店って忘年会の時期にしか行ったことがないような気がするなぁ(^^;;。普段は大徳寺さん主催の忘年会なんだけど、会社でも一回やって、でもってその下見でもう一回。今年はそれが無いのでここでの今年は来たのは一回だけだなぁ。でもって例のごとく二階貸し切り;-)。
この日は一階に二つの忘年会が入っていたので、この時期のこのお店はそう簡単にはフラリとは入れない状態なのでしょうなぁ。
でもって二階の宴会場に行くと、テーブルのセッティングと、後、本日の焼酎が待っております。ここでの宴会は焼酎が楽しみなのであります。

今回は「芋」と「白佐藤」の一升瓶二本が待っているのでありました;-)。全部で20名の大宴会なのでその位の量が良いでしょうな。
あ。先にお酒の話をしてしまいしまょう。結局一升二本では足りなくて、更に四合瓶一本追加しているのですが、この四合瓶は大変珍しいものを出して頂きました。「黒さつま」と書かれている、佐藤酒造の焼酎なのですが、全然イモイモしてなくてスルっと飲める芋焼酎だったのでありまた;-)。
で、料理です。宴会の始まりです;-)。
まずは刺身がどーーんっ。これで五人前です。

左上から順に、鯛・サーモン・ソウダカツオ・ムロアジ・しめ鯖・あれ?あと一個なんだっけかな。タタキで出てきた白身の魚でした。直径40cmくらいあるお皿の上に所狭しと並んでいて、大変に食べ応えがあるのであります。この店はこーでないと;-)。
で、後は一人一皿でサバの一夜干しの焼いたヤツ。で、メーンイベントのお鍋がどーんっ!!。今回のお鍋はキムチ鍋風のちゃんこ鍋みたいなヤツでした。
そー言えば、鍋が出てきて火が付いた後にマスターがとあるものを投入してくださいました。僕の顔見て「書いちゃダメだよー。マリールーさんはすぐ書いちゃうんだから。写真はもっとだめだよー。」だそうです(^^;;。
マリールーさんはこのお店の常連さんだし、おかげで僕も一応、顔覚えられているのでありがたいことです。

で、お鍋の味ですが、僕は基本的に辛いのはダメなクチなので、汗をダラダラ流して食べるのでありますが、ツクネなどは非常に美味しいし、スープも美味かったー。最後にラーメンを投入して頂いたのですが、この最後のラーメンに到達するまでがまた大変で、大きなお鍋の中から食べ物は中々無くならないのでありました;-)。
焼酎でグビリとやりながら刺身と鍋。良いねぇ。鍋は辛いので焼酎はロックで。チェーサーにキリンのクラシックラガー。んー。贅沢だ;-)。
あ。今日は忘年会でした。幹事は頑張っていたようで、景品の出ないクイズ大会があったりして時間はドンドン過ぎていくのでありました。
それにしても19:00から始まった宴会は23:00を過ぎてもまだまだ続いているのでありました。
今年一年お疲れ様でしたー。
GPSポイント
Latitude: 35.657104º N
Longitude: 139.694595º E
Map: 35.657104,139.694595
千住大橋。つくば。
今日は京成お花茶屋在住の友人と京成線沿線の旅の第二回目です。前回は青砥の「よしかわ」からお花茶屋の「ラーメン大学」まで中々良い感じのお店をグルっと回れたのですが、今回の旅はどんな感じになりますか;-)。
あ。そーそーカウンターがあっと言う間に50万を超えましたね。有り難うございました。
と、言うことで今回の旅は千住大橋駅からスタートです。まず一軒目と言うことで「とりかず」に行ったのですが、カウンターの内側の女将さんが一人でがんばっているようだったので、ちょっと申し訳なく思い一時間ほどで撤収。その後、どこに行くかねぇ。などとその友人と話します。
友人は「たかじろうさんと飲みに行くとどこに行くか解らないので中々おもしろいんですよ。ちょっと変わった店に行きましょうよー。」などと申しております・・。別に変わった風な店に行く気などはモートー無いのですかねぇ・・(^^;;。
と、言うことで今回目星をつけておいたお店に二人して行くことにしましょう。R4を北千住方面に歩いて、墨堤通りに折れて約48mほど行った小道に入るかどっこにあるお店。「つくば」。
店の外は中々良い雰囲気を醸し出しているお店です。でもって提灯には「酒場」などと書かれています。期待半分興味半分とそれ以上の不安。いやー。この感覚、友人が僕と飲みに行くと「楽しい。」と言うわけだー(^^;;。

ガラガラと扉を開けて中に入るとちょいと細面で美人な女将さんが一人でカウンターの中にいらっしゃいます。でもってお店の一番奥にはカラオケの機械。ふむー。どちらかと言うと「酒場」と言うよりは「カラオケもできる小料理屋」って雰囲気が漂っています。
僕たち二人はカウンターではなく、テーブル席に座り、ウーロン杯など注文してます。ちょっと風変わりな一見さんの二人が来たので女将さんも「ごはんは無いんですけど大丈夫ですか。」などと、ちょっと不安げの対応をしてくださいました。気を遣わせてしまいどうもすみませんf(^^;;。
料理はカウンターの奧の黒板に書いてあるもののみで、店内の壁に特にメニューなどというのは張ってありません。
お通しにマグロブツを出して頂きました。

ウーロン杯を飲みつつ、これをつまみ、何か行きますか。と言うことでおでんを注文。しばし待ちます。その間にさっきの「とりかず」のお話などします。「いやー。あすこはね。自称ホッピー友の会会長のお友達のお店なんだよー。」みたいな。

おでんが出てきました。ウーロン杯をおかわりしましょうかね。と、言うことでマグロブツとおでんとウーロン杯二杯で一応、このお店を出てきたのでありました。
あー。帰りしな、カウンターに居たお客さんが帰る時「有り難うございました。また宜しくお願いします。」と言っていたのを確かに聞いたのですが、僕ら二人が帰る時には「有り難うございました。」のみだったんですよね・・。
確かにねぇ。僕ら二人はちょっと場違いな感じだったのでしょうなぁ。もっと足しげく通うようにならないとだめなんでしょうなぁ;-)。
と、言うことでこの後、二人は京成線からはずれて北千住を目指しテクテクと歩き始めるのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.744666º N
Longitude: 139.796991º E
Map: 35.744666,139.796991
新宿。肥後のれん。
今日はJKUGの忘年会で新宿にやってきました。新宿の東南口のとある居酒屋で忘年会です。一次会と二次会がよどみなく終了しそろそろ帰投する時間ですが、その前に、せっかく新宿駅のこっち側に来たのでラーメンでも食べて帰るべかねぇ。とか思うのでありました。
で、向かったお店が熊本ラーメンのお店「肥後のれん」。
大塚家具の目の前にあるお店です。入り口を入り、階段を駆け上がりカウンターに着席します。

ラーメン大盛りを注文し、しばし待ちます。が、その間に色々と昔の思い出に浸るのであります。以前新宿三丁目辺りに会社があったときはそこはかとなく行っていた気がするのですが、最近は新宿に行く機会も無くずいぶんとご無沙汰な感じがしていました。
また、新宿駅から歌舞伎町に抜ける道をちょっと脇に入ったところにももう一軒あったのですが、こっちは確かずいぶん前にお店が無くなったと記憶しています。「新宿か。何もかも皆懐かしい。」などとちょっと沖田艦長みたいになるのでありました。
などと物思いにふけっていたら僕のラーメンができあがったようです;-)。

んー。このにおい。懐かしいねぇ。などと思いつつズルズルと頂くのでありました。麺は相変わらず中太のストレートでかみ応え十分です;-)。スープをズズズ。ふむー。昔に比べたらこってり感がなくなったかな?それともただ単に時間的な問題かな?
などと、更に味わいつつ昔の思い出に浸るのでありました;-)。
さてとー。飲んだし、ラーメンも食べたし。そろそろ帰投すんべかねぇ。
今日は技術的なお話もマニアなお話も十分にできたし。幸せな気分で新宿を後にするのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.690537º N
Longitude: 139.703157º E
Map: 35.690537,139.703157